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日本代表、来年3月から大岩剛監督が指揮へ! ロス五輪目指す世代別代表と兼任…期間は2030年W杯まで

2026年07月23日 18:07

 日本サッカー協会は23日、日本代表の次期監督として大岩剛監督の就任内定を発表した。大岩監督はロサンゼルス五輪世代の現U-21日本代表の指揮官を務めており、A代表と兼任する。契約期間はFIFAワールドカップ2030までと発表された。  現役時代は名古屋グランパス、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズの3クラブでプレーし、日本代表通算3試合に出場した。現役引退後は鹿島で指導者キャリアをスタートさせ、2017年から2019年までトップチームを指揮。2018年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。2021年にU-18日本代表監督、2022年からはU-23日本代表監督を務め、2024年のパリ五輪ではベスト8入りを果たした。その後はU-23日本代表史上初となる続投が決まり、現在は1968年メキシコシティ五輪以来となるメダル獲得を目指すロサンゼルス五輪世代を率いている。  同日には森保一監督が、来年1月に行われるAFCアジアカップまでの短期契約で続投することも決定。大岩監督はアジアカップ終了後に正式就任し、2027年3月22日から30日に設定されているFIFAインターナショナルウィンドウから本格的に新体制をスタートさせる。世代別代表での実績が評価され、ついにA代表の指揮官へ昇格が決定。2030年のFIFAワールドカップ優勝を目指す新たなサイクルを託されることになった。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • サッカー
  • 2014年のW杯優勝メンバーがDFBに入閣! メルテザッカー氏が新SDに就任「挑戦と責任を楽しみにしている」

    2026年07月24日 23:20
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ペア・メルテザッカー氏のスポーツ担当マネージング・ディレクターに就任することを発表した。ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、任期は2027年1月1日から2030年のFIFAワールドカップ終了まで。現在、同職を務めるアンドレアス・レッティヒ氏が今年末で退任するため、その後任となる。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で早期敗退に終わり、ユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任。24日にユルゲン・クロップ氏の同国代表指揮官就任が正式発表に発表され、アシスタントコーチにペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏、スヴェン・ベンダー氏の就任も決定している。  現役時代はハノーファー、ブレーメン、アーセナルでプレーし、ドイツ代表として100試合以上に出場し、2014年のW杯制覇にも貢献したメルテザッカー。現役引退後は8年間、古巣アーセナルでアカデミーディレクターを務め、2025−26シーズン限りで退任していた。  メルテザッカー氏は、スポーツ担当マネージング・ディレクター就任に際し、以下のようにコメントを残している。 「この挑戦と責任を楽しみにしています。代表選手としてのキャリアを終えた後も、DFBとのつながりが途切れることはありませんでした。だからこそ、この役割を担えることは特別ない意味があります。ドイツサッカーには計り知れない可能性があります。謙虚さ、努力する意志、そして必要な忍耐力をもって、違いを生み出す才能と個性を持った選手を育てていきたいです」 「さらに、我々は選手とともに責任感を持ち、困難を通して成長し、グラスルーツから代表チームに至るまで、その潜在能力を最大限に発揮できるような環境を作り出したいと考えています。DFBをその道へと導き、発展させる機会を得られたことを光栄に思います」

  • ベルギー代表、新監督にファン・ボメル氏の就任を発表! EURO 2028までの契約締結

    2026年07月24日 22:14
     王立ベルギーサッカー協会(RBFA)は24日、新指揮官としてマルク・ファン・ボメル氏の招へいを発表した。  RBFAの発表によると、契約期間はUEFA EURO 2028終了時まで。アシスタントコーチとして、元オランダ代表のボウデヴィン・ゼンデン氏、元ベルギー代表のマールテン・マルティンス氏、オランダ人指導者のレイニエル・ロベモンド氏も入閣する。  FIFAワールドカップ2026で準々決勝敗退に終わったベルギー代表は、今月20日にリュディ・ガルシア前監督との契約を更新しないことを発表。後任にはセルジオ・コンセイソン氏の名前も挙げられていたが、ファン・ボメル氏の就任が決定した。  ファン・ボメル新監督はRBFAの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「ベルギー代表監督に就任できたことを光栄に思います。RBFAが私を信頼してくださったことに感謝を申し上げます。ベルギーには素晴らしい選手が揃っており、計り知れない可能性を秘めています。コーチングスタッフとともに、規律正しく、野心的で、世界のトップチームと互角に戦えるチームを作り上げていきたいと考えています」 「成功は決して保証されるものではないですが、努力、誠実さ、そして献身性は必ず報われます。このチームが日々成長し、ベルギー国民が誇りを持てるよう、全力を尽くします。選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんとともに、この新たな物語を始められることを楽しみにしています」  現在49歳のファン・ボメル氏は、現役時代にPSVやバルセロナ、バイエルン、ミランなどでプレー。オランダ代表としては2度のワールドカップに出場し、通算79試合出場10ゴール10アシストを記録した。監督キャリアは古巣PSVからスタートし、その後はヴォルフスブルクとアントワープの監督を歴任。2024年夏以降はフリーとなっていた。

