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EL王者アストン・ヴィラ、W杯で活躍の20歳を獲得…クラブ史上最高額

2026年07月18日 08:37

 アストン・ヴィラは17日、フライブルクからスイス代表MFヨハン・マンザンビが完全移籍で加入することを発表した。  ドイツメディア『スカイ』によると、移籍金はアストン・ヴィラのクラブ史上最高額となる5950万ポンド(約130億円)。ニューカッスルとの争奪戦を制して、逸材を確保した。  2005年10月生まれのマンザンビは、セルヴェットの下部組織からフライブルクの下部組織に加入し、2024年9月にトップチームデビュー。2025−26シーズンは公式戦47試合の出場で7ゴール8アシストを記録し、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でアストン・ヴィラとも対戦した。  また、今夏のFIFAワールドカップ2026では4試合で3ゴールの活躍を披露し、知名度が急上昇。そんななか、ELを制して来季のチャンピオンズリーグに出場するアストン・ヴィラ加入を選んだマンザンビは「イングランド随一のビッグクラブであり、CLにも出場する。W杯やフライブルクの時にプレーできるよう願っているよ。ウナイ・エメリ監督やチームとともにトレーニングするのがとても楽しみだ」と意気込みを示した。 【ハイライト動画】ヴィラ加入のマンザンビが2ゴール スイスvsボスニア

  • サッカー
  • マンU移籍破談のブラジル代表MF、アタランタと2031年夏まで契約延長

    2026年07月18日 11:52
     アタランタは17日、ブラジル代表MFエデルソンとの契約延長を発表した。  エデルソンは今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍でクラブ間・個人ともに合意。しかし、ブラジル代表のW杯敗退後に行われたメディカルチェックで問題が見つかった模様で、移籍金3500万ポンド(約76億円)のディールは破談となっていた。一転して、2027年夏までだった契約を2031年夏まで延長することになった。  現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023−24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算180試合に出場している。 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • サリバの代わりに選ばれたのはラクロワだった レアル移籍が決まったコナテは“仏代表4番手DF”に序列低下か「1年半前は世界最高のDFの一人だった」

    2026年07月18日 11:30
    2026W杯準決勝でスペイン代表と対戦したフランス代表は、0-2で敗れた。 このゲームでは、前半30分にフランスの最終ラインにトラブルが生じた。守備の要であるセンターバックのウィリアム・サリバが負傷してしまい、早々に選手交代を迫られた。 この時監督のディディエ・デシャンは、クリスタル・パレスDFマクサンス・ラクロワ投入を選択。そこからはラクロワがダヨ・ウパメカノとコンビを組んだ。 ただ、ベンチには今夏リヴァプールからレアル・マドリードへの移籍が決まったイブラヒマ・コナテもいた。コナテではなくラクロワが選ばれることになり、コナテはデシャンの中で実質4番手センターバックとカウントされていたということだろう。 結局コナテは、ここまでノルウェー戦に14分出場しただけだ。レアルが獲得に動くほどの実力者ではあるはずだが、昨季はリヴァプールで評価を落としてしまった。 『BOYLE Sports』によると、元フランス代表のフランク・ルブーフ氏はもう一度輝きを取り戻してほしいと新シーズンへ期待をかけている。 「1年半前のコナテは世界最高のDFの一人だったと思う。しかし、昨季は他のリヴァプールの選手と同様に、かつての輝きを失ってしまった。コナテが本来の調子を取り戻せれば、マドリーにとって素晴らしいことだ。ディーン・ハイセンとコンビを組むなら、最高だね。しかし現段階では少し不安もあるし、どうなるか分からないね」 当然レアルはコナテを主軸の一人と見ているはずで、タイトル獲得へフル稼働が求められる。現状はフランス代表でもウパメカノとサリバに大きく差をつけられているが、フランスのスタメンに入れるところまで評価を上げられるだろうか。

