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リヴァプール、バルコラ争奪戦に自信?アーセナルやバイエルンと火花散らす

2026年07月23日 16:30

リヴァプールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)の獲得に自信を持っているようだ。イギリス『THE Sun』が伝えた。 リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。 そんなバルコラにはリヴァプールのほかに、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得を逃したアーセナル、バイエルンが関心を持っている模様。そのなかで、今夏にクラブを旅立ったエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜を探しているリヴァプールは争奪戦で勝利できると自信を持っているようだ。 PSGとの契約期間が残り2年となっているバルコラは、新たな挑戦に前向きであり、PSGは1億ポンド(約217億9000万円)と評価しているとのこと。今季からリヴァプールを指揮するアンドニ・イラオラ監督は「ウインガーの補強は絶対に必要」とコメントしていたが、その望みは叶うのだろうか。

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  • 【結果まとめ】森保一監督、異例短期契約で“第3期”突入決定! 森保ジャパン73勝16分け18敗の軌跡を辿る

    2026年07月23日 20:00
     日本サッカー協会は23日、日本代表を率いる森保一監督との契約延長を発表した。契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップ終了までの約半年間という、異例の短期契約となった。 森保監督はFIFAワールドカップロシア大会終了後の2018年7月に日本代表監督に就任。日本代表史上初となる通算100試合指揮を達成し、FIFAワールドカップでも2大会連続で指揮を執った。通算成績は107試合で73勝16分け18敗となっている。森保ジャパンとして戦った試合結果は以下の通り。 2018年 ロシアW杯で日本代表を指揮した西野朗監督からバトンを受け継ぎ、“森保ジャパン”が発足した。攻撃陣では中島翔哉、南野拓実、堂安律といった若手を積極的に起用し、ウルグアイ相手に撃ち合いを制した。また、19歳の冨安健洋もデビューを飾り、新世代の台頭を象徴する船出となった。 《1》vsコスタリカ【3-0/◯】オウンゴール、南野拓実、伊東純也 《2》vsパナマ【3-0/◯】南野拓実、伊東純也、オウンゴール 《3》vsウルグアイ【4-3/◯】南野拓実×2、大迫勇也、堂安律、 《4》vsベネズエラ【1-1/△】酒井宏樹 《5》vsキルギス【4-0/◯】山中亮輔、原口元気、大迫勇也、中島翔哉 2019年 アジアカップでは決勝進出を果たしたものの、カタールに敗れて惜しくも栄冠には届かなかった。7月には招待国枠としてコパ・アメリカに参戦し、板倉滉や前田大然、当時法政大学3年生だった上田綺世がデビューを飾っている。また、E-1選手権では小川航基が史上3人目となるデビュー戦でのハットトリックを達成した。 《6》vsトルクメニスタン【3-2/◯】大迫勇也×2、堂安律 《7》vsオマーン【1-0/◯】原口元気 《8》vsウズベキスタン【2-1/◯】武藤嘉紀、塩谷司 《9》vsサウジアラビア【1-0/◯】冨安健洋 《10》vsベトナム【1-0/◯】堂安律 《11》vsイラン【3-0/◯】大迫勇也×2、原口元気 《12》vsカタール【1-3/●】南野拓実 《13》vsコロンビア【0-1/●】 《14》vsボリビア【1-0/◯】中島翔哉 《15》vsトリニダード・トバゴ【0-0/△】 《16》vsエルサルバドル【2-0/◯】永井謙佑×2 《17》vsチリ【0-4/●】 《18》vsウルグアイ【2-2/△】三好康児×2 《19》vsエクアドル【1-1/△】中島翔哉 《20》vsパラグアイ【2-0/◯】大迫勇也、南野拓実 《21》vsミャンマー【2-0/◯】中島翔哉、南野拓実 《22》vsモンゴル【6-0/◯】南野拓実、吉田麻也、長友佑都、永井謙佑、遠藤航、鎌田大地 《23》vsタジキスタン【3-0/◯】南野拓実×2、浅野拓磨 《24》vsキルギス【2-0/◯】南野拓実、原口元気 《25》vsベネズエラ【1-4/●】山口蛍 《26》vs中国【2-1/◯】鈴木武蔵、三浦弦太 《27》vsホンコン・チャイナ【5-0/◯】菅大輝、田川亨介、小川航基×3 《28》vs韓国【0-1/●】 2020年 新型コロナウイルスの影響により、3月と6月に予定されていたW杯アジア2次予選は延期に。