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2026年07月21日 10:22
「2番・右翼」で先発出場 【MLB】カブス ー ツインズ(日本時間21日・シカゴ) カブス・鈴木誠也外野手は20日(日本時間21日)、本拠地で行われたタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。後半戦初アーチとなる今季16号を放った。豪快弾に本拠地は大歓声に包まれた。 8試合連続安打と好調の鈴木が、この日も快音を響かせた。3回の第2打席、1死一塁から右腕ジャック・フラハティがカウント0-1から投じた甘いフォーシームを振り抜いた。飛距離419フィート(約127.7メートル)、打球速度105マイル(約169キロ)、角度31度の一発が右中間スタンドに着弾した。 9日(同10日)のオリオールズ戦以来、7試合ぶりの一発。7月4本目のアーチで連続試合安打も9に伸ばした。 鈴木は1日(同2日)のパドレス戦で3ランを放ち、メジャー通算100号を達成。日本人選手の100本塁打は、大谷翔平投手(298本)、松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に次ぐ偉業。右打者では初の快挙となった。 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で83試合に出場して打率.273、15本塁打、48打点、OPS.826の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 18:00
後藤真希さんが魅せる特別なパフォーマンス
ロッテは、8月7日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に、アーティストの後藤真希さんが来場すると21日に発表した。当日は夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催され、試合前にはグラウンドでのパフォーマンスとセレモニアルピッチが行われる。
1999年に「モーニング娘。」の3期メンバーとしてデビューし、卒業後はソロアーティストやモデルとして活躍している。大役を任された後藤さんは、球団を通じてコメントを発表。「まさか自分がセレモニアルピッチのマウンドに20年以上ぶりに立つ事が出来るなんて、本当にびっくりしています! 素敵な機会をいただき、とても光栄です。普段とは違うステージなのでドキドキしています!」と喜びを表現した。
さらに、本番に向けて「目標は……ノーバウンド! と言いたいところですが、まずは無事にキャッチャーまで届くよう頑張ります。みなさんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています!」と意気込みを語った。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 17:49
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
俳優の佐藤隆太がファーストピッチセレモニーに登場した。
背番号310の「ウル虎の夏」ユニホームを着用し、黄い星が描かれた黒い帽子を着用。悠然とマウンドに立った。
すると、ここでサプライズが待っていた。打席に立ったのは阪神OBの川藤幸三氏。佐藤は驚いてその場にひざまずいて目を見開いた。
佐藤は森田まさのりの人気漫画をドラマ化した「ROOKIES」に出演。原作に登場するキャラクターの名前は、阪神の選手が由来となっており、佐藤は問題児が揃う野球部の顧問を務める熱血教師・川藤幸一役を務めていた。
佐藤はまさかの“川藤対決”に恐縮しながらも、ど真ん中へのストライク投球。帽子を取って川藤氏に駆け寄って握手すると、甲子園は大きな拍手に包まれた。
2026年07月21日 17:49
「巨人−広島」(21日、東京ドーム)
広島の名原典彦外野手がスタメンから外れた。1軍デビューから43試合連続でスタメンに名を連ねていた。
5月21日に育成から支配下に昇格。同22日・中日戦でスタメン起用されると、2安打を放って、そこからスタメンに定着していた。6月20日・ヤクルト戦からは20試合連続で1番起用されていた。
ここまでの打率・254、3本塁打、12打点。前日の20日・巨人戦では2点を追う七回2死満塁で右飛に倒れて悔しさをあらわにしていた。
試合開始は18時の予定。スタメンは以下の通り。
1番・右翼 秋山
2番・二塁 菊池
3番・左翼 ファビアン
4番・三塁 坂倉
5番・一塁 モンテロ
6番・遊撃 小園
7番・中堅 大盛
8番・捕手 石原
9番・投手 岡本
2026年07月21日 17:43
キャリアハイ更新の要因と強力打線の相乗効果
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」が17日に公開された。
2026年07月21日 17:30
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が21日、西宮市内の球団施設で入団会見を行った。背番号は「94」。年俸は6万ドル(約972万円)で単年契約となった。