  • 英代表OBルーニー氏、監督交代ならペップ一択「彼を除けばトゥヘルほど優れた人物はいない」

    2026年07月18日 10:43
     元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が、同代表の監督人事に言及した。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。  イングランド代表は2025年1月から就任したトーマス・トゥヘル監督の下、FIFAワールドカップ2026で準決勝に進出。しかし、アルゼンチン代表に逆転負けを喫し、優勝した1966年以来の決勝進出を逃した。  アルゼンチン戦での消極的な采配が批判を集めているものの、トゥヘル監督との契約はEURO2028終了まで残っており、イングランドサッカー協会も続投に前向きな姿勢だ。そんななか、ルーニー氏は『BBC』内で自身が主催するポッドキャスト『The Wayne Rooney Show』でトゥヘル監督の続投の是非に言及。監督交代なら昨シーズン限りでマンチェスター・シティを退任したペップ・グアルディオラ監督が唯一の選択肢であり、それ以外ならトゥヘル監督を続投すべきだと持論を述べた。 「現時点では、ジョゼップ・グアルディオラを招へいしない限り、他に適任者は見当たらない。もしペップが空いていれば、彼を招へいすべきだろう」 「トゥヘルはトップクラスの監督だと思う。一流の監督とは、過ちから学び、改善し、さらに成長していくものだ。もし彼を解任したら、一体どんな監督を招き入れるつもりなのか? グアルディオラを除けば、トーマス・トゥヘルほど優れた人物はいないと思う」 「しかし、私にとって大きな懸念は、グアルディオラにワールドカップの経験がないことだ。かつて(ファビオ)・カペッロの時も全く同じ状況だった。ワールドカップは別物だ。その環境を肌で感じ取る必要があり、今トゥヘルはそれを経験した」  また、ルーニー氏はアルゼンチン戦の采配ミス以外にも、トゥヘル監督のメンバー選択にも問題点があると指摘。「W杯で優勝しようというのに、キャンプ内でただ『幸せ』で『満足』しているだけのメンバーでは無理だ」と、トレント・アレクサンダー・アーノルド(レアル・マドリード)、コール・パーマー(チェルシー)、フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)らを招集せず、出場機会がないジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)、トレヴォ・チャロバー(チェルシー)、イヴァン・トニー(アル・アハリ・サウジ)を連れてきたのは失敗だったと考えているようだ。 「議論が必要だ。選手たちが、監督と意見を交わし、時には同意しない姿勢を示す必要がある。時には監督に疑問を投げかけることができる、独自の個性や意見、気質を持った選手が必要だ」 「一流の監督はそういうことを好むし、そうしてこそ議論が生まれる。だから、そう、振り返ってみれば、彼も後悔しているだろうと思う。しかし、私の意見としては、次の大会に向けてチームを率いるには、彼は他のどの監督にも引けを取らないほど優秀だと今でも思っている」 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • サリバ長期離脱のアーセナル、代役はコンサ? ヴィラとは契約延長交渉は停滞

    2026年07月18日 10:30
    アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表DFエズリ・コンサ(28)の獲得に動くようだ。

  • トランプ大統領、イングランドの消極的戦術に疑問「最高の選手を守備に回してしまった」

    2026年07月18日 10:11
     アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAワールドカップ2026準決勝におけるイングランド代表の戦術に言及した。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。  アルゼンチン代表と対戦したイングランドは、後半に先制した後から守備の姿勢となったものの、これが裏目に出てアルゼンチンの猛攻を招いて逆転負け。「守りに入るのが早すぎた」とトーマス・トゥヘル監督の采配に批判の声が集まっている。  トランプ大統領もこれらの指摘に同調。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長とともに会見を行ったトランプ大統領はイングランドの敗退に言及し、エースのハリー・ケインが守備に追われることになったのは失敗だったのではないかと指摘した。 「イングランドには、私がゴルフを一緒にプレーしている素晴らしい選手がいる。それはハリー(・ケイン)で、彼は素晴らしい活躍を見せてきた。彼を守備的な選手として起用したのは、おそらく間違いだったと思う。だが、私がサッカーについて何を知っているというのだろう? 「彼らは先制点を挙げたのに、最高の選手をディフェンスに回してしまった。もう少し攻撃的にいくべきだったんじゃないか? だが、私が判断するつもりはないよ。だって、私がコーチングについて何を知っているというんだ? ただ、あれは少し変わっていたね」  インファンティーノ氏はトランプ氏とともに笑い、トランプ氏は肩をすくめてから、自身の発言に拍手を送ったという。  優勝した1966年以来の決勝進出を逃したイングランド代表は、日本時間19日の6時からフランス代表との3位決定戦を行う。 【ハイライト動画】イングランドvsアルゼンチン

