SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「まさか本当に入れるとは」「面白すぎるやろ」W杯を制したスペイン代表DFの新タトゥーが大反響!彫ったのはなんと…「笑い転げた」「まじで伝説だよ」
  • 広島・遠藤&岡本は第2戦でマウンドへ 岡本は初回に一塁ベースコーチ務め佐藤輝の特大弾を“特等席”で見届け
  • 広島が先発ローテ再編 後半戦開幕31日からの中日3連戦は床田→斉藤優→アドゥワ 次カードの巨人戦は栗林→森→岡本
  • 【解説】阪神・佐藤輝は完璧な打球 さすが球界を代表するスーパースター ホームランダービーもテルが優勝するでしょう!
  • オリっこデーに危機感抱き6キロの減量成功 胸を張ってグラウンドに駆け回る「スレンダーニキ」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「男前すぎるだろ」フランスに到着した中村敬斗の“爽やか英語トーク”が話題沸騰 !「カッコええ」「綺麗なの話すよね」「移籍してほしいけどなぁ」

2026年07月30日 04:52

 現地7月29日、フランスリーグ2部のスタッド・ランスが公式SNSを更新し、最新動画をアップロード。チームに合流したばかりで、28日に26歳の誕生日を迎えた日本代表MF中村敬斗への直撃インタビューを紹介した。  同アカウントは「誕生日おめでとう、ケイト! 日本代表ウインガーの中村敬斗が26歳の誕生日にトレーニングへ復帰しました。この機会に、ワールドカップでの彼の歩みを振り返りましょう」と記し、赤いトレーニングウェアを着てベンチに座った中村にインタビュアーが英語で質問する様子を伝えた。  まずは「ハッピーバースデイ!」と語りかけられ、満面の笑みで「サンクス!」と親指を立てて応えた中村。「オフはどう過ごしたの?」と問われ、「インドネシアのバリに行ったよ。そのあと、日本に戻った」とさらりと答えた。  さらに「日本代表として戦ったワールドカップはどうだった?」との質問には、「すごくエキサイティングだった。自分にとっては初のワールドカップで、結果は不運にも望んでいたものにはならなかったけど、前を向いていきたい。僕は1得点・1アシストを決めれた」と話し、「(ラウンド32の)ブラジル戦はもう少しで勝てたね?」と投げかけられると、「勝てたかもしれない。でもこれがフットボール。最後の1分で彼らは決めて、僕たちは負けた。僕たちにはもっと何かが必要なんだと思う」と冷静に分析した。    そしてオランダ戦のゴールに関しても訊かれ、「アメイジングだったし、自分にとってこれまでで最高にゴールになったよ」と振り返った。  英語でもやはり爽やかな受け答えで、投稿のコメント欄には日本語だけでなくフランス語や英語の書き込みも殺到した。「男前すぎるだろ!」「カッコええ」「あ、もう合流してるのね!」「やっぱり移籍するのかな」「移籍してほしいけどなぁ」「ケイト、出ていかないでくれ!」「赤を着るとハンサムが際立つね」「綺麗な英語を話すよ」「思ったよりもすらすら英語話してる」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「バリに行ったよ」中村敬斗が流ちょうな英語で答えた“爽やか最新インタビュー”!

  • サッカー
  • 「代表チームと遜色ない」C大阪に0−1敗戦…ドルトムントDFがレベルの高さに驚嘆!「ボールスピードが本当に速い」

    2026年07月30日 06:27
     ジャパンツアーのため来日中のドルトムントは7月29日、国際親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。  開始8分に、ショートコーナーの流れから櫻川ソロモンにヘディングシュートを叩き込まれ、先制点を献上。その後、いくつか決定機はあったものの仕留めきれず、0−1で敗れた。    この試合に先発したドルトムントのヤン・コウトは、C大阪と戦った感想をこう述べる。 「彼らはとてもクオリティが高く、ボールスピードも本当に速い。ワールドカップを見たけど、ナショナルチームと遜色ないレベルだと思う。日本の選手たちと対戦することで、僕たちも向上でき、学べる事もある」  ドルトムントは8月1日に国立競技場でFC東京と対戦する。ブラジル人DFは「次の試合は勝てるように準備したい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「センスを感じた」香川真司が古巣の“後輩”山本天翔に抱いた印象「ただ、ドルトムントなので…」

