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2026年07月28日 17:51
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム) 阪神の佐藤輝明内野手がホームランダービーの準々決勝で日本ハムの清宮幸太郎内野手と戦い、延長戦の末、準決勝進出を決めた。 先行は佐藤輝。投手役には常連の中野ではなく坂本誠志郎が務めた。3スイング目に1本目を打つと、4スイング目も連発。その後は当たりが止まったが、12、13、14スイング目は3連発で大歓声が起こった。最後のスイングもアーチを描き、6本塁打だった。 後攻の清宮も6本塁打で同点。1分間の延長戦に突入した。ファーストスイングから放り込むと4本塁打で計10本。後攻の清宮は2本塁打で計8本となり、2本差で勝利した。
2026年07月28日 19:15
ファン驚愕「やっぱ家族もデカイな」
村上宗隆内野手が写る1枚の写真が話題となっている。ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地でのアストロズ戦に快勝。この試合は村上のボブルヘッドデーとして開催され、試合前には父・公弥さんと母・文代さんが始球式に登場し球場を盛り上げた。試合後、球団は家族3人の写真を公開。そこで見つかった“ある事実”が、日本ファンの間で注目を集めている。
ホワイトソックスは公式X(旧ツイッター)で、村上と両親の家族写真を公開。「球場を訪れたムラカミ家。何て素晴らしい1日なんだろう」と紹介し、“記念日”を祝った。写真を見ると両親の背の高さに気づく。村上の身長は188センチだが、2人とも中央に立つ村上と大きな身長差はない。それだけに文代さんの高身長ぶりが際立っている。
写真を見た日本ファンからも、母親への反響が数多く寄せられた。「お母さん、結構背の高い方ですね。何かスポーツされてたのかな?」「大谷さんのお母さんもだけど、村上さんのお母さんも背が高いね」「背も高いしなんか綺麗だよね」「どっちもめっちゃデカい」「パパママともに高身長」などコメントが相次いだ。
文代さんは始球式でも見事な投球を披露。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の解説が「(村上のお母様は)お父様よりいい球を投げますね」と絶賛するなど、米メディアでも話題となった。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 19:12
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
全パの先発・伊藤(日本ハム)が二回に前代未聞のマイクを着用しての投球に臨んだ。
テレビ朝日の中継での試みに応じたが、先頭・細川に直球を左翼席へ運ばれるソロを被弾。「向こうも(直球と)分かりきっているので、それが難しいですね」と話した。
続く村松は2球で追い込むと、「三振取りたいですね」と話した。しかし、続く球を中前へ運ばれて「うわー」と叫んだ。
それでも1死一塁から中野(阪神)を二ゴロに仕留めると「よし!狙い通りでしたね」と笑顔でマウンドを降りた。
2026年07月28日 18:51
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
全パの先発、日本ハム・伊藤大海が超スローボールを投じた。
初回1死で佐藤輝(阪神)に対して計測不能の超山なりボールを投じた。佐藤輝は驚いた表情で見送り、東京ドームは「お〜!」と大きくどよめいた。
伊藤は2022年のオールスター第2戦(松山)でも計測不能の超スローボールを投じて、ファンを盛り上げた。
今季も7月10日・西武戦(エスコン)でも54キロの超遅球を投じて球場を騒然とさせていた。
2026年07月28日 18:34
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
楽天・辰己が選手紹介で、電光掲示で文字が流れる特注サングラスで登場した。
2026年07月28日 18:23
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前の選手紹介で日本ハム・新庄監督が特大の黒い帽子をかぶって登場し、東京ドームのファンを騒然とさせた。度肝を抜く登場シーンに、ハイタッチの際にはパ・リーグの選手も大笑いしていた。
さらに「4番・指名打者」で先発するレイエスも水色の特大の帽子をかぶって登場。再び東京ドームが大きく沸いた。
新庄監督は昨年のオールスターで「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。
この日の試合前練習では金色のノックバットを持って注目を集め、三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話していたが、さっそくファンを盛り上げた。