  • 田中碧所属のリーズがW杯出場のボスニア代表DF獲得…移籍金はクラブ歴代2位

    2026年07月18日 09:34
     日本代表MF田中碧が所属するリーズは17日、サッスオーロからボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチが完全移籍で加入することを発表した。  イギリスメディア『BBC』などによると、リーズがサッスオーロに支払う移籍金は3410万ポンド(約74億円)となり、2023年1月に獲得した元U−21フランス代表FWジョルジニオ・リュテール(現ブライトン)の3550万ポンド(約78億円)に次ぐ、リーズ史上歴代2位の移籍金となる。なお、移籍金の50パーセントは、契約条項により古巣のユヴェントスに支払われるようだ。  2003年2月生まれのムハレモヴィッチは、身長192センチメートルのセンターバック。18歳のときにヴォルフスベルガー(オーストリア1部)でデビューを飾り、2021年夏にユヴェントスの下部組織に入団。2024年夏に加入したサッスオーロで成長を遂げ、2025−26シーズンはセリエAの32試合に出場した。  今夏に行われているFIFAワールドカップ2026では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一員として3試合に出場したムハレモヴィッチ。リーズと5年契約を締結し、ウェールズ代表FWハリー・ウィルソンに続く今夏2人目の新戦力となった。 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • ベテランDFが続々退団のインテル、今夏シティ退団のストーンズをリストアップか

    2026年07月18日 09:30
    インテルが、今夏にマンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に興味を持っているようだ。 昨夏に就任したクリスティアン・キヴ監督のもとで、セリエAのタイトルを奪還したインテル。しかし、今夏に契約満了に伴いイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、同代表DFフランチェスコ・アチェルビ、オランダ代表DFステファン・デ・フライら守備陣が一気に退団した。 守備強化に動くなかで、インテルはチェルシーに所属するイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーに関心を示しているとみられている。しかし、インテルはチェルシーが要求する移籍金4000万ユーロ(約74億2000万円)を支払うつもりはないという。 オリンピック・マルセイユにレンタルしていたフランス代表DFバンジャマン・パヴァールの復帰も検討しているなかで、移籍金がかからず、経験豊富なストーンズも候補に含まれているとのこと。ただ、今年3月に代理人からインテルへ売り込みがあったが、ストーンズのコンディションを鑑みて、代替案という位置付けは変わっていないようだ。 2016年夏にエヴァートンからマンチェスター・シティに加入したストーンズは怪我がちではあったが、高いビルドアップ能力を武器にクラブのプレミアリーグ4連覇など19個もの主要タイトル獲得に貢献。昨季は公式戦18試合に出場していたが、今夏に契約満了となっていた。

  • アルゼンチンの守護神としてW杯連覇に王手 アストン・ヴィラ移籍から一気に花開いたE・マルティネスの才能

    2026年07月18日 08:41
    前回のカタール大会決勝のフランス戦ではチームを救うスーパーセーブを見せるなど、アルゼンチン代表の優勝に貢献した守護神エミリアーノ・マルティネス。

