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2026年07月13日 22:35
マンチェスター・ユナイテッドは13日、チェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は総額5000万ポンド(約108億円)。内訳は固定の4800万ポンド(104億円)とボーナスの200万ポンド(約4億円)となり、チェルシーは次回、同選手が売却される時に移籍金の10パーセントを受け取る。 A・サントスはマンチェスター・Uへの移籍に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Uのすべてが特別なんだ。僕の最も尊敬する選手たちが所属していたクラブに加入できるのは素晴らしい気分だよ。MFとしてマイケル・キャリック(監督)から学ぶ機会を得られたことを嬉しく思っている。彼は僕の夢の実現に向けて後押ししてくれる最高の監督さ」 「クラブの野心的な姿勢や、ここでの素晴らしい環境をみんなから聞いたよ。チームの実力は十分に理解しているし、最高のトロフィーを目指して戦うのが待ちきれないね」 現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2023年1月にチェルシーへの移籍が決定すると、労働許可証の問題で2023年夏に合流。その後はノッティンガム・フォレストと、ストラスブールへのレンタル経験を経て、クラブに復帰。2025−26シーズンは中盤の3番手として、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。 マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に近づいていたが、メディカルチェックで問題があったとされ、契約は白紙に。そして、今月上旬にA・サントスへの関心が伝えられると、交渉はスムーズに進み、この度正式に加入が発表された。 【動画】マンチェスター・UがA・サントスの獲得を発表! ✍️🇧🇷 pic.twitter.com/0YCeleYaVi— Manchester United (@ManUtd) July 13, 2026
2026年07月14日 01:37
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を目指している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアストン・ヴィラのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス。
29歳のMFで、ベルギーの名門アンデルレヒト出身。その後モナコ、レスターでプレイし、2023年からヴィラに所属している。
ヴィラではダブルボランチの一角として躍動。25-26シーズンは公式戦35試合で2ゴール7アシスト。
W杯にはベルギー代表として出場し、ベスト8入りに貢献している。
ロマーノ氏によると、ユナイテッドはティーレマンスがヴィラと結んでいる4100万ユーロの契約解除条項を行使したようだ。
ティーレマンス本人との口頭合意も済ませており、ロマーノ氏の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を伝えている。
ユナイテッドはすでにチェルシーからアンドレイ・サントスの獲得を発表しており、今夏2人目のMFの獲得となるのだろうか。
2026年07月14日 00:51
チェルシーのシャビ・アロンソ新監督が、就任後初めての会見に臨んだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
2025-26シーズンのチェルシーは、エンツォ・マレスカ元監督とともにシーズンをスタートさせたが今年1月1日に退任。リアム・ロシニアー前監督が引き継いだが、チームは徐々に低迷。最終的にコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてクラブを率い、混迷のままシーズンが終わり、プレミアリーグ10位で終えた。
そしてチームの再建を託すべく、昨シーズン途中までレアル・マドリードを率いていたシャビ・アロンソ監督の就任が決定。同指揮官は、前任者たちよりも、大きな権限が与えられるマネージャーとして就任したことが報じられている。
シャビ・アロンソ監督は、初の会見を開くと冒頭で「このクラブの一員として、スポーツディレクターや選手、スタッフとともに楽しみたい。このクラブには大きな可能性があり、重要で正しい決断を下す必要がある」とコメント。新シーズンの巻き返しを図るべく、「すでに強固な基盤は築かれている。ピッチ上で競争力を維持するためのメンタリティをさらに高めていかなければならない」と語り、若手選手の多いクラブが精神的に成長していく必要性を説いた。
昨季、プレミアリーグ10位に終わったことで、新シーズンはイングランド内の戦いに集中するチェルシー。指揮官は欧州大会への目標を口にしつつも、目の前の試合での勝利を目指している。
「もちろん、それは目標だが、達成するには多くの正しいことをしなければならない。その過程で私たちがどのようにプレーし、それぞれの試合にどのように臨めるかということだ」
