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2026年07月30日 12:52
ヤンキース戦の8回に同点となる今季23号を放つ 【MLB】Wソックス ー ヤンキース(日本時間30日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った勝負強い一発に、現地ファンから絶賛の声が上がっている。29日(日本時間30日)、本拠地で行われたヤンキース戦で同点となる23号ソロを放ち、メジャー1年目の本塁打数で大谷翔平投手を上回った。豪快な一打を放った主砲に対し、SNS上では「契約延長しろ!」などと歓喜の声が続いた。 1点差に追い上げて迎えた8回1死の第4打席だった。村上は相手投手が投じた初球のカーブを完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球はバックスクリーン方向へ飛び込む同点アーチに。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)、角度28度を計測した豪快弾に、本拠地のスタンドは大歓声に包まれた。 メジャー1年目の今季、ア・リーグ最速で20号の大台に到達。5月に右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りし、2か月弱離脱する期間もあったが、復帰後も主砲として打線を牽引している。この日の一発で2018年に大谷(当時エンゼルス)が記録した22本を超え、同じくメジャー1年目の岡本和真内野手(ブルージェイズ)の24本に1本差とした。 チームを支える頼もしい大砲に、米ファンからは球団へ契約延長を熱望する声が相次