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2026年07月14日 13:56
スコットランドのリビングストンから町田にレンタル中のテテ・イェンギが、完全移籍に切り替わった。7月14日に発表された。 25歳のオーストラリア代表FWは、今年1月に町田へ期限付き移籍で加入。J1百年構想リーグでは15試合で3ゴール、アジア・チャンピオンズリーグエリートでは5試合で3得点を記録。北中米W杯にも参戦し、グループステージのトルコ戦、パラグアイ戦で途中出場した。 町田の公式サイトを通じて、イェンギは以下のとおりコメントした。 「こんにちは、FC町田ゼルビアに完全移籍できて本当に嬉しいです。私がゼルビアに来た瞬間から、クラブの皆さまが私を歓迎してくれました。ファンの皆さま、初日から見せてくれた応援と愛に感謝します。本当に嬉しかったです。このクラブで成長し続けることが楽しみですし、ゼルビアのユニホームを着るたびに全力を尽くしてプレーします。一緒に何かを成し遂げられたらと思います。皆さまに感謝しています。これからも一緒に特別な思い出を作り続けましょう」 クラブやファンへの想いをさらに強くして、8月に開幕する新シーズンに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月15日 15:25
現地7月14日、ベルギー1部のルーベンはスコットランド王者のセルティックから山田新を期限付き移籍で獲得したと発表。期間は1年間となっている。
現在26歳のFWは、昨年7月に川崎フロンターレからセルティックに加入。しかし出場機会をほとんど得られず、シーズン途中にドイツのプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍した。約半年間在籍した同クラブでは、リーグ戦10試合に出場して3得点を記録している。
ベルギーに活躍の場を移す26歳のストライカーに対してSNS上では、「今度こそ、先発勝ち取れよ」「新天地で見返したれ」「びっくりした」「急にきた」「行き先見つかってよかった」「心機一転頑張ってほしい」「大暴れしてほしい」といった声があがっている。
昨年7月にはE-1選手権で日本代表デビューを飾っている山田。新天地で輝きを放てるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月15日 13:50
リーズが、サッスオーロに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチの獲得に迫っているようだ。14日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。
現在23歳のムハレモヴィッチは、オーストリアのヴォルフスベルガーから2021年8月にユヴェントスの下部組織に加入。トップチームでは出場機会がないまま、2024年8月にサッスオーロにレンタル移籍を果たすと、2025年夏に完全移籍となった。2025−26シーズンはセリエAで32試合に出場し、2ゴールを記録した。
また、2024年6月にデビューしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表では通算17試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。3試合に出場し、0−2で敗れたラウンド32のアメリカ代表戦では、後にドナルド・トランプ大統領やホワイトハウス関係者の介入を受け、FIFA(国際サッカー連盟)によって出場停止処分に執行猶予が与えられていたフォラリン・バログンからファウルを受けていた選手としても注目を集めた。
そんなムハレモヴィッチにはボーンマスやサンダーランドといった複数のプレミアリーグのクラブから関心が寄せられていたなか、リーズが争奪戦を制してサッスオーロとクラブ間合意に至ったという。
なお、移籍金は4000万ユーロ(約74億円)となるが、古巣ユヴェントスが売却条項を保持していることから、この移籍金の50%はユヴェントスが受け取ることになる模様で、個人条件の合意やメディカルチェックを経て、ムハレモヴィッチはブライトンへと移籍したオランダ人DFパスカル・ストライクの後釜としてリーズに加わることになりそうだ。
2026年07月15日 13:01
クラブ・ブルッヘは14日、元スイス代表GKヤン・ゾマーがフリー移籍で加入したことを発表した。
現在37歳のゾマーはバーゼルやボルシアMG、バイエルンでのプレーを経て、2023年8月にインテルに加入。正守護神として在籍3シーズンで139試合に出場し、2度のセリエA優勝やコッパ・イタリア優勝などのタイトル獲得に貢献した。また、2024年8月に引退を発表したものの、スイス代表としても通算94試合に出場し、EUROに3大会連続(2016年、2021年、2024年)、ワールドカップにも3大会連続(2014年、2018年、2022年)で出場を果たした経歴を持っている。
そんなゾマーは公式戦43試合に出場した2025−26シーズン限りでインテルと契約満了を迎えていたなか、昨シーズンのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)王者であるクラブ・ブルッヘに加入することが決定した。
なお、ゾマーはクラブ・ブルッヘと2029年6月30日までとなる3年契約を締結し、背番号「1」を着用することも明らかになっている。
