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2026年07月21日 10:00
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、今季限りで現役引退を表明したロッテ・角中勝也について言及した。 片岡氏は「タイトルも獲った素晴らしい選手。ベースに近いところに立ってノーステップで、体の開きを我慢して打っている選手だった。独立リーグから叩き上げでタイトルを獲った。独自のノーステップで打つ打ち方はバッティングの基本だと思う。セカンドゴロでのファーストまで全力疾走を見るとまだできそうな気がしますけど、本人の決断ですから。本人しか引き際はわかりませんから、十分やり切ったということじゃないですかね」と労った。 角中は06年大学生・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団し、12年にレギュラーを掴むと同年首位打者のタイトルを獲得。13年にはWBC日本代表にも選出された。16年に2度目の首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、長年マリーンズ打線を引っ張ってきた。20日のソフトバンク戦では『8番・指名打者』で先発出場し4打数0安打2三振、今季はここまで9試合に出場して、打率.067だった。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月22日 19:31
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神・森下翔太外野手がDeNA・藤浪晋太郎投手の投球に踏み込まない場面が何度もあった。
初回1死一塁での初対戦は、1ボールから2球目に148キロが内角へ抜けて、森下がよけるとスタンドが大きくどよめいた。
続く3球目は森下が打席を外すようにして見送ってボールとなり、4球目も内角へ抜けてストレートのフォアボールとなった。この時、森下は打つ気配を見せなかった。
2度目の対戦は三回無死。ここでも初球の149キロが内角へ抜けた。2球目の149キロは森下が投球前に左足を引いて、見送ってストライク。続く外角カットボールも踏み込めずに、バットの先で平凡な遊飛に倒れた。
3度目の対戦となった四回2死は、ホームベースから少しから離れて立ち、2球連続でスライダーを見逃す。続く直球も見逃して3球三振に倒れた。NHK BSで解説を務めた和田一浩氏(元中日など)は森下に対して「若干、体重が後ろにかかっているかなと思いますね」と話した。
阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立った藤浪は、3回まで5安打1失点で3四球1死球。74球を要するなど制球に苦しんでいる。
2026年07月22日 19:15
スミスが60日間の負傷者リスト移行…指揮官の語ったトレード戦略
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、トレード期限に向けた補強方針について言及した。21日(日本時間22日)、地方紙「カリフォルニア・ポスト」のディラン・ヘルナンデス記者の取材に対応。捕手のウィル・スミスが60日間の負傷者リスト(IL)に移行するなど不確定要素を抱えながらも、静かなトレード期限を迎える姿勢を示している。
「ニューヨーク・ポスト」にヘルナンデス記者が記事を出稿。「我々はウィルが戻ってくることを見込んでいる」とロバーツ監督の発言を取り上げると、「私は、我々が買い手よりも、むしろ売り手だと言っても過言ではないと思っている。個人的には明白なニーズは見当たらない。本当に見当たらない」とのトレードに対する指揮官の意向を紹介した。
スミスが長期離脱する緊急事態にあっても、チームはパニックに陥っていない。ロバーツ監督は、スミスが頸椎の椎間板炎症で6週間あまり欠場している間、主要捕手を務めたダルトン・ラッシング捕手に強い信頼を示している。指揮官は「言うまでもないが、我々はダルトンにいい感覚を持っている」と現有戦力への自信をのぞかせている。
一方で、完全に補強を放棄したわけではなく、記事では「我々は常に入念に調べている」とロバーツ監督の発言を紹介。ただ、ヘルナンデス記者は、チームの現状を踏まえると、大きな動きがないだろうと言及。スクーバル投手のような大物獲得に動く可能性も低いと見ている。
ドジャースは21日(同22日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「チャーリー・バーンズ投手を昇格させ、ランドン・ナック投手を3Aオクラホマに降格させた。40人枠の空きを作るために、ドジャースはウィル・スミス捕手を60日間のILに入れた」と伝えた。怪我には不確定要素がつきものだけに、球団がどのような選択を下すか、今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 19:11
