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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「何時間やるつもりだよ!」FIFAが発表した決勝直前の“豪華すぎる閉会式”に早くも賛否両論「またイーサン・ハント来る?」「サッカーだけ楽しませてくれ」【W杯】
  • 「ペレ、マラドーナ、メッシで史上最高は?」伝説の男・バッジョはこの悩める問いかけに迷いなく答えた「20年に渡って質と量の両面で成し遂げてきた」【W杯】
  • 村上宗隆、初のレッドカーペットは「嬉しいです」 白ジャケット&デニムコーデに“ご満悦”
  • マンUがベルギー代表MFティーレマンス獲得を発表! 約76億円の契約解除条項発動…5年契約締結
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W杯にも出場したベルギー代表DFムニエがサンダーランドと2年契約…34歳で初のプレミア挑戦

2026年07月15日 20:41

 サンダーランドは15日、リールを退団したベルギー代表DFトーマス・ムニエの加入を発表した。契約期間は2年間、フリートランスファーでの加入となる。  現在34歳のムニエは、クラブ・ブルッヘやパリ・サンジェルマン、ドルトムント、トラブゾンスポルと様々な国でプレー。昨シーズン限りでリールを退団していた。  ベルギー代表としても83試合に出場し10得点を記録しているムニエは、FIFAワールドカップ2026にも出場。自身初となるプレミアリーグへ挑戦することとなる。  ムニエはサンダーランド加入について「サンダーランドに加入できることをとても嬉しく、光栄に思う」とコメント。「ここにいられて、キャリアの新たな章をスタートできることをとても嬉しく思う。プレミアリーグは世界で最も競争が激しく、エキサイティングなリーグの一つであり、僕がずっと経験したいと思っていた挑戦だ」と、新たなリーグへの挑戦を喜んだ。  また、「クラブと話をした時、その野心、プロジェクト、そして前進し続ける意欲に感銘を受けた。ヨーロッパの舞台で戦えることも、僕の決断において大きな要因だった。選手として、常に最高のチームと対戦し、トロフィーをかけて戦いたいと思うからだ」と、高みを目指して戦うことを望んでいたとした。  サンダーランドは2025ー26シーズンのプレミアリーグで復帰すると、開幕当初から好調を維持。最終的には7位でシーズンを終え、2026ー27シーズンはヨーロッパリーグに出場することが決まっていた。

  • サッカー
  • ドルトムント時代には「これまで見てきた中で最も老けた19歳」と評価されたことも ベリンガムが持つ異常な勝負強さ

    2026年07月15日 21:53
    2026W杯でベスト4まで駒を進めているイングランド代表では、レアル・マドリード所属MFジュード・ベリンガムが圧倒的な存在感を放っている。 ベスト16のメキシコ戦、ベスト8のノルウェー戦ではベリンガムが2ゴールずつを挙げて勝利に導いていて、ベリンガムがいなければイングランドはどこかのラウンドで敗退していたかもしれない。 EURO2024で準優勝の成績を収めた時もベリンガムは中心だったが、勝負強さが光る。テクニックの高さはもちろんだが、あの勝負強さは簡単に手に入るものではないだろう。 ベリンガムは17歳だった2020年にバーミンガム・シティからドルトムントに移籍しているが、ブンデスリーガ公式は当時のドルトムントの目利きは正しかったと改めて評価している。 17歳ながら2020-21シーズンの半ばには主力となり、一気にスター街道を駆け上がった。ドルトムントを指揮したエディン・テルジッチはベリンガムについて「これまで見てきた中で最も老けた19歳」と表現していた。これは見た目の話ではなく、パフォーマンスの成熟度に関してのことだ。 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、現在は辛口解説者でもあるロイ・キーン氏も以前「こんなプレイをする若いMFはここ数年見たことがない。通常あんなプレイを見せるのは26歳か27歳の選手だが、試合中の彼の動き、頭の中で考えていること、判断力、決定力、ラストパス、全てを兼ね備えている」とベリンガムを絶賛していた。 23歳とは思えぬ強いメンタルがあり、大一番で結果を発揮してくれるのも心強い。今後イングランドが成功を収めていくうえでベリンガムの存在は欠かせない。

