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2026年07月14日 06:14
現地7月13日、北中米ワールドカップで史上初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一行が凱旋帰国を果たした。地元の全国紙『Aftenposten』がその様子を伝え、エースFWであるアーリング・ハーランドが手にする“まさかの土産品”に驚愕した。 同紙は「月曜日の夕方、アメリカ・フロリダ州フォートローダーデールから約9時間のフライトを経て、ワールドカップ代表を乗せた航空機がノルウェーに到着。ノルウェー領空に入るとF35戦闘機2機のエスコートを受けた」と報じ、「そんななか、タラップを降りるハーランドが大事そうに抱えていたのが驚愕の“手荷物”。酒瓶を持つアライグマのぬいぐるみ(剥製?)だ」と紹介した。 さらに『VG』は謎のアライグマの詳細を報告。「人びとの視線は4本足の小さな生き物に釘付けとなった。ハーランドがゲットした新しいペットは、ガラス瓶を抱えたアライグマのぬいぐるみだ。このアライグマは750ドル(約12万円)するという」と伝え、「ハーランドはワールドカップ期間中、代表チームとともにテキサス州に滞在していた際、このアライグマのぬいぐるみを写した動画を投稿していた。ダラスにあるショップで、カウボーイハットとブーツともに購入したようだ」と続けている。 ノルウェー代表の公式インスタグラムもチームが帰国した様子を複数の画像でレポート。やはりファンの注目はハーランドの土産品に集中し、「まじで本物のアライグマかと思った」「びっくりしたよ」「なんだこのペットは!?」「こういう茶目っ気が好き」「バッグもめちゃくちゃクールだね」などなど、コメントが殺到している。 代表チーム一行はこのあとノルウェー王室を訪問し、二階建てバスに乗り込んでオスロ市内の凱旋パレードにも臨んだ。およそ13万5000の大観衆が沿道を埋め尽くし、母国の英雄たちの健闘を称えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
2026年07月14日 08:25
オランダの名門アヤックスが日本代表DF板倉滉を放出する可能性があるようだ。オランダ大手紙『VP』が伝えている。
昨夏にボルシアMGからアヤックスへ完全移籍した板倉は、加入後すぐに主力としてプレー。シーズン途中には怪我による離脱があったものの、昨季は公式戦26試合に出場した。
そんななか、同メディアによれば、『De Telegraaf』のマイク・フェルバイ記者が「高額の報酬を得ている選手がいる。アヤックスは板倉とヨシップ・シュタロを放出したがっているはずだ」と見解を示す。
また、板倉は現在開催中の北中米ワールドカップに出場。日本代表のキャプテンを務めたものの、コンディション不良の影響もあり、4試合中2試合の出場に留まった。その今回のW杯が、「売却を後押しする可能性がある」ようだ。
「板倉とシュタロは、ワールドカップを含め、特に印象的な活躍はなかった。しかし、ワールドカップに出場したことにより、彼らはそれなりの金額で売却できる選手たちだ」
果たして29歳の日本人DFは1年でアヤックスを去ることになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月14日 08:13
スイス代表の若きMFは、ブンデスリーガのフライブルクから、プレミアリーグの強豪クラブに新天地を求めることになりそうだ。スイスメディア『Blick』が報じている。
「ワールドカップでスイスが敗退した後も、ジョアン・マンザンビは引き続き、話題の中心となっている。スイス代表の新星はプレミアリーグへの移籍が間近に迫っているが、その将来は劇的な展開を見せた。ニューカッスルとの合意が間近と思われたなか、ジュネーブ出身の20歳はアストン・ビラを選んだ模様である」
記事によれば、この移籍を最初に報じたのは『ドイツ・スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者で、ビラはニューカッスルと異なり、クラブ、そして本人との交渉をまとめることに成功したという。「この情報はその後、移籍市場の専門家であるファブリツィオ・ロマーノによっても確認され、彼はこの取引が完了したと断言している」。
2人の事情通の情報を踏まえ、「移籍金はボーナスを含めて6000万ユーロを超える」という。「ワールドカップで大きな注目を集め、スイス代表として3得点を挙げた選手を獲得するための、これは相当な金額だ」と『Blick』は評価する。
スイスは北中米W杯を8強で終えた。マンザンビはコンディション不良で決勝トーナメントの2試合は欠場したが、大舞台でもその実力を証明した。期待の逸材は、昨季のプレミアリーグは4位でフィニッシュし、EL決勝でフライブルクを下して優勝したビラと、長期契約を結ぶ見込みだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月14日 07:44
