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2026年07月20日 06:35
「乃木坂46」の黒見明香さんがセレモニアルピッチに登場 ■日本ハム 5ー1 オリックス(19日・京セラドーム) 国民的アイドルの華麗なマウンド姿が注目を集めた。「乃木坂46」の黒見明香さんが19日、京セラドームで行われたオリックス-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。豪快な足上げから力強いボールを投じた黒見さんに「かっこよかった」「自信に満ちていた」と、多くのファンが心を奪われたようだ。 乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」を代表してマウンドに上がった黒見さんが、大胆な投球で球場を沸かせた。背番号「46」のユニホームに黒のショートパンツ姿で登場。大きく振りかぶり、左足を高く上げて投げた一球は、捕手の手間でワンバウンドしミットに収まった。ノーバウンドとはならなかったが、大役を果たした黒見さんに、スタンドからは温かい拍手が送られた。 人生2度目となった“マウンド”を終えた黒見さんは「点数をつけるとすると99点です。まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、ほぼ満点の自己評価。試合直前にはオリックスナインを前に円陣を託されるなど、チームを盛り上げた。 黒見さんのダイナミックな投球フォームに多くのファンが虜になった。SNS上には「投げっぷりがいい」「すごかった」「フォームめっちゃ綺麗」「投球美人」「見惚れたわ」「普通に野球選手やん」「どことなく山本由伸をリスペクトしたフォーム」「めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月20日 22:47
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神は完封負けを喫し、巨人に同率首位に並ばれた中、先発の大竹は六回途中1失点で7敗目。これで勝敗は3勝7敗となったが、デイリースポーツ評論家の元阪神・井川慶氏は「12試合に先発して防御率は2点台(2・67)ですから、そこを評価したいですね」とたたえていた。
この日の大竹は四回まで無失点。五回にソロを許して六回途中に2番手・木下に後を託す形となったが、井川氏は「投球は良かったと思います。いつも以上にと言いますか、のびのびと投げているなという印象で、自分のやりたいことをやれているように見えました。自分のペースで投げられていましたし」と評価した。
ここまで3勝という数字に関しては「これは打線との兼ね合いにもよるので、勝ち星だけで評価したくはないですね」と話す。前回、3日の広島戦では3回5失点だったが「自分の中でしっかり修正できたのかなと思います。試合には負けましたけど、改めていい投手だなと感じましたし、今後にもつながると思います」と、後半戦での投球にも期待を寄せた。
2026年07月20日 22:44
「高校野球奈良大会・3回戦、奈良大付9−6智弁学園」(20日、さとやくスタジアム)
今春センバツ準優勝の智弁学園が奈良大付に逆転負けで3回戦で敗退した。
この日の第3試合として行われた一戦は午後3時25分から開始。試合会場のある橿原市は午後3時に、この日の最高気温36度を記録。外に立っているだけで汗が噴き出る暑さだった。
すると、試合中に日差しが当たる三塁ベンチだった智弁学園にはアクシデントが続出した。
智弁学園のプロ注目左腕・杉本真滉投手(3年)は、七回のマウンドに上がろうとした時に異変を訴えベンチ裏へ下がり、試合が中断した。
主将の角谷哲人捕手(3年)は体調不良を訴えたとみられ、六回の守備から交代している。九回1死は遊ゴロを放った多井桔平内野手(2年)の足がつり、自力で歩けずにチームメートに支えられてベンチへ戻った。