2026年07月15日 11:50
セルティックのマーティン・オニール監督は、旗手怜央が移籍を望んでいることをほのめかした。
2026年07月15日 11:42
ベルギー1部のルーベンは現地7月14日、スコットランドの名門セルティックから山田新を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は2026-27シーズン終了までとなっている。
現在26歳のFWは、昨年7月に川崎フロンターレからセルティックに加入。しかし、十分な出場機会を得られず、冬にドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍した。同クラブでは約半年間で、リーグ戦10試合に出場して3得点を記録した。
新天地は、川崎時代にチームメイトだった大南拓磨(現・ファーレン長崎)が2025-26シーズンまで在籍していたルーベンだ。クラブの公式サイトによれば、スポーツディレクターのジョルジ・チェプレギ氏は山田の獲得に際して、以下のようにコメントしている。
「シン・ヤマダはワールドカップのメンバー入りを惜しくも逃した日本代表選手だ。川崎でオオミナミと共にプレーしていた頃から彼に注目していたが、当時は獲得が困難だった。セルティックでは十分な出場機会を得られていなかったため、今回は迎え入れる機会があり、迷うことはなかった。ヤマダは優れた動き出しが持ち味で、ポジショニングも良く、得点力もある。まさに我々が求めていたタイプだ」
大きな期待を寄せられている山田は、ベルギーで確かな活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月15日 11:05
フェネルバフチェは14日、マルセイユからイングランド人FWメイソン・グリーンウッドが完全移籍加入したことを発表した。
契約期間は2030年6月30日までの4年間。移籍金は総額3900万ユーロ(約72億円)で、マルセイユに対しては3回の均等分割払いで支払われるようだ。
現在24歳のグリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2019年に17歳の若さでトップチームデビューを飾り、翌年にはイングランド代表入り。将来が嘱望されていたが、2022年に恋人への暴行容疑で活動停止となり、翌年に控訴が取り下げられたが、ヘタフェへのレンタル移籍を経て2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団することとなった。
それでも、2024年夏に加入したマルセイユでは10番を背負って躍動。2年間で公式戦通算81試合に出場し、48ゴール17アシストをマークした。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グリーンウッドはフェネルバフチェで1000万ユーロ(約18億円)の年俸を受け取る見通し。また、同選手がかつて所属していたマンチェスター・ユナイテッドはこの移籍に際して1000万ユーロ(約18億円)を手にするようだ。
【動画】グリーンウッドの新天地はトルコに! フェネルバフチェが加入を発表
Welcome to Fenerbahçe, Mason Greenwood 💛💙 pic.twitter.com/mLTD7YopmM— Fenerbahçe English (@Fenerbahce_EN) July 14, 2026
2026年07月15日 10:26
清水エスパルスは15日、ブルガリア代表FWアフメド・アフメドフと、双方合意の上、契約を合意解約することを発表した。なお、遠藤洋通訳は強化部へ異動となることも明らかにしている。
現在31歳のアフメドフは、ブルガリアやアゼルバイジャンのクラブでプレーし、ブルガリア代表としても通算4試合に出場した経歴を持っている。2025年1月にスパルタク・ヴァルナから清水に完全移籍で加入し、2025シーズンは明治安田J1リーグでは9試合出場、リーグカップでは2試合出場1得点という成績を残すと、明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場していた。
契約を合意解約となったアフメドフは清水のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「まず初めに、ファン・サポーターの皆様、選手、スタッフ、フロント、そしてエスパルスに関わる全ての皆様に感謝申し上げます。在籍期間中、常に皆様の応援と愛情を感じていました。それを永遠に胸に刻んでいきます。残念ながら怪我に悩まされ、私にとって非常に辛い時期でした。しかし、その間も皆さんの応援をこれまで以上に強く感じることができました。また、常に私に対して敬意とプロ意識を持って接してくださったクラブに感謝申し上げます。感謝の気持ちで胸いっぱいのままここを去りますが、私はこれからもずっと“エスパルスサポーター”であり、エスパルスを応援しています。皆様の今後のご活躍を心から願っております! アリガトウゴザイマシタ! アフメド アフメドフ」
2026年07月15日 09:45
サンダーランドが、ベルギー代表DFトーマス・ムニエの獲得に迫っているようだ。
2026年07月15日 07:20
北中米W杯を、ベスト16という成績で終えたブラジル代表。敗れたノルウェー戦は完敗と言っていい内容で、「サッカー王国」にとってこれは受け入れ難い結果であったに違いない。