「結果は時が経てばわかるだろうが、私たちは野心を持っている。チェルシーで成功を収めるためには、エネルギー、野心、そしてハングリー精神を共有しなければならない」
選手時代にはリヴァプールでプレミアリーグを経験したシャビ・アロンソ監督。指揮官になってからは初の挑戦となる。
「プレミアリーグは世界で最も競争の激しいリーグだ。ここに来ることは大きな挑戦となる。この挑戦を受け入れ、ともに成長し、学び、チェルシーの歴史の一部になれることに興奮している」
「このクラブがこれほど多くの成功を収めてきたのは、多くの素晴らしい選手と素晴らしい監督のおかげだ。本当に光栄に思っている。準備は万端だよ」
2026年07月14日 00:31
ローマがクラブ・ブルッヘのU−21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得に近づいているようだ。
今夏の移籍市場でエースFWドニエル・マレンのバックアッパーおよび異なる特徴を持つストライカーの獲得に動くローマ。当初、元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの獲得に動いていたが、最終的にサラリー面の問題によって撤退。
そんななか、新たな候補として挙がっているのが、186センチメートルの21歳FWだ。ハノーファーの下部組織出身で2022年にトップチームに昇格したトレソルディは、2025年夏にクラブ・ブルッヘに完全移籍。その新天地では加入1年目に公式戦58試合に出場し、23ゴール9アシストという見事な数字を残した。
高い身体能力と多彩なゴールパターンを有する生粋のストライカーは、大型ストライカーの育成を得意とするジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下でさらなる進化を希望しており、イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』はすでに個人間で合意に至っていると報じている。
クラブ間では2500万ユーロ(約46億2000万円)を交渉の入口とし、そこから交渉を進めていくことになる模様。ただ、ローマに関しては構想外となっているウクライナ代表FWアルテム・ドフビクの売却を同時に進めていく必要があり、現在はクラブレジェンドのダニエレ・デ・ロッシ監督が率いるジェノアとの交渉を進めているようだ。
プレースタイル的にはまる可能性が高い逸材FWは、今夏ローマへステップアップすることになるのか。
2026年07月13日 23:53
ストラスブールは12日、ポルトガル人指揮官のウーゴ・オリヴェイラ氏の新監督就任を発表した。
2026年07月13日 23:44
アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの代理人を務めるディルク・へーベル氏が同氏の去就について語った。13日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
今夏の移籍市場でアーセナル退団を噂されているトロサール。今月上旬にはスポーツ専門メディア『アスレティック』が、アーセナルとベシクタシュとクラブ間合意に達したと報道。移籍金1800万ユーロ(約33億円)に200万ユーロ(約3億7000万円)のボーナスを加えた額でアーセナルが受け入れたと伝えている。
なお、トロサールに対しては、年俸900万ユーロ(約16億円)を提示して個人合意を目指しいるともされており、この移籍はトロサールの判断に委ねられている状況だ。そんななか、代理人のへーベル氏がトロサールの現状について、以下のように語っている。
「ベシクタシュがトロサール獲得のためにできることはすべてやった。しかしまだ、決定は下されていない。レアンドロはオファーを手の中にしており、近いうちに決定を下すだろう。彼は世界クラスの選手だし、アーセナル残留を含むいくつかの選択肢が残されている」
現在31歳のトロサールは、2023年1月にブライトンからアーセナルへ完全移籍で加入。主に左サイドのアタッカーとして、これまでクラブ通算174試合出場で36ゴール34アシストをマークしている。2025−26シーズンも公式戦51試合に出場しフル稼働。クラブの22シーズンぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した。
2026年07月13日 23:32
インテルの右サイド補強が難航している。
今夏の移籍市場でオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースがレアル・マドリードへ移籍したインテル。この流出を受け、クラブはアタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラ獲得に動いたものの、土壇場で横やりを入れたチェルシーとの獲得レースに敗北。
そのため、パレストラに代わる新たな補強候補としてユニオン・サン・ジロワーズに所属するイスラエル代表MFアナン・ハライリとの交渉をスタートし、個人間に加えてクラブ間でも3000万ユーロ(約55億5000万円)と言われる移籍金で合意に至った。
そして、ハライリは移籍に向けたメディカルチェックを受診したが、このメディカルチェックで問題が発生した。
