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2026年07月24日 15:04
Jリーグは7月23日、2026-27シーズンにおける飲水タイム、クーリングブレークの実施ルールを発表。そのなかで、北中米ワールドカップで導入された「ハイドレーションブレークは行ないません」と明記し、新ルールを採用しない方針を示した。 Jリーグでは暑さ指数(WBGT)を基準に飲水タイムやクーリングブレークを実施。WBGT値が31度以上ではクーリングブレーク、28度以上31度未満では飲水タイムを実施。25度以上28度未満ではいずれかのチームが希望した場合、22度以上25度未満では両チームが希望した場合に飲水タイムを設ける。22度未満では実施しない。 また、8月7日から30日までは「コア夏季期間」と位置づけ、WBGT値にかかわらず原則として飲水タイムを実施。31度以上の場合はクーリングブレークとなるほか、28度未満で両チームが実施なしに合意した場合は例外として実施しないことも可能としている。なお、この期間のキックオフ時刻は原則17時以降となる。 飲水タイムは前後半とも25から30分頃を目安に実施し、時間はIFAB(国際サッカー評議会)の競技規則に従って1分以内を目安とする。一方、クーリングブレークは同じタイミングで行ない、3分間かけて日陰で身体を冷やしながら水分補給などを行なう。 さらに百年構想リーグからの変更点として、WBGT25度以上28度未満では、これまで「両チームの合意」が必要だった飲水タイムを「いずれかのチームの希望」で実施できるよう運用を変更。加えて、22度以上25度未満では両チームが希望した場合に飲水タイムを実施する新たな基準が設けられた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年07月25日 21:48
セルティックからイプスウィッチへ完全移籍を果たした日本代表FW前田大然。25日、自身の公式『X』を通じてセルティックへの感謝の言葉を綴った。
現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、4年半に渡り同クラブに在籍。圧倒的な運動量とスプリントを武器に左ウイングやセンターフォワードとして出場し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストをマーク。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。
特に圧巻だったのは2024−25シーズンで、51試合出場で33ゴール12アシストを記録。リーグ得点王だけではなく、スコットランドプロサッカー選手協会(PFA)に登録されている現役選手の投票によって決まるPFA年間最優秀選手賞や、リーグが選出する年間MVPを受賞。さらにクラブ内でのMVPなども獲得し、個人賞を総なめにした。
プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへ3年契約で移籍することになった前田は、『X』を通じて、以下のようにコメント。セルティックへの感謝の言葉を述べた。
「セルティックでの4年半は、僕のキャリアにとって最も特別な1章でした。このエンブレムを胸に、この素晴らしいクラブでプレーし、チームメイトやスタッフ、そして世界一のサポーターのみんなとたくさんの忘れられない瞬間を共有できたことは、この上ない名誉でした」
「浮き沈みもあったなかで、僕を支えてくれてありがとう。みんなの素晴らしいサポートが僕に力を与えてくれました。心から感謝しています」
「また、妻や子供たちを温かく迎え入れ、支えてくれたグラスゴーのみんなにも感謝したいです。みんなの優しさと寛大さのおかげで、家族は忘れられない時間を過ごせました。グラスゴーは、心の中でいつまでも特別な場所となり、第2の故郷となるでしょう」
「息子はセルティックが大好きで、すでに『いつかセルティックのユニフォームを着て、セルティック・パークでプレーしたい』と言っています。その夢が叶うこと願っていますし、いつか家族とともに戻ってこれる日を願っています。セルティックに関わるすべての方々に、心から感謝します」
【画像】前田大然のメッセージ
Thank you Celtic. Hail Hail 💚🤍 pic.twitter.com/MorgQZtPhQ— 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) July 25, 2026
2026年07月25日 21:13
今季プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは25日、セルティックから日本代表FW前田大然を完全移籍で獲得したことを発表した。
