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2026年07月21日 14:00
2026W杯ではノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが期待通りの活躍を見せてくれたが、やはり大型ストライカーにはロマンがある。ハーランドのように高さ、パワー、スピード、決定力を兼ね備えたモンスターFWを生み出したいと多くの国が考えていることだろう。 背が高ければ良いという単純な話でもないが、今夏には興味深い大型ストライカーがスペインへとやってきた。 ハンガリーのETOからスペインのジローナに90万ユーロで加入した21歳のウクライナ人FWオレクサンドル・ピシュチュルだ。 U-21ウクライナ代表としてもプレイしているピシュチュルの身長は、驚異の204cmだ。バスケットボールの世界で見るような身長であり、長身FWとして活躍した元イングランド代表FWピーター・クラウチよりも大きい(201cm)。 ジローナといえば、2023-24シーズンにウクライナ代表FWアルテム・ドフビクが活躍したのが記憶に新しい。当時のジローナはリーグでラ・リーガで3位に入ったが、ドフビクは24ゴールを挙げてチームを牽引した。同じウクライナ人ストライカーとして、ピシュチュルにも活躍が期待がかかる。 ピシュチュルはジローナ入りについて、「ここにはウクライナ人選手が何人かいて、それは僕にとって素晴らしい。色々と教えてくれると思う。僕ほどの身長のストライカーは滅多にいないだろうからね。監督が僕をどう使ってくれるか楽しみだ。全力を尽くすよ」とコメントしている。 残念ながらジローナは昨季ラ・リーガで19位に沈み、新シーズンは2部での戦いだ。まずは1部昇格が目標となるが、ピシュチュルはチームを助けられるか。
2026年07月21日 20:47
ベルギー代表の新指揮官の候補地として、マルク・ファン・ボメル氏とセルジオ・コンセイソン氏の名前が浮上している。21日、ベルギー人ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が報じた。
ベルギー代表はFIFAワールドカップ2026で、準々決勝まで駒を進めたものの、今大会を制することになったスペイン代表の前に屈し、ベスト8で大会を後にしていた。そして、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)は20日に、同国代表を率いたリュディ・ガルシア監督との契約を更新しないことを発表。同指揮官は今月末の契約満了に伴い、退任することが決定している。
欧州各国は2028年に行われるUEFA EURO 2028、4年後のワールドカップに向けて、新チームを作り上げていくことになる。RBFAも後任人事に着手するなか、新監督の候補には、マルク・ファン・ボメル氏とセルジオ・コンセイソン氏が浮上している模様だ。
20日の時点で、タヴォリエリ氏は「ファン・ボメル氏との交渉が大きな進展を見せている」と伝えていたが、21日には「セルジオ・コンセイソン氏がベルギー代表の次期監督の正式候補になった」と報道。コンセイソン氏とRBFAの間で、直接交渉は行われていないものの、代理人を通じて、初期段階の話し合いが実施されたことが明かされている。
現在51歳のセルジオ・コンセイソン氏は、現役時代にポルトやラツィオ、インテルなどでプレーし、ポルトガル代表としても活躍。指導者に転身後は、古巣ポルトやミランなどの指揮官を歴任し、直近ではアル・イテハドの監督を務めていた。
元オランダ代表のファン・ボメル氏は、PSVやバイエルンなどで現役時代を過ごし、監督キャリアは古巣PSVからスタート。その後は、ヴォルフスブルクとアントワープの監督を経験し、2024年夏以降はフリーとなっている。
2026年07月21日 20:33
ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属し、スペイン2部のソシエダB(サンセ)を主戦場とする喜多壱也が、トップチームのプレシーズンに参加し、好印象を残したようだ。現地7月20日、スペイン紙『AS』が報じている。
現在20歳のDFは、2025年8月にJ1の京都サンガF.C.からソシエダへレンタルで加入し、26年6月に同クラブへ完全移籍。25-26シーズンはソシエダBでプレーし、31試合に出場した。リザーブチームで着実に経験を積む一方、これまでAチームでの出場はなし。だが、チャンスをモノにしたようだ。
