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2026年07月19日 17:52
19日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026 男子予選ラウンド最終戦に臨むアルゼンチン代表のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。 オラシオ・ディレオ監督率いるアルゼンチンはここまで3勝8敗の15位。ファイナルラウンド進出の可能性は残されていないものの、予選ラウンド最終戦で日本代表に挑む。 日本戦には、日本のサントリーサンバーズ大阪へ加入するルチアーノ・パロンスキーや東京グレートベアーズでプレーするルチアーノ・ヴィセンティン、セリエAのミラノやペルージャで石川祐希とチームメイトだったアグスティン・ロセルら14名が選出されている。 アルゼンチンにとっては今大会最後の試合となる日本戦。どのような戦いが繰り広げられるのか、注目が集まる。 ■男子アルゼンチン代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週・男子日本代表戦 メンバー ▼アウトサイドヒッター ルーカス・コンデ ヤン・マルティネス ルチアーノ・パロンスキー マヌエル・アルモア ルチアーノ・ヴィセンティン ▼ミドルブロッカー ホアキン・ガジェゴ アグスティン・ロセル マルティン・ラモス ニコラス・ゼルバ ▼オポジット ヘルマン・ゴメス パブロ・クカルツェフ ▼セッター マティアス・サンチェス マティアス・ヒラウド ▼リベロ フランコ・マッシミーノ
2026年07月20日 13:01
日本時間20日(月)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド全日程が終了。決勝ラウンドの組み合わせが決まった。
決勝ラウンドに進むのは予選ラウンド上位7カ国と開催国の中国代表を合わせた8チーム。予選ラウンドを1位で通過した日本は、予選ラウンド18位で最下位だったものの開催国枠で出場する中国と対戦する。
その他、2位で通過したFIVBランキング1位で前回大会王者のポーランド代表は7位通過のウクライナ代表、FIVBランキング2位で4位通過のイタリア代表は5位通過のアメリカ代表、初の決勝ラウンド進出を決めた6位通過のトルコ代表は3位通過のスロベニア代表と対戦する。
決勝ラウンドは29日(水)に開幕。2日間にわたって準々決勝が行われる。
■VNL男子2026 決勝ラウンド組み合わせ
日本代表(1位)vs 中国代表(開催国)
イタリア代表(4位)vs アメリカ代表(5位)
ポーランド代表(2位)vs ウクライナ代表(7位)
スロベニア代表(3位)vs トルコ代表(6位)
2026年07月20日 12:28
19日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の最終日を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
予選ラウンド最終日は全9試合が開催。すでに予選ラウンド1位通過を決めていた日本代表はアルゼンチン代表を寄せ付けずにストレート勝利を収め、大会初の12戦全勝で予選ラウンドを終えた。なお、日本は準々決勝で開催国の中国代表と対戦することが決まっている。
ファイナルラウンドに進出するのは、日本、ポーランド、スロベニア、イタリア、アメリカ、トルコ、ウクライナとファイナルラウンド開催国の中国の8ヵ国。ファイナルラウンドは29日(水)に開幕する。
■VNL男子2026 7月19日開催分結果
ベルギー 3-0 カナダ
(22-25、21-25、27-29)
キューバ 1-3 イタリア
(25-17、19-25、21-25、17-25)
日本 3-0 アルゼンチン
(25-22、25-22、25-16)
トルコ 3-1 イラン
(17-25、25-22、25-16、25-19)
ウクライナ 3-1 ドイツ
(25-23、20-25、25-22、26-24)
中国 0-3 ブラジル
(16-25、20-25、21-25)
セルビア 0-3 スロベニア
(19-25、21-25、22-25)
ブルガリア 0-3 フランス
(21-25、22-25、21-25)
アメリカ 0-3 ポーランド
(20-25、21-25、19-25)
2026年07月19日 23:35
日本は男子バレーボールネーションズリーグ(VNL)の予選ラウンドを「12勝無敗」で終えた。これは大会が現行方式になってから、世界初の快挙だ。
日本にとって第3週大阪ラウンドの最終戦となる19日のアルゼンチン戦は3-0(25-22、25-22、25-16)の完勝だった。直近の2試合はいわゆる「控え組」の活躍で結果をつかんでいたが、アルゼンチン戦はキャプテンの石川祐希を筆頭に「いつものメンバー」がコートで躍動していた。
石川がアルゼンチン戦で記録したアタック決定率は83%(24分の20)という圧倒的なもの。17日ベルギー戦の甲斐優斗(70%)も抜群だったが、それ以上だった。
ただ、試合後の石川は高ぶった様子もなく、淡々と記者の取材に応じていた。自身の活躍についてはこう述べている。