リヴァプールでは今夏にトレント・アレクサンダー・アーノルドが退団。アーノルドは高精度なキックが武器で、セットプレイでも貴重な人材だった。
それだけにアーノルドの退団は痛手だったが、代わりに今のチームではMFドミニク・ショボスライがメインキッカーとして成長した。
特に直接フリーキックの精度は抜群で、今季はアーセナル相手に豪快なフリーキックからゴールを奪ったり、マルセイユ戦で相手の意表を突くフリーキックを決めるなど、ショボスライのキックは信頼できる武器になっていた。
仏『L’Equipe』によると、ショボスライはフリーキックに関してあらゆる情報を取り込むようにしていると語る。単に精度を上げるだけでなく、色々な情報を分析して最適なキックを選んでいるようだ。
「僕はかなり分析するタイプで、あらゆることを考慮に入れる。距離、角度、GKの位置、味方が作ってくれる壁など、利用できる全ての情報を活用した綿密なプロセスがあるんだ」
このキック精度は来季も大きな武器になるだろう。今ではプレミアリーグを代表するキッカーの1人になっていて、来季も直接フリーキックからのゴールに期待が持てそうだ。
解説陣も唸るハンパねぇ一撃
83分、ついに均衡を破ったのは
ホームチームのリヴァプール
距離があるFKを #ソボスライ が
極上のキックで直接沈め一歩前に#リヴァプール v #アーセナルhttps://t.co/N17TcACVH4 pic.twitter.com/1EVTPGO5qv— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 31, 2025
2026年07月14日 07:14
いまやマインツだけでなく、日本代表でも欠かせない存在となった佐野海舟。
2026年07月14日 07:07
北中米ワールドカップのベスト4が出揃った。フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチン--勝ち残った4か国の戦いを見ていると、ある共通点が浮かび上がってくる。
4チームは、それぞれ世界の頂点に立つだけの明確な武器を持っている。フランスには試合を一瞬で決めてしまう理不尽な個の力があり、スペインには相手を圧倒する技術力がある。イングランドは延長戦も十分戦える運動量を誇り、アルゼンチンは球際で一歩も引かない勝負強さを見せつけている。武器の種類は違っても、「これがあるから勝てる」と言える絶対的な強みを備えている点は共通している。
一方、日本には、それに匹敵する決定的な武器があっただろうか。組織力や規律、献身性は間違いなくある。しかし、苦しい展開を個の力で覆す場面や、相手を力でねじ伏せるような迫力は、今大会では見られなかった。
その現実は、日本がラウンド32で敗れたブラジルを見ても感じる。ブラジルはノルウェーに敗れてベスト16で姿を消したとはいえ、日本戦では個の能力や局面を打開する力で明確な違いを示していた。そのブラジルにも及ばなかった日本と、今回のベスト4との間には、決定的な差がある。
もちろん、「優勝」を目標に掲げること自体は間違っていない。世界一を目指さなければ、その先の景色は見えないからだ。ただ、その目標を現実のものとするには、世界の強豪と真っ向から渡り合えるだけの武器が必要になる。今大会の4強は、そのことを改めて証明しているように映った。
フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンの戦いを見れば見るほど、日本が世界一に辿り着くまでの距離は、想像以上に遠いことを思い知らされる。ベスト8ですら決して現実的とは言い切れない現在地なのかもしれない。
その現実を突きつけられたからこそ、今、私の胸にあるのは焦りでも悔しさでもない。日本代表が世界の頂点に立つためには、まだ埋めなければならない大きな差がある--そんな事実を受け止めた末に生まれた、どうしようもない絶望感である。
その絶望感は、日本代表を諦めたからではない。世界との差を認めたことで、ようやく進むべき道が見えてきたからだ。世界一になるために必要なのは、組織力を磨き続けることだけではない。世界の強豪が恐れる、日本だけの決定的な武器を育てること(日本の長所は間違いなく緻密さ)。その4年間が、もう始まっている。
文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月14日 06:14
現地7月13日、北中米ワールドカップで史上初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一行が凱旋帰国を果たした。地元の全国紙『Aftenposten』がその様子を伝え、エースFWであるアーリング・ハーランドが手にする“まさかの土産品”に驚愕した。