    2026年07月30日 06:17
     セレッソ大阪のMF香川真司が後輩に期待を寄せた。  7月29日、C大阪は国際親善試合でドイツの強豪ドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。1−0の勝利を収めた。  自身がかつて在籍したドルトムントとの古巣対戦となった香川が、試合後に囲み取材に対応。今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍した18歳のMF山本天翔について語った。    C大阪戦に先発した山本とピッチで対戦した印象を問われた香川は、「ライン間で受けて、ワンタッチでフリックしたり、そういうところのセンスを感じた。ボールの持ち方も非常にいいものを持っていた」と高く評価する。  また「ただ、ドルトムントなので競争は激しい」と厳しい環境にも言及。その上で、「まずはセカンドチームでプレーすることになると思うので、ぜひトップチームでプレーできるように応援したい。それだけの才能はある」とエールを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「最も過小評価された」驚きの一報!日本代表DFの“プレミア復帰”に現地記者も太鼓判「性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しい」「賢明な補強」

    2026年07月30日 05:54
     驚きの一報は、移籍実現に向けた期待感を生んでいる。  日本代表DFの冨安健洋が、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスの練習に参加している。7月28日に行われたプレシーズンマッチでは、“トライアル”として鎌田とともにベンチ入りした。  アヤックスを契約満了で退団した冨安は、フリーで新天地を探している。これまでセリエAクラブの関心が報じられてきたが、クリスタル・パレスでアピールの機会を手にしたことで、プレミアリーグ復帰の可能性が騒がれているところだ。  クリスタル・パレス専門サイト『We are Palace』は同日、アーセナルで冨安を見てきたジェームズ・ロイド記者に、選手についての見解を尋ねた。同記者は「トミヤスはミケル・アルテタ監督による補強で最も過小評価されたひとりと言えるだろう」と答えている。 「確かにケガの問題はあった。だが、加入した当初は本当に素晴らしかったんだ。フィジカルの強さや技術的なクオリティ、守備の1対1の能力は、当時のアーセナルにとって新風だった。両足を使うことができ、最終ラインのどの役割もうまくこなせることで、戦術的にユニークな武器となったんだ」 「残念ながら、ケガがトミを苦しめたことは明らかだ。だが、起用可能で調子が整っているときの彼は、全力を尽くしていたし、常に活躍していた。性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しいだろう。だがその後、ユリエン・ティンベルやベン・ホワイトが上回ったことで、どこか別でフレッシュなスタートを切ることが彼にとってのベストになった」    ロイド記者は「フリーだから、プレミアリーグのどのクラブにとっても賢明な補強となるだろう」と締めくくった。 「日本代表ではワールドカップに出場した。だから、それだけのクオリティがまだあることは明らかだ。シーズンを通じて肉体がもつかどうかだけだよ。パレスはその点を賢くマネジメントしなければいけない。でも、とても良い選手を獲得することになるよ」  冨安はクリスタル・パレスと契約を結ぶのか。進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