契約期間は2029年夏までの3年。『Sky Sports』によれば移籍金は800万ポンド(約17億4000万円)に加え、ボーナスの200万ポンド(4億3000万円)でセルティック、イプスウィッチの両クラブが合意に達したという。
前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ期限付き移籍し、在籍5シーズンで公式戦通算212試合79得点と活躍。リーグ戦では128試合で41ゴール20アシストをマークし、クラブの国内リーグ5連覇などに大きく貢献。2024-25シーズンにはスコットランドサッカー選手協会(PFAスコットランド)が選ぶ年間最優秀選手賞にも輝いた。
イプスウィッチを率いるギャリー・オニール監督は「前田をクラブに迎え入れることができ、大変嬉しく思っている。彼は極めて勤勉で、素晴らしい身体能力を持っている。また、スコットランドでの長年のプレイを通じて、ゴールを決める能力やチームのためにチャンスを創出する能力があることも証明してきた。彼はチームにとって貴重な戦力となるだろう」と評価しており「彼がグループに合流するのを楽しみにしています」とコメントした。
また前田はクラブを通じて、次のようにコメントを発表した。
「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを大変誇りに思います。プレミアリーグでプレイすることは長年の夢でしたし、このクラブでその夢を実現できることをとても嬉しく思っています。クラブとの話し合いは素晴らしいものでしたし、温かく迎え入れてもらえたと感じています。常に全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストすることが私の目標です。どんな時も走り続け、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできることを楽しみにしています」
イプスウィッチは8月22日のプレミアリーグ開幕戦でサンダーランドと対戦する。
時が来た pic.twitter.com/4q9QhQVcxZ— Ipswich Town (@IpswichTown) July 25, 2026
2026年07月25日 21:10
ナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏が、同選手の今夏の去就について言及した。25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。
現在、ナポリのFW陣にはルカクに加え、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンド、イタリア代表FWロレンツォ・ルッカ、ブラジル人FWジオヴァーニらを抱えている。
昨季は、マンチェスター・ユナイテッドから買い取り義務オプション付きの期限付き移籍で加入していたホイルンドがセンターフォワードを務め、公式戦44試合出場で16ゴール8アシストを記録。エースとして活躍し、完全移籍への移行も発表された。一方、ルカクに関しては1シーズン通して負傷に苦しみ、公式戦の出場は7試合でプレータイムはわずか64分に留まった。ルカクの現行契約は2027年6月30日までと、契約最終年に突入することから今夏の退団も取り沙汰されている。
そして、パストレッロ氏はルカクの将来について以下のようにコメント。新指揮官マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で、2番手に甘んじるのであれば、ナポリから退団する可能性を示唆した。
「彼がナポリの控え選手になる可能性はあるか?それは、もちろんない。彼は並外れた選手で、これまでにも証明してきた。世界で最も得点力の高いストライカーの1人だ。そのような(ベンチにいる)状況は到底受け入れられない。もちろん、最初は序列があるかもしれないが、最終的にはピッチでのプレーで決まるはずだ。ロメルは必要とされていない場所に留まるような男ではない」
2026年07月25日 20:49
[総体1回戦]日章学園 2−1 米子北/7月25日/新舞子フットボール場(人工芝)
GK歴はわずかに5年。
2026年07月25日 20:22
イプスウィッチは25日、セルティックから日本代表FW前田大然を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日まで。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は800万ポンド(約17億4000万円)となり、ボーナスの200万ポンド(4億3000万円)が付随する。現地時間21日にセルティックがイプスウィッチのオファーを受け入れたと報じると、同24日にはメディカルチェックを通過したことが伝えられていた。
