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2026年07月15日 16:17
日本野球機構(NPB)は15日、出場選手登録を公示した。 中日は中西聖輝投手、木下拓哉捕手を登録し、マラー投手、加藤匠馬を抹消して4人を入れ替え。 DeNAも林琢真内野手を登録し、石田裕太郎投手、石上泰輝内野手を抹消した。 広島は斉藤優汰投手を登録し、久保修外野手を抹消した。 抹消された選手は25日以後に再登録が可能となる。
2026年07月15日 17:17
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。ソフトバンク戦の連敗も3で止め、同カードの今季2勝目を挙げた。4点リードの九回に1点差に迫られたが、なんとか逃げ切り。貯金を10に戻し、首位とのゲーム差を4に縮めた。
試合後、新庄監督は「簡単に勝たせてくれませんな」と苦笑いしつつ、最後凌ぎきった堀−進藤のバッテリーを称賛。柳田から空振り三振を奪った場面について「最後俺マジでスライダーで柳田君を打ち取れるかなというところで、進藤君が真っすぐ思い切りいってくれた。まあ勝つか負けるか。よく思い切っていってくれた。素晴らしいなと思いました」と、振り返った。
ここまで1勝11敗だったソフトバンク戦で苦しみながらも手にした2勝目。「今日の勝ち方はなんかいい流れが。もしかして相性の悪いソフトバンクさんに勝ち始めるかもしれない。こういう勝ち方になったから」と、うなずいた。
2026年07月15日 17:15
ド軍時代に同僚だった山本由伸とバルガス
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスターゲームの試合前に見せたユニークな行動が話題となっている。14日(日本時間15日)、試合前の整列時にドジャースの山本由伸投手と交流する様子が中継映像に捉えられた。同僚のミゲル・バルガス内野手に対して日本流の挨拶を促すシーンがあり、ファンの間で反響を呼んでいる。
華やかな舞台の整列時、ア・リーグ側の村上とバルガスは隣同士で並んでいた。反対のナ・リーグ側には山本が立っており、村上が指を差して笑顔でお辞儀をした。山本も帽子のツバを触りながら何度も頷いて応えた。直後、村上は隣にいるバルガスの帽子を取り、お辞儀をして挨拶をするように指示。促されたバルガスも笑顔を見せ、挨拶を交わした。
3人の関係性が分かる微笑ましいやり取りには、背景があった。バルガスは2024年の夏にドジャースからホワイトソックスにトレードとなり、山本とは元チームメートという間柄だった。さらに年齢を見ると、27歳の山本に対してバルガスは1つ下の26歳にあたる。村上もバルガスと同い年の26歳だが、日本のプロ野球界で培われた先輩への敬意を示す礼儀作法を同僚に伝授したといえる。
試合中に「NHK BS」のインタビューに応じた村上は、一連の出来事について問われると笑顔で振り返った。「そうですね。バルガスと、ヨシノブさん、ドジャースで一緒にやってるので。(山本はバルガスの)1個上の先輩ですし。『頭を下げろ』って言っておきました笑」と明かした。さらに松井秀喜氏と生放送で電話共演するなど、充実の球宴デビューとなった。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 17:07
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
阪神の今朝丸裕喜投手がプロ初先発に臨む。
今朝丸はアップから伊原と談笑するなど笑顔を見せた。14日にはマウンドに立って感触を確かめるなど準備を整えてきた。
ネットでもファンが待ちきれない様子で「やってもらいましょう」「楽しみしかない」「早いうちに援護頼むぞ」「今朝丸に幸あれ」などとエールが相次いだ。
今朝丸は甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身。センバツで2年連続準優勝に貢献し、2024年度ドラフト2位で入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)でもリリーフで1回1安打無失点だった。
高卒2年目以内でのプロ初先発勝利は2021年の西純矢以来、5年ぶりとなる。
2026年07月15日 16:53
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。
2026年07月15日 16:51
「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0−16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)
今春センバツ優勝の大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝利を収めた。
