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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「私は昔からマンチーニが好き」イタリア代表監督に電撃復帰→スペイン英雄が歓迎!「彼は勝者だ。要求が厳しいが…」
  • 今夏のステップアップ有力視も…昨季欧州で二桁得点達成の日本人MFに現地メディアが言及「彼の周囲は静まり返っている」
  • まさかの重症の診断に「終わった」「パニックに」 悪夢から2か月…キケ電撃復帰の舞台裏
  • ド軍に朗報、元気印キケが戦線復帰 若手フリーランドが3A降格…球団発表
  • 「開幕戦欠場の可能性が高い」三笘薫に地元メディアが厳しい見通し。プレシーズン遠征も不参加
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「代表チームと遜色ない」C大阪に0−1敗戦…ドルトムントDFがレベルの高さに驚嘆!「ボールスピードが本当に速い」

2026年07月30日 06:27

 ジャパンツアーのため来日中のドルトムントは7月29日、国際親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。  開始8分に、ショートコーナーの流れから櫻川ソロモンにヘディングシュートを叩き込まれ、先制点を献上。その後、いくつか決定機はあったものの仕留めきれず、0−1で敗れた。    この試合に先発したドルトムントのヤン・コウトは、C大阪と戦った感想をこう述べる。 「彼らはとてもクオリティが高く、ボールスピードも本当に速い。ワールドカップを見たけど、ナショナルチームと遜色ないレベルだと思う。日本の選手たちと対戦することで、僕たちも向上でき、学べる事もある」  ドルトムントは8月1日に国立競技場でFC東京と対戦する。ブラジル人DFは「次の試合は勝てるように準備したい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • サッカー
  • 「並大抵の技術じゃ出来ない!凄すぎる」関根貴大、鮮烈な豪州初ゴール!一方でトッテナム高井幸大が不運な形で失点関与…「日本人としてはちょっと複雑」の声も

    2026年07月30日 07:00
     現地7月29日に開催されたプレシーズンマッチで、関根貴大と上條航を擁するシドニーFCが、高井幸大が所属するトッテナムとホームで対戦。1−1で、延長戦を経ずに行なわれたPK戦を2−4で落とし、プレミアリーグの名門に敗れた。  この一戦で、今夏に浦和レッズから完全移籍でオーストラリアに渡った関根が結果を残した。前半にマティス・テルに先制点を許し、0−1で迎えた54分だった。  上條と共に先発した31歳のMFは、後半から出場した相手DF高井がクリアしきれず、流れてきたセカンドボールにペナルティエリア左で反応。37歳のGKマーティン・ドゥブラフカが前に出てくるなか、左足で冷静に流し込み、見事に加入後初ゴールを奪ってみせた。   『DAZN』の公式Xで得点シーンが公開されると、「移籍後すぐ結果を出すのは最高のアピール!」「シドニーサポーターの心臓を鷲掴みにしたな」「関根はSBじゃなく前で使うべき選手」「強いシュートを打つフリして、少しアウト回転をかけてボールを浮かすのは並大抵の技術じゃ出来ない!しかも、利き足とは逆の足で!凄すぎる」といった絶賛の声が相次いで寄せられている。  一方で、不運な形で高井が失点に絡んでしまったことから「日本人サポーターとしてはちょっと複雑」という声もある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鮮烈フィニッシュ!関根のシドニー初ゴール

  • 「相手は多くの選手がプレーできていない」ドイツ強豪を1−0撃破も、古巣対戦で勝利の香川真司は慢心なし!「危機感を持って」

    2026年07月30日 06:58
     セレッソ大阪は7月29日、国際親善試合でドイツの強豪ドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。開始8分に櫻川ソロモンが奪った1点を守り切り、1−0の勝利を収めた。  古巣対戦となったMF香川真司は先発出場。3−4−2−1の右シャドーでプレーしたなか、積極的にシュートを放って果敢にゴールに迫っただけでなく、長短のパスを駆使してチャンスメークするなど、キレのあるパフォーマンスを披露した。  試合後の囲み取材に応じた香川は、「課題であるところが良い方向に出た場面がたくさんあった。非常に有意義な試合ができた」とゲームを振り返る。    一方、ドイツ屈指の強豪を撃破も「まだまだ課題はたくさんある。ドルトムントは昨日(日本に)来て、時差ボケもあるだろうし、相手は多くの選手がプレーできていない状況だった」と慢心なし。 「この勝利を大げさに捉えることなく、2日後にも練習試合が入っていて、ある意味それも大きなテストマッチ。(J1)開幕がすぐ来るので、危機感を持って1週間を過ごしたい」  8月8日に行なわれる開幕戦ではファジアーノ岡山と激突する。「もっとしつこい戦い方をしてくるし、忍耐強さはより求められる。チームとしての細かい修正は非常に大事になってくる」と気を引き締めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!  