これまでにもセルティックからの移籍が取り沙汰されていた前田だが、昨夏のタイミングで移籍は実現せず。それでも今夏に関しては、同クラブが移籍を容認する構えを示しており、前田のプレミアリーグ挑戦が決定した。初の5大リーグに臨む前田は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを誇らしく思います。プレミアリーグでプレーすることは常に夢見ていました。このクラブで実現できることをうれしく思っています。クラブとの話し合いは素晴らしいもので、歓迎されていると感じています。僕の目標は常にハードに戦い、得点し、チームのためにアシストすることです。常に走り、僕の力すべてをささげたいと思います。クラブをもっと知れること、そしてサポーターにお会いできることを楽しみにしています」
現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、圧倒的な運動量とスプリントを武器に主力選手として活躍。クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録しており、5度のリーグ制覇など計10個のタイトル獲得に貢献した。また、日本代表には2019年6月にデビューを飾り、ここまで通算30試合出場5ゴールをマーク。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン代表戦ではネットを揺らし、2大会連続でゴールを記録した。
1878年創設のイプスウィッチは、2022−23シーズンをリーグ1(イングランド3部)を2位で終えて昇格を果たすと、続く2023−24シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でも2位に入り、2年連続の自動昇格で2024−25シーズンにプレミアリーグへ昇格。1年での降格を味わったものの、2025−26シーズンは最終節までもつれたデッドヒートを制して自動昇格圏の2位フィニッシュを果たし、見事にトップリーグ返り咲きを果たしている。
【動画】イプスウィッチ、前田大然の加入を日本風に紹介
時が来た pic.twitter.com/4q9QhQVcxZ— Ipswich Town (@IpswichTown) July 25, 2026
2026年07月25日 20:20
千葉県警察が公式YouTubeチャンネルにアップした動画が話題だ。7月21日、セブンパークアリオ柏で行なわれたイベントに警官の制服姿で登場したのが、北中米ワールドカップで鮮烈なパフォーマンスを披露した日本代表MF中村敬斗。およそ5000人が詰めかける大盛況となった一日に同県警が密着し、2分53秒にまとめたムービーを公開したのである。
同アカウントは「千葉県警察ではサッカー日本代表の中村敬斗選手に、少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官を委嘱!」と綴り、「7月21日にはセブンパークアリオ柏にて委嘱式やトークショーを開催しました! イベントでの中村選手の1日にカメラが密着しました!」と紹介。選手本人の到着からイベント前の打ち合わせ、マイクを持って犯罪防止を呼び掛ける様子や、子供たちとのトークショーからの革靴リフティング、そして礼服に着替えての撮影風景などなど、短いなかにも内容は盛りだくさんで、貴重な舞台裏の映像が連続している。
SNSやネット上では動画をチェックしたファンからの声が寄せられ、「イケメンすぎるだろ」「まさかの千葉県警公式」「ほんと爽やかですよねぇ」「すごくうまくまとまってますね」「制服が似合いすぎだわ」「酷暑が吹っ飛びました」など、好評を博している。
大役を全うした中村は公式インスタグラムを更新し、あらためて想いを届けた。「若者が犯罪に加担するトラブルに巻き込まれないように、微力ながら発信する力になれればと思いまして、千葉県警察からの『少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官』の任命を受けさせていただきました」と報告し、「子供のころから馴染み深いアリオ柏で、千葉県警察のイベントを開催できたこと、大変嬉しく思います。大変な暑さの中、前日の夜からイベントの為に来てくださった方や、当日早朝から沢山の方々が来て下さり、大きな声援をかけていただき心から感謝いたします」と述べた。
そして、「たくさん稼げる簡単な仕事、そんなアルバイトには罠があると思って疑ってみて下さい。身分証などの写真を送るのもやめてください。個人情報を取られ家族を含めて脅されてしまいます。もしもこのようなトラブルに巻き込まれてしまった時は、警察か身近な大人にすぐに相談して下さい」とのメッセージで締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】千葉県警公式が中村敬斗に密着した“貴重な舞台裏ムービー”をチェック!
