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2026年07月19日 11:55
18日(土)、2026男子U18アジア選手権大会の決勝が行われ、日本代表がイラン代表と対戦した。 予選ラウンド全勝で決勝トーナメントに進出した日本。準々決勝でインド代表、準決勝でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利しこの決勝を迎えた。 日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。 第1セット、日本はオポジットの田中が13得点を挙げ25-23でセットを先取する。しかし、第2セットを落とすとそこから一気に3セット連続で奪われ、セットカウント1-3で逆転負け。準優勝に終わった。 なお、今大会で上位4カ国に入った日本は2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権を獲得している。 また、大会のドリームチームも発表され、ベストアウトサイドヒッターに西村海司、ベストミドルブロッカーに沢野陽、ベストリベロに溝渕冬馬が選出されている。 ■試合結果 日本 1-3 イラン 第1セット 25-23 第2セット 22-25 第3セット 18-25 第4セット 22-25<
2026年07月19日 20:50
19日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第3週の4戦目が行われ、日本代表はアルゼンチン代表と対戦した。
ロラン・ティリ監督就任2年目を迎えた日本は、17日に行われた日本ラウンド第3戦のベルギー代表戦にストレート勝利し史上初の11連勝を収め、予選ラウンド首位通過が確定した中でのアルゼンチン戦となった。
予選ラウンド全勝を目指す日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に小野寺太志とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に西田有志、リベロに小川智大をスタメン起用。ベルギー戦とは変わり主力メンバーを多く並べた。
第1セット、日本は序盤から石川が決定力のあるスパイクを決め、得点を重ねていく。中盤では、髙橋が強烈なジャンプサーブと前に落とすショートサーブの二刀流でアルゼンチンの守備を揺さぶり、点差を広げる。対するアルゼンチンは、終盤にアウトサイドヒッターのマヌエル・アルモアが豪快なスパイクを決め、20-20の同点まで詰め寄る。最後は、小川のディグから石川のスパイクで得点を決め、日本が第1セットを取り切る。
続く第2セット、深津が第1セットではあまり使わなかったセンター線を序盤から積極的に活用し、小野寺とラリーがクイックで得点を決める。両国、守備を武器とする中でお互いのスパイクをお互いがレシーブする、ロングラリーの展開が続く。中盤では、そんなラリー戦を断ち切るような髙橋のサービスエースで、日本がブレイクし点差を広げる。第1セットと同じく接戦の末、日本が第2セットを取った。
勝利に王手をかけた第3セット、日本はラリーの2連続ブロックから試合が進み、流れを作っていく。第1、第2セットを通してスパイク決定率70%超えの石川は第3セットに入っても絶好調。得点を重ね続け、第3セット途中の時点で決定率80%超えまで記録を伸ばした。第3セットは、終始主導権を握った日本が大差をつけて取り切り、予選ラウンド12連勝を飾った。
日本は最終的に予選ラウンド12戦を全勝で終えた。決勝ラウンド準々決勝は中国・寧波で29日(水)と30日(木)の2日間にわたって開催される。
■試合結果
日本 3-0 アルゼンチン
第1セット 25-22
第2セット 25-22
第3セット 25-16
2026年07月19日 18:50
18日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のアイシンティルマーレ碧南は、2026-27シーズンの新体制とロスターを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
2024-25シーズンから3季連続でキャプテンを務めるのは、アウトサイドヒッターの岡森怜夢(28)。監督は2017-18シーズンから10季連続で、長嶋彰氏が務める。なお、ロスターには16選手が名を連ねた。
2025-26シーズンのV.LEAGUE MENではレギュラーシーズンを20勝8敗の西地区4位で終え、年間最終順位を7位としたT碧南。2026-27シーズンから新たに始まるSVGでどのような戦いを見せるのか、注目が集まる。
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2026-27 SEASON
新体制・ロスター決定✨
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2026-27シーズンの新体制・ロスターが決定しました❗️
