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「2億ユーロでも受け入れない」アトレティコCEOがアルバレスの“非売品”を宣言 「チームに留めておきたい」

2026年07月17日 20:49

 アトレティコ・マドリードで最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が17日、クラブの公式『X』を通じて声明を発表。今夏の移籍市場で去就が注視されているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、非売品であることを宣言した。  J・アルバレスをめぐっては、今夏の移籍市場でバルセロナが1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示したと報じられているほか、レアル・マドリードもフロレンティーノ・ペレス会長再選時の公約となっていた1億5000万ユーロ(約278億円)を入札、その他にもパリ・サンジェルマン(PSG)やアーセナルからの関心も伝えられている。    一方で、選手自身は自らの去就について「全員にとって最善なのは移籍することだと思っている」と語り、今夏のアトレティコ・マドリード退団を希望。今後の動向に注目を集めていた。  しかし、アトレティコ・マドリード側はエースを手放すつもりはないようで、ヒル・マリンCEOは、流出が噂される同選手に関して、断固とした強硬姿勢を貫くことを以下のように明言している。 「私の意向は明確であり、クラブの意向も同様です。それは選手本人、代理人、そしてバルセロナの会長にも明確に伝えてきました」 「アトレティコは、フリアン(・アルバレス)にとって、世界で最高の場所であり、彼はアトレティコにとって理想的なストライカーです。私たちは彼をチームに留めておきたいのです」 「先日、バルセロナの会長が『アトレティコ・マドリードへの無期限ではない』と言っているのを聞きましたが、それに対する唯一の答えは、我々の回答こそが無期限であり、彼を移籍させるつもりはないということです」 「フリアン・アルバレスに対して、1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはありません」 

  • サッカー
  • 2部降格のウェストハム、主将ボーウェンが残留を表明「僕のモチベーションはプレミアリーグに復帰させること」

    2026年07月17日 21:41
     ウェストハム(イングランド2部)に所属するイングランド代表FWジャロッド・ボーウェンが17日、同クラブ残留を明言した。  ウェストハムは、2025−26シーズンのプレミアリーグで10勝9分19敗の勝ち点「39」の18位フィニッシュに終わり、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節までトッテナム・ホットスパーとの残留争いを演じたが、一歩届かず、2011−12シーズン以来の2部を戦うことが決定した。  2部降格に伴い、主力選手の流出も取り沙汰されるなか、すでにポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスがトッテナムへ移籍。そのほか、オランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの退団も噂されている。キャプテンを務めるボーウェンも、今夏クラブに留まるのか疑問視されていたが、この度残留を表明している。 「僕のモチベーションは、このクラブに留まり、本来あるべきプレミアリーグに復帰させることだ。噂や様々な出来事は常に起こるものだ。そのため、このような状況下で、適切なタイミングで発言するのが必要だと思ったんだ」 「ここに6年半在籍し、チャンピオンシップの少年から大人になり、今ではクラブのキャプテンを務めている。これは光栄なことであり、今後もずっと熱狂的なウェストハムファンである。だから僕はいつもこう考えるんだ。『もしファンが、ピッチでプレーするなら、彼らは何を望むのだろうか』とね」 「チャンピオンシップでシーズンチケット保有者が5万人いるのは、本当にすごいことだ。彼らがクラブにどれほどの忠誠心を持っているかを示しているね。彼らはクラブがプレミアリーグに復帰することを望んでいるし、そのためには全員が協力する必要がある。それはグループとして何を生み出すか、どのような環境を作り出すかということだ」 「苦しい時こそ、お互いに肩を組み、仲間の目を見て、試合の3日後には『また頑張ろう』と思えるようにしなければならない。これまでとは違うプレッシャーがかかると思う。一番大切なのは、勝利への意欲、姿勢、そして勝利へのメンタリティだ」 「クラブは正しい方向へ進んでいる。僕は何年も先の未来を見据えているよ。引退した時に、僕にとって最大の喜びは何だろうか?それは、このクラブをプレミアリーグに復帰させることなんだ」  現在29歳のボーウェンは、2020年1月にハル・シティからウェストハムへ完全移籍で加入。2022−23シーズンにはクラブにUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇をもたらすなど主力選手として活躍し、クラブ通算280試合出場85ゴール63アシストをマークしている。

