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Jリーグ史上初のダブルヘッダー!…来年2月に『国立』でJ1川崎Fvs町田、J3福島vs金沢を同日開催

2026年07月14日 13:45

 Jリーグは14日、2026−27明治安田J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFCvsツエーゲン金沢をMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催することを発表した。  2026−27シーズンの明治安田JリーグにおけるMUFGスタジアム(国立競技場)での開催試合「MUFG THE国立DAY」に追加されることとなった福島vs金沢。開催日は来年2月27日(土)でキックオフ時刻については未定となっている。  なお、同日には同じ会場で2026−27明治安田J1リーグ第23節の川崎フロンターレvsFC町田ゼルビアも予定されており、Jリーグの公式戦における史上初のダブルヘッダー開催が実現する形に。同日は川崎Fvs町田が第1試合、福島vs金沢が第2試合として開催され、川崎Fと福島がそれぞれホームチーム扱いとなる。  Jリーグは今回の試みについて「新たな興行の形を検討するにあたって、今回試験的に同日同会場にて公式試合を開催する運びとなりました」と発表。キックオフ時刻は12月上旬に明かされる見通しで、チケットの取り扱いについては各試合の主管クラブ(川崎F、福島)から発表される。 「MUFG THE国立DAY」での追加開催が決まったことを受け、福島の小山淳代表取締役CEOは次のようなコメントを発表している。 「例年、2月から3月初旬は積雪等の影響により、雪国クラブにとってホームゲーム開催が難しい時期です。本開催にあたり、提携関係にある川崎フロンターレに多大なるご理解とお力添えをいただきました。またJリーグをはじめ、開催実現に向けてご支援、ご協力を賜りましたすべての関係者のみなさまに、心より御礼申し上げます」 「福島は東日本大震災および原発事故から15年の節目を迎えています。これまで国内外から多くのご支援をいただき、復興への歩みを進めてまいりました。今回の同スタジアムでのホームゲーム開催を通じ、当クラブが推進する日本初の本格的な木造スタジアム構想、地域の未来づくり、還暦を迎える三浦知良選手と共に挑戦し続ける福島の姿を発信することで、これまでのご支援への感謝を日本中、世界中へ届けたいと考えています」 「同選手が日本サッカーの躍進を支えてきた立役者であることは、紛れもない事実です。何歳になっても挑戦を続ける姿は、困難の中でも前を向き、復興から創造へと歩みを進めてきた福島の姿とも重なります。還暦は『生まれ変わり』の節目でもあります。福島ユナイテッドFCは、この一戦を、復興から創造へと進む新たな一歩とし、三浦知良選手と共に、福島の未来へ挑戦してまいります」

  • サッカー
  • 北中米W杯では2試合に出場。豪州代表FWが町田に完全移籍「このクラブで成長し続けることが楽しみ」

    2026年07月14日 13:56
     スコットランドのリビングストンから町田にレンタル中のテテ・イェンギが、完全移籍に切り替わった。7月14日に発表された。  25歳のオーストラリア代表FWは、今年1月に町田へ期限付き移籍で加入。J1百年構想リーグでは15試合で3ゴール、アジア・チャンピオンズリーグエリートでは5試合で3得点を記録。北中米W杯にも参戦し、グループステージのトルコ戦、パラグアイ戦で途中出場した。    町田の公式サイトを通じて、イェンギは以下のとおりコメントした。 「こんにちは、FC町田ゼルビアに完全移籍できて本当に嬉しいです。私がゼルビアに来た瞬間から、クラブの皆さまが私を歓迎してくれました。ファンの皆さま、初日から見せてくれた応援と愛に感謝します。本当に嬉しかったです。このクラブで成長し続けることが楽しみですし、ゼルビアのユニホームを着るたびに全力を尽くしてプレーします。一緒に何かを成し遂げられたらと思います。皆さまに感謝しています。これからも一緒に特別な思い出を作り続けましょう」  クラブやファンへの想いをさらに強くして、8月に開幕する新シーズンに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • Jリーグ史上初のダブルヘッダー!…来年2月に『国立』でJ1川崎Fvs町田、J3福島vs金沢を同日開催

