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2026年07月27日 18:00
ブラジル・バイーア州選手権U-20決勝第1戦のバイーア対フルミネンセ・ジ・フェイラで、思わぬハプニングが試合を止めた。スタジアムに大量の蜂が飛来し、選手や審判団が一斉にピッチへ伏せる異常事態となった。 ブラジルメディア『Muita Informação』によれば、試合は前半10分、バイーア州フェイラ・ジ・サンターナのジョイア・ダ・プリンセーザ競技場で行われていた最中に中断。中継映像には蜂の群れがピッチへ押し寄せる様子が映し出され、両チームの選手だけでなく、主審やスタッフも刺されることを避けるため芝生に身を伏せた。 その後、選手たちは一度ロッカールームへ退避し、約9分間の中断を経て試合は再開されている。 幸い負傷者は出なかったものの、これほど大規模な蜂の襲来による試合中断はきわめて珍しいケース。 同メディアはInstagramで動画を紹介。SNSでは「全員が同時に伏せるのは初めて見た」「映画のワンシーンみたい」「これは逃げるしかない」といった驚きの声が相次ぎ、思わぬハプニングとして世界中のサッカーファンの注目を集めている。 この投稿をInstagramで見る Muita Informação(@portalmuitainformacao)がシェアした投稿
2026年07月28日 23:51
イングランドのプレミアリーグをはじめとする国内リーグで来季から新たなルールが試験導入されることになるようだ。
『The Athletic』によると、それはGKの戦術的なタイムアウトへの対策だ。
2025年11月、プレミアリーグ第13節マンチェスター・シティ対リーズ・ユナイテッドの一戦が行われ、3-2でホームのシティが白星を挙げた。
このゲームは早々にシティが得点を挙げ、前半のうちに追加点を決めて試合を折り返した。しかし、後半に入ると、4分で失点を喫し、68分にもゴールを決められてしまい同点に。後半アディショナルタイムにフィル・フォーデンが勝ち越し弾を挙げて勝利したものの、一時はリーズの勢いにシティがのまれていた。
シティのGKであるジャンルイジ・ドンナルンマは1失点後に突如ピッチに倒れ込んで治療を要求。この間、当時シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督は選手を呼んで指示を出しており、その後失点を喫したものの、何とか勝ち点3を得ている。
ドンナルンマはその後何事もなくプレイしており、これに対してリーズの指揮官であるダニエル・ファルケ監督が激怒。負傷は嘘であり、あの行為は時間稼ぎだったとイタリア代表GKを批判している。
近年のサッカー界ではドンナルンマに限らず、GKがピッチに座り込み治療をする中で、監督が選手に指示を出す場面が散見されており、1つの作戦になりつつあった。
スイスのチューリッヒにある国際サッカー評議会(IFAB)はこの流れを止めたいと考えており、新シーズンからGKがピッチ内で治療を受ける場合は、監督がフィールドプレイヤーを指名してその選手が1分間ピッチの外に出ることになるようだ。
ただ、GKへの直接的なファウルやGKを含む選手同士の衝突、出血などの治療の際はこのルールが適用されることはないという。
2026年07月28日 23:50
スペイン紙『AS』によれば、アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダーウィン・ヌニェスに対し、MLSのアトランタ・ユナイテッドが関心を示しているという。すでに両クラブ間では獲得に向けた交渉が始まっているようだ。
ヌニェスは2025年8月、リヴァプールを離れてアル・ヒラルに加入。サウジアラビアの強豪で新たな挑戦を始めると、24試合に出場して9ゴール5アシストを記録する。2025-26シーズンにはサウジリーグ制覇も経験したが、今夏にカリム・ベンゼマがアル・イテハドから加入すると状況が一変。ヌニェスはリーグ戦のメンバーから外れ、アジア・チャンピオンズリーグでしか出場機会を得られない状況に追い込まれたという。