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立ち、今季初死球を与えた。
三回2死で大山に対して1ストライクから120キロのカーブがすっぽ抜けて、大山の腰付近へ。甲子園からはどよめきが響き、藤浪はすぐに帽子を取って頭を下げた。
2026年07月22日 19:06
「西武−日本ハム」(22日、ベルーナドーム)
8人組アイドルグループ「CUTIE STREET」がセレモニアルピッチに登場。
2026年07月22日 19:01
「阪神−DeNA](22日、甲子園球場)
4年ぶりに甲子園登板となったDeNAの藤浪晋太郎投手が日本球界5年ぶりで、移籍後初安打を放った。甲子園のスタンドは大きくどよめいた。
三回無死で高橋から三遊間へゴロを放つと、一塁へ全力疾走。遊撃・元山が打球に追い付いたが一塁へ投げられずに内野安打となった。
ボールは三塁ベンチに投げ返されると、一塁で笑顔。続く勝又の遊ゴロでは二塁へスライディングを見せるなど、攻撃でも全力プレーを見せた。
投げては4人の打者をフルカウントにしながらも2回無失点となっている。
2026年07月22日 18:59
巨人の吉川が22日、東京都内の病院で左太もも裏の肉離れと診断され、出場選手登録を抹消された。
21日の広島戦で四回に内野安打を放って一塁を駆け抜けた際に痛め、代走を送られていた。また、門脇が下半身のコンディション不良のため抹消された。
山崎、バルドナードも抹消され、代わってルシアーノ、平内、石塚、ドラフト5位新人の小浜佑斗(沖縄電力)が登録された。
2026年07月22日 18:38
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
広島が豪快な2者連続本塁打で試合をひっくり返した。
1点を追う二回だ。2死からモンテロが相手先発・西舘のカットボールを左中間席に運ぶ8号ソロで同点。続く持丸は150キロの直球を完璧に捉え、ライナーで右翼席中段へ。6月6日・オリックス戦以来となる5号ソロでリードを奪った。
今季3度目の先発の斉藤優は、初回に泉口の左犠飛で1点を失うも、すぐさま味方が逆転。打線の援護を受けながら、4年目にして待望のプロ初勝利を目指す。
2026年07月22日 18:36
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
歌手のサンプラザ中野くん(65)が22日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。
2026年07月22日 18:32
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立った。
初回はゆっくりと歩いてマウンドへ。投球練習をするだけでどよめき、スタンドでは阪神時代の藤浪のタオルを持つ阪神ファンもいた。
先頭・近本には3球目を右前に運ばれた。力を抜いたフォームに、NHK BSで解説を務めた和田一浩氏(元中日など)は「ストライク重視というか、腕を振っていないという気はします」と話した。
続く中野は2球で右飛に打ち取ったが、森下には2球目に148キロが内角へ抜けて、森下がよけるとスタンドが大きくどよめいた。3球目は森下が打席を外すようにして見送ってボールとなり、4球目も内角へ抜けてストレートのフォアボールとなった。
それでも続く佐藤輝は3ボールとした後、フルカウントまで持ち込んで内角低めのスライダーで空振り三振。5番・大山も完全にボール球の外角スライダーで空振り三振に仕留めた。
二回は1死から高寺、伏見に連打を浴び、高橋の送りバントで2死二、三塁とした。
近本を迎えると、ギアを上げる。2球で追い込むと、カウント2−2からこの日最速の156キロを続けたが、フルカウントから四球を与えた。
ここで捕手・松尾が間を取る。すると続く中野は2球連続のカットボールで追い込み、外角スライダーで見逃し三振。歓声がため息に変わると、右拳を握った。
藤浪は2012年ドラフト1位で大阪桐蔭から阪神に入団。2022年オフにポスティングシステムでアスレチックスに移籍し、2025年シーズン途中にDeNAへ移籍してNPBに復帰した。
今季は開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、結果を残して7月11日に今季初の1軍昇格を果たした。
しかし、初登板となった11日・巨人戦は初回先頭から3者連続四球を与えるなど、3回3安打3失点で6四球を与えて降板。この日は同戦以来の登板だった。
2026年07月22日 18:11
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
俳優でプロデューサーとしても活躍するMEGUMIがファーストピッチセレモニーに登場した。