10月と11月には欧州で活動を行い、W杯で実績のあるカメルーンやメキシコといった実力国と対戦して経験値を積んだ。コートジボワール戦では、植田直通が後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを決め、勝利を収めている。 《29》vsカメルーン【0-0/△】 《30》vsコートジボワール【1-0/◯】植田直通 《31》vsパナマ【1-0/◯】南野拓実 《32》vsメキシコ【0-2/●】 2021年 アジア2次予選のモンゴル戦では、歴代単独2位となる1試合14得点で圧勝。一方アジア最終予選では、開幕3試合で1勝2敗と苦しい立ち上がりとなった。絶体絶命の状況で迎えたホームでのオーストラリア戦、森保監督は田中碧を初先発に抜擢する。田中はその期待に応える先制ゴールを決め、オーストラリア撃破の立役者となった。 《33》vs韓国【3-0/◯】山根視来、鎌田大地、遠藤航 《34》vsモンゴル【14-0/◯】南野拓実、大迫勇也×3、鎌田大地、守田英正、オウンゴール、稲垣祥×2、伊東純也×2、古橋亨梧×2、浅野拓磨 《35》vsミャンマー【10-0/◯】南野拓実×2、大迫勇也×5、守田英正、鎌田大地、板倉滉 《36》vsタジキスタン【4-1/◯】古橋亨梧、南野拓実、橋本拳人、川辺駿 《37》vsセルビア【1-0/◯】伊東純也 《38》vsキルギス【5-1/◯】オナイウ阿道×3、佐々木翔、浅野拓磨 《39》vsオマーン【0-1/●】 《40》vs中国【1-0/◯】大迫勇也 《41》vsサウジアラビア【0-1/●】 《42》vsオーストラリア【2-1/◯】田中碧、オウンゴール 《43》vsベトナム【1-0/◯】伊東純也 《44》vsオマーン【1-0/◯】伊東純也 ※6月3日(木)開催予定だったキリンチャレンジカップ2021 ジャマイカ戦は新型コロナウイルスの影響により中止。東京世代のU-24日本と対戦し、3-0で勝利。得点者は橋本拳人、鎌田大地、浅野拓磨 2022年 苦戦したアジア最終予選の締めは、“ジョーカー”三笘薫の2得点で、7大会連続・7度目のW杯出場を決めた。カタールW杯では、優勝経験のあるドイツとスペインを撃破し、大方の予想を覆してグループステージを1位で通過。しかし、延長・PK戦にもつれ込んだ決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れ、“新しい景色”にたどり着くことはできなかった。 《45》vs中国【2-0/◯】大迫勇也、伊東純也 《46》vsサウジアラビア【2-0/◯】南野拓実、伊東純也 《47》vsオーストラリア【2-0/◯】三笘薫×2 《48》vsベトナム【1-1/△】吉田麻也 《49》vsパラグアイ【4-1/◯】浅野拓磨、鎌田大地、三笘薫、田中碧 《50》vsブラジル【0-1/●】 《51》vsガーナ【4-1/◯】山根視来、三笘薫、久保建英、前田大然 《52》vsチュニジア【0-3/●】 《53》vsホンコン・チャイナ【6-0/◯】相馬勇紀×2、町野修斗×2、西村拓真×2 《54》vs中国【0-0/△】 《55》vs韓国【3-0/◯】相馬勇紀、佐々木翔、町野修斗 《56》vsアメリカ【2-0/◯】鎌田大地、三笘薫 《57》vsエクアドル【0-0/△】 《58》vsカナダ【1-2/●】相馬勇紀 《59》vsドイツ【2-1/◯】堂安律、浅野拓磨 《60》vsコスタリカ【0-1/●】 《61》vsスペイン【2-1/◯】堂安律、田中碧 《62》vsクロアチア【1-1(PK 1-3)/△】前田大然 2023年 森保監督の続投が決まり、“第2次森保ジャパン”が発足。新たなコーチングスタッフとして、元日本代表の名波浩と前田遼一が加わった。特に痛快だったのは、敵地でのドイツ戦だ。カタールW杯での“リベンジ”に燃えるドイツを相手に4得点を奪い返り討ちに。その後、ハンジ・フリック監督は解任されている。 