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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 9連勝も石川祐希は「まだまだ修正点は多い」と引き締め VNLメダル獲得と五輪出場権獲得を見据える
  • 「18歳の新鋭」から「頼れるリーダー」へ 西田有志、8年ぶりの大阪での代表戦で見せたプレーの幅と進化
  • たった半年間で“24戦13得点”と爆発した快速FWがスペイン復帰の可能性 マルセイユを離れて新天地に選んだクラブは?
  • 「主役は選手だろ!」FIFAが決勝前の閉会式に登場する“超目玉”を発表も…ショーアップへの批判は止まず 「こんな話ばっか」「サッカーに集中させてくれ」【W杯】
  • 「すげぇぇぇ!」フランスがスペインにまさかの完敗…その象徴ともいえる“衝撃の一枚”が話題!「唸らされるね」「檻に入れられたライオンだ」【W杯】
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「迷いはなかった」川崎時代から熱視線…ベルギー1部ルーヴェンSDが山田新を高評価「まさに我々が求めていたタイプ」

2026年07月15日 16:30

ベルギー1部OHルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2026-27シーズン終了までとなる。 現在26歳の山田は、2025年夏に川崎フロンターレからセルティックへ完全移籍。しかし、スコットランドでは出場機会を確保できず、2026年冬にはドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍した。同クラブではリーグ戦10試合に出場し3ゴールを記録。欧州での経験を積んだなか、新たな挑戦の舞台としてベルギーを選んだ。 ルーヴェンはかつて川崎時代のチームメイトだった大南拓磨(現V・ファーレン長崎)が所属していたクラブでもあり、日本人選手への理解も深い。 クラブ公式サイトでは、ジョルジ・チェプレギスポーツディレクター(SD)が山田への期待を語っている。 「山田新はワールドカップのメンバー入りを惜しくも逃した日本代表選手だ。川崎で大南と共にプレイしていた頃から彼に注目していたが、当時は獲得が困難だった。セルティックでは十分な出場機会を得られていなかったため、今回は迎え入れるタイミングがったので迷いはなかった」 さらに同SDは、「優れた動き出しが持ち味で、ポジショニングも良くて得点力もある。まさに我々が求めていたタイプだ」と続け、ストライカーとしての能力を高く評価。以前からリストアップしていたことを明かし、満を持して獲得できたことへの満足感を示した。 セルティックでは思うような結果を残せなかった山田だが、ベルギーで再び評価を高める絶好のチャンスを手にした。新天地でゴールを量産し、日本代表返り咲きへの足掛かりを築けるか。

  • サッカー
  • 浦和DF荻原拓也、ベルギー1部ルーヴェンへの期限付き移籍が決定! 自身2度目の欧州挑戦へ「自分の可能性に挑戦したい」

    2026年07月16日 22:20
     浦和レッズは16日、DF荻原拓也がベルギー1部のルーヴェンへ期限付き移籍したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは今月7日、荻原が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームから離脱することを公表していたが、この度、ルーヴェンへのレンタル移籍が正式に発表された。同選手は公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ベルギーのOHルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの1年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています」 「今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました」 「どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」    現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビュー。アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験し、2024年1月からに1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。その後、浦和に復帰し明治安田J1百年構想リーグでは9試合に出場した。

  • 清水のサポーター2名が違反行為で処分…横浜FM戦で不正入場、1名はホーム15試合入場禁止

    2026年07月16日 21:19
     清水エスパルスは16日、エスパルスサポーターの観戦ルール違反行為に関する処分を発表した。  クラブの発表によると、問題行為が確認されたのは6月6日(土)に日産スタジアムで開催された明治安田J1百年構想リーグ プレーオフ第2戦の横浜F・マリノス戦。該当者2名が不正入場を行ったという。  違反行為により、「試合運営の妨害」を行ったとのこと。1名に関しては、「26/27シーズンのエスパルスホームゲーム15試合入場禁止およびその期間のアウェイ試合への入場禁止」の処分が。もう1名は、不正入場に関与したため、「厳重注意処分」に終わったとのことだ。  清水は今回の件を受け「この度の違反行為に関しまて、横浜F・マリノス様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを謝罪申し上げるとともに、警備や対応にご協力いただきましたことに感謝申し上げます」と謝罪。「本件に関わらず、違反行為や迷惑行為や禁止行為は、大変遺憾な行為です。今後このような違反行為がないよう再発防止を徹底してまいります。ご来場いただく皆様、観戦マナー・ルール順守の上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と、再発防止とともに観戦マナーの遵守を呼びかけている。