「コンディションが非常に良く、ファイナル前にしっかりとピークを上げられて良かった。(首位通過が決まっていても)モチベーション的に難しいところはまったくなくて、ファイナル前に勝って進みたかったし、日本でやれる環境はアジア選手権につながるので、選手全員の気持ちが入っていました」
仮に予選ラウンドだろうと、12連勝は称賛に値する。石川はチームの成長について「個」の側面からこう説明する。
「各選手ともクラブでの立場や環境が変わって、試合に出る回数も増えて、チームの中心選手になるという一人ひとりのレベルアップが積み重なっていいます。誰が出ても勝てる状況にはあるのかなと思います。この12試合、ずっといい調子がいい選手はいなかったですが、代わったメンバーがしっかり試合に入れて、それも自信を持ってコートに立てていた。それが成長しているところです」
12勝のうちフルセットが6度もあり、チームはそれをすべて勝ち切った。
「間違いなく運や偶然はありますが、それでも勝ち切れることは決して偶然ではない。僕たちの質、メンバーチェンジの仕方かもしれないですし、とにかく出た選手がコートで、個人としてもチームとしても自分たちのパフォーマンスを最大限に発揮している。それがこれだけ苦しい中でも勝てている要因かなと思います」
石川自身の状態については「僕自身は高いクオリティではなかった」と控えめに述べつつ、「ラウンドごとに調子を上げられているので、そこは問題ない。この後ファイナルラウンド、そしてアジア選手権があるので、アジア選手権にピークを持ってきたい」と今後の戦いを見据えていた。
VNLのファイナルラウンドは7月29日に中国・寧波で開幕し、日本は準々決勝で中国と対戦する。チームが大会前に共有していた目標は「メダル」だが、それは十分に手の届くところにある。
「誰が出ても勝てる、勝ち切れるという自信はこの12試合で得ることができた。個人的には連勝はあまり関係ないけれど、キャプテンとしては出たメンバーがしっかりと活躍できて、チームとして強くなっているところは本当に嬉しいです。メダルを取れる環境で戦いたいなと思っていますし、今こういうふうに12連勝できているので、優勝ももちろん圏内に入ってきます」
そのうえで石川が強調していたのは2028年のロサンゼルスオリンピック出場権がかかる、アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026の重要性だ。開催地は北九州市で、開幕は9月4日。優勝チームには五輪の出場権が与えられる。
「あくまでアジア選手権が一番大事です。VNLで優勝して、アジア選手権で負けると正直意味がない。(VNLの)結果はやってみないと分からないですけど、そこにピークを持っていく戦い方をしなければいけないと思います」
2026年07月19日 20:50
19日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第3週の4戦目が行われ、日本代表はアルゼンチン代表と対戦した。
2026年07月19日 18:50
18日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のアイシンティルマーレ碧南は、2026-27シーズンの新体制とロスターを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
2024-25シーズンから3季連続でキャプテンを務めるのは、アウトサイドヒッターの岡森怜夢(28)。監督は2017-18シーズンから10季連続で、長嶋彰氏が務める。なお、ロスターには16選手が名を連ねた。
2025-26シーズンのV.LEAGUE MENではレギュラーシーズンを20勝8敗の西地区4位で終え、年間最終順位を7位としたT碧南。2026-27シーズンから新たに始まるSVGでどのような戦いを見せるのか、注目が集まる。
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2026-27 SEASON
新体制・ロスター決定✨
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2026-27シーズンの新体制・ロスターが決定しました❗️
新シーズンを選手と一緒に戦う準備はできていますか?🔥
継続入会・早期入会の特典「ティルコイン」受付期間はまもなく終了💁♂️
ファンクラブ未入会の方は、ぜひこの機会にご入会ください! pic.twitter.com/eOWtrLeNQZ- アイシンティルマーレ碧南 (@tealmare_aisin) July 18, 2026
2026年07月19日 18:19
18日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のヴィアティン四日市は、アウトサイドヒッターの島田航希(24)が移籍加入することをクラブ公式サイトで発表した。