  • マンU、W杯で負傷したウガルテの手術報告…ひざの靭帯損傷で全治は最大12カ月との報道も

    2026年07月15日 21:48
     マンチェスター・ユナイテッドは15日、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがひざの靭帯損傷に対する手術を受けたことを報告した。  ウガルテは6月26日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループリーグのスペイン代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に左ひざを痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後にしていた。  今回のクラブのリリースでは全治などに関する詳細は明かされていないが、ウルグアイ人ジャーナリストのロドリ・バスケス氏は十字靭帯の断裂で全治には9〜12カ月を要する見込みだと報じている。  2025−26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドではマイケル・キャリック監督の下で出場機会を失っており、今夏の移籍が濃厚とみられていたが、ケガが完治するまでひとまずマンチェスターの地に残ることが決定的となった。

  • オーバメヤンがラ・リーガ電撃復帰へ!…昇格デポルティーボ移籍が迫る

    2026年07月15日 21:33
     マルセイユに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍が濃厚となった。フランスメディア『レキップ』が報じている。  昨年7月にサウジアラビアのアル・カーディシーヤから1年でのマルセイユ復帰を果たしたオーバメヤン。2025ー26シーズンは公式戦41試合14ゴール10アシストと年齢面を考慮すれば、上々の数字を残していた。  マルセイユとの現行契約は今シーズン終了までとなっているが、新たな挑戦を求めるベテランストライカーはプレシーズンの活動でコートジボワールに向かうクラブの遠征に帯同せず、エクス・アン・プロヴァンス近郊の自宅に滞在する模様。  そして、プリメーラ(スペイン1部)に復帰したデポルティーボへ約150万ユーロ(約2億8000万円)の移籍金で完全移籍することが決定的になったという。  オーバメヤンは1989年6月18日生まれの現在37歳。これまでにドルトムント、アーセナル、バルセロナ、チェルシーなど、欧州のビッグクラブを中心に活躍を続け、2016−17シーズンはドルトムントでDFBポカール優勝、2019−20シーズンにはアーセナルでFAカップ優勝に貢献。ドルトムント時代の2016−17シーズンは31ゴール、アーセナル時代の2018−19シーズンは22ゴールを挙げ、ブンデスリーガとプレミアリーグで得点王にも輝いた。  2023年夏のチェルシー退団後はマルセイユへ完全移籍加入。わずか1シーズンのみの在籍だったが、公式戦51試合のピッチに立って30ゴール11アシストと、衰え知らずの得点感覚を存分に発揮した。    なお、オーバメヤンにとっては2022年以来、4年ぶりのラ・リーガ復帰となる。

  • C大阪のMF吉野恭平がインドネシアへ移籍「向上心を忘れずに新たなステージに挑戦」

    2026年07月15日 20:58
     セレッソ大阪は15日、MF吉野恭平がインドネシア・スーパーリーグ(インドネシア1部)のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。

  • W杯にも出場したベルギー代表DFムニエがサンダーランドと2年契約…34歳で初のプレミア挑戦

    2026年07月15日 20:41
     サンダーランドは15日、リールを退団したベルギー代表DFトーマス・ムニエの加入を発表した。契約期間は2年間、フリートランスファーでの加入となる。  現在34歳のムニエは、クラブ・ブルッヘやパリ・サンジェルマン、ドルトムント、トラブゾンスポルと様々な国でプレー。昨シーズン限りでリールを退団していた。  ベルギー代表としても83試合に出場し10得点を記録しているムニエは、FIFAワールドカップ2026にも出場。自身初となるプレミアリーグへ挑戦することとなる。  ムニエはサンダーランド加入について「サンダーランドに加入できることをとても嬉しく、光栄に思う」とコメント。「ここにいられて、キャリアの新たな章をスタートできることをとても嬉しく思う。プレミアリーグは世界で最も競争が激しく、エキサイティングなリーグの一つであり、僕がずっと経験したいと思っていた挑戦だ」と、新たなリーグへの挑戦を喜んだ。  また、「クラブと話をした時、その野心、プロジェクト、そして前進し続ける意欲に感銘を受けた。ヨーロッパの舞台で戦えることも、僕の決断において大きな要因だった。選手として、常に最高のチームと対戦し、トロフィーをかけて戦いたいと思うからだ」と、高みを目指して戦うことを望んでいたとした。  サンダーランドは2025ー26シーズンのプレミアリーグで復帰すると、開幕当初から好調を維持。最終的には7位でシーズンを終え、2026ー27シーズンはヨーロッパリーグに出場することが決まっていた。

