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2026年07月29日 15:52
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場) 選手の球場入りの際に「ALL Stars Heroes WALK」が開催された。 広島の坂倉将吾捕手(28)、遠藤淳志投手(27)、岡本駿投手(24)も大歓声の中で堂々と登場。ファンとハイタッチを交わしながらブルーカーペットを進み、記念撮影を行った。 坂倉は3連連続4回目の球宴出場。28日に東京ドームで行われた第1戦では「5番・三塁」でスタメン出場し、2打数無安打だったが、「良いスイングができた。楽しかった」と充実の表情を浮かべていた。 遠藤と岡本はともに球宴初出場。第1戦では出番がなかった。富山で球宴デビューを果たす予定となっている。
2026年07月29日 17:48
村上は「素晴らしい選手だけど、彼は新人ではない」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手の新人王資格を巡り、地元シカゴの放送局で白熱した議論が交わされている。地元放送局「104.3 The Scoreシカゴ」の番組内で、日本でのプロ経験の長さから資格に疑問の声が上がる一方で、成績や影響力の大きさから擁護する声も上がった。
同局の番組「Mully & Haugh Show」に出演した司会者は「ムネ・ムラカミはルーキーではない」と主張した。「日本で1000試合以上に出場している」と、NPBでの長年のプロ経験を問題視(厳密には1軍で892試合)。「素晴らしい選手だけど、彼は新人ではない」と現行の制度に異議を唱えた。
新人王を争うタイガースのケビン・マクゴニグル内野手のメジャー通算出場数が104試合であることを挙げ、不公平感を強調した。それでも「ホワイトソックスが地区優勝して、40本近く打てば彼は獲得する」と実力を認め「彼と長期契約を結ぶことを祈っているけどね」と本音も漏らした。
この意見に対し、コメンテーターを務める地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のデイビット・ハフ記者は真っ向から反論した。「チームは驚きの首位だ」と好調なチーム状況に触れると、同じくコメンテーターのマイク・ムリガン記者も「彼1人で(チームを)好転させた」と絶賛の声を上げた。
ハフ記者は「彼の存在感のおかげで全員がリラックスすることができている。数字以上の価値がある」と多大な影響力を力説した。「このルールはずっと存在してきたのだから、反論するのは難しい。なので、彼は新人。新人王を獲得できると思う」と結論付け、議論を締めくくった。(Full-Count編集部)
2026年07月29日 17:12
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
DeNAのショーン・レイノルズ投手がフリー打撃を行い、場外弾を含む柵越えを連発すると阪神の大山悠輔内野手、坂本誠志郎捕手らが思わず苦笑いを浮かべ、「野手泣かせだ」の声があがった。
レイノルズは今季からDeNAに加入。リリーバーとして38試合に登板し、2勝3セーブ、25ホールド、防御率1・35をマークしている。日本に来て打席に立つ機会はこれまでなかったが、左打席に立って意外なパワーをオールスターの舞台で披露。ケージ裏では思わず藤川監督らが笑みを浮かべ、スタンドも盛り上がった。
レイノルズは「藤川監督と相川監督にスイングしたいとおねだりしたら許可してもらえて」と明かし、「とにかくエンジョイしたかった。残念ながら投手はホームランダービーに出れないので」と明かし、出場する牧には「ちゃんとバックスピンをかけた打球を打つこと」とアドバイスを送っていた。
2026年07月29日 17:07
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
スタメンが発表され、全セは阪神の大山悠輔内野手が4番に入った。全パはソフトバンクの栗原陵矢内野手が務める。
今回の全セのスタメンは藤川監督が決定。これに巨人・坂本、中日・大野雄が「これでいきましょう!」とGOサインを出した。
以下、両チームのスタメン。
【全セ】
1番・遊撃 長岡
2番・三塁 佐藤輝
3番・左翼 細川
4番・一塁 大山
5番・DH 大城
6番・右翼 増田
7番・中堅 キャベッジ
8番・捕手 坂本
9番・二塁 浦田
【全パ】
1番・二塁 滝沢
2番・右翼 清宮幸
3番・左翼 西川
4番・三塁 栗原
5番・DH 柳田
6番・一塁 太田
7番・中堅 辰己
8番・捕手 若月
9番・遊撃 村林
2026年07月29日 17:00
ボストン・レッドソックスのカーティス・ミード内野手(25)が負傷者リストに入る見通しであると現地時間28日、MLB公式サイトが報道。
2026年07月29日 16:00
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)