「とてもうれしいし、こういうチャンスを与えてもらえて、本当に感謝しているよ。(タイガースは)強いイメージ。歴史的で勝利が続いているチームだと思うね」
今季から高知でプレーしていて、すでに日本語も習得。早速「サイコウデス」と披露した。ひげもトレードマークの一つで「昔からずっと伸ばしてるんだ。ちゃんと剃ってるよ」と明かした。
この日は入団会見前に練習参加。4本の柵越えを放つなど、強打者の片りんを感じさせた。「こういう大きな球場、そしてきれいな球場でできるのは本当に良かったよ」と甲子園球場に感動した様子。日本にはアニメやラーメンが好きなことから、「昔からずっと日本に行きたい気持ちがあったんだ」という。アニメは「HUNTER×HUNTER」がお気に入りのようだ。
チームには同じドミニカ出身の選手も多い。ドリスとは地元が一緒のようで「昔から知っているよ」と親しかった。愛称は「デルミス」を希望。夢のNPB入りをつかみ「皆さんの期待に応えたいね」と宣言した。
ガルシアは2022年にアスレチックスでメジャーデビュー。MLB通算39試合の出場で5本塁打を記録した。マイナーでは通算636試合に出場し132本塁打。今季から高知でプレーし、18本塁打と前半戦でリーグの年間本塁打記録に並び、自慢の長打力を見せていた。自身でも持ち味は「パワー」と即答。「阪神タイガースが優勝することにできるだけ貢献したいね」と意気込んだ。
球団は6月29日に左腕のセベリーノの獲得を発表。3日には育成ドラフト1位・神宮と支配下選手契約を結んでいた。これで支配下選手枠は上限の70人に到達した。
2026年07月21日 17:30
阪神は21日、新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手(28)=四国IL高知=の獲得を発表した。ガルシアはメジャー通算39試合の出場で5本塁打。マイナーでは通算636試合に出場し132本塁打を放った。今季から高知でプレーし、ここまで18本塁打を記録。前半戦でリーグの年間本塁打記録に並ぶなど、長打力が期待される。
新助っ人がDeNAが行われる甲子園での試合前練習に参加。藤川球児監督(46)は「明日からファームのゲームに参加して、というところになります」と22日のファームDeNA戦(横須賀)での合流を明言した。
また、独立リーグからNPBというキャリアは指揮官の現役時代と重なる。阪神では昨季、ドリスが高知ファイティングドッグスから加入した。「僕も独立リーグ出身の選手としては、新たな独立リーグの可能性っていうのを感じてもらいたいし、世界に向けて日本の独立リーグでやればNPBでのプレーのチャンスがあるよというところは、伝えていきたいかなと思います」と語った。
また、阪神・竹内球団副本部長は「打力の方に期待をしている選手で、内野もできるというところを評価させていただいてます。日本の独立リーグで経験を積んでおり、日本の環境や気候に慣れてもらうのは早いのでは、というところも見込んでの獲得です」と期待を込めた。
2026年07月21日 17:04
◆ 脚光を浴びるドラ3ルーキー
意義のある一打を放ち、昇格後の打率は3割を超える。いま宮下朝陽に注がれる視線と評価の裏には、プロの洗礼と、それを乗り越えてきた努力の時間が存在する。
4月には掴んだ一軍の打席。デビュー2戦目にして初ヒット初打点、そして初ホームランといきなり脚光を浴びた。しかしその先待っていたのは甘い世界ではなかった。「ただもう速いボールを待っとこうみたいな感じだけだったんで…」。来たボールに対応するだけで精一杯となり、状況を俯瞰するゆとりなど皆無のまま、ゴールデンウィークを待たずして二軍降格。5月半ばに昇格するも、10日足らずで再び横須賀の地へと身を引くこととなった。
一軍で通用するために。約半月課題と向き合い、掴んだ3度目のチャンス。かつてはただ圧倒されていた一線級のスピードボールが、いまは頭の中でイメージとして整理され始めていた 。
「結構いい感じでは来ています。このまま継続したいですね。配球面でも150キロ超えるボールでも結構打つポイントのイメージがだいぶできてきてるんで」
打席数を重ねることで、準備の質が向上した。 「夏に入ってピッチャーの球が結構見えやすくなりました。最初勢いがある時でも、中盤になってくると落ちてくる部分もあるんで、そこを考えながらの配球なども考えられるようになってきました」
またストロングポイントのひとつは、右方向へ伸びる打球 。 「今は右方向を狙ったりしています。追い込まれたらもうそっちにという感じで考えてやってます」と自らの長所は把握している。
しかし打席ごとの意図や、状況に応じた柔軟なスイングも身についてきている。スイープを決めたヤクルトとの初戦では、引っ張ってツーベース。 「結構刺されてたんで、ちょっと引っ張ろうかなとファウルしていて、そのあと引っ張りに行ったらそのまま弾き返せた感じでした。ちゃんと冷静に考えられてるかなっていうのはあります」◆ 未だノーエラーの守備
一方守備においても、未だエラーは0。確かな意識の高さを持って、内野の要ともいえるショートの座を担う。
「北海高校は守備に細かいんです。大学では少し意識が薄れてしまったことはありましたが、プロに入ってまた細かいところが必要になって。守備をしっかりっていう高校の時の意識は、プロでも生きていますね」