『AS』は、この状況にヌニェスが不満を抱いていたと報道。そこで獲得に動いたのがアトランタ・ユナイテッドだ。記事によれば『The Athletic』のトム・ボガート記者が同クラブはすでにアル・ヒラルとヌニェスの獲得に向けた交渉を開始と伝え、タタ・マルティーノ監督率いるチームの攻撃陣を強化する存在として、ウルグアイ人ストライカーに白羽の矢を立てているという。
実現すれば、ヌニェスはMLSにおける新たな大型補強となる可能性がある。近年のMLSでは、アントワーヌ・グリーズマンやロベルト・レヴァンドフスキといったスター選手の移籍が話題となっており、27歳のヌニェスが加われば、リーグ全体にとっても大きなインパクトとなるだろう。
もっとも、交渉は現時点で大きな進展を見せていない。アトランタ・ユナイテッドは、リーグ・アンのスタッド・レンヌに所属するスイス代表FWブレール・エンボロにも関心を示しているとされ、ヌニェス獲得が不成立に終わった場合の代替案も用意しているようだ。
ただ、ヌニェスにとっては、再び定位置を確保するための移籍となるかもしれない。かつて欧州トップレベルで実績を積んだ27歳は、今度はアメリカの地で新たなキャリアを切り開くのだろうか。
2026年07月28日 23:45
プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、日本代表の田中碧が所属するリーズがマンチェスター・シティのGKジェイムズ・トラフォード獲得を目指しており、クラブ間の合意に達したようだ。
移籍金は4000万ポンド、日本円にして約87億円。ボーナスも設定されており、達成となれば追加で移籍金が支払われる。
リーズは長年守護神だったイラン・メリエがアーセナルへ、ルーカス・ペリがトリノ移籍に近づくなど、GK陣の再構築が行われている。
トラフォードはシティアカデミー出身で、バーンリーを経て25-26シーズンにシティ復帰を果たした。背番号は1で、当初彼が正守護神になるかと思われていたが、移籍市場終盤でパリ・サンジェルマンからジャンルイジ・ドンナルンマが加入し、トラフォードの序列は下がってしまった。
25-26シーズンは基本的にカップ戦要員となっており、FAカップ、カラバオカップの2冠獲得に大きく貢献している。
トラフォードは継続した出場機会を求めており、リーズ加入後は絶対的な守護神となるのだろうか。
2026年07月28日 23:40
イタリアメディア『カルチョメルカート』によると、すでにフラムが獲得に動いているMFフランコ・マスタントゥオーノに対し、フィオレンティーナが関心を示しているようだ。
2026年07月28日 23:30
サウジアラビアのクラブが、今夏も欧州サッカー界で積極的な補強を続けている。スペイン紙『AS』は、かつてのように世界的なスターを獲得して注目を集めるだけではなく、中長期的なチーム作りを見据えた新たな移籍戦略を展開していると報じた。
同紙は「サウジアラビアは引き続きヨーロッパで漁業を行っている」と表現。2023年にクリスティアーノ・ロナウドやネイマール、エンゴロ・カンテ、カリム・ベンゼマらを相次いで獲得し、世界中から注目を集めたサウジ・プロリーグだが、現在は単なるスター選手の獲得から、最高レベルで長期的に戦えるチームの構築へと方針を変えつつあるという。
その象徴となったのが、アル・アハリだ。ワールドカップ後にリヤド・マフレズが退団したことで、新たな攻撃の中心を探していたクラブは、フランシスコ・トリンコンの獲得に動いた。26歳のポルトガル人ウインガーは、約4500万ユーロの移籍金と、1000万ユーロを超える年俸を提示され、欧州を離れてサウジアラビアへ渡ることになったとされている。
さらに、アル・ヒラルも大型補強を進めている。同クラブはウェストハムに所属するクリセンシオ・サマーフィルを獲得し、7500万ユーロ(約139億3000万円)を支払ったという。24歳のオランダ人ウインガーには、プレミアリーグの複数クラブが関心を示していたほか、ローマも獲得に近づいていたとされる。しかし、最終的にはサウジアラビアのクラブが争奪戦を制することになった。
また、アル・ナスルはサムエル・コスタの獲得に近づいている。25歳のポルトガル人MFは、2025-26シーズンにマジョルカで7ゴール2アシストを記録。チームはラ・リーガから降格したものの、自身はポルトガル代表としてワールドカップのメンバーにも選出。フェネルバフチェからも強い関心を寄せられていたが、アル・ナスルへの移籍は2500万ユーロ近い金額で成立する見込みのようだ。