神奈川県出身の島田は慶應義塾大学の4年次に大分三好ヴァイセアドラーへ内定選手として加入。大分三好ヴァイセアドラーの休部に伴い、大学卒業後の2024年に大同特殊鋼知多レッドスターへ入団した。2025-26シーズンはチームのキャプテンを務め、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズンでは全28試合でベンチ入りし、347得点を挙げた。5月に大同特殊鋼からの退団を発表。なお、V四日市では背番号10を着用する。
島田はクラブを通してコメントしている。
「このたび、ヴィアティン三重・四日市に入団することになりました、島田航希です。新たな挑戦の機会をいただいたクラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。これまで大分三好ヴァイセアドラー、大同特殊鋼知多レッドスターでプレーし、多くの経験を積んできました。その経験を活かし、チームの勝利と成長のために全力を尽くしたいと思います。ヴィアティン三重・四日市というチームは地域に愛され、多くの方々に支えられている素晴らしいクラブです。私自身もその一員として責任と誇りを持ち、日々成長しながらチームの目標達成に貢献していきます。ファンの方々、チーム関係者、スポンサーの皆さまとともに戦い、リーグ優勝を目指して頑張りますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、大同特殊鋼知多レッドスターより島田 航希選手がヴィアティン三重・四日市に移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細はこちら🔻https://t.co/9Q278MpnQM
島田選手の応援よろしくお願いします‼️#ヴィアティン四日市 pic.twitter.com/5IgIhAUnSC- ヴィアティン三重・四日市バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) July 18, 2026
2026年07月19日 17:52
19日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026 男子予選ラウンド最終戦に臨むアルゼンチン代表のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
オラシオ・ディレオ監督率いるアルゼンチンはここまで3勝8敗の15位。ファイナルラウンド進出の可能性は残されていないものの、予選ラウンド最終戦で日本代表に挑む。
日本戦には、日本のサントリーサンバーズ大阪へ加入するルチアーノ・パロンスキーや東京グレートベアーズでプレーするルチアーノ・ヴィセンティン、セリエAのミラノやペルージャで石川祐希とチームメイトだったアグスティン・ロセルら14名が選出されている。
アルゼンチンにとっては今大会最後の試合となる日本戦。どのような戦いが繰り広げられるのか、注目が集まる。
■男子アルゼンチン代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週・男子日本代表戦 メンバー
▼アウトサイドヒッター
ルーカス・コンデ
ヤン・マルティネス
ルチアーノ・パロンスキー
マヌエル・アルモア
ルチアーノ・ヴィセンティン
▼ミドルブロッカー
ホアキン・ガジェゴ
アグスティン・ロセル
マルティン・ラモス
ニコラス・ゼルバ
▼オポジット
ヘルマン・ゴメス
パブロ・クカルツェフ
▼セッター
マティアス・サンチェス
マティアス・ヒラウド
▼リベロ
フランコ・マッシミーノ
2026年07月19日 13:05
どこかいつも以上に、代名詞である笑顔がはじけていたように映った。
2026年07月19日 12:35
千葉ドットは16日(木)、9選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026-27シーズンは大同生命SV.LEAGUE GROWTH MENに参戦する千葉ドット。契約を更新したのはリベロの小椋翼(23)と戸田拓也(29)、ミドルブロッカーの金子佳太(24)と座間健輔(26)、オポジットの佐々木亜蘭(23)、アウトサイドヒッターの佐藤空季(22)と荒瀬好則(24)、セッターの板橋健之(33)と柿沼大貴(25)の9選手だ。
2025年にヴォレアス北海道から加入した戸田やルーキーの佐藤など、新シーズンに向けて主力を含む多くの選手と契約を更新した形だ。
9選手はクラブを通じてコメントしている。
■小椋翼
「2026-27シーズンも千葉ドットの一員として戦えることを嬉しく思います。今よりもさらに、応援していただけるチーム、選手になれるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」
■戸田拓也
「今季も千葉ドットの選手としてプレーできることを嬉しく思います。昨季は大変悔しい思いをしたので今年から新しく始まるSVGリーグでは沢山の勝利を皆様にお届けしますので熱いご声援を宜しくお願い致します!」
■金子佳太
「26-27シーズンも千葉ドットでバレーができることに感謝します!精進!」
■座間健輔
「2026-2027seasonも千葉ドットの一員として戦えることを光栄に思います。勝利の喜びをファンの皆様と分かち合えるように頑張ります!引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」
