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2026年07月28日 21:08
日本代表DFの最新ルックスが、話題を呼んでいる。 ベルギーのシント=トロイデン(STVV)は現地7月28日、谷口彰悟と再契約を結んだと発表した。 現在35歳のDFは、2023年1月に川崎フロンターレからカタールのアル・ラーヤンへ移籍。24年7月にSTVVに加入し、主軸として活躍。直近の25-26シーズンではリーグ戦38試合に出場し、1ゴール1アシストをマークしていた。 谷口は再契約に際し、クラブの公式を通じて、以下の通りコメントした。 「今シーズンもSTVVでプレーできることを、大変嬉しく思います。STVVにとって、多くの挑戦が待ち受けるシーズンになると思いますが、その中でチームの勝利に一つでも多く貢献できるよう全力で戦います。また、個人としても新たな経験を積み、さらに成長できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします」 またクラブの公式は、谷口がサングラスをかけてセスナをバックにしたショットや、シートに座る画像などもアップロードした。 この投稿にSNS上では、以下のような声が上がった。 「写真どういう状況!?」 「イケメン谷口さんのフル活用」 「イケメンすぎるなー モデルだわ」 「なにこれ笑笑笑笑笑笑」 「かっこよすぎる」 「映画俳優ですか!?」 「どんだけ格好いいの」 「トムクルーズ顔負けのイケメン」 「何してもイケメンやなぁ〜」 まるでパイロットのような姿でポーズを決める谷口に、多くのファンが胸を撃ち抜かれたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】なぜ!? セスナに乗って登場!「何してもイケメンやなぁ〜」 サングラスをかけた谷口のパイロット姿!
2026年07月28日 22:22
マンチェスター・シティは28日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
マンチェスター・Cは今夏、イングランド代表FWフィル・フォーデン、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約延長を発表。それに続く形でグヴァルディオールとの延長が発表された。クラブは声明のなかで「クロアチア代表選手は、欧州サッカー界屈指のDFとしての地位を確立した」と称賛し、3シーズンの在籍で成長した選手を評価した。
グヴァルディオールはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「シティが契約更新を望んでいると知った時、これがまさに『自分が望んでいたことだ』と感じた。シティのファンは初日から信じられないほど温かく迎え入れてくれた。このクラブは選手にとって必要なものを提供してくれる最高の場所だ」
「この3年間、僕はたくさんの愛情と尊敬を受けて来た。それが当たり前だとは思っていない。所属している選手は素晴らしい選手ばかりだし、若くて将来性にあふれた、世界レベルのチームだ。今後の数年間も必ず大きな成功を収めると信じているよ」
現在24歳のグヴァルディオールは、母国ディナモ・ザグレブの下部組織出身で2019年にトップチームデビュー。翌夏にドイツのライプツィヒへ活躍の場を移すと、ブレイクを果たし、20歳の若さでFIFAワールドカップ2022にも出場した。その後、2023年夏にマンチェスター・Cへ完全移籍。本職のセンターバックだけではなく、左サイドバックとしても結果を残し、これまでクラブ通算122試合出場13ゴール10アシストを記録している。
2026年07月28日 21:41
日本代表DF冨安健洋は、クリスタル・パレスのプレシーズンに帯同し、同クラブのトレーニングに参加しているようだ。28日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。
2025−26シーズン限りでアヤックスを退団した冨安。現在は新シーズンを戦う新天地に注目を集めており、これまでセリエAのヴェネツィアなどが移籍先として候補に挙げられてきた。そんななか、現在はクリスタル・パレスへの今夏加入を見据え、トレーニングを行っている模様。同クラブはプレシーズンの一環としてコモへ遠征しており、冨安もその遠征に帯同しているという。