  • リヴァプールで1年越しの再会…DFケルケズが恩師との邂逅に歓喜「エキサイティングな時代が来る」

    2026年07月16日 20:45
     リヴァプールに所属するハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが、指揮官との再会について言及した。15日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  昨夏、ボーンマスからリヴァプールに完全移籍で加入したケルケズ。2025−26シーズンは公式戦すべての試合に帯同し、48試合出場2ゴール2アシストを記録した。新シーズンは、アンドリュー・ロバートソンが退団した左サイドバックでさらなる飛躍に期待がかかる。  そして、リヴァプールの指揮官にはアンドニ・イラオラ監督が就任。2023年から2025年までの2シーズン、ボーンマスで師事していたスペイン人指揮官と1年越しの再会となった。ケルケズは、イラオラ監督の哲学がリヴァプールに「合致している」とし、以下のように語った。 「ボーンマスでは本当に素晴らしい時間を過ごしたと思うし、彼(イラオラ)がると知った時は、もちろんすごく嬉しかった。彼とは知り合いだし、ボーンマスで2年間一緒に過ごしたからね」 「彼らがクラブに多くのものをもたらしてくれると確信しているよ。特にアンドニ(・イラオラ監督)は、そのプレースタイル、エネルギーにおいてとても優秀だ。リヴァプールに合っていると思うし、本当にエキサイティングな時代が来ると思う」  昨シーズンはプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。王座奪還へ向けて、ケルケズは新シーズンの挑戦を楽しみにしている。 「昨シーズンは大変だった。浮き沈みもあったけど、今シーズンは、どう臨むか、自分たちが準備ができているかを示すことが重要になる。リヴァプールでは当然、勝利を目指して戦わなければならないし、勝ち取らなければならない」 「昨季は受け入れがたい結果だったと言えると思う。クラブを、そしてファンを誇りに思わせなければならない。今シーズンはそれが実現できると信じているよ」

  • 不屈の守護神GKゴードンが43歳で現役引退を発表…数々の試練を乗り越えた「他に類を見ないキャリア」に賛辞

    2026年07月16日 20:35
     スコットランド代表GKクレイグ・ゴードンが16日、現役から退くことを発表した。

  • 「ソシエダとの契約を全うするだろう」 今夏に複数クラブが興味も…去就注目の正GKレミロは残留見込み

    2026年07月16日 20:20
     レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入するGKアレハンドロ・レミロだが、今夏の移籍市場で退団する可能性は低いようだ。15日、スペイン紙『アス』が報じている。  新シーズンにヨーロッパリーグに出場するレアル・ソシエダは今夏、新戦力の獲得と選手の放出の両方が見込まれるなかで、「補強に関しては動きがかなり停滞している」とした一方で、MLS(メジャーリーグサッカー)行きが決まったブライス・メンデスの後を追うように、「今後数日間でさらなる退団の動きが続くだろう」と『アス』は指摘する。  そんななかで去就が注目を集めているのが、チュリウルディンの“正守護神”だ。レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入する31歳は、昨シーズンの低調なパフォーマンスで、土壇場でFIFAワールドカップ2026のスペイン代表から落選したほか、優勝したコパ・デル・レイ(国王杯)で2ndGKのウナイ・マレーロが台頭したこともあり、世代交代の波に呑まれる形で、サン・セバスチャンから離れる可能性が取り沙汰された。実際、ナポリとアストン・ヴィラが興味を持っているといい、バルセロナもジョアン・ガルシアの控えとして獲得を検討していることが明らかになっていた。  それでも同紙によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、常にファーストチョイスはレミロと強調していたように、上層部も同様の意見とのこと。エリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)は先日、「トップチームに非常に優れたGKを2人抱えたいと思っており、それはアレハンドロとウナイがいることで解決している」としつつ、「アレハンドロとは、とても特別な関係にある。私は来シーズンも頼りにしているんだ」と期待を寄せれば、ホキン・アペリバイ会長も「レミロと退団については、一切交渉していないし、本人も退団したいとは言っていない」と明言。「ここでの将来がまだ十分にある」と付け加えていた。  北中米W杯組が不在のなかで始まったプレシーズンにおいて、レミロは、日々のトレーニングに集中している様子が見て取れ、「チームの一員として調整に励んでいる」と『アス』は記す。ロベルト・オラべ元SDが言った「移籍市場は“生き物”である」という言葉を前置きした上で、「幕が降りるまでは何が起こってもおかしくないが、このナバーラ出身の守護神は、レアル・ソシエダとの契約を全うするだろう」と見解を示している。