  • 「CLに出場できるチームなど…」日本代表の佐野海舟が去就に言及「レベルの高い環境で日常的にプレーしなければならない」

    2026年07月24日 22:08
     日本代表の佐野海舟が去就に言及した。  2024年の夏に鹿島アントラーズからドイツのマインツに加入して以降、ブンデスリーガで好パフォーマンスを披露し続ける佐野は、迎えた北中米W杯でも日本の重要戦力として躍動。ラウンド32のブラジル戦で日本は1−2で敗れたものの、佐野は見事なインターセプトから圧巻のミドルシュートを突き刺した。  世界の舞台でインパクトを残した。敗退後は一度、帰国して、7月24日にドイツへの出国前に取材対応。今夏のマーケットでも少なからず注目される存在だが、去就について、こう語った。 「皆がチャンピオンズリーグ(CL)に出場できるチームなど、より上のクラブでプレーしたいと思っている。自分自身もそう考えている。だけど、自分だけでコントロールできない部分ではある。その点をしっかり考えながら、自分にできることは今いる場所で全力を尽くすことだと思うので、そこはブレずにやっていきたい」    W杯を経験し、さらなる高みを目ざす思いが強まったかと問われると、「強まりました」と回答。「レベルの高い環境で日常的にプレーしなければならないと感じている。だけど、現時点では自分自身がまだまだ差があることも実感しているので、それを少しずつ埋めていきたい。そして、埋めるだけではなく、しっかりと肩を並べ、超えていきたいと思っている」と続けた。  さらに25歳のMFは“憧れの舞台”にも言及。「プレミアリーグは今、最も注目されているリーグの一つだと思う」と口にし、「そういうリーグで将来的にプレーしたい気持ちはある」とコメント。そのうえで「今いるチームでも、まだまだ成長できる部分はあると思うので日々、取り組みを積み重ねながら、さらに成長していきたい」と力を込めた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • ついに就任決定! クロップがドイツ代表指揮官へ「謙虚さと忍耐を持って取り組んでいきたい」

    2026年07月24日 21:27
    ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、同国代表の新監督にユルゲン・クロップ氏が就任したことを発表した。

  • さらなる飛躍誓う佐野海舟「まだまだ自分の目指しているところは上」 市場価値は日本人トップ浮上「評価してもらえることは自信に」

    2026年07月24日 21:12
     マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が羽田空港で取材に応じた。  自身初のFIFAワールドカップでは、3試合に先発フル出場。決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦では、インターセプトから鮮烈な日本代表初ゴールを決めた。佐野は「日本に帰ってきて反響もありましたけど、それに対して結果で応えることができなかったことも感じました。次に向けて、そういった気持ちを忘れずにやっていきたい」と悔しさをにじませた。オフ期間は旅行などでリフレッシュし、再びドイツへ向かう。「気持ちの整理が一番で、そこは時間がかかりましたけど、しっかりできたと思います。自分のプレーだったり、大会までの持っていき方だったり、初めてだったので、そういうところはこれからのプラスになる」と前向きに振り返った。  昨季はブンデスリーガ全34試合に出場し、3060分プレーする鉄人ぶりを発揮。欧州ビッグクラブがこぞって佐野の獲得に関心を示している。「自分だけではコントロールできるものではないので、やっぱり自分にできることにしっかりフォーカスしたい」と佐野。「しっかりと考えながら、でも自分にできることっていうのは、やっぱり今いるところでやることだと思ってるんで、そこをブラさずにやっていきたい」と語った。  FIFAワールドカップでも存在感を示し、市場価値は日本人選手トップの約5000万ユーロ(約93億円)まで上昇。市場価値はサッカー界における評価の証でもあるが、「誰が決めているのかも分からないので、あれですけど(笑)。でも、そう評価してもらえることは自分の自信にもつながります。まだまだ自分の目指しているところは上なんで、やっぱりコツコツやり続けていくしかないのかなと思ってます」と謙虚な姿勢を貫いた。  23日には森保一監督が来年1月のAFCアジアカップまでの短期契約を締結。来年3月からは現U-21日本代表の大岩剛監督が兼任でA代表を率いることが発表された。日本代表の体制について、佐野は「自分たちは口出しすることもないですし、できる立場でもないので。自分たちは日々成長することしかないと思うので、また代表に呼ばれるように、一から自分はやっていくしかないのかなと思ってます」と気持ちを引き締めた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • ドイツ代表の新指揮官にクロップ氏が就任! 2030年W杯へ決意「みんなが『すごい!』と胸を打つ雰囲気に」