  • 昨年8月に契約延長も…トッテナムの主将C・ロメロが今夏に退団か インテルとバルセロナが関心示す

    2026年07月15日 19:55
     トッテナム・ホットスパーに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、今夏の移籍市場で同クラブを退団するようだ。15日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによると、トッテナムとC・ロメロの両陣営は今週に連絡を取り合い、同選手が退団する方向で意見が一致したとのこと。また、インテルが同選手の獲得を検討しているほか、バルセロナも関心を示しているという。バルセロナについては、現時点での最優先事項はストライカーの補強であり、センターバックの獲得候補として同選手をリストアップしているとも伝えられている。  現在28歳のC・ロメロは2021年8月にアタランタからトッテナムにローン移籍し、2021−22シーズン負傷による離脱がありながらもスタメンの座を確保。2022年8月に完全移籍に移行し、チームの守備を支えてきた。2025−26シーズンからは主将に任命され、昨年8月には2029年6月まで契約を延長していた。 【ハイライト動画】アルゼンチンvsスイス

  • 「めちゃくちゃカッコいい!」日本人5選手を擁するSTVVの新ユニホームが好評!「昨季より断然好み」「ここ数年で最も良いデザインのひとつ」

    2026年07月15日 19:39
     日本人5選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は7月15日、2026-27シーズンの1stユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)とGKのデザインを公表した。  FPユニはチームカラーのイエローを基調とし、ブルーのストライプ柄が特徴。GKユニはレッドがベースで、ホワイトの縦縞が施されている。クラブは公式サイトで、コンセプトを次のように説明している。 「2026-2027シーズンのユニホームは、『カナリーズは常に真っ直ぐ』をテーマに制作されました。ホームタウンであるハスペンゴウ地域の人々が持つ率直な気質を象徴し、直線的なデザインを採用しています。実用主義的なデザインをベースに、まっすぐな青いストライプがヴィンテージ感を与えています。  また、この『直線』にはスポーツ面でのメッセージも込められています。昨シーズンの勢いを今シーズンも真っ直ぐに引き継ぎ、さらなる飛躍を遂げるというクラブの固い決意を表現しています。さらに、これらの線は、今シーズンはUEFAの大会に臨み、ベルギーのみならずヨーロッパ中を巡るSTVVの様々な目的地へと続くラインでもあります。  私たちの旅がどこへ向かうのかを知るための『コンパス』がユニホームの首元にあしらわれており、ファンの皆様と共に新たな旅の終着点を見つけにいく、というメッセージが込められています」    クラブのSNSでは、新ユニホームを着用したMF松澤海斗らを公開。ファンからは「海斗ユニ欲しいな」「最高だ!」「素晴らしいね」「昨季より断然好み」「めちゃくちゃカッコいい!」「ここ数年で最も良いデザインのひとつだと思う!」などの声が上がっている。  2026-27シーズンは国内リーグだけでなく、クラブ史上初となるヨーロッパリーグ予選にも参戦するSTVV。さらなる飛躍を遂げられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】STVVの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー  

  • トッテナム主将ロメロ、今夏退団へ?インテルが関心示すも高額な移籍金がネックに

    2026年07月15日 19:00
    アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、所属するトッテナムを今夏に退団する可能性があるようだ。