同紙は「月曜日の夕方、アメリカ・フロリダ州フォートローダーデールから約9時間のフライトを経て、ワールドカップ代表を乗せた航空機がノルウェーに到着。ノルウェー領空に入るとF35戦闘機2機のエスコートを受けた」と報じ、「そんななか、タラップを降りるハーランドが大事そうに抱えていたのが驚愕の“手荷物”。酒瓶を持つアライグマのぬいぐるみ(剥製?)だ」と紹介した。
さらに『VG』は謎のアライグマの詳細を報告。「人びとの視線は4本足の小さな生き物に釘付けとなった。ハーランドがゲットした新しいペットは、ガラス瓶を抱えたアライグマのぬいぐるみだ。このアライグマは750ドル(約12万円)するという」と伝え、「ハーランドはワールドカップ期間中、代表チームとともにテキサス州に滞在していた際、このアライグマのぬいぐるみを写した動画を投稿していた。ダラスにあるショップで、カウボーイハットとブーツともに購入したようだ」と続けている。
ノルウェー代表の公式インスタグラムもチームが帰国した様子を複数の画像でレポート。やはりファンの注目はハーランドの土産品に集中し、「まじで本物のアライグマかと思った」「びっくりしたよ」「なんだこのペットは!?」「こういう茶目っ気が好き」「バッグもめちゃくちゃクールだね」などなど、コメントが殺到している。
代表チーム一行はこのあとノルウェー王室を訪問し、二階建てバスに乗り込んでオスロ市内の凱旋パレードにも臨んだ。およそ13万5000の大観衆が沿道を埋め尽くし、母国の英雄たちの健闘を称えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
2026年07月14日 04:58
現地7月11日にマイアミで開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、イングランド代表がノルウェーと対戦。36分に先制されたものの、前半アディショナルタイムに追いつくと、1−1で突入した延長戦の93分に勝ち越しゴールを挙げ、激闘を制した。
注目したのが、イングランドの交代策だ。ハーフタイムに、ともに不調だったボランチのデクラン・ライスと右サイドハーフのノニ・マドゥエケをスパッと替え、エベレチ・エゼとブカヨ・サカを投入したのだ。
主力のライスを代えたのには驚いたが、コンディションが万全ではないとはいえ、サカをベンチに残しておけるのは、イングランドの選手層の厚さ故だ。
さらに、リース・ジェームズはボランチ→右SBでフィジカルを活かした守備を見せ、左SBに投入されたジェド・スペンスは左サイドを活性化、モーガン・ロジャーズは決勝点を呼び込むミドルシュートを放つなど、途中出場組がそれぞれに役割を果たした。
エースのハリー・ケインは試合後、「こういう時こそ、選手層の厚さが求められる。固定メンバーで戦えると思いがちだけど、実際はそうはいかない。出場停止や怪我、疲労といった問題が必ず出てくるからね。だからこそ、普段あまり出場機会がない選手たちの出番が重要になる。今日、途中出場した選手たちは、本当に大きな違いを生み出してくれた」と話し、バックアッパーの重要性を強調していた。
途中投入の選手たちが活躍するイングランドを見て改めて感じたのが、日本代表のブラジル戦(1−2)の選手起用だ。
「やはり伊東純也は、ベンチに残しておいたほうがよかったのではないか」
もちろん、あの時点でベストメンバーを組むなら伊東はスタメンだ。だが、控えに残しておけば、途中出場で必ず流れを変えてくれる。この33歳のアタッカーがベンチにいるだけで、劣勢になっても「まだ挽回できる」という気持ちにさせてくれるのだ。
だが、ブラジル戦では伊東を先発起用したことで、ベンチに切り札がなくなってしまった。結果、1−1の状況でも守備的な交代で守り切るしか策がなかった。
伊東の代わりに誰を使うべきだったのかというと、また難しい問題だが、田中碧をボランチで起用し、鎌田大地を左シャドーに回すしか手はあっただろう。鎌田がボランチに入らないと、ビルドアップでボールがスムーズに回らない可能性もあるが、上手くいかなければ、下りてきてゲームメイクをするなど手段はあったはずだ。
賛否はあるかもしれない。それでも、あえて言いたい。「なぜ伊東をスーパーサブとして残しておかなかったのか」と。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月14日 04:47
サッカー界トップの発言が波紋を広げている。
2026年07月14日 04:38
セルティックの主軸として活躍してきた旗手怜央は昨シーズン、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。レギュラーの座から陥落し、シーズン終盤にはメンバー外の屈辱も味わった。それまでが素晴らしかっただけに、現地メディアやファンからパフォーマンスに対する批判が絶えなかったのも事実だ。