    2026年07月24日 20:58
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ユルゲン・クロップ氏の同国代表監督就任を発表。同日にクロップ新監督が記者会見に臨み、2030年のFIFAワールドカップに向けた今後の道筋について言及した。ドイツメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026では、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド32敗退で幕を閉じたドイツ代表。この結果を受けて、ユリアン・ナーゲルスマン前監督の退任が発表され、かつてドルトムントやリヴァプールなどを率いたクロップ氏の就任が決定した。  2014年のワールドカップ優勝から停滞感のあるドイツ代表。クロップ新監督は「あらゆる可能性を追求したいと思っている」と語り、A代表の結果だけではなく、ドイツのサッカー全体を前進させることを目指している。 「私の主な仕事は、A代表のチームをサポートすることだが、そのためには草の根レベルでのしっかりとした取り組みが不可欠だ。『ある分野ではスペインのように、別の分野ではフランスのようにすべきだ』という意見もあるだろうが、我々は将来、他の国がDFBのように取り組みたいと言ってくれることを望んでいる」 「もしかしたら、W杯期間中にいい選手がいないようにいたかもしれない。でも実際には、非常に優れた選手が揃っている。決してすべてが悪いわけではないよ」  また、ドルトムントやリヴァプールでは“ゲーゲンプレス”で欧州を席巻したクロップ監督。ドイツ代表でのスタイルについては以下のように語っている。 「私にとって、W杯で得られたポジティブな収穫は、4バックのチームが勝利したということであり、我々も同じようにするつもりだ。ウイングも積極的に活用していくつもりだ。私はそれが効果的だと確信している。代表チームにおける私の目標は、みんなが『すごい!』と胸を打たれるような雰囲気を作り出すことなんだ」

  • 復活目指すイタリア代表、ペップが新監督就任を拒否か…ピルロ氏が最有力候補に?

    2026年07月24日 20:47
     ジョゼップ・グアルディオラ氏がイタリア代表監督への就任を拒否したようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表。大きな失意の中、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏の辞任が発表され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が新会長に、パオロ・マルディーニ氏が新テクニカルディレクター(TD)に就任した。  マルディーニTDはアドバイザーを務めるレオナルド氏とともに、“アズーリ”の再建を託す新指揮官探しに着手。2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退任した世界的名将グアルディオラ氏にも接触し、破格の給与と自身の裁量で自由にチーム作りを行える環境を提示した模様だが、熟考の末にオファーは拒否されてしまったようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グアルディオラ氏はイタリアサッカー連盟(FIGC)からのオファーを断ったが、それは金銭面などの条件が理由ではないとのこと。マンチェスター・シティでの10年間に及ぶ長期政権を終えたばかりの世界的名将は、しばらく休息を取る意向を固めており、自身が最適と考える時期とプロジェクトでサッカー界に復帰したいと考えているようだ。  なお、現役時代にミランやユヴェントスで活躍し、現在はUAEのユナイテッドFCを率いているアンドレア・ピルロ氏が新監督の最有力候補に浮上している模様。籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏も、かつてユヴェントスやサンプドリを指揮した47歳が新監督就任レースをリードしていると伝えている。