    2026年07月14日 13:45
     Jリーグは14日、2026−27明治安田J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFCvsツエーゲン金沢をMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催することを発表した。  2026−27シーズンの明治安田JリーグにおけるMUFGスタジアム(国立競技場)での開催試合「MUFG THE国立DAY」に追加されることとなった福島vs金沢。開催日は来年2月27日(土)でキックオフ時刻については未定となっている。  なお、同日には同じ会場で2026−27明治安田J1リーグ第23節の川崎フロンターレvsFC町田ゼルビアも予定されており、Jリーグの公式戦における史上初のダブルヘッダー開催が実現する形に。同日は川崎Fvs町田が第1試合、福島vs金沢が第2試合として開催され、川崎Fと福島がそれぞれホームチーム扱いとなる。  Jリーグは今回の試みについて「新たな興行の形を検討するにあたって、今回試験的に同日同会場にて公式試合を開催する運びとなりました」と発表。キックオフ時刻は12月上旬に明かされる見通しで、チケットの取り扱いについては各試合の主管クラブ(川崎F、福島)から発表される。 「MUFG THE国立DAY」での追加開催が決まったことを受け、福島の小山淳代表取締役CEOは次のようなコメントを発表している。 「例年、2月から3月初旬は積雪等の影響により、雪国クラブにとってホームゲーム開催が難しい時期です。本開催にあたり、提携関係にある川崎フロンターレに多大なるご理解とお力添えをいただきました。またJリーグをはじめ、開催実現に向けてご支援、ご協力を賜りましたすべての関係者のみなさまに、心より御礼申し上げます」 「福島は東日本大震災および原発事故から15年の節目を迎えています。これまで国内外から多くのご支援をいただき、復興への歩みを進めてまいりました。今回の同スタジアムでのホームゲーム開催を通じ、当クラブが推進する日本初の本格的な木造スタジアム構想、地域の未来づくり、還暦を迎える三浦知良選手と共に挑戦し続ける福島の姿を発信することで、これまでのご支援への感謝を日本中、世界中へ届けたいと考えています」 「同選手が日本サッカーの躍進を支えてきた立役者であることは、紛れもない事実です。何歳になっても挑戦を続ける姿は、困難の中でも前を向き、復興から創造へと歩みを進めてきた福島の姿とも重なります。還暦は『生まれ変わり』の節目でもあります。福島ユナイテッドFCは、この一戦を、復興から創造へと進む新たな一歩とし、三浦知良選手と共に、福島の未来へ挑戦してまいります」

  • 「ある種受け入れている」日本代表FWのステップアップ移籍は確実か!名門の指揮官は諦めモード…残留したら「スーパーだ」

    2026年07月14日 13:42
     去就が注目されるなかで、指揮官の言葉は今後を示唆していると言えるかもしれない。名門セルティックのマーティン・オニール監督が、前田大然のこれからに言及した。  グラスゴーに渡って4年半。日本代表FWはこの夏の移籍が見込まれている。地元紙『Daily Record』によると、オニールは前田の去就について、「その点ではある種受け入れている部分があると思う」と話した。 「契約残り1年だから移籍金を獲得するという意味で何かしたいという類じゃないんだ。まったく違う。個人的には、契約どおり続け、最後の一年をプレーしてほしい。そうなったらスーパーだ」    指揮官は「すべてを比較したわけじゃないだが、振り返ってみると、ヘンリク・ラーションはラストシーズンになる1年前に私に話していた」とも述べている。 「そのときに彼の契約は終わろうとしていたが、最後のシーズンでファンタスティックだった。でも、(移籍すると)明確にしていたんだよ。彼には時間があった」 「今回との唯一の違いは、残り1年ということだ。それだけだよ。でも、我々が金銭的にそこからできるだけ多くを得ようとしているというわけじゃないんだ。私は彼に残ってほしい。そうなるかは分からないけどね」  セルティックからのステップアップ移籍は実現するのか。今後の動きに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 町田、オーストラリア代表FWテテ・イェンギの完全移籍加入を発表!…期限付き加入から移行