さらに同メディアは、今週の後半にクリスタル・パレスの選手として、親善試合に出場する可能性があると指摘している。クリスタル・パレスは現地で6チームが参加する『コモ・カップ』に参戦。現地時間28日にはグループステージでRCランス戦(フランス)とファマリカン(ポルトガル)対戦し、その後順位決定戦として同31日もしくは8月1日に1試合を控えている。
現在27歳の冨安は2021年夏にボローニャからアーセナルへ完全移籍を果たした。しかし、負傷に悩まされる日々が続くと、2025年7月に双方合意のもとで契約解除。約半年間の無所属期間を経て、2025年12月にアヤックスへ半年契約で加入し、9試合に出場した。日本代表にも約2年ぶりに復帰を果たし、FIFAワールドカップ2026では3試合に出場している。
2026年07月28日 21:40
ラ・リーガ2連覇など在籍4年間で公式戦通算193試合で120ゴール24アシストを記録したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが旅立ったバルセロナ。その後釜のターゲットがアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアリアン・アルバレスであることは周知の事実となっている。
しかし、アルバレス獲得に向けてバルセロナは正式オファーを提示しているが、放出を拒んでいるアトレティコはこのオファーを拒絶しているとみられている。同選手を巡った交渉が平行線を辿っているなかで、バルセロナは代替案の獲得を模索しているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バルセロナはアルバレス獲得が実現しなかった場合のプランBとしてボーンマスに所属するU-21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルピをターゲットにしているようだ。
ロリアンでプロキャリアをスタートさせたクルピは、2025年夏にボーンマスへ移籍。抜群のシュートセンスと優れたオフ・ザ・ボールを武器に昨季はプレミアリーグ初年度ながら33試合に出場し、13ゴールを記録してプレミアデビューシーズンにおける10代最多得点記録を更新していた。
なお、クルピにはマンチェスター・シティも今月中に照会を行っていたとのこと。ボーンマスは2030年夏まで契約を結んでいるフランス人アタッカーを残留させる意向であり、売却の意思はないようだが、フェラン・トーレスにも退団の可能性が浮上しているバルセロナは、新たなストライカーを迎え入れることができるのだろうか。
2026年07月28日 21:20
プレミアリーグ復帰は実現するのか。
2026年07月28日 21:08
日本代表DFの最新ルックスが、話題を呼んでいる。
ベルギーのシント=トロイデン(STVV)は現地7月28日、谷口彰悟と再契約を結んだと発表した。
現在35歳のDFは、2023年1月に川崎フロンターレからカタールのアル・ラーヤンへ移籍。24年7月にSTVVに加入し、主軸として活躍。直近の25-26シーズンではリーグ戦38試合に出場し、1ゴール1アシストをマークしていた。
谷口は再契約に際し、クラブの公式を通じて、以下の通りコメントした。
「今シーズンもSTVVでプレーできることを、大変嬉しく思います。STVVにとって、多くの挑戦が待ち受けるシーズンになると思いますが、その中でチームの勝利に一つでも多く貢献できるよう全力で戦います。また、個人としても新たな経験を積み、さらに成長できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします」
またクラブの公式は、谷口がサングラスをかけてセスナをバックにしたショットや、シートに座る画像などもアップロードした。
この投稿にSNS上では、以下のような声が上がった。
「写真どういう状況!?」
「イケメン谷口さんのフル活用」
「イケメンすぎるなー モデルだわ」
「なにこれ笑笑笑笑笑笑」
「かっこよすぎる」
「映画俳優ですか!?」
「どんだけ格好いいの」
「トムクルーズ顔負けのイケメン」
「何してもイケメンやなぁ〜」
まるでパイロットのような姿でポーズを決める谷口に、多くのファンが胸を撃ち抜かれたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】なぜ!? セスナに乗って登場!「何してもイケメンやなぁ〜」 サングラスをかけた谷口のパイロット姿!