  • 構想外から一転? 新指揮官就任でリヴァプールの逸材MFに躍進の可能性「イラオラは彼をとても気に入っている」

    2026年07月15日 18:30
    リヴァプールで将来が不透明となっていた若手に、状況を一変させるチャンスが訪れたようだ。 リヴァプール専門メディア『This Is Anfield』は、新たに就任したアンドニ・イラオラ監督が21歳のスペイン人MFを高く評価しており、プレシーズンでじっくり実力を見極める考えだと報じている。 その逸材がステファン・バイチェティッチだ。同メディアによれば、バイチェティッチはプレシーズン開始を前にAXAトレーニングセンターへ早期合流。ジムワークやU-21チームとのトレーニングに励み、新シーズンへ向けて準備を進めている。 移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者は『Marca』に対し、「イラオラは彼をとても気に入っている。現時点ではチームに残してプレシーズンでプレイを見たいと考えている」とコメント。さらに、「もし残留するなら契約を延長することになるだろう。そうでなければ、新天地を探すことになる」と語り、この夏がキャリアの大きな分岐点になるとの見方を示した。 バイチェティッチは2022-23シーズンに10代でトップチームへ頭角を現し、その落ち着いたボールさばきと守備能力で大きな期待を集めた。しかし、その後は度重なる負傷に苦しみ、ザルツブルクやラス・パルマスへのレンタル移籍も経験した。ラス・パルマスではラ・リーガでも十分に戦える能力を示した一方で、ハムストリングの負傷で手術を受けたことでシーズン終盤を棒に振り、本来の評価を確立するまでには至らなかった。 契約は残り1年となっており、スペイン復帰を希望しているとも報じられる同選手。『The Athletic』によれば、セビージャやセルタ、ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェ、エルチェなど複数のラ・リーガ勢が動向を注視しているという。 それでも、イラオラ監督の就任が風向きを変えるかもしれない。 同監督は就任後初の会見で、「トップチームの選手の中には予定より早く合流したいと申し出てくれた者もいる。すでに良い状態にある」と語り、早期合流した選手たちの姿勢を高く評価。また、「プレシーズン序盤はアカデミーの選手たちと多くの時間を過ごすことになる。毎日のトレーニングや練習試合を通して、彼らを知る良い機会になる」と話し、すべての選手にアピールの場を与える考えを示している。 アルネ・スロット前体制では退団候補とも見られていたバイチェティッチだが、同胞のイラオラ監督の下で再び評価を高めることができれば、アンフィールドでキャリアを続ける道が開ける可能性も十分にありそうだ。

  • 1年間で2度の移籍、神戸から磐田に赴いた乾貴士の本音「38歳でサッカー人生も短い。試合に出たいという思いも強い」

    2026年07月15日 18:04
     1990年代から2000年代にかけて圧倒的な強さを誇りながら、2020年代後はJ1とJ2を行き来している名門・ジュビロ磐田。明治安田J2・J3百年構想リーグではEAST-Bで8位に沈み、最終順位は32位という想定外の結果を余儀なくされた。  この苦境から脱するべく、磐田は26/27シーズンに向けて秋葉忠宏監督を招聘。ご存じの通り、2025年までお隣のライバルクラブ・清水エスパルスで足掛け3シーズン指揮を執り、2024年にはJ1昇格に成功している。その実績を買ったのだろう。この半年間はヴィッセル神戸でコーチを務め、磐田に赴いたが、その指揮官に同行する形になったのが、38歳のMF乾貴士だ。清水時代も含め“秋葉監督の申し子”とも言えるほどの存在が加わったことで、磐田としても非常に大きな力を得たのではないか。 「また新しい環境でできるので、イチからやり直せるなという感じです。自分も38歳なので。自分が24歳、25歳ならまだ神戸にいたと思いますけど、38歳でサッカー人生も短いので、好きなようにやっていきたいなと。試合に出たいという思いも強かったですね」  乾は沖縄・糸満キャンプ最終日だった7月14日のザスパ群馬との練習試合後、偽らざる胸の内を吐露した。秋葉監督との共闘を続けるアドバンテージに関しては「別にないです」とアッサリしたものだったが、やはり「もっともっとピッチに立ちたい」という思いが沸き上がって、再びJ2に身を投じる決意を固めたということなのだろう。  実際、神戸での半年間は非常に厳しいものとなった。ミヒャエル・スキッベ監督は乾の才能を高く買っていると思われたが、J1百年構想リーグの出場はわずか6試合でうち先発は2試合。最長出場が3月22日のセレッソ大阪戦の45分間という状況だった。AFCチャンピオンズリーグ・エリートでも、サウジアラビアでの準々決勝、準決勝は出番なし。「冷遇された」と言っても過言ではない自体に直面したのだ。 「今までのキャリアでこういうことはいっぱいあった。ドイツでも出られない時期はありましたし、スペインでもそうだった。日本に戻ってきてからも、清水に移籍して最初は出してもらいましたけど、途中で出られなくなったりもしたので、経験はあります。そういう中でシンプルに(試合に)出たいという気持ちにはなりましたね」と38歳のサッカー少年は純粋な思いを明かした。  とはいえ、秋葉監督と一緒に磐田に赴いたからと言って、定位置が約束されているわけではない。今季の磐田は4−2−3−1がベースになる見通しで、乾はもちろんトップ下が主戦場となるが、ロサンゼルス五輪世代の成長株・川合徳孟もそのポジションを虎視眈々と狙っているのだ。14日の群馬戦を見ても、1本目と2本目途中まで出場してなかなか決定機を作れなかった乾とは対照的に、2本目後半から出てきた川合が立て続けに2ゴールをゲット。秋葉監督に「貴士もウカウカしていられないと思いますし、なんだったら年齢が若い分、徳孟の方が面白いんじゃないかと思いますから」と言わしめるだけの強烈なアピールを見せたのだ。 「徳孟はいい選手ですよ。徳孟が出てくれることは俺も嬉しいことなんで。負けないように頑張りたいとは思いますけど、今の状況では徳孟の方が絶対にいいんじゃないですかね」。乾自身も潔く19歳年下のライバルの能力を認めていたが、そんな発言をするのも「シーズンは1年あるし、焦る必要はない」という考えがあるからだ。 「今はもう暑すぎてコンディションが上がらないのが正直なところ(苦笑)。だからあまり焦っていないです。チームとしても若い選手が躍動してくれたら、勢い付いていいと思いますし、自分は慌てずにやっていきたいです」と大ベテランはポジティブな見方を示している。  確かに気温が下がってくる秋から冬にかけて乾のパフォーマンスがグングンと上がり、圧倒的な違いを作れるようになってくれれば、磐田としても助かることは間違いない。1シーズンを戦い抜くためには、乾一人でも難しいし、川合一人だけでもダメ。群馬戦で左サイドに陣取っていた角昴志郎がトップ下に陣取ることもあるだろうし、マテウス・ペイショットと渡邊りょうが2トップを形成する形もあり得るだろう。  そうやってさまざまな強みを発揮できる集団になれれば、2024年以来のJ1返り咲きの道も開けてくるはず。乾もキーマンの一人になれるように、17日からの静岡・御殿場キャンプで状態を引き上げ、新たなチームへの順応を進めるべき。秋葉監督もそう強く望んでいるに違いない。あと2年で40歳の大台に突入することになるが、5つ年上の川島永嗣、2つ上の長友佑都があれだけの仕事をぶりを見せているのだから、まだまだ十分やれる。ここからベテランの味をしっかりと見せてほしいものである。 取材・文=元川悦子

