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2026年07月22日 20:15
日本野球機構(NPB)は22日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)でセ・パ両リーグ最後の1人ずつの出場選手をファンが選ぶプラスワン投票の結果を発表した。 セは巨人の坂本が3万684票を集めて15度目の選出となり、パはソフトバンクの柳田が3万1180票で11度目の選出を果たした。 ファン投票によるホームランダービーの出場選手も発表され、セは阪神の佐藤と森下、DeNAの牧、中日の細川、パは日本ハムのレイエスと万波、ソフトバンクの栗原と近藤の各4人がトーナメント方式で競う。組み合わせは27日に発表される。 巨人の坂本は「正直、選ばれるような成績ではないが、投票していただいてうれしい。出るからにはいいプレーを見せたい」と喜びを語った。20年目の今季は21日時点で打率1割5分2厘と低迷しているが、代打に限れば3割7分5厘に跳ね上がり、2度のサヨナラ3ランを放つなど勝負強さは健在。15度目の球宴に向け、「楽しみながら野球をしている姿を見てもらえたらうれしい」と意気込んだ。 ソフトバンク・柳田「数字自体は本当に残ってない。それでも見たいと思って票を入れてくださったファンもいるので、そういう方のためにもいいプレーができたら。できれば賞を取りたい」
2026年07月22日 20:33
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神の藤川監督がリクエストを成功させ、甲子園から大歓声が沸いた。
六回に2−2の同点に追い付き、なお1死一、二塁。森下の詰まったゴロで二塁・牧が二塁へトス。遊撃・宮下が右足で二塁ベースをかすめるようにしながら捕球し、一塁へ送球した。
一旦はアウトと判定されたが、藤川監督がリクエスト。一塁走者・中野の二塁到達が早いとして、セーフに判定が覆った。
すると、甲子園は大きく盛り上がり、藤川監督もベンチで右拳を握ってガッツポーズ。リクエストの結果については抗議できないが、相川監督がベンチを出て審判に何かしらを確認する場面もあった。
阪神は2死三塁が一転して1死満塁となった。続く佐藤輝が空振り三振に倒れたが、大山が詰まりながらも勝ち越し2点適時打を放った。
6回2失点の高橋に12勝目の権利が転がり込んだ。
2026年07月22日 20:24
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神・高橋遥人投手は6回101球を投げ8安打2失点、6三振で降板となった。
6月5日・楽天戦以来、今季2度目となる甲子園のマウンドだったが、立ち上がりから失点を許した。初回先頭・勝又に中前打を許すと、2死二塁から4番・エンカーナシオンに右中間への適時二塁打を浴び先制点を献上。続く宮崎は三ゴロに仕留めたものの、13球粘られ、初回だけで28球を要した。
二〜五回まではゼロを並べたが、1−1の六回には先頭・牧に勝ち越しソロを被弾。その裏の打席で代打を送られて交代となった。
それでも、その六回に女房役・伏見の猛打賞となる内野安打から1死二塁とチャンスをつくり、近本の適時打で同点。左腕の負けは消えた。
2026年07月22日 20:22
「ロッテ−楽天」(22日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天先発の早川が5回を被安打10、今季ワーストの8失点で降板した。
初回に安田の適時二塁打、佐藤の犠飛で2点の先制点を失うと、二回にはソトに3ラン、三回には佐藤にソロを被弾した。五回にも2死からの長短打でダメ押し点を献上した。
降板後は「ゲームを作れず申し訳ないです」とコメントに悔しさをにじませた。
2026年07月22日 20:15
日本野球機構(NPB)は22日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)でセ・パ両リーグ最後の1人ずつの出場選手をファンが選ぶプラスワン投票の結果を発表した。
2026年07月22日 20:08
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
広島の斉藤優汰投手(22)が5回3安打1失点の好投。4年目にして待望のプロ初勝利の権利を持ったままマウンドを降りた。
今季3度目の先発。初回先頭の浦田に右中間への二塁打を浴び、1死三塁から泉口に先制の左犠飛を許すも、二回以降は粘りの投球を披露した。
