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2026年07月18日 18:13
アスレティック・ビルバオは17日、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を控えるGKウナイ・シモン、CBアイメリク・ラポルテ、FWニコ・ウィリアムズ、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督に対して、バスク人作家キルメン・ウリベ氏の代表作になぞらえた応援のメッセージを送っている。 北中米W杯・決勝戦でアルゼンチン代表と対戦するスペイン代表に、自クラブにルーツを持つ人物を4名輩出しているアスレティック・ビルバオ。今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を達成した“絶対的守護神”のウナイ・シモンに、アイメリク・ラポルテとニコ・ウィリアムズ、そしてチームを率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督も、カンテラ(下部組織)出身で選手と指導者の両方のキャリアで、街の名所であるサン・アントン橋と教会があしらわれたエンブレムを守った。 そんな4名に対して、アスレティック・ビルバオが同郷の作家キルメン・ウリベ氏の代表作『ビルバオ―ニューヨーク―ビルバオ』になぞらえた、応援メッセージを投稿。スペイン国民小説賞を受賞し世界的に注目を集めたこの物語は、著者と同名の語り手(主人公)が、ビルバオからニューヨークへと向かう飛行機のなかで、在りし日の思い出や記憶、地域にまつわる逸話などに思いを馳せるという内容で、“ルーツ”が一つのテーマとなっている。図らずも、今大会の決勝戦がニューヨークで行われることもあって、同作品をオマージュした形となった。 『サン・マメス』に居を構えるロス・レオネスは公式SNS上にて、「4人を結びつけるのは、アスレティック・ビルバオ」とした上で、「キミたちは、世界で唯一無二のクラブの名と価値観を、ワールドカップの決勝という頂点へと導いた。どんな運命が待ち構えていようとも、そこには常にルーツがあり、家族があり、故郷がある」としつつ、「レサマ―ニューヨーク―レサマ」と締めくくっている。 バスク人以外の入団を認めない、という純血主義(属地主義)を掲げるアスレティック・ビルバオは、育成年代からトップチームまで、『レサマ』にある練習場を使用している。つまりそこは、プロとしてのテクニックやフィジカル、サッカーIQのほか、クラブのフィロソフィーや人間性など、アスレティック・ビルバオの選手として形成される“聖地”なのだ。そして今、『レサマ』にルーツを持つシモン、ラポルテ、ニコ、デ・ラ・フエンテ監督が、ワールドカップ・決勝戦の舞台に立つ。
2026年07月19日 21:41
チェルシーは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワの獲得へ関心を示しているようだ。19日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。
報道によると、チェルシーはすでにクリスタル・パレスとの交渉を行った模様。クリスタル・パレスは移籍金として少なくとも5500万ポンド(約120億円)を要求しているようで、この数字はブライトンからトッテナム・ホットスパーへ移籍したオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケの移籍金が参考にされているという。
現在26歳のラクロワは、2018年にソショーでトップチームデビューを飾ると、2020年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2024年夏にクリスタル・パレスへ活躍の場を移すと、ここまでクラブ通算98試合出場で4ゴール4アシストを記録。今季は55試合に出場し、チームのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇に貢献している。
また、今年3月に代表デビューを飾ると、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。本大会ではウィリアム・サリバ、ダヨ・ウパメカノに次ぐ、3番手として3試合に出場した。
フランスメディア『RMCスポーツ』は、ラクロワが今夏のステップアップを希望しているとこれまでにも報じていたが、シャビ・アロンソ新監督の下、新チームを作り上げるチェルシーとの交渉はどのような結末を迎えるのだろうか。
2026年07月19日 21:00
2022年11月より指揮を執るウナイ・エメリ監督のもと、着実に強くなっているアストン・ヴィラ。昨シーズンはプレミアリーグで4位でフィニッシュするだけではなく、ELで優勝。約30年ぶりの主要タイトルを獲得した。
ついにタイトルまで手にしたエメリ率いるヴィラだが、今夏の移籍市場では主力選手の移籍が目立つ。すでに成立したのはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったユーリ・ティーレマンスだけだが、リュカ・ディーニュはパリ・サンジェルマンへの移籍が迫っており、そしてチームの中心であるモーガン・ロジャーズもチェルシーへの移籍で合意したと報じられている。