2026年07月28日 21:07
イタリア代表の新指揮官にロベルト・マンチーニ氏の就任が近づいているようだ。28日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
報道によると、イタリアサッカー連盟(FIGC)は新監督招へいに向けた協議を行い、マンチーニ氏との交渉を進めている模様。FIGCのジョバンニ・マラゴ新会長も会合の場で「ロベルト・マンチーニ氏を新監督に任命することについて話し合っている」と認めたほか、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も「マンチーニ氏がイタリア代表指揮官への復帰で合意した」と伝えた。なお、新テクニカルディレクター(TD)にはクラウディオ・ラニエリ氏が浮上している。
3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表は、混乱の渦中にある。欧州予選敗退を受けて、当時の会長やジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督ら辞任。ミラノ・コルティナ冬季五輪組織委員会で会長を務めたマラゴ氏がFIGC新会長に就任し、パオロ・マルディーニ新TDとアドバイザーのレオナルド氏を迎えて再出発を図っていた。
マルディーニTDとレオナルド氏主導の下、新指揮官選定の作業を進めるなか、名将ジョゼップ・グアルディオラ氏にオファーを拒否されたものの、アンドレア・ピルロ氏の招へいが一度は決定的となった。しかし、ピルロ氏がロシアのブックメーカー『Fonbet』のグローバル・ブランドアンバサダーを務めていることが判明。イタリア国内でギャンブル広告が違法であることやロシアをめぐる政治的懸念が浮上し、就任は突如白紙となった。さらに、この就任頓挫を受けてマルディーニTDとレオナルド氏が就任わずか16日で辞任する事態に発展し、FIGCは監督のみならずTDの人選し直しも迫られていた。
現在61歳のマンチーニ氏は、2018年から2023年にかけてイタリア代表を指揮し、2021年に行われたUEFA EURO 2020で同国を優勝に導いた。しかし、FIFAワールドカップ2022の欧州予選では敗退。2026年までの契約を全うするかと思われたが、2023年8月に突如として辞任を表明し、サウジアラビア代表の指揮官へ就任した。その後、2024年10月に同国代表指揮官を退任し、2025−26シーズンはカタールのアル・サッドを指揮。現在はフリーとなっている。
2026年07月28日 21:00
マンチェスター・シティ所属のFWアーリング・ハーランドが、意外な形で話題を集めている。プロレス団体「WWE」への参戦候補として名前が挙がり、ファンの間で大きな反響を呼んでいるようだ。『MARCA』が報じた。
きっかけとなったのは、人気レスラーのコーディ・ローデスが、米人気番組『The Tonight Show』へ出演した際の発言だ。
司会のジミー・ファロンさんから、「WWEで活躍できそうな著名人は誰か」と問われたローデスは、俳優のトム・ホランドさんやNFL選手のトラビス・ケルシー、俳優のジェイソン・モモアさんらとともにハーランドの名前を挙げ、その資質を高く評価した。
「彼は最高のアスリートだ。髪型も似ているし、レスリングの世界なら“いとこ”という設定にもできるね」
ローデスは自身もブロンドヘアであることから、冗談を交えながらハーランドとの共演に期待を寄せた。
WWEではこれまでも他競技のアスリートや著名人がリングに上がった例があり、サッカー選手の特別参戦も決して現実味がない話ではない。
身長196センチの恵まれた体格に加え、身体能力やカリスマ性を兼ね備えるハーランドは、プロレスラー向きの資質を持つとの見方もある。ただし、現時点でWWE参戦に関する公式発表はなく、あくまでも番組内での話題やファンの期待にとどまっているようだ。
ハーランドはこの夏、大きな注目を集めている。ワールドカップではノルウェーを史上最高成績となるベスト8へ導き、大会屈指のサプライズチームの中心選手として活躍。さらに、SNSでのユーモアあふれる投稿やファンとの交流も人気を集め、インスタグラムのフォロワー数は7500万人を超えている。
サッカー界を代表するストライカーとして存在感を放つハーランドだが、今回の話題は競技の枠を超えた世界的な人気の高さを改めて示す出来事となった。