北の大地で培われた守備意識を再確認し、安定した守備へとつなげている。
「最近握り替えとかゲッツーとかのミスが結構ちょっと出てきてるんで、不安な部分はありますが、あんまり自分にプレッシャーかけたくないんで、練習をしっかりやれば、試合もそのままいけると思います」。
怖さは準備の段階でクリアする。「難しい打球は正直セーフになっても仕方ない。スローイングは不安がないので、取れる打球をしっかりと捕ってから、取れるアウトを確実に取るという意識ですね」。上半身の強さから繰り出す正確な送球を武器に、冷静にアウトを積み重ねることにフォーカスしている。◆ 鈴木尚典コーチの眼差し
プロ入りから根気強く指導してきたのが鈴木尚典打撃コーチ。 元首位打者が求めたのは、小さくまとまる器の小ささではない 。持ち味であるスケールの大きさを殺さず、球界を代表するスラッガーへと育てることだった。
「ほんとにいろんな可能性を持った選手なんです。スケールが大きな選手になってもらいたいから、彼のやっぱ長所である長打は絶対消さないように。将来的には20本、30本を目指そうって話は下にいる時からしてます」
ただ当てにいくスイングを排し、強い打球を叩き込む意識 。そして一軍という過酷な戦場で生き残るための、厳しいプロの勝負鉄則を叩き込んだ。
「今はレギュラーを取る途中の段階なんでね。やっぱり他にもいい選手がいるので結果は出さないといけないし。そうなるとスタメンで出たときには最低でも1本打つようにするとか、場面によってはコンタクトを重視したりとか。もう毎日勉強ですね」
初昇格時の余裕のなさを見てきたからこそ、現在の変貌ぶりと日々の歩みには、指導者としての確かな確信が滲む 。「入ってきた時から、キャンプから見てるからね。最初は余裕が全然なかったです。今はまさに成長中ですね。ほんとに見ていて楽しいですよ。本物のレギュラーになるまで時間はかかるけど、順調にきていますよ」。
一軍での挫折、現場で自ら掴み取った手応え、そして恩師の言葉。「本物のレギュラー」という果てしない頂に向けて、日々力をつけてきている。
取材・ 文/ 萩原孝弘
2026年07月21日 17:02
「高校野球静岡大会・4回戦、浜松学院興誠0−9聖隷クリストファー」(21日、浜松球場)
聖隷クリストファーが浜松学院興誠に7回コールド勝利した。
2026年07月21日 17:01
ロッテは21日、8月7日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム 18時00分試合開始)で後藤真希さんが来場することになったと発表した。
当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」として開催。後藤真希さんは試合前にグラウンドでのパフォーマンスおよびセレモニアルピッチを実施し、球場を盛り上げる。
▼ 後藤真希さん コメント
「まさか自分がセレモニアルピッチのマウンドに20年以上ぶりに立つ事が出来るなんて、本当にびっくりしています!素敵な機会をいただき、とても光栄です。普段とは違うステージなのでドキドキしています!目標は…ノーバウンド!…と言いたいところですが、まずは無事にキャッチャーまで届くよう頑張ります。みなさんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています!」
2026年07月21日 17:00
巨人の井上温大が20日の広島戦で、シーズン自己最多の9勝目を挙げた。
井上は初回にファビアンに一発を浴びたが、2回以降は走者を出しながらも粘りのピッチングで7回・97球を投げ、6被安打、8奪三振、1与四球、1失点にまとめた。
同日日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した池田親興氏は「まっすぐをしっかり投げていますよね。先に1点取られたのが良かったのかなと思いますし、ピンチになっても低めのまっすぐにバッターも反応できませんし、それがあるので変化球のタイミングも遅れている。そんな感じに見えますね」と振り返り、「前半戦で9勝している、チームのためにこれだけやれているのがすごい」と太鼓判。
山粼伊織が故障で出遅れ、復活の兆しを見せていた戸郷翔征も故障で離脱。そんな中で井上はチーム最多の15試合先発し、94回を投げ、9勝(5敗)、防御率2.11と頼りになる働きを見せている。チームがリーグ優勝を狙える位置につけているのも、井上が先発の軸で投げているところが大きい。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月21日 16:53
「高校野球愛知大会・5回戦、享栄4−1中京大中京」(21日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
今春センバツ4強の中京大中京が、今春東海大会準優勝の享栄に競り負けて5回戦で敗退した。
二回に1点を先制された後の攻撃で、8番・津末が同点適時打を放った。しかし、五回に勝ち越された。
1−2の八回は2死満塁としたが、代打・佐藤が二ゴロに倒れた。すると、九回2死一、三塁から投手・太田が暴投で3点目を与えてしまう。さらに2死二塁から右越え適時二塁打を許した。