ブラジル大統領のルーラ・ダ・シルバ氏はまだ怒っているようで、この話題はブラジル国内でも大きな反響を呼んでいると『as』が伝えている。
ダ・シルバ大統領が怒っているのは選手の帰国時の様子だ。リオ・デ・ジャネイロに帰ってきたのはDFダニーロただ1人だったのだ。FWネイマールなどは敗退後にテーマパークで遊んだり、ラスベガスでポーカーに興じたりと、驚くべき切り替えの速さを見せている。
欧州でプレイする選手たちは大会後まもなくプレシーズンを迎えるため、そのまま休暇に入っている。自宅がブラジル国外にある選手たちも多いため、帰国する必要はなかったのだろう。
しかしダ・シルバ大統領は気に入らないようで、この件について代表監督カルロ・アンチェロッティに説明を求めている。『Globo』などが伝えた。
「ブラジル監督アンチェロッティにメッセージを送った。大勢の選手を引き連れて行ったのに、たった1人で帰ってきた。帰りの飛行機にほとんど誰も乗っていなかった。なんて恥ずべきことだろう。飛行機で戻ってきたのはたった1人だけで、あとは全員残っていた。もし我々が優勝していたら、今頃ここで祝杯をあげていただろうに」
ためらうことなくチーム批判を行ったダ・シルバ大統領。同氏はW杯優勝のために、ロボットをチームに入れろと皮肉っている。
「攻撃的なロボットを作ったんだ。ムバッペやハーランドにそっくりだったよ。ロボットはボールを高く蹴り上げる。アンチェロッティに言ったんだ。『誰かを獲得したいなら、あのロボットを獲得しろ。あいつがブラジルをW杯優勝に導くだろう』とね」
今大会の結果にまったく納得していない様子のダ・シルバ大統領。国のトップからこんな過激な発言が飛び出すのも「サッカー王国」たるゆえんだろうが、ブラジル代表の未来はどうなるだろうか。
2026年07月15日 07:00
アトレティコ・マドリーに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就は、依然として不透明な状況が続いているようだ。
英『Sky Sports』のライアル・トーマス記者によれば、アルバレスは今夏、イングランドやフランスへの移籍には前向きではなく、スペインに残ることを強く希望しているという。
同記者は、「アルバレスにとってバルセロナと契約することが夢であり、家族もスペインで生活を続けたいと考えている」と報道。この意向は、獲得に関心を示しているアーセナルやパリ・サンジェルマンにとって、大きな障壁になっていると伝えている。
一方で、アトレティコ側のスタンスは複雑だ。アルバレス本人が退団を希望するのであれば、アーセナルやPSGへの売却の可能性が高い一方、最大のライバルであるバルセロナへの放出には断固として否定的な姿勢を崩していない。
バルセロナは依然として獲得を諦めておらず、北中米ワールドカップ終了後にオファーを引き上げる可能性もあるという。ジョアン・ラポルタ会長は現在提示している1億ポンド超のオファーは有効だと主張しており、スペイン国内では総額1億1000万ポンド(約220億円)を超える条件を準備しているとの見方も浮上しているが、両クラブの関係は決して良好とは言えない。
『Sky Sports』は、現状ではアルバレス本人かアトレティコのどちらかが譲歩しない限り、残留が最も現実的なシナリオだと分析。今週末にアルゼンチン代表としてのワールドカップを終えたアルバレスは休暇に入り、その後アトレティコのプレシーズンへ合流。クラブ首脳陣と自身の将来について話し合う見込みだという。
バルセロナへの憧れを抱くストライカーと、ライバルクラブへの売却を拒むアトレティコ。今夏の移籍市場でもアルバレスの去就は最後まで大きな注目を集めることになりそうだ。
2026年07月15日 06:30
ジョアン・パリーニャのポルトガル復帰を巡る争いが激化しているようだ。
英『Sky Sports』によれば、ベンフィカがバイエルンに所属するポルトガル代表MFパリーニャの獲得に興味を示しており、古巣スポルティングとの争奪戦に乗り出したという。
パリーニャはスポルティングの下部組織出身で、トップチームでブレイクを果たした後、2022年にマルコ・シルバ監督の要望によってフラムへ加入。プレミアリーグ屈指のボールハンターとして評価を高めると、2024年夏にバイエルンへ完全移籍を果たした。
しかし、ドイツでは定位置確保に苦戦。昨シーズンはトッテナムへレンタル移籍しており、今夏の去就には注目が集まっている。
『Sky Sports』によると、バイエルンは適正なオファーが届けばパリーニャの放出を容認する構えだという。そのために古巣スポルティングが復帰先の有力候補とみられていたが、ここへきて宿敵ベンフィカが獲得へ本格参戦。リスボンを本拠地とする両クラブによる争奪戦へ発展する可能性があるようだ。
29歳のパリーニャは、世界屈指の守備的MFとして知られる。最大の武器は圧倒的なボール奪取能力で、広い守備範囲と対人戦の強さ、危険なスペースを埋めるポジショニングは欧州でも高く評価されてきた。激しい守備だけでなく、シンプルかつ正確なパスで攻撃の起点となるプレーにも長けており、中盤のバランサーとして絶大な存在感を放つ。
また、同メディアは、フラム時代の恩師で今季からベンフィカに就任したマルコ・シルバ監督もパリーニャとの再タッグを望んでいると報道。一方で、家族がスポルティングと深い繋がりを持つこともあり、古巣復帰を後押しする要素になるとも伝えている。