ヴィラはフライブルクからW杯で活躍したスイス代表MFヨハン・マンザンビをヴィラは獲得したものの、英『Sky Sports』は弱体化を指摘。今シーズンはCLもあるなかで、クラブの売却に対する動きに疑問を呈した。
「今、チームが崩壊していく様を目撃している。エメリ監督は今、何を思っているのだろうか。ヨーロッパリーグ優勝後、同監督が発したメッセージは明確だった。『これがゴールではない』ということだ。アストン・ヴィラはここからさらに成長していかなければならない。その勢いを維持しなければならない。それなのに、このプロジェクトは後退しているように見える」
同メディアは「これまで他の指揮官には解決できなかった問題を次々と解決してきたことで高い評価を築いてきた」とエメリの手腕を称賛しているが、築き上げてきたチームをこの段階で再構築するのは至難の業だと主張している。
さらにDFエズリ・コンサ、GKエミリアーノ・マルティネスの去就も注目されるヴィラ。ロジャーズの売却で得るとされる1億1700万ポンドを使い、補強に動くと思われるが、ここまでの移籍市場での動きに不安が集まっているようだ。
2026年07月19日 20:36
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、元同国代表MFのク・ジャチョル氏が警鐘を鳴らした。
韓国メディア『ニューシス』は7月19日、「『韓国サッカーは終わった』――イ・ガンインも共感したク・ジャチョルの痛烈な提言」と題した記事を掲載。現在、Kリーグの済州ユナイテッドでテクニカル部門を担当するほか、バイエルンとロサンゼルスFCでアジア担当のテクニカルディレクターを務めるク・ジャチョルが、自国サッカー界の現状に厳しい見解を示したと報じた。
韓国では、パク・チソンやキ・ソンヨンに加え、ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインら欧州で活躍する選手を輩出し続けていることから、自国サッカーの将来を楽観視する声もあるという。しかし、ク・ジャチョルはそうした見方に異を唱えた。
「ブンデスリーガへ移籍する選手は年々減っている。来季はプレミアリーグでプレーする選手もゼロだ。ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ジェソンがいるから何とか持ちこたえているだけで、看過できない状況だ」
さらに、育成年代の指導法にも疑問を投げかけ、ドイツとの違いを次のように説明した。
「『育成年代では基礎技術がすべてだ』という考えが韓国サッカーを駄目にしていると思う。育成年代では基礎的なことばかりを教えている。それは最悪だ。どのような状況で、どのような判断を下すべきかを指導しなければならない。ドイツでは、7歳の子どもであっても状況判断や認知力を高める指導を受けている。7歳からそうした教育を受けた選手と、基礎技術だけを学んだ選手の差は信じられないほど大きくなる」
そして、韓国サッカーの将来にも危機感を露わにした。
「この10年間を見ても、韓国の選手たちは状況判断力に欠け、プレーのテンポも遅い。トレーニングで基礎技術ばかりを教えているからだ。何をすべきかすら分かっていない。韓国サッカーは終わった。本当に深刻だ。5年後、10年後にはさらに悪くなるだろう。今から10年後を見据えて準備しなければならない」
なお、同メディアは「イ・ガンインは今回のク・ジャチョルの発言を自身のインスタグラムのストーリーズで共有し、強い共感を示した」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月19日 19:35
今夏ドルトムントへ加入した山本天翔が、デビュー戦で初ゴールを記録した。
2026年07月19日 19:30
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョのローマ移籍を巡った交渉は依然として続いているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているなかで、昨季は公式戦43試合で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在はトップチームの練習に参加していないガルナチョに関してチェルシーは移籍金4500万ポンド(約98億3000万円)を要求しているとも言われているなかで、完全移籍、もしくは将来的な完全移籍が保証された条件を求めているようだ。
その一方で、ローマは買取義務が付随するレンタルでの移籍を望んでいるとのこと。移籍先としてローマを優先しているガルナチョは昨夏に長期契約を結んだものの、わずか1年で失敗の烙印を押されてしまったなかで、両クラブの希望する移籍形態の隔たりは埋まるのだろうか。
2026年07月19日 19:06
サウジアラビアの強豪が実力者を獲得した。
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を連覇中のアル・アハリは現地7月18日、スポルティングからポルトガル代表のフランシスコ・トリンカンが完全移籍で加入すると発表した。契約期間は4年となっている。
現在26歳のFWはこれまで、ブラガ、バルセロナ、ウォルバーハンプトン、スポルティングでプレー。北中米ワールドカップのポルトガル代表メンバーにも選出され、グループステージの1試合に出場した。