『AS』は、サウジアラビアのクラブが以前のように、キャリアの終盤に差しかかった伝説的な選手を集めるだけではなくなったと分析。まだキャリアの最盛期を迎えていない選手たちにも巨額の投資を行っている点に注目している。世界的なスター選手を獲得し、リーグの知名度を高める段階から、欧州の有望な選手を引き抜き、長期的な競争力を高める段階へ。サウジアラビアの移籍市場における存在感は、今夏もさらに強まっている。
2026年07月28日 22:30
イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョヴァンニ・マラゴ会長は28日の理事会で、ロベルト・マンチーニ氏がイタリア代表の新監督に就任すると発表した。契約書への正式サインは残っているものの、交渉は最終段階に入っており、近日中にも正式発表される見通しだという。複数のイタリアメディアが一斉に報道している。
今回の監督人事は、イタリアサッカー界を揺るがす大混乱の末に決着した。
アンドレア・ピルロ監督の就任はロシア系ブックメーカーとの関係が問題視されて白紙となり、その責任を取る形でテクニカルディレクターのパオロ・マルディーニ氏とアドバイザーのレオナルド氏が就任からわずか16日で辞任。さらに、最優先候補だったジョゼップ・グアルディオラ監督からも断りを受けるなど、後任探しは迷走を続けていた。
その末に白羽の矢が立ったのがマンチーニ監督だ。
同監督は2018年から2023年までイタリア代表を率い、EURO2020(2021年開催)優勝を達成。37試合無敗という代表史上最長記録も樹立した。一方で、プレイオフの北マケドニア戦に敗れて2022年ワールドカップ出場を逃した後も続投したが、その後サウジアラビア代表監督就任のため突然退任し、批判を浴びていた。
イタリアは2026年ワールドカップ出場も逃し、史上初となる3大会連続予選敗退という危機に直面している。苦境のアッズーリを立て直す役目は、かつて欧州王者へ導いた"帰ってきた名将"に託されることになった。
2026年07月28日 22:22
マンチェスター・シティは28日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
マンチェスター・Cは今夏、イングランド代表FWフィル・フォーデン、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約延長を発表。それに続く形でグヴァルディオールとの延長が発表された。クラブは声明のなかで「クロアチア代表選手は、欧州サッカー界屈指のDFとしての地位を確立した」と称賛し、3シーズンの在籍で成長した選手を評価した。
グヴァルディオールはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「シティが契約更新を望んでいると知った時、これがまさに『自分が望んでいたことだ』と感じた。シティのファンは初日から信じられないほど温かく迎え入れてくれた。このクラブは選手にとって必要なものを提供してくれる最高の場所だ」
「この3年間、僕はたくさんの愛情と尊敬を受けて来た。それが当たり前だとは思っていない。所属している選手は素晴らしい選手ばかりだし、若くて将来性にあふれた、世界レベルのチームだ。今後の数年間も必ず大きな成功を収めると信じているよ」
現在24歳のグヴァルディオールは、母国ディナモ・ザグレブの下部組織出身で2019年にトップチームデビュー。翌夏にドイツのライプツィヒへ活躍の場を移すと、ブレイクを果たし、20歳の若さでFIFAワールドカップ2022にも出場した。その後、2023年夏にマンチェスター・Cへ完全移籍。本職のセンターバックだけではなく、左サイドバックとしても結果を残し、これまでクラブ通算122試合出場13ゴール10アシストを記録している。
2026年07月28日 22:00
バルセロナによるアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレス獲得オファーが、設定していた期限を迎えようとしている。
2026年07月28日 21:41