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は13日に行われた会見の場で同選手の破談を明かした。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
「ハライリの獲得交渉を進めていましたが、彼はメディカルチェックを通過できませんでした。CONIからその旨の通知があり、皆さんに報告することにしました」
「イタリアではメディカルチェックに関する規定が非常に厳格です。したがって、これはクラブが選択したことではなく、単に受け入れざるを得ないことなのです。選手の健康を守るためのものですから」
「CONIから許可証が発行されない場合、イタリア国内での公式なスポーツイベントに参加することは認められません」
「非常に残念です。多大な努力を重ねて交渉を進めてきましたが、残念ながら今は代わりの選手を検討しなければなりません」
イタリアのクラブに加入する前には、CONI(イタリアオリンピック委員会)による厳格な心臓負荷検査(ストレス・テスト)を受ける必要があり、ハライリはそこで異常が指摘されたという。
イタリアのスポーツ界では心疾患などに関する厳格な規定が設けられており、過去には植え込み型除細動器(ICD)を装着しキャリアを継続するクリスティアン・エリクセンやエドアルド・ボーヴェが同国内でプレーが許可されず、プレーが認められている海外リーグへ移籍を余儀なくされていた。
思わぬ形でハライリ獲得に失敗したインテルは、再び右サイドの補強に動く構えだ。
2026年07月13日 23:30
スペイン代表に敗れ、北中米ワールドカップをベスト8で終えたベルギー代表。今大会は、世界屈指の実力を誇った"黄金世代"に一区切りがついた大会となった。そして同時に、ベルギーサッカーは本格的な世代交代へ踏み出す決断を迫られている。
2010年代からベルギーは、ケビン・デ・ブライネやロメル・ルカク、ティボー・クルトワを中心に世界有数の強豪へと成長した。2018年ロシア・ワールドカップでは3位に入り、FIFAランキングでも首位に立つなど「史上最強世代」と称されながら、常に優勝候補として世界の舞台を戦ってきた。
しかし、その才能豊かな世代も世界一へ届くことはなかった。今大会でも準々決勝でスペインに1-2で敗れ、黄金世代が悲願を果たす最後のチャンスも逃してしまった。デ・ブライネは35歳、ルカクは33歳、クルトワも34歳を迎え、主力の多くがキャリアの終盤に差しかかっているとも見れる。今後も彼らの経験は代表にとって大きな財産となるだろうが、2026年大会で露呈した課題を考えれば、これまでと同じ形でチームを維持することが最善とは言い難い。
世界の強豪国が次々と世代交代を進めるなか、ベルギーもまた新たなサイクルへ移行する時期を迎えている。4年後を見据えて新たなチーム作りを始める必要があるだろう。
黄金世代がベルギーサッカーにもたらした功績は計り知れないが、ベスト8敗退という結果は一つの時代の終焉を示すだけでなく、ベルギー代表に“変革の時”を知らせる合図でもある。
2026年07月13日 23:07
ライプツィヒは13日、ブライトンに所属するU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダを2026−27シーズンも期限付き移籍で獲得することを発表した。
2026年07月13日 22:35
マンチェスター・ユナイテッドは13日、チェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は総額5000万ポンド(約108億円)。内訳は固定の4800万ポンド(104億円)とボーナスの200万ポンド(約4億円)となり、チェルシーは次回、同選手が売却される時に移籍金の10パーセントを受け取る。
A・サントスはマンチェスター・Uへの移籍に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「マンチェスター・Uのすべてが特別なんだ。僕の最も尊敬する選手たちが所属していたクラブに加入できるのは素晴らしい気分だよ。MFとしてマイケル・キャリック(監督)から学ぶ機会を得られたことを嬉しく思っている。彼は僕の夢の実現に向けて後押ししてくれる最高の監督さ」
「クラブの野心的な姿勢や、ここでの素晴らしい環境をみんなから聞いたよ。チームの実力は十分に理解しているし、最高のトロフィーを目指して戦うのが待ちきれないね」
現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2023年1月にチェルシーへの移籍が決定すると、労働許可証の問題で2023年夏に合流。その後はノッティンガム・フォレストと、ストラスブールへのレンタル経験を経て、クラブに復帰。2025−26シーズンは中盤の3番手として、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。
マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に近づいていたが、メディカルチェックで問題があったとされ、契約は白紙に。そして、今月上旬にA・サントスへの関心が伝えられると、交渉はスムーズに進み、この度正式に加入が発表された。
【動画】マンチェスター・UがA・サントスの獲得を発表!