トリンカンは新天地の公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
「アル・アハリのユニホームを着ることは、私のプロキャリアにおいて重要な節目となる。クラブの価値や歴史、そして多くのファンに支えられていることを理解している。熱狂的なサポーターの情熱が今回の挑戦を決断する大きな理由の一つとなった。チームメイトとともに成功を収め、ファンを喜ばせるために全力を尽くすことを約束する」
クラブ公式Xでも加入が伝えられると、「もったいない」「残念」「まだまだ欧州で見たかった」「流石にサウジは早すぎる」「もっといいクラブ行けると思うけどな」「サウジにまだバリバリ欧州でやれるアタッカーを送り込むなよ」「中東マネーすごいわ」「キャリアより金を取ったか」などの声が上がった。
トリンカンの決断が反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月19日 18:18
FC今治は19日、浦和レッズを退団した安部裕葵を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」を着用する。
現在27歳の安部は、2017年に鹿島アントラーズへ加入し、2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)優勝に貢献したほか、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。2019年夏にバルセロナBへ完全移籍し、初の海外挑戦を果たしたものの、度重なる負傷に悩まされ、4シーズンのプレーを経て退団が決定した。
その後、2023年夏に浦和へ加入し、Jリーグ復帰を果たしたものの、コンディションが整わず2年以上もの間、公式戦から遠ざかった。それでも、2025明治安田J1リーグ第34節横浜F・マリノス戦で初出場。明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場したが、先月末に浦和退団が発表された。
J2の今治への加入が決まった安部は、クラブの公式サイトを通じて、「目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを示している。
2026年07月19日 18:00
25-26シーズンではプレミアリーグ制覇を果たしたアーセナル。
2026年07月19日 17:50
J2のFC今治は19日、安部裕葵を完全移籍にて獲得したことを発表した。
現在27歳の安部は、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートした後、2019年夏に海外挑戦を決断。バルセロナのセカンドチームへ移籍したが、その後は度重なる怪我に悩まされ、2023年夏に契約満了のため退団した。
その後、日本に帰ってきた安部は浦和レッズに加入した。しかし、Jリーグに復帰してからもなかなかコンディションを整えることはできず、今夏契約満了による退団が発表されていた。
浦和では3年間の在籍で公式戦6試合の出場に留まった安部は、FC今治で次のキャリアをスタートさせる運びに。同選手はクラブの公式サイトにて「はじめまして。FC今治に加入することになりました、安部裕葵です。目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。
活躍の場をJ2へ移した安部だが、今治では定期的に出場できるか。再びピッチの上で躍動する姿を期待したい。
2026年07月19日 17:35
FC今治は7月19日、安部裕葵の完全移籍での加入を発表した。
これまで鹿島、バルセロナB、浦和に所属してきた27歳MFは、今治の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「はじめまして。FC今治に加入することになりました、安部裕葵です。目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」
クラブの公式Xでも公表されると、以下のような声があがった。
「えええ?!」
「は? え? え? マジで すげえ」
「えぇ!? まじ??」
「うおおおおおおまじか!!!」
「どうした? 何が起こった?」
「さすがにこれはびっくりするて」
「良いチームに入ったな」
「これはビッグサプライズ」
「ボールタッチが本当に上手い!」
「もう一度J1で輝く姿を見てみたいです!」
「決まってよかった! 心配してたんよ」
「怪我無く活躍される事を期待しています」
「怪我さえなければ代表の中核を担っていた可能性もある選手」
「バルセロナ経験をどう活かすか注目です」
「頑張れ! 試合楽しみ!」
「本当に本当に頑張ってほしい」
「J1昇格へのキーパーソンになる活躍を期待しています!」
「頑張れー。完全復活期待してます!」
多くのファンが驚き、そして期待しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月19日 17:30
プレミアリーグのニューカッスルがMFの獲得を検討している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはトッテナムに所属するルーカス・ベリヴァル。
