SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ストラスブールの新指揮官が決定!…ポルトガルで高い評価受けるマルコ・シウバの元副官
  • ベシクタシュとクラブ間合意報道のFWトロサール、代理人が去就に言及「残留を含むいくつかの選択肢が残されている」
  • 「大きな挑戦」に臨むX・アロンソ監督、チェルシー再建へ「成功のためにハングリー精神を共有する」
  • ローマの前線補強に動き…ベルギー1部で昨季23ゴールのU−21ドイツ代表FWと個人間合意
  • アンドレイ・サントスに続き2人目のMF? ユナイテッドがティーレマンス獲得か
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【全日本】王者・宮原健斗V8戦へ勝利確信「綾部の必殺技は対策済み」

2026年07月13日 16:52

 全日本プロレス3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が綾部蓮(29)とのV8戦(25日、神戸)に向けて決意を固めた。  宮原は13日、都内で行われた会見に出席。王者は「綾部の必殺技のアイアン・メイデン(チキンウイング式ドラゴンスリーパー)、デスルーレット(旋回式ラストシューティング)は対策済みだ。もう通用しない」と勝利を確信していた。綾部の「デカいは正義と証明する。絶望の夏になるだろう」という挑発にも「俺はリング上で絶望を感じたことはない。なぜなら常に希望を探しているからだ」と否定し「俺が元気を与えることになる」とマット界きっての明るさを見せつけた。  宮原は2024年4月、入団を直訴した綾部に自身のジャージーを手渡して迎え入れた。「宮原がいたから今の自分がある」と感謝を口にした綾部に対して「特別な感情はない」と一蹴。「綾部自身も宮原健斗のことを踏み台にしか考えてないと思う。きっかけを与えてくれたレスラーに感謝し続けている男で、出世したレスラーは見たことがない。弱肉強食の世界だ」と冷たくあしらった。約2年ぶりの一騎打ちへ向けて臨戦態勢だ。

  • 格闘技
  • 【マリーゴールド】メガトンがインディジュニアV2 風香襲った木高イサミを凶器で血祭り

    2026年07月14日 21:35
     女子プロレス「マリーゴールド」14日の新宿大会のインディペンデント・ワールドジュニアヘビー級選手権は王者メガトンが木高イサミ(44=プロレスリングBASARA)の挑戦を退けV2に成功した。  本王座は1993年にFMWで創設されて以来の歴史のあるベルト。王者メガトンは序盤から木高の凶器攻撃でペースを握られた。  小高の魔の手はメガトンのセコンドについた団体のアシスタントプロデューサー・風香にまで及ぶ。これに怒ったメガトンは凶器のフォークを奪って小高の脳天を突き刺した。血だるまとなった小高からはヘッドバット、ダイビングニードロップで応戦された。  一進一退の攻防の中、風香のアシストを受けたメガトンは奮戦。毒霧攻撃も切り抜け、最後はスクールボーイで3カウントを奪った。  試合後は風香と肩を抱き合い笑顔。バックステージでは「2度目の防衛しました」と喜びつつ「風香さんのおかげでメガトンはここにいるのでこれからも一緒にお願いします」と感謝を伝えていた。

  • 【マリーゴールド】Sareee&Chi Chiが7・30後楽園参戦 南小桃が迎撃宣言「ボコしてやる!」

    2026年07月14日 21:25
     女子プロレス「マリーゴールド」7月30日の後楽園大会に太陽神Sareee(30)が参戦することが14日、発表された。  Sareeeの参戦はこの日の新宿大会でセミファイナル前に発表された。昨年10月両国大会以来約9か月ぶりのリングに、愛弟子のChi Chiとともに殴り込みをかける。  この発表に割って入ったのがリアル・ピーチ南小桃だ。「私が対戦相手に立候補します!」と宣言。「これは早いもの勝ちですよ、言ったもん勝ち。2人で来るならタッグマッチでやりましょうよ。いつまでも2人に、マリーゴールドのおいしいところばっか取られて悔しいですよ!」と唇をかみつつ、アピールした。  さらに小桃は「勢いで言っちゃったんで、私のパートナーはまだ見つかってないけど、必ず30日までに信頼できるパートナーを見つけてくるんで」と予告。「おいSareee、Chi Chi! 後楽園でボコしてやる!」とカメラに向かって宣戦布告していた。