✍️🇧🇷 pic.twitter.com/0YCeleYaVi— Manchester United (@ManUtd) July 13, 2026
2026年07月13日 22:07
パリ・サンジェルマン(PSG)は、アストン・ヴィラに所属するフランス代表DFリュカ・ディニュの獲得を目指しているようだ。13日、イギリスメディア『デイリーメール』が報じている。
報道によると、ディニュにはW杯終了後に有効となる1000万ポンド(約21億円)に近い契約解除条項があるようで、PSGは同選手の獲得に興味を示していることが伝えられている。また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、PSGがディニュの獲得に向けた初期段階の交渉を行ったと報じており、水面下での動きはすでに始まっているようだ。
1993年7月20日生まれのディニュは現在32歳。リールの下部組織出身でトップチームデビューを果たすと、2013年夏にPSGへ完全移籍。定位置奪取とはならず、ローマへの1年間の期限付き移籍を経験すると、その後はバルセロナ、エヴァートンでのプレーを経て、2022年1月にアストン・ヴィラへ活躍の場を移した。
左足から繰り出される高精度のキックを武器に左サイドバックとして、クラブ通算182試合出場で4ゴール24アシストをマーク。フランス代表には2014年3月にデビューを飾り、自身2度目のワールドカップ出場となった今大会は、ここまで4試合に出場し準決勝進出に貢献している。
2026年07月13日 22:00
2018年夏にクリスティアーノ・ロナウドを獲得し、欧州中を驚かせたユヴェントス。しかし、あれから8年。現在のビアンコネリは、パリ・サンジェルマンのFWランダル・コロ・ムアニの獲得交渉にも苦戦するなど、かつてのようなメルカート(移籍市場)での存在感を失っている。伊『Gazzetta dello Sport』が、その変化の背景を分析した。
同紙は、当時のユヴェントスはセリエA9連覇を達成し、UEFAチャンピオンズリーグでも決勝へ進出するなど欧州屈指の強豪だったと回顧。一方で現在は2020年を最後にスクデットから遠ざかり、2024年のコッパ・イタリア優勝以降はタイトルも獲得できていない。
低迷の要因として挙げられたのは、ピッチ内外での混乱だ。2022年には会計不正を巡る問題でアンドレア・アニェッリ体制が終焉を迎え、その後は経営陣やスポーツディレクター、監督が次々と交代。クラブの方向性が定まらない状況が続いている。
さらに移籍市場での失敗も大きいという。アルトゥール・メロやトゥーン・コープマイネルスら高額補強が期待に応えられず、放出候補となる選手も少なくない。GKではヴォイチェフ・シュチェスニーの後継者探しにも苦戦しており、現在はアストン・ヴィラのエミリアーノ・マルティネス獲得を模索していると伝えられている。
かつては世界最高峰のスターを引き寄せるブランド力を誇ったユヴェントスだが、今は大型補強すら思うように進まない状況だ。クラブが再び欧州トップクラスの競争力を取り戻すためには、目先の補強以上に、長期的なクラブ運営の安定と明確なビジョンの再構築が求められているのかもしれない。
2026年07月13日 21:30
ローマは13日、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
2026年07月13日 20:58
クロアチアサッカー連盟(HNS)は13日、同国代表指揮官にスラベン・ビリッチ氏が就任したことを発表した。
FIFAワールドカップ2026でクロアチア代表は、ラウンド32でポルトガル代表を前に敗退。この結果を受けて今月8日、2017年10月からチームを率いていたズラトコ・ダリッチ前監督の退任が発表された。
後任には、2006年から2012年まで代表チームを率いていたビリッチ氏の復帰が決定。現在57歳のビリッチ新監督は、これまでウェストハムやワトフォードなどを指揮。直近では2023年夏から1年間、サウジアラビアのアル・ファティフを率いていた。なお、1次政権となった2006年から2012年まででは、UEFA EURO 2008でベスト8、2010年のW杯は欧州予選で敗退、UEFA EURO 2012はグループステージ敗退という結果を残している。
