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2026年07月20日 21:08
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム) 巨人の橋上監督代行が試合後に負傷交代した岸田について言及した。 「ちょっとお皿の上だったので。そのまま病院に行っているはずです。報告は入っていないのでこの後報告が来ると思いますけど、明日からの出場は難しいのかもしれないですけどね」と話した。 岸田は四回に坂倉のファウルが右膝の付近に直撃。防具の上ではあったものの岸田は表情をゆがめて倒れこみ、かけつけたトレーナーとともに足を引きずりながらベンチ裏に下がった。治療を続けていたが大城と交代していた。 岸田はこの試合まで52試合に出場して打率・253、4本塁打、15打点とチームをけん引しており、離脱となれば首位を争うチームにとっては大きな痛手となる。
2026年07月21日 12:22
7回に12号ソロ、9回に13号2ラン
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたフィリーズ戦で1試合2本塁打を含む5打数4安打3打点と躍動した。チームが10失点で大敗を喫する中、一人気を吐いた。
ベッツは7回に左越えの12号ソロを放つと、9回には左中間へ13号2ランを叩き込んだ。直前のヤンキース3連戦では10打数無安打と当たりが止まり、打率.226まで降下していただけに「状態の上がりにくさや波の激しさは本当にタフで、すごく難しい。だからこそ、いつでもプレーの基準にできるような一貫性が欲しい」と吐露。不振に苦しんできた本音を覗かせた。
試行錯誤を重ねる中での手応えについては「(オールスター)ブレイク中に掴んだと思った感覚も残らなかった。今日また微調整をして、それがたまたま機能しただけ」と慎重な姿勢を崩さない。「これが本来の自分だとは思っていない。でも『まだやれる』と再確認はできた。明日もこれを再現できるか挑戦し続ける」と語り、チームを牽引する主砲としての意地を見せた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月21日 12:03
シーハンは今季ワーストタイ6失点で7敗目
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースのエメ・シーハン投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発し、6回途中8安打6失点で今季7敗目を喫した。6失点は6月21日のオリオールズ戦に並び今季ワーストタイ。序盤の大量失点が響き、「映像を見返して修正点を探し、(早めに対処できるように)取り組むつもりだが、(最初からできないのが)本当に悔しい」と声を絞り出した。
シーハンは2回、ターナーに左越え2ランを浴びるなど4安打を集められて一挙4失点。味方打線が追い付いた直後の6回にもマーシュに左中間ソロを許すなどして降板した。
立ち上がりの失点が響いた右腕は「イライラしないように意識した。味方打線は毎試合大活躍してくれるから(それを信じて投げた)。でも、点を取り返してもらった直後にまた失点してしまった」と落胆の表情を見せた。
好不調の波については投球フォームの乱れを原因に挙げ、「ここ数登板は感覚が良かったが、今日はまた後戻りしてしまった。途中でフォームが崩れてしまったのが本当に悔しい」と吐露。「映像を見返して、早い段階で修正できるようにしたい」と次戦に向けた課題を口にした。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月21日 11:48
ブルワーズの今季開幕時の総年俸は1億3690万ドル
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦に7-10で敗れた。ムーキー・ベッツ内野手が復活の2本塁打を放った一方で、投手陣が振るわずに2桁失点。これで2連敗となった。前半戦終盤から足踏みが続き、ついに“トップ”の座から陥落した。
今季も開幕から圧倒的な実力を見せているドジャースは、7月6日(同7日)のロッキーズ戦でサヨナラ勝ちを収め、両リーグ最速で60勝の大台に乗せた。しかし、前半戦最後のカードとなったダイヤモンドバックス戦で今季初のスイープ負けとなる3連敗を喫すると、後半戦最初のヤンキース3連戦は頭の2つを取ったが、第3戦は1-2で競り負けた。
迎えたこの日は難敵のクリストファー・サンチェス投手の前に、大谷翔平投手が抑え込まれるなど苦しい展開。6回には一時1点差に迫ったが、その後にリリーフ陣が崩れて約1か月ぶりとなる2桁失点を喫した。