三、四、五回はいずれも走者を得点圏に背負うも、ギアを上げてホームを踏ませない。五回2死一、二塁では4番・ダルベックからフォークで空振り三振を奪い、ピンチをしのいだ。
斉藤優は22年度のドラフト1位でカープに入団。4年目の今季は2試合に先発し、0勝1敗、防御率2・79の数字を残している。
2026年07月22日 19:50
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が4回2/3を5安打1失点、4四球1死球で降板。同点のまま降板して今季初勝利の権利は得られなかったが、マウンドを降りる際には、甲子園全体から異例の拍手がわき起こった。
阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立った。初回はゆっくりと歩いてマウンドへ。投球練習をするだけでどよめき、スタンドでは阪神時代の藤浪のタオルを持つ阪神ファンもいた。
表情には硬さもあったが、二回まで要所以外は脱力したフォームで直球も150キロ前後に抑えた。4人の打者をフルカウントにして、3安打を浴びるなど苦しみながらも無失点で切り抜けた。
三回は森下、佐藤輝を打ち取って簡単に2死を奪ったが、続く大山に対して1ストライクから今季初となる死球を与えてしまう。ここから乱れ、元山にはストレートの四球を与えた。高寺は遊撃への内野安打で満塁。続く伏見に右前へ同点適時打を浴びた。
それでも四回は近本、中野をともに内野ゴロに仕留めると、森下は3球で見逃し三振。この試合初めて三者凡退とした。
五回も先頭の佐藤輝をワンバウンドするスライダーで空振り三振。大山も遊ゴロに仕留めた。しかし、元山に2死から四球を与えると、相川監督がベンチを出る。95球での降板となったが、指揮官はマウンドで肩を背中を叩いてねぎらった。
藤浪は2012年ドラフト1位で大阪桐蔭から阪神に入団。2022年オフにポスティングシステムでアスレチックスに移籍し、2025年途中にDeNAへ移籍してNPBに復帰した。
今季は開幕ローテ入りを逃して2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、結果を残して7月11日に今季初の1軍昇格を果たした。
しかし、初登板となった11日・巨人戦は初回先頭から3者連続四球を与えるなど、3回3安打3失点で6四球を与えて降板。この日は同戦以来の登板だった。
代わった岩田が後続を断つと、六回に牧が勝ち越しソロを放った。
2026年07月22日 19:31
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神・森下翔太外野手がDeNA・藤浪晋太郎投手の投球に踏み込まない場面が何度もあった。
初回1死一塁での初対戦は、1ボールから2球目に148キロが内角へ抜けて、森下がよけるとスタンドが大きくどよめいた。
続く3球目は森下が打席を外すようにして見送ってボールとなり、4球目も内角へ抜けてストレートのフォアボールとなった。この時、森下は打つ気配を見せなかった。
2度目の対戦は三回無死。ここでも初球の149キロが内角へ抜けた。2球目の149キロは森下が投球前に左足を引いて、見送ってストライク。続く外角カットボールも踏み込めずに、バットの先で平凡な遊飛に倒れた。
3度目の対戦となった四回2死は、ホームベースから少しから離れて立ち、2球連続でスライダーを見逃す。続く直球も見逃して3球三振に倒れた。NHK BSで解説を務めた和田一浩氏(元中日など)は森下に対して「若干、体重が後ろにかかっているかなと思いますね」と話した。
阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立った藤浪は、3回まで5安打1失点で3四球1死球。74球を要するなど制球に苦しんでいる。
2026年07月22日 19:15
スミスが60日間の負傷者リスト移行…指揮官の語ったトレード戦略
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、トレード期限に向けた補強方針について言及した。
2026年07月22日 19:11
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立ち、今季初死球を与えた。
三回2死で大山に対して1ストライクから120キロのカーブがすっぽ抜けて、大山の腰付近へ。甲子園からはどよめきが響き、藤浪はすぐに帽子を取って頭を下げた。
2026年07月22日 19:06
「西武−日本ハム」(22日、ベルーナドーム)
8人組アイドルグループ「CUTIE STREET」がセレモニアルピッチに登場。佐野愛花と真鍋凪咲が可憐な投球で球場を沸かせた。
