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阪神 佐藤輝明がホームランダービー決勝で敗れる 富山の風に泣かされる 右翼から左翼へ左打者不利な風 フェンス手前で何度も失速

2026年07月29日 18:10

 「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  ホームランダービー決勝が行われ、東京ドームでの第1戦を勝ち抜いた阪神・佐藤輝明が中日・細川成也外野手に敗れ初優勝を逃した。  決勝戦でも打撃投手を務めたのは同僚の坂本。右翼から左翼へ強い風が吹く左打者には不利なコンディションが響いた。  佐藤輝は右翼へきれいな放物線を描くもなかなかスタンドには届かなかった。いずれもフェンス手前で失速し、思わず苦笑いを浮かべた佐藤輝。残り10秒のところでようやく一発を放つと、ラストスイングで2本目を放った。  そして後攻の細川が残り51秒のところで3発目を放ち、優勝は消滅。グラウンドで椅子に座って見ていた佐藤輝は思わず天を仰いだ。それでも最後はライバルに拍手を送っていた。  以下、直近5年のホームランダービー成績 ・2025年 優勝 DeNA・牧秀悟、準優勝 日本ハム・清宮幸太郎 ・2024年 優勝 ソフトバンク・近藤健介、準優勝 ソフトバンク・山川穂高 ・2023年 優勝 巨人・岡本和真、準優勝 中日・細川成也 ・2022年 優勝 ロッテ・レアード、準優勝 ソフトバンク・柳田悠岐 ・2021年 優勝 オリックス・吉田正尚、準優勝 西武・山川穂高

  • 野球
  • 栗原陵矢が「ヤバい、バレてる!」マイク装着でまさかのハプニング発生 2者連続被弾3失点の高橋光成は「キャッチャーのせいで3点取られた」

    2026年07月29日 19:25
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  三回からソフトバンクの栗原陵矢内野手が捕手を務めたが、まさかのハプニングが発生。連続被弾など一挙3点を先制された。  西武・高橋とのバッテリー。中継席とマイクをつないでしゃべりながらの配球となった中、佐藤輝、細川に2者連続アーチを被弾。ここで栗原が「ヤバい、バレてる!」と異変に気がついた。  中継席で解説を務めていた松坂大輔氏らに配球のヒントをあおぎ、佐藤輝の打席では「もう1球、ツーシーム行こうか?」などマイクを通じて栗原が高橋に問いかけていた。その声が打者の耳に入った可能性があり、球種が「バレてる」発言となった。  高橋は降板後「キャッチャーのせいで3点取られた。ネクストまで声が聞こえてるんですから」と中継インタビューで明かしていた。2人は高校日本代表でバッテリーを組んで以来。プロの夢舞台で実現した。

  • 阪神 佐藤輝明が球団史上初の球宴3戦連発!逆方向への美しい放物線に富山のスタンドが騒然 王貞治&清原和博らに並ぶ快挙

    2026年07月29日 19:14
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  阪神の佐藤輝明内野手が球団史上初のオールスター3戦連続アーチを放った。球界屈指のスラッガーの一撃に富山のスタンドは騒然となった。  1点を先制した直後の三回2死。カウント1−1から外角ツーシームをきれいに逆方向へ打ち返した。美しい放物線を描いて左翼席に着弾。スタンドが一気に沸き返った。ホームランダービー決勝では右翼から左翼へ吹く風に阻まれ優勝を逃したが、本戦では風を利用しての一撃だ。  佐藤輝は昨年の第2戦で一発を放っており、28日に東京ドームで行われた第1戦で日本ハム・伊藤大海投手から確信の一撃を放っていた。打球は右翼バルコニー席に飛び込む驚きのアーチ。「いつもは敵のみんなに、祝ってもらってうれしかったです」と語っていた。  阪神の選手はこれまで2試合連続アーチが最多だった。過去の歴史を見渡しても、巨人時代に松井秀喜が4試合連発をマークしたのが最長。3試合連続アーチを放った王貞治、清原和博ら伝説のスラッガーに肩を並べた。  ◆オールスター連続試合本塁打上位◆ 連 打 者   所属 期間 4 松井 秀喜 セ  97、98、99 3 王  貞治 セ  62、63 3 柏原 純一 パ  79、82 3 清原 和博 パ  92、93 3★松井 秀喜 セ  01 3★中村 紀洋 パ  01 3 筒香 嘉智 セ  16、17