同紙は「キタ、(ペッレグリーノ・)マタラッツォ監督に好印象を与え続ける」と見出しを打った記事を掲載。「先週の土曜日に、チームにとって今夏最初の試合のラシン・サンタンデール戦が行なわれ、1−1のドローに終わった。後半から出場したカズナリ・キタは、45分間にわたり堅実なプレーを見せた」と切り出し、こう続けた。
「キタは、マタラッツォ監督の下で行なわれているトップチームのプレシーズンに参加しているアカデミーの有望株の一人だ。昨シーズンも何度かトップチームの練習に参加しており、指揮官も彼を高く評価していた。
マタラッツォ監督は現在、キタの成長ぶりを注視している。改善の余地はあるものの、監督は直接彼のプレーを見極めたいと考えている。この日本人DFは、ラシン・サンタンデール戦で、空中戦や守備の局面で素晴らしい印象を残した」
若きサムライは、プレシーズンでインパクトを残し続け、トップチームデビューを果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月21日 19:53
ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットは、同クラブからの契約延長オファーを拒否したようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
スコットは、プレミアリーグのビッグクラブから関心を寄せられており、今夏の移籍市場でもその去就に注目を集めている、そのため、ボーンマスはスコットを慰留するために契約延長を目指すと伝えられていた。
現行契約は2028年6月30日まで残している状況だが、今回の報道によると、スコットはボーンマスから契約延長オファーを拒否した模様。これを受けて、獲得を目指すクラブからの関心が高まっているようだが、ボーンマスは移籍金として8000万ポンド(約175億円)を求め、今夏の残留を求めるという。
また、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、スコットに関心を寄せるクラブとして、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーの名前を挙げている。
現在22歳のスコットは、2023年夏にブリストル・シティからボーンマスに完全移籍で加入。ここまで公式戦通算89試合に出場し、2025−26シーズンは、クラブ史上初のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献した。イングランド代表には昨年11月に初招集され、FIFAワールドカップ2026メンバーから外れたものの、事前キャンプに招集された。
2026年07月21日 19:19
思わぬ出会いが話題を呼んでいる。
2026年07月21日 19:17
INAC神戸レオネッサは21日、日本女子代表(なでしこジャパン)のGK大熊茜がウィメンズ・スーパーリーグ(イングランド1部)のアストン・ヴィラへ移籍することを発表した。
2004年9月15日生まれの大熊は、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの下部組織出身。2023−24シーズンにトップチームデビューを飾ると、2024年夏にI神戸へ移籍。I神戸では、2024−25シーズンと2025−26シーズンに2年連続でWEリーグ優秀選手賞を受賞した。また、なでしこジャパンには2025年にデビュー。今年3月に開催されたAFC女子アジアカップ2026のメンバーにも選出されている。
大熊については、5月22日にI神戸から「海外挑戦のため2025−26シーズン限りで退団すること」が発表されていたが、この度イングランド1部への挑戦が決定。同選手は、アストン・ヴィラの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを伝えている。
「ここに来られてとても嬉しいです。このクラブの一員になれて幸運だと感じていますし、チームメイトとプレーするのが待ち遠しいです」
なお、アストン・ヴィラには同じくなでしこジャパンFWの土方麻椰も在籍している。
【動画】大熊茜のイングランド1部移籍が決定!