大役後にはグループのXが更新され、両投手のプロフィールが公開。佐野は右投右打、身長/体重は151cm/硬式球6個kg、真鍋は右投右打、身長/体重は161cm/木製バット1本kgと紹介された。
試合前にはミニライブでヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」も披露し、盛り上げた。
SNSなどでは「みんな可愛い」、「オーラあるな」、「経歴すごい笑」、「ボール6個分は軽すぎるやろw」と反響を呼んでいた。
2026年07月22日 19:01
「阪神−DeNA](22日、甲子園球場)
4年ぶりに甲子園登板となったDeNAの藤浪晋太郎投手が日本球界5年ぶりで、移籍後初安打を放った。甲子園のスタンドは大きくどよめいた。
三回無死で高橋から三遊間へゴロを放つと、一塁へ全力疾走。遊撃・元山が打球に追い付いたが一塁へ投げられずに内野安打となった。
ボールは三塁ベンチに投げ返されると、一塁で笑顔。続く勝又の遊ゴロでは二塁へスライディングを見せるなど、攻撃でも全力プレーを見せた。
投げては4人の打者をフルカウントにしながらも2回無失点となっている。
2026年07月22日 18:59
巨人の吉川が22日、東京都内の病院で左太もも裏の肉離れと診断され、出場選手登録を抹消された。
2026年07月22日 18:38
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
広島が豪快な2者連続本塁打で試合をひっくり返した。
1点を追う二回だ。2死からモンテロが相手先発・西舘のカットボールを左中間席に運ぶ8号ソロで同点。続く持丸は150キロの直球を完璧に捉え、ライナーで右翼席中段へ。6月6日・オリックス戦以来となる5号ソロでリードを奪った。
今季3度目の先発の斉藤優は、初回に泉口の左犠飛で1点を失うも、すぐさま味方が逆転。打線の援護を受けながら、4年目にして待望のプロ初勝利を目指す。
2026年07月22日 18:36
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
歌手のサンプラザ中野くん(65)が22日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。投球はワンバウンドとなり、「去年と一緒でした。今年は力を入れずに投げるっていうことを繰り返してつかんだんですけど、マウンドに上がったらキャッチャーとトラッキーが揺れるんです(笑)。魔物がいます」と冗談交じりに悔やんだ。
昨年は背番号「51」の中野のユニホームを着用したが、背番号変更に伴い、今年は「7」のウル虎ユニホームで登場。「(新背番号は)かっこいいと思います」と気に入った様子だった。
2026年07月22日 18:32
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立った。
初回はゆっくりと歩いてマウンドへ。投球練習をするだけでどよめき、スタンドでは阪神時代の藤浪のタオルを持つ阪神ファンもいた。
先頭・近本には3球目を右前に運ばれた。力を抜いたフォームに、NHK BSで解説を務めた和田一浩氏(元中日など)は「ストライク重視というか、腕を振っていないという気はします」と話した。
続く中野は2球で右飛に打ち取ったが、森下には2球目に148キロが内角へ抜けて、森下がよけるとスタンドが大きくどよめいた。3球目は森下が打席を外すようにして見送ってボールとなり、4球目も内角へ抜けてストレートのフォアボールとなった。
それでも続く佐藤輝は3ボールとした後、フルカウントまで持ち込んで内角低めのスライダーで空振り三振。5番・大山も完全にボール球の外角スライダーで空振り三振に仕留めた。
二回は1死から高寺、伏見に連打を浴び、高橋の送りバントで2死二、三塁とした。
近本を迎えると、ギアを上げる。2球で追い込むと、カウント2−2からこの日最速の156キロを続けたが、フルカウントから四球を与えた。
ここで捕手・松尾が間を取る。すると続く中野は2球連続のカットボールで追い込み、外角スライダーで見逃し三振。歓声がため息に変わると、右拳を握った。
藤浪は2012年ドラフト1位で大阪桐蔭から阪神に入団。2022年オフにポスティングシステムでアスレチックスに移籍し、2025年シーズン途中にDeNAへ移籍してNPBに復帰した。
今季は開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、結果を残して7月11日に今季初の1軍昇格を果たした。
しかし、初登板となった11日・巨人戦は初回先頭から3者連続四球を与えるなど、3回3安打3失点で6四球を与えて降板。この日は同戦以来の登板だった。