Erling Haaland was mentioned on The Tonight Show by Cody Rhodes as someone who could make a great WWE Superstar. pic.twitter.com/UUCdakfKwK— Erling Haaland Daily (@ehaalanddaily) July 24, 2026
2026年07月28日 20:50
28日、2026年第7回理事会が行われ、メディアブリーフィングが行われた。
2026年07月28日 20:25
フランスサッカー協会は現地7月28日、フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダンが就任したことを発表した。
同日に記者会見が実施され、ジダン監督は「フランス代表の監督に就任できたことは、喜びであり、もちろん大きな誇りです」などと語った。
代表ではどんなサッカーを見せるのか。フランスメディア『RMC SPORT』によると、プレースタイルを問われたジダン監督は詳細には踏み込もうとしなかったが、かつて選手としても指揮官としても過ごしたレアル・マドリーでの経験を引き合いに出し、前任者のディディエ・デシャンとは異なるアプローチになると伝えた。
「自分は10番を背負っていた選手で、自分を突き動かすのはゴールを奪いに行くことだ。スペインで25年間を過ごした。それが何を意味するか、みんなには分かるはずだ。ピッチ上ではリーダーでもあった。今は自分の経験を通じてリーダーになる」
当然ながら、貪欲に勝利を目ざす。
「どうすれば勝てるか、二言で説明はできない。素晴らしいチームが整備されていく。自分がまず腰を落ち着け、選手たちと会い、ゲームプランを、そして一緒に何をするかを説明しなければならない。その後は、監督としてチームを勝たせ続けることが役割だ」
前任者のデシャンは、代表監督として14年間、在任した。2018年W杯と21年ネーションズリーグで優勝に導き、16年EUROと22年W杯でチームは決勝に進んだ。
そのプレースタイルは守備的すぎると批判を受けることもあったが、4位に終わった26年W杯では、4人のアタッカーを重用した攻撃的なサッカーを採用。「フランスの戦いは素晴らしかった。採用したサッカーも」とジダンは評価した。
そのうえで、「率直に言って、やり方は変わる」とジダン監督は明言する。
「DD(デシャンの愛称)はDDだ。(元監督の)ローラン・ブランはローラン・ブランだった。ジズー(ジダンの愛称)はジズーだ。自分が知っていることをやるつもりだ。断絶があるとは思わない。これは継続であり、すべてを揃えてフランスが勝ち続けられるようにする。それが唯一の目標だ」
ゲームプランやフィロソフィーに関しては、「詳しく話す機会はある。近いうちにその時が来るだろう」と述べた。
契約は2030年のワールドカップまで。9月25日に予定されているネーションズリーグのトルコ戦で初采配をふるう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジダンの現役ラストマッチ。衝撃の頭突きも
2026年07月28日 20:24
プレミアリーグは27日、2026−27シーズンから新ルールを導入することを発表した。GKが負傷してメディカルスタッフによる治療が行われ、試合が中断した場合、フィールドプレーヤー1名が一時的にピッチ外へ離脱しなければならないという。
この取り組みはイングランドサッカー協会(FA)、プレミアリーグ、イングランド・フットボール・リーグ(EFL)、ウィメンズ・スーパー・リーグ(WSL)、ナショナルリーグとイングランドの男女プロサッカー全体で実施される。試験導入の目的は、意図的な時間稼ぎや相手の攻撃の勢いを鈍らせること、治療に乗じてフィールドプレーヤーがコーチ陣から指示を受ける“戦術的タイムアウト”を防止するため。真の負傷者に適切な医療処置が施しつつ、競技面における不当な優位性を排除することが狙いと説明されている。
プレミアリーグの審判団を管理する組織『Pro ref』は声明で「試合のペースと流れを維持する取り組みの一環で、2026−27シーズンに新たなGKの負傷に関するルールを試験的導入することについて国際サッカー評議会(IFAB)の承認を得た」と述べている。なお、イギリスメディア『BBC』によると、この試験結果はIFABを通して評価され、早ければ2027年か2028年に全世界通しての共通ルールに変更される可能性があると指摘している。