初回は2死一、三塁の好機をつくるも、先制はならず。しかし二回に打線が爆発した。西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)の二塁打を口火に。一挙11得点。四回にも5点を追加した。西谷浩一監督(56)は「うちは初戦だったので入りが難しいかなと思いましたけど、二回にビッグイニング作れたので少し楽にできました」と振り返った。
今大会はセンバツ優勝投手の川本晴大投手(2年)が故障により登録外。その中で小川蒼介投手(3年)、小泉凛太郎投手、石原慶人投手(3年)が無失点リレー。プロ注目の吉岡貫介投手(3年)は登板しなかった。
川本の症状について、西谷監督は「(左肩の)棘上筋の肉離れ」と明かした。経緯については、「6月の2週目くらいに150キロ超えてるような非常にいい状態だった。最後投げた試合が富山で、完投して108球ぐらいでいい感じだなと思っていたんですけど、そのあと少し違和感があるということで」と説明。
「先生が『念のためにMRI取りましょうか』と言われて、取ってもらったら棘上筋というところのインナーマッスルの肉離れだった。プロ野球でも10年で4人くらいしかいないという珍しいところだった」と明かした。復帰予定には「わからない」と話すにとどめ、「川本に代わるピッチャーはもちろんいないので、みんなでやるしかない」と語った。
2026年07月15日 16:44
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
4点リードの九回に登板した5番手田中正義がまさかのKOとなった。
先頭の今宮に二塁打を浴びると、続く川瀬にもヒットを許し、無死一、三塁のピンチを招いた。9番広瀬は空振り三振に打ち取ったものの、1番正木に四球で満塁に。続く周東にセンターへの適時打を浴びたところで、降板となった。
その後登板した堀が代打牧原に2点適時打を許し、1点差に迫られたが、栗原を三振、柳田からも空振り三振を奪い、なんとか逃げ切った。
スタンドではファンが涙する姿があった。
2026年07月15日 16:17
日本野球機構(NPB)は15日、出場選手登録を公示した。
中日は中西聖輝投手、木下拓哉捕手を登録し、マラー投手、加藤匠馬を抹消して4人を入れ替え。
DeNAも林琢真内野手を登録し、石田裕太郎投手、石上泰輝内野手を抹消した。
広島は斉藤優汰投手を登録し、久保修外野手を抹消した。
抹消された選手は25日以後に再登録が可能となる。
2026年07月15日 16:08
今宮健太が35歳の誕生日に好守備を披露
■日本ハム ー ソフトバンク(15日・エスコンフィールド)
ソフトバンクの今宮健太内野手は15日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に「7番・二塁」で出場すると、初回にいきなり超美技を披露した。
2026年07月15日 15:47
「高校野球広島大会3回戦、広島商12−2尾道」(15日、ぶんちゃんしまなみ球場)
広島商が終盤の集中打で尾道を突き放し、4回戦に進出した。
2−2の四回2死で、平岡凛太郎外野手(3年)の、右中間へのソロ本塁打で勝ち越しに成功。その後は、七回に打者8人の猛攻で4得点し、九回も4点を加点した。14安打12点での勝利に、荒谷忠勝監督は「やっぱり尾道さん。良い緊張感の中で、試合ができました」と振り返った。
投手陣は、小池遼太郎投手(3年)が5回2失点、六回から登板した颪柴寛太投手(2年)が4回無失点と好投した。
4回戦は19日にバルコムBMW野球で、広島新庄を破った尾道商と対戦する。
2026年07月15日 15:46
「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0−16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)
今年のセンバツで優勝した大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝ちを収めた。初回は
死一、三塁の好機をつくるも、先制はならず。しかし二回に打線が爆発した。西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)が左中間への二塁打を放つと、連打で好機を拡大。背番号20の宮崎球児外野手(2年)が2点適時右前打を放ち、先制に成功した。
すると打線は勢いづき、この回打者一巡、9安打の猛攻で一挙11得点と突き放した。四回にも5得点した。
大阪桐蔭はセンバツ優勝投手の川本晴大投手(2年)が故障により登録外となっている中、先発の小川蒼介投手(3年)は3回1安打無失点。2番手の小泉凛太郎投手(3年)は1回1安打無失点、五回に登板した石原慶人投手(3年)も無失点で締めた。
2026年07月15日 15:30
バルガスが由伸、村上の関係を告白「僕のことが好きじゃないと思うな」
ホワイトソックスのミゲル・バルガス内野手が14日(日本時間15日)、ドジャースの山本由伸投手への挨拶を巡る村上宗隆内野手との微笑ましいやり取りを明かした。