試合前、集合写真の撮影を終えて談笑していた全パナインのもとへ西武・平良海馬が小走りで駆け寄る。
高橋光成や岩城颯空が見つめるなか、苦笑いをしながら並べられた椅子を指さす。
実は集合写真の撮影に平良は参加していなかったのだ。
予期せぬトラブルに見舞われた平良だったが、同じ西武の高橋光、岩城、ネビン、滝沢とはしっかりと記念撮影を終えた。
試合では3回から2番手として登板し2イニングを投げて3奪三振の好投で勝ち投手となり、敢闘賞を獲得して存在感を見せてくれた。(デイリースポーツ・堀内翔)
2026年07月29日 15:56
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄剛志監督が練習開始前に外野のウォーニングゾーンを歩いてグラウンド状態を確認した。
キャンプ地や地方球場を訪れた際には、必ずといっていいほどフェンスのクッション性の確認やフェンス沿いを歩いてチェックする指揮官。この日は公式戦ではなくオールスターゲームだが、選手たちの安全を最優先にするためチェックを怠らなかった。
前日の第1戦では選手紹介時にレイエスと一緒にドデカ帽子をかぶってファンを沸かせた新庄監督。エンターテイナーとしての一面の裏で、プロ野球指揮官としての姿勢がにじむワンシーンだった。
2026年07月29日 15:52
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場)
選手の球場入りの際に「ALL Stars Heroes WALK」が開催された。
広島の坂倉将吾捕手(28)、遠藤淳志投手(27)、岡本駿投手(24)も大歓声の中で堂々と登場。ファンとハイタッチを交わしながらブルーカーペットを進み、記念撮影を行った。
坂倉は3連連続4回目の球宴出場。28日に東京ドームで行われた第1戦では「5番・三塁」でスタメン出場し、2打数無安打だったが、「良いスイングができた。楽しかった」と充実の表情を浮かべていた。
遠藤と岡本はともに球宴初出場。第1戦では出番がなかった。富山で球宴デビューを果たす予定となっている。
2026年07月29日 15:26
プロ野球の『フレッシュオールスターゲーム』が27日夜、14年ぶりに新潟市のハードオフエコスタジアムで開催され、新潟ゆかりの若手選手も活躍しました。
2026年07月29日 15:18
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
中日の大野雄大投手がなぜか阪神のユニホームを着て球場入りした。
富山の宿舎にユニホームが届かないというハプニングが発生し、グレーのズボンに阪神の帽子をかぶった大野。上はセ・リーグの練習用ユニホームを着ていたが、球場入りの際にはノリノリで帽子の球団ロゴを指さしていた。
関西出身の大野は阪神ファンとしてもしられており、思わぬハプニングで幼少期に憧れたユニホームを着る形になった。阪神ユニでヒーローズウォークを歩く大野の姿に見守っていたファンもびっくりした様子。さらにチームごとの集合写真撮影では阪神勢のセンターにどっかりと座り、ポーズを決めて満面の笑み。背後で大山や中野が苦笑い?を浮かべていた。
その後、報道陣の取材に応じた大野は坂本誠志郎捕手のユニホームを借りたことを明かし「正直、夢かないました。ええ感じにタイガースのユニホームを着られた」と感慨深いコメント。第2戦に向けて「ヘッドコーチ任されてますんで。昨日は負けてしまった。敗戦投手大野ということで、きょうは絶対に勝ちたい」と力を込めていた。
2026年07月29日 15:18
巨人から西武へのトレードによる復帰が決まった若林楽人外野手が29日、スーツ姿でジャイアンツ球場を訪れ1軍の練習前に別れのあいさつをした。その後、取材に応じ「難しいですね。まだ浮ついた気持ちですけど。でも本当に両チームに対して感謝の気持ち。巨人でも本当に本当にいろんな経験をさせてもらいましたし、感謝の気持ちでいっぱいですね」と話した。
トレードを告げられたのは「昨日(28日)です」と明かし、その瞬間の心境を問われると「まだ球団も決まってませんでしたし。どこの球団かなという気持ちと、少しの悔しさと。そんな感じですね」と振り返った。
若林は24年途中に西武からトレードで巨人に移籍し、今回、古巣へ復帰する。「素直にうれしい気持ちと。でも、また古巣に戻るというよりも、ルーキーとして、みたいな。また新しい気持ちで帰るんだろうなというイメージはあります」。巨人での2年間は「毎日が新鮮で、ファンの人も温かくて。ファンの人数もすごくて。本当に毎日が刺激的で、新しい経験というかモチベーションというか。そういうのがあった毎日で、今振り返ると当たり前じゃなかったなと思います」と表現した。
2026年07月29日 14:57
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
出場全選手が参加する「All Star Heroes WALk」が開催され、全パの楽天・辰己が連日のパフォーマンスでファンを楽しませた。