今季成績は63勝38敗、勝率.624で依然としてナ・リーグ西地区トップに立っている。しかし、ブルワーズがこの日メッツに勝利したことで63勝37敗、勝率.630とし、両リーグ最高勝率の座が入れ替わった。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者はX(旧ツイッター)で「ドジャースの敗戦を受け、ブルワーズが1年前と同様にメジャーリーグ全体の最高勝率に立ちました」と速報したように、昨年の勝率1位もブルワーズだった。契約情報をまとめる「Cot’s Baseball Contracts」によれば、ブルワーズの今季開幕時の総年俸は1億3690万ドル(約222億円)で、ドジャースの3億2630万ドル(約530億円)を大きく下回る。低予算でも“勝てるチーム”を作り上げている。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 11:28
「高校野球神奈川大会・準々決勝、横浜11−4市ケ尾」(21日、横浜スタジアム)
4季連続甲子園出場を目指す横浜が粘る市ケ尾を突き放し、八回コールド勝ちで準決勝へ進んだ。
2026年07月21日 11:14
「高校野球滋賀大会・準々決勝、彦根総合5−1立命館守山」(21日、マイネットスタジアム皇子山)
彦根総合が23年以来となる準決勝進出を決めた。
二回、2死一、二塁から川井隆太内野手(3年)の、右前適時打で先制。三回には先頭・北山駿外野手(3年)の右前打、盗塁などで1死三塁の好機をつくり、野谷空斗外野手(3年)の左犠飛で加点。
立命館守山は直後の四回に1死一、三塁のチャンスを迎え、ここで彦根総合は荒井祐輝投手(3年)から橋本晴投手(3年)にスイッチ。代わりばな、センター定位置への飛球を許したがここでも北山が抜群の強肩でワンバウンド返球。三走を刺して、ダブルプレーでピンチを切り抜けた。
1点差となって迎えた八回も、1死から北山の左前打を起点に3点を加え、夏の甲子園初出場まであと2勝と歩みを進めた。
宮崎裕也監督は「紙一重。ただ中1日で次の試合があるから、ピッチャーは3回ずつ、くらいをイメージしてた。よく守ったし、選手が頑張ったということでしょう」と振り返った。
殊勲の北山は「練習からやっていた通りのバックホーム。浮かないことと、ラインだけ考えて」と話し、初の決勝進出がかかる次戦は「とにかく先制されても慌てず、先制できれば勢いに乗って、僕たちの野球をやっていきたい」と意気込みを示していた。
2026年07月21日 11:14
○ フィリーズ 10 − 7 ドジャース ●
<現地時間7月20日 シチズンズ・バンク・パーク>
ドジャースの大谷翔平選手(32)が20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。申告敬遠での出塁はあったものの4打数無安打2三振に倒れ、チームも連敗を喫した。
初回の第1打席に名前がコールされると、熱烈なフィリーズファンから大ブーイング。相手のエース左腕・サンチェスの前に3球三振に倒れると、今度はフィリーズファンの大歓声が響き渡った。
再び先頭だった3回の第2打席は、フルカウント後の低めシンカーをひっかけ二ゴロ。三たび先頭だった5回の第3打席は、追い込まれたあとの外角シンカーにバットが出ず見逃し三振に倒れた。
2点ビハインドで迎えた6回の第4打席は、二死二、三塁の好機で2番手右腕のカーカリングと対峙。しかし、ここは勝負を避けられ一塁へ歩いた。
5点ビハインドとなった8回の第5打席は、二死無走者で4番手左腕・アルバラドと対戦し二ゴロ。この日は4打数無安打、1四球2三振の打撃結果で、今季の打率は.287、OPSは.930となった。
ドジャースは投手陣が5本塁打を浴びるなど8回までに10失点を喫し、6回途中6失点の先発・シーハンは7敗目(4勝)。打線は5番・ベッツの2本塁打含む4安打3打点の活躍などで7点を奪うも勝利にはつながらなかった。
2026年07月21日 11:10
「高校野球滋賀大会・準々決勝、滋賀短大付11−4滋賀学園」(21日、HPLベースボールパーク)
今春センバツに出場し、24年以来2年ぶり3度目の夏甲子園出場を目指した滋賀学園が、七回コールドで敗れた。
二回に1点を先制された滋賀学園はその裏、すぐに2点を取り返して逆転した。しかし、三回に4点、四回に5点を大量失点。4−11で迎えた七回に得点できず、敗退が決まった。
相手の校歌を聞き終えた選手たちは、大粒の涙をこぼしてグラウンドに泣き崩れた。
2026年07月21日 11:00
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏がDeNA打線について言及した。
2026年07月21日 10:22
「2番・右翼」で先発出場
【MLB】カブス ー ツインズ(日本時間21日・シカゴ)
カブス・鈴木誠也外野手は20日(日本時間21日)、本拠地で行われたタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。後半戦初アーチとなる今季16号を放った。豪快弾に本拠地は大歓声に包まれた。