日本代表DF冨安健洋は、クリスタル・パレスのプレシーズンに帯同し、同クラブのトレーニングに参加しているようだ。28日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。
2025−26シーズン限りでアヤックスを退団した冨安。現在は新シーズンを戦う新天地に注目を集めており、これまでセリエAのヴェネツィアなどが移籍先として候補に挙げられてきた。そんななか、現在はクリスタル・パレスへの今夏加入を見据え、トレーニングを行っている模様。同クラブはプレシーズンの一環としてコモへ遠征しており、冨安もその遠征に帯同しているという。
さらに同メディアは、今週の後半にクリスタル・パレスの選手として、親善試合に出場する可能性があると指摘している。クリスタル・パレスは現地で6チームが参加する『コモ・カップ』に参戦。現地時間28日にはグループステージでRCランス戦(フランス)とファマリカン(ポルトガル)対戦し、その後順位決定戦として同31日もしくは8月1日に1試合を控えている。
現在27歳の冨安は2021年夏にボローニャからアーセナルへ完全移籍を果たした。しかし、負傷に悩まされる日々が続くと、2025年7月に双方合意のもとで契約解除。約半年間の無所属期間を経て、2025年12月にアヤックスへ半年契約で加入し、9試合に出場した。日本代表にも約2年ぶりに復帰を果たし、FIFAワールドカップ2026では3試合に出場している。
2026年07月28日 21:40
ラ・リーガ2連覇など在籍4年間で公式戦通算193試合で120ゴール24アシストを記録したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが旅立ったバルセロナ。その後釜のターゲットがアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアリアン・アルバレスであることは周知の事実となっている。
しかし、アルバレス獲得に向けてバルセロナは正式オファーを提示しているが、放出を拒んでいるアトレティコはこのオファーを拒絶しているとみられている。同選手を巡った交渉が平行線を辿っているなかで、バルセロナは代替案の獲得を模索しているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バルセロナはアルバレス獲得が実現しなかった場合のプランBとしてボーンマスに所属するU-21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルピをターゲットにしているようだ。
ロリアンでプロキャリアをスタートさせたクルピは、2025年夏にボーンマスへ移籍。抜群のシュートセンスと優れたオフ・ザ・ボールを武器に昨季はプレミアリーグ初年度ながら33試合に出場し、13ゴールを記録してプレミアデビューシーズンにおける10代最多得点記録を更新していた。
なお、クルピにはマンチェスター・シティも今月中に照会を行っていたとのこと。ボーンマスは2030年夏まで契約を結んでいるフランス人アタッカーを残留させる意向であり、売却の意思はないようだが、フェラン・トーレスにも退団の可能性が浮上しているバルセロナは、新たなストライカーを迎え入れることができるのだろうか。
2026年07月28日 21:20
プレミアリーグ復帰は実現するのか。日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスのプレシーズントレーニングに参加していると米『The Athletic』が報じた。移籍を視野に入れたテスト参加とみられ、正式契約に向けた第一歩となる可能性がある。
現在27歳の冨安は、2025-26シーズン終了後にアヤックスとの契約が満了し、フリーエージェントとなっている。本人はプレミアリーグ復帰を希望しているとされ、クリスタル・パレスは新天地を模索する冨安に対し、高いレベルのトレーニング環境を提供。今週中に行われるプレシーズンマッチへ出場する可能性もあるという。
冨安は2025年夏にアーセナルとの契約を双方合意で解除。その後、昨年12月にアヤックスへ加入し、半年契約で公式戦9試合に出場した。また、2026年ワールドカップでは日本代表に復帰し、3試合に出場している。