Akane Okuma is a Villan 💜 pic.twitter.com/U8WOI4afuQ— Aston Villa Women (@AVWFCOfficial) July 21, 2026
2026年07月21日 19:01
ビジネス&コーチング英語教育を手掛ける『TORAIZ』は21日、日本代表DF菅原由勢をゲストに招き、サッカー教室を開催した。
小学生を対象にした教室では、英語で積極的にコミュニケーションしようがテーマ。菅原は英語で、「左右両足で蹴ってみよう」「どんどん発言しよう!」と子どもたちにうながしながら、全員との1対1や試合形式で交流を図った。
ピッチ上でのコミュニケーション後には質疑応答コーナーも。「サッカー選手じゃなかったら、何をしていたと思いますか?」と問いを受けると、子どもたちに予想してもらった菅原。すると、「ニート」「お笑い芸人」「カメラマン」「パン屋」「プロレスラー」などが続々と戻ってくる。正解は「お寿司屋さんの大将です。お寿司が好きだから。かっぱ寿司とかスシローとか好きだから」と回答すると、子どもたちからは驚きの声も挙がった。
英語での質問では、「どうやったらいいクロスが上げられるか」「僕も右サイドでプレーしています。菅原選手のクロスは素晴らしいです。クロスを上げるときのポイントやコツを教えてください」といった専門的な問いも投げかけられ、菅原も英語で「ペナルティーエリア内の状況をしっかりと確認して、どこにスペースがあるか。それがすごく重要。高い、低い、カーブをかけるのかを判断しないといけません。あとはボールを受ける前に対面する相手選手がどう守備をしにきているか。そこから突破するか、ワンタッチでクロスを上げるかも判断しないといけません」と誠実に回答した。
その後、参加者全員とサイン会も実施した菅原にサプライズも。菅原が先発した2025年3月のFIFAワールドカップ2026予選のサウジアラビア戦で、エスコートキッズとして菅原とともに入場した子どもが今回の教室にも参加していた。菅原はメディアとの取材前にその子とともに登場し、即席インタビューを実施。「またエスコートキッズをするなら誰としたいですか?」と振ると「菅原選手です!」と元気な答えをもらい、「大好き」と菅原から大きな抱擁も送られた。
菅原は子どもたちとの交流に「元気をもらった」とし、「現役の選手と触れ合う機会はそんなに多くないですし、僕のプロになる前、小さいときには現役の日本代表の選手と触れ合うことはなかったので、子どもたちにとって良い機会になってくれればすごくうれしいです」と目を細めた。
英語の重要性について実感している菅原は、現在は現地でのメディア対応も問題なく英語で対応している。「僕が今こうして英会話を通じてサッカーを教えていますけど、たぶん他の選手がやっていない新しい試みだと思います。でも、今の世界を見たら、インバウンドで外国の観光客の方も増えているし、日本で働いている方の中にも外国人の方がいるわけです。本当にグローバルな社会、世界になっていると思うので、英語は必須になっていくと思うし、英語があるか、ないかでキャリアも変わるし、世界観も変わっていくと思います。英語はもっと日本社会、生活レベルに普及していく必要があると思います」と説き、「インプットとアウトプットが大事」と、日ごろから学習する機会を作りつつ、しっかりと話したり、書いたりして定着させる機会も重要だと続けた。
FIFAワールドカップ2026を戦い終え、いくつかのイベントに登場しつつ、オフを過ごしている菅原。20日早朝には決勝戦が行われたが、「寝ていました」という回答に。これには「もちろん見ようかなと最後まで迷ったんですが、どうしてもワールドカップの思い出というか、気持ちが自分の中であったので、起きて結果(を見る)だけにしようと思って。あえて見なかったです」と、複雑な胸中がいまだにあると明かした。
日本代表としてはベスト32でブラジルに試合最終盤の失点で敗戦に。「あれだけ劣勢の中でも自分はクロスをしっかり上げて決定機をつくってチャンスを演出することもそうですし、最後の失点シーンでもしっかり立ち位置を取ってやらせなかったり、0で終わって延長に持ち越す、そういう詰めの甘さがまだまだあるので、しっかり改善していかないといけない部分ですし、もっと自分を辛い環境、高いレベルにあるところへ置いていければ自然に上がっていくものになると思います」と反省を踏まえて振り返った。