  • ジダン氏のフランス代表指揮官就任が決定的に…デシャン監督はW杯3位決定戦を最後に退任、来週にも正式発表へ

    2026年07月16日 20:20
     フランスサッカー連盟(FFF)は、同国代表の次期指揮官としてジネディーヌ・ジダン氏の招へいに近づいているようだ。16日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じた。  2大会ぶりのW杯制覇を目指したフランス代表は、今大会のFIFAワールドカップ2026も準決勝まで順調に勝ち進んだものの、スペイン代表に0−2で完敗。残すは、日本時間19日6時から行われるイングランド代表との3位決定戦となった。  これに伴い、2012年から14年間にわたってフランス代表を率い、2018年のロシア大会で世界一に導くなど長期政権を築いたディディエ・デシャン監督は、3位決定戦を最後に指揮官の座を退くことが決定的となった。かねてより今大会限りでの退任が噂されていたが、既報通り3位決定戦がラストマッチになる見込みとなっている。 『RMCスポーツ』によると、FFFはジネディーヌ・ジダン新監督誕生に向けた準備が極秘裏に進めてきたという。正式な契約書への署名こそ完了していないものの、ジダン氏の代理人との間では実質的な合意に達しており、ワールドカップ閉幕後に正式に契約が締結される見込みで、来週の木曜日か金曜日に正式発表されるようだ。  現在54歳のジダン氏は、現役時代にユヴェントスやレアル・マドリードなどで活躍。フランス代表では通算108試合出場31ゴール29アシストを記録し、1998年に行われた自国開催のFIFAワールドカップでは、初優勝に貢献した。引退後は古巣レアル・マドリードの監督として、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を達成している。2021年以降は現場からは離れていたが、久々にベンチでタクトを振るう瞬間が近づいている。

