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2026年07月14日 16:56
「中日−阪神」(14日、バンテリンドーム) 阪神の藤川監督が試合前練習中にオールスター出場が決まった中日の大野雄大投手、松山晋也投手、村松開人内野手、細川成也外野手からあいさつを受けた。 オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、三塁ベンチ前で4選手に囲まれると、何かを話しかけたのか、大野と松山は白い歯を見せて笑い、村松も細川も頰を緩めていた。 雰囲気を和ませたようで、試合中とは違う藤川監督の素顔が垣間見えるシーンだった。
2026年07月14日 17:37
「日本ハム2−4ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハムは首位ソフトバンクに競り負け、2連敗。ゲーム差は5と広がった。今季のソフトバンク戦は1勝11敗となった。
1−1の九回は島本が登板。1死からは二遊間へのゴロを追い付いた二塁・大塚が捕球し損ねて出塁を許す(記録は安打)。続く1死一塁では、併殺コースの遊ゴロを水野が失策。新庄監督の表情もゆがむ、痛恨のミスとなった。
イニング終了が一転して1死一、二塁となると、島本は柳町に左中間へ勝ち越し適時二塁打を浴びた。さらに1死満塁として、正木に三塁線を破る2点二塁打を許して降板となった。
島本は交代を告げられるとマウンド上でもうつむき、ベンチに入る時は仲間から何度も背中をたたかれた。打線は逆転できず、島本が2敗目を喫した。
島本に自責点がつくのは5月4日・楽天戦以来71日ぶりだった。
ネットでは「島本は悪くないよ」「なんかごめん島本」「ずっと良かっただけに責められない」「島本、おつかれ様、俺は責めん」「島本うなだれてる、悪くないで」「島本が可哀想」「島本がほんとに気の毒で」「自責つくの可哀想」「島本うつむく必要ないよ」などと反応があった。
今季から日本ハムに加入した島本はここまで30試合に登板して2勝1敗、防御率0・72と奮闘を続けていた。
2026年07月14日 17:00
巨人の守護神・マルティネスは現在12球団トップの27セーブをマークする。
マルティネスは開幕前に開催されたWBCのキューバ代表としてプレーし、その後来日が遅れ、開幕一軍は見送られた。開幕カード3カード目の4月3日に一軍昇格を果たすと、4月5日のDeNA戦で今季初セーブ。この登板から5試合連続セーブを挙げた。
巨人は僅差のゲームが多くセーブ機会が多いため、その後も順調にセーブを重ね、4月終了時点で8セーブ、5月、6月は共に7セーブを挙げ、7月も現在5試合に登板し5セーブ。気が付けば、12球団トップの27セーブとなった。
開幕に間に合わず、3年連続最多セーブのタイトルに暗雲が立ち込めるかと思われたが、関係なし。通算250セーブまでも残り11セーブとなり、故障さえなければ今季中の達成にも期待が持てる。
現在29歳と若く、今後もセーブを積み重ねていけば、岩瀬仁紀氏が持つNPB通算最多の407セーブ超えも十分可能だ。
2026年07月14日 16:56
「中日−阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の藤川監督が試合前練習中にオールスター出場が決まった中日の大野雄大投手、松山晋也投手、村松開人内野手、細川成也外野手からあいさつを受けた。
オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、三塁ベンチ前で4選手に囲まれると、何かを話しかけたのか、大野と松山は白い歯を見せて笑い、村松も細川も頰を緩めていた。
雰囲気を和ませたようで、試合中とは違う藤川監督の素顔が垣間見えるシーンだった。
2026年07月14日 16:48
元DeNAヘッドコーチ・高木豊氏が14日、YouTubeチャンネルを更新。
2026年07月14日 16:48
「日本ハム2−4ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハムは首位ソフトバンクに競り負け、2連敗。ゲーム差は5と広がった。今季のソフトバンク戦は1勝11敗となった。
チームにとって痛恨の敗戦。落胆の色濃く、新庄監督は試合終了からわずか4分後に球場を後にした。超速帰宅の前には広報に「ミスがこの結果となりました」とだけ、コメントを残した。