2026年07月25日 20:00
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは現地7月25日、スコットランドの名門セルティックから日本代表FW前田大然を獲得したと発表した。
契約期間は2029年夏までの3年間。移籍金は非公開だが、英衛星放送『SKY SPORTS』の事前報道によれば、1000万ポンド(約22億円)だ。
現在28歳の韋駄天ストライカーは、2021年の12月に横浜F・マリノスからセルティックへ買い取りオプション付きのレンタル移籍(同シーズン終了後に完全移籍)。在籍5シーズンで国内リーグ5連覇などに貢献した。とりわけ、昨冬に古橋亨梧が退団して以降は、新エースとして得点を量産した。
前田はクラブを通じて、次のようにコメントを発表した。
「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを大変誇りに思います。プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきたことで、このクラブでその夢を実現できることをとても嬉しく思っています。クラブとの話し合いはどれも素晴らしく、温かく迎え入れてもらえたと感じています」
「僕の目標は常に、全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすることです。常に走り、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできるのが楽しみです」
昨夏はクラブのオファー拒否で移籍が破談となったスピードスターが、ついに5大リーグ、それも世界最高峰のプレミアリーグへステップアップを果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月25日 19:53
[総体1回戦]桐光学園 1−0 鳴門/7月25日/JヴィレッジP5(ローン)
憧れの選手として挙げるのは元スペイン代表のダニ・カルバハル。
2026年07月25日 19:49
マンチェスター・シティは25日、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約を2031年まで延長したことを発表した。
クラブは声明にて、「現在22歳の彼は、自信と存在感を着実に高め。2025−26シーズンにはチームで最も信頼されるメンバーの一人となった」と称賛。クサノフ自身もクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「マンチェスターに来てから毎日が楽しく、選手として成長し、多くのことを学んでいます。僕には、新たな挑戦があります。それはエンツォ・マレスカ監督とそのスタッフに好印象を与え、レギュラーメンバーとして選ばれることで、必ず成し遂げたいと思います」
「シティのサポーターに皆さん、応援をありがとうございます。イングランドとプレミアリーグに馴染むうえで、みんなのサポートは本当に大きな支えとなりました。今は、ただ前だけを見据えています。このクラブができるだけ成功を収められるように、可能な限りの努力をする覚悟です」
現在22歳のクサノフは2025年1月にRCランスからマンチェスター・シティへ完全移籍で加入。プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦では、開始早々にミスを冒してしまうほろ苦いデビューとなったが、2025−26シーズンの後半戦は主力選手として活躍。広範囲のスペースをカバーできる圧倒的なスピードを武器に公式戦37試合に出場し、カラバオカップとFAカップのダブル達成に貢献した。
2026年07月25日 19:41
アトレティコ・マドリードは25日、パリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを完全移籍で獲得したことを発表した。
現在25歳のイ・ガンインは10歳でバレンシアの下部組織に加入すると、2018年10月にトップチームデビューを果たし、同クラブの活躍を得て2021年夏にマジョルカへ移籍。日本代表MF久保建英と2シーズンにわたって共闘し、公式戦73試合に出場した。2023年夏にパリ・サンジェルマンへ加入すると、公式戦124試合に出場し、16ゴール16アシストを記録。UEFAチャンピオンズリーグ2連覇やリーグ・アン3連覇、クープ・ドゥ・フランス2度制覇など、数々のタイトルを手にしている。
また韓国代表では2019年のU-20ワールドカップで同国代表を準優勝に導く活躍を見せ、同年にA代表デビューを果たした。これまで通算50試合に出場し11ゴールを記録。先日の北中米ワールドカップにも出場し、自身にとって2度目の大会となった。
なお、契約期間は2031年夏までの5年間。スペイン紙『MARCA』によれば、移籍金は3500万ユーロ(約65億円)に加え、ボーナス500万ユーロ(約9億3000万円)で両クラブが合意に達したという。また、背番号は昨シーズン限りで退団したアントワーヌ・グリーズマンが着用していた「7」に決定した。
2026年07月25日 19:32
7月25日、サンフレッチェ広島がオーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクから川村拓夢が完全移籍で加入することを発表した。
現在26歳のMFは、日本代表デビューを果たした2024年の夏に広島からザルツブルクへ移籍。しかし度重なる怪我に悩まされた。