2026年07月28日 18:20
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前に行われたホームランダービー準々決勝、準決勝の計3試合に阪神勢が登場。投手役を務めたのが坂本誠志郎捕手だった。
準々決勝第1試合では佐藤輝に対して、2分間と延長戦1分間の計3分間投球。同第2試合では森下に2分間投球した。
チームメートがともに勝ち上がったため、準決勝では2分間×2セットの4分間投球した。
計9分間も投球。解説の古田敦也氏はストライクの多さを絶賛。2人の投手役を務めたことで「100球以上投げてますね」と笑い、「飯ぐらいおごってもらえるでしょう」と話した。
佐藤輝は勝利後のインタビューで「ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれた」と感謝。これまでは中野が常連だったが、今回は新たな相棒を見つけ、見事に決勝進出を決めた。
ネットでは32歳の奮投に「お疲れ様でした。ナイスピッチング」「今日のホームランダービーのMVPは坂本誠志郎さん」「延長もあって投げすぎましたね」「坂本の方が疲れてて笑う」「坂本よく頑張った!笑」「ヘトヘトにならない?スゴイわ」「坂本選手にも賞金あげて!」とねぎらいの声が相次いだ。
2026年07月28日 18:15
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
今年野球殿堂入りを果たした栗山英樹氏(65)が侍ジャパンの井口資仁新監督(51)にエールを送った。
25日に井口新監督の就任が発表された。栗山氏は、「年々、代表監督だったり代表チームの存在が大きくなっている。本当に大変なお仕事だと思うけど、日本野球を示してくれると思う」と期待を寄せた。
また、NPBには手厚いバックアップを要請。「とにかくチームが勝つためには周りが大事。スタッフ含めて人をそろえてあげないと、勝負にならない。だからそこは命がけNPBが頑張らないと勝てない。お金や人を使いながら、監督を助けてあげてほしいなと思います」と話した。
この日は試合前に行われた自身の野球殿堂入り表彰式が行われ、大きな拍手を浴びた。「僕みたいな選手としては大したことない人間がこうやって賞をいただけるのは、一緒にやってきた選手や関係者、スタッフ、そして僕のことを信じてチャンスをくれた皆さんのおかげ。次は若い世代にチャンスを与えられるようになりたい」と力を込めた。
2026年07月28日 18:15
アウト逃すも…ファンが称えた岡本の守備
【MLB】Bジェイズ 3ー2 ナショナルズ(日本時間28日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。
2026年07月28日 18:04
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
8選手が出場するホームランダービーの準々決勝、準決勝が行われた。準決勝は準々決勝を勝ち抜いた阪神・佐藤輝と森下の阪神勢対決となった。
先攻の佐藤輝はいきなり3連発からスタートすると、12スイング目からも3連発を放つなど、計7本塁打。ビジョンや看板への直撃弾もあった。
森下は準々決勝で9発を放り込んだが、準決勝は4本塁打で惜しくも敗退。兄貴分に屈した形となった。
セ・リーグ2位の22本塁打を放っている佐藤輝は、24本塁打で同1位の後輩を下し、インタビューで「ちょっと負けられないなと思ったので勝ててよかったです。ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれたので打てました」と話した。
準々決勝の第1試合は佐藤輝と日本ハム・清宮が対戦。2人は2025年の準決勝でも対戦し、清宮が7本、佐藤輝が6本で清宮が勝利していた。
先攻の佐藤輝は12スイング目から3連発を放つなど17スイングで6本塁打。後攻の清宮も6本の柵越えを放った。
ともに6本で並び、1分間の延長戦に突入。佐藤輝が4本塁打を放った。清宮は2本塁打に終わり、10−8で佐藤輝がリベンジを果たした。
準々決勝の第2試合では2年連続出場となった森下が9本塁打を放って、万波が6本塁打に勝利していた。
ホームランダービーは2分間球数無制限で、ホームラン数を競う。同点の場合は1分間の延長戦が行われる。29日には残りの準々決勝、準決勝、決勝が行われる。
2026年07月28日 17:59
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前にはホームランダービーが行われ、阪神・森下翔太外野手と日本ハム・万波中正外野手が準々決勝で激突。森下が9−6で勝利し、準決勝に進出した。
先行の森下はテンポ良くスタンドインを量産。内角の球を曲芸的に左翼スタンドに放り込むパワーと技術も披露し、2分間で9本を記録した。