ビリッチ新監督はHNSの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「(マリアン・)クスティッチ会長と連盟幹部の皆様の支援と、再びクロアチア代表監督として指揮を執る機会を与えていただいたことに感謝します。これは最高の栄誉です。ズラトコ・ダリッチ監督の素晴らしい時代を経て、大きな期待を寄せられていることは承知しています。クロアチアを率いる者は、その期待に応えなければなりません」
「なぜなら、私たちは代表チームとともに生きるサッカー大国だからです。私は選手たちを深く信頼していますし、クロアチアがサッカー界のエリートであり続けるために、エネルギー、野心、決意を持ってチームを鼓舞していくことが私の責任です」
「2006年の時よりも成熟し経験を積んだ監督として、この挑戦に臨めると感じていますし、クロアチアが力強く、勇敢で、成功を収めることを願う気持ちに変わりはありません」
2026年07月13日 20:22
リヴァプールの新指揮官に就任したアンドニ・イラオラ監督が、同クラブで初めての会見へ臨んだ。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
2025−26シーズンのプレミアリーグ最終節終了からわずか1週間後、リヴァプールはアルネ・スロット前監督の即日退任を発表。そして、後任には昨季ボーンマスをUEFAヨーロッパリーグへと導いたイラオラ監督が就任。リヴァプールにとっては、ラファエル・ベニテス元監督以来のスペイン人指揮官を迎え、新シーズンをスタートさせる。
イラオラ監督は会見の冒頭でサポーターへ向けてメッセージを発信した。
「彼らが誇りと思えるチームを作りたい。特にリバプールは人とのつながりが何よりも大切なんだ。昨シーズン、(フェデリコ・)キエーザが決めたゴールでスタジアム全体が沸き立った瞬間を経験した。私もそんな雰囲気を味わいたいんだ」
「それは私たちのプレーから生まれるものでなければならない。私たちは誰もが認識できるようなハードワークをし、攻撃的なチームにならなければならない。そして、誰もが安心してこのチームを応援できるようなチームにしたい」
イラオラ監督は、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率い、ボーンマスで3シーズンに渡り指揮を執ったビッグクラブと言えるチームの監督を務めるのはこれが初めてとなる。
「(リヴァプールにいることを)わかっているつもりではある。でも、様々な経験を積むまでは完全に理解することはできないだろう。リヴァプールは巨大なクラブだ。私の発言はすべて精査されるだろうけど、ごく普通に振る舞いたい」
「今はトニー・バレット(記者)と話しているし、街にも行きたいし、写真も撮りたい。それもリバプールの監督という仕事の醍醐味の一つだよね?あまり自分を変えたいとは思っていないよ」
昨夏、4億ポンド(約866億円)以上を投じたものの、理想とは程遠いプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。次のバトンを託されたバスク出身の44歳は、アンフィールドに再び熱狂の渦を巻き起こすことができるのか。その手腕に大きな注目が集まる。
2026年07月13日 20:15
J1のアビスパ福岡は7月13日、オリオール・ロメウが加入すると発表した。
現在34歳のスペイン人MFは、バルセロナ(スペイン)の下部組織出身。これまでチェルシー(イングランド)やバレンシア(スペイン)、シュツットガルト(ドイツ)、サウサンプトン(イングランド)、ジローナ(スペイン)など欧州各国でプレーしてきた経験豊富なプレーヤーだ。2025年8月にバルサを退団後、無所属の期間を経て、25年11月にサウサンプトンに復帰。26年7月に同クラブを退団していた。
ロメウは福岡の公式サイトを通じて、「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」と意気込んだ。
なお、チームへの合流予定は14日で、現在行なわれている宮崎キャンプのトレーニングからとなる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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