試合後の両監督は酷暑による影響に言及。奈良大付の田中一訓監督は「環境要因ですけど、われわれ一塁側は日陰だったんですけど、向こうは日向だったのはかなり大きいと思いますね。相手はしんどそうに見えました。ずっと日光も当たってるし、バテるやろうなって。僕らでもしんどかったんで。向こうはもっとしんどいぞって。それも言っていたんです。六回ぐらいに。『終盤勝負やぞ』って話していました」と振り返った。
小坂監督は敗戦の理由にはしなかったが、「これも仕方ないんですけど、足つる選手が出て、そういった部分が不運な形になりましたけど」と話した。
当初は2時開始予定だった試合が1時間半も遅れた。厳しい練習で知られる智弁学園の選手にアクシデントが続出したことが象徴しているように、待っている間にも選手は緊張に暑さが重なって、体力を奪われていたと見られる。
さらに試合時間は3時間2分。午後6時を過ぎても34度という酷暑の中、プレーした選手にとっては過酷な状況だったことは想像に難くない。
2026年07月20日 22:29
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)
巨人が逆転勝ち。後半戦へ向けたジョーカー誕生か?森田が好救援した。
2点リードで迎えた八回だ。先発・井上から船迫が登板したが、1死からファビアンに中前打を許した。後続には坂倉、小園と左打者が続く場面で巨人ベンチは左腕・森田を投入。坂倉を二ゴロ、小園を遊飛に仕留め、相手に流れを渡さない好救援を見せた。
この継投を橋上監督代行は試合後に「中川投手であったり、田中投手であったり、やっぱり登板過多っていうのはありますので」と説明。「誰かがその代わりに投げられる投手が出てくればという思いもありましたし、適性も含めてまだまだ可能性もあるピッチャーだと思いましたので」と送り出した。
また杉内投手チーフコーチも「中継ぎの適性を見ながらですね。前回も1イニングだったら150を連発していたので」とした上で、「これはもしかしたら中継ぎの方が力を発揮するんじゃないかと思っていってもらいました」と続けた。
見事、首脳陣の期待に結果で応えた森田。橋上監督代行は「中川投手の負担も多少軽減できるかなというふうに思いますので、ますますいいところで投げられるようにね、信頼をどんどん勝ち取ってもらいたい」とさらなる成長を期待。杉内コーチも「今日のを見る限りだと、やっぱりボールに力がありますし、右も左も関係なく抑えてくれるので、重宝するかもしれませんね」と話した。
2026年07月20日 22:25
「ロッテ4−5ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの角中勝也外野手(39)が今季限りで現役を引退することを表明した。
2026年07月20日 22:03
ロッテは20日、角中勝也外野手の今季限りでの現役引退を発表した。
角中は球団を通じて「今シーズンで引退します。ファンの方々がコールしてくれて素直に嬉しかったですし、ありがたい気持ちです。まだシーズンは続きますので、ファンの皆様には引き続き応援をお願いしたいですし、僕自身も残りシーズン、結果を出せるように頑張ります」とコメント。
角中は06年大学生・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団し、12年にレギュラーを掴むと同年首位打者のタイトルを獲得。13年にはWBC日本代表にも選出された。16年に2度目の首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、長年マリーンズ打線を引っ張ってきた。20日のソフトバンク戦では『8番・指名打者』で先発出場し4打数0安打2三振、今季はここまで9試合に出場して、打率.067だった。
2026年07月20日 21:56
巨人3−1広島(セ・リーグ=20日)――巨人が逆転勝ち。
1点を追う六回、笹原の3点二塁打で試合をひっくり返した。7回1失点の井上が自己最多の9勝目。広島はソロで先行した後、打線が沈黙した。
◇
中日4−2ヤクルト(セ・リーグ=20日)――中日の高橋宏が8回2失点で4月26日以来の今季2勝目。板山が先制ソロを含む2打点を挙げた。4安打に終わったヤクルトは七回に2点を返しただけで、6連敗。
◇