  • 【桜庭和志連載#25】ミルコ・クロコップ戦は事故的に眼窩底骨折…もう、悔しいどころじゃないですよ

    2026年07月14日 16:00
    【グレイシーハンターの真実 IQレスラー桜庭和志 実録 桜道(25)】2001年、11月のヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)との試合で左肩の靱帯断裂。02年もケガの続く一年となりました。復帰戦は8月28日に国立競技場の「Dynamite!」でのミルコ・クロコップ(クロアチア)戦。また体重が重い選手で「無理だよ」って思いましたけど、断るのは悔しいじゃないですか。あと断ったって思われるのも嫌だし…。それで試合を受けることにしました。  ミルコの武器だった左ハイキックは僕の距離だったら絶対当たらないと思っていました。ハイキックが当たる距離の外にいるか、内側に入っちゃえばいいんで。それで試合が始まり、こっちからパンチを打ったらミルコも驚いていました。そこからテークダウンはできたけど、やっぱりメチャクチャ力が強いんですよ。当日で体重差が25キロ以上あったと思うんですよね。グラウンドでいいポジションを取っても力で逃げられちゃうんです。  そんな中、2ラウンド(R)に下からの蹴り上げ…というか、ミルコがバタバタした足が事故的に僕の右目に当たって、そこから見えなくなってしまったんです。そこから「片目でどうやって戦おうか」って考えていたんですが、ラウンド終了後にドクターストップでTKO負け。その後、病院で右の眼窩底骨折と診断されました。  もう、悔しいどころじゃないですよ。眼窩底骨折って、とにかく体がダルくなるんです。その上、病院の先生に許可を得てたばこを吸おうとしたらめちゃくちゃ気持ち悪くなって。あれは本当に参ったな。あとで先生に聞いたら「経験しないと分からないから」。気持ち悪くなるのが分かってて、あえて許可したらしいです(笑い)。  たばこといえば僕が当時ヘビースモーカーだったみたいな話が最近になって出てますけど全然違いますから。1日10本くらい。全然ヘビーじゃないでしょ。ヘビーっていったら1日5、6箱とか吸う感じでしょ。だから僕はヘビースモーカーじゃありません!  この年は11月24日に行われた「PRIDE.24」の直前にも大ケガをしてしまいました。ジル・アーセン(フランス)と対戦する予定だったんですが、1週間くらい前に練習で右ヒザの靱帯を断裂してしまったんです。  さすがに「出なくてもいい」と言われたんですが、この大会は高田(延彦)さんの引退試合だったから「出ます」って。最後は3R(2分8秒)腕十字で勝ちました。あの十字はちょっとポイントがあったんです。右ヒザに力が入らない状態で、普通にやったら絶対に返されちゃうからロープ際で十字に入って、足をロープに引っかけて決めたんです。  振り返ると大変な年でしたね。でも03年もなかなかで…。

  • 【全日本】斉藤ブラザーズ 安齊勇馬との相乗効果で全国ネット進出の青写真「教育番組もいいかもしれない」

    2026年07月14日 06:00
     全日本プロレスで世界タッグ王者「斉藤ブラザーズ」の斉藤ジュン、斉藤レイ(ともに39)が、人気急上昇中の安齊勇馬に続く構えだ。