  • 「まじか!」「まさかと思ったけど」昨季欧州で10G5Aの日本代表経験者、Jクラブの練習参加でファン騒然!「何の違和感もないのスゲェな」

    2026年07月30日 06:51
     初のJ1を戦う水戸ホーリーホックは7月29日、公式Xで、かつて在籍したMF伊藤涼太郎の練習参加を報告した。  昨季のベルギーリーグで10ゴール・5アシストをマークした28歳は、契約満了でシント=トロイデンを退団。ステップアップ移籍が取り沙汰されたものの、まだ新天地が決定していない。  クラブは「今だけ、伊藤涼太郎選手が期間限定で練習参加中」と伝えていたなか、日本代表経験者の“一時帰還”にファンは騒然。SNS上では次のような声が上がった。   「マジで何の違和感もないのスゲェな」 「伊藤涼太郎が水戸ちゃんまじか!! まだまだスペインやドイツでバリバリやれるでしょうよ!!」 「まさかと思ったけど,どう見ても!ってざわざわ。」 「もしかしてもしかする?」 「もう一度水戸で戦って見ませんか?」 「何かの間違いで『今だけ、伊藤涼太郎選手が開幕戦に出場中』とかならない?」  欧州でも結果を残した技巧派が、新シーズンにどこでプレーするのか。次の所属先に注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表歴ありのMFが古巣クラブの練習に参加  

  • 「代表チームと遜色ない」C大阪に0−1敗戦…ドルトムントDFがレベルの高さに驚嘆!「ボールスピードが本当に速い」

    2026年07月30日 06:27
     ジャパンツアーのため来日中のドルトムントは7月29日、国際親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。

  • 「センスを感じた」香川真司が古巣の“後輩”山本天翔に抱いた印象「ただ、ドルトムントなので…」

    2026年07月30日 06:17
     セレッソ大阪のMF香川真司が後輩に期待を寄せた。  7月29日、C大阪は国際親善試合でドイツの強豪ドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。1−0の勝利を収めた。  自身がかつて在籍したドルトムントとの古巣対戦となった香川が、試合後に囲み取材に対応。今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍した18歳のMF山本天翔について語った。    C大阪戦に先発した山本とピッチで対戦した印象を問われた香川は、「ライン間で受けて、ワンタッチでフリックしたり、そういうところのセンスを感じた。ボールの持ち方も非常にいいものを持っていた」と高く評価する。  また「ただ、ドルトムントなので競争は激しい」と厳しい環境にも言及。その上で、「まずはセカンドチームでプレーすることになると思うので、ぜひトップチームでプレーできるように応援したい。それだけの才能はある」とエールを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「最も過小評価された」驚きの一報!日本代表DFの“プレミア復帰”に現地記者も太鼓判「性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しい」「賢明な補強」

    2026年07月30日 05:54
     驚きの一報は、移籍実現に向けた期待感を生んでいる。  日本代表DFの冨安健洋が、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスの練習に参加している。7月28日に行われたプレシーズンマッチでは、“トライアル”として鎌田とともにベンチ入りした。  アヤックスを契約満了で退団した冨安は、フリーで新天地を探している。これまでセリエAクラブの関心が報じられてきたが、クリスタル・パレスでアピールの機会を手にしたことで、プレミアリーグ復帰の可能性が騒がれているところだ。  クリスタル・パレス専門サイト『We are Palace』は同日、アーセナルで冨安を見てきたジェームズ・ロイド記者に、選手についての見解を尋ねた。同記者は「トミヤスはミケル・アルテタ監督による補強で最も過小評価されたひとりと言えるだろう」と答えている。 「確かにケガの問題はあった。だが、加入した当初は本当に素晴らしかったんだ。フィジカルの強さや技術的なクオリティ、守備の1対1の能力は、当時のアーセナルにとって新風だった。両足を使うことができ、最終ラインのどの役割もうまくこなせることで、戦術的にユニークな武器となったんだ」 「残念ながら、ケガがトミを苦しめたことは明らかだ。だが、起用可能で調子が整っているときの彼は、全力を尽くしていたし、常に活躍していた。性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しいだろう。だがその後、ユリエン・ティンベルやベン・ホワイトが上回ったことで、どこか別でフレッシュなスタートを切ることが彼にとってのベストになった」    ロイド記者は「フリーだから、プレミアリーグのどのクラブにとっても賢明な補強となるだろう」と締めくくった。 「日本代表ではワールドカップに出場した。だから、それだけのクオリティがまだあることは明らかだ。シーズンを通じて肉体がもつかどうかだけだよ。パレスはその点を賢くマネジメントしなければいけない。でも、とても良い選手を獲得することになるよ」  冨安はクリスタル・パレスと契約を結ぶのか。進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