今夏の去就が注目されるなか、先日には、ある行動に注目した。セルティックの宿敵であるレンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、「いいね」をしたのだ。
地元紙『Daily Record』によれば、セルティックのサポーターからは「バイバイ、レオ・ハタテ」「変(な行為)だ」「羊の皮をかぶった狼め」といった厳しい声も寄せられているという。
そんな28歳の去就について、マーティン・オニール監督が言及した。
同紙によれば、74歳の指揮官は「加入してから素晴らしいことをしてきたと思う。2、3年前はスコットランド最高の選手ですらあったかもしれないと聞いた。彼はおそらく、新たな舞台があるか見てみたいのだろう」と語った。
「どうなのかを見ていく。この特殊な期間は少し選手たちが落ち着かないものだ。マエダ(同僚の前田大然)のようにね。だから、どうなるかは分からない」
「私は彼を残したい。素晴らしいことをしてきた。残りは1年だ。でも、本人にも言ったが、クラブを離れるなら、もちろん残念だけど、我々の下でこれ以上できないほどのことをしてきてくれたんだ。レオ自身、どんな選択肢があるかを見ていこう。何も進まなければ、私は彼をとても喜んで残すよ」
日本代表のW杯メンバーからも落選した旗手。どんな道を選ぶのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月14日 01:58
バルセロナは13日、LDUキト(エクアドル1部)に所属するエクアドル人DFホスエ・カイセドを1年間のレンタル移籍での獲得を発表した。今回の契約には買い取りオプションも付帯している。
なお、トップチームではなく、バルサ・アトレティック(Bチーム)でのプレーとなる。
ラ・リーガ3連覇とビッグイヤー奪還を狙うバルセロナは今夏、「今後数年に渡るブラウグラナの強化」として、将来的な活躍が見込める“金の卵”との契約にも取り組んでいるという。そして、近年多くの逸材を輩出するエクアドル産の左サイドバック獲得にこぎつけた。
スペイン紙『アス』によると、買取オプションは250万ユーロ(約4億6000万円)となり、トップチームの公式戦4試合に出場した場合は買取義務が発生することになるという。
2007年9月24日生まれのカイセドは現在18歳。エクアドルから到着する“金の卵”は、左ウイングを主戦場としていた経歴を持ち、スピードと身体能力(身長は183cm)を活かした攻撃的なプレースタイルが特徴のサイドバックだ。
【公式発表】バルサ加入が決まったカイセド
🤝 Acord amb la LDU Quito per a la incorporació de 𝐉𝐨𝐬𝐮𝐞́ 𝐂𝐚𝐢𝐜𝐞𝐝𝐨 al Barça Atlètic
Arriba cedit per una temporada amb opció de compra
🙌🏼 𝐵𝑒𝑛𝑣𝑖𝑛𝑔𝑢𝑡!
💙❤️ https://t.co/UJOxfPAe3s— Barça Atlètic (@FCBarcelonaB) July 13, 2026
2026年07月14日 01:43
韓国代表DFキム・ミンジェのバイエルン残留の可能性が高まっているようだ。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
今夏の移籍市場で日本代表DF伊藤洋輝らとともに放出候補の一角として報じられてきたキム・ミンジェ。しかし、ここに来てクラブサイドは2028年まで契約を残す同選手の扱いを改めたようで、もはや売却候補ではないという。
一方、キム・ミンジェも今夏に関してはバイエルンを去るつもりはなく、唯一の例外である同選手自身が受け入れたいと思うような特別なオファーが届いた場合のみ、移籍を検討する可能性があるとのことだ。
新シーズン途中に30歳の誕生日を迎えるキム・ミンジェは、全北現代モータースや北京国安などでのプレーを経て、2021年夏に加入したフェネルバフチェで欧州での評価を確立。1年後にナポリへのステップアップを果たすと、セリエA優勝に大きく貢献し、再び1年でバイエルンへの完全移籍を果たした。バイエルンではこれまで公式戦通算116試合に出場し、2度のブンデスリーガ優勝を経験している。
2026年07月14日 01:37
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を目指している。
2026年07月14日 00:51
チェルシーのシャビ・アロンソ新監督が、就任後初めての会見に臨んだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
2025-26シーズンのチェルシーは、エンツォ・マレスカ元監督とともにシーズンをスタートさせたが今年1月1日に退任。リアム・ロシニアー前監督が引き継いだが、チームは徐々に低迷。最終的にコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてクラブを率い、混迷のままシーズンが終わり、プレミアリーグ10位で終えた。