  • 「日本のW杯スーパースターはこれほどだったのか」リバプールが高額オファー準備で韓国衝撃!2年で24倍、まさに「天井知らず」

    2026年07月16日 20:12
     その勢いは留まるところを知らない。  現在25歳の佐野海舟は、2024年夏にマインツ加入以来、主軸中の主軸として圧倒的なパフォーマンスを披露。ブンデスリーガ屈指のMFとして名を馳せるなか、北中米W杯でも森保ジャパンのキーマンを担い、決勝トーナメント1回戦ではブラジル相手に鮮烈なゴールを奪ってみせた。  この活躍を他クラブが放っておくはずがない。リバプール専門メディア『LIVERPOOL.COM』によれば、「リバプールは、わずか2年前にマインツが250万ユーロ(約4億6000万円)で獲得したW杯のスター選手に6000万ユーロ(約111億円)を支払う用意がある」という。  マインツとしても単純計算で獲得時の24倍ものリターンを得られ、ビッグクラブへのステップアップが有力視される状況だ。    高値で繰り広げられている佐野争奪戦を受け、韓国メディア『Four Four Two』は「イ・ガンインより高いなんて...日本のW杯スーパースターはこれほどだったのか。リバプールが1022億ウォンのオファーを準備」と題した記事を掲載。「カイシュウ・サノの移籍金が天井知らずに高騰した。リバプールが相当な移籍金を準備」と報じている。 「マインツ加入以降の成長ぶりに注目すべきだ。サノは彼特有の運動量を活かしてピッチ全域を駆け回る点が最大の強みだ。それと同時に、弱点がほとんど見られない万能選手である。守備時には積極的なチャレンジでボールを奪い、攻撃時には前へのドリブルとペナルティエリア内への侵入で相手守備に亀裂を入れる。  北中米W杯を通じて、サノの成長を確認できた。キャプテンのワタル・エンドウ(遠藤航)の離脱で生じた空白を全く感じさせないほど、素晴らしい活躍を見せた。W杯の戦いを終えた現在、マインツを去るだろうという予測が支配的だ。特にプレミアリーグのリバプールが強く獲得を目指している。アンドニ・イラオラ体制下で中盤を補強しようとしており、サノとの関連報道が絶えない」 『Four Four Two』はその上で、自国の有力選手と比較。こう締め括った。 「もし予想通り、6000万ユーロレベルの移籍金に達すれば、キム・ミンジェがバイエルン移籍時に記録した5000万ユーロを更新し、アジア最高額の移籍金となる。アトレティコ・マドリードへの移籍を控えているイ・ガンインの移籍金は、4000万ユーロ程度と報じられている」  金額からも別格の価値が分かる。森保ジャパンが誇るダイナモから目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「日本のリーグでプレイする豪州人FWとの契約を希望」ヴィッシング監督が補強方針の違いでアル・イテハドと対立か 6月までガンバ大阪を指揮

    2026年07月16日 19:00
    サウジアラビア人ジャーナリストのムハンマド・アル・ブカイリ記者が15日にXを更新。

  • ファン・インボムのポルト移籍に懸念。金額倍増を目論むフェイエノールトの強硬姿勢を韓国メディア報道「我慢比べは続く」

    2026年07月16日 18:10
    韓国代表MFファン・インボムのFCポルト移籍交渉が移籍金を巡る両クラブの隔たりによって難航しているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、ポルトガル紙『Record』の報道を引用し、「フェイエノールトが要求額を大幅に引き上げたことで、交渉が長期化する可能性がある」と伝えている。 同メディアによれば、ポルトはすでにファン・インボム本人と口頭合意に達しており、選手自身もポルトへの移籍を希望しているという。そのため、ポルト側は交渉の主導権を握っているとみられている。さらにフェイエノールトでは新たにジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が就任し、新シーズンの構想にファン・インボムが含まれていないとも報じられているため、この状況をポルト側は交渉材料として活用しているようだ。 その一方で、最大の障壁となっているのが移籍金。ポルトは約500万ユーロを適正額と評価しているのに対し、フェイエノールトは約1000万ユーロを要求。契約が2028年まで残っていることや、2026年ワールドカップでの活躍による市場価値の上昇を理由に、強気の姿勢を崩していないという。 韓国メディアは「夏の移籍市場終了まで約8週間残されており、両クラブによる我慢比べは続く見通しだ」と報道。さらに、「フェイエノールトが要求額を引き下げなければ、ポルトは代替候補へ方針転換する可能性もある」と伝えている。 なお、ワールドカップを終えたファン・インボムは現在、韓国で休暇を過ごしながら個人トレーニングを継続中という。交渉がまとまった場合でも、メディカルチェックなどの手続きを経て新天地へ合流する見込みだ。