  • 【ドラゴンゲート】YAMATO 9・6鷹木信悟との再会前から不穏ムード「積年の恨みがあるから…」

    2026年07月14日 06:00
     ドラゴンゲートのYAMATO(44)が2年ぶりとなる鷹木信悟(43=新日本プロレス)との再会に期待を寄せた。  今年デビュー20周年を迎えるYAMATOは、9月6日の岩手大会で地元凱旋試合を迎える。同大会に鷹木が参戦することが13日の新宿大会で発表された。2人はこれまで最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座戦も含め、数々の激闘を繰り広げてきた盟友でありライバルだ。2024年9月に山梨で行われた鷹木のデビュー20周年記念大会にはYAMATOが参戦するなど、要所で団体をまたいだ交流が続いている。  取材に対し、YAMATOは「僕の方が年は1個上だけど、彼の方がキャリアは1年先輩といういびつな関係。向こうも思ってたかもわからないですけど、昔は『てめえ、この野郎』っていう時期が長かった」と明かす。それでも2年前の山梨では互いの心境の変化も感じたらしく「やっぱり、どこにいっても鷹木信悟は鷹木信悟だなって思いましたね。年下だって言いましたけど、先輩として見れば、でっかい背中してました」と他団体でトップ戦線を走る活躍に目を細めた。  対戦カードは未発表だが、YAMATO本人としては2年ぶりの共闘を希望。しかし、その上で「積年の恨みがあるから、僕の感情がどうなるかわからない」と複雑な胸中。16年5月に鷹木からユニット「ヴェルセルク」を追放された事件もあるだけに「リング上のことだけじゃなくて、プライベートの恨みもたくさんあるので。対戦相手が誰かわからなくなるかも…」と穏やかではない様子だった。歴史の歯車は再び動き出すのか。 

  • 安青錦が連勝発進 大関復帰10勝よりも優勝へ 美ノ海を寄り切るも浮かれず「まだ2日」

    2026年07月14日 05:00
     「大相撲名古屋場所・2日目」(13日、IGアリーナ)  10勝で大関復帰の特例が適用される関脇安青錦は美ノ海を寄り切り、初日から2連勝。在位3場所で陥落した大関への復帰よりも、横綱を視野に入れた根本的な強さ向上への熱意を語った。休場明けの両横綱は豊昇龍が隆の勝をすくい投げで退け連勝も、大の里は藤ノ川に突き落とされ金星を配給して連敗。両大関は綱とりの霧島が王鵬をすくい投げ、かど番の琴桜は義ノ富士を送り出し、ともに連勝した。  連勝発進も浮かれた様子はない。安青錦は「まだ2日。自分より番付が上の人とも、体の大きな人ともやっていない」と気を引き締めた。  低い姿勢で左前みつを狙う自身と似たタイプの美ノ海戦。左まわしを何度も切られたが、低い体勢を崩さず突き離し、投げで揺さぶって土俵際で組み付き、万全の形で寄り切った。「自分の動きを意識した。相手より低くという気持ち」と振り返った。  かど番だった先場所を左足首負傷で全休。在位3場所で関脇に番付を落とした。陥落直後の場所で10勝以上すれば大関に返り咲く特例を目指す今場所。初日の平戸海戦後は「久しぶりに土俵に立って、肩の力が抜けたというか、一つ自分の中で乗り越えた感じ」と、緊張を隠さなかった。  それでも「あまり白星にこだわっていない」とも語った安青錦。「ただ勝てばいいってもんじゃない。自分は若い。もう一つ、二つ上を目指している」。根本的な強さ向上を目指している。  3代目若乃花が初優勝した1993年春場所(当時若花田)と同じ、緑色の締め込みを新調。「少しでもそういう(若乃花のような)相撲を取って、お客さんを喜ばせたい」。改めて尊敬の念を示し、成長を誓った。  大関復帰ではなく優勝を狙う今場所。「余計なことを考えず、今日を全力で生きる」。将来の横綱にも視線を向け、残り13日間の戦いに臨む。