そしてチームの再建を託すべく、昨シーズン途中までレアル・マドリードを率いていたシャビ・アロンソ監督の就任が決定。同指揮官は、前任者たちよりも、大きな権限が与えられるマネージャーとして就任したことが報じられている。
シャビ・アロンソ監督は、初の会見を開くと冒頭で「このクラブの一員として、スポーツディレクターや選手、スタッフとともに楽しみたい。このクラブには大きな可能性があり、重要で正しい決断を下す必要がある」とコメント。新シーズンの巻き返しを図るべく、「すでに強固な基盤は築かれている。ピッチ上で競争力を維持するためのメンタリティをさらに高めていかなければならない」と語り、若手選手の多いクラブが精神的に成長していく必要性を説いた。
昨季、プレミアリーグ10位に終わったことで、新シーズンはイングランド内の戦いに集中するチェルシー。指揮官は欧州大会への目標を口にしつつも、目の前の試合での勝利を目指している。
「もちろん、それは目標だが、達成するには多くの正しいことをしなければならない。その過程で私たちがどのようにプレーし、それぞれの試合にどのように臨めるかということだ」
「結果は時が経てばわかるだろうが、私たちは野心を持っている。チェルシーで成功を収めるためには、エネルギー、野心、そしてハングリー精神を共有しなければならない」
選手時代にはリヴァプールでプレミアリーグを経験したシャビ・アロンソ監督。指揮官になってからは初の挑戦となる。
「プレミアリーグは世界で最も競争の激しいリーグだ。ここに来ることは大きな挑戦となる。この挑戦を受け入れ、ともに成長し、学び、チェルシーの歴史の一部になれることに興奮している」
「このクラブがこれほど多くの成功を収めてきたのは、多くの素晴らしい選手と素晴らしい監督のおかげだ。本当に光栄に思っている。準備は万端だよ」
2026年07月14日 00:31
ローマがクラブ・ブルッヘのU−21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得に近づいているようだ。
今夏の移籍市場でエースFWドニエル・マレンのバックアッパーおよび異なる特徴を持つストライカーの獲得に動くローマ。当初、元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの獲得に動いていたが、最終的にサラリー面の問題によって撤退。
そんななか、新たな候補として挙がっているのが、186センチメートルの21歳FWだ。ハノーファーの下部組織出身で2022年にトップチームに昇格したトレソルディは、2025年夏にクラブ・ブルッヘに完全移籍。その新天地では加入1年目に公式戦58試合に出場し、23ゴール9アシストという見事な数字を残した。
高い身体能力と多彩なゴールパターンを有する生粋のストライカーは、大型ストライカーの育成を得意とするジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下でさらなる進化を希望しており、イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』はすでに個人間で合意に至っていると報じている。
クラブ間では2500万ユーロ(約46億2000万円)を交渉の入口とし、そこから交渉を進めていくことになる模様。ただ、ローマに関しては構想外となっているウクライナ代表FWアルテム・ドフビクの売却を同時に進めていく必要があり、現在はクラブレジェンドのダニエレ・デ・ロッシ監督が率いるジェノアとの交渉を進めているようだ。
プレースタイル的にはまる可能性が高い逸材FWは、今夏ローマへステップアップすることになるのか。
2026年07月13日 23:53
ストラスブールは12日、ポルトガル人指揮官のウーゴ・オリヴェイラ氏の新監督就任を発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。
2025−26シーズンのリーグ・アンを8位でフィニッシュしたストラスブール。同クラブでは同シーズン途中からギャリー・オニール監督が指揮を執っていたが、先日にプレミアリーグに復帰したイプスウィッチの新監督就任のために退任が発表されていた。
今回、その後任として招へいされたのが、47歳のポルトガル人指揮官だ。
長らくマルコ・シウバ氏(現ベンフィカ監督)のコーチングスタッフを務めていたウーゴ・オリヴェイラ氏は、ハル・シティ、ワトフォード、エヴァートン、フルアムとイングランドのクラブで仕事をしてきた。しかし、2024年12月にフルアムを退団し、母国のファマリカンで監督初挑戦。2025−26シーズンはプリメイラ・リーガ5位フィニッシュに導く手腕を発揮した。
その手腕が評価され、5大リーグへのステップアップを果たしたオリヴェイラ氏は、チェルシーの系列クラブとして注目を集めるストラスブールでさらなるステップアップを目指すことになる。