  • 楽天カードマンの辰己が激走!牽制球に挙動不審も二塁へスタート→送球逸れ何度も中堅方向振り返る「面白すぎるだろ」「よく走れたwww」「爆笑」

    2026年07月29日 19:10
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  楽天の辰己涼介外野手が二回に「楽天カードマン」スタイルで二盗を成功させ、ネットが騒然となった。  高橋遥人から中前打を放って出塁した辰己。すぐさま塁上で楽天カードメガネを装着した。前日に「見えない」と語り打席で1球見ただけで外した逸品。高橋が一塁へ牽制球を送ると、やや挙動不審な動きを見せ、スタンドがざわついた。  さらに二塁へスタートすると坂本の送球が大きく逸れた。辰己は振り返って一気に三塁を目指したが、何度もセンター方向を振り返りながら激走。これにネットは大盛り上がりだ。  「面白すぎるだろ」「楽天カードでよく走れたwww」「見えてるのか?」「盛り上げてくれてありがとう」「爆笑でした」とファンがつぶやいた。富山のスタンドも大盛り上がりだった。

  • オールスター第2戦で黙とうを実施 熊本地震の被災者へ向け スタンドには「支え合い共に頑張ろう日本」の横断幕も

    2026年07月29日 18:39
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  試合前のセレモニーで熊本地震の被災者に向けて黙とうがささげられた。

  • 阪神 佐藤輝明がホームランダービー決勝で敗れる 富山の風に泣かされる 右翼から左翼へ左打者不利な風 フェンス手前で何度も失速

    2026年07月29日 18:10
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  ホームランダービー決勝が行われ、東京ドームでの第1戦を勝ち抜いた阪神・佐藤輝明が中日・細川成也外野手に敗れ初優勝を逃した。  決勝戦でも打撃投手を務めたのは同僚の坂本。右翼から左翼へ強い風が吹く左打者には不利なコンディションが響いた。  佐藤輝は右翼へきれいな放物線を描くもなかなかスタンドには届かなかった。いずれもフェンス手前で失速し、思わず苦笑いを浮かべた佐藤輝。残り10秒のところでようやく一発を放つと、ラストスイングで2本目を放った。  そして後攻の細川が残り51秒のところで3発目を放ち、優勝は消滅。グラウンドで椅子に座って見ていた佐藤輝は思わず天を仰いだ。それでも最後はライバルに拍手を送っていた。  以下、直近5年のホームランダービー成績 ・2025年 優勝 DeNA・牧秀悟、準優勝 日本ハム・清宮幸太郎 ・2024年 優勝 ソフトバンク・近藤健介、準優勝 ソフトバンク・山川穂高 ・2023年 優勝 巨人・岡本和真、準優勝 中日・細川成也 ・2022年 優勝 ロッテ・レアード、準優勝 ソフトバンク・柳田悠岐 ・2021年 優勝 オリックス・吉田正尚、準優勝 西武・山川穂高

  • 中日 細川成也がホームランダービー初制覇 初戦からアーチ量産 決勝で佐藤輝明を撃破 優勝賞金100万円ゲット

    2026年07月29日 18:07
      「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  ホームランダービー決勝が行われ、中日の細川成也外野手が東京ドームでの第1戦を勝ち抜いた阪神・佐藤輝明内野手を下し、初優勝に輝いた。  準決勝では連覇を目指すDeNA・牧が3本にとどまった中、細川は準々決勝で8本のアーチをかけた勢いそのままに量産。1分かからないうちに2連発で3本を積み上げた。以降はなかなか打球が上がらなかったが残り14秒で4本目を放って勝利した。  そして決勝戦。先に打った佐藤輝明が2本に終わる中、残り51秒で3発目を放って優勝を決めた。富山のスタンドが大歓声に包まれる中、優勝賞金100万円を手にした細川。中日球団広報を通じ「思ったより打ちやすかったです。村松選手のおかげです」とコメントした。  グラウンド上で行われた優勝インタビューでは第2戦に向けて「セ・リーグが勝てるように頑張ります」と語った細川。スタンドからは大きな拍手が降り注いだ。  以下、直近5年のホームランダービー成績 ・2025年 優勝 DeNA・牧秀悟、準優勝 日本ハム・清宮幸太郎 ・2024年 優勝 ソフトバンク・近藤健介、準優勝 ソフトバンク・山川穂高 ・2023年 優勝 巨人・岡本和真、準優勝 中日・細川成也 ・2022年 優勝 ロッテ・レアード、準優勝 ソフトバンク・柳田悠岐 ・2021年 優勝 オリックス・吉田正尚、準優勝 西武・山川穂高