  • 揺れるイングランド代表…ルーニーは現体制を支持。ただペップを呼べるなら別「トゥヘルほど優れた人物はいない。グアルディオラを除けば」

    2026年07月18日 08:40
     トーマス・トゥヘル体制の今後が、大きな注目を集めている。  現地7月15日に開催された北中米ワールドカップの準決勝で、イングランド代表はアルゼンチン代表と対戦。55分に先制点を奪った後、トゥヘル監督は5バックに変更して逃げ切りを図ったものの、この采配が裏目に。守備一辺倒となるなか、85分に同点弾、90+2分に勝ち越し点を浴び、1−2で痛恨の逆転負けを喫した。  この結果を受け、ドイツ人指揮官への批判が殺到。解任を求める声が少なくないが、英公共放送『BBC』は「イングランドの敗北にもかかわらず、トゥヘル監督はイングランドサッカー協会からの支持を維持」「2028年の欧州選手権でもチームを率いる見通し」と報じた。  また、イングランド代表の元主将ウェイン・ルーニー氏は、「現時点では、ペップ・グアルディオラを招聘しない限り、他に適任者は見当たらない。もしペップが起用可能なら、迎えるべきだろう」と発言。2025-26シーズンまでマンチェスター・シティを率いていたグアルディオラを呼べないのであれば、トゥヘル続投は最善の策だという考えを示した。   「彼はトップクラスの監督だと思う。一流の監督とは、過ちから学び、改善し、さらに成長していくものだ。もし彼を解任したら、一体どんな監督を招き入れるつもりなんだ?グアルディオラを除けば、トーマス・トゥヘルほど優れた人物はいないと思う。  ただ、私にとって大きな懸念は、グアルディオラにワールドカップの経験がないことだ。かつて(ファビオ)・カペッロの時も全く同じ状況だった。ワールドカップは別物であり、その環境を肌で感じる必要がある。そして今、トゥヘルはそれを体感した」  ミランやレアル・マドリーなどクラブで監督キャリアを築いていたカペッロは、2007年12月にイングランド代表の監督に就任。しかし、2010年の南アフリカW杯は決勝トーナメント1回戦で敗退し、2012年のEUROを前に辞任した。  トゥヘルにイングランド代表監督として、リベンジの機会は訪れるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • EL王者アストン・ヴィラ、W杯で活躍の20歳を獲得…クラブ史上最高額

    2026年07月18日 08:37
     アストン・ヴィラは17日、フライブルクからスイス代表MFヨハン・マンザンビが完全移籍で加入することを発表した。  ドイツメディア『スカイ』によると、移籍金はアストン・ヴィラのクラブ史上最高額となる5950万ポンド(約130億円)。ニューカッスルとの争奪戦を制して、逸材を確保した。  2005年10月生まれのマンザンビは、セルヴェットの下部組織からフライブルクの下部組織に加入し、2024年9月にトップチームデビュー。2025−26シーズンは公式戦47試合の出場で7ゴール8アシストを記録し、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でアストン・ヴィラとも対戦した。  また、今夏のFIFAワールドカップ2026では4試合で3ゴールの活躍を披露し、知名度が急上昇。そんななか、ELを制して来季のチャンピオンズリーグに出場するアストン・ヴィラ加入を選んだマンザンビは「イングランド随一のビッグクラブであり、CLにも出場する。W杯やフライブルクの時にプレーできるよう願っているよ。ウナイ・エメリ監督やチームとともにトレーニングするのがとても楽しみだ」と意気込みを示した。 【ハイライト動画】ヴィラ加入のマンザンビが2ゴール スイスvsボスニア

  • W杯でも違いを生むムバッペ、ベリンガム、ヴィニシウスはレアルで共存できるのか 復帰したモウリーニョが挑む難問

    2026年07月18日 08:22
    揃って準決勝で敗れることになったが、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、イングランド代表MFジュード・ベリンガムのレアル・マドリード所属組の2人は、2026W杯で特別な違いを生み出す選手であることを改めて証明してみせた。 ムバッペはここまで大会8ゴール、ベリンガムもMFながら6ゴールを記録。ベスト16でノルウェーに敗れたが、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールもさすがのテクニックでセレソンの攻撃をリードしてみせた。 この3人がレアルで共存できれば言うことなしだが、昨季まで指揮したシャビ・アロンソとアルバロ・アルベロアも彼らのコントロールには苦労していた。 今夏にジョゼ・モウリーニョがレアルの指揮官に復帰したが、スペイン『SPORT』は3人を共存させることがモウリーニョの重要ミッションになると伝えている。 ここ2シーズンの攻撃面はムバッペに得点部分を依存しがちで、ベリンガムの得点力を引き出せていない。ベリンガムは加入初年度にリーグ戦だけで19ゴールを奪ったが、昨季は6ゴールに留まっている。 守備の負担も重要だ。フランス代表は今大会の準決勝でスペイン代表に敗れたが、バルセロナ組を中心にポゼッションを高めるスペインのパスワークをフランスは止められなかった。前線から守備に走ることを好まないムバッペがいると、どうしても前からの圧力は弱くなる。ムバッペが力を発揮できなかったことから、バルセロナにレアルがやられたここ2シーズンの戦いを重ねた人もいるかもしれない。 「モウリーニョは前任者たちが避けてきたであろう決断を下さないといけない。モウリーニョはこれまでチームを最優先とし、その中で個々の才能を引き出す戦い方をしてきた。チームにとって最善と判断すれば守備に走らせたり、ポジションを変更したりすることを躊躇しないだろう。これはモウリーニョがキャリアを通して下してきた判断だ」 「また、ミスが許されない。マドリーは2シーズン連続でメジャータイトルを逃しており、モウリーニョはチームを再び頂点へ返り咲かせるために戻ってきたのだ」 同メディアはこのように伝えているが、モウリーニョは最適解を見つけられるだろうか。

