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阪神 新外国人・セベリーノがホロ苦“甲子園デビュー” 連続四球→痛恨3ラン被弾 痛すぎる追加点許す

2026年07月20日 20:48

 「阪神−DeNA」(20日、甲子園球場)  阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手が来日3試合目の登板にして本拠地・甲子園初登板。制球が定まらず、来日初失点を喫し、ホロ苦い“甲子園デビュー”となった。  1点を追う八回、3番手として聖地のマウンドに初見参。DeNAの上位打線と対峙(たいじ)するが、いきなり先頭の牧、続く佐野に連続四球。無死一、二塁のピンチを招くと、エンカーナシオンにはフルカウントから高めに浮いた変化球を完璧に捉えられた。左翼スタンドに突き刺さる3ランで痛すぎる3失点を喫した。  これまでの2登板では被安打を許していなかったが、来日後初めて浴びた安打が手痛い一発となった。その後、宮崎は二ゴロ、蝦名は中飛、宮下は右飛に抑えた。

  • 野球
  • ロッテ和田にアクシデント 体調不良か…ベンチにシートで囲い 2軍戦は長い中断

    2026年07月22日 13:39
    オリックスとの2軍戦  ロッテの和田康士朗外野手は22日、ロッテ浦和球場で行われたオリックスとの2軍戦に出場。4回に空振り三振に倒れた後、ベンチで体調を崩したとみられ、治療のため試合が一時中断された。  和田が三振に倒れた後、続く岡村が凡退。杉山が打席に入ろうとしていた際に試合が中断。ロッテベンチには選手らが集まり、和田の様子を心配そうに見つめていた。  ベンチではうずくまる和田の首元に氷のうが置かれ、スタッフによってベンチはブルーシートで囲われた。試合は20分以上中断となっている。(Full-Count編集部)

  • NPB フレッシュ球宴の出場選手変更を発表 ヤクルト・松下、日本ハム・大塚が故障のため辞退

    2026年07月22日 13:18
     日本野球機構(NPB)は22日、「ナミックス フレッシュオールスターゲーム 2026」(27日、ハードオフ新潟)の出場選手変更を発表した。  セ・リーグ選抜では松下歩叶(ヤクルト)が右有鉤骨不全骨折のため辞退し、石井巧(ヤクルト)を補充。パ・リーグ選抜では大塚瑠晏(日本ハム)が右大腿二頭筋筋膜炎のため辞退し、常谷拓輝(日本ハム)を補充した。

  • 広陵が崇徳に逆転勝利で広島商との準決勝へ 曽根主将が九回2死で逆転2点三塁打「3点取られた時も負ける気はしなかった」

    2026年07月22日 13:18
     「高校野球広島大会・準々決勝、広陵5−3崇徳」(22日、電光石火きんさいスタジアム三次)  広陵が崇徳に逆転勝ちし、準決勝へ駒を進めた。  2−3の九回2死一、三塁。曽根主将が、左腕・徳丸のスライダーを捉え、逆転の左越え2点適時三塁打を放った。さらに続く熊高の右越え適時二塁打で加点し5−3とリードを広げた。  昨夏決勝の再現となった一戦。昨夏も、九回2死までリードされながら追い付き、延長十回タイブレークの末に優勝を勝ち取った。起こして見せた、2年連続での劇的勝利だ。  殊勲打の曽根主将は「3点を取られた時も、負ける気はしなかった。何とかなるだろうっていうような気持ちがあった。最後、自分のところに回ってきて、自分で決めろっていう意味なのかなとも思った。去年の方が、負けるんじゃないかっていう不安はすごいあった。それを経験したからなのかは、分からないですけど、今日は本当に自信満々でバットを振ることができました。最終回、打てなかったら負けという場面でも、自分のスイングができた」と大粒の汗をぬぐった。  松本監督は「(徳丸は)素晴らしい投手。甘い球は、なかなか来ないんですけど、とにかく積極的に打ちに行こうっていうことは指示しました」と振り返った。  広陵は学校史上2度目の大会4連覇を目指し、26日の準決勝(マツダスタジアム)で広島商と対戦する。

  • カーショーに“お願い”も…ド軍左腕が求める「ヒント」 試合遅延もチームトップ11勝「良い経験」

    2026年07月22日 13:15
    ロブレスキーは7回途中1失点で11勝目「本当に楽しかった」 【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)  ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が21日(日本時間22日)、敵地のフィリーズ戦に先発し、7回途中1失点の力投でチーム単独トップとなる今季11勝目を挙げた。