    2026年07月30日 05:03
     まさに世界のサッカーシーンを激震させるニュースが飛び込んできた。

  • 「男前すぎるだろ」フランスに到着した中村敬斗の“爽やか英語トーク”が話題沸騰 !「カッコええ」「綺麗なの話すよね」「移籍してほしいけどなぁ」

    2026年07月30日 04:52
     現地7月29日、フランスリーグ2部のスタッド・ランスが公式SNSを更新し、最新動画をアップロード。チームに合流したばかりで、28日に26歳の誕生日を迎えた日本代表MF中村敬斗への直撃インタビューを紹介した。  同アカウントは「誕生日おめでとう、ケイト! 日本代表ウインガーの中村敬斗が26歳の誕生日にトレーニングへ復帰しました。この機会に、ワールドカップでの彼の歩みを振り返りましょう」と記し、赤いトレーニングウェアを着てベンチに座った中村にインタビュアーが英語で質問する様子を伝えた。  まずは「ハッピーバースデイ!」と語りかけられ、満面の笑みで「サンクス!」と親指を立てて応えた中村。「オフはどう過ごしたの?」と問われ、「インドネシアのバリに行ったよ。そのあと、日本に戻った」とさらりと答えた。  さらに「日本代表として戦ったワールドカップはどうだった?」との質問には、「すごくエキサイティングだった。自分にとっては初のワールドカップで、結果は不運にも望んでいたものにはならなかったけど、前を向いていきたい。僕は1得点・1アシストを決めれた」と話し、「(ラウンド32の)ブラジル戦はもう少しで勝てたね?」と投げかけられると、「勝てたかもしれない。でもこれがフットボール。最後の1分で彼らは決めて、僕たちは負けた。僕たちにはもっと何かが必要なんだと思う」と冷静に分析した。    そしてオランダ戦のゴールに関しても訊かれ、「アメイジングだったし、自分にとってこれまでで最高にゴールになったよ」と振り返った。  英語でもやはり爽やかな受け答えで、投稿のコメント欄には日本語だけでなくフランス語や英語の書き込みも殺到した。「男前すぎるだろ!」「カッコええ」「あ、もう合流してるのね!」「やっぱり移籍するのかな」「移籍してほしいけどなぁ」「ケイト、出ていかないでくれ!」「赤を着るとハンサムが際立つね」「綺麗な英語を話すよ」「思ったよりもすらすら英語話してる」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「バリに行ったよ」中村敬斗が流ちょうな英語で答えた“爽やか最新インタビュー”!

  • 「“日本のソン・フンミン”がついに出現した」ドイツ強豪で評価急上昇の18歳逸材に韓国メディアが衝撃!「我が国を今後15年間苦しめる神童」「大きな脅威」

    2026年07月30日 04:52
     今夏にガンバ大阪からドイツの強豪ドルトムントに期限付き移籍をしたMF山本天翔は、プレシーズンマッチ初戦でゴールを決め、鮮烈なデビューを飾った。  U-23チームでプレーする予定だったが、日本ツアーのメンバーにも選ばれ、7月29日に行われたセレッソ大阪戦(0−1)でも先発出場で奮闘。いまはその相手チームでプレーするドルトムントのレジェンド、香川真司と重ねる声が早くも出るほどだ。  そんな逸材に、韓国メディアも注目。『Xports News』は7月29日「“日本のソン・フンミン”がついに出現!今後15年間、韓国を苦しめる神童が現れたのか。2007年生まれの超有望株、ドルトムントで急成長しトップチームのツアーにも帯同」と見出しを打ち、次のように報じた。 「その成長の軌跡は、18歳でハンブルガーSVのトップチームデビューを飾ったソン・フンミンを彷彿とさせる。日本サッカー界に新たな神童が現われ、すでに欧州の舞台への挑戦で大きな注目を集めている」    記事は「山本の経歴は、Kリーグのユースでプレーした後、10代後半でハンブルガーSへ移籍し、18歳でブンデスリーガデビューを果たしたソン・フンミンの歩みと重なる部分がある」とし、こう続けている。 「現在はBチームだが、ドイツや日本のメディアは、シーズン途中にトップチームへ昇格する可能性をすでに予想している」 「ドルトムントで順調に成長を続ければ、スペインのバレンシアへ移籍したFW佐藤龍之介と共に、強力な日本の攻撃陣を形成する可能性がある。そうなれば、韓国サッカー界にとって大きな脅威となるだろう」  評価急上昇の山本。今後の活躍が楽しみでならない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「一線を越えてしまった」インファンティーノ会長の“W杯売却計画”をすっぱ抜いた英記者が今後の展開を大胆予測!「辞任はないが、立場に傷がついた」