  • 帰ってきたデポルティーボに大物加入! 37歳オーバメヤンと2年契約を締結

    2026年07月18日 07:41
     9シーズンぶりにラ・リーガ復帰を果たしたデポルティーボが、マルセイユから元ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得した。

  • 「こりゃダサすぎる!」FIFAが突如発表した“さらなるアメリカ化”にさっそく非難が相次ぐ 「まじでくだらん」「誰も求めていない」【W杯】

    2026年07月18日 04:32
     現地7月17日、FIFA(国際サッカー連盟)は公式サイトで驚きの情報を発信した。北中米ワールドカップの決勝を目前に控え、なんと優勝チームに「チャンピオンリング」を贈呈すると発表したのだ。  米プロスポーツ界では慣例となっているチャンピオンリング。NFLやNBA、MLBなどのシーズン王者に輝いたチームの選手&スタッフには、ゴージャスに装飾された特大のリングが贈られる。今回のFIFAバージョンもリングの片面にはワールドカップのトロフィーがあしらわれ、もう片面には優勝国のアイデンティティを反映したデザインを採用。決勝直後には優勝チームのキャプテンとヘッドコーチに記念用の仮リングが贈られ、その後、優勝メンバー30人用にそれぞれカスタマイズされた“ホンモノ”が正式授与される流れだ。  リングは合計で2026個制作され、優勝チーム分を除いた残る1996個はワールドカップの「公式ライセンス商品」としてファン向けに販売される。スペイン全国紙『as』はこれまでのサンプルや希少価値から「各リングの推定価格は約15万ドル(約2400万円)に達する可能性がある」と予想した。  一方で英メディア『talkSPORT』は「ワールドカップ優勝者に史上初のスーパーボウル風チャンピオンリング。ファンはFIFAの『くだらない行為』を酷評」と題した記事を掲載。欧州のファンからはさらなる「アメリカ化」に否定的な意見が相次いでいるようだ。  今大会では、初導入のハイドレーションブレイク(給水タイム)によってサッカーの試合がクォーター制になったと批判が噴出。決勝キックオフの90分前から盛大なクロージングセレモニー(閉会式)が行なわれ、ハーフタイムには既定の15分を大幅に超える25分を使ってショーが繰り広げられる。いずれも豪華なアーティストやゲストが目白押しながら、世界のファンからは懐疑的な声が後を絶たない。    そんななかでのチャンピオンリングの発表を受け、『talkSPORT』は「早くもファンから厳しい批判を受けている。米国、カナダ、メキシコが共催した大会の締めくくりに、サッカーの“アメリカ化”をさらに進める行為だと考えられているためだ」と論じ、X上の厳しい声を紹介。「誰もこんなものは求めていない。これはフットボールであって、サッカーじゃない」「まじでくだらないアメリカ人の発想だ」「最低なアメリカの伝統」「こりゃダサすぎる! このスポーツのアメリカ化をやめてくれ」とかなり辛辣だ。  FIFA公式SNSのコメント欄を覗いても、「新鮮な試みでいいじゃないか」「これ絶対欲しいぞ!」と一定数の歓迎の声はあるものの、「アメリカ文化のゴリ押しだ」「正直うんざりしてきた」「FIFAがアメリカナイズされすぎだよ」といったアンチコメントが大勢を占め、なかなかの不評ぶりである。  はたしてワールドカップトロフィーとともに、史上初のチャンピオンリングを手にするのはスペインか、アルゼンチンか。世紀のファイナルは日本時間20日の午前4時キックオフだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ド迫力のデザイン! FIFAが公開した“史上初のチャンピオンリング”をチェック!  