新シーズンはあっという間に訪れる。昨シーズンはブレーメンへのレンタル移籍だった菅原。現状は所属元がサウサンプトンとなるが、「今、自分にできることを毎日やり続けることもそうですし、これまでワールドカップを目指して4年間、それ以上のものを費やしてきたわけですけど、毎日の積み重ねがあったから出られたと思います。今日という1日もそうですし、明日もそうですが、1日が積み重なっていくからこそ、先の景色につながっていくので、今日1日、しっかりと動けたので、明日からもしっかり動いていきたいと思います」と意欲を語っている。
2026年07月21日 18:43
イプスウィッチは、セルティックに所属する日本代表FW前田大然の獲得に関心を示しているようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、圧倒的な運動量とスプリントを武器に主力選手として活躍。クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録しており、2024−25シーズンは選手投票、リーグ、クラブの年間MVPを受賞。2025−26シーズンもリーグ最終節でネットを揺らし、チームを逆転優勝に導いた。
これまでにも、ステップアップの可能性を取り沙汰されていた前田だが、昨夏のタイミングで移籍は実現せず。今夏の去就について、マーティン・オニール監督は「私は彼を止めないつもり」と語っており、移籍を容認すべきとの考えを示している。
報道によると、プレミアリーグへ昇格を果たしたイプスウィッチが前田の獲得に向けて、交渉を行った模様。同メディアは、「両クラブは移籍の可能性に関する条件について話し合ったが、正式オファーはまだ提出されていない」と伝えている。
なお、地元メディア『EAST ANGLIAN DAILY TIMES』は先日、イプスウィッチが昨シーズン限りでスポルティングを退団しフリーとなっている日本代表MF守田英正とも交渉を行っていると報道。ここに来て、2人の日本代表選手がプレミアリーグに挑戦する可能性が浮上している。
2026年07月21日 17:31
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、前回王者のアルゼンチン代表はスペイン代表と対戦。
2026年07月21日 17:00
昨シーズン、セリエAを6位で終えてCL出場権を逃したユヴェントス。今シーズンこそ欧州最高の舞台に返り咲くために今夏の移籍市場では戦力のアップが必要となる。
W杯も終わり、ここから移籍市場はさらに活発になると予想されるなか、伊『calciomercato.com』によると、ユヴェントスは今夏経験豊富な選手を中盤に迎え入れたい模様。ピッチ内外でリーダーシップを発揮できる選手を探しているようだ。
同メディアによれば、ユヴェントスが注目している選手は2人。1人目はコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(29)だという。ACミランでもプレイしていた同選手は1月にもユヴェントスのターゲットに挙がっていたが、シーズン途中ということもあり獲得できず。
しかし、今夏アル・アハリを退団し、フリーになったことで再びユヴェントスは関心を高めている。そしてケシエ自身もユヴェントスへの移籍を優先しており、現在サウジアラビアからのオファーを保留中。年俸500万ユーロの3年契約を要求しているようだ。
そしてもう1人はドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(31)だ。今夏バイエルンを退団した同選手には多くのクラブが注目しており、アーセナルやナポリらとの関係が噂されていたが、ユヴェントスも獲得に熱心なクラブの一つ。
すでに交渉を開始しているとされるなか、同メディアが伝えた最新情報によれば、ゴレツカの代理人は年俸700万ユーロと契約金1000万ユーロをユヴェントスに要求しているという。
2人ともユヴェントスが求める経験豊富な選手ではあるが、どちらの獲得に動くのか、注目だ。
2026年07月21日 16:57
7月20日に開催された北中米ワールドカップの決勝で、スペイン代表とアルゼンチン代表がニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで激突。スコアレスのまま延長戦に突入した迎えた106分にフェラン・トーレスに決勝点を挙げ、1−0で勝利したスペインが4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
日本代表を率いる森保一監督が現地に駆け付け、NHKとDAZNの中継に特別出演したなか、日本サッカー協会の宮本恒靖会長も大一番を間近で見届けたようだ。