■佐々木亜蘭
「今シーズンも誰よりも努力し、誰よりもバレーボールを楽しみます!」
■佐藤空季
「昨シーズンに続き、今シーズンも千葉ドットの一員として戦えることを誇りに思います。今シーズンはチームの勝利のために全力で戦い、闘志あふれるプレーで応援してくださる皆様に勇気と感動を届けられるよう頑張ります。熱い応援をよろしくお願いいたします!」
■荒瀬好則
「今季も千葉ドットの一員として戦えること、大変嬉しく思います。常に諦めず、全力で戦ってまいりますので、熱いご声援のほどよろしくお願いいたします」
■板橋健之
「今シーズンも皆様と一緒に戦えることができ嬉しく思います。
偉大な先輩が引退され、遂に大さん(手塚選手)に次ぐ年長者となってしまいましたが、若手に負けず全力で戦い抜きます。※おじさん扱いしないでください。2年目の千葉ドットを共に作り上げていきましょう!!」
■柿沼大貴
「26-27シーズンも千葉ドットでプレーさせていただくことになりました!いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!昨シーズン以上に成長した姿をお見せできるよう頑張ります。チームの勝利のために、自分らしく全力で戦います!今シーズンも会場でたくさんの応援をよろしくお願いします!一緒に最高のシーズンにしましょう!!」 この投稿をInstagramで見る
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2026年07月19日 12:29
18日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の4日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
開幕11連勝で予選ラウンド1位通過を決めている日本代表は休養日で試合がない中、全6試合が行われた。
キューバ代表にストレートで敗れたカナダ代表は、ここまで1勝10敗で18チーム中17位。18位の中国代表が決勝ラウンド開催国のため降格せず、16位のベルギー代表がすでに3勝を挙げているため、残り1試合を残してVNLからの降格が確定した。
また、パリオリンピック王者のフランス代表はポーランド代表に敗戦。複数の主力選手が出場していない中で6敗目を喫し、予選ラウンド敗退が決まった。
19日(日)はいよいよ予選ラウンド最終日。全9試合が行われる。日本は、大会初の予選ラウンド全勝を目指し19時20分からここまで3勝8敗の14位アルゼンチン代表と対戦する。
■VNL男子2026 7月18日開催分結果
カナダ 0-3 キューバ
(22-25、21-25、27-29)
アルゼンチン 0-3 イタリア
(22-25、22-25、22-25)
トルコ 1-3 スロベニア
(22-25、25-20、21-25、23-25)
セルビア 2-3 ドイツ
(25-21、28-26、16-25、18-25、13-25)
フランス 1-3 ポーランド
(25-17、22-25、21-25、18-25)
アメリカ 1-3 ブルガリア
(25-27、25-22、24-26、18-25)
2026年07月19日 12:15
レーヴィス栃木は16日(木)、オポジットの古賀健太(28)とアウトサイドヒッターの森田凌雅(28)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
福岡県出身の古賀は東亜大学を卒業し、2020年に大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後2023年にヴォレアス北海道に加入すると、2025-26シーズンは多くの試合にベンチ入りした。R栃木では背番号17を着用する。
石川県出身の森田は駒沢大学を卒業し、2021年に埼玉アザレアに入団。2025-26シーズンは主力としてプレーしていた。R栃木では背番号8を着用する。
2人はクラブを通してコメントを残している。
■古賀健太
「この度レーヴィス栃木に入団することになりました古賀健太です。 栃木という新たな場所で挑戦できること、またレーヴィス栃木を応援してくださる皆様の前でバレーできることへの感謝の気持ちを忘れず自分らしく頑張っていきます。 2026-27シーズン応援よろしくお願いします」
■森田凌雅
「このたび、レーヴィス栃木に入団することになりました森田凌雅です。新しい環境でプレーできることを大変嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるよう、日々努力を重ねてまいります。会場でお会いできる日を楽しみにしております。応援よろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、#古賀健太 選手が加入しました
古賀選手への熱い応援
よろしくお願いします❤️🔥
🔗 https://t.co/Qde6Vxzcxd#レーヴィス栃木 #reves栃木 pic.twitter.com/Pymq6fcTQd- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) July 16, 2026