  • 大の里がぼう然連敗 強く当たるも逆転突き落としで金星許す「詰めの甘さあった」 歴代ワースト3位タイの横綱6連敗

    2026年07月14日 05:00
     「大相撲名古屋場所・2日目」(13日、IGアリーナ)  10勝で大関復帰の特例が適用される関脇安青錦は美ノ海を寄り切り、初日から2連勝。在位3場所で陥落した大関への復帰よりも、横綱を視野に入れた根本的な強さ向上への熱意を語った。休場明けの両横綱は豊昇龍が隆の勝をすくい投げで退け連勝も、大の里は藤ノ川に突き落とされ金星を配給して連敗。両大関は綱とりの霧島が王鵬をすくい投げ、かど番の琴桜は義ノ富士を送り出し、ともに連勝した。  ぼう然と引き揚げる姿が痛々しい。大の里は強く当たって藤ノ川を突き放し、右をのぞかせ寄り進んだが、逆転の突き落としで横転。金星を許し、2連敗を喫した。  これで初場所千秋楽の豊昇龍戦から、不戦敗を除き6連敗。横綱が相撲を取っての連敗では、稀勢の里8、貴乃花7に次ぐ、歴代3位タイ(他に日馬富士ら7人)の不名誉記録。「最後勝てなかったのでもう一回集中してやる。ほんのちょっとしたことだけど決めきれなかった。詰めの甘さあった」と悔やんだ。  八角理事長(元横綱北勝海)は「大の里は焦っている。今までこういう経験がないから」と指摘。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は初日の取組を「いい当たりだった」と評し、状態は悪くないとしていただけに、精神的な奮起が求められるところだ。

  • バディジョ レイ・ミステリオの覆面姿で“幻惑”「皆さんに笑ってもらえるかと」 王者・岩田戦へ公開練習

    2026年07月14日 05:00
     「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、両国国技館)  王者・岩田翔吉(30)=帝拳=に挑戦する同級1位エリク・バディジョ(30)=メキシコ=が13日、都内で公開練習を行った。

  • 堤駿斗 11カ月ぶりの実戦「楽しみ」 仕切り直しの世界前哨戦へ気合「1年でレベルアップしたところを見せたい」

    2026年07月14日 05:00
     ボクシングWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦(14日、後楽園ホール)の前日計量が13日、都内で行われ、同級4位・堤駿斗(27)=志成=と11位フェリックス・バティスタ(29)=ドミニカ共和国=はともに200グラムアンダーの58・7キロでクリアした。  堤は昨年12月の世界戦を直前の眼窩底骨折で棒に振り、これが11カ月ぶりの実戦。仕切り直しの世界前哨戦となるだけに「楽しみ。1年でレベルアップしたところを見せたい」と気合を入れた。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカー 所属ラストマッチに因縁の帆希を指名

    2026年07月13日 21:57
     ドラゴンゲート13日の新宿大会でシュン・スカイウォーカーの所属ラストマッチ(8月4日、後楽園)の対戦相手が帆希(21)に決定した。  この日メインイベントでシュンはドラゴン・キッド、ストロングマシーン・J、フラミータ、ディアマンテと組んで極悪軍「我蛇髑髏」の菊田円、KAI、ジェイソン・リー、ISHIN、加藤良輝組と激突した。  シュンは加藤とKAIを2人同時に投げ飛ばすなど奮戦するも、敵軍の黒い攻撃を前に苦戦。Jが袋だたきにあった。  それでもディアマンテとフラミータがトペ・コンヒーロの同時発射で敵軍を分断。シュンがジェイソンと一騎打ちの状況を作り出すと、そこから一気にたたみかけSSWで3カウントを奪った。  試合後マイクを握ったシュンは高笑い。退団を前にチームの面々に惜別のメッセージを投げかけた。ドラゴンゲートがこの日会場となった新宿フェイス(9月30日で閉館)で大会を行うのは最後となったが「俺にはそんなことはどうだっていい。ドラゴンゲートが最後なのは新宿フェイスじゃなくてシュン・スカイウォーカーだから」とどこ吹く風。その上で「8月4日の後楽園ホール大会が最後の試合だ。その試合の対戦相手ももちろん決めてる。帆希、入って来い」と因縁の相手を指名した。  シュンは帆希とユニット「PSYPATRA(PP)」で共闘。しかし4月愛知大会の金網戦でPP軍が我蛇髑髏に敗れたことでユニットは解散し、たもとを分かつ結果となっていた。リング上で対峙すると「帆希、お前があのシュン・スカイウォーカーの最後の対戦相手を務められるんだ光栄だろ、どんな気分だ」と問う。一方帆希は「シュン、お前ならわかるだろ。お前のドラゴンゲート最後の相手をこの俺、帆希が務めてやるよ」と受諾し親指を下に向けた。天空歩人の帰還がいよいよ目前に迫った。