    2026年07月30日 04:48
     現地7月29日、英メディア『talkSPORT』は世界のサッカーシーンを揺るがす“ワールドカップ売却計画”に関する続報を掲載し、この一件をスクープした英紙『The Times』のマーティン・ジーグラー記者が登場した。  暴露された計画によれば、FIFA(国際サッカー連盟)は大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理する。過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だという。  現会長であるジャンニ・インファンティーノ氏の任期は2031年まであるが、退任後はその新会社のトップに就任する見通し。なお有力投資家候補のひとりは、ドナルド・トランプ米大統領の娘であるイバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア・クシュナー氏だと目されている。  当然、UEFA(欧州サッカー連盟)を筆頭にサッカー界からは猛烈なバッシングを浴びている。『talkSPORT』のトーク番組にゲスト出演したジーグラー記者は、インファンティーノ会長は今回の強い反発によって立場を傷つけられたとの見方を示した。 「彼は一線を越えてしまった、と考える人もいます。だから計画を引っ込めざるを得なくなるでしょう。辞任まではしない。ただ一歩引いて事態を落ち着かせ、数年後に別の収益拡大策を打ち出すのではないでしょうか。彼の権力基盤は依然としてかなり強固だと思います。今回の件でFIFA会長としての将来が脅かされることはありませんが、立場に傷がつくのは間違いない。とはいえ、クラブワールドカップをもっと頻繁に開催したり、大会規模をさらに拡大したり、あるいは南米側が提案しているワールドカップ64チーム制などについては、一度引き下がらざるを得ないでしょう」  さらに同記者は「私は月曜日にこの話を初めて耳にしました。記事としてまとめるまで約24時間かかりましたね。極秘扱いだったからです」と記事掲載に至った経緯を説明し、「FIFAはこの話を世間に知られたくありませんでした。非常にセンシティブな案件だと分かっていましたが、粘り強く取材した結果、報じることができました」と振り返る。    新たな収益化計画が実現すれば、民間投資家の利益を最大化するための圧力が一層強まることは避けられない。ワールドカップの64チーム制への拡大、チケット価格のさらなる高騰、またはワールドカップを2年に一度の開催にするなどだ。ジーグラー記者は警鐘を鳴らす。 「もし民間投資家が実質的にワールドカップの約3分の1を保有することになれば、当然ながら投資利益を求めます。そのためには、さらに収益を増やさなければならない。チケット代かもしれないし、それ以外の方法かもしれません。大会を64チームに拡大すれば収益は増えますし、開催頻度を高めても収益は増えます。インファンティーノが以前から2年に一度のワールドカップ開催を目ざしてきたことは、これまでも知られていました  投資家からの圧力は間違いなく強まるでしょうね。投資家は巨大市場で大会を開催したがります。そうなると、最も利益が見込めるアメリカでワールドカップをこれまで以上に頻繁に開催するよう求める可能性があります。それが今後の圧力になるでしょう」  この計画発覚を受けて、とりわけ怒りを露わにしたのがUEFAだ。計画を阻止するため、大会ボイコットという選択肢まで議論の俎上に載っている。ヨーロッパ各国は今週中に緊急会議を開き、今後の対応を協議する予定だという。  ジーグラー記者は「「UEFAはそれ自体が非常に大きな力を持つ連盟です。今後数日以内に、加盟55協会によるオンライン形式の緊急会議を開く予定です」と明かし、「その議題のひとつは、『はたしてワールドカップをボイコットすると脅すことはできるのか』という点になるでしょう。現実的かどうかは別ですが、ヨーロッパ諸国抜きのワールドカップなど、実際には成立しません。2030年大会(スペイン、ポルトガル、モロッコの共催)はヨーロッパ開催ですし、その前に来年の女子ワールドカップもあります。理論上は可能ですが、それはまさに“最後の切り札”と言えるでしょう」と展望を語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「事故ゼロ、敵意ゼロ、暴力ゼロ」世間の批判にインファンティーノ会長が超長文で猛反論!