  • 村上宗隆の新人王にNO「素晴らしい選手だけど」 地元メディアがまさかの“反対”のワケ

    2026年07月29日 17:48
    村上は「素晴らしい選手だけど、彼は新人ではない」  ホワイトソックスの村上宗隆内野手の新人王資格を巡り、地元シカゴの放送局で白熱した議論が交わされている。地元放送局「104.3 The Scoreシカゴ」の番組内で、日本でのプロ経験の長さから資格に疑問の声が上がる一方で、成績や影響力の大きさから擁護する声も上がった。  同局の番組「Mully & Haugh Show」に出演した司会者は「ムネ・ムラカミはルーキーではない」と主張した。「日本で1000試合以上に出場している」と、NPBでの長年のプロ経験を問題視(厳密には1軍で892試合)。「素晴らしい選手だけど、彼は新人ではない」と現行の制度に異議を唱えた。  新人王を争うタイガースのケビン・マクゴニグル内野手のメジャー通算出場数が104試合であることを挙げ、不公平感を強調した。それでも「ホワイトソックスが地区優勝して、40本近く打てば彼は獲得する」と実力を認め「彼と長期契約を結ぶことを祈っているけどね」と本音も漏らした。  この意見に対し、コメンテーターを務める地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のデイビット・ハフ記者は真っ向から反論した。「チームは驚きの首位だ」と好調なチーム状況に触れると、同じくコメンテーターのマイク・ムリガン記者も「彼1人で(チームを)好転させた」と絶賛の声を上げた。  ハフ記者は「彼の存在感のおかげで全員がリラックスすることができている。数字以上の価値がある」と多大な影響力を力説した。「このルールはずっと存在してきたのだから、反論するのは難しい。なので、彼は新人。新人王を獲得できると思う」と結論付け、議論を締めくくった。(Full-Count編集部)

  • 誰!?富山で場外弾含む柵越え連発の助っ人 大山&坂本も苦笑い ケージ付近で「野手泣かせだ」の声 本人は笑顔「おねだりしたら許可してもらえて」

    2026年07月29日 17:12
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  DeNAのショーン・レイノルズ投手がフリー打撃を行い、場外弾を含む柵越えを連発すると阪神の大山悠輔内野手、坂本誠志郎捕手らが思わず苦笑いを浮かべ、「野手泣かせだ」の声があがった。

  • オールスター第2戦スタメン発表!藤川監督考案オーダーに坂本&大野雄が「これで行きましょう!」4番に阪神・大山 全パは4番・栗原

    2026年07月29日 17:07
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  スタメンが発表され、全セは阪神の大山悠輔内野手が4番に入った。全パはソフトバンクの栗原陵矢内野手が務める。  今回の全セのスタメンは藤川監督が決定。これに巨人・坂本、中日・大野雄が「これでいきましょう!」とGOサインを出した。  以下、両チームのスタメン。  【全セ】  1番・遊撃 長岡  2番・三塁 佐藤輝  3番・左翼 細川  4番・一塁 大山  5番・DH 大城  6番・右翼 増田  7番・中堅 キャベッジ  8番・捕手 坂本  9番・二塁 浦田  【全パ】  1番・二塁 滝沢  2番・右翼 清宮幸  3番・左翼 西川  4番・三塁 栗原  5番・DH 柳田  6番・一塁 太田  7番・中堅 辰己  8番・捕手 若月  9番・遊撃 村林  

  • レッドソックス大誤算 新加入ミードがデビュー戦の死球で左手首骨折 無念の負傷者リスト入りへ

    2026年07月29日 17:00
     ボストン・レッドソックスのカーティス・ミード内野手(25)が負傷者リストに入る見通しであると現地時間28日、MLB公式サイトが報道。ミードは26日にナショナルズからトレード加入したばかりだった。  ミードは27日の敵地アスレチックス戦に「2番・二塁」で先発出場するも、4回表の第2打席で左手首に死球を受け、5回裏の守備から途中交代。当初のX線検査では軽傷と報じられたが、さらなる検査によって骨折が確認された。  ミードは2023年にレイズでMLBデビューを飾り、今年3月にはオーストラリア代表としてWBCに参戦。今季はナショナルズで87試合に出場し、打率.254、17本塁打、48打点、OPS.852とキャリアハイの好成績を残していた。  レッドソックスは今季7勝を挙げていた若手左腕コネリー・アーリーを放出し、今夏の補強第1号としてミードを獲得。28日の試合終了時点で貯金4、ポストシーズン進出を狙うチームに大きな誤算が生まれた。