  • 【ドラゴンゲート】ケンドー・カシン 青木真也を引き連れ大暴れ!「1、2、3、ドラゲーしようぜ!」

    2026年07月13日 20:45
     ドラゴンゲート13日の新宿大会で悪魔仮面ケンドー・カシンが大暴れした。  カシンの参戦は、この日がデビュー15周年記念試合となったパンチ富永たっての希望で実現。望月成晃と組んでパンチ、YAMATO組と激突した。試合はなぜか来場していた青木真也が、カシンに扮して入場。あっけに取られるパンチ組を本物のカシンが「火気厳禁」ボードで殴りつけ、ペースをつかんだ。  一進一退の攻防は続いたが、最後はカシンがパンチと一騎打ちに。果敢に腕十字固めを狙われる大攻勢を切り抜け、カシンが雪崩式飛びつき腕十字固めでギブアップ勝ちを収めた。  試合後、マイクを握ったカシンは「最後みんなで掛け声しましょう。1、2、3、ドラゲーしようぜ!」とアピールし、リングを退去。一方、パンチは「めちゃくちゃな試合になっちゃいましたけど、子供の頃の憧れのカシン選手と戦えたこと、本当にプロレス15年やってきてよかったと思います」と感慨に浸っていた。  また、その後リングに上がった斉藤了GMからは、今年デビュー20周年を迎えるYAMATOの地元凱旋大会の開催(9月6日、岩手)と、新日本プロレスの鷹木信悟の参戦が発表された。

  • 覆面ボクサー?世界王者・岩田翔吉への挑戦者バディージョ、異例プロレスマスク被って公開練習登場「笑ってもらおうと」陣営は岩田のインスタチェックも“ブロック”されていた

    2026年07月13日 19:11
     「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、両国国技館)  WBC世界ライトフライ級王者の岩田翔吉(30)=帝拳=に挑戦する同級1位エリック・バディージョ(30)=メキシコ=が13日、都内のジムで公開練習を行った。