  • 「ショックが大きい」「悲しすぎる」水曜夜、J1王者の“公式発表”にネットざわつく「バケモンやった」「4年後のW杯で見たい」

    2026年07月30日 04:37
     J1王者の鹿島アントラーズは7月29日、DF濃野公人がアメリカのD.C.ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。

  • W杯決勝のありえない“暴行事件”から2週間…FIFA規律委員会が懲戒処分の対象を公表→手続きを開始!「適切な時期に決定を下す」

    2026年07月30日 04:31
     現地7月29日、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが規律委員会による声明を発表。北中米ワールドカップにおいて発生した事案に関して、アルゼンチン・サッカー協会とアルゼンチン代表の選手らに講じた措置を明かした。  FIFA規律委員会は「2026 FIFAワールドカップにおけるアルゼンチン代表の複数の試合に関連し、差別的なチャントやジェスチャー、キックオフの遅延、試合および警備上の手順への不遵守、チームおよび観客による不適切なメッセージの掲示、観客による物の投げ込みがあったことを受け、アルゼンチン・サッカー協会に対する懲戒手続きを開始した」と記載した。  アルゼンチン代表はワールドカップ準決勝でイングランド代表と対戦し、2−1の劇的な逆転勝利を収めた。非難の的となったのは、試合後にアルゼンチン代表の複数の選手がとった軽率な行動だ。  クリスティアン・ロメロ、リサンドロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソの3人が「マルビナス諸島(英国ではフォークランド諸島)はアルゼンチンのものだ」と書かれた横断幕を手に勝利を祝福した。サポーターが作成したものを持ち込んだと見られる。さらに試合後のインタビューでレアンドロ・パレデスも「フォークランド諸島はこれからも永遠にアルゼンチンのものだ」と発言。国際的な問題へと発展し、あからさまな政治的メッセージの発信に批判が殺到した。    規律委員会は「対象となるのは、FIFA規律規定の第13条第2項c号(スポーツイベントをスポーツとは無関係な示威行為に利用すること)、第14条第5項(チームの不正行為)、第15条(差別および人種差別的侮辱)、第17条(試合における秩序と安全)に違反した可能性である」と説明した。あくまで協会に対する処分であり、選手個人への責任については触れていない。  さらに、決勝のスペイン戦後に起きた暴行事件についても言及した。「報告書に記された勧告を受け、FIFA規律委員会は、FIFA規律規定第14条第1項i号(暴行)に違反した可能性があるとして、アルゼンチン代表のナウエル・モリーナに2件(1件は既遂、1件は未遂)、レアンドロ・パレデスに3件、アルゼンチン代表スタッフのロベルト・アジャラに1件の懲戒手続きを開始した」と伝え、「また、FIFA規律規定第14条第1項b号(反スポーツ的行為)に違反した可能性があるとして、アルゼンチン代表のナウエル・モリーナに1件、チアゴ・アルマダに1件、スペイン代表のパブロ・マルティン・パエス・ガビラ(ガビ)に1件の懲戒手続きも開始された」と続けている。  見るに堪えないハプニングは、スペインの全選手がピッチに流れ込んでセレブーションをはじめた矢先に起こった。まずはベンチから飛び出したスペイン代表の主将ロドリに対し、モリーナが胸部へパンチを放つ。怒れるロドリがモリーナに詰め寄ると、スペインのエリク・ガルシアがサポート。これに猛然と割って入ったのがパレデスで、ガルシアを“のど輪”で突き飛ばすと、止めに入ったガビにも2〜3発のパンチを浴びせる様子が国際映像に捉えられた。  アルマダとガビが揉み合いとなる場面が目撃され、混乱のなかで代表コーチのロベルト・アジャラ氏が相手選手のダニ・オルモの頭を叩く映像があり、こちらも世界中のメディアやファンから大々的な非難を浴びる結果となった。  FIFA規律委員会は「FIFA規律規定に基づき、対象者には現在、自らの見解を申し立てる機会が与えられている。その後、FIFA規律委員会が適切な時期に決定を下す」と告知した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • インテル、25歳の大型ドイツ代表DFと新契約締結! 加入3年目は主力の一角として国内2冠に貢献