  • 謙虚さと忍耐、お互いのために。ユルゲン・クロップがドイツ代表の新監督に就任「国民全員が心から応援できるチームを作り上げていきたい」

    2026年07月24日 20:32
     ドイツサッカー協会(DFB)は7月24日、ドイツ代表の新監督にユルゲン・クロップが就任することを正式に発表した。

  • 半年続投の森保監督とは対照的に……韓国代表は11月まで「暫定監督」体制 公募で選出へ

    2026年07月24日 20:20
    日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を行い、前日の理事会を経て森保一監督が来年1月開幕のアジアカップまで続投することを発表した。あわせて、その後任にはU-21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督が就任することも決定。大岩監督は、ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表とA代表を兼任する。 一方、韓国でも24日、今後の代表チームの指揮体制が決定した。今年11月までは暫定監督体制で活動することが決まり、暫定監督は公募によって選出される予定だ。韓国メディア『Inter Football』によれば、大韓サッカー協会(KFA)は24日に第6回理事会を開催し、男子代表の暫定監督選任手続きを承認。11月のFIFAインターナショナルウィンドーまでは暫定監督がチームを率い、その間に新会長選挙などを経て協会の新体制が整った段階で、正式監督を選任する方針だという。募集対象は、韓国国内外で応募資格を満たす指導者。募集日程や応募条件などの詳細は、後日あらためて発表される予定だ。 韓国は今回のワールドカップでグループステージ敗退という結果に終わった。その後ホン・ミョンボ監督が辞任し、チョン・モンギュ前大韓サッカー協会会長も辞任。現在後任監督の選考を進めており、かつてチームを率いたポルトガル人指揮官のパウロ・ベント氏や、サウジアラビア代表や今大会途中でチュニジア代表を率いたエルヴェ・ルナール氏など、候補として外国人監督の名前が多く挙がっている。 また今回の理事会では、各カテゴリーの代表チームの選手手当引き上げ案も承認された。これに伴い、韓国の男女代表は招集手当が従来の1日10万ウォン(約1万1000円)から20万ウォン(約2万2000円)へと倍増するとのこと。イ・ヨンス職務代行は「協会の迅速な正常化と内外における信頼回復のため、本日承認された案件を法理的・手続き的基準を遵守し、迅速に実施できるようにしていく」と述べた。

  • FC大阪、未定だったJ3第3節の開催日程・スタジアムを発表…ホームゲームも北九州開催に

    2026年07月24日 20:11
     FC大阪は24日、未定となっていた2026/27 明治安田J3リーグ第3節・FC大阪vsFC琉球の開催日程とスタジアムを発表した。  Jリーグは今月1日に2026/27シーズンのJリーグ日程を発表。しかし、FC大阪のホームゲームのうち第3節の琉球戦、第10節のツエーゲン金沢戦、第15節のロアッソ熊本戦、第22節のSC相模原戦の会場が未定となっていた。そうしたなか、第3節の会場および試合日程が決定。試合は「ミクニワールドスタジアム北九州」にて、8月22日(土)の18時キックオフで行われることが発表された。  なお、入場券発売日、席割、観戦ルールなどの詳細については、決定次第改めて発表される。  今回の決定に際し、代表取締役社長を務める近藤祐輔氏は、公式サイトを通じて、以下のように述べている。 ■近藤祐輔代表取締役社長コメント  この度、明治安田J3リーグ 第3節 FC琉球戦におけるホームゲーム開催会場の決定が大幅に遅れ、多くの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、クラブを代表して心より深くお詫び申し上げます。  まず、日頃よりFC大阪を支えてくださっているファン・サポーターの皆様には、ホームゲームでありながら開催場所を長期間お知らせすることができず、観戦の予定を立てることもできない状況を招いてしまいました。さらに、本来ホームタウンである東大阪で開催すべき試合を、ホームから遠く離れた地で開催せざるを得ない結果となり、東大阪での開催を信じ、待ち続けてくださった皆様のご期待を裏切ることとなりました。  また、対戦相手であるFC琉球の選手・スタッフの皆様、クラブ関係者の皆様、そして沖縄から応援に駆け付けてくださるファン・サポーターの皆様にも、多大なるご負担とご迷惑をおかけしました。本来であれば十分な準備期間のもとで遠征や観戦の計画を立てていただくべきところ、開催地の決定が大幅に遅れたことで、多くの皆様に予定の変更を余儀なくさせる結果となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。   今回の事態は、クラブとしての責任を果たすことができなかった結果であり、その責任はすべてFC大阪の代表である私にあります。皆様からお寄せいただいた厳しいご意見、ご指摘を真摯に受け止めるとともに、皆様からの信頼を損ねる結果となったことを重く受け止めております。  今後このような事態を招くことのないよう、クラブ運営体制を改めて見直し、再発防止に全力で取り組んでまいります。  この開催決定にあたりましては、ギラヴァンツ北九州の皆様をはじめ、北九州市の行政の皆様、スタジアムを管理されております皆様、芝生を管理されているグラウンドキーパーの皆様、そしてミクニワールドスタジアム北九州の関係者皆様に、クラブの垣根を越えて多大なるご理解とご協力を賜りました。限られた時間の中で数多くのご調整を重ね、この試合開催の実現に向けてご尽力いただきましたことに、クラブを代表して心より感謝申し上げます。  今回いただいたご支援は、FC大阪にとって決して忘れることのできない大きなご恩です。  私たちは、このご恩を決して忘れません。そして、いつの日かFC大阪もまた、困難に直面したクラブを支えられる存在となり、Jリーグ全体の発展に貢献できるクラブへと成長してまいります。  改めまして、FC大阪ファン・サポーターの皆様、FC琉球のクラブ関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、そして関係するすべての皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。  FC大阪は今回の経験を決して忘れることなく、責任あるクラブとして歩みを進め、皆様に信頼され、誇りに思っていただけるクラブを目指してまいります。