  • 鈴木誠也、10戦ぶり無安打も2打点・3四球で貢献 カブスは初回からビッグイニングで2桁得点の大勝

    2026年07月22日 13:00
    ○ カブス 11−2 タイガース ● <現地時間7月21日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが11安打11得点でカード2戦目に大勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、10試合ぶりの無安打に終わったものの、2打点で勝利に貢献した。  カブスは初回、先頭打者ピート・クローアームストロングが右翼線への三塁打でチャンスメイク。鈴木が四球、3番アレックス・ブレグマンが死球で繋いで無死満塁とすると、4番カーソン・ケリーの先制適時打など4連打と畳みかけた。さらに、二死満塁で2打席目を迎えた鈴木は押し出し四球を選んで6点目。初回からビッグイニングを作って試合の主導権を握った。  鈴木は3回裏の第3打席でも四球を選び、この試合3出塁。一死満塁の好機だった7回裏の第5打席、野手登板のマッキンストリーに対して三ゴロに打ち取られるも、併殺崩れとなる間に1打点を挙げた。最終的に3打数無安打、2打点、3四球、1三振という内容。今季成績は打率.270、16本塁打、52打点、OPS.832となった。

  • 大金星の大阪立命館は5回戦敗退 箕面学園に1−2逆転負け 4回戦で大阪桐蔭撃破も頂点に届かず

    2026年07月22日 12:57
     「高校野球大阪大会・5回戦、箕面学園2−1大阪立命館」(くら寿司スタジアム堺)  4回戦で春センバツ王者の大阪桐蔭を撃破した大阪立命館が、箕面学園に惜敗した。  大阪立命館は四回に佐脇涼太の右越えソロで先制。しかし、その裏、三回まで相手打線を無安打に抑えていた先発の勝田海斗が4長短打を集中されて2点を奪われた。  その後は得点圏に走者を進めるものの得点できず、九回も相手の継投の前に三者凡退に抑えられた。4回戦で大阪桐蔭から劇的な勝利を挙げた後、楠本雄亮監督は喜びながらも「甲子園に行かないと意味がない」と引き締めていたが、前身の初芝時代を含めても同校初の夏の甲子園出場はならなかった。

  • 昨夏Vの市船橋 敗退でナイン大号泣 諸岡&篠原バッテリーは幼稚園からの絆に涙「これから先の野球人生で離れるかもしれないけど」

    2026年07月22日 12:56
     「高校野球千葉大会・準々決勝、市船橋1−5専大松戸」(22日、千葉県総合スポーツセンター野球場)  今大会の優勝候補対決で、昨夏の甲子園に出場した市船橋は連覇とはいかなかった。初回に先制したが二回以降は得点できず敗退。ナインらは泣き崩れた。  試合を最後までけん引したのは四回途中からマウンドに上がったエースの諸岡杜和投手(3年)と篠原颯捕手(3年)だった。  県内屈指の強力バッテリーとしてはもちろん、幼稚園時代から一緒に野球に取り組んできたと言い、小学校では船橋選抜、中学校は佐倉リトルシニアと同じチームに所属して長年バッテリーを組んできた“心友”だ。最後の夏をともに戦った互いへの思いを語った。  篠原は「一番近くで生活してきたやつなので。最後の夏に2人で組めるっていう、かける思いも強かったけど最後…届かなかった。悔しい」とおえつしながら言葉を振り絞った。  続けて「ずっとバテッリーを組んでくれて、本当にありがとうって伝えたい」と涙を流しながら話した。  諸岡は試合の取材中は肩を落としながらも冷静な様子だった。しかし篠原の話になると涙ぐんだ。  「ここから先の野球人生で離れるかもしれないけど、幼稚園からずっと一緒にやってきたので、まずは篠原にはありがとうって伝えたい」。互いに感謝の思いがあふれ出た。

  • マンシー、逆転2ランも“確信なし” 228HRは球団5位タイ「大きな意味を持つ」

    2026年07月22日 12:47
    ドジャースでの通算228本塁打はロン・セイに並び球団5位タイ 【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)  ドジャースのマックス・マンシー内野手は21日(日本時間22日)、敵地のフィリーズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、4回に逆転の19号2ランを放った。