    2026年07月30日 02:05
     インテルは29日、同クラブに所属するドイツ代表DFヤン・アウレル・ビセックが新契約を締結したことを発表した。新契約期間は2031年6月30日までと伝えられている。  ビセックは2000年11月29日生まれの現在25歳。母国ケルンのアカデミーで育ち、トップチーム昇格を果たしたものの、定位置確保には至らず、ホルシュタイン・キール、ローダJC、ヴィトーリア・デ・ギマランイスとレンタル移籍を繰り返した。2022年夏、前年にレンタル移籍していたオーフスへ完全移籍加入すると、同クラブではセンターバックの主力として才能が開花。2023年夏、インテルへの完全移籍を勝ち取った。  インテルでは加入1年目こそベンチを温める時間も長かったものの、2年目からは徐々に出場機会が増加。1.96mの恵まれた体格に加え、対人守備の強さと足元の技術を兼ね備えた現代型DFとして評価を高め、昨年3月にはドイツ代表デビューも飾った。2025−26シーズンも3バックの一角として着実に出場機会を確保し、公式戦通算36試合の出場で3ゴールをマーク。インテルの2シーズンぶりスクデット奪還、およびコッパ・イタリア優勝に大きく貢献した。 【動画】ビセックがネラッズーロで見せる存在感! Un tuffo nel passato 🔙 Aspettando il prossimo capitolo 🔜 pic.twitter.com/092PaxtaK7— Inter ⭐⭐ (@Inter) July 29, 2026

  • 36歳ヘンダーソン、双方合意でブレントフォードと契約解除…チェルシー加入が決定的に

    2026年07月30日 01:33
     ブレントフォードは29日、同クラブに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。  現在36歳のヘンダーソンは、かつてキャプテンも務めたリヴァプールで公式戦通算492試合のピッチに立つなど、長年にわたって主力として活躍。2018−19シーズンのチャンピオンズリーグや翌シーズンのプレミアリーグなど、数々のタイトルを勝ち獲った。2023年夏の退団後はアル・イテファク、アヤックスを渡り歩き、昨年夏にブレントフォードへ完全移籍加入。公式戦通算34試合出場1得点を記録するなど、プレミアリーグ設立後、クラブ史上最高タイの順位となる9位でシーズンを終えたブレントフォードを主力として支えた。  ヘンダーソンはブレントフォードに加入した昨夏の時点で、2027年夏までの2年契約を結んでいた。だが、契約期間の半分に達した時点で、解除に至ったことが明かされた。ブレントフォードのフットボールディレクターを務めるフィル・ジャイルズ氏は、この決断の真意を次のように明かしている。 「契約当初、我々が合意した計画は、ジョーダンが自身の経験をチームに反映させ、クラブがプレミアリーグで好成績を収めるのを支援するというものだった。その見返りとして、クラブは、ジョーダンがプレミアリーグのエリートMFとしての地位を維持しつつ、ワールドカップに向けてイングランド代表入りを果たせるように支援することを約束した。今、これらの目標はすべて達成された」 「ワールドカップ終了後に話し合いの場を持ち、契約2年目においては、当クラブとジョーダン双方の目標を決定することにも合意していた。しかしながら、これらの話し合いを経て、ジョーダンが現役生活の最後の数年間で新たな挑戦をしたいと考えていることが明らかになった。我々は以前から、彼が新たな挑戦を望んだ場合、その道を阻むことはないと伝えていた」 「したがって、彼は個人としてもチームとしても非常に成功したシーズンを終え、私とブレントフォードの全員から最高の祝福と感謝の気持ちを贈られながら、チームを去ることとなる」  また、ブレントフォードを率いるキース・アンドリュース監督も、次のような言葉でヘンダーソンへの感謝を公言した。 「クラブのキャプテンだったクリスティアン・ノアゴールがアーセナルへ移籍し、ヴィタリー・ヤネルトも昨シーズン開幕時には十分なコンディションにない状況だったため、ジョーダンはトップレベルの経験をもたらしてくれる選手として、我々にとって非常に重要な補強だった。特にシーズン序盤、我々が新しいチームを築き上げていた時期に、いくつかの記憶に残る試合で大きな役割を果たしてくれた」 「彼はこの夏のワールドカップでイングランド代表としてプレーしたいという飽くなき意欲を持っており、彼の今後のキャリアについて話し合い、その展望を模索することは、常に我々の計画の一部だった。そして今、ジョーダンの野心と、現在の我々のチーム状況を考慮した結果、双方とも、ジョーダンが他チームでキャリアを追求する適切な時期だと判断を下した」 「ジョーダンと共に仕事できたことを光栄に思う。彼の今後の成功を心から願っている」  また、ヘンダーソン自身も退団に際し、次のような言葉を残した。 「ブレントフォードを去るにあたり、クラブが僕に与えてくれた機会、そして初めてここに足を踏み入れた日から、僕と家族に示してくれた支援と配慮に心からの感謝を伝えたい。プレミアリーグに復帰することは僕にとって本当に重要で、ブレントフォードがそのチャンスを与えてくれた。いつまでも感謝し続けなければならない」 1 2 次へ