従来のルールでは、GKが負傷した場合はピッチ内で治療を行い、処置が完了し次第そのまま試合が再開されている。これに対し新ルールでは、GKの負傷により中断が発生した場合、監督もしくはアシスタントコーチが自チームのフィールドプレイヤーの1人を指名し、1分間ピッチから退場しなければならない。一方で、例外もあり、GKに対するファウルが認められ即座の治療を必要とする場合、GKとフィールドプレイヤーが衝突し治療が必要な場合、GKが出血している場合は、このルールは適応されないとのことだ。
2026年07月28日 20:02
[総体3回戦]静岡学園 2(5PK3)2 鹿島学園/7月28日/JヴィレッジP5
昨年度の選手権準決勝で、途中出場から決勝点を奪い、一躍時の人となった鹿島学園のFWワーズィージェイヴェン勝(3年)。最終学年を迎えた今年は飛躍の年になるはずだったが、今シーズンは思い通りのプレーができていないという。
原因は自分でもよく分かっている。
「選手権を機に注目されていますが、あまり成長できていない。自分が持っているものは通用すると思うのですが、それを出すためのメンタル面がまだまだ子どもで出せない」
監督からハッパをかけられたら、持ち味である身体能力の高さを活かした迫力のあるプレーや得点感覚の鋭さを発揮できるが、自分発信ではなかなかできない。鈴木雅人監督をはじめ、理解力と愛のあるスタッフがいる鹿島学園にいるうちはそれでも良いかもしれないが、この先のステージでは同じようにはいかない。
「監督が言えばやれるけど、それでは言ってくれる人がいなくなった時に上手くいかない。だから、自分で気付けとずっと言われてきた」
「これまでは最悪のプレーというか、ぬるいプレーをしてチームに迷惑をかけていた」と振り返るように今大会も、そうした自分の甘さと向き合えない試合が続いていた。1回戦の畝傍戦(4−1)は後半にゴールを奪ったものの全く走れず。2回戦の新潟明訓戦(2−1)も競り合いを得意にしながらも、マッチアップした長身選手に委縮して強気で挑めなかった。後半の飲水後、鈴木監督に喝を入れられてから競り勝てるようになり、チャンスが増えたが、周囲の人にスイッチを入れられるのはこれまでと一緒。変わらなければいけないと強く思えたという。
「3回戦はマジ気合いを入れ直そう。喝を入れられないとやれないのは課題だから、自分主導で頑張ろうと思っていた」
気持ちを新たに静岡学園に挑んだが、前半は良い形でボールが入らず、持ち味を発揮できていたとは言い難い。ワーズィーが打ったシュートも1本のみだったが、チーム全体が強気でプレーできるようになった結果、躍動し始め、0−2で迎えた後半14分には右CKからヘディングシュートを叩き込んだ。
同32分にも同じくCKから頭でゴールネットを揺らしたが、GKへのファールを取られ得点は認められなかった。綺麗な形での得点だっただけに悔しさはあったが、良い流れは来ていた。「苦し紛れで蹴ってくれたほうが、相手も予想しづらい」と口するように綺麗な形でボールを受けるのではなく、少しラフに蹴ったボールのほうが躍動感を出しやすく、後半はサイドに流れて強引に突破する場面が増えていた。
試合終了間際の35+1分に生まれた追加点もそうした得意とする形で、GKからのロングキックを左サイドで受けてゴール前に入ったところを倒されPKを獲得。このチャンスを自らが決めて同点に持ち込んだ。
結果的にPK戦で敗れ、「ヒーローになりたかったですけど、これが結果なんで。前半、自分たちが先制点を取っていれば難しい試合ではなかったと思う。自分たちに非があるし、チームとしてももっと強くなっていかないといけない」と悔しさを口にしたが、誰かに言われてスイッチを入れるのではなく、自らスイッチを入れて2点を奪った経験はこの先に必ず活きるだろう。
「今回の試合で少しでも皮が剥けたかなと思う。これを続けることができれば、もっと良い選手に成長できると思うので、続けていきたいです」
昨年度の選手権は自らのゴールによって決勝へと駒を進めたが、神村学園のDF中野 陽斗(現いわき)に封じられ、自らの力のなさを痛感した。
「今年は俺を止められるセンターバックがいないぐらいの状態で選手権を迎えたい」
そう話すワーズィーにとって、飛躍のきっかけとなる夏になったはずだ。
取材・文●森田将義
【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!