  • 積極補強のマンU、次なるターゲットはローマのフランス代表MFマヌ・コネか

    2026年07月15日 18:03
     マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFマヌ・コネの獲得を検討しているようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場で積極的に補強を行っており、すでにブラジル代表MFアンドレイ・サントス、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスらを獲得した。  ロマーノ氏によると、同クラブはフィジカルに長けた守備的MFを獲得したいと考えており、それがローマのマヌ・コネであるという。さらに、同選手の代理人ともすでにコンタクトを取っているとも伝えている。  現在25歳のマヌ・コネは、2024年8月にボルシアMGからローマに移籍。加入初年度の2024−25シーズンからスタメンの座を確保し、公式戦45試合に出場。2025−26シーズンは太ももの負傷に悩まされながらも、公式戦37試合に出場し、セリエA3位でのフィニッシュ及びチャンピオンズリーグ出場権の獲得に大きく貢献した。また、FIFAワールドカップ2026ではフランス代表として5試合に出場した。 【ハイライト動画】フランスvsスペイン

  • レアル・マドリードが19歳DFバルデペーニャスをフィオレンティーナへ売却 800万ユーロで合意か

    2026年07月15日 17:30
    レアル・マドリードが、カスティージャに所属するDFビクトル・バルデペーニャスのフィオレンティーナ移籍で合意に達したようだ。