事の発端は、試合前の選手紹介時に村上から「由伸さんに挨拶しろ」と促されたこと。2024年途中まで山本とチームメートだった26歳のバルガスだが、現在の関係性について問われると、ニヤリと笑ってジョークを飛ばした。
「どうしてそうなったのかな? 以前は彼(山本)の方からわざわざ僕のところに来て挨拶してくれたこともあったんだ。でも、もう彼は僕のことが好きじゃないと思うな。最近の僕のお気に入りは『ムネ』だからね。彼はちょっと嫉妬してるんじゃないかな(笑)」
バルガスが親しみを込めて「ムネ」と呼ぶのは、今や大親友となったチームメートの村上。ドジャース在籍時は仲が良かったという山本に対して、「そう、以前はね! でも今は違う(笑)。今はムネが僕の友だちだから」と、茶目っ気たっぷりに“三角関係”をアピールして報道陣を笑わせた。
初出場となったオールスターでは3回、死球を受けたカミネロの代走として途中出場。3-0で迎えた8回にダメ押しの1号ソロを左翼席へ打ち込んだ。ア・リーグの勝利後は、村上といつものように喜びを分かち合う姿も見られた。その時の会話について、バルガスは「『よし、これで数日間は休めるぞ。その後はまた仕事(レギュラーシーズン)に戻らなきゃな』って話していたよ」と舞台裏を明かした。
自身初となる球宴の舞台を終え、「本当に信じられない。この瞬間を表現する言葉が見つからない。ここに家族も来ていて、一緒にこの瞬間を共有できた。言葉にならないよ、本当に最高だね」と、興奮冷めやらぬ様子で家族と掴んだ夢の舞台を振り返っていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月15日 15:13
「日本ハム−ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハム・田宮をアクシデントが襲った。
2026年07月15日 14:13
「日本ハム−ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
三回の守備でソフトバンクにアクシデントが続いた。
最初に捕手の水野に、日本ハム・万波のファウルチップが左膝上付近を直撃。激痛に顔をゆがめ、その場に倒れ込んだ。
駆け寄ったトレーナーが状態を確認し、細川バッテリーコーチの肩を借りてベンチの奥へ。手当てを終えて駆け足で守備に戻ると、客席からは温かい拍手が起こった。
直後には先発のスチュワート・ジュニアにもアクシデント。水野の強烈な打球が避けようとした左足に上がり、一度治療のためベンチに。その後、再びマウンドに上がって投球を再開した。
2026年07月15日 13:39
直近3年連続100敗のチームは前半戦をア・リーグ中地区首位で終えた
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メディアの“格下”扱いに対して、同僚らの思いとともに本音を語った。14日(日本時間15日)、オールスターゲーム前に行われたレッドカーペットショーの会場で米メディアの取材に対応。地区首位を走るチームに与えられていた低評価に対し、赤裸々な言葉を発する姿が報じられた。
村上は米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」のレポーターから取材を受けた。後半戦の意気込みを問われると、「チームもいい状態ですし、優勝目指して頑張りたいなと思います」と力強く語った。さらに前日の本塁打競争の経験についても「すごくいい経験になりましたし、楽しかったです」と充実した表情で振り返った。
現在、チームはア・リーグ中地区首位を走っている。ただ、直近3年間はシーズン100敗を喫し低迷が続いていたため、開幕前の評判は高くなかった。しかし、周囲の予想を大きく覆す躍進を見せているからこそ、主砲としてチームを牽引する村上の言葉には、並々ならぬプライドが込められていた。
レポーターから勝ち目がないチームという意見がある中での現在の成績について問われると、表情を引き締めた。「僕たちは記者の方たちの意見なんか気にしてないですし、勝つ集団なので、うるせえと思ってます」。低評価を吹き飛ばすように、力強く本音を吐露した。周囲の雑音を結果で黙らせるべく、後半戦も躍動していけるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 13:35
「高校野球大阪大会2回戦、履正社10−0千里青雲」(15日、GOSANDO南港野球場)
春の県大会王者・履正社が夏初戦を戦い、五回コールド勝ちと盤石のスターを切った。
初回に、祖父に中日でプレーした辻哲也さん、父に西武の辻竜太郎2軍野手チーフコーチを持つ、主将の辻竜乃介内野手(3年)が先制の適時打を放った。二回にも1点を追加すると、三回は2盗塁と足も絡めながら一挙5得点した。四回も勢いは止まらず3点を追加し10−0に。
先発の木村颯投手(3年)は3回1安打無失点。四回から登板した2番手・上山篤慶投手(2年)は三者凡退に抑え、3番手・加賀田蒼介投手(3年)も無失点で締めた。