8試合連続安打と好調の鈴木が、この日も快音を響かせた。3回の第2打席、1死一塁から右腕ジャック・フラハティがカウント0-1から投じた甘いフォーシームを振り抜いた。飛距離419フィート(約127.7メートル)、打球速度105マイル(約169キロ)、角度31度の一発が右中間スタンドに着弾した。
9日(同10日)のオリオールズ戦以来、7試合ぶりの一発。7月4本目のアーチで連続試合安打も9に伸ばした。
鈴木は1日(同2日)のパドレス戦で3ランを放ち、メジャー通算100号を達成。日本人選手の100本塁打は、大谷翔平投手(298本)、松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に次ぐ偉業。右打者では初の快挙となった。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で83試合に出場して打率.273、15本塁打、48打点、OPS.826の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 10:00
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、今季限りで現役引退を表明したロッテ・角中勝也について言及した。
片岡氏は「タイトルも獲った素晴らしい選手。ベースに近いところに立ってノーステップで、体の開きを我慢して打っている選手だった。独立リーグから叩き上げでタイトルを獲った。独自のノーステップで打つ打ち方はバッティングの基本だと思う。セカンドゴロでのファーストまで全力疾走を見るとまだできそうな気がしますけど、本人の決断ですから。本人しか引き際はわかりませんから、十分やり切ったということじゃないですかね」と労った。
角中は06年大学生・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団し、12年にレギュラーを掴むと同年首位打者のタイトルを獲得。13年にはWBC日本代表にも選出された。16年に2度目の首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、長年マリーンズ打線を引っ張ってきた。20日のソフトバンク戦では『8番・指名打者』で先発出場し4打数0安打2三振、今季はここまで9試合に出場して、打率.067だった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月21日 08:00
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)
広島はサンドロ・ファビアン外野手のバットが、連日の真夏日に負けじと熱を帯びてきた。打った瞬間に確信する豪快な一発を放ち、今季初となる2試合連続本塁打をマーク。上昇する気温とともに一気にギアを上げている助っ人は、「コンタクトする意識だけだったので、それが結果につながって良かった」と、汗を拭い、手応えを口にした。
初回2死で迎えた第1打席だ。今季初対戦の井上の投じた初球130キロフォークを完璧に捉えた。打球は左翼席上段に一直線。「ホームランを狙っていたわけではないが、良いコンタクトをできるように心がけた」と納得の表情で振り返った。
勢いは止まらない。八回にも中前打を放ち、2試合連続のマルチ安打を記録した。昨季は打率・149と苦しんだ7月だが、今季は打率・286と大変身。加えて14安打中7本が本塁打という驚異の長打力を誇る。「毎日の練習の成果が出ている。一日一日、取り組んでいる成果」と、地道な努力が実を結んできている。
新井監督も「いいホームランだった」と主砲の一発を絶賛。同じく好調を維持するモンテロとともに、「2人とも振れているので、彼らの前に走者を置きたいという形」と、現状打破へのキーマンに指名した。打線を力強くけん引する頼もしいドミニカンが、チームを押し上げる。
2026年07月21日 08:00
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神は3安打完封負け。
2026年07月21日 07:30
◆ 白球つれづれ2026・第29回
“広島界隈”が、何やら騒がしい。
ペナントレースは、セリーグの下位に低迷して、見どころが多いわけではない。しかしプレー以外のところでマスコミを賑わせている
今月17日、球団は矢野雅哉選手の出場選手登録を抹消した。
昨年末、羽月隆太郎選手が通称「ゾンビたばこ」と言われる禁止薬物を使用したとして逮捕された。その後、同選手の契約を解除してその後も調査するとしていた。
しかし、その過程で羽月元選手から「他にも選手で使用者はいた」との発言があり、今月に入ると一部週刊誌で、ゾンビたばこの売人とされ人物と矢野選手らが同席する写真が流失。球団で調査に当たっている鈴木清明球団本部長は「売人と呼ばれる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と説明。しかし、薬物使用については「確認できていない」として、ペナルティーではないとしているが、問題の写真には他にも主力選手らも映っている。とても説明責任を果たしたとは言えない。