《63》vsウルグアイ【1-1/△】西村拓真 《64》vsコロンビア【1-2/●】三笘薫 《65》vsエルサルバドル【6-0/◯】谷口彰悟、上田綺世、久保建英、堂安律、中村敬斗、古橋亨梧 《66》vsペルー【4-1/◯】伊藤洋輝、三笘薫、伊東純也、前田大然 《67》vsドイツ【4-1/◯】伊東純也、上田綺世、浅野拓磨、田中碧 《68》vsトルコ【4-2/◯】伊藤敦樹、中村敬斗×2、伊東純也 《69》vsカナダ【4-1/◯】田中碧×2、オウンゴール、中村敬斗 《70》vsチュニジア【2-0/◯】古橋亨梧、伊東純也 《71》vsミャンマー【5-0/◯】上田綺世×3、鎌田大地、堂安律 《72》vsシリア【5-0/◯】久保建英、上田綺世×2、菅原由勢、細谷真大 2024年 充実の時を過ごし“王座奪還”への大きな期待がかかったアジアカップは、まさかのベスト8敗退に終わった。アジア最終予選では、前回大会とは打って変わって開幕から快進撃を見せる。堂安律と三笘薫をウイングバックに配置した攻撃的な3バック布陣が機能し、圧倒的な強さを示した。 《73》vsタイ【5-0/◯】田中碧、中村敬斗、オウンゴール、川村拓夢、南野拓実 《74》vsベトナム【4-2/◯】南野拓実×2、中村敬斗、上田綺世 《75》vsイラク【1-2/●】遠藤航 《76》vsインドネシア【3-1/◯】上田綺世×2、オウンゴール 《77》vsバーレーン【3-1/◯】堂安律、久保建英、上田綺世 《78》vsイラン【1-2/●】守田英正 《79》vs朝鮮民主主義人民共和国【1-0/◯】田中碧 《80》vsミャンマー【5-0/◯】中村敬斗×2、堂安律、小川航基×2 《81》vsシリア【5-0/◯】上田綺世、堂安律、オウンゴール、相馬勇紀、南野拓実 《82》vs中国【7-0/◯】遠藤航、三笘薫、南野拓実×2、伊東純也、前田大然、久保建英 《83》vsバーレーン【5-0/◯】上田綺世×2、守田英正×2、小川航基 《84》vsサウジアラビア【2-0/◯】鎌田大地、小川航基 《85》vsオーストラリア【1-1/△】オウンゴール 《86》vsインドネシア【4-0/◯】オウンゴール、南野拓実、守田英正、菅原由勢 《87》vs中国【3-1/◯】小川航基×2、板倉滉 ※3月26日(火)朝鮮民主主義人民共和国戦はFIFA規律委員会が試合中止を決定。公式記録上は日本の3-0勝利 2025年 アジア最終予選での快進撃は続き、バーレーン戦で見事勝利を収めた。開催3カ国を除く最速で北中米W杯出場を決めた。W杯での目標を「優勝」に掲げ、9月以降は強豪国との腕試しに臨む。これまで一度も勝利したことがなかったブラジルを相手に、2点ビハインドをひっくり返して歴史的勝利を挙げた。 《88》vsバーレーン【2-0/◯】鎌田大地、久保建英 《89》vsサウジアラビア【0-0/△】 《90》vsオーストラリア【0-1/●】 《91》vsインドネシア【6-0/◯】鎌田大地×2、久保建英、森下龍矢、町野修斗、細谷真大 《92》vsホンコン・チャイナ【6-1/◯】ジャーメイン良×4、稲垣祥、中村草太 《93》vs中国【2-0/◯】細谷真大、望月ヘンリー海輝 《94》vs韓国【1-0/◯】ジャーメイン良 《95》vsメキシコ【0-0/△】 《96》vsアメリカ【0-2/●】 《97》vsパラグアイ【2-2/△】小川航基、上田綺世 《98》vsブラジル【3-2/◯】南野拓実、中村敬斗、上田綺世 《99》vsガーナ【2-0/◯】南野拓実、堂安律 《100》vsボリビア【3-0/◯】鎌田大地、町野修斗、中村敬斗 2026年 3月のイギリス遠征では、敵地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表を相手に歴史的初勝利。国際Aマッチ6連勝でFIFAワールドカップ2026に突入し、グループステージを1勝2分け無敗の2位で通過した。決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦では後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、ベスト32という結果に終わった。 《101》vsスコットランド【1-0/◯】伊東純也 《102》vsイングランド【1-0/◯】三笘薫 《103》vsアイスランド【1-0/◯】小川航基 《104》vsオランダ【2-2/△】中村敬斗、鎌田大地 《105》vsチュニジア【4-0/◯】鎌田大地、上田綺世×2、伊東純也 《106》vsスウェーデン【1-1/△】前田大然 《107》vsブラジル【1-2/●】佐野海舟 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 「“韓国を崩壊させた”名将だ」森保監督が続投→アジア杯後に大岩新監督。日本代表の決定に韓国メディアが熱視線!「W杯優勝のためにどうすべきか分析した」