    2026年07月30日 05:03
     まさに世界のサッカーシーンを激震させるニュースが飛び込んできた。  英紙『The Times』がスクープしたのは、FIFA(国際サッカー連盟)による大胆な収益向上計画だ。すっぱ抜かれた書簡によると、FIFAは大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理。過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だという。まさにワールドカップを“売却”するがごときアプローチだ。  ジャンニ・インファンティーノ会長の任期は2031年まであるが、退任後はその新会社のトップに就任する見通しだという。当然、世界中から猛批判の火の手が上がった。UEFA(欧州サッカー連盟)やFA(イングランドサッカー協会)、CONCACAF(北中米・カリブ海サッカー連盟)などが相次いで遺憾とする声明を発表。サッカーファンの間でも反発の声がやまず、SNSでは大々的なバッシングが鳴りやまない。  そんななか、英紙『The Sun』が「10年前、彼はすでにインファンティーノへ疑念を抱いていた」と銘打った記事を掲載し、元イングランド代表FWで英公共放送『BBC』で司会・コメンテイターを務めるガリー・リネカー氏の名を上げた。  リネカー氏は2016年2月、インファンティーノ氏がFIFA会長選で初めて当選した際にツイッター(現在のX)に皮肉を込めたコメントを投稿したという。「ジャンニ・インファンティーノが最後にマスクを脱いだら、中からゼップ・ブラッターが現れるような、そんな妙な予感がしている」と記していたのだ。ブラッター氏はインファンティーノ氏の前任で、巨額の汚職事件によってFIFA倫理委員会から活動停止を言い渡され、最終的に辞任に追い込まれた人物である。   『The Sun』紙は英国ファンのコメントを紹介。「あなたの予想は完全に的中だった」「ガリー・リネカーがすべて正しかったんだ」「マジですごいわ」「完全に見抜いていたね」「みんなが気付くずっと前から、リネカーは最前線で警鐘を鳴らしていた」「10年前にインファンティーノを批判していたなんて、本当に先見の明があった」と称賛されている。  リネカー氏は今回の計画を報じる『BBC』の記事をリポストし、嘔吐する絵文字を添えながら「もう何が起きても驚かないよ」と、これまた皮肉たっぷりに呟いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「事故ゼロ、敵意ゼロ、暴力ゼロ」世間の批判にインファンティーノ会長が超長文で猛反論!

  • 「男前すぎるだろ」フランスに到着した中村敬斗の“爽やか英語トーク”が話題沸騰 !「カッコええ」「綺麗なの話すよね」「移籍してほしいけどなぁ」

    2026年07月30日 04:52
     現地7月29日、フランスリーグ2部のスタッド・ランスが公式SNSを更新し、最新動画をアップロード。

  • 「“日本のソン・フンミン”がついに出現した」ドイツ強豪で評価急上昇の18歳逸材に韓国メディアが衝撃!「我が国を今後15年間苦しめる神童」「大きな脅威」

    2026年07月30日 04:52
     今夏にガンバ大阪からドイツの強豪ドルトムントに期限付き移籍をしたMF山本天翔は、プレシーズンマッチ初戦でゴールを決め、鮮烈なデビューを飾った。  U-23チームでプレーする予定だったが、日本ツアーのメンバーにも選ばれ、7月29日に行われたセレッソ大阪戦(0−1)でも先発出場で奮闘。いまはその相手チームでプレーするドルトムントのレジェンド、香川真司と重ねる声が早くも出るほどだ。  そんな逸材に、韓国メディアも注目。『Xports News』は7月29日「“日本のソン・フンミン”がついに出現!今後15年間、韓国を苦しめる神童が現れたのか。2007年生まれの超有望株、ドルトムントで急成長しトップチームのツアーにも帯同」と見出しを打ち、次のように報じた。 「その成長の軌跡は、18歳でハンブルガーSVのトップチームデビューを飾ったソン・フンミンを彷彿とさせる。日本サッカー界に新たな神童が現われ、すでに欧州の舞台への挑戦で大きな注目を集めている」    記事は「山本の経歴は、Kリーグのユースでプレーした後、10代後半でハンブルガーSへ移籍し、18歳でブンデスリーガデビューを果たしたソン・フンミンの歩みと重なる部分がある」とし、こう続けている。 「現在はBチームだが、ドイツや日本のメディアは、シーズン途中にトップチームへ昇格する可能性をすでに予想している」 「ドルトムントで順調に成長を続ければ、スペインのバレンシアへ移籍したFW佐藤龍之介と共に、強力な日本の攻撃陣を形成する可能性がある。そうなれば、韓国サッカー界にとって大きな脅威となるだろう」  評価急上昇の山本。今後の活躍が楽しみでならない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「一線を越えてしまった」インファンティーノ会長の“W杯売却計画”をすっぱ抜いた英記者が今後の展開を大胆予測!「辞任はないが、立場に傷がついた」