そんな体たらくに合わせるように、今月14、15日にマツダスタジアムで開催された対DeNA戦では、二日続けて3万人収容の同球場が2万人割れを記録して、ファン離れが話題を呼ぶ。
続く17日からの阪神戦では阪神・前川右京選手が死球を受けて、左肩甲骨を骨折して抹消。翌日にも佐藤輝明選手への厳しい内角攻めに藤川球児監督が激高。広島の新井貴浩監督が謝罪するなど一触触発の険悪な空気が流れている。正直なところ、もはや野球以前の状態に追い込まれている。
2年連続Bクラスからの脱出を図るカープは、この春、チームの体質改善を図るべく思い切った若返り策に活路を見出そうとした。
キャンプ、オープン戦では2年目の佐々木泰選手を四番に起用。同じくドラフト1位で入団した平川蓮選手を一番打者として抜擢も狙った。
秋山翔吾、野間駿祥選手らベテラン勢に代えて若いパワーで活路を見出したいところだったが、期待の若手も相次ぐ故障で計画は頓挫。投手陣を見ても昨年までクローザーを任されていた栗林良吏投手が先発転向したら、抑えが不在になる。先発ローテーションの柱として投げて来た森下暢仁投手も成績が上がらず、目下無期限の二軍調整中。これでは最下位まで見えて来る大ピンチも致し方ない。
かつての赤ヘルには、魅力的なスターがたくさんいた。黒田博樹や鈴木誠也は海を渡り、丸佳浩や西川龍馬、九里亜蓮らは他球団に移っていった。FA、マネーゲームの時代。資金力に乏しい地方球団の悲しさだが、そのたびにこれまでの広島は生き延びて来た。ドラフトで森下や栗林を上位指名して、足りない分は12球団一と言われた圧倒的な練習量で若手を育てて来た。
かつて長嶋茂雄監督時代の巨人は広島遠征があると、若手を広島の二軍練習場に見学に行かせたことがある。高校野球の広島商業、広陵高校らを筆頭に野球熱が盛んで、目の肥えたファンが多いから、不振の時に広島のネオン街に出たら叱られる。それほど猛練習は当たり前だった。もう一度、原点に立ち返って強いころの赤ヘルを取り戻すしかない。
地元では、早くも新井監督の後任に金本知憲や野村謙二郎氏らOBの名前が取りざたされていると言う。「真夏のストーブ」にしても少し早すぎる。
日米を問わず、球団の経営スタイルも大きく変わりつつある。
広島で言えば、長くオーナーを務める松田一族の情熱で支えてきたが、これからはさらに多角的な視点を持った、長期的な施策が求められる。弱小球団なら、なおの事、どこに巨額の投資をして、どこを削り強化を実らせるか。
このオフにはエースの床田寛樹投手や主砲の坂倉奨悟選手までFAを迎える。今こそ、広島の真価を問われる時期が来ている。
出すべき膿は出して、解体的な出直しをファンも求めているはずだ。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年07月21日 07:20
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏が、同日のロッテ戦に勝利したソフトバンクのリリーフ陣について言及した。
この日はセットアッパーの松本裕樹、守護神・杉山一樹が2連投中だったため、ベンチ外。試合前から2人を欠くことがわかっていた中での戦いとなったが、4−3の6回途中にヘルナンデスが登板し無失点に抑えると、7回に登板した鈴木豪太も1イニングを危なげなく3人で片付けた。8回に登板したオスナがソトに一発を打たれ同点に追いつかれたが、5−4の9回は津森宥紀がストレート中心のピッチングでねじ伏せ、リードを守り切った。
池田氏は「(松本・杉山は)登板が続いていましたから、思い切って時々休ませることもあるんですけど、ヘルナンデスも休養十分という感じ。津森も状態が良いし、鈴木も非常に良い。救援防御率が1位だと頷けるような数字をしっかり出してくれている。自分の仕事をして繋いでいく」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月21日 07:10
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏と池田親興氏が、同日の広島戦で決勝の3点適時二塁打を放った巨人・笹原操希について言及した。
片岡氏は「非常に広角に打てますし、長打力もある。若い選手が試合を左右する場面、試合を決める場面で打ったことが、ジャイアンツが順位を上げてきているところだと思う。懐が深いですし、軸もブレない。そういう点では、これからが楽しみな選手ですね」と期待を寄せた。
池田氏も「ボールに対する対応力が素晴らしい。潮目を知っているというか、集中力がすごいと思いますね。活躍が期待できる選手ですね」と評価した。
笹原は2試合連続マルチ安打をマークするなど、ここまで15試合に出場して、打率.295、2本塁打、9打点とアピールしている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』