    2026年07月23日 19:52
     日本サッカー協会(JFA)は7月23日、定時理事会を開催。その後のメディアブリーフィングで、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。  契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジア杯までの短期契約。来年3月の親善試合から2030年のW杯までは、現在、アンダー世代を率いる大岩剛監督が指揮を執る。  この発表を受けて、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「日本史上初の決定、“韓国を崩壊させた”名将の就任を正式発表。6か月間の森保体制→来年3月に就任」と報じる。   「日本サッカー協会は、自らワールドカップ優勝のためにどのように前進すべきかを分析したのだ。自国の選手たちを幼い頃から成長させた自国の監督がA代表チームまで指導する連続性があれば、ワールドカップで良い成績を出すことができるということ。日本は今回も海外ではなく内部で答えを探した」  またアジア杯後に日本代表の新指揮官となる大岩監督について「かつてU-23アジアカップで連覇を達成。当時、U-23韓国代表を完璧な試合運びで圧倒したこともある」と伝えている。  日本の異例の決定が、今後どのような成果につながるのか注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • スノボHP・冨田せな選手が3度目のオリンピックとなった今大会振り返る、妙高市長を表敬訪問【新潟】

    2026年07月23日 19:13
    ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプに出場した冨田せな選手が、妙高市長に大会の結果を報告しました。 妙高市出身の冨田せな選手は、2026年2月に開かれたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプで9位という結果を残しました。城戸市長を訪問した冨田選手は、3度目のオリンピックとなった今大会を振り返りました。 ■冨田せな選手 「やりたかった滑りはできなかったが、しっかり滑り切って皆さんから『お疲れ様』『かっこよかったよ』と言葉をいただいて頑張ってきて良かった。」 冨田選手は今回、日本選手団の旗手を務めました。 ■冨田せな選手 「歩き始めたときは会場の盛り上がりもすごかったので、貴重な経験をさせてもらった。」 今後の抱負について、冨田選手は「今シーズンは世界選手権もあるので出場できるように頑張りたい」と話しました。

  • 森保監督と異例の半年契約、後任・大岩監督の理由は? 明日24日にJFAが急きょ会見実施…宮本会長らが説明へ

    2026年07月23日 19:01
     日本サッカー協会は23日、理事会を開催し、終了後に湯川和之専務理事によるブリーフィングが行われた。

  • 来年3月から日本代表を指揮する大岩剛監督とは? パリ五輪でベスト8、AFC最優秀監督賞を2度受賞の実績

    2026年07月23日 18:50
     日本サッカー協会(JFA)は23日、2027年3月から日本代表の指揮官に大岩剛監督が就任することを発表した。  大岩監督はロサンゼルス五輪世代であるUー21日本代表の監督との兼任でFIFAワールドカップ2030まで指揮を執る。また、FIFAワールドカップで日本史上初の2大会連続指揮を果たした森保一監督は、2027年1月にサウジアラビアで行われるアジアカップまで契約を延長。半年間の契約を結び、大会終了後に退任することも発表された。  来年3月から日本代表を指揮することとなった大岩監督は、静岡県出身の54歳。清水商業高校から筑波大学へと進学すると、1995年に名古屋グランパスに入団しプロキャリアをスタート。その後、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズでプレーし、J1で386試合に出場。2010年に現役を引退した。なお、大岩監督は日本代表としても3試合に出場していた。  引退後に指導者となった大岩監督は、古巣の鹿島でコーチに就任。2017年5月には、石井正忠監督の解任を受けてコーチから昇格し、初の監督を務めることに。2019年までの3シーズン監督を務めたが、リーグ優勝は果たせず。それでも、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ初となる優勝へと導いていた。  2021年4月にはUー18日本代表の監督に就任すると、同年12月にはUー21日本代表の監督に就任。パリ五輪世代を率いると、予選を兼ねた2024年のU23アジアカップで優勝。出場権を獲得したパリ五輪ではベスト8の成績を残すと、大会終了後にはロサンゼルス五輪世代も継続して指揮することに。Uー21日本代表で臨んだ2026年1月のU23アジアカップでも優勝を果たし、史上初の連覇を達成していた。なお、2018年、2024年とAFC年間最優秀監督を2度受賞している。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • フランス代表、7月28日に新指揮官を発表へ!“レジェンド”ジダン氏の就任が決定的