  • 【WWE】AJスタイルズがポッドキャストで注目発言!「WWEが日本の団体を買収してほしい」

    2026年07月13日 19:05
     米国・WWEで今年1月に引退したフェノメナールAJスタイルズ(49)が、日本の団体について注目発言を放ち話題になっている。  1月のPLE「ロイヤルランブル」で皇帝グンターに敗れてリングを去り、4月にはWWE殿堂入りを果たした。デビューから28年の長きにわたってプロレス界をけん引してきたレジェンドは現在、WWEに在籍したまま人材発掘の仕事に携わる。一方で業界に向けて積極的に意見を発信してきたが、今回ポッドキャスト番組「フェノメナリー・レトロ」に出演して語った内容はインパクトがあった。  WWEは昨年4月にルチャ・リブレ団体のメキシコ・AAAを買収した。WWE傘下となったAAAはジ・アンダーテイカーことマーク・キャラウェイ氏を総合プロデューサーに据え、ルチャとアメリカンプロレスを融合させて大成功を収めている。主力のエル・グランデ・アメリカーノはサッカーW杯メキシコ戦の中継で、観客席で応援する姿が何度も映し出され、現在の人気を証明した。  AJはそうしたメキシコの成功例を挙げながら、「日本でも何かやってほしいな。WWEがAAAのような形で、日本に進出する方法を見つけてくれたら最高だ。彼らがやっていることを変えるわけじゃない。文化を変えようとするわけでもない。ただ、そこに自分たちの色を加えるだけなんだよ」と話す。その上で「日本人選手がWWEに来るのではなく、WWEが日本の団体を買収するんだ」と踏み込んだ。  なぜ、そう願うのか。「WWEの助けがあれば、日本のプロレスはかつての栄光を取り戻せると思う。東京ドームで試合が行われるような状況に戻ってほしい」と、日本プロレス界を活性化させるためだという。さらに「日本で『レッスルマニア』のようなイベントを開催するということではない。1990年代初頭だったか、あの頃のように、団体が東京ドームを満員にするような状態に戻ることを言っているんだ。まあ、それは選手次第だけどね」と述べた。  90年代は各団体が東京ドームでビッグイベントを開催。新日本プロレスを筆頭に全日本プロレス、SWS、藤原組、全日本女子プロレスが進出したが、WWEの手が加われば東京ドーム規模のイベントが常時開催できるような活況に戻せると、AJは主張する。  もちろんこれはAJの私見にすぎない。ただ、日本のプロレス界をよく知るレジェンドだけに、海外プロレスメディアはこの発言を一斉に取り上げた。こうした情報はこれまでも水面下で何度も流れてはいたが、実現には至っていない。果たしてAJ発言の真意はどこにあるのか。

  • 【全日本】安齊勇馬&小藤将太 王者組・HAYATOの挑発に応戦しょうもない殺気

    2026年07月13日 17:01
     全日本プロレスの安齊勇馬(27)、小藤将太(25)が、アジアタッグ王座奪取に向けて意気込みを語った。  19日後楽園大会で、現チャンピオン「アツハヤ」こと青柳亮生、ライジングHAYATO組に挑戦する。13日、都内で行われた会見で安齊は、小藤の活躍を称賛し「僕はまだ力になれていないと思っているので、タイトルマッチでは俺と将太の力で勝利をつかみ取ります」と宣言。小藤も「アツハヤから見下されてると感じたので、もうそこまで差はないことを見せつけてやります」と拳を握った。  対するHAYATOからは「小藤はノーマークだったけどなかなか強いね」と小藤を評価する一方で、安齊を「プロレスラーじゃなくてタレントの顔になってたよ」とチクリ。HAYATOいわく、前哨戦の入場時、王者組がリング上から送った殺気に安齊は気が付かず「休日にリビングでくつろぐおっさんくらい気の抜けた顔」をしていたという。  これに安齊は「そう見えてたなら申し訳ない。僕が鈍感だったのか、チャンピオンが放つ殺気がしょうもなかったのかはわかりませんが」と応戦し、闘志をみなぎらせていた。

  • 【全日本】王者・宮原健斗V8戦へ勝利確信「綾部の必殺技は対策済み」

    2026年07月13日 16:52
     全日本プロレス3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が綾部蓮(29)とのV8戦(25日、神戸)に向けて決意を固めた。  宮原は13日、都内で行われた会見に出席。王者は「綾部の必殺技のアイアン・メイデン(チキンウイング式ドラゴンスリーパー)、デスルーレット(旋回式ラストシューティング)は対策済みだ。もう通用しない」と勝利を確信していた。綾部の「デカいは正義と証明する。絶望の夏になるだろう」という挑発にも「俺はリング上で絶望を感じたことはない。なぜなら常に希望を探しているからだ」と否定し「俺が元気を与えることになる」とマット界きっての明るさを見せつけた。  宮原は2024年4月、入団を直訴した綾部に自身のジャージーを手渡して迎え入れた。「宮原がいたから今の自分がある」と感謝を口にした綾部に対して「特別な感情はない」と一蹴。「綾部自身も宮原健斗のことを踏み台にしか考えてないと思う。きっかけを与えてくれたレスラーに感謝し続けている男で、出世したレスラーは見たことがない。弱肉強食の世界だ」と冷たくあしらった。約2年ぶりの一騎打ちへ向けて臨戦態勢だ。