  • 空前の430億円補強を敢行中のスパーズ、W杯で躍動したイングランド代表DFの売却も検討か。「スカッドの刷新をさらに強力に進める」と英報道

    2026年07月18日 04:22
     現地7月17日、英メディア『talkSPORT』は最新の移籍情報を更新。今夏に2億ポンド(約430億円)を超える大補強を展開中のトッテナム・ホットスパーが、イングランド代表DFジェド・スペンスの売却を検討しているという。  スペンスと言えば、北中米ワールドカップでベスト4進出を果たしたイングランドの左サイドで攻守に躍動。一気に世界的な声価を高めた上昇株だ。同メディアは「昨年9月にフル代表デビューを果たしたばかりのスペンスだが、トーマス・トゥヘル監督の評価を徐々に上げ、今大会では全7試合に出場して3試合でスタメンを飾った」と紹介しつつ、「それでもスパーズは、大型補強資金を確保して、スカッドの刷新をさらに強力に進める。スペンスへのオファーに耳を傾ける姿勢を隠しておらず、昨年8月に契約を延長してから、まだ1年も経っていない中での動きとなる」と追記した。    さらに同メディアは「すでにスペンスには複数クラブが関心を示しているが、とりわけインテルが強い関心を寄せ、トッテナムと交渉を進めているとされる」と踏み込む。そのうえで「スペンスの退団は、今夏の大型放出第1号というわけではない。DFルカ・ブシュコビッチはブライトンへ完全移籍しており、DFラドゥ・ドラグシンはフィオレンティーナへ期限付き移籍。また、MFイヴ・ビスマは契約満了に伴いチームを去った」と伝えている。  今夏のトッテナムはニューカッスルからMFサンドロ・トナーリをクラブ最高額の1億ポンド(約215億円)で獲得し、ウェストハムからMFマテウス・フェルナンデスを8500万ポンド(約185億円)で迎え入れた。さらにロベルト・デ・ゼルビ監督の古巣ブライトンからDFヤン・ポール・ファン・ヘッケも加入。そしてDFマルコス・セネシ(←ボーンマス)、DFアンドリュー・ロバートソン(←リバプール)、GKマルティン・ドゥブラフカ(←バーンリー)をいずれもフリー移籍で獲得した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • アル・ナスル所属のFWデュラン、ベンフィカへのレンタル移籍が迫る…コロンビア代表22歳がキャリア7つ目のクラブへ

    2026年07月18日 00:46
     アル・ナスルに所属するコロンビア代表FWジョン・デュランは、ベンフィカへの移籍が近づいているようだ。17日、ポルトガルメディア『A BOLA』が報じた。  報道によると、ベンフィカのマルコ・シウバ新監督は、ギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディスやクロアチア代表FWフラニョ・イヴァノヴィッチの他にも、前線のバリエーションを増やしたいと考え、デュランの獲得に白羽の矢が立った模様。現在はレンタルでの獲得が近づいているようだ。  また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、デュランがベンフィカへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で合意したと報道。さらにチャンピオンズリーグに出場する2クラブからもオファーを受けたが、ベンフィカのオファーを優先したと伝えている。また、給与に関しては保有元のアル・ナスルと半分ずつを負担し、今週末にメディカルチェックが行われる見込みだという。  現在22歳のデュランは、母国のエンビガドでプロキャリアをスタートさせ、シカゴ・ファイアーを経由し、2023年1月にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。同クラブでは、公式戦通算78試合出場20ゴール1アシストを記録すると、2025年1月にアル・ナスルへ移籍した。  その後は、同年夏にフェネルバフチェにレンタル移籍を果たしたものの、シーズン途中に契約が打ち切りに。2025−26シーズンの後半戦はロシアのゼニトでプレーしていた。もし今回のベンフィカへの移籍が決まれば、22歳という若さにして、キャリアの中で早くも7つ目のクラブに所属することになる。