    2026年07月23日 18:38
     フランスサッカー連盟(FFF)は23日、次期代表監督の就任会見を現地時間7月28日の11時(日本時間28日18時)に実施することを発表した。  フランス代表は、FIFAワールドカップ2026を4位という結果で終え、2012年から長期政権を築いたディディエ・デシャン監督体制が終了。同指揮官はこれまで今大会限りでの退任が取り沙汰されていたが、FFFは18日に同指揮官の偉大な功績を称える公式声明を発表。その中で「デシャン監督は数日後に代表監督を退く」と正式に伝えていた。  後任には、“レジェンド”ジネディーヌ・ジダン氏の就任が有力視されおり、フランスメディア『RMCスポーツ』は、「ワールドカップ閉幕後に正式に契約が締結される」とし、今週中にも正式発表に至る可能性を報じていた。  そうしたなか、FFFは23日、7月28日に記者会見を開き、デシャン監督の後任となるフランス代表監督を発表すると公表。『RMCスポーツ』は、「驚くべき逆転がない限り、ジダン氏が“レ・ブルー(フランス代表の愛称)”の新監督に就任する」と報じており、ジダン氏の就任が決定的となった。  現在54歳のジダン氏は、現役時代にユヴェントスやレアル・マドリードなどで活躍し、フランス代表では通算108試合出場31ゴール29アシストを記録。1998年に行われた自国開催のFIFAワールドカップでは、初優勝に貢献している。引退後は古巣レアル・マドリードの監督として、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を達成。2021年以降は現場からは離れていたが、ついにフランス代表を率いる時が迫っている。

  • インターハイの開幕迫る! 神村学園の連覇か、それとも大津、前橋育英、昌平、青森山田などの巻き返しはあるか! 真夏のビッグトーナメント“優勝争い”を読み解く

    2026年07月23日 18:32
     7月25日、夏の日本一を決めるインターハイが幕を開ける。福島での固定開催となり今年で3度目。Jヴィレッジを拠点に全10会場で8月1日まで熱戦が繰り広げられる。  昨夏のインターハイは神村学園の優勝で幕を閉じた。同年冬の選手権も制したように、昨季の神村学園は頭ひとつ抜きん出た強さがあったのは確かだ。また、J内定者4名を擁した流経大柏や大津などのライバルも力があり、ハイレベルな争いが展開されたのは記憶に新しいだろう。  一方で、今季は圧倒的な優勝候補が存在しない。神村学園、前橋育英、昌平、大津、青森山田といったU-18高円宮杯プレミアリーグ勢は例年通り注目だが、実力は横一線だろう。  前回王者の神村学園は個性的なタレントを擁しているが、今季のチームはどちらかと言えば“組織力”で戦う集団だ。チームの中心はキャプテンのDF竹野楓太(3年)とFW花城瑛汰(3年)だ。前者は昨秋のU-17ワールドカップに出場した実力者でJクラブも注視しており、SBからCBにポジションを移した有望株だ。    後者はフランクフルトでプレーする兄と同じく、キレのあるドリブルを武器に左サイドからチャンスを創出する。清水入団内定の左SB大空星那(3年)もポテンシャル十分で、彼らを中心にボールを動かしながらグループで崩すスタイルは今大会屈指の攻撃力だろう。  その神村学園と同じブロックには、前橋育英、青森山田、東山というプレミア勢が控えている。特に青森山田対東山は1回戦屈指の好カード。その勝者は2回戦で山梨学院との対戦となっており、その先には3回戦で前橋育英と戦う可能性がある。  前橋育英は例年ほどサイズがある選手を最終ラインに揃えていないが、テクニカルな選手は健在。怪我がちだったボランチのMF山本翼(3年)も状態を上げており、最前線の立石陽向(3年)も抜群のシュートセンスでチームを牽引している。40年近くチームに携わってきた名伯楽・山田耕介監督が今大会を最後にザスパ群馬のGM業に専念する点も含め、チームのモチベーションは高いと言えるだろう。とはいえ、潰し合いの様相を呈しているのは事実。最も厳しいブロックであるのは間違いないだろう。    準決勝で対戦する隣のブロックは昌平、市立船橋が力を持っている。昌平は守備の脆さや最終ラインに高さがない点が気になるものの、攻撃陣の迫力は十分。10番を背負うMF飯島碧大(3年)は今大会屈指のドリブラーで、最前線のFW立野京弥(2年)も裏抜けと得点感覚に長けるストライカーだ。  ベンチに控えているFWオツコロ海桜、FW藤松碧士の1年生コンビはスピードがあり、攻撃の切り札として計算が立つ。アタッカー陣が前評判通りのパフォーマンスを見せれば2年ぶりの日本一も見えてくる。  市立船橋は堅守速攻のスタイルで3年ぶりに全国舞台に戻ってきた。CB斉藤健吾(3年)、186センチの大型右SB篠崎健人(3年)を軸にタフに守り、FW勝又悠月(3年)とFW秋元大樹(2年)のスピードスターコンビがカウンターでゴールを脅かす。シンプルな戦い方は一発勝負や酷暑の夏にマッチしており、伝統校復活を示す大会になったとしても不思議ではない。  そのほかにも日章学園、米子北、国見なども控えており、流経大柏や習志野で一時代を築いた本田裕一郎総監督が率いる国士舘も不気味な存在。就任7年目で掴み取った久々の全国舞台に闘志を燃やしており、「絶対に負けたくない」と意気込む。79歳を迎えた老練の将にも注目したい。    逆山を見ていくと、決勝まで勝ち上がってきそうなのは大津だろう。昨季のレギュラーがほとんど抜け、MF山本翼(3年)、左SB渡部友翔(3年)しか昨夏の準優勝を経験した選手はいない。だが、チームとしてのまとまりがあり、トップ下からボランチにコンバートされた山本がオーガナイズする攻撃はテンポが良い。戦い方の幅が広いのも武器のひとつ。遅攻と速攻、ミドルブロックとハイプレスを使い分けられるのも強みで、悲願となる初のインターハイ制覇に向けて死角はない。  順当に行けば大津と準決勝で対戦の可能性があるのは、前回ベスト4で地元の強豪校・尚志だろう。DF中村一平(3年)、DF中村快生(3年)のダブルキャプテンが最終ラインからチームを支え、Jクラブ注目のボランチ星宗介(3年)もU-17アジアカップ制覇を経験して逞しさが増した。MF若林衣武希(3年)といった個性的なアタッカーもおり、創部初の日本一を地元開催のインターハイでつかみ取れるか注目だ。  こちら側の山では静岡学園、昨冬の選手権で準優勝を成し遂げた鹿島学園、22年に冬を制した岡山学芸館も控えている。実力は拮抗しており、真夏の連戦を制するポイントはコンディション面にあるかもしれない。  ビッグトーナメントを制するのはどこか。神村学園が07年、08年の市立船橋以来の連覇を果たすか。それとも新たなチャンピオンが誕生するか。日本の未来を担う若き選手たちの戦いから目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】広瀬すず・ガッキー・永野芽郁・川口春奈! 初代から最新21代目の池端杏慈まで「選手権・歴代応援マネージャー」を一挙公開!