宮本会長はインスタグラムを更新。「スペインが優勝し、FIFAワールドカップ2026が終わりを迎えました。参加チームが48カ国に増えた中、たくさんの新しいインパクトが見られた大会でした」と綴り、スタンドで撮った写真、会場近くのソファでポップコーンを食べるオフショット、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長との2ショットなどを公開した。
投稿をチェックした人々からは「ポップコーンを食べておられる写真がインパクトあり過ぎです!」「2030年に日本代表が良い成績を残せることを期待しています」「4年後に無敵艦隊スペインを決勝で打ち破りましょう」「大会を通して色々感じたことをまた次の代表や選手達に伝えて日本サッカー界をさらに盛り上げてくださいね」といったコメントが続々と寄せられている。
森保ジャパンは優勝を目標に掲げて北中米W杯に臨むも、新設されたラウンド32で敗れ、またしても決勝トーナメント初勝利を逃す結果で終わった。次はモロッコ、ポルトガル、スペインで開催される2030年大会。再び世界との差を痛感させられたなか、4年間でその差を埋められるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】宮本会長が公開したFIFA会長との2Sや貴重なオフショット
2026年07月21日 16:43
プレミアリーグのウェストハムに所属するオランダ代表のクリセンシオ・サマービルは、今夏にイタリアの強豪ローマへ移籍するかもしれない。『Sky Sports』のイタリア版が報じている。
北中米ワールドカップのグループステージ第1節・日本戦(2−2)に先発し、1得点をマークした24歳FWは、同大会で4試合に出場し、計2ゴール2アシストを記録。確かなインパクトを放った。
マーケットでも注目されたのだろう。『Sky Sports』によれば、先日にローマはサマービルの獲得に向けて、オファーを二度提示したが、いずれもウェストハムに拒否されていた。それでも、三度目の打診をし、現在は回答待ちだという。
記事では「選手本人もローマへの移籍を前向きに検討している。契約に解除条項(リリース条項)は含まれていないため、両クラブ間で移籍金の交渉が行なわれている。サマービルは、ローマから提示されたスポーツプロジェクトに魅力を感じ、加入に意欲を示している」と伝えている。
三度目の正直で、話はまとまるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年07月21日 16:07
北中米ワールドカップに出場した日本代表の瀬古歩夢が、高級スポーツカーとの“豪華すぎる”2ショットでファンの視線を集めている。
2026年07月21日 16:00
アストン・ヴィラに所属するイングランド代表FWオリー・ワトキンス(30)は今夏移籍する可能性があるようだ。
今夏、ヴィラは主力選手の移籍が続いている。マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したユーリ・ティーレマンスを始め、リュカ・ディーニュはパリ・サンジェルマンへ、モーガン・ロジャーズもチェルシーへの移籍が迫っている。
後釜の確保にも動いているようだが、ヴィラにはさらに主力選手が抜ける可能性がある模様。英『Sky Sports』によると、トルコのフェネルバフチェがヴィラのストライカー、ワトキンスの獲得に興味を持っているようだ。
2020年よりヴィラでプレイするワトキンスはプレミア屈指の得点力を誇る点取屋。昨シーズンは序盤こそ苦戦を強いられたが、最終的に公式戦55試合に出場して21ゴール5アシストをマークした。
そんなワトキンスをフェネルバフチェは数年前から追いかけていた模様。まだ接触等はなく、正式なオファーを提出しているわけではないようだが、依然として同選手への関心は続いているという。
ワトキンスとヴィラの現行契約は残り2年。ヴィラはチェルシーのニコラス・ジャクソンの獲得に興味を持っていると噂されているが、ワトキンスの今夏の去就はいかに。
2026年07月21日 15:26
21日、日本サッカー協会(JFA)は2026年度の第4回レフェリーブリーフィングを実施。8月7日(金)に開幕を迎える2026/27明治安田Jリーグに向けた、競技規則の改正と、レフェリングの重要ポイントを共有した。
シーズン移行に伴い、新たなシーズンが夏に開幕するJリーグ。FIFAワールドカップ2026でも採用された新ルールが適用されることになる中、改めて新たな競技規則について説明が行われた。
今回の競技規則の改定の大きなポイントは2つ。「試合のテンポの乱れや時間の損失への対応」と「正確性・公平性・納得感の向上」となる。