攻守にチグハグだった。打線はソフトバンク先発の上沢から二回1死一、三塁、四回1死満塁、六回無死満塁の3度の好機を迎えるも得点を奪えず。1点を追う七回に2番手のオスナからレイエスが同点の右犠飛。だが、八回は1死三塁でまたも一本が出なかった。
再三のチャンスを逃す嫌な展開で、九回はミスから崩れた。1死一塁で、併殺コースの遊ゴロを水野が痛恨失策。1死一、二塁となり、柳町には左中間へ適時二塁打を打たれた。さらに正木に2点二塁打を浴び、勝負を決められた。
平日デーゲーム開催で2万9625人が来場。新庄監督のわずか4分での帰宅は就任5年目で異例の出来事となった。
2026年07月14日 16:43
セ・リーグ首位の阪神は9連戦が始まるこの日、新外国人のセベリーノ投手、伏見寅威捕手、小幡竜平内野手を一軍登録した。
6月29日に加入したセベリーノは7月10日のオリックスとの二軍戦で二軍公式戦初登板を飾ると、12日のオリックス二軍戦でも登板。いずれも1回を無失点に抑え、一軍昇格となった。
注目すべきは奪三振。二軍戦で2試合・2位回を投げ、5奪三振、奪三振率は22.50。阪神は昨季、石井大智、及川雅貴をはじめブルペン陣が安定しリーグ優勝の大きな原動力となったが、石井はキャンプ中にアキレス腱を負傷、及川は不安定な投球が続き13日に一軍登録抹消された。
現在勝ちパターンは岩崎優、ドリス、11日のヤクルト戦で球団最速タイの163キロを計測した工藤泰成の3人。リリーフ陣が不安定な中で、セベリーノの出来、不出来がリーグ連覇へカギを握る。一軍で阪神のブルペンを支える存在になることができるだろうかーー。
2026年07月14日 16:39
「日本ハム2−4ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハムは首位ソフトバンクに競り負け、2連敗。ゲーム差は5と広がった。今季のソフトバンク戦は1勝11敗となった。
打線はソフトバンク先発の上沢から二回1死一、三塁、四回1死満塁、六回無死満塁の3度の好機を迎えるも得点を奪えず。1点を追う七回に2番手のオスナを攻め、レイエスの右犠飛で同点とした。だが、八回は1死三塁でまたも一本が出なかった。
先発の北山は7回4安打1失点。五回に正木の左越えソロで先制を許したが、8三振を奪う力投で試合を作った。
再三のチャンスを逃す嫌な試合展開。九回は1死一塁で、併殺コースの遊ゴロを水野が失策。新庄監督の表情もゆがむ、痛恨のミスとなった。イニング終了が一転1死一、二塁となり、柳町が左中間へ適時二塁打。さらに1死満塁となり、正木に2点二塁打を打たれた。
2026年07月14日 16:30
不惑を迎えた涌井秀章が、また一つ球史に名を刻んだ。
2026年07月14日 16:24
「日本ハム−ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハムは同点の九回から島本が登板。1死一塁からダウンズを併殺コースの遊ゴロに打ち取った。だが、水野が痛恨のファンブルでオールセーフ。新庄監督の表情もゆがんだ。
なお1死一、二塁から代打柳町に中越え適時二塁打。さらに1死満塁となり、正木に2点二塁打を打たれた。ここで島本は交代となった。
打線は八回まで再三の好機を逃して勝ち越し点を奪えず。ソフトバンクとの大事な首位攻防で3点のリードを許す厳しい展開となった。
2026年07月14日 16:07
日本野球機構(NPB)は14日、出場選手登録を公示した。
阪神は、新助っ人左腕のアンダーソン・セベリーノ投手、伏見寅威捕手、小幡竜平内野手の3人を登録した。
巨人はヤクルト戦に先発する山崎伊織投手、ヤクルトは石原勇輝投手を登録。
広島は常広羽也斗投手を登録抹消した。
パ・リーグではオリックスは阿部翔太投手、楽天は滝中瞭太投手を登録した。
抹消された選手は24日以後に再登録が可能となる。
2026年07月14日 15:48
医療用医薬品卸のアルフレッサが今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー」との間で、球場など野球施設を引き継ぎ、日本野球連盟への加盟準備に向けた基本合意書を締結したことが14日、明らかになった。同社の親会社のアルフレッサホールディングス株式会社が同日、発表した。
アルフレッサはセガサミーに所属している選手およびチームスタッフも引き継いでいく方針で協議を進めている。
2026年07月14日 15:36
「阪神−中日」(14日、バンテリンドームナゴヤ)