  • シティはマドリーからの接触を否定。「ロドリ自身の希望は明確」と現地紙が見解「予想外の展開が生まれる可能性は十分にある」

    2026年07月24日 19:56
     マンチェスター・シティのロドリは今夏、新天地を求めるのか。  スペイン紙『AS』は、「ロドリをレアル・マドリーに加えるべきだというファンからの圧力が高まっている」と伝えている。北中米W杯を制したスペインで腕章を巻いた男の周辺はにわかに騒がしくなっている。  同紙はシティに取材を行なったという。「同クラブのオフィスでは、極めて落ち着いた雰囲気が漂っている。クラブ側は、ロドリとは残り1年の契約があるため、状況は掌握できているという立場を維持している」とのことだ。  そして、マドリーからはいかなるオファーも受け取っていないと認める。ロドリの残留を望んでいるようだ。  具体的な進展は見られないが、『AS』は「夏の移籍市場はまだ1か月以上ある。予想外の展開がいくつも生まれる可能性は十分にある」とし、「ロドリ自身の希望は明確であるように見える」と見解を示す。 「環境を変えて毎週、ラ・リーガの舞台でプレーし、ベルナベウを主戦場とすることを求めている。しかし現時点では、そうした方向へのアクションがないという点で、レアル・マドリーとマンチェスター・シティの見解は一致している。  まだ40日間の余裕があるとはいえ、7月下旬に差し掛かった今、この件に関して両クラブで協議が行なわれたことは一度もなく、まして合意が締結されたという事実も存在しない」    記事によれば、両クラブの間には、直接の連絡窓口を持つ良好な関係が築かれている。マドリーがロドリ獲得に向けて本格的に動き出せば、最初の電話はエティハドに向けられることになる。ただ「その電話は、いまだかつて一度も発信されていない」。  ロドリは背中の違和感を解消するための手術を受ける予定だが、移籍するにせよ、残留するにせよ、8月下旬のシーズンには合流できる見通しだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】大乱闘騒ぎの発端となった決定的瞬間…モリーナが通り過ぎるロドリの胸部にパンチを見舞う!  

  • 「ここまでケガが続くとは考えていなかった」2大会連続W杯出場は叶わず…自身の体と向き合い、完全復活を誓う相馬勇紀

    2026年07月24日 19:43
     FC町田ゼルビアは明治安田J1百年構想リーグは5位にとどまったが、同時期に行われたAFCチャンピオンズリーグ・エリートではファイナルまで勝ち進んだ。