    2026年07月14日 13:17
     FC町田ゼルビアは14日、リヴィングストンからオーストラリア代表FWテテ・イェンギが完全移籍加入することを発表した。

  • 「素晴らしいチームプレー」米大手選出の北中米W杯“ベストゴール50”に日本代表から唯一選出されたのは?上田での中村でも佐野でもなく…

    2026年07月14日 11:53
     北中米ワールドカップもベスト4が出そろい、残すところあと4試合となった。準決勝の2試合と3位決定戦、そして決勝だ。  大会開幕から1か月以上が経ち、ここまで100試合が行われてきた。その100試合で生まれたゴール数は「292」。1試合平均で2.92得点と、歴代でも有数のペースでゴールが決まっている。  米大手メディア『FOX Sports』では、ここまでの大会ベストゴール50を更新している。残り4試合で、日本代表からはスウェーデン戦で前田大然が決めたゴールが49位に選ばれた。  同メディアは「中盤でリツ・ドウアンがワンツー、マエダを見つけてスルーパスからゴール。素晴らしいチームプレーで日本がスウェーデン相手に先制した」と報じている。    日本は今大会の4試合で8得点をあげた。前田以外は上田綺世と鎌田大地が各2得点、中村敬斗、伊東純也、佐野海舟が各1得点をマークしている。この中でFOX Sportsのトップ50入りしているのは前田だけだ。  なお、1位はアルゼンチンとのラウンド32で延長後半に一時同点となるゴールを決めたカーボベルデのシドニー・ロペス・カブラル。美しいカーブを描いた左45度からのシュートで決めた得点だ。  2位はアルゼンチンを準決勝に導いたスイス戦でのフリアン・アルバレス、3位はイングランドとの準々決勝でノルウェーにリードをもたらしたアンドレアス・シェルデルップのゴールとなっている。  これらを上回るようなビューティフルゴールは、残りの4試合で生まれるのか。フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンによる競演に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“ベストゴール50”に選出された日本代表の華麗な連係弾

  • “日本代表監督候補”だったポステコグルー、なぜ欧州を離れて中東へ? サウジリーグとACLEを熱く語る「最も重要なのは…」

    2026年07月14日 11:49
     クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルの監督に就任したアンジェ・ポステコグルーが、新天地に同クラブを選んだ理由を明かした。サウジアラビアリーグの公式サイトがインタビューを掲載している。  現在60歳のオーストラリア人指揮官は、母国の代表監督などを経て、2018年に横浜F・マリノスの監督に就任。すると、2年目に見事に15年ぶりのJ1優勝に導いた。  その後、セルティックで古橋亨梧、前田大然、旗手怜央らと共にタイトルを重ね、トッテナムでヨーロッパリーグ制覇を達成。直近では2025年9月にノッティンガム・フォレストの監督に任命されるも、わずか1か月で解任されていた。    フォレストを離れて以降はフリーの立場が続くなか、日本代表の新監督に推す声が少なくなく、イギリスの有力紙『The Guardian』も「ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と力説。一部で待望論が高まっていたが、アジア復帰はアジア復帰でも行き先は中東だった。   「私にとって最も重要なのは、キャリアを通じて、常に新しい挑戦や新しい大会に臨み、様々な人々と共に働き、成長を楽しんできたことだ。だから、これは新しい環境、新しい国、そして新しいチームで自分自身を試す、またとない機会だ」  サウジ王者加入の背景をそう伝えたポステコグルーは、同国リーグとアジア・チャンピオンズエリート(ACLE)の競争力に関しても、熱く語った。 「サウジリーグがここ数年でどれほど成長したか見てくれ。今では4、5、6クラブが、どれも非常に非常に競争力があり、勝利を渇望している。チャンピオンズリーグも非常に、非常に厳しい戦いだ」  日本代表の新監督候補に挙がった名将が、ACLEでJリーグクラブに立ちはだかる存在になりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 契約延長で約15億円の追加費用が発生?…バルサ、今夏のフェラン・トーレス売却を検討か