DeNA7−0阪神(セ・リーグ=20日)――DeNAが4連勝。五回、宮下のソロで先制し、八回にエンカーナシオンの3ランで突き放した。平良が5月8日以来の白星。阪神は散発3安打と打線が沈黙した。
2026年07月20日 21:47
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神は9連戦ラストカードの初戦で3安打に終わり、6月16日・西武戦以来の零敗を喫し、巨人に同率首位に並ばれた。
打線がDeNAの先発・平良に苦戦。0−1の八回には新外国人のセベリーノがエンカーナシオンに3ランを被弾した。
藤川監督は「1−0とか僅差のゲームをずっとするのは難しい。確かにゲームが壊れてしまったのは本当に申し訳ないという悔しさはありますけれど、その前に得点を取らなければどうしてもお互いに後半はいいピッチャーが出てきますから、我慢はもちろんしているんですけどね」と、セベリーノをかばい、得点を奪えなかったことを悔やんだ。
今季の甲子園では38試合を戦って18勝19敗1分け。この日は前日の逆転勝利の勢いを本拠地に持ち込みたかったが、打線はつながりを欠いた。「甲子園で最後まで可能性があるゲームを必ずやりたいし、やらなければいけないけど、全部というのはなかなか難しかったのかなと思いますけど、バッテリーのところは、最後は大きな反省をもちろん、あるとは思います」と振り返った。
9連戦は4勝3敗となった。屋外でのゲームも続いているが、「お互いさまですからね。それよりも、相手投手に上回られたというところはありますよね。まあでも、とにかく切り替えながらというか、あしたまたファンの皆さんにね、良い姿を見てもらえるように、しのいでいきたいなと思いますね」と前向きに話した。
2026年07月20日 21:22
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園)
DeNAが7月2度目の4連勝。
2026年07月20日 21:22
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園球場)
9連戦ラストカードの初戦。阪神は6月16日・西武戦(甲子園)以来の零敗を喫し、巨人に同率首位に並ばれた。
打線は相手先発・平良の前に、大山の2安打と投手・大竹の安打のみに終わった。前日19日・広島戦(マツダ)で逆転V打を放った佐藤輝は変則右腕に対して3打数無安打。森下は1四球を選ぶも2三振と、頼みの3、4番が抑え込まれた。
コンディションが心配されている中野が18日・同戦以来のベンチスタート。再昇格後2戦連続で「6番・左翼」に入り安打を放っていたドラフト1位・立石(創価大)もスタメンを外れた。代わって「6番・二塁」で高寺、「2番・左翼」で福島が起用されたが、バットで期待に応えることはできなかった。
先発の大竹は今季7敗目を喫した。五回にドラフト3位・宮下(東洋大)に先制ソロを被弾。その1点のみに抑えたが、打線の援護に恵まれず、六回2死一、二塁とピンチを招いたところで交代が告げられた。代わった2番手・木下は1回1/3を無失点と好投した。
3番手ではセベリーノが来日後の甲子園初登板を果たすも、初めてのマウンドに苦戦。先頭から連続四球を与えると、4番・エンカーナシオンに3ランを浴びた。
九回は4番手・津田が3点を追加された。
2026年07月20日 21:18
西武5−4楽天(パ・リーグ=20日)――西武は二回、古賀悠の3ランと西川のソロで4点を先行し、六回には源田の適時三塁打で突き放した。
楽天は再三の同点機を作ったが、あと1本が出なかった。
◇
ソフトバンク5−4ロッテ(パ・リーグ=20日)――ソフトバンクが4連勝。同点の九回に周東の犠飛で勝ち越し、その裏を津森が締めた。ロッテは3本塁打を放つも及ばず、5月以来の同一カード3連敗を喫した。
◇
オリックス3−0日本ハム(パ・リーグ=20日)――オリックスが連敗を5で止め、勝率5割復帰。一回に宗の適時打などで2点を先行し、三回にも宗の犠飛で加点した。日本ハムは打線が散発の4安打と振るわず。
2026年07月20日 21:16
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)