2026年07月28日 19:45
Jリーグは28日、2026−27シーズンのAFCクラブ競技会に出場する6クラブに対するサポート内容を発表した。
2026年07月28日 19:40
2024-25、2025-26シーズンはライバルのバルセロナにリーグ制覇を許したレアル・マドリード。その悔しさは相当なものがあるはずで、新シーズンこそは国内のタイトルを奪い返さなければならない。
野心はたっぷりだ。クラブはジョゼ・モウリーニョの再登板を決め、さらに市場ではリヴァプールDFイブラヒマ・コナテ、マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバをフリーで獲得。5500万ユーロの移籍金でチェルシーDFマルク・ククレジャ、2000万ユーロでインテルからDFデンゼル・ダンフリースも獲得した。
さらにはライプツィヒFWヤン・ディオマンデ、マンチェスター・シティMFロドリの獲得にもそれぞれ1億ユーロ以上を費やす用意があり、スペイン『Mundo Deportivo』はモウリーニョ第一次政権当時を超える超積極補強になるかもと注目する。
モウリーニョが初めてレアルの指揮官に就任したのは2010年のことだが、当時は夏の市場でアンヘル・ディ・マリア、メスト・エジル、サミ・ケディラ、リカルド・カルバーリョらを補強。
その1年前にはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、カカー、シャビ・アロンソ、ラウール・アルビオルらを補強していたが、打倒ペップ・バルサへ2年続けて多くの資金を補強に投じた。
レアルのフロレンティーノ・ペレス会長もこれ以上バルセロナに負けられないとの思いがあるはずだが、モウリーニョの復帰と積極補強は成功に繋がるか。
2026年07月28日 19:36
元日本代表DFの内田篤人氏と2010年から14年まで日本代表監督を務めたアルベルト・ザッケローニ氏がイタリアで再会を果たしたようだ。
「内田篤人official」が7月28日にXを更新。次のように綴り、内田氏とザッケローニ氏が抱擁を交わす様子や、元イタリア代表GKトルド氏を交えた3ショットを公開した。
「『JFAユニクロサッカーキッズ』inイタリア。大好きなザッケローニ監督と久ぶりの再会。ザックさんのイタリアンジョークも。お元気で何よりでした!!暑い中、元イタリア代表GKフランチェスコ・トルドさんもご参加頂きありがとうございました。イタリアの子供達も元気いっぱいでした」
この投稿には、「お元気そうで何より」「ザックさーん」「新喜劇やん」「胸熱」「来たーー」「また見れて嬉しい」「やっぱりザックジャパンが好きだったなぁ〜」といったコメントが寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画&画像】内田篤人とザッケローニがイタリアで再会!
2026年07月28日 19:30
トッド・ベーリー氏が共同オーナーになって以降、若手主体の補強をメインに敢行してきたチェルシー。しかし、今季から指揮するシャビ・アロンソ監督体制ではそれが変化する可能性がありそうだ。
すでにイングランド代表MFモーガン・ロジャーズとイタリア代表DFマルコ・パレストラを獲得しているチェルシーだが、さらなるベテラン選手の補強を画策している模様。イギリス『The Athletic』によれば、ブレントフォードのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(36)と、ブライトンの元イングランド代表FWダニー・ウェルベック(35)の獲得に動いているという。
ヘンダーソンに関しては、複数クラブが関心を示しているなかで、チェルシーが獲得の最有力候補になっているとのこと。一方、ブレントフォードは良好な関係を築く同選手のフリー退団を認め得る方針だという。
サンダーランドでプロキャリアをスタートさせたヘンダーソンは、リヴァプールで長らく活躍すると、複数クラブを経て、昨夏にブレントフォードへ加入。昨季はプレミアリーグ32試合に出場しており、今夏の北中米W杯ではイングランド代表のメンバーにも選出されていた。
ウェルベックに関しては獲得に向けて交渉が進んでおり、ブライトンもチェルシーからの関心を理解しているようだ。ブライトンと2027年夏まで契約を結んでいるウェルベックのリーダーシップをシャビ・アロンソ新監督は高く評価しているという。
マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身のウェルベックは、プレミア複数クラブを渡り歩き、2020年夏にブライトンへ完全移籍。昨季はプレミアリーグ37試合に出場し、キャリアハイとなる13ゴールを記録していた。