    2026年07月30日 04:48
     現地7月29日、英メディア『talkSPORT』は世界のサッカーシーンを揺るがす“ワールドカップ売却計画”に関する続報を掲載し、この一件をスクープした英紙『The Times』のマーティン・ジーグラー記者が登場した。  暴露された計画によれば、FIFA(国際サッカー連盟)は大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理する。過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だという。  現会長であるジャンニ・インファンティーノ氏の任期は2031年まであるが、退任後はその新会社のトップに就任する見通し。なお有力投資家候補のひとりは、ドナルド・トランプ米大統領の娘であるイバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア・クシュナー氏だと目されている。  当然、UEFA(欧州サッカー連盟)を筆頭にサッカー界からは猛烈なバッシングを浴びている。『talkSPORT』のトーク番組にゲスト出演したジーグラー記者は、インファンティーノ会長は今回の強い反発によって立場を傷つけられたとの見方を示した。 「彼は一線を越えてしまった、と考える人もいます。だから計画を引っ込めざるを得なくなるでしょう。辞任まではしない。ただ一歩引いて事態を落ち着かせ、数年後に別の収益拡大策を打ち出すのではないでしょうか。彼の権力基盤は依然としてかなり強固だと思います。今回の件でFIFA会長としての将来が脅かされることはありませんが、立場に傷がつくのは間違いない。とはいえ、クラブワールドカップをもっと頻繁に開催したり、大会規模をさらに拡大したり、あるいは南米側が提案しているワールドカップ64チーム制などについては、一度引き下がらざるを得ないでしょう」  さらに同記者は「私は月曜日にこの話を初めて耳にしました。記事としてまとめるまで約24時間かかりましたね。極秘扱いだったからです」と記事掲載に至った経緯を説明し、「FIFAはこの話を世間に知られたくありませんでした。非常にセンシティブな案件だと分かっていましたが、粘り強く取材した結果、報じることができました」と振り返る。    新たな収益化計画が実現すれば、民間投資家の利益を最大化するための圧力が一層強まることは避けられない。ワールドカップの64チーム制への拡大、チケット価格のさらなる高騰、またはワールドカップを2年に一度の開催にするなどだ。ジーグラー記者は警鐘を鳴らす。 「もし民間投資家が実質的にワールドカップの約3分の1を保有することになれば、当然ながら投資利益を求めます。そのためには、さらに収益を増やさなければならない。チケット代かもしれないし、それ以外の方法かもしれません。大会を64チームに拡大すれば収益は増えますし、開催頻度を高めても収益は増えます。インファンティーノが以前から2年に一度のワールドカップ開催を目ざしてきたことは、これまでも知られていました  投資家からの圧力は間違いなく強まるでしょうね。投資家は巨大市場で大会を開催したがります。そうなると、最も利益が見込めるアメリカでワールドカップをこれまで以上に頻繁に開催するよう求める可能性があります。それが今後の圧力になるでしょう」  この計画発覚を受けて、とりわけ怒りを露わにしたのがUEFAだ。計画を阻止するため、大会ボイコットという選択肢まで議論の俎上に載っている。ヨーロッパ各国は今週中に緊急会議を開き、今後の対応を協議する予定だという。  ジーグラー記者は「「UEFAはそれ自体が非常に大きな力を持つ連盟です。今後数日以内に、加盟55協会によるオンライン形式の緊急会議を開く予定です」と明かし、「その議題のひとつは、『はたしてワールドカップをボイコットすると脅すことはできるのか』という点になるでしょう。現実的かどうかは別ですが、ヨーロッパ諸国抜きのワールドカップなど、実際には成立しません。2030年大会(スペイン、ポルトガル、モロッコの共催)はヨーロッパ開催ですし、その前に来年の女子ワールドカップもあります。理論上は可能ですが、それはまさに“最後の切り札”と言えるでしょう」と展望を語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「事故ゼロ、敵意ゼロ、暴力ゼロ」世間の批判にインファンティーノ会長が超長文で猛反論!