ファンが至近距離で出迎える花道を歩いて球場入り。辰己は「楽天カードマン」の装いで、ユニホームの上から特製メガネと巨大ネックレス、赤いマントとロンググローブを身に付けて、バッチリとポーズを決めた。
第1戦では、特注の電光掲示サングラスをかけて選手紹介に登場し、打席でもこの日と同じ特製メガネを着用。「「ファンのみなさんが笑顔になればいいなと思って」と意図を語り、かかった費用を「全部で何百万(円)とかじゃないですかね」と明かしていた。
2026年07月29日 14:38
ロバーツ監督「今夜は本来の姿を見せてくれた」
【MLB】マリナーズ 7ー6 ドジャース(日本時間29日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平は28日(日本時間29日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回に後半戦初アーチとなる23号先頭打者本塁打を放つなど、4打数3安打2打点と活躍した。
2026年07月29日 14:35
阪神は29日、森下翔太外野手が同日行われる「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦」(富山市民球場)を欠場すると発表した。「下半身のコンディション不良の為、オールスター第2戦を欠場します」とした。
森下が28日に東京ドームで行われた第1戦に「4番・中堅」でスタメン出場したが、三回の守備から巨人・キャベッジに交代していた。森下は試合前のホームランダービーにも出場していた。
2026年07月29日 14:22
○ タイガース 14−0 オリオールズ ●
<現地時間7月28日 コメリカ・パーク>
デトロイト・タイガースが19安打14得点と打線爆発して連敗ストップ。1回から8回まで毎イニング得点を達成した。
タイガースは初回、5番コルト・キースの2点適時三塁打で幸先良く先制点を挙げると、続く2回裏には8番エドゥアルド・バレンシアの3号ソロなど3点を追加。バレンシアが3回裏にも適時打を放ち、序盤から6点リードとした。
4回裏には2番グレイバー・トーレスが5号2ラン。5回裏は二死からの連打でチャンスを作って1番ケビン・マゴニグルの適時打で追加点を奪った。6回裏には6番スペンサー・トーケルソンの犠飛で2桁得点に到達しながら、攻撃の手を緩めることなく7回裏にも2得点。8回裏には8番バレンシアがこの試合2発目の4号2ランを運び、大勝を締め括った。
バレンシアは捕手としても好リードで貢献し、先発右腕メルトンがトロイ・メルトンが7回3被安打、無失点と好投。2番手右腕タイ・マッデンが終盤2イニングをパーフェクトに封じ、完封勝利を収めた。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、毎イニング得点と完封勝利を同時に成し遂げたのは1935年のパイレーツ以来、91年ぶり。1900年以降のMLBにおいて史上2例目の快挙となった。
2026年07月29日 13:51
● ドジャース 6−7 マリナーズ ○
<現地時間7月28日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地カード初戦に逆転負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、23号本塁打含む3安打の活躍を収めた。
大谷は先発右腕カスティーヨに対する初回の第1打席、カウント2-2から内角低めのスライダーを振り抜くと、左中間スタンドへ今季10本目となる先頭打者アーチ。球宴明け初のホーム試合で自身10試合・45打席ぶりの本塁打を放った。
同点の3回裏、無死二塁の好機だった第2打席はカウント3-0となったところでマリナーズが申告敬遠を選択。2番アンディ・パヘスの安打で無死満塁となり、3番フレディ・フリーマンの併殺打の間に1点を勝ち越した。
1点を追う4回裏、一死満塁での第3打席はカウント0-2から外角低めのチェンジアップを右手一本で軽打し、同点の中前適時打。続く5回裏には4番マックス・マンシーの21号本塁打が飛び出し、再び1点リードとした。
ドジャースは5回終了までに3度リードを奪うも、先発左腕ジャスティン・ロブレスキが自己ワーストの4本塁打を浴び、6回5失点で降板。8回表には3番手左腕アレックス・ベシアが4番カンゾーンに18号決勝2ランを被弾した。
2点を追う9回裏、先頭の9番ダルトン・ラッシングが内野安打で出塁すると、続く大谷が守護神ムニョスの外角スライダーを捉えて右中間への適時二塁打。右翼手ロブレスの処理がもたつく間に大谷は三塁まで達した。二死二、三塁と一打逆転のチャンスを作ったが、5番ムーキー・ベッツが遊ゴロに倒れて試合終了。マリナーズ相手に2021年4月以来、5年ぶりの黒星を喫した。
大谷は4打数3安打、3打点、1四球の活躍を収め、2試合連続安打を記録。今季成績を打率.286、23本塁打、64打点、OPS.924にアップさせた。