  • ニューカッスル、モナコから移籍金総額77億円でMFバンバを獲得! トナーリの「8番」を継承

    2026年07月24日 19:39
     ニューカッスルは24日、モナコに所属するU-20フランス代表MFアラジ・バンバを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結。背番号は「8」を着用し、トッテナム・ホットスパーへ移籍したイタリア代表MFサンドロ・トナーリの番号を引き継ぐ。  クラブは移籍金について「非公開」と伝えているものの、イギリスメディア『スカイスポーツ』は3000万ポンド(約65億円)の移籍金に加え、最大550万ポンド(約12億円)のボーナスが付随するという。  ニューカッスルの今夏4人目の新戦力となったバンバは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「ここに来ることができて、とても嬉しい。新たな挑戦だし、早く始めたい気持ちでいっぱいだ。ニューカッスルが僕との契約に興味を持っていると聞いた時は、本当に興奮したよ。クラブの歴史は知っているし、スタジアムにも行ったが本当に素晴らしい場所だった。早くピッチに立ちたいですし、ファンの皆さんと素晴らしい時間を過ごしたい」 「最高峰のリーグで自分の力を試せることにワクワクしている。昨シーズンは、多くのことを学べだし、新たなチャンスに挑む準備はできている。このクラブのために全力を尽くしたい」  2006年7月14日生まれのバンバは今月に20歳になったばかり。モナコの下部組織出身で2025−26シーズンにトップチームデビューを飾ると、守備的MFを主戦場に公式戦25試合に出場した。

  • チェルシーがフランス代表DFラクロワ獲得に迫る!…移籍金は約113億円、6年契約締結へ

    2026年07月24日 19:20
     チェルシーがクリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得に迫っているようだ。24日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  英国人史上最高額の1億1700万ポンド(約255億円)を投じてイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを獲得するなど、戦力強化を進めるチェルシーが、最終ラインにも即戦力を迎える見通しとなった。報道によると、同クラブは推定5200万ポンド(約113億円)の移籍金でクリスタル・パレスとクラブ間合意に達したとのこと。ラクロワは間もなくメディカルチェックを受診し、問題がなければ2032年6月末までの6年契約を締結することになるという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ラクロワがチェルシーと6年契約を締結する見込みと伝えている。  現在26歳のラクロワはセンターバック(CB)を主戦場とするプレーヤーで、母国のソショーでプロデビューを飾った。ヴォルフスブルクを経て2024年夏にクリスタル・パレスへ加入すると、ここまで公式戦通算98試合出場4ゴール4アシストという成績を残し、FAカップ優勝やヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)制覇に大きく貢献。FIFAワールドカップ2026では、ウィリアン・サリバとダヨ・ウパメカノに次ぐCBの3番手として3試合に出場した。

  • 「今は引き受けられない」 グアルディオラ氏がイタリア代表監督就任を正式辞退 マルディーニ氏の”8〜10年計画”にも首を縦に振らず

    2026年07月24日 19:15
    ジョゼップ・グアルディオラ氏は、イタリア代表監督就任のオファーを正式に断ったようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』によると、新たにイタリアサッカー連盟(FIGC)のテクニカルディレクターに就任したパオロ・マルディーニ氏からの熱烈なラブコールにも、「光栄だが、今は引き受ける気になれない」と伝えたという。 同紙によれば、マルディーニ氏とレオナルド氏は先週末にバルセロナを訪れ、グアルディオラ氏に代表監督就任を要請。トップチームだけでなく年代別代表まで含めた長期的な改革プランを提示し、「8年から10年」のプロジェクトを託したという。 しかし、数日間熟考した末にグアルディオラ氏は辞退を決断。その最大の理由は、マンチェスター・シティを10年間率いた後、家族と過ごす時間を優先したいという思いだった。 また、自身を「フットボールに取り憑かれた人間」と表現するほどの仕事へのこだわりも大きかったという。代表監督はクラブ監督ほど日常的にチームを指導できず、多くをスタッフに委ねる必要があるが、同氏は「やるなら100%でやりたい」と考えており、その働き方に最後まで納得できなかったようだ。 さらに、マルディーニ氏との交渉では契約条件や年俸の話題にすら入らなかったという。同氏はイタリアやマルディーニ氏への敬意があるからこそ、中途半端な気持ちで引き受けるべきではないと判断したと伝えられている。 これを受け、FIGCは早くも"プランB"へ移行。同紙によれば、後任候補の筆頭はアンドレア・ピルロ氏で、マルディーニ氏とレオナルド氏は「過去との決別」と新たなフットボールを築く改革者として期待を寄せているという。 グアルディオラ氏招聘は実現しなかったものの、イタリア代表が目指す方向性は明確だ。単なる代表監督選びではなく、イタリアサッカー全体を見据えた長期改革は、今後も続いていくことになりそうだ。