  • 「何かしらの変化を起こして」「トーナメントに強い日本代表が見たい」森保→大岩が正式決定。1月のアジア杯後に監督交代、ファンの反応は?

    2026年07月23日 18:30
     日本サッカー協会が7月23日、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。

  • 日本代表、来年3月から大岩剛監督が指揮へ! ロス五輪目指す世代別代表と兼任…期間は2030年W杯まで

    2026年07月23日 18:07
     日本サッカー協会は23日、日本代表の次期監督として大岩剛監督の就任内定を発表した。大岩監督はロサンゼルス五輪世代の現U-21日本代表の指揮官を務めており、A代表と兼任する。契約期間はFIFAワールドカップ2030までと発表された。  現役時代は名古屋グランパス、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズの3クラブでプレーし、日本代表通算3試合に出場した。現役引退後は鹿島で指導者キャリアをスタートさせ、2017年から2019年までトップチームを指揮。2018年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。2021年にU-18日本代表監督、2022年からはU-23日本代表監督を務め、2024年のパリ五輪ではベスト8入りを果たした。その後はU-23日本代表史上初となる続投が決まり、現在は1968年メキシコシティ五輪以来となるメダル獲得を目指すロサンゼルス五輪世代を率いている。  同日には森保一監督が、来年1月に行われるAFCアジアカップまでの短期契約で続投することも決定。大岩監督はアジアカップ終了後に正式就任し、2027年3月22日から30日に設定されているFIFAインターナショナルウィンドウから本格的に新体制をスタートさせる。世代別代表での実績が評価され、ついにA代表の指揮官へ昇格が決定。2030年のFIFAワールドカップ優勝を目指す新たなサイクルを託されることになった。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • W杯制覇へトゥヘルを招聘も、イングランドの育成システムと合っていなかった? イングランドらしさが裏目に「トゥヘルがイングランドを後退させた」