新シーズンを選手と一緒に戦う準備はできていますか?🔥
継続入会・早期入会の特典「ティルコイン」受付期間はまもなく終了💁♂️
ファンクラブ未入会の方は、ぜひこの機会にご入会ください! pic.twitter.com/eOWtrLeNQZ- アイシンティルマーレ碧南 (@tealmare_aisin) July 18, 2026
2026年07月19日 18:19
18日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のヴィアティン四日市は、アウトサイドヒッターの島田航希(24)が移籍加入することをクラブ公式サイトで発表した。
神奈川県出身の島田は慶應義塾大学の4年次に大分三好ヴァイセアドラーへ内定選手として加入。大分三好ヴァイセアドラーの休部に伴い、大学卒業後の2024年に大同特殊鋼知多レッドスターへ入団した。2025-26シーズンはチームのキャプテンを務め、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズンでは全28試合でベンチ入りし、347得点を挙げた。5月に大同特殊鋼からの退団を発表。なお、V四日市では背番号10を着用する。
島田はクラブを通してコメントしている。
「このたび、ヴィアティン三重・四日市に入団することになりました、島田航希です。新たな挑戦の機会をいただいたクラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。これまで大分三好ヴァイセアドラー、大同特殊鋼知多レッドスターでプレーし、多くの経験を積んできました。その経験を活かし、チームの勝利と成長のために全力を尽くしたいと思います。ヴィアティン三重・四日市というチームは地域に愛され、多くの方々に支えられている素晴らしいクラブです。私自身もその一員として責任と誇りを持ち、日々成長しながらチームの目標達成に貢献していきます。ファンの方々、チーム関係者、スポンサーの皆さまとともに戦い、リーグ優勝を目指して頑張りますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、大同特殊鋼知多レッドスターより島田 航希選手がヴィアティン三重・四日市に移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細はこちら🔻https://t.co/9Q278MpnQM
島田選手の応援よろしくお願いします‼️#ヴィアティン四日市 pic.twitter.com/5IgIhAUnSC- ヴィアティン三重・四日市バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) July 18, 2026
2026年07月19日 17:52
19日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026 男子予選ラウンド最終戦に臨むアルゼンチン代表のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
2026年07月19日 13:05
どこかいつも以上に、代名詞である笑顔がはじけていたように映った。
「ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子 大阪大会」の大会3日目、7月17日にベルギーと対戦した日本のアウトサイドヒッター、大塚達宣(ミラノ〔イタリア〕)に試合後、聞いてみる。ずばり、楽しかった?
「楽しかったです。めちゃくちゃ!!」
理由は明確だった。この日の対戦相手にはミラノでチームメートのフェレ・レガーズ(来季の所属先はペルージャ)、セッペ・ロッティの2人がいたから。「試合前やストレッチの段階から、ずっとしゃべっていたので」と大塚はほほえむ。
試合では大塚がサーブでアウトサイドヒッターのロッティをねらう一方で、世界で指折りのオポジットであるレガーズが強烈なサーブを大塚に見舞う場面も。さらに第1セット中盤にはレガーズを大塚が一枚ブロックで仕留めた。とりわけレガーズとは大塚が初めてイタリアへ渡った2024年から直近2シーズンをともに過ごしてきたことが、この試合では随所で生かされた。
「もう毎日、一緒に練習していたので。充分なくらい、お互いの癖を分かりきっていました。彼(レガーズ)もおそらく僕のスパイクコースは全部頭に入っていたでしょうし、逆にそれは僕も同じ。試合の出だしで彼を止めたら、そのあとにやりがちなミスの傾向や、それこそ『このシチュエーションのボールはここにブロックに跳べば』『この位置より横にボールを切ればアウトになる』というのを踏まえたうえでプレーしていました。
序盤から得点を取られましたが、要所で彼もミスを出してしまった部分はありましたし、そこに関してはプレッシャーをかけ続けることができたと思います。
それに彼の素晴らしいサーブに対しても、目が慣れていたんですかね? 毎日受けていたので(笑)、リズムが染みついていたのか、すんなり対応できました」