「NEW ERA DAY 2026」として開催された一戦。美のカリスマとしても知られるMEGUMIは、キャップを被り、巨人のユニホームに黒のパンツをスタイリッシュに着こなして登場。山瀬捕手を相手に投じた1球は、バウンドしながらやや一塁側にそれたが、スタンドからの拍手に笑顔を見せていた。
2026年07月22日 18:11
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNA・小杉1軍チーフ投手戦術・育成コーチが、21日・阪神戦で熱中症の症状で緊急降板した伊勢の現状について説明した。「もう全然大丈夫です。昨日の夜からもう全然大丈夫だったんですけど」と話した。
この日の伊勢は大事を取って甲子園の練習には参加しなかった。23日も試合がないため、時間をかけて体調を整える方針。
伊勢は21日の同戦で、九回1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけて緊急降板していた。
2026年07月22日 18:07
ロッテが獲得したメジャー通算23勝左腕ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=が22日、成田着の便で来日した。
2026年07月22日 17:43
オールスターに出場する全選手が決
発表された“最後の1人”にプロ野球ファンが沸き立った。日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2026」の最終出場選手を決めるプラスワン投票の結果を発表。セ・リーグは巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐外野手が選ばれ、「涙でてきた」「アツすぎる」と歓喜するファンが続出した。
今年のオールスターに出場する全62選手が決まった。ラストでメンバー入りしたのは1988年生まれのベテラン2人。20年目を迎えた坂本は通算14度目(出場辞退2度)、16年目を迎えた柳田は通算9度目(出場辞退2度)の夢舞台となる。37歳コンビが東京ドーム(28日)と富山市民球場(29日)で開催されるオールスターを盛り上げる。
最後に待っていた“サプライズ”にファンは大興奮。SNS上には「えぇ、坂本と柳田が!?」「これこそ夢がある」「これぞオールスター」「これは文句ないでしょう」「坂本とギータのオールスター選出で泣きそう」「東京ドームで坂本勇人神見られるの神すぎる」などのコメントが寄せられていた。
21日時点で坂本は44試合に出場して打率.152(99打数15安打)、4本塁打、14打点。柳田は77試合に出場し打率.257(269打数69安打)、11本塁打、36打点をマークしている。大舞台で何度も輝きを放ってきた2人のスラッガーが、オールスターでどんな姿を見せてくれるか。早くもファンの期待が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 17:41
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神は5カード連続の勝ち越しを狙う。
打線は前日サヨナラ打を放った高寺が、立石に代わって左翼に入り7番。移籍後初スタメンでマルチ安打を放ち劇的勝利をお膳立てした元山が2戦連続で遊撃に入り、打順を一つ上げて6番に入った。
DeNAの先発は元阪神の藤浪。昨季は中日が藤浪との対戦で左打者9人を並べ話題となった。藤川監督は21日の試合後、「それもみなさんにとって話題の一つでしょうから進めていただいて。こちらはグラウンド上での素晴らしいプレーをファンに届けるように準備していますので」と言及していたが、1〜5番までは“不動のオーダー”と大幅な打線変更は行わなかった。
阪神の先発は高橋。伏見との「はるとらバッテリー」で臨む。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 元山
7番・左翼 高寺
8番・捕手 伏見
9番・投手 高橋
2026年07月22日 17:19
「ファーム・交流戦、DeNA−阪神」(22日、横須賀スタジアム)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が「3番・左翼」でスタメン出場。21日に球団が契約締結を発表したばかりの新助っ人が入団2日目でいきなり実戦デビューする。
ガルシアはこの日、ファームの横須賀遠征に合流。練習前には選手の輪に交じってあいさつし拍手で迎えられた。ノックは左翼で受け、試合前のシートノックも左翼に入った。
阪神のスタメンは以下の通り。
◇ ◇
1番・二塁 谷端
2番・中堅 島田
3番・左翼 ガルシア
4番・右翼 嶋村
5番・一塁 アルナエス
6番・遊撃 木浪
7番・DH 岡城
8番・三塁 百崎
9番・捕手 長坂
投手 茨木