    2026年07月23日 18:00
    2026W杯はスペイン代表の優勝で幕を閉じ、またもスペインの完成された組織的な戦いに注目が集まることになった。 この結果を受け、ベスト4で敗れたイングランド代表の戦い方にスポットを当てたのが英『The Guardian』だ。 今大会のイングランドも顔ぶれは豪華で、優勝候補の一角に挙げられていた。ただ、イングランドらしいスタイルとはどんな戦い方なのだろうか。 イングランドはドイツ人監督のトーマス・トゥヘルを招聘したが、大会前からトゥヘルのメンバー選考には疑問の声があった。怪我やクラブでの成績低下など様々な原因があったとはいえ、トゥヘルはレアル・マドリードDFトレント・アレクサンダー・アーノルドやチェルシーMFコール・パルマー、クリスタル・パレスMFアダム・ウォートンら期待されていた一部の選手をW杯メンバーから外している。 同メディアは、トゥヘルの考えるスタイルと、近年のイングランドサッカー界が進めてきた選手育成システムが合っていなかったのではと疑問視する。 「イングランドは準決勝のアルゼンチン戦でリードを守れなかったが、これはトゥヘルがボールを持てるタイプの選手を次々と交代で下げたことが一因となったのではないか。トゥヘルはおそらくイングランドの伝統的な文化を意識したのだろう。プレミアリーグのチームのように、スピードとフィジカルを活かしたプレイを望んでいたのだろうが、それは上手くいかなかった。彼は時代遅れのイングランドスタイルに固執しているように見える」 「チームは決勝トーナメントで相手の攻撃に圧倒されるケースがあり、そのため近年のユース年代ではスペインのようにゲームを支配できる選手を育成することに重きが置かれてきたのだ。ユース指導者の間では、トゥヘルが今大会でイングランドを後退させたとの見方が広がっている。U-21代表はボールを勇敢に動かすことで過去2回の欧州選手権を制してきた。スペインだって2大会連続で撃破したのだ。一方でトゥヘルは実利的なスタイルで試合を進め、リスクを冒して攻めることが出来なかった」 トゥヘルの招聘は、W杯制覇への本気度を表わしていたとも言える。自国の監督にこだわってきたところを、外国人監督のトゥへルに託したのだ。しかし同メディアは、現実的なスタイルで勝利を目指したトゥヘルの采配が合っていなかったと問題視している。ユース年代とは異なるスタイルでの戦いとなり、今大会に限ればトゥヘル招聘効果が出たとは言えない。 ひとまずEURO2028へトゥヘル体制継続となりそうだが、トゥヘルは今大会の結果からスタイルを変えるだろうか。

  • セビージャの屈辱…減俸拒否したCBの売却に成功→移籍先での給与が8分の1という皮肉に現地紙「嘲笑の的」

    2026年07月23日 17:51
     リールに加入するCBタンギ・ニアンズの給与が、セビージャ時代の“8分の1”になったとされており、大きな話題を呼んでいる。22日、スペイン紙『アス』が報じている。 「ニアンズの最新の皮肉」と銘打ったのは、スペイン紙『アス』だ。パリ・サンジェルマンとバイエルンという“華々しい”経歴を持つフランス人CBが、アンダルシアの名門に加入したのは2022年夏のこと。ジュール・クンデのモデルケース(将来性を見込んで買って高く売る)に倣った獲得で、当時SDを務めていたモンチ氏は、2年後の売却を目標にバイエルンに1600万ユーロを支払った。この時は、誰もが“不良債権”と化すとは知らずに…。「今となっては冗談のように聞こえる」というが、5500万ユーロの買い戻し条項が付帯していたのも事実とのことだ。  しかしその当ては、ニアンズの低調なパフォーマンスと度重なるケガで外れることになる。4年間で出場した公式戦試合数は『63』にとどまっており、チーム有数の高給取りの上、シーズン毎に給与が上昇するという条項を盛り込んでいたため、“負の遺産”と揶揄されることに。とくに昨夏、サラリーキャップの問題で複数選手に対して減俸の打診をしたなか、アドナン・ヤヌザイ、マルコン、ジブリル・ソウが受け入れた一方で、「ピッチで証明する」として断固拒否。そして蓋を開けてみれば、「またしても惨憺たるシーズン」を送ったのだった。  それでも今夏、セビージャはリールとニアンズの移籍で合意。ついに売却に成功した。しかし同紙は、「お荷物を振り払うことに成功したが、フランスから届いたニュースは、クラブ史上“最悪の取引”に対する怒りをさらに煽っている」と指摘。というのも、リールでの給与が140万ユーロ(約2億6000万円)で、これはセビージャとの契約最終年となる今シーズンに受け取るはずだった900万ユーロ(約17億円)の8分の1の額。さらに、その一部を負担せざるを得ないとのこと。「またしても嘲笑の的」とセビージャにとっては、屈辱だと見解を示している。  セビージャは一応、“万が一”運が味方してニアンズがエリート選手に近い存在になった場合に備えて、将来の売却益の一部を確保しているようだ。