中京大中京はセンバツ後の春季愛知大会3回戦で中部大春日丘に敗戦し、今夏はノーシードとなった。初戦の2回戦から勝ち上がってきたが、2010年以来16年ぶりとなる春夏連続甲子園出場はならなかった。
19日には今春センバツ優勝の大阪桐蔭が4回戦で敗れ、20日には同準優勝の智弁学園が3回戦で敗戦。今春センバツ4強のうち、勝ち残っているのは専大松戸だけとなった。
専大松戸は22日に千葉大会準々決勝で市船橋と対戦する。
2026年07月21日 16:15
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNA・藤浪晋太郎投手が試合前練習で阪神・藤川球児監督のもとへあいさつに向かった。
2026年07月21日 16:14
三振が激減した背景にあるコンタクト能力の向上
2021年ドラフト3位で日本ハムに入団した水野達稀内野手は、プロ3年目の2024年に出場数を大きく増やすと、昨季は怪我での離脱こそあったものの着実に成績を伸ばしてきた。今季はリーグ3位の打率.296、同6位のOPS.798をマークするなど、リーグ屈指の打者へと成長を遂げている。(数字はすべて15日終了時点)
オールスターファン投票では遊撃手部門で自身2度目の1位を獲得し、球宴出場も決定した(前回は怪我のため出場辞退)。今回は飛ぶ鳥を落とす勢いの水野のバッティングについて、成長の要因を見ていきたい。
シーズンを重ねるごとに三振の割合が低下しており、今季は15.8%とリーグ平均20.2%よりも優れた数字を記録している。2ストライク時に絞った成績も同様に三振割合が低くなっていることから、以前と比べて追い込まれた後でも簡単には三振をしない打者に成長した。これを支えているのがコンタクト能力の向上であり、2ストライク時のコンタクト率は81.4%とリーグ平均を上回る数字まで改善された。不利なカウントからでも安打を生み出せるようになっている。
もう1つ注目すべきは打席数で、ここまでの全341打席のうち2ストライクとなったのは151打席(44.3%)である。過去2シーズンは約49%であったため、そもそも追い込まれるケースそのものが例年と比べて減少している。積極打法が生む「質の高い打球」と打撃の進化
追い込まれる打席が減少している理由は、打席内での積極性が増したことにある。今季のファーストストライクスイング率は昨季までよりも上昇しており、リーグ平均の45.6%を10ポイント近く上回っている。早いカウントから積極的にバットを振ることで、不利な状況に陥る前に打球を飛ばしている。このように、打席内での積極性増加とコンタクト能力の向上の2点が、三振減少の主な要因である。
水野がファーストストライクを捉えた時の打球はゴロが少なく、ライナーやフライが多い。内野の間を抜くゴロよりも、角度のついた打球の方が安打になる確率は高い。たとえ三振をせずに多くの打球を前に飛ばしたとしても、その打球が凡打になっては意味がない。水野は積極的なスイングで、しっかりと質の良い打球を飛ばしている。
現在の水野は、リーグ1位のファーストストライク打率.475をマークしている。この打率は打数に三振が含まれないため通常の打率より高い数字が出るが、それを差し引いても5割に迫るハイアベレージをたたき出していることは特筆すべきである。三振の減少も併せて考えれば、すでに自己最多を超えるだけのハイペースで安打を量産できていることにも納得がいく。
今季はここまでリーグ屈指の好成績を残し、水野は大きな飛躍を遂げている。近頃は上位打線に定着しており、守備走塁での貢献度の高さも含めてレギュラーの座を不動のものにしつつある。3位につける日本ハムがリーグ優勝という目的地へ向かうため、これからも背番号「43」の攻守にわたる活躍は欠かせない。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月21日 16:07
「巨人−広島」(21日、東京ドーム)
20日の広島戦で右膝を負傷して途中交代していた巨人の岸田行倫捕手が登録を抹消された。
橋上監督代行が練習後に取材に応じ「幸い骨には異常はなかったが、場所が完全に膝付近でしたので、走ることはもちろん、キャッチャーとしての動作にもいろいろ制限が出るということなので、様子を見ながらは難しいので今回はいったん抹消して、山瀬選手を今日から登録という形にします」と病院での検査の結果を受けてのチーム方針を説明した。
「このあとオールスターブレイクもありますんで、うまくそこを利用できればそれほど試合数もかからずというのもあるので、そのようにした」と早期復帰への期待も口にした。
代わって山瀬捕手が登録される。
岸田捕手は四回の守備中に広島・坂倉のファウルが右膝を直撃。痛みを訴えて交代。その後、病院で検査を受けていた。
2026年07月21日 15:41
ロッテの小島和哉が22日の楽天戦に先発する。
小島は球団を通じて「前半戦最後の先発登板となると思うので、自分に出来ることがなにかをしっかりと考えて、打者一人一人と向き合い、少しでも長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメント。
小島は今季ここまで11試合・59回を投げて、2勝6敗、防御率3.51の成績だ。なお、楽天は早川隆久が予告先発となっており、早稲田大の後輩との投げ合いになる。