加入直後の7月に左膝内側靱帯を断裂し長期離脱。12月に復帰して新天地デビューを飾ったものの、昨年2月に右鎖骨を骨折して再離脱。3か月後に復帰するも、その翌月に今度は膝を負傷して長期離脱を余儀なくされ、昨季は全試合を欠場した。
そんななか、今月初めにはグラウンドに立つ姿を見せており、ザルツブルクは公式Xで「帰ってきた」と復帰を報告。テストマッチにも出場していたなかで、古巣への電撃復帰となった。
川村の広島加入について、SNS上では「ビッグサプライズ」「予想外すぎる」「怪我がもったいなかった」「鳥肌立ったわ…」「おかえりなさい」「晴天の霹靂」「今年のサンフレッチェクソ強くないか」といった声があがっている。
Jリーグで再起をかける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月25日 19:30
今夏も資金力のあるプレミアリーグのクラブが移籍市場の中心にいる。
2026年07月25日 19:10
アンドレア・ピルロ氏のイタリア代表指揮官就任が近づいているようだ。24日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
2014年のFIFAワールドカップ出場を最後に3大会連続でW杯出場を逃しているイタリア代表。これを受けて首脳陣が入れ替わり、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長にジョバンニ・マラゴ氏が就任。さらに、テクニカルディレクター(TD)にはパオロ・マルディーニ氏が着任し、新アドバイザーのレオナルド氏とともに、“アズーリ”の再建を目指すことになった。
新指揮官の候補については、これまでアントニオ・コンテ氏やロベルト・マンチーニ氏、ジョゼップ・グアルディオラ氏の名前が挙げられていたが、グアルディオラ氏にはオファーが拒否されたことが報じられている。
そんななか『スカイスポーツ』は、「グアルディオラ氏の拒否を受け、イタリア代表はアンドレア・ピルロ氏を擁して再出発することに決定した」と報道。現在は交渉の最終段階に入っており、ピルロ氏に関しては指揮官を務めるユナイテッドFC(UAE1部)との契約を解除することが先決となると伝えている。
また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は25日、「ピルロ氏の代理人とユナイテッドFCの間の契約解除に向けて交渉は順調に進んでいる」と指摘したほか、「正式発表は火曜日(7月28日)で、アシスタントコーチはロベルト・バローニオ氏が務める」と報じている。
2026年07月25日 18:46
元イングランド代表でマンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、リオ・ファーディナンド氏が披露した圧巻の肉体が、大きな反響を呼んでいる。
現役時代にマンチェスター・Uのディフェンスリーダーとして数々のタイトル獲得に貢献したファーディナンド氏。現在47歳となった現在はサッカー解説者として活躍しているが、その肉体は衰え知らずだ。
7月25日、自身のXを更新すると、トレーニングに励む動画を公開。上半身裸でバーベルを力強く持ち上げるほか、両手にダンベルを持って段差を上がり下がりするハードなメニューをこなした。鍛え上げられた胸筋や腕、肩回りの筋肉は現役時代を思わせる仕上がりで、そのコンディションの良さが際立っている。
この投稿には世界中のファンから驚きのコメントが殺到。「ウソだろ...」「美しい身体だな」「彼は何歳だ?」「現役選手が震え上がるぞ」「復帰できるのでは?」「かっこいい」「めちゃくちゃ強そう」「本来50歳はこうあるべき」といった声が上がった。
現役を退いてなおストイックな姿勢を貫くファーディナンド氏。その驚異的なフィジカルは、今なお世界中のサッカーファンに強烈なインパクトを与えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「めちゃくちゃ強そう」衝撃の肉体美!47歳元イングランド代表DFの筋トレ風景
2026年07月25日 18:34
エヴァートンは24日、セネガル代表MFイドリッサ・ゲイェの退団を正式発表した。
クラブは声明にて「36歳の守備的MFとの契約は先月末に満了し、ここ数週間のクラブとの話し合いの結果、ゲイェは他のクラブで新たな挑戦をすることを決定した」と発表。エヴァートンは、ゲイェとの契約更新を目指したが、交渉が折り合わなかったようだ。
クラブを率いるデイビッド・モイーズ監督は、公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「エヴァートンに関わる全員が、ゲイェが2度に渡り在籍した期間で示してくれた献身性、プロ意識、そしてピッチ上での影響力に深く感謝しています。ロッカールーム内外における彼のリーダーシップは、特にグディソン・パークでの最後のシーズンにおいて、極めて重要な役割を果たしました。長年にわたる貢献は並外れたものでした」
「エバートンに関わる全員がゲイェに感謝しています。彼はいつでも歓迎される存在だ。彼と家族の幸せを祈っています」
現在36歳のゲイェは、これまでリールやアストン・ヴィラ、パリ・サンジェルマンなどでプレー。エヴァートンには2016年夏からの3シーズンと、2022年夏からの4シーズンの計7シーズンに渡り在籍した。持ち前の運動量とボール奪取能力を兼ね備え、通算236試合出場10ゴール11アシストを記録。セネガル代表としても通算135試合に出場し、先日行われたFIFAワールドカップ2026でも4試合に出場していた。