  • 敵軍がまさかの走塁ミス ド軍幸運の1勝…ロバーツ監督は大興奮「本当に楽しい試合だ」

    2026年07月22日 12:31
    ロバーツ監督「アドレナリンがあふれる大きな勝利だ」 【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)  ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地のフィリーズ戦に競り勝ち、連敗を2で止めた。1点リードの9回1死二、三塁のピンチで相手の走塁ミスに乗じた併殺を奪い、逃げ切った。  劇的な幕切れとなった9回の守備を、デーブ・ロバーツ監督は「間違いなく試合で最も大きなプレーだった。アドレナリンがあふれる大きな勝利だ。本当に楽しい試合だ」と興奮気味に振り返った。  三ゴロで三塁走者クロフォードを挟殺すると、遊撃ベッツが二塁へ戻ろうとしたリアルミュートも送球で刺してゲームセット。「マンシーが基本に忠実なプレーで本塁へ追いやった。残念ながらJT(リアルミュート)らしくない走塁の判断ミスがあり、幸運にもムーキー(ベッツ)が素晴らしい送球を見せてくれた」と選手たちの連係を称賛した。  先発の左腕ロブレスキーは7回途中1失点と試合をつくり、救援陣の継投でリードを守り切った。チームトップの11勝目を挙げた左腕について、指揮官は「彼は勝てる投手で、彼が投げる時にチームは勝つ。プレーオフのような雰囲気の中、強豪同士がお互いに譲らない戦いだったが、我々は何も与えなかった」と敵地での価値ある1勝に胸を張った。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 広島大会 春の県王者・呉港は準々決勝で姿消す 終盤に猛攻見せるも広島商に惜敗 試合後は即ミーティング 片岡監督「泣いて帰るのは相手に失礼。3年生には感謝しかない」

    2026年07月22日 12:16
     「高校野球広島大会・準々決勝、広島商5−3呉港」(22日、ぶんちゃんしまなみ球場球場)  春の県大会を制した呉港は広島商に惜敗し、準々決勝で姿を消した。  先発のエース・小川が立ち上がりを責められ、二回までに3点のリードを奪われる苦しい展開。その後も追加点を許し、試合は終盤に進んだ。  意地を見せたのは5点を追う八回。8番・山内の2点適時三塁打と9番・野口の中犠飛で一挙3得点。九回も先頭の3番・北村が四球で出塁し、逆転への期待感が膨らんだが、広島商の2番手・颪柴の好投に阻まれた。  赤背戸主将は「全力で勝ちにいった結果。守備の細かい部分がまだまだできていなかった。悔しいです」とコメント。後輩たちには、「下級生にはたくさん助けられた。期待しています」とエールを送った。  片岡監督は試合後、即ミーティングを行い、選手たちに「泣いて帰るには相手に失礼だと。めそめそすることはない」と思いを伝えた。指揮官は、「チームとしても選手個人としても力があった。でも負けてしまっては一緒。3年生にはここまでついて来てくれて感謝しかない」と話した。

  • タティスJr.が今季最長144メートル弾 マチャドも2打席連発でパドレス快勝 松井裕樹は火消しリリーフで5ホールド目

    2026年07月22日 12:05
    ● ブレーブス 3−8 パドレス ○ <現地時間7月21日 トゥルイスト・パーク>  サンディエゴ・パドレスが東地区首位アトランタ・ブレーブスとの敵地2戦目に快勝。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は今季5ホールド目を挙げた。  パドレスは1点を追う4回表、5番ジャクソン・メリルの13号同点ソロ、1番フェルナンド・タティスJr.の適時二塁打が飛び出すなど3点を奪って逆転に成功。さらに、3番マニー・マチャドが5回表に2戦連発の21号ソロ、6回表には22号ソロと2打席連発し、ブレーブスを突き放した。  8回表には1番タティスJr.が新人右腕リッチーのカーブを豪快に振り抜き、今季MLBで最長飛距離となる474フィート(約144メートル)の8号2ランでトドメ。直近4試合で3本塁打・8打点と好調をキープし、打線を牽引している。  松井は4点リードの6回裏、先発右腕ビューラーが二死二、三塁のピンチを作ったところで登板。代打バートを四球で歩かせて満塁としたが、続く8番ヒックレンを3球三振に仕留めてゼロに封じ、雄叫びを上げながらベンチに下がった。  回跨ぎで7回裏も続投し、一死一塁としたところで降板。3番手右腕ブラッドグリー・ロドリゲスがボークにより松井の残した走者を生還させ、1失点が記録された。今季27試合目の登板を終えて1勝1敗5ホールド、防御率2.78を記録している。