日本代表の一員として誇りを持って戦うことは大塚にとっては原動力の一つとなっている。と同時に、こうしたつながりのある面々とネットを挟んで戦うこともまた、「僕のモチベーションの一つであるのは事実です」。同じアウトサイドヒッターのロッティを引き合いに出して大塚は言う。
「ロッティ選手もやはりいいプレーヤーなんですよ。スイングがよくて、今日もたくさん点数を取られました。彼は怪我をしてしまい、リハビリの期間を経て、今こうして代表活動に戻ってきました。そういう姿を見ると、僕もとても刺激を受けます。
お互いの国を背負って戦えることはほんとうに嬉しいと感じますし、味方だと頼もしいですが、敵になると厄介。いい選手だなとあらためて実感しました」
大塚の口から、ミラノのチームメートたちの賛辞はやまない。一方、ベルギーの彼らもまた大塚について聞くと、目尻を下げた。レガーズの“大塚評”がこうだ。
「彼とは仲良しで、今大会のホテルでも何度か会えました。もちろんプレーヤーとして技術に優れていて、パーフェクトな存在です」
ミラノではともに主力を務めたものどうし。レガーズはキャプテンとして大塚へ絶大な信頼を寄せていた。
「タツ(大塚)はやるべきことをはっきりと伝えたほうがいいタイプの人間だと分かっていますし、こちらがそうすることによって、それを理解して完璧にこなしてくれます。なので、試合中も私は彼に少しばかり手助けするような声かけをすることを心がけていました。それがキャプテンとしての私の役割でもありましたから。
何より、ほんとうに彼と出会えたことを心から嬉しく思います」
ちなみに、レガーズが明かした大塚との一番の思い出はチームビルディング合宿での一コマだった。
「シーズンを迎えた当初、1週間ほどのチームビルディング合宿を行う機会があったんです。そのときにみんなでパスをしていたら、川にボールが落ちてしまう事態に見舞われました。しかもボールを落としたのがタツで、それを拾うのが彼の役目に。なんとか棒で取ろうとしていたのですが、もう全然うまくいかなくて!!(笑)
ほんとうにクレイジーな、笑える瞬間はいくつもありましたが、あの場面はとにかく面白かったですね」
近くに落ちていた木の枝を使って大塚もボールを取ろうとしたが、その枝が折れてしまい、チームメートたちも爆笑をこらえられなかったのだという。なんとも愛されぶりが伝わってくるエピソードだが、それもやはり大塚の人柄があってこそだろう。2025/26シーズンからミラノに加わったロッティも大塚との思い出を語る。
「初めて僕がチームに合流したときにタツは、それはもう感情的に喜びを表現してくれたんです。正直、それまで彼のことは知りませんでした。ですが、チームメートになってから、とてもよくしてくれましたし、第一印象から最高でした」
シーズン半ばに大塚が負傷離脱した際も、アップゾーンでは2人が話す様子が見られたもの。ロッティはそれを“日常風景”と表現した。 [写真]=坂口功将
「タツとはいろんなことを話します。彼自身のこと、バレーボールのこと、それに家族のこと。タツは大阪出身でしょう? 今回、ここに来る前にも話を聞いていました。彼と話すのは日常的なことですし、その時間が私はとても好きなんです」
そう口にするチームメートについて大塚が語るとき、必ずといっていいほど出てくるのが「家族」という単語だ。
「それぐらい仲がいいですし、ずっと一緒に過ごしていますから。なので、こうしてネットを挟んで戦っていること自体も、どこか不思議な感覚がします」
お互いに母国を背負って戦ったこの日、同じくしてイタリア・セリエAは2026/27シーズンのスケジュールを発表した。ミラノのレギュラーシーズン第1節は現地10月18日。“イタリアの家族”とボールをつなぐ時間が、大塚達宣を待っている。
2026年07月19日 12:35
千葉ドットは16日(木)、9選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026-27シーズンは大同生命SV.LEAGUE GROWTH MENに参戦する千葉ドット。契約を更新したのはリベロの小椋翼(23)と戸田拓也(29)、ミドルブロッカーの金子佳太(24)と座間健輔(26)、オポジットの佐々木亜蘭(23)、アウトサイドヒッターの佐藤空季(22)と荒瀬好則(24)、セッターの板橋健之(33)と柿沼大貴(25)の9選手だ。
2025年にヴォレアス北海道から加入した戸田やルーキーの佐藤など、新シーズンに向けて主力を含む多くの選手と契約を更新した形だ。
9選手はクラブを通じてコメントしている。
■小椋翼
「2026-27シーズンも千葉ドットの一員として戦えることを嬉しく思います。今よりもさらに、応援していただけるチーム、選手になれるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」
■戸田拓也
「今季も千葉ドットの選手としてプレーできることを嬉しく思います。昨季は大変悔しい思いをしたので今年から新しく始まるSVGリーグでは沢山の勝利を皆様にお届けしますので熱いご声援を宜しくお願い致します!」