ホームランダービーは昨年に続いて、2年連続出場の森下。昨年はわずか1本に終わり、初戦敗退となったが、1年越しの“初勝利”となった。
なお、準決勝は佐藤輝−森下の阪神対決となった。
2026年07月28日 17:51
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
阪神の佐藤輝明内野手がホームランダービーの準々決勝で日本ハムの清宮幸太郎内野手と戦い、延長戦の末、準決勝進出を決めた。
先行は佐藤輝。投手役には常連の中野ではなく坂本誠志郎が務めた。3スイング目に1本目を打つと、4スイング目も連発。その後は当たりが止まったが、12、13、14スイング目は3連発で大歓声が起こった。最後のスイングもアーチを描き、6本塁打だった。
後攻の清宮も6本塁打で同点。1分間の延長戦に突入した。ファーストスイングから放り込むと4本塁打で計10本。後攻の清宮は2本塁打で計8本となり、2本差で勝利した。
2026年07月28日 17:23
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
スタメンが発表された。
2026年07月28日 17:09
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
日本ハム・新庄監督が練習仲に阪神・藤川監督と長時間、談笑する場面があった。
新庄監督がオーダーして作った金色のノックバットを持って藤川監督と再会すると、ガッチリと握手。2人で二塁ベース後方から三塁ファウルグラウンドへ向かって歩いた。途中で新庄監督が何かを伝え、肩をたたく。すると、藤川監督が爆笑する場面もあった。肩を寄せ合い、親密に話し合う珍しいシーンだった。
2人は現役時代、阪神で1999年から2年間、チームメートだった。新庄監督は「球児はもういつも甲子園で試合に行くときでも必ず連絡くれて。『よろしくお願いします』って、もうほんとできた僕の大好きな後輩なんで、球児もしゃべりやすいだろうし」と話した。 また会話の内容については「全部内緒でしょ!球児との会話はもう、野球のシステム上のこととか、選手の起用法とか。いろんな俺の意見も聞くし、球児の意見も聞いて、それは違うんじゃない?これこうだよね、この間の正しかったよね。よくあんな作戦できますよね、みたいな」と振り返った。
昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。今年も三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話した。
2026年07月28日 17:03
中日は28日、板東英二氏の訃報に接し、追悼コメントを発表した。
▼ 加藤宏幸 代表取締役社長オーナー代行のコメント
「芸能人として有名な板東さんでしたが、その原点は野球にありました。高校野球ではスター選手、中日ドラゴンズ入団後も開幕投手をつとめるなど活躍、今年90周年を迎えた球団の歴史の1ページを彩ってくださいました。現役引退後は歯に衣着せぬ解説でドラゴンズ愛、野球の楽しさをファンの皆様に伝えてくださいました。いまも継がれる燃えよドラゴンズを最初に歌われたのは板東さんでした。突然の訃報、残念でなりません。ご冥福をお祈りします」
▼ 井上一樹監督
「突然の訃報にただただ言葉を失っています。長年にわたり中日ドラゴンズやプロ野球界の発展、そして魅力の発信に独自のパフォーマンスで力を尽くされ、球団やチームに対しても温かいご指導をいただきました。これまでの歩みに深く敬意と感謝を申し上げるとともに心よりご冥福をお祈りします」
2026年07月28日 17:00
『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定だ。
◆ 『マイナビオールスターゲーム2026』パ・リーグ出場選手
◎はファン投票選抜、☆は選手間投票選抜、◇はプラスワン選抜
<監督>
小久保裕紀(ソフトバンク)
<コーチ>
新庄剛志(日本ハム)
岸田 護(オリックス)
<投手>
◎☆伊藤大海(日本ハム)
◎鈴木昭汰(ロッテ)
◎マチャド(オリックス)
大津亮介(ソフトバンク)
オスナ(ソフトバンク)
北山亘基(日本ハム)
エスピノーザ(オリックス)
椋木 蓮(オリックス)
藤平尚真(楽天)
高橋光成(西武)
岩城颯空(西武)
平良海馬(西武)
横山陸人(ロッテ)
<捕手>
◎田宮裕涼(日本ハム)
☆若月健矢(オリックス)
<内野手>
◎清宮幸太郎(日本ハム)
◎小川龍成(ロッテ)
◎☆栗原陵矢(ソフトバンク)
◎水野達稀(日本ハム)
☆ネビン(西武)
☆滝澤夏央(西武)
☆村林一輝(楽天)
<外野手>
◎☆万波中正(日本ハム)
◎西川史礁(ロッテ)
◎☆周東佑京(ソフトバンク)
☆近藤健介(ソフトバンク)
◇柳田悠岐(ソフトバンク)
西川龍馬(オリックス)
辰己涼介(楽天)
<指名打者>
◎☆レイエス(日本ハム)