佐藤隆治JFA審判マネジャー Jリーグ担当統括が改めて説明。「試合のテンポの乱れや時間の損失への対応」については、アクチュアルプレーイングタイムの増加が求められており、「交代時の10秒ルール」、「負傷の際の対応」、「スローイン・ゴールキック時の時間制限」が設けられることとなった。
「交代時の10秒ルール」に関しては、選手交代が行われる際に、ボードが掲げられてから10秒以内に交代選手はピッチの外に出るというもの。近いタッチラインから出ずに歩いて時間をかけて交代するなどの行為には罰則が設けられ、交代要員は「1分が経過した後の最初のアウトオブプレー」までフィールドに入ることが許されないこととなり、数的不利で戦う必要が出てくる。なお、2名以上の交代時も同様の罰則は与えられ、最後の交代者のボードが掲げられてから10秒以内という形が取られる。
「負傷の際の対応」に関しても時間制限が設けられることとなった。対象となるのは「競技者が実際に負傷する、負傷の疑いがあることでプレーが停止される」、「主審がメディカルスタッフに競技のフィールドに入るように合図する」、「主審が競技者にフィールド上での負傷の診断が必要か聞き、競技者がそれを求めた」場合だ。該当選手は、プレー再開後の1分間はフィールドから離れる必要があり、すぐにピッチに戻ることは許可されないこととなる。実際にファウルではなくピッチに倒れ続け、主審が試合を止めた後に立ち上がったとしても、ピッチを1分間は離れなければならない。
そして「スローイン・ゴールキック時の時間制限」については、スローインやゴールキックを行うクラブが意図的に再開を遅らせ、主審が5秒のカウントダウンを終えた時にインプレーになっていない時は、スローインは相手クラブへ、ゴールキックは相手のコーナーキックへと変わる。主審は、プレー再開などで促すこともあるが、笛やジェスチャーなどで明確に合図してからカウントダウンを開始することとなる。再開を遅らせることでの時間の浪費を防ぐための措置となる。なお、ロングスローなど明確に時間がかかる行為を禁止するというわけではないとのこと。あくまでも再開可能な状況からさらに時間をかける行為を制限するものだという。
佐藤氏は、選手やクラブから「厳しい」と、スピード感が求められることへの意見もあった一方で、ドクターからは「選手の治療をしっかりできる時間が取れることはありがたい」という意見もあったとのこと。いずれにしても、インプレーのタイムを伸ばし、無駄な時間稼ぎや不要な時間を削減することが目的であり、レフェリーのコントロールも重要になるとしながらも、「お互いの協力が重要になる」と、選手やレフェリーの関係性がより一層重要になると指摘した。
さらに、「正確性・公平性・納得感の向上」についてはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入条件について改めて整理。「得点か得点でないか」、「PKかPKでないか」、「退場(明らかに間違った2枚目の警告を含む)」、「主審が別の競技者に警告する、または退場を命じる」、「明らかに間違えて与えられたコーナーキック」となる。これまで警告にはVARが介入できなかったが、退場に関与する2枚目が明らかに間違っていた場合は介入可能に。また、別の競技者に与えた警告も、これまで同じチーム内の人違いは介入できたが、これからは別チームの人違いも正せることとなった。
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2026年07月21日 15:00
セルティックに所属する日本代表FW前田大然(28)は今夏プレミアリーグへ移籍を果たす可能性があるようだ。
2022年よりセルティックでプレイする前田はこれまで同クラブで公式戦212試合に出場し、79ゴール38アシストを記録している。昨シーズンはリーグ戦最終節で優勝を決めるゴールを挙げるなど、5連覇に大きく貢献したレジェンドだ。
そんななか、英『Sky Sports』によると、イプスウィッチが前田の獲得に熱心だという。今シーズン、プレミアの舞台に帰ってきたイプスウィッチはすでにセルティックと交渉を行った模様。まだ正式なオファーを提出したわけではないようだが、イプスウィッチはセルティックに前田獲得の条件などを確認したようだ。
またイプスウィッチはスポルティングCPを退団した日本代表MF守田英正の獲得も狙っているとされており、日本代表選手の両獲りを計画している。
現行契約が残り1年となった前田について、セルティックのマーティン・オニール監督は以前、今夏退団の可能性があると語っていた。昨夏にも移籍の噂があった前田だが、ついに今夏ステップアップを果たすのか、楽しみだ。