  • 履正社が6回コールド勝ち 辻竜乃介内野手は二塁打

    2026年07月22日 12:01
     「高校野球大阪大会・5回戦、履正社11−1清教学園」(22日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  履正社が2、4回戦に続いてコールド勝ち、順当に準々決勝進出を決めた。

  • 阪神 石井大智がSGLでライブBPに登板 打者4人に計24球を投げ、安打性は2本 順調な回復ぶり

    2026年07月22日 11:46
     阪神の石井大智投手(28)が22日、SGLスタジアムでライブBPに登板した。今春のキャンプ中に「左アキレス腱の断裂」と診断されてから、初の実戦形式のマウンドとなる。  豊田や井坪など打者4人に対して、安打性の打球は2本浴びた。計24球を投げ込んだ。  石井は春季キャンプ中の2月11日に紅白戦で負傷。同21日に大阪府内で手術を受け、退院した。長いリハビリ生活が始まったが、5月1日には本格的なキャッチボールを再開。6月28日には立ち投げで術後初めてブルペンを使って投球していた。7月18日には捕手を座らせ、4度目の本格的なブルペン入り。順調に回復していて、今季中の復帰も十分に考えられる。

  • アストロズ・今井達也が約1ヶ月ぶり白星の6勝目 スライダー冴え6回1失点8Kの好投

    2026年07月22日 11:43
    ○ アストロズ 5−3 マーリンズ ● <現地時間7月21日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間21日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。6回1失点と好投し、今季6勝目を挙げた。  後半戦の初マウンドに上がった今井は初回、二死から安打とボークで得点圏に走者を置くも、4番エドワーズをスライダーで遊飛に打ち取って無失点。その裏には1番ジェレミー・ペーニャが8号先頭打者アーチを運び、先制点を援護した。  今井は2回表の12球のうち11球でスライダーを投じ、2三振を奪うなど三者凡退。2点リードとなった3回表には二死一、三塁、4回表にも二死二塁と立て続けにピンチを背負いながら、得点は許さなかった。  5回表、打者3巡目を迎えたところで1点を失うも、なおも二死二塁と続いたピンチでは3番ヘルナンデスを95.8マイル(約154.2キロ)のフォーシームで空振り三振。その裏に打線が3番アイザック・パレデスの13号3ランでリードを再拡大した。  今井は6回96球を投げて4被安打、3四球、8奪三振、1失点で降板し、現地6月25日のタイガース戦以来のクオリティ・スタートと白星をマーク。今季成績は6勝4敗、防御率5.59となった。

  • 今春センバツ出場の崇徳 悪夢の逆転負け 昨夏決勝に続き九回2死まで広陵をリードも逃げ切れず エース徳丸「自分の力不足」 50年ぶり夏甲子園ならず

    2026年07月22日 11:37
     「高校野球広島大会・準々決勝、広陵5−3崇徳」(22日、電光石火きんさいスタジアム三次)  夏は1976年以来、50年ぶりで今春センバツから2季連続の甲子園出場を目指した崇徳が、九回1点リードを守れず逆転負けした。  3−2で迎えた九回2死一、三塁で、背番号1の左腕・徳丸凜空が、相手の主将・曽根に左越えに逆転三塁打を浴びた。なおも2死三塁で連続タイムリーとなる二塁打で5点目を失った。  昨夏決勝は広陵に九回2死までリードしていたが追いつかれ、延長タイブレークの末に敗れた。  昨夏も背番号1を背負っていた徳丸は、2年連続であと1死から勝利を逃した。「この1年間、まずここで勝つために準備してきました。今日、去年と同じような負け方をしてしまった。やっぱり最後の最後に、1点勝っている状況で打たれたのは、自分の力不足だなと思います」と振り返った。最後は暑さで体がつりながらの投球だった。「でも、自分の2年半やってきたことは、全て出し切ることはできた。こういう場面で負けて、これからの自分の野球人生において、どんな試合展開になっても動揺をしないような、強靭な心を持った投手に成長していきたい」と気丈に話した。