  • 「ショックが大きい」「悲しすぎる」水曜夜、J1王者の“公式発表”にネットざわつく「バケモンやった」「4年後のW杯で見たい」

    2026年07月30日 04:37
     J1王者の鹿島アントラーズは7月29日、DF濃野公人がアメリカのD.C.ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。  24歳のSBは、クラブを通じて次のようにコメントしている。 「このたび、D.C.ユナイテッドに移籍することになりました。自分自身、この決断をする過程で本当にさまざまなことを考え、たくさん悩みました。ただ、自分で決めた以上、結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできないと思っています。そのためにも、今まで以上に数字にこだわって戦っていきます。  大学を卒業してから2年半、アントラーズのエンブレムを背負って皆さんと一緒に戦えたことは何物にも代えがたく、毎日が充実した時間であり、素晴らしい経験をすることができました。アントラーズが今季かかげるJリーグ連覇とACLE制覇を心から願っていますし、大好きなクラブと自分自身が切磋琢磨できるよう、新しい環境でも自分らしくがんばってきます」    水曜夜、この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「とっても寂しい。本当にでっかくなって日本代表にもなってほしい!」 「悲しすぎるて」 「マジでMLSかよ」 「大学卒業から2年半でアメリカ進出って成長スピード速すぎますよキミ」 「メッシ止めるキミみたいぞ!!!」 「アメリカに行くのは残念ですけど、活躍していずれ日本を代表する選手になるのを楽しみにしています!」 「4年後のワールドカップで代表の服を着る姿を見たい」 「プレーだけでなくメンタリティ含めて濃野がチームを引っ張る中心になる存在と思ってただけにこの移籍はショックが大きいです」 「アメリカ行くのは色々言われてるけど、正解に出来るのは公人だけ!頑張れ!」 「アメリカなんやな。直でヨーロッパ行く選手やと思ってたのに」 「デビューシーズン、サイドバックで9得点はバケモンやったよ」  かつて鹿島を指揮したレネ・ヴァイラー監督の下で、飛躍を期す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • W杯決勝のありえない“暴行事件”から2週間…FIFA規律委員会が懲戒処分の対象を公表→手続きを開始!「適切な時期に決定を下す」

    2026年07月30日 04:31
     現地7月29日、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが規律委員会による声明を発表。

  • インテル、25歳の大型ドイツ代表DFと新契約締結! 加入3年目は主力の一角として国内2冠に貢献

    2026年07月30日 02:05
     インテルは29日、同クラブに所属するドイツ代表DFヤン・アウレル・ビセックが新契約を締結したことを発表した。新契約期間は2031年6月30日までと伝えられている。  ビセックは2000年11月29日生まれの現在25歳。母国ケルンのアカデミーで育ち、トップチーム昇格を果たしたものの、定位置確保には至らず、ホルシュタイン・キール、ローダJC、ヴィトーリア・デ・ギマランイスとレンタル移籍を繰り返した。2022年夏、前年にレンタル移籍していたオーフスへ完全移籍加入すると、同クラブではセンターバックの主力として才能が開花。2023年夏、インテルへの完全移籍を勝ち取った。  インテルでは加入1年目こそベンチを温める時間も長かったものの、2年目からは徐々に出場機会が増加。1.96mの恵まれた体格に加え、対人守備の強さと足元の技術を兼ね備えた現代型DFとして評価を高め、昨年3月にはドイツ代表デビューも飾った。2025−26シーズンも3バックの一角として着実に出場機会を確保し、公式戦通算36試合の出場で3ゴールをマーク。インテルの2シーズンぶりスクデット奪還、およびコッパ・イタリア優勝に大きく貢献した。 【動画】ビセックがネラッズーロで見せる存在感! Un tuffo nel passato 🔙 Aspettando il prossimo capitolo 🔜 pic.twitter.com/092PaxtaK7— Inter ⭐⭐ (@Inter) July 29, 2026