■金子佳太
「26-27シーズンも千葉ドットでバレーができることに感謝します!精進!」
■座間健輔
「2026-2027seasonも千葉ドットの一員として戦えることを光栄に思います。勝利の喜びをファンの皆様と分かち合えるように頑張ります!引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」
■佐々木亜蘭
「今シーズンも誰よりも努力し、誰よりもバレーボールを楽しみます!」
■佐藤空季
「昨シーズンに続き、今シーズンも千葉ドットの一員として戦えることを誇りに思います。今シーズンはチームの勝利のために全力で戦い、闘志あふれるプレーで応援してくださる皆様に勇気と感動を届けられるよう頑張ります。熱い応援をよろしくお願いいたします!」
■荒瀬好則
「今季も千葉ドットの一員として戦えること、大変嬉しく思います。常に諦めず、全力で戦ってまいりますので、熱いご声援のほどよろしくお願いいたします」
■板橋健之
「今シーズンも皆様と一緒に戦えることができ嬉しく思います。
偉大な先輩が引退され、遂に大さん(手塚選手)に次ぐ年長者となってしまいましたが、若手に負けず全力で戦い抜きます。※おじさん扱いしないでください。2年目の千葉ドットを共に作り上げていきましょう!!」
■柿沼大貴
「26-27シーズンも千葉ドットでプレーさせていただくことになりました!いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!昨シーズン以上に成長した姿をお見せできるよう頑張ります。チームの勝利のために、自分らしく全力で戦います!今シーズンも会場でたくさんの応援をよろしくお願いします!一緒に最高のシーズンにしましょう!!」 この投稿をInstagramで見る
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2026年07月19日 12:29
18日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の4日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
開幕11連勝で予選ラウンド1位通過を決めている日本代表は休養日で試合がない中、全6試合が行われた。
キューバ代表にストレートで敗れたカナダ代表は、ここまで1勝10敗で18チーム中17位。18位の中国代表が決勝ラウンド開催国のため降格せず、16位のベルギー代表がすでに3勝を挙げているため、残り1試合を残してVNLからの降格が確定した。
また、パリオリンピック王者のフランス代表はポーランド代表に敗戦。複数の主力選手が出場していない中で6敗目を喫し、予選ラウンド敗退が決まった。
19日(日)はいよいよ予選ラウンド最終日。全9試合が行われる。日本は、大会初の予選ラウンド全勝を目指し19時20分からここまで3勝8敗の14位アルゼンチン代表と対戦する。
■VNL男子2026 7月18日開催分結果
カナダ 0-3 キューバ
(22-25、21-25、27-29)
アルゼンチン 0-3 イタリア
(22-25、22-25、22-25)
トルコ 1-3 スロベニア
(22-25、25-20、21-25、23-25)
セルビア 2-3 ドイツ
(25-21、28-26、16-25、18-25、13-25)
フランス 1-3 ポーランド
(25-17、22-25、21-25、18-25)
アメリカ 1-3 ブルガリア
(25-27、25-22、24-26、18-25)
2026年07月19日 12:15
レーヴィス栃木は16日(木)、オポジットの古賀健太(28)とアウトサイドヒッターの森田凌雅(28)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
2026年07月19日 12:05
広島サンダーズは17日(金)、セッターの金子聖輝(28)が手術を受けたことをクラブ公式Xで発表した。
クラブによると金子は左ヒザ内側半月板損傷と診断され手術を受けたという。手術は無事終了し、現在はリハビリに取り組んでいるということだ。
金子は2026-27シーズンに副主将を務めることが発表されており、10月の大同生命SV.LEAGUE開幕に向けて復帰を目指す。
2026年07月19日 11:55
18日(土)、2026男子U18アジア選手権大会の決勝が行われ、日本代表がイラン代表と対戦した。
予選ラウンド全勝で決勝トーナメントに進出した日本。準々決勝でインド代表、準決勝でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利しこの決勝を迎えた。
日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。
第1セット、日本はオポジットの田中が13得点を挙げ25-23でセットを先取する。しかし、第2セットを落とすとそこから一気に3セット連続で奪われ、セットカウント1-3で逆転負け。準優勝に終わった。