    2026年07月14日 11:47
     バルセロナがスペイン代表FWフェラン・トーレスの売却を検討しているようだ。13日、スペイン紙『マルカ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  現在26歳のF・トーレスはバレンシアとマンチェスター・シティを経て、2022年1月にバルセロナへ完全移籍加入。左右のウイング(WG)とセンターフォワード(CF)をこなし、ここまで公式戦通算207試合出場63ゴール23アシストという成績を残している。ハンジ・フリック体制2年目の昨シーズンは公式戦21ゴールと決定力を発揮し、ラ・リーガ連覇に大きく貢献した。  現行契約が2027年6月末までとなっているF・トーレスだが、現時点でバルセロナとの契約延長交渉は行われていない。報道によると、バルセロナはF・トーレスとの契約期間を延長する場合、同選手の前所属クラブであるマンチェスター・シティに800万ユーロ(約15億円)前後の追加費用を支払う必要があるとのこと。これは2022年1月の両クラブ間での移籍合意に含まれている条項であり、バルセロナが契約延長に消極的である理由の一つだという。  こうした状況の中、バルセロナはF・トーレスが来夏にフリーで退団する事態を避けるべく、今夏の移籍市場での売却を検討している模様。ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスがミランへ移籍し、韓国代表MFイ・ガンインやフランス代表FWブラッドリー・バルコラの去就が不透明となっていることから、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に興味を示しているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、PSGはF・トーレスと2031年6月末までの5年契約締結で原則合意に達しており、バルセロナへオファーを提示する準備も整えているという。また、同選手に対してはプレミアリーグの2クラブも関心を寄せているようだ。

  • 来季がプレミア2季目のヴィルツ リヴァプールOBはスコアポイント10点以上を要求「それが最低限のノルマ」

    2026年07月14日 11:40
    リヴァプールのフロリアン・ヴィルツにとって、来シーズンは真価が問われる一年になりそうだ。

  • 「律や唯人と非常にポジティブな経験をしてきた」日本人の補強を続けるフライブルク、指揮官が特性を高評価「我々に非常に合っている」

    2026年07月14日 11:23
     日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクには今夏、山本理仁と後藤啓介が加入。また日本人の母とドイツ人の父を持つGK長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス)も新たに加わった。  2025年の夏までは堂安律もプレーするなど、フライブルクは積極的に日本人の獲得を行なっているなか、ドイツメディア『Süddeutsche Zeitung』によれば、ユリアン・シュスター監督は、日本人選手についてこう述べている。   「近年の我々は律や唯人とともに非常にポジティブな経験をしてきた。彼らの文化的な国民性は我々に非常に合っている。とても規律正しく、礼儀正しい、それは我々が極めて重要視している価値観だ」  日本人が持つ特性を高評価しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • グリーンウッドがトルコ移籍へ! 4年契約でフェネルバフチェ加入濃厚…マンUも約18億円獲得か