  • 森保一監督の続投決定! “森保ジャパン”でアジアカップ有終の美を目指す…来年3月からは大岩剛監督が日本代表を指揮

    2026年07月23日 17:50
     日本サッカー協会は23日、日本代表を率いる森保一監督との契約延長を発表した。

  • 【日本代表】森保一監督の続投が正式決定! 来年1月開幕、アジアカップまでの異例短期契約。以降は大岩剛監督が指揮

    2026年07月23日 17:49
     日本サッカー協会が7月23日、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。ただ、新たに結んだのは、来年1月に開幕するアジアカップまでという異例の短期契約。来年3月に行なわれる親善試合からは大岩剛監督が2030年のW杯まで指揮を執ることが決まった。  現在57歳の森保監督は、サンフレッチェ広島の監督などを経て、2018年のロシアW杯後に日本代表の監督に就任。第一次政権で臨んだカタールW杯は、グループステージでドイツ、スペインを破るも、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。  そして迎えた今夏の北中米W杯では、グループステージで強豪オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに4−0で大勝。1勝2分の無敗で再びグループステージを突破したが、続くブラジル戦は1−2で逆転負けし、またしても決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだ。    目標を優勝に掲げながら、早期敗退を余儀なくされたなか、森保監督は今月2日の帰国会見で「自分に対してはめちゃめちゃ、本当に...自分としてはもう悔しくて残念な思い。ブラジルに負けてしまって試合を振り返った時に、采配でチームを勝利に導けたとも考えられるので、そういった意味ではやはり、負けた悔しさがすごくある」と心境を明かした。  続投か、新体制発足か。気になる去就に関しては「(これからの数日間は)少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」とのみ伝えていた。  アジア最強と称される日本だが、アジアカップ制覇は2011年が最後。森保ジャパンは今冬、16年ぶりに頂点に立ち、有終の美を飾れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【W杯総括】「果たして前進しているのか」ブラジル戦で露呈した限界…森保ジャパンが築き切れなかった"勝利の構造"とは?

  • 「誰が止めれんねん」GKは一歩も動けず…35歳グリーズマンがMLSデビュー戦で鮮烈弾!「無双する予感」「相変わらずワールドクラス」

    2026年07月23日 17:45
     今夏に長らく活躍したアトレティコ・マドリーを離れ、アメリカのオーランド・シティに加入した元フランス代表のアントワーヌ・グリーズマンが、MLSデビュー戦で結果を残した。  35歳のFWは現地7月22日に行なわれたサンノゼ・アースクエイク戦(4−0)で先発。2点リードで迎えた48分、ボックス内でジャスティン・エリスのパスに反応すると、丁寧なコントロールから得意の左足を振り抜く。ニアサイドに鋭い一撃を流し込んだ。相手GKは意表を突かれたか、一歩も動けなかった。  MLSが公式Xで「グリーズマンがデビュー戦でMLS初ゴールを決めた」と綴り、得点シーンを公開。ファンから「誰が止めれんねん」「シュートうまいなぁ」「相変わらずワールドクラス」「無双する予感」「流れが100点」「相手GK無力化してる」「えぐい」「かなり期待できるな」などの声が上がっている。    なお、MLSの公式サイトによれば、オーランド戦での一撃は、グリーズマンにとってクラブキャリア通算300点目となる節目のゴールだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】GKは一歩も動けず。グリーズマンがMLSデビュー戦で決めた鮮烈な一発!  

  • リヴァプール、バルコラ争奪戦に自信?アーセナルやバイエルンと火花散らす

    2026年07月23日 16:30
    リヴァプールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)の獲得に自信を持っているようだ。イギリス『THE Sun』が伝えた。 リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。 そんなバルコラにはリヴァプールのほかに、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得を逃したアーセナル、バイエルンが関心を持っている模様。そのなかで、今夏にクラブを旅立ったエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜を探しているリヴァプールは争奪戦で勝利できると自信を持っているようだ。 PSGとの契約期間が残り2年となっているバルコラは、新たな挑戦に前向きであり、PSGは1億ポンド(約217億9000万円)と評価しているとのこと。今季からリヴァプールを指揮するアンドニ・イラオラ監督は「ウインガーの補強は絶対に必要」とコメントしていたが、その望みは叶うのだろうか。