  • レアルがロドリ獲得に向けてシティに初接触!移籍金93億円以上を準備

    2026年07月30日 00:30
    レアル・マドリードが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)の獲得に向けて始動したようだ。

  • 鹿島DF濃野公人、MLSのDCユナイテッド移籍が正式決定「結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできない」

    2026年07月30日 00:14
     鹿島アントラーズは29日、DF濃野公人がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドへ完全移籍することを発表した。  DCユナイテッド側の発表によると、濃野は2028−29シーズン終了時までの3年契約を締結。契約には1年間の延長オプションも含まれているという。同移籍はP−1ビザおよび国際移籍証明書(ITC)の取得を条件としていることも併せて伝えられた。なお、MLSは来季より秋春制へ移行予定。そのため、濃野の契約はシーズン移行を前提とした期間となっている。  濃野は2002年3月26日生まれの現在24歳。サガン鳥栖U−15、大津高校、関西学院大学を経て、2024年に鹿島アントラーズへ入団した。ルーキーイヤーから右サイドバックの定位置を掴むと、積極的な攻撃参加を武器に2024明治安田J1リーグで31試合出場9得点を記録し、攻守両面で圧倒的な存在感を発揮。その活躍が高く評価され、大卒ルーキーとしては日本代表MF三笘薫(現所属:ブライトン/当時:川崎フロンターレ)以来4年ぶりとなるJリーグベストイレブンにも選出された。  2025明治安田J1リーグでは27試合出場1得点をマークし、鹿島の9年ぶり9度目のJ1制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでも、19試合のピッチに立って2ゴールを挙げ、EASTグループを首位で終えた鹿島を支えていた。  自身初の海外移籍に際して、濃野は鹿島を通して次のようにコメントを発表。決断の過程にさまざまな葛藤があったことを告白しつつも、新天地での飛躍を誓った。 「このたび、DCユナイテッドに移籍することになりました。自分自身、この決断をする過程で本当にさまざまなことを考え、たくさん悩みました。ただ、自分で決めた以上、結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできないと思っています。そのためにも、今まで以上に数字にこだわって戦っていきます」 「大学を卒業してから2年半、アントラーズのエンブレムを背負って皆さんと一緒に戦えたことは何物にも代えがたく、毎日が充実した時間であり、素晴らしい経験をすることができました。アントラーズが今季かかげるJリーグ連覇とACLE制覇を心から願っていますし、大好きなクラブと自分自身が切磋琢磨できるよう、新しい環境でも自分らしくがんばってきます」  また、DCユナイテッドのマネージング・ディレクターを務めるエルクット・ソグット氏は、クラブを通して、次のように濃野を評価した。 「公人は直近の数シーズン、鹿島アントラーズで傑出した活躍を見せ、Jリーグ屈指のサイドプレイヤーとして地位を確立してきました。彼は右サイドバックと右サイドハーフの双方をこなし、その汎用性は我々が非常に高く評価している点です。守備の確実さ、卓越した攻撃的センスを兼ね備えています。彼を当クラブに迎え入れることができ、大変嬉しく思っています。ピッチ上で彼がどのような活躍を見せてくれるか、楽しみにしています」  濃野の新天地となるDCユナイテッドは、初年度の1996シーズンよりMLSに身を置いている。かつては元ブルガリア代表MFフリスト・ストイチコフ氏、元アルゼンチン代表MFマルセロ・ガジャルド氏、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏らが所属。2026シーズンのイースタン・カンファレンス(東地区)では、17試合を消化した時点で勝ち点「22」を獲得しており、15チーム中9位につけている。 【画像】DCユナイテッドが濃野を歓迎 D.C. United Signs Japanese Midfielder/Defender Kimito Nono from Kashima Antlers Read More 📖: https://t.co/XPSYkzZ5dP pic.twitter.com/zhfYlZfkRF— D.C. United (@dcunited) July 29, 2026