  • グリーズマンがMLSデビューへ意気込み 「メッシ加入でリーグは大きく成長した」

    2026年07月17日 21:30
    オーランド・シティに加入したFWアントワーヌ・グリーズマンが、MLSデビューを前にリーグや新天地への思いを語った。スペイン紙『MARCA』が報じている。 ニューヨークで行われたMLSのイベントに出席したグリーズマンは、インテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシの加入がリーグ全体に与えた影響について言及した。 「メッシが来てからリーグは大きく成長した。アメリカでのサッカー人気も高まり、多くの世界的な選手がここで競い合い、タイトル獲得を目指している。私も勝利のために来たし、トロフィーを獲得したい」と意気込みを語っている。 また、ワールドカップ決勝を控えるスペインとアルゼンチンについても触れ、「両国の元チームメイトに幸運を祈っている」とエールを送った。 グリーズマンは7月22日に行われるサンノゼ・アースクエイクス戦でMLSデビューを果たす見込みとなっている。 「2週間トレーニングを積み、2試合の親善試合も楽しめた。デビュー戦が待ち遠しい」 オーランド・シティでは背番号7を着用し、MFマルティン・オヘダとともにプレイする予定だ。 さらに、新天地を選んだ理由についても説明している。 「クラブの理念や街の雰囲気に、妻とともに魅力を感じた。ここへ来るには最高のタイミングだと思った」 35歳のグリーズマンは2027-28シーズン終了までの契約を締結。今年3月に加入が発表され、アトレティコ・マドリードでのシーズン終了と休暇を経て、7月上旬からチームに合流した。 なお、フランス代表は2024年9月に引退しており、今大会のワールドカップには出場していない。 現在のオーランド・シティはイースタン・カンファレンス12位と苦戦しており、プレーオフ圏内とは勝ち点4差。グリーズマンの加入が巻き返しのきっかけとなるか注目される。 MLSではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、FWソン・フンミンらがプレイしている。グリーズマンの参戦によってリーグの注目度はさらに高まりそうだ。

  • 「2億ユーロでも受け入れない」アトレティコCEOがアルバレスの“非売品”を宣言 「チームに留めておきたい」

    2026年07月17日 20:49
     アトレティコ・マドリードで最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が17日、クラブの公式『X』を通じて声明を発表。今夏の移籍市場で去就が注視されているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、非売品であることを宣言した。  J・アルバレスをめぐっては、今夏の移籍市場でバルセロナが1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示したと報じられているほか、レアル・マドリードもフロレンティーノ・ペレス会長再選時の公約となっていた1億5000万ユーロ(約278億円)を入札、その他にもパリ・サンジェルマン(PSG)やアーセナルからの関心も伝えられている。    一方で、選手自身は自らの去就について「全員にとって最善なのは移籍することだと思っている」と語り、今夏のアトレティコ・マドリード退団を希望。今後の動向に注目を集めていた。  しかし、アトレティコ・マドリード側はエースを手放すつもりはないようで、ヒル・マリンCEOは、流出が噂される同選手に関して、断固とした強硬姿勢を貫くことを以下のように明言している。 「私の意向は明確であり、クラブの意向も同様です。それは選手本人、代理人、そしてバルセロナの会長にも明確に伝えてきました」 「アトレティコは、フリアン(・アルバレス)にとって、世界で最高の場所であり、彼はアトレティコにとって理想的なストライカーです。私たちは彼をチームに留めておきたいのです」 「先日、バルセロナの会長が『アトレティコ・マドリードへの無期限ではない』と言っているのを聞きましたが、それに対する唯一の答えは、我々の回答こそが無期限であり、彼を移籍させるつもりはないということです」 「フリアン・アルバレスに対して、1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはありません」 

  • FC東京が北欧強豪クラブから元デンマーク代表MFを獲得! 188センチ・82キロの体躯を誇る29歳「この旅路に胸が躍っています」

    2026年07月17日 20:11
     J1のFC東京は7月17日、デンマークの強豪ブレンビーからニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得したと発表した。