阪神の伏見寅威捕手(36)、小幡竜平内野手(25)、新助っ人左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31)、育成ドラフト1位・神宮僚介投手(23)=東農大北海道オホーツク=が1軍本隊に合流した。
2026年07月14日 15:05
「高校野球和歌山大会2回戦、箕島7−8慶風」(14日、紀三井寺公園野球場)
2022年から夏4連敗中で甲子園出場経験のない慶風が、昨秋と今春4強で甲子園優勝経験のある箕島にサヨナラ勝ちを収めた。慶風は九回に1点を勝ち越されたが、直後の攻撃で2死満塁の好機に。「3番・投手」で先発し、四回からは三塁の守備に就いていた元宗竜馬主将(3年)が適時左前打を放ち、左翼手が打球の処理にもたつく間に2人の走者が生還した。
元宗は「自分で決めようと思っていた。最高でした」と笑顔を見せた。シード校相手に大金星となったが、「打ち合いになると思っていた。打ち勝つ自信はありました」と力強く話した。築出義博監督(47)も「打撃は信用しています。誰一人慌てていなかった」と話した。
2026年07月14日 14:50
「高校野球和歌山大会2回戦、箕島7−8慶風」(14日、紀三井寺公園野球場)
昨秋の今春の県大会ベスト4の箕島が、夏4連敗中だった慶風にサヨナラ負けを喫した。箕島は部内のいじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けており、処分明けの初戦だった。
試合は序盤からシーソーゲーム。6−6の同点となり、九回を迎えた。すると先攻の箕島が安打の相手の2失策で1点を勝ち越した。しかし先発の沢甚太郎投手(3年)が四球を与えたところから2死満塁のピンチに。慶風・元宗竜馬主将(3年)に適時左前打を浴び、左翼手が処理にもたつく間に走者2人が生還した。
4月から就任したばかりの舩津直也監督(33)は「本当に僕の力不足。(処分期間は)できる範囲内のことで実戦練習を積んできたので言い訳にならない。子どもたちはいつも表情よく前向いて懸命に頑張ってくれていたのでなんとか支えてあげたかったんですけど申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。
3年生が抜けると、部員は1、2年生の計6人になる。舩津監督は「伝統校である箕島に名前が並ぶのはできるだけ(避けたい)」と今のところの秋に連合チームで出場することは考えていないという。「野球経験のある方や他のクラブの生徒にもお願いできたら」と話した。
2026年07月14日 14:37
村上と対面した怪物右腕の“異常さ”にファン驚き
ホワイトソックス・村上宗隆内野手以上の“オーラ”を放つ怪物右腕にファンの驚きが広がった。村上は13日(日本時間14日)、オールスターゲームの前日会見に参加。試合が行われるフィラデルフィアの球場では、出場選手が交流するなど和やかなムードに包まれた。村上も積極的にやり取りを重ねる姿が見られたが、ある大物右腕との対面シーンが全米でも話題となった。
MLB公式X(旧ツイッター)も取り上げるほどの貴重なコミュニケーションとなった。村上が挨拶を交わしたのはパイレーツのポール・スキーンズ投手。昨年サイ・ヤング賞に輝いたメジャーを代表する剛腕と、オールスターゲーム前日に対面を果たした。MLBは2人の様子を動画で公開した。
村上は右手を差し出すと、お辞儀をしながらスキーンズと握手を交わした。2人はがっちりと右手を握り合うと、その後スキーンズが村上の左肩に触れながら笑顔で会話。村上は頷きながら反応するなど、短い時間ではあるが、球宴ならではの時間を楽しんだ。
メジャー1年目から球宴出場した日本が誇る主砲と、怪物右腕の異名を持つメジャー3年目右腕の対面は日本でも話題となった。スキーンズは今年5月に24歳となり、26歳の村上から見ると年下にあたるが、別格の存在感。また、188センチ、97キロの村上の恵まれた体格が、スキーンズの横では小さく見えるほど、右腕の逞しさが際立った。
村上との対面で浮き彫りとなった怪物右腕の“異常さ”にファンも驚愕。SNS上には「うおおおお! すげー!」「スキーンズデカいなw」「大きな宗くんがスキーンズさんといると小さく見えちゃう」「ちょっと待って…スキーンズデカすぎ」「この共演は最高なんですけど」「村上も日本では分厚い部類なのにスキーンズの方が全体的にデカいのエグすぎや」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)