【お知らせ】
この度、#森田凌雅 選手が加入しました
森田選手への熱い応援
よろしくお願いします❤️🔥
🔗 https://t.co/DdBCdsDZ6C#レーヴィス栃木 #reves栃木 pic.twitter.com/McgBmmWhOH- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) July 16, 2026
2026年07月19日 12:05
広島サンダーズは17日(金)、セッターの金子聖輝(28)が手術を受けたことをクラブ公式Xで発表した。
2026年07月19日 11:55
18日(土)、2026男子U18アジア選手権大会の決勝が行われ、日本代表がイラン代表と対戦した。
予選ラウンド全勝で決勝トーナメントに進出した日本。準々決勝でインド代表、準決勝でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利しこの決勝を迎えた。
日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。
第1セット、日本はオポジットの田中が13得点を挙げ25-23でセットを先取する。しかし、第2セットを落とすとそこから一気に3セット連続で奪われ、セットカウント1-3で逆転負け。準優勝に終わった。
なお、今大会で上位4カ国に入った日本は2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権を獲得している。
また、大会のドリームチームも発表され、ベストアウトサイドヒッターに西村海司、ベストミドルブロッカーに沢野陽、ベストリベロに溝渕冬馬が選出されている。
■試合結果
日本 1-3 イラン
第1セット 25-23
第2セット 22-25
第3セット 18-25
第4セット 22-25<
2026年07月19日 11:15
日本バレーボール協会(JVA)は19日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。予選ラウンドでは史上初の開幕11連勝を達成し、すでに予選ラウンド1位通過と準々決勝で開催国の中国代表と対戦することが決まっている。
19日には予選ラウンド全勝をかけてアルゼンチン代表との最終戦を迎える日本だが、そのアルゼンチン戦に向けてメンバーを1人入れ替え。西本圭吾をリザーブへと回し、エバデダンラリーをメンバーへと登録。ミドルブロッカー同士を入れ替えた。
アルゼンチン戦は19日19時20分試合開始予定だ。
2026年07月19日 05:35
6月に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。日本代表はここまで開幕11連勝と絶好調だ。
予選ラウンド最終週となる日本ラウンドで対戦するのは、イタリア代表、カナダ代表、ベルギー代表、アルゼンチン代表の4チーム。今回は予選ラウンド最終戦で戦うアルゼンチンを解説していく。 アルゼンチン代表の特徴
アルゼンチン代表を一言で表すなら「日本代表と似て異なるチーム」だ。共に守備が優れたチームで、選手たちも互いを似たタイプだと話す。
しかしセッター(S)とミドルブロッカー(MB)においては、日本とアルゼンチンは真逆の哲学を持つ。
日本においてSとMBは「黒子」のような存在だ。日本のSはアタッカーの打ちやすさを最優先し、日本のMBはエースのマークを減らすためにクイックを打ち、スーパーリベロがレシーブしやすいようにブロックを跳ぶ。
一方でアルゼンチンのSとMBは「花形」だ。アルゼンチンのSはアタッカーよりも攻撃の主導権を握っている。ブロックを欺く奇襲のようなトスを上げ、セッターのおかけでアタックが決まったという場面が多い。
そしてアルゼンチンにおけるMBは点取り屋。サイドアタッカーと同じくらいトスが上がり、ブロックも自ら仕留めに行くので、MBが最多得点を叩き出す試合も珍しくない。
守備の良さは共通しているが、SとMBの役割は「黒子」と「花形」で正反対。似て非なる両国のバレースタイルに注目だ。 アルゼンチン代表の注目選手:アグスティン・ロセル&マティアス・サンチェス
アルゼンチン代表の注目コンビは、アグスティン・ロセル(MB/198cm/28歳)とマティアス・サンチェス(S/175cm/29歳)だ。
前提として、ロセルは世界No.1 MBの呼び声高い選手で、サンチェスはアンダーカテゴリの世界選手権で3度ベストセッターを受賞した実力者だ。
加えて2人は約10年来の付き合いで、互いの良さを120%引き出し合う名コンビだ。その真骨頂が「世界一のアドリブクイック」だ。
漫画『ハイキュー!!』の変人速攻のように、ラリー中は事前にサインを決めず、ロセルが敵ブロックの隙を突いて助走に入り、そこにサンチェスがトスを合わせる。
他国もアドリブクイックを使うが、彼らの強みは個々の圧倒的な技術と信頼関係がもたらす、有効範囲の広さだ。レシーブがコート外へ乱れてもロングBクイックを通し、サンチェスがオーバーハンドを使えない体勢でもアンダートスで強引にクイックをねじ込む。
どんな状況でもクイックを成立させるため、相手ブロッカーを釘付けにする。世界一の阿吽のコンビが魅せる、鮮やかな神業に注目だ。