  • 「いい歳をした男が…お詫びします」元日本代表MFがアルゼンチンvsイングランド戦の解説を巡って謝罪。ファンからは続々と意見が届く【W杯】

    2026年07月16日 18:01
     現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でアルゼンチンとイングランドが激突し、前者が2−1の逆転勝ちを収めた。55分にゴードンのゴールで先制されたものの、残り7分でともにメッシの鮮やかなでアシストからE・フェルナンデス、L・マルティネスが連続得点。世界中のファンが劇的な展開に酔いしれた。  DAZNでライブ中継の解説を担当した元日本代表MF、戸田和幸氏も興奮を抑え切れなかったようだ。試合後に自身のXを更新し、「いい歳をした男が思わず大声を出してしまいました。 あまりの展開と出来事が故の事であり、ワールドカップ準決勝でのあまりの展開が故の事ではありましたが皆さんに迷惑をかけてしまいすみませんでした」と綴り、「この場をお借りしてお詫びしますm(_ _)m」と謝罪した。    この投稿に対してファン&フォロワーからは共感する声が多数。「戸田さんが激情起こすくらいに素晴らしい試合だったと言うことでOKです」「戸田さんの叫び大好きです」「いつも冷静な戸田さんだからこそ、たまにくる絶叫がより最高なんです」「あの試合ですよ?サッカー好きなら声も出るでしょう」「大声も含めて最高の解説ありがとうございました」とむしろ歓迎ムードで、戸田氏の名解説ぶりを称えるコメントが大勢を占めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • シャビ・アロンソはなぜリヴァプールではなくチェルシーを選んだのか 就任会見で本人が理由を明かす

    2026年07月16日 17:40
    現役時代にリヴァプールで2004年から2009年までプレーしたアロンソ監督は、2026年5月にチェルシーの新監督へ就任。クラブで最初のトレーニングを終えた後、就任会見に出席して古巣との関係について質問を受けた。英メディア『Sky Sports』が伝えている。 リヴァプールは、アロンソ監督がチェルシー就任を決めた約2週間後にアルネ・スロット前監督を解任。以前から後任候補として名前が挙がっていただけに、「なぜリヴァプールではなくチェルシーを選んだのか」と記者から問われると、「タイミングの問題だった。今日こうしてスタンフォード・ブリッジで初日を迎え、あなたと話しているわけだから」と笑顔で答えたという。 さらに新天地の意気込みを「この大きな挑戦を楽しみにしています。チェルシーは世界屈指のビッグクラブですし、ここで成功を収めることを楽しみにしています」と語っている。 アロンソ監督は、ユルゲン・クロップ前監督の退任が決まっていた2024年にもリヴァプールの監督候補に挙がり、2026年にはスロット前監督の去就が不透明になった際にも再び後任候補として名前が取り沙汰されていた。 しかし、最終的に選んだのはチェルシーだった。しかも肩書きは従来の「ヘッドコーチ」ではなく「マネージャー」。より大きな権限を持つ立場となった。 その点について問われると、「私が気に入っているのは、みんなで協力しながら仕事を進め、下すすべての決定に全員が関わり、その責任を共有できることです」と説明。「最終目標は明確ですし、それが本来あるべき姿だと思っています」と続けている。 プレミアリーグ初挑戦となる知将がチェルシーでどんな改革を起こすのか。

  • 「勘弁してくれ」「ロメウ戻ってきて」デ・ヨングが負傷悪化で4か月離脱の可能性 現地バルサファンは悲鳴「リーグ終盤休ませながらW杯間に合わせたのに」

    2026年07月16日 17:10
    バルセロナのフレンキー・デ・ヨングに長期離脱の可能性が浮上した。

  • かつてはムバッペらと共にU-19欧州選手権優勝&得点王に 今夏スイス2部のチームと契約したフランス人ストライカーの今

    2026年07月16日 17:00
    育成年代で見事な成績を残していたフランス人ストライカーを覚えているだろうか。 2026W杯でフランス代表がベスト4まで勝ち進んだ中、今夏新たな挑戦に動いたフランス人選手がいる。スイス2部リーグのイヴェルドン・スポーツと契約を結んだ29歳のフランス人FWジャン・ケビン・オーギュスタンだ。 オーギュスタンはパリ・サンジェルマンのアカデミーで育った選手で、U-19フランス代表では2016年にU-19欧州選手権を制覇。決勝のイタリア戦でもオーギュスタンはゴールを奪い、大会得点王にも輝いた。当時のチームメイトには現フランスの絶対的エースであるキリアン・ムバッペ、インテルでプレイするFWマルクス・テュラムもいた。 しかし、オーギュスタンはPSGのトップチームでは結果を残せなかった。2017年にドイツのライプツィヒへ向かうと、そこからASモナコ、リーズ・ユナイテッド、FCナント、スイスのFCバーゼルと各地を転々とすることに。 ナント在籍時には、ギラン・バレー症候群を発症。試合中に5kmも走れなくなり、そこからはリハビリプログラムを受けてきた。 昨年にはポーランドのモトル・ルブリンとと契約したが、僅か4ヶ月で退団。そこから1年間フリーの状態となっていたが、今夏にイヴェルドンと契約することになった。 まだ29歳と中堅世代ではあるが、オーギュスタンの復活はあるだろうか。