  • 日本代表戦士が今夏移籍の可能性がある“W杯のスター9人”に選出! 英『BBC』がセレクト「今大会屈指の好プレーとして語り継がれるだろう」

    2026年07月17日 19:25
     世界的な評価は、着実に高まっているようだ。  英公共放送『BBC』は現地7月16日、「今夏移籍の可能性がある(北中米)ワールドカップのスター選手たち」9名を選出。フランス代表FWブラッドレー・バルコラやアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらとともに、日本代表GK鈴木彩艶もセレクトされた。  イタリアのパルマに所属する鈴木は、北中米W杯でグループステージ3試合とラウンド32の全4試合でフル出場。大会を通じて好セーブを連発した。    そんな日本の守護神を、同メディアは「ゴールキーパーのスズキは素晴らしい活躍を見せた」と称賛。次のように続けた。 「ブラジル戦では、後半アディショナルタイムに決勝点を許してチームは敗れたが、ヴィニシウス・ジュニオールのシュートを指先で弾き出したセーブは、今大会屈指の好プレーとして語り継がれるだろう」  また、23歳GKへ興味を示すクラブにも言及。「ニューカッスルは、このパルマ所属のGKを注視しており、リーズも獲得に関心を寄せていると報じられている」と伝えた。  様々なクラブから注目を浴びている鈴木は、果たして今夏にステップアップ移籍を果たせるのか。  なお、『BBC』に選ばれた9名は以下の通りだ。 GK 鈴木彩艶(日本代表) DF ジェド・スペンス(イングランド代表) ジョン・ストーンズ(イングランド代表) アントニー・ロビンソン(アメリカ代表) MF アユブ・ブアディ(モロッコ代表) FW ミケル・オジャルサバル(スペイン代表) ブラッドレー・バルコラ(フランス代表) フリアン・アルバレス(アルゼンチン代表) ヤン・ディオマンデ(コートジボワール代表) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】『BBC』も手放しで称賛。鈴木がブラジル戦で魅せたスーパーセーブ!

  • 「まままままままマジか!」「解説本田圭佑ある?」W杯決勝の3日前にもたらされたJリーグの“公式発表”にSNS反響「久々の大ニュース」「熱いぜ」

    2026年07月17日 19:21
     Jリーグは7月17日、8月7日に開催される2026-27シーズンのJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦をフジテレビ系列全国生中継(一部地域除く)すると発表した。  公式サイトで以下の通り、説明している。 「1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けているクラブ同士の対戦カードとしては唯一となる本試合は、『2026/27シーズン開幕記念マッチ』として開催し、様々な施策を実施するとともにJリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定です。なお、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は、2002年以来24年ぶりとなります」    公式Xでもリリースされると、「まままままままマジか!」「幼い頃にタイムスリップしたような衝撃」「熱いぜ」「まじで負けられなくなってきた」「久々の大ニュース」「解説本田圭佑ある?」「素晴らしい」「W杯効果だ!」といった声があがった。  北中米ワールドカップ決勝の3日前にもたらされた一報が、反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]  

  • ユヴェントス、トルコ代表DFチェリクをフリーで獲得! ローマと契約更新で口頭合意も急転直下の移籍劇

    2026年07月17日 19:19
     ユヴェントスは16日、トルコ代表DFゼキ・チェリクをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間となる。  2025−26シーズン限りでローマとの現行契約が満了していたチェリク。一時は来シーズンも引き続きローマでプレーするべく、クラブとの契約更新に向けた口頭合意に達していたと報じられていた。しかし、ユヴェントスがローマ側の提示を上回る好条件を用意したことで、急転直下の移籍劇が成立したことが報じられている。  イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏は、ユヴェントスがチェリクに提示した条件は、年俸320万ユーロ(約5億9000万円)に80万ユーロ(約1億4000万円)のボーナスを加えた額と伝えている。  現在29歳のチェリクは、母国のブルサスポルの下部組織出身。イスタンブールスポルやリールでのプレーを経て、2022年夏にローマへ完全移籍で加入。同クラブでは主に右ウイングバックや3バックの一角としてプレーし、公式戦通算151試合出場で2ゴール10アシストをマークした。    トルコ代表においては、2018年6月にデビューを飾り、これまで通算63試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも名を連ね、グループステージの2試合に出場した。