    2026年07月14日 11:02
     フェネルバフチェがマルセイユに所属するイングランド人FWメイソン・グリーンウッドの獲得に迫っているようだ。13日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ローマやアトレティコ・マドリードからの関心も囁かれていたグリーンウッドだが、トルコ移籍が濃厚となった模様。ロマーノ氏は移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、同選手のフェネルバフチェ加入に関する契約が成立したと伝えている。  契約期間は2030年6月30日までの4年間で、年俸は1000万ユーロ(約18億円)になるとのこと。フェルナバフチェはマルセイユに固定費4000万ユーロ(約74億円)に加えて200万ユーロ(約3.7億円)のボーナスを支払う見通しで、かつて所属していたマンチェスター・ユナイテッドもこの移籍に際して1000万ユーロ(約18億円)を手にするようだ。  現在24歳のグリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2019年に17歳の若さでトップチームデビューを飾り、翌年にはイングランド代表入り。将来が嘱望されていたが、2022年に恋人への暴行容疑で活動停止となり、翌年に控訴が取り下げられたが、ヘタフェへのレンタル移籍を経て2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団することとなった。  それでも、2024年夏に加入したマルセイユでは10番を背負って躍動。2年間で公式戦通算81試合に出場し、48ゴール17アシストをマークした。

  • 「グラスゴーで人気のままだ」まさか!日本人元エース、欧州名門へ電撃復帰の可能性に地元メディア言及「彼の退団を望んだサポーターはいなかった」

    2026年07月14日 10:43
     大エースとして活躍した名門セルティックを離れてから古橋亨梧は、厳しい日々が続いている。  スコットランドを去った古橋は、新天地のレンヌで出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに移籍したが、再びシーズン半ばからピッチに立つ機会がなくなった。  昨シーズンの終盤に肩の手術を受け、新シーズンで復活を目指す古橋。以前より取り沙汰されてのが、セルティックへの復帰だ。  同クラブの専門メディア『Celts Are Here』は「キョウゴはグラスゴーで人気のままだ。その動きやシャープなフィニッシュ、ビッグマッチでのゴールで、アンジェ・ポステコグルー体制のキープレーヤーだった。当時彼の退団を望んだサポーターはおらず、復帰の可能性となれば常に関心が寄せられるだろう」と報じた。 「問題は、マーティン・オニール監督がストライカーに求めるものに彼がフィットするかどうかだ。すでにカミロ・デュランのつなぎのプレーやフィジカルの強さについて話しており、セルティックが前線に加えようとしてきたのが何かがうかがえる。キョウゴは非常に異なるタイプのFWだ。彼のプレーはゴールに背を向けるより、動き、タイミング、ボックス内でのシャープさが土台にある」 「それが復帰の可能性を除外するわけではない。セルティックは2026年の年明けにも関心が報じられていた。バーミンガムが移籍市場終盤で放出を決めたら、面白い状況になるかもしれない。だが、再び短期的な補強をする論理性については、もっと大きく議論されることになるだろう」    同メディアは「近年のセルティックは退団した元選手が戻ってくるケースがあった。うまくいった場合もある。だがそれでも、クラブが前を見ている兆しにはならない」と続けている。 「キョウゴは経験をもたらし、なじんでいて、クラブのことも理解している。だが、長期的な答えよりも、また過去からの補強となるのだ」  31歳となったストライカーの去就に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「W杯は甘くない」初優勝国はまたも現れず…FIFAランク1〜4位が激突する準決勝は近年屈指の豪華カード

    2026年07月14日 10:35
     2026年6月11日時点のFIFAランキングでは、1位がアルゼンチン、2位がスペイン、3位がフランス、4位がイングランドだった。