  • 今夏ボルシアMG加入の宇野禅斗が初のチーム練習参加! 別メニュー続くも、指揮官「すべて順調」

    2026年07月29日 23:34
     ボルシアMGは28日、今夏に清水エスパルスから完全移籍で加わったMF宇野禅斗が、初のチームトレーニングに臨んだことを明かした。クラブ公式HPが同日に伝えている。  現在22歳の宇野は、青森山田高校、FC町田ゼルビアを経て、2024年7月に清水エスパルスへ期限付き移籍加入。同年のJ2優勝とJ1復帰の原動力となり、翌年より完全移籍へ移行すると、2025年7月には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会で日本代表デビューも果たし、明治安田J1百年構想リーグでは清水のキャプテンも務めた。清水で頭角を現し、今夏には2030年6月30日までの契約でボルシアMGへ完全移籍。トップチーム歴代6人目の日本人選手として、ブンデスリーガ挑戦をスタートさせた。  明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節のガンバ大阪戦で負傷交代していた影響もあり、宇野はボルシアMGでのプレシーズン開始後も、別メニューで調整を続けていた。それでも回復は順調に進み、個別トレーニングを経て、チーム始動から3週間が経過した現地時間28日には、初めてチームトレーニングに参加。接触の少ないメニューからの参加と報告されているものの、公式Xに投稿された動画内ではボールに触っている様子も確認された。オイゲン・ポランスキ監督は、次のような言葉で、宇野の完全合流に向けたプロセスが順調に進んでいることを明かしている。 「すべてが順調に進んでいる。彼は予定されていたトレーニング内容のすべてをこなすことができた。今週は、彼にトレーニングの負荷に慣れてもらうための期間だ。トレーニングキャンプ中には全メニューに参加できるよう準備を進めている」  クラブによると、今後数日間で、宇野は練習量を徐々に増やしていく予定だという。また、現在は日本人通訳がチームに帯同しているとのことで、「我々が伝えたい内容を正確に彼に届けることができる」とポランスキ監督。特に練習時や戦術ミーティングの際、宇野の理解の助けになっていることが伝えられた。  2026−27シーズンのブンデスリーガは8月28日に開幕予定。宇野および日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGは29日、アウェイでライプツィヒと対戦する。 【動画】宇野禅斗、ボルシアMGで動き出す! これから頑張りましょう💪⚡#ボルシアMG #宇野禅斗 pic.twitter.com/dTsCGMqQ8A— Gladbach🇯🇵 (@borussia_jp) July 28, 2026

  • かつてチェルシーでも活躍した元仏代表の息子 20歳のアタッカーはスイス王者へステップアップ

    2026年07月29日 23:10
    フランス紙『L'Équipe』は、アゼルバイジャン1部サバフFKに所属するアーロン・マルダが、スイスの強豪FCバーゼルへ移籍する見通しだと報じた。同紙は「両クラブはここ数時間で、300万ユーロと推定される契約に合意した」と伝えており、正式契約が間近に迫っているという。 アーロンは、かつてオリンピック・リヨンやチェルシーで活躍し、フランス代表としても80試合以上に出場したフローラン・マルダ氏の息子。父は2006年ワールドカップ準優勝やEURO2008などを経験したフランス黄金世代の一員として知られており、その血を受け継ぐアーロンも着実にキャリアを積み上げている。 昨夏にLOSCリールからサバフへレンタル移籍すると、今年1月に完全移籍へ移行。右ウイングを主戦場とする20歳は今季リーグ戦29試合で9ゴール4アシストをマークし、その活躍が評価されてスイス王者からオファーを受けた形だ。 また、『L'Équipe』は「この20歳のフランス人選手は、U-19フランス代表として5試合に出場し、今シーズンは29試合で9ゴール4アシストを記録した」と紹介。若きアタッカーの成長ぶりに注目している。 父フローランが欧州トップレベルで名を馳せたように、アーロンもバーゼルを新たな飛躍の舞台とし、さらなるステップアップを目指すことになりそうだ。