なお、今大会で上位4カ国に入った日本は2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権を獲得している。
また、大会のドリームチームも発表され、ベストアウトサイドヒッターに西村海司、ベストミドルブロッカーに沢野陽、ベストリベロに溝渕冬馬が選出されている。
■試合結果
日本 1-3 イラン
第1セット 25-23
第2セット 22-25
第3セット 18-25
第4セット 22-25<
2026年07月19日 11:15
日本バレーボール協会(JVA)は19日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。予選ラウンドでは史上初の開幕11連勝を達成し、すでに予選ラウンド1位通過と準々決勝で開催国の中国代表と対戦することが決まっている。
19日には予選ラウンド全勝をかけてアルゼンチン代表との最終戦を迎える日本だが、そのアルゼンチン戦に向けてメンバーを1人入れ替え。西本圭吾をリザーブへと回し、エバデダンラリーをメンバーへと登録。ミドルブロッカー同士を入れ替えた。
アルゼンチン戦は19日19時20分試合開始予定だ。
2026年07月19日 05:35
6月に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。
2026年07月19日 05:05
18日(土)、男子カナダ代表代表がネーションズリーグ(VNL)から降格することが決まった。
18日のキューバ代表戦にストレートで敗れたカナダは、ここまで1勝10敗で18チーム中17位。18位の男子中国代表が決勝ラウンド開催国のため降格せず、16位のベルギー代表がすでに3勝を挙げているため、残り1試合を残してVNLからの降格が確定した。
カナダは、16日(木)の日本代表戦を含め、今大会の11試合中7試合がフルセット。しかしその7試合で1勝もできず、勝ち星を伸ばせなかった。
VNLは2025年から最下位となったチームが降格することになっており、代わりにVNL不出場国からFIVBランキングが最も高い国が翌年のVNLに参戦する。
現時点でそこに位置しているのは、ウクライナ侵攻での資格停止処分が解除されたばかりのFIVBランキング3位のロシア代表。これまでの規程通りであればロシアがVNLにも復帰することになる。
2026年07月18日 13:35
17日(金)、2026男子U18アジア選手権大会の準決勝が行われ、男子U18日本代表が台湾代表と対戦した。
予選ラウンドでグループDに入った日本は予選をグループ首位で通過。準々決勝ではインド代表にフルセットで勝利し、「男子U19世界選手権大会」の出場権も獲得した。
グループAを全勝で首位通過している台湾との試合は、日本が第1セットを26-24、第2セットを25-16、第3セットを25-19で終え、ストレートで勝利し決勝へ駒を進めた。
日本は、オポジットの田中洸がチーム最多の18得点、ミドルブロッカーの枩田大広が10得点、アウトサイドヒッターの西村海司が9得点で続いている。
決勝へと進んだ日本は、18日(土)21:00からイラン代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-0 台湾
第1セット 26-24
第2セット 25-16
第3セット 25-19
2026年07月18日 12:39
17日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の3日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
開幕10連勝で予選ラウンド通過をいち早く決めていた日本代表はベルギー代表と対戦。石川祐希ら主力を温存した中で今大会初スタメンの甲斐優斗が大活躍。ストレート勝利を収め、大会史上初の11連勝をマークするとともに予選ラウンド1位通過も決めている。なお、準々決勝では開催国の中国代表との対戦が決まった。
また、日本と開催国の中国以外にアメリカ代表、ポーランド代表、スロベニア代表の決勝トーナメント進出を決定。残る3枠を11位のフランス代表までが争う。
18日(土)は6試合が行われる予定。日本は試合がない。日本ラウンドでは、カナダ対キューバ、アルゼンチン対イタリアの試合が予定されている。次の日本の試合は19日(日)で、アルゼンチンと対戦する。
■VNL男子2026 7月17日開催分結果
キューバ 3-2 アルゼンチン
(18-25、24-26、29-27、25-19、15-11)
日本 3-0 ベルギー
(25-20、25-22、25-16)
トルコ 3-2 ウクライナ
(25-27、20-25、25-23、25-16、25-11)
イラン 0-3 スロベニア
(25-27、19-25、24-26)
中国 1-3 ブルガリア
(25-22、14-25,20-25、20-25)
ブラジル 0-3 ポーランド
(22-25、26-28、19-25)