果たしてパリーニャは愛着のあるスポルティングへ戻るのか。それとも宿敵ベンフィカが大型補強を成功させるのか。ポルトガル代表MFの去就から目が離せない。
2026年07月15日 06:30
ルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新が期限付き移籍加入することを発表した。
2026年07月15日 05:59
北中米ワールドカップを沸かせた一大パフォーマンスが、圧巻のフィナーレを迎えた。
現地7月13日、28年ぶりに出場したワールドカップで初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一団が凱旋帰国。選手やスタッフらはその足でオスロ市内の凱旋パレードに向かい、ノルウェー王宮ではハラルド5世にも謁見。大忙しながらも、心癒される一日を過ごした。
そして王宮広場には見渡す限りのひと、ひと、ひと。実に9万の大観衆が押しかけ、およそ1か月に渡って国民を熱狂させた代表戦士たちの労をねぎらった。ここで期待通りの余興がはじまる。なんとホーコン皇太子がスティックを手にし、その太鼓の音頭でお馴染みの「バイキング・ロー」を実現させたのだ。
真っ赤なノルウェーサポーターたちが、座って船を漕ぐジェスチャーとともに「ロー」と叫ぶ光景は今大会のハイライトのひとつとなったが、最後の最後で9万人による大合唱がノルウェー王宮に鳴り響いた。
一連の様子を伝える動画を地元メディアが紹介すると、SNSやネット上では世界中のファンから書き込みが殺到。「なんて美しい光景だ」「ずっと観ていたい」「羨ましい一体感」「素晴らしい国民性だね」「また4年後にもローが観たい」「もっと上に行けたチームだと思う」「皇太子がドラマーってすごいな」などなど、活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ノルウェー王宮広場にこだました9万人の“バイキング・ロー”をチェック!
2026年07月15日 04:59
マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。
マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。
現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。
また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。
マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。
「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」
また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。
「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」
【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得
☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026
2026年07月15日 04:52
セルティックとの契約が最終年に突入し、前田大然はこの夏の去就が注目されている。
マーティン・オニール監督は先日、日本人エースが残留するかは分からないと認めた。ただ、ラストシーズンを前に資金化を目的とすることはないとも述べ、自身としては前田に残ってほしいとも口にした。
これを受け、一部のセルティックファンからは、前田を残すことに反対の声があがった。『Football Insider』が伝えている。残留させて来年夏にフリーで失う危険性や、昨年夏も前田が移籍を希望しながら残留し、シーズンの大半で不調に苦しんだことを指摘する声が少なくない。
「マエダには少なくとも2000万ポンド(約43億円)が必要」
「マエダをフリーやそれ同然で放出するなんて、クラブはあり得ないぞ」
「できるだけ早くマエダを売り、質の高い代役を買え。彼をフリーで失うのはクラブとして絶対怠慢」
「契約最終年の選手は、ケガから自分を守ろうとするものだ。800〜1000万ポンド(約17億2000万〜21億5000万円)で彼を行かせよう。どちらにとってもそのほうが良い」
「マエダを売るタイミングがあったとすれば、それは昨夏だった。彼はできる限りの最善を尽くしてきたよ。我々にできるのは彼を行かせてあげることだけだ。できるだけ早くにね」
「すべては彼らが代役を探せないからだよ。この件は1年前から警鐘が鳴らされていた。なのに彼らは何もしなかったみたいだ。自分たちが真面目なクラブだと思っているのが信じられないよ」
「これは狂っている。マエダは昨季、残るべきでなかったときにとどめられた。代役を見つけられなかったからだ。それがシーズンの大半で彼にどれだけ影響したのかを彼は見なかったのか? 頼むから彼を行かせてやれ」
セルティックの財政のためとの見方もあれば、前田を快く送り出すべきという見解もある様子。いずれにしても、「ことしこそ移籍させるべき」との声は少なくないようだ。ステップアップは実現するのか。前田の今後をめぐる進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]