  • 「5大リーグはすごい」「Jリーグから直接いくのは驚き」昨夏に日本代表デビューの23歳FW、移籍先決定にファン興奮!「アツすぎる」「これはまじで楽しみ」

    2026年07月17日 19:07
     サンフレッチェ広島は7月17日、FW中村草太がリーグ・アンのル・アーブルへ期限付き移籍することを発表した。

  • ドルトムントが来日メンバーを発表!…ベリンガム弟や山本天翔らがC大阪&FC東京と対戦へ

    2026年07月17日 18:43
     ドルトムントは17日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加するメンバーを発表した。  ブンデスリーガ屈指の強豪として知られるドルトムントは、今夏にプレシーズン活動の一環として約2年ぶりとなる日本ツアーを実施。7月29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦することが決定している。  出発まで約1週間となった中、日本ツアーに参加予定の暫定メンバーが発表。FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンらに加え、ギニア代表FWセール・ギラシや、イングランド代表MFジュード・ベリンガムを兄に持つジョーブ・ベリンガムらが名を連ねている。  また、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれた。  一方、ワールドカップに出場したスイス代表GKグレゴール・コベル、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニ、ノルウェー代表DFユリアン・リエルソン、オーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー、および負傷中のドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同MFエムレ・ジャンはメンバー外となっている。発表されたメンバーは以下の通り。 ▼GK アレクサンダー・マイヤー パトリック・ドリュース ディアント・ラマイ ▼DF ヤン・コウト ヴァルデマール・アントン ジョアン・ガドゥ アルムゲラ・カバル フィリッポ・メイン ルカ・レジアニ ダニエル・スヴェンソン ▼MF マシス・アルバート マクシミリアン・バイアー ジョーブ・ベリンガム カーニー・チュクエメカ サムエレ・イナシオ ジャスティン・レルマ フェリックス・ヌメチャ 山本天翔 ▼FW セール・ギラシ ファビオ・シルヴァ

  • FC東京、元デンマーク代表MFニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得! デンマークの強豪から29歳アタッカーが加入

    2026年07月17日 18:43
     FC東京は17日、元デンマーク代表MFニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「17」を着用する。  1996年9月4日生まれのヴァリスは現在29歳。母国のBKスキョルドでプロキャリアをスタートさせ、2022年夏にはデンマーク・スーペルリーガの強豪ブレンビーへ完全移籍で加入。在籍した4シーズンで左ウイングでのプレーを中心に、クラブ通算126試合出場で36ゴール27アシストをマークした。なお、デンマーク代表としては、2023年9月8日に行われたUEFA EURO 2024予選のサンマリノ戦の1試合に出場している。  FC東京への加入が決まったヴァリスは、同クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「FC東京のファン・サポーターのみなさまへ。このクラブに加入することができて、とても嬉しく、誇りに思います!みなさんを喜ばせられるように全力を尽くします。そして、みなさんと一緒に素晴らしい成果を挙げられることを願っています」 「お会いできることが待ちきれませんし、この旅路に胸が躍っています。よろしくお願いします」

  • 広島FW中村草太、フランス1部ル・アーヴルへの期限付き移籍決定! 自身初の欧州挑戦で“日本人トリオ”結成

    2026年07月17日 18:22
     サンフレッチェ広島は17日、FW中村草太がル・アーヴル(フランス1部)へ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍の契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは同日、中村が「海外クラブへの移籍前提とした手続きと準備」のため、チームを離脱することを発表していたが、同選手のリーグ・アン挑戦が決定した。クラブの公式サイトを通じて、中村は広島への感謝の思いを綴っている。 「このたび、ル・アーヴルACへ期限付き移籍する決断をいたしました。これまで僕を支えてくださったファン・サポーターの皆様に、心から感謝しています」 「1年半という短い期間でしたが、僕にとってかけがえのない時間となりました。苦しい時も、皆様の応援があったからこそ、ここまで成長することができました。サンフレッチェ広島でプレーできたことを幸せに思っています」 「新しい場所でも、広島で学んだことを胸に挑戦してまいります。本当に、ありがとうございました」  リーグ・アンを戦うル・アーヴルは、日本代表DF瀬古歩夢が昨シーズンから所属しており、今月7日にはMF水多海斗がRWエッセン(ドイツ3部)の加入が決定。中村の加入で3人目の日本人選手となった。同クラブの2025−26シーズンは、7勝14分13敗の14位でフィニッシュを果たし、3季続けてのトップリーグ残留を掴んでいる。  2002年10月15日生まれの中村は現在23歳。2025年に明治大学から加入すると、ルヴァンカップ優勝に貢献したほか、同年夏には日本代表に初選出。2026年のJ1百年構想リーグで16試合に出場し5得点1アシストを記録していた。

  • Jリーグ新シーズン登録選手は1915人…平均年齢は26.18歳 最年少は横浜FMの三井寺眞、最年長は59歳の三浦知良

    2026年07月17日 17:50
     公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は16日、2026年7月16日時点の登録選手数を発表した。