  • 【カメラマン発】敢闘賞獲得の豪腕に起こった試合前の予期せぬトラブル 西武・平良海馬

    2026年07月29日 16:00
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)  試合前、集合写真の撮影を終えて談笑していた全パナインのもとへ西武・平良海馬が小走りで駆け寄る。  高橋光成や岩城颯空が見つめるなか、苦笑いをしながら並べられた椅子を指さす。  実は集合写真の撮影に平良は参加していなかったのだ。  予期せぬトラブルに見舞われた平良だったが、同じ西武の高橋光、岩城、ネビン、滝沢とはしっかりと記念撮影を終えた。  試合では3回から2番手として登板し2イニングを投げて3奪三振の好投で勝ち投手となり、敢闘賞を獲得して存在感を見せてくれた。(デイリースポーツ・堀内翔)

  • 日本ハム 新庄剛志監督が外野フェンス沿いをくまなくチェック 球宴の舞台でも変わらない指揮官の姿勢 

    2026年07月29日 15:56
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  日本ハムの新庄剛志監督が練習開始前に外野のウォーニングゾーンを歩いてグラウンド状態を確認した。

  • 広島「ALL Stars Heroes WALK」に広島の3選手が登場! 富山での躍動に期待 遠藤と岡本は球宴デビューへ

    2026年07月29日 15:52
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場)  選手の球場入りの際に「ALL Stars Heroes WALK」が開催された。  広島の坂倉将吾捕手(28)、遠藤淳志投手(27)、岡本駿投手(24)も大歓声の中で堂々と登場。ファンとハイタッチを交わしながらブルーカーペットを進み、記念撮影を行った。  坂倉は3連連続4回目の球宴出場。28日に東京ドームで行われた第1戦では「5番・三塁」でスタメン出場し、2打数無安打だったが、「良いスイングができた。楽しかった」と充実の表情を浮かべていた。  遠藤と岡本はともに球宴初出場。第1戦では出番がなかった。富山で球宴デビューを果たす予定となっている。

  • 【プロ野球】県関係選手も躍動!「フレッシュオールスターゲーム」14年ぶり新潟開催【新潟】

    2026年07月29日 15:26
    プロ野球の『フレッシュオールスターゲーム』が27日夜、14年ぶりに新潟市のハードオフエコスタジアムで開催され、新潟ゆかりの若手選手も活躍しました。 プロ野球の未来のスター候補が集う『フレッシュオールスターゲーム』。セ・リーグ選抜の先発マウンドに上がったのは、帝京長岡出身の阪神・茨木秀俊。伸びのあるストレートと変化球のコンビネーションで2回1失点の投球を披露します。 バットで魅せたのは、オイシックスのキャプテン・高義博。セ・リーグ選抜1点を追う6回、ノーアウト2塁3塁のチャンスで逆転の2点タイムリーツーベースヒット!セ・リーグ選抜は敗れたものの、バットで球場を沸かせた高は優秀選手賞を受賞しました。

  • 中日 大野雄大がえっ!?阪神のユニホームで球場入り 宿舎に未着のハプニング発生 満面笑みで球団ロゴ指さし「夢かないました」「ええ感じにタイガースのユニホーム着られた」

    2026年07月29日 15:18
     「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)  中日の大野雄大投手がなぜか阪神のユニホームを着て球場入りした。  富山の宿舎にユニホームが届かないというハプニングが発生し、グレーのズボンに阪神の帽子をかぶった大野。上はセ・リーグの練習用ユニホームを着ていたが、球場入りの際にはノリノリで帽子の球団ロゴを指さしていた。  関西出身の大野は阪神ファンとしてもしられており、思わぬハプニングで幼少期に憧れたユニホームを着る形になった。阪神ユニでヒーローズウォークを歩く大野の姿に見守っていたファンもびっくりした様子。さらにチームごとの集合写真撮影では阪神勢のセンターにどっかりと座り、ポーズを決めて満面の笑み。背後で大山や中野が苦笑い?を浮かべていた。  その後、報道陣の取材に応じた大野は坂本誠志郎捕手のユニホームを借りたことを明かし「正直、夢かないました。ええ感じにタイガースのユニホームを着られた」と感慨深いコメント。第2戦に向けて「ヘッドコーチ任されてますんで。昨日は負けてしまった。敗戦投手大野ということで、きょうは絶対に勝ちたい」と力を込めていた。