スウェーデンのブロマポイカルナ出身で、2024年にトッテナムに移籍。スウェーデンのフル代表に選ばれており、今回のW杯では日本戦に出場している。
ポジションはMFだが、トッテナムは今夏マテウス・フェルナンデス、サンドロ・トナーリと即戦力となる選手を2人獲得しており、プレイタイムの減少を避けるため、今夏の移籍を希望している。
トナーリを引き抜かれたニューカッスルは、彼の後任としてベリヴァルに注目している。同氏によると、ノッティンガム・フォレストが獲得に関心を示す中で、ニューカッスルが獲得レースをリードしており、6000万ユーロ、日本円にして約111億円のオファーを用意しているようだ。
ニューカッスルにはスウェーデン代表でベリヴァルのチームメイトであるアンソニー・エランガが在籍している。
2026年07月19日 17:00
アストン・ヴィラを離れ、チェルシー加入が決定的な状況となっているイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ。
2026年07月19日 16:50
ワールドカップ決勝を控えるアルゼンチン代表クリスティアン・ロメロの去就についてトッテナムのレジェンド、テディ・シェリンガムが言及した。『football.london』が報じた。
トッテナムに所属するロメロについては、かねてより今夏の移籍が噂されている。アトレティコ・マドリード、バルセロナ、レアル・マドリード、そしてイタリアの複数のクラブなどが獲得に名乗りを上げているとされる。
ロメロはわずか1年前に新契約を結んだばかりだが、一方でトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督はここ数週間で、かつてブライトンで共にプレイしたセンターバックのヤン・ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンドで獲得したほか、ボーンマス所属DFマルコス・セネシをフリー移籍で獲得している。
ロメロ移籍を考慮した補強を進めていると思われるトッテナムだが、同クラブのレジェンドであるシェリンガム氏はロメロを残留させるべきだと考えている。
「クリスティアン・ロメロを敵に回すべきではない。彼は予測不能なところもあるかもしれないが、本当に優れた選手だ。彼はワールドカップ優勝者であり、平凡な選手ではワールドカップを勝ち取ることはできない」
「トッテナムが、単に調子が悪いという理由だけで彼を手放すなら、その判断には慎重になるべきだ。彼はバルセロナやレアル・マドリードのような他のクラブに移籍して大活躍する可能性もある」
「デ・ゼルビ監督がロメロを支えてくれることを願っているが、彼の将来については常に多くの憶測が飛び交っている。だからもう運命は決まっているのかもしれない」
シェリンガム氏はロメロを放出して敵に回すよりも、味方につけておいた方が良いと語った上で、トッテナムへの残留を願った。
2026年07月19日 15:50
トッテナムでプレイするオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンは今夏クラブと新たな契約を結ぶようだ。
現在25歳のファン・デ・フェンは2023年夏にヴォルフスブルクからトッテナムに加入。爆発的なスピードとフィジカルの強さを武器に、トッテナムでは公式戦通算96試合に出場し、10ゴール3アシストをマークしている。
そんな同選手には度々移籍の噂が浮上しており、ビッグクラブのターゲットに挙がっていたが、英『TEAMTALK』によると、今夏トッテナムと現行契約を2029年まで残すファン・デ・フェンは新たな長期契約に向けた交渉を本格的にスタートさせる模様。
同メディアによると、今年の初めにファン・デ・フェンはトッテナムに対して移籍の意思を伝えていたようで、新契約には興味を示していなかったという。しかし、3月にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、同選手の考えが変わったとのこと。
すでにファン・デ・フェンの代理人とトッテナムは前向きな話し合いが行われており、クラブは同選手を説得し、クラブの将来を担う存在になってくれると確信しているようだ。
今夏積極補強を行い、大改革を行なっているトッテナム。相棒のクリスティアン・ロメロは移籍の可能性が高いようだが、ファン・デ・フェンはチームに残留する見込みだという。
2026年07月19日 15:10
現在ブラジルのフラメンゴでプレイするDFエメルソン・ロイヤルは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。
現在28歳のエメルソンはバルセロナ、レアル・ベティス、トッテナム、ACミランを経て、2025年夏に母国であるブラジルに復帰。フラメンゴでは公式戦40試合に出場して1ゴール5アシストをマークしている。
そんなエメルソンに目を向けているのが、アストン・ヴィラだという。英『Football Insider』によると、ヴィラはマティ・キャッシュのバックアッパーとなる右SBの補強を熱望しており、同選手の獲得を目指しているようだ。
しかし、現行契約を2028年まで残し、さらに1年間の延長オプションもついているエメルソンをフラメンゴは売却したくない模様で、ヴィラが提示した850万ポンド(約18億円)の最初のオファーを拒否したという。
エメルソン自身はプレミアリーグへの復帰を熱望しているようだが、ヴィラは2度目のオファーを提出するのか。