  • 36歳ヘンダーソン、双方合意でブレントフォードと契約解除…チェルシー加入が決定的に

    2026年07月30日 01:33
     ブレントフォードは29日、同クラブに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。  現在36歳のヘンダーソンは、かつてキャプテンも務めたリヴァプールで公式戦通算492試合のピッチに立つなど、長年にわたって主力として活躍。2018−19シーズンのチャンピオンズリーグや翌シーズンのプレミアリーグなど、数々のタイトルを勝ち獲った。2023年夏の退団後はアル・イテファク、アヤックスを渡り歩き、昨年夏にブレントフォードへ完全移籍加入。公式戦通算34試合出場1得点を記録するなど、プレミアリーグ設立後、クラブ史上最高タイの順位となる9位でシーズンを終えたブレントフォードを主力として支えた。  ヘンダーソンはブレントフォードに加入した昨夏の時点で、2027年夏までの2年契約を結んでいた。だが、契約期間の半分に達した時点で、解除に至ったことが明かされた。ブレントフォードのフットボールディレクターを務めるフィル・ジャイルズ氏は、この決断の真意を次のように明かしている。 「契約当初、我々が合意した計画は、ジョーダンが自身の経験をチームに反映させ、クラブがプレミアリーグで好成績を収めるのを支援するというものだった。その見返りとして、クラブは、ジョーダンがプレミアリーグのエリートMFとしての地位を維持しつつ、ワールドカップに向けてイングランド代表入りを果たせるように支援することを約束した。今、これらの目標はすべて達成された」 「ワールドカップ終了後に話し合いの場を持ち、契約2年目においては、当クラブとジョーダン双方の目標を決定することにも合意していた。しかしながら、これらの話し合いを経て、ジョーダンが現役生活の最後の数年間で新たな挑戦をしたいと考えていることが明らかになった。我々は以前から、彼が新たな挑戦を望んだ場合、その道を阻むことはないと伝えていた」 「したがって、彼は個人としてもチームとしても非常に成功したシーズンを終え、私とブレントフォードの全員から最高の祝福と感謝の気持ちを贈られながら、チームを去ることとなる」  また、ブレントフォードを率いるキース・アンドリュース監督も、次のような言葉でヘンダーソンへの感謝を公言した。 「クラブのキャプテンだったクリスティアン・ノアゴールがアーセナルへ移籍し、ヴィタリー・ヤネルトも昨シーズン開幕時には十分なコンディションにない状況だったため、ジョーダンはトップレベルの経験をもたらしてくれる選手として、我々にとって非常に重要な補強だった。特にシーズン序盤、我々が新しいチームを築き上げていた時期に、いくつかの記憶に残る試合で大きな役割を果たしてくれた」 「彼はこの夏のワールドカップでイングランド代表としてプレーしたいという飽くなき意欲を持っており、彼の今後のキャリアについて話し合い、その展望を模索することは、常に我々の計画の一部だった。そして今、ジョーダンの野心と、現在の我々のチーム状況を考慮した結果、双方とも、ジョーダンが他チームでキャリアを追求する適切な時期だと判断を下した」 「ジョーダンと共に仕事できたことを光栄に思う。彼の今後の成功を心から願っている」  また、ヘンダーソン自身も退団に際し、次のような言葉を残した。 「ブレントフォードを去るにあたり、クラブが僕に与えてくれた機会、そして初めてここに足を踏み入れた日から、僕と家族に示してくれた支援と配慮に心からの感謝を伝えたい。プレミアリーグに復帰することは僕にとって本当に重要で、ブレントフォードがそのチャンスを与えてくれた。いつまでも感謝し続けなければならない」 1 2 次へ

  • レアルがロドリ獲得に向けてシティに初接触!移籍金93億円以上を準備

    2026年07月30日 00:30
    レアル・マドリードが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)の獲得に向けて始動したようだ。 2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブのブレインとして君臨してきたロドリ。今夏に開催された北中米ワールドカップではスペイン代表の心臓として8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。 そんなロドリにはレアル移籍の可能性が盛んに取り沙汰されている。そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルがロドリ獲得に向けてシティに初めて接触し、両クラブ間の交渉が始まったようだ。 ここ数ヶ月は交渉が停滞していたが、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が移籍を承認したことからこのオペレーションが動き出している模様。レアルはスペイン復帰を望んでいるとされているロドリに移籍金5000万ユーロ(約93億2000万円)以上を支払う意思があるという。 シティとの現行契約が残り1年となっているロドリ。バルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も取り沙汰されている同選手は背中を負傷し、短期間のリハビリが必要となっているなかで、レアル移籍話はどのような結末を迎えるのだろうか。