広島が逆転負けを喫し2連敗。今季84試合目で自力優勝の可能性が消滅した。新井貴浩監督(49)は、「一戦一戦、大切に戦うだけ」と前を向いた。
打線は初回にファビアンの2戦連発となる12号ソロで先制するも、二回以降は得点なし。4試合連続で2得点以下と迫力に欠ける中、ファビアンは2安打1打点、モンテロは今季3度目の猛打賞をマークした。指揮官は「2人とも振れているので、彼らの前に(走者を置きたい)という形です」と話した。
先発の床田は五回まで無失点も、六回2死満塁から笹原に3点適時二塁打を浴び、6回8安打3失点で4敗目。新井監督は、「あそこでもうひと踏ん張りというところだった」と振り返った。
2026年07月20日 21:12
巨人・丸が20日の広島戦の八回に代打で出場し、通算2000試合出場を達成した。
2026年07月20日 21:08
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)
巨人の橋上監督代行が試合後に負傷交代した岸田について言及した。
「ちょっとお皿の上だったので。そのまま病院に行っているはずです。報告は入っていないのでこの後報告が来ると思いますけど、明日からの出場は難しいのかもしれないですけどね」と話した。
岸田は四回に坂倉のファウルが右膝の付近に直撃。防具の上ではあったものの岸田は表情をゆがめて倒れこみ、かけつけたトレーナーとともに足を引きずりながらベンチ裏に下がった。治療を続けていたが大城と交代していた。
岸田はこの試合まで52試合に出場して打率・253、4本塁打、15打点とチームをけん引しており、離脱となれば首位を争うチームにとっては大きな痛手となる。
2026年07月20日 21:01
「ヤクルト2−4中日」(20日、神宮球場)
ヤクルトが7月2度目の6連敗。6連敗以上は全て6月以降で今季3度目となった。
これで6月以降は35試合で10勝25敗、勝率・285。7月に限れば、17試合で3勝14敗で勝率・176の急失速となった。6月3日に今季最多11あった貯金はなくなり、今季ワーストの借金4となった。
この試合まで直近5連敗中が8得点で、月間チーム打率・201の打線が中日先発・高橋宏に苦しんだ。
初回は三者凡退。二回は先頭・増田が二塁内野安打で出塁したが、宮本が二ゴロ併殺打。すると、宮本から打者15人が連続で打ち取られた。
七回2死一、二塁から宮本が一塁線を破る適時打に相手失策も絡んで2点を返すのが精いっぱいだった。6連敗中は1試合平均1・6得点と苦しい状況に陥っている。
先発のウォルターズは三回に板山に先制ソロを被弾。四回も1死から四球と連打で2点を追加された。六回に四球と安打で無死一、二塁として降板。5回0/3を投げ、5安打4失点だった。
前回9日の広島戦は7回無安打無失点で、外国人投手の継投によるノーヒットノーランをしたが、前回のような安定感を発揮できなかった。
2026年07月20日 21:01
「ヤクルト2−4中日」(20日、神宮球場) 中日の高橋宏斗投手が8回3安打2失点、8奪三振の好投で、4月26日・ヤクルト戦以来85日ぶりの2勝目を挙げた。
初回から圧巻の投球を展開した。初回は三者凡退。二回は先頭の増田に二塁内野安打を許したが、宮本を併殺に打ち取ると、15打者連続で打ち取った。
七回1死からは岩田にボテボテのゴロを投手内野安打とされた。増田に四球を与えて、初めて得点圏に走者を背負った後、宮本には一塁線への鋭いゴロを打ち返された。これを一塁・福永が捕球できず(記録は安打)、右翼・板山もファンブルして2人の走者が生還した。それでも後続は断った。
八回には投球練習後に異変を訴え、一旦ベンチに下がる場面があったが再びマウンドへ。赤羽には155キロを計測するなどして三者凡退に仕留めた。
高橋宏は5月17日・ヤクルト戦から3試合連続で1試合5失点。6月1日に出場選手登録を抹消されていた。2軍戦での登板を経て、この日から1軍に復帰。今季はここまで9試合で1勝6敗、防御率4・86と苦しんでいたが、久々の勝利に試合後は笑みがこぼれた。
打線は三回に板山の6号ソロで先制。四回は福永、板山の連続適時打で2点を追加。六回は岡林の押し出し死球で4点を目を奪った。