一方のクリスタル・パレスは、主力センターバックのマクサンス・ラクロワがチェルシー移籍へ近づいているとされ、その後釜となるセンターバックの補強を進めている。冨安はその候補の1人として評価されており、今回のトレーニング参加もその一環とみられる。
もし正式契約に至れば、日本代表MF鎌田大地との共演が実現する。鎌田は今夏クリスタル・パレスとの契約を2027年まで延長しており、プレミアリーグで同じユニフォームを着る可能性が高まっている。
2026年07月28日 21:08
日本代表DFの最新ルックスが、話題を呼んでいる。
2026年07月28日 21:07
イタリア代表の新指揮官にロベルト・マンチーニ氏の就任が近づいているようだ。28日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
報道によると、イタリアサッカー連盟(FIGC)は新監督招へいに向けた協議を行い、マンチーニ氏との交渉を進めている模様。FIGCのジョバンニ・マラゴ新会長も会合の場で「ロベルト・マンチーニ氏を新監督に任命することについて話し合っている」と認めたほか、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も「マンチーニ氏がイタリア代表指揮官への復帰で合意した」と伝えた。なお、新テクニカルディレクター(TD)にはクラウディオ・ラニエリ氏が浮上している。
3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表は、混乱の渦中にある。欧州予選敗退を受けて、当時の会長やジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督ら辞任。ミラノ・コルティナ冬季五輪組織委員会で会長を務めたマラゴ氏がFIGC新会長に就任し、パオロ・マルディーニ新TDとアドバイザーのレオナルド氏を迎えて再出発を図っていた。
マルディーニTDとレオナルド氏主導の下、新指揮官選定の作業を進めるなか、名将ジョゼップ・グアルディオラ氏にオファーを拒否されたものの、アンドレア・ピルロ氏の招へいが一度は決定的となった。しかし、ピルロ氏がロシアのブックメーカー『Fonbet』のグローバル・ブランドアンバサダーを務めていることが判明。イタリア国内でギャンブル広告が違法であることやロシアをめぐる政治的懸念が浮上し、就任は突如白紙となった。さらに、この就任頓挫を受けてマルディーニTDとレオナルド氏が就任わずか16日で辞任する事態に発展し、FIGCは監督のみならずTDの人選し直しも迫られていた。
現在61歳のマンチーニ氏は、2018年から2023年にかけてイタリア代表を指揮し、2021年に行われたUEFA EURO 2020で同国を優勝に導いた。しかし、FIFAワールドカップ2022の欧州予選では敗退。2026年までの契約を全うするかと思われたが、2023年8月に突如として辞任を表明し、サウジアラビア代表の指揮官へ就任した。その後、2024年10月に同国代表指揮官を退任し、2025−26シーズンはカタールのアル・サッドを指揮。現在はフリーとなっている。
2026年07月28日 21:00
マンチェスター・シティ所属のFWアーリング・ハーランドが、意外な形で話題を集めている。プロレス団体「WWE」への参戦候補として名前が挙がり、ファンの間で大きな反響を呼んでいるようだ。『MARCA』が報じた。
きっかけとなったのは、人気レスラーのコーディ・ローデスが、米人気番組『The Tonight Show』へ出演した際の発言だ。
司会のジミー・ファロンさんから、「WWEで活躍できそうな著名人は誰か」と問われたローデスは、俳優のトム・ホランドさんやNFL選手のトラビス・ケルシー、俳優のジェイソン・モモアさんらとともにハーランドの名前を挙げ、その資質を高く評価した。
「彼は最高のアスリートだ。髪型も似ているし、レスリングの世界なら“いとこ”という設定にもできるね」
ローデスは自身もブロンドヘアであることから、冗談を交えながらハーランドとの共演に期待を寄せた。
WWEではこれまでも他競技のアスリートや著名人がリングに上がった例があり、サッカー選手の特別参戦も決して現実味がない話ではない。