  • オナナは長期離脱、ティーレマンス移籍のアストン・ヴィラは中盤の補強へ 獲得迫るウルブズMFとフライブルクMFに続き、トッテナム退団の31歳MFも視野に

    2026年07月17日 17:50
    アストン・ヴィラは今夏の移籍市場で中盤の補強を積極的に行っている。 ヴィラの中盤にはアマドゥ・オナナ、ユーリ・ティーレマンス、ブバカル・カマラ、モーガン・ロジャーズといったタレントがいるが、オナナはW杯で右ひざ前十字靭帯断裂の大怪我を負い、長期離脱を強いられることになった。 さらにティーレマンスはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まり、ロジャーズもアーセナルとの関係が噂されている。カマラも今年1月に膝を負傷し、昨シーズン後半は離脱。どれだけ状態が回復しているか不安視されている。 そんなヴィラは中盤の補強に動く必要があり、ウルブズのMFジョアン・ゴメスとフライブルクのMFヨハン・マンザンビの獲得が近づいているが、バイエルンMFジョアン・パリーニャにも注目しているようだ。 今夏レンタル移籍をしていたトッテナムを退団し、パリーニャはバイエルンに戻る形になったが、『The Athletic』によれば、ヴィラは同選手の獲得に興味を持っており、バイエルンとレンタル移籍での交渉を行っているようだ。しかし、古巣であるスポルティングやフラム時代の恩師マルコ・シウバが新監督に就任したベンフィカもパリーニャを狙っており、争奪戦必至となる。 今シーズンはCLでの戦いもあり、選手層を厚くする必要があるヴィラだが、新戦力獲得に向けた動きに注目集まる。

  • 中盤の次は前線補強へ?…マンU、W杯日本戦でゴールのオランダ代表FWに関心か

    2026年07月17日 17:20
     マンチェスター・ユナイテッドがウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルに関心を寄せているようだ。16日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。  ブラジル代表MFアンドレイ・サントスとベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。ブラジル代表MFカゼミーロが抜けた中盤の強化するべく推定総額8500万ポンド(約186億円)を注ぎ込んだが、今度は前線の補強も検討しているという。  報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが今夏に退団する可能性があることから、サマーフィルに関心を寄せているとのこと。チャンピオンシップ(2部リーグ)に降格したウェストハムは、適切なオファーがあれば今夏の売却に応じる構えで、評価額は3000万ポンド(約66億円)前後と見られているようだ。  サマーフィルは2001年生まれの現在24歳。母国の名門フェイエノールトの下部組織出身で、ADOデン・ハーグやリーズを経て、2024年夏にウェストハムへ加入した。在籍2年目の2025−26シーズンは左ウイング(WG)を主戦場に公式戦34試合に出場し5ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のオランダ代表メンバーにも名を連ね、日本代表とのグループステージ初戦で初ゴールを決めたほか、続くスウェーデン戦では1ゴール1アシストと躍動した。  なお、ラッシュフォードについては依然として去就が不透明。スポーツ専門メディア『アスレティック』によると、マンチェスター・シティとリヴァプール以外のクラブを対象に設定されていた4000万ポンド(約87億円)の契約解除条項は失効したという。

  • 昨夏ミランへ移籍した三笘薫の“元相棒”が1年でプレミア復帰? アストン・ヴィラとエストゥピニャンが個人合意

    2026年07月17日 17:15
    かつてブライトンの左サイドで三笘薫とコンビを組んだエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。 現在28歳のエストゥピニャンは昨夏、3シーズン過ごしたブライトンからACミランへ移籍。活躍の場をイタリアへ移したが、昨シーズンは公式戦22試合の出場で1ゴール1アシスト。プレイタイムも1303分に留まり、ミランではベンチを温める機会も少なくなかった。 そんななか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ヴィラとエストゥピニャンが個人合意に至った模様。ヴィラはパリ・サンジェルマンへの移籍が噂されるフランス代表DFリュカ・ディーニュの後釜としてエストゥピニャンの獲得に乗り出したようだ。またエストゥピニャン自身もヴィラへの移籍に前向きで、現在ミランと移籍金の交渉中という。 伊『calciomercato.com』もこの噂に反応しており、ミランはエストゥピニャンの移籍に2000万ユーロ(約37億円)ほどを要求しているが、ヴィラはこれより低い金額を望んでいるとのこと。最終的に1800万ユーロ(約33億円)ほどで決着がつくと見られているようだ。 交渉は最終段階に突入しているようだが、エストゥピニャンは今夏プレミアの舞台に帰ってくるのか、注目だ。