  • W杯ベスト32で敗れたドイツ代表復活への一歩になるか オニエカ、カルブレスら擁するU-19世代は今夏の欧州選手権で準優勝

    2026年07月14日 10:00
    A代表の方は2026W杯・ベスト32で伏兵パラグアイ代表にPK戦の末敗れてしまい、また苦い思いを味わうことになったドイツ代表。優勝した2014年大会時と比較すると、タレント力が低下したとの声が多い。 ただ、若い世代は今夏結果を出した。U-19ドイツ代表は6月末から7月11日にかけてウェールズで行われたU-19欧州選手権で決勝へ進出。決勝ではスペインに0-2で敗れたものの、来年にアゼルバイジャンとウズベキスタンで開催されるU-20W杯の出場権を掴んだ。ドイツがU-20W杯に出場するのは2017年大会以来のことになる。 チームでは、今季SVエルフェアスベルクのブンデスリーガ昇格に貢献した19歳の攻撃的MFフランシス・オニエカ、レヴァークーゼンで頭角を現す18歳のFWモントレル・カルブレス、ハンブルガーSVに在籍する187cmの大型FWオットー・シュタンゲらがU-19ドイツ代表に入っていて、ひとまずU-19のカテゴリーで結果が出たのはポジティブだ。 2026W杯に怪我で参加できなかったが、今季バイエルンで大ブレイクした18歳のMFレナート・カールもいる。ジャマール・ムシアラ、フロリアン・ヴィルツも年齢的にはまだまだ戦える選手であり、4年後へタレントが不足しているとまでは言えない。 U-19世代の選手たちに関しては今後クラブでトップレベルの戦いを経験できるかが1つのポイントになるが、ドイツは2030年大会で完全復活を果たせるか。

  • PSGがフランス代表DFディニュ獲得に迫る!…ヴィラは“後釜”確保へミランDFと交渉中か

    2026年07月14日 09:37
     パリ・サンジェルマン(PSG)がアストン・ヴィラに所属するフランス代表DFリュカ・ディニュの獲得に迫っているようだ。13日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  報道によると、PSGはディニュ獲得に向けた最終調整に入っており、アストン・ヴィラとの現行契約に付随している解除条項をFIFAワールドカップ2026後に発動する見通しとのこと。PSGからアストン・ヴィラに支払われる移籍金は1000万ポンド(約22億円)未満だという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、PSGがディニュ獲得で口頭合意に至ったと指摘。同選手はポルトガル代表DFヌーノ・メンデスのバックアッパーという役割を受け入れ、母国リーグへの復帰を決断したようだ。  現在32歳のディニュはリールでプロデビューを飾り、2013年夏にPSGへ完全移籍。2年間で公式戦44試合に出場し、その後はローマ、バルセロナ、エヴァートンを経て2022年1月にアストン・ヴィラへ活躍の場を移した。同クラブではここまで公式戦通算182試合に出場し4ゴール24アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026では豊富なタレントを擁するフランス代表で左サイドバック(SB)の主力を張り、ここまで4試合に出場している。  なお、アストン・ヴィラはミランに所属するエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンをディニュの後釜候補として注視している模様で、すでに交渉が進行中だという。ブライトンを経て昨年夏からミランでプレーしているエストゥピニャンだが、ビジャレアル時代には現在アストン・ヴィラを率いているウナイ・エメリ監督の指導を受けていた。

  • グリーンウッド、南仏からトルコへHERE WE GO! マンUには1000万ユーロの利益

    2026年07月14日 09:30
    マルセイユ所属のFWメイソン・グリーンウッドが、トルコのフェネルバフチェへ移籍するようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がおなじみの「HERE WE GO!」とともに伝えている。 移籍金は4000万ユーロに加え200万ユーロのアドオンがつく。また、グリーンウッドにはセルオン条項が付いており、かつての保有先であるマンチェスター・ユナイテッドにも1000万ユーロの利益がもたらされる。 マンUではプレミアきっての若手FWとして名を馳せたグリーンウッドだが、2022年1月に恋人の女性が同選手から暴行を受けたと訴え、逮捕された。この事件がもとでマンUからは一切の試合出場、練習参加を拒否される事態となり、キャリアは急転。その後訴訟は取り下げられたものの、グリーンウッドはマンUでのキャリア続行を断念せざるを得なくなる。 2023年にヘタフェへのローン移籍を挟み、2024年にマルセイユと5年契約を結んでいたが、今度はトルコへの挑戦へ。マンUの将来を担うとも考えられていたグリーンウッドだが、欧州を転々とする渡り鳥キャリアになりつつあるようだ。 フェネルバフチェとの契約は2030年までであるという。