  • 去就が不透明なレアルMFカマヴィンガ ユナイテッドがリストアップと英紙報道

    2026年07月16日 16:20
    レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガが今夏のマンチェスター・ユナイテッドの補強候補として浮上しているようだ。 英紙『Mirror』の報道によると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで、マンチェスター・ユナイテッドによるカマヴィンガ獲得の可能性について言及したという。 ロマーノ氏によれば、ユナイテッドはクラブ内部でカマヴィンガ獲得の可能性について協議を行なっており、現時点で正式オファーなど具体的な動きは確認されていないものの、移籍市場での補強候補の1人としてリストアップしているようだ。 カマヴィンガはレアル・マドリードで将来が不透明な選手の一人だ。その去就には注目が集まっており、今後ユナイテッドが本格的なアプローチに踏み切るのか、夏の移籍市場終盤の動向が注目されそうだ。

  • コーチ陣には中村俊輔氏や山田直輝氏らが集結! リヴァプールと対戦するU−15Jリーグ選抜のメンバーが決定 

    2026年07月16日 15:48
     Jリーグは16日、今月下旬に行われる『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』に出場する、U−15 Jリーグ選抜の参加選手を発表。またコーチ陣には、中村俊輔氏や山田直輝氏、山岸範宏氏らが名を連ねている。  今月24日(金)と26日(日)に行われる『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』で、リヴァプールFC U15と対戦するU−15 Jリーグ選抜。その参加メンバーには、パトリック(ツエーゲン金沢)の“息子”オリベイラ・フェリペを筆頭に、Jリーグ所属の17クラブのアカデミーから20選手が選出された。また、中村俊輔氏と山田直輝氏がコーチとして、山岸範宏氏はGKコーチとして帯同することも併せて伝えている。  選手およびコーチ陣は、以下の通り。 【選手】 ▼GK 山本陽希(AC長野パルセイロ U-15) 根岸佑成(川崎フロンターレ U-15) ▼DF 金子諒哉(ファジアーノ岡山 U-15) 久米愛斗(アビスパ福岡 U-15) 植木悠至(水戸ホーリーホックジュニアユース) 久保田晴 (栃木SC U-15) 下尚希(北海道コンサドーレ札幌 U-15) 原田湊斗(ガンバ大阪ジュニアユース) 熊田清久郎(柏レイソル U-15) ▼MF 畑研一(鹿島アントラーズジュニアユース) 橋本敦貴(FC町田ゼルビアジュニアユース) 橋幸玖(FC今治 U-15) 松田龍之介(FC岐阜 U-15) 安井康真(RB大宮アルディージャ U15) 村瀬圭甫(V・ファーレン長崎 U-15) 浅野海人(FC東京 U-15) ▼FW 岡野 丈オサロ(柏レイソル U-15) 礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース) 大井然(東京ヴェルディジュニアユース) オリベイラ・フェリペ(ガンバ大阪ジュニアユース) 【スタッフ】 ▼監督 城和憲(JFA) ▼コーチ 中村俊輔(JFA) 山田直輝(フリー) 黄川田賢司(Jリーグ) ▼GKコーチ 山岸範宏(JFA) ▼フィジカルコーチ 芝田貴臣(清水エスパルス) ▼テクニカルスタッフ 作本 翔真(Jリーグ) ※参加選手はケガ等により変更となる可能性があります ※今後、都合により変更となる可能性があります