  • Jリーグが2026/27U−21Jリーグの日程&大会ロゴを発表! 開幕カードはU−21東京VとU−21FC東京の東京ダービーに

    2026年07月15日 17:03
     Jリーグは15日、2026/27U−21Jリーグについて、2026年開催分の日程と大会ロゴを発表した。  Jリーグは5月に開催した理事会で、ポストユース(19歳〜21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的とした21歳以下の選手を主な対象とする大会の創設を決定していた。  そして15日、Jリーグは2026年開催分の試合詳細(対戦カード、開催日、キックオフ時刻、開催会場)および大会ロゴを発表。2026/27U−21Jリーグは「東西リーグラウンド」、「交流戦ラウンド」、「プレーオフラウンド」から構成され、開催期間は2026年8月22日(土)から2027年4月18日(日)までとなる。  開幕節の日程、大会方式、大会レギュレーションは以下の通り。 ■各ラウンドについて 【東西リーグラウンド】 各グループ(EAST、WEST)内でホーム&アウェイ方式の2 回戦総当たり(全10節、計50試合)を行う。 【交流戦ラウンド】 異なるグループのチーム同士で1回戦総当たり(全6節、計30試合)を行う。 【プレーオフラウンド】 東西リーグラウンドと交流戦ラウンドの結果を合計した成績に基づき、各グループの1位と2位の4チームによる1試合制ノックアウト方式のトーナメントを行う。また、3位から5位のチームは同順位のチーム同士でホーム&アウェイ方式の順位決定戦を行う。EAST6位のチームは、プレーオフラウンドに出場しない(計10試合)。 ■大会レギュレーション ・エントリー上限:18名(交代上限7名、交代回数はハーフタイムを除き3回) ・外国籍枠:3名(ただし、トップチームと同様に「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない) ・監督ライセンス:JFA Aジェネラルライセンスコーチを必須とする ・2種類のオーバーエイジ(OA)枠 -年齢制限なし:2026年12月31日時点で25歳以上の選手 -U−24:2026年12月31日時点で22歳以上24歳以下の選手 ・推奨基準:OA(年齢制限なし)3名まで、OA(U−24)4名まで ・必須基準:OA(年齢制限無し)6名まで、OA(U−24)4名まで ※推奨基準に満たない試合において、当該チームはU−21選手の先発4名を義務とする ■開幕節の日程 【EAST】 8月22日(土)18時00分:U−21東京ヴェルディ vs U−21FC東京 8月23日(日)17時00分:U−21ジュビロ磐田 vs U−21川崎フロンターレ 8月23日(日)18時30分:U−21清水エスパルス vs U−21浦和レッズ 【WEST】 8月23日(日)16時00分:U−21ファジアーノ岡山 vs U−21ガンバ大阪 8月23日(日)17時00分:U−21ヴィッセル神戸 vs U−21V・ファーレン長崎 (U−21名古屋グランパスの初戦はアウェイでの第2節U−V・ファーレン長崎戦)

  • 「迷いはなかった」川崎時代から熱視線…ベルギー1部ルーヴェンSDが山田新を高評価「まさに我々が求めていたタイプ」

    2026年07月15日 16:30
    ベルギー1部OHルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2026-27シーズン終了までとなる。 現在26歳の山田は、2025年夏に川崎フロンターレからセルティックへ完全移籍。しかし、スコットランドでは出場機会を確保できず、2026年冬にはドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍した。同クラブではリーグ戦10試合に出場し3ゴールを記録。欧州での経験を積んだなか、新たな挑戦の舞台としてベルギーを選んだ。 ルーヴェンはかつて川崎時代のチームメイトだった大南拓磨(現V・ファーレン長崎)が所属していたクラブでもあり、日本人選手への理解も深い。 クラブ公式サイトでは、ジョルジ・チェプレギスポーツディレクター(SD)が山田への期待を語っている。 「山田新はワールドカップのメンバー入りを惜しくも逃した日本代表選手だ。川崎で大南と共にプレイしていた頃から彼に注目していたが、当時は獲得が困難だった。セルティックでは十分な出場機会を得られていなかったため、今回は迎え入れるタイミングがったので迷いはなかった」 さらに同SDは、「優れた動き出しが持ち味で、ポジショニングも良くて得点力もある。まさに我々が求めていたタイプだ」と続け、ストライカーとしての能力を高く評価。以前からリストアップしていたことを明かし、満を持して獲得できたことへの満足感を示した。 セルティックでは思うような結果を残せなかった山田だが、ベルギーで再び評価を高める絶好のチャンスを手にした。新天地でゴールを量産し、日本代表返り咲きへの足掛かりを築けるか。

  • ローマ、チェルシーのFWガルナチョをローンで獲得か 両クラブ間で交渉が進行中

    2026年07月15日 15:57
     ローマが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得に動いているようだ。14日。移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏によると、ガルナチョはローマへの移籍に前向きであり、クラブ間でも交渉が続いているという。また、ローマ側はチャンピオンズリーグ出場権の獲得など、特定の条件を満たしたときに有効となる買い取り義務が付帯したローンによる獲得を希望している一方で、チェルシー側は完全移籍か無条件の買い取り義務付きによるローンによる放出を希望をしているようだ。  現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。同クラブではトップチームで公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録したが、当時のルベン・アモリム元監督の構想から外れ、2025年8月にマンチェスター・ユナイテッドからチェルシーに完全移籍。しかし、2025−26シーズンは新天地でスタメンの座を確保することはできず、リーグ戦での先発出場は14試合にとどまった。