身長196センチの恵まれた体格に加え、身体能力やカリスマ性を兼ね備えるハーランドは、プロレスラー向きの資質を持つとの見方もある。ただし、現時点でWWE参戦に関する公式発表はなく、あくまでも番組内での話題やファンの期待にとどまっているようだ。
ハーランドはこの夏、大きな注目を集めている。ワールドカップではノルウェーを史上最高成績となるベスト8へ導き、大会屈指のサプライズチームの中心選手として活躍。さらに、SNSでのユーモアあふれる投稿やファンとの交流も人気を集め、インスタグラムのフォロワー数は7500万人を超えている。
サッカー界を代表するストライカーとして存在感を放つハーランドだが、今回の話題は競技の枠を超えた世界的な人気の高さを改めて示す出来事となった。
Erling Haaland was mentioned on The Tonight Show by Cody Rhodes as someone who could make a great WWE Superstar. pic.twitter.com/UUCdakfKwK— Erling Haaland Daily (@ehaalanddaily) July 24, 2026
2026年07月28日 20:50
28日、2026年第7回理事会が行われ、メディアブリーフィングが行われた。
8月7日に新シーズンの開幕を迎えるJリーグ。欧州の主要リーグなど、世界基準に合わせ、8月開幕、5月閉幕へとシーズン移行を果たす。
およそ半年間にわたる特別大会(百年構想リーグ)を終えた中、FIFAワールドカップ2026も終了。新たなスタートを切る中で、野々村芳和チェアマンは「ワールドカップを終えて、代表選手たちが『日本サッカーがもっと国内に浸透して、いろんな意味で文化になっていってほしい、行かないといけないよね』というようなコメントをしてくれたみたいですけれど、やっぱりJリーグとしては、その部分をしっかりと担っていけるように。世界のトップ水準がJリーグの当たり前になって、いろんな選手・関係者から選ばれるリーグになっていくようにという思いをしっかりと持った上で、新しいシーズンを迎えていきたいなと思っています」と、新たなシーズンに向けた想いを語った。
新シーズンに向かうにあたり、JリーグとしてはJリーグのフォーラムをオーストリアのザルツブルクで行ったとのこと。ヨーロッパでキャンプを張っていたJリーグクラブなど12クラブの他、欧州5大リーグを含めた26クラブが参加。総勢6〜80名の関係者が集まり、Jリーグが目指す世界観を伝えたという。
ちょうどワールドカップの準決勝が行われるタイミングでもあったため、Jリーグのクラブ関係者とヨーロッパのクラブ関係者がいろいろな話をしながら観戦したとのこと。野々村チェアマンは「僕たちがやりたいことを伝えることも重要ですが、Jリーグのクラブ関係者がヨーロッパのクラブ関係者とダイレクトにコミュニケーションを取れる場がなかったので、多くの人たちにその機会を与えられたことは良かった」と、一定の手応えを口にした。
ヨーロッパのクラブからの関心もやはり高まっていると感じたとし、「日本人選手のクオリティもはっきりと分かってきていて、リーグに対する関心の高さもあるなということは感じました」とコメント。Uー21リーグがスタートすることも知っていたとし、「狙ってるんだな」と若い選手たちの動向や成長も欧州クラブはチェックしていると明かした。
いよいよ開幕を迎える新たなJリーグ。「ここ数年間のJリーグを振り返っておくことは大切」と語った野々村チェアマンは、「入場者は3シーズン連続で増えていて、過去最高を更新している」と、入場者数は増加傾向にあるとのこと。また「4年前からローカルでの露出を増やすための投資をしていましたが、4年間で640%の露出増隣、普段の生活の中でサッカーを目にする時間が増えているということ」と、各地域でも露出が増えていると報告した。また、「リーグ・クラブの売り上げも初めて2100億円を超えて、100億円超えたクラブも複数出ているということがあります」と、クラブの売上規模も増えている状況であるとした。
野々村チェアマンは「リーグとクラブで一緒になっていろんな努力をすることで、次のステージに向かっていく準備はしっかりとできたのかなと。トップレベルに近づいていけるように、努力していきたい」と、新たな形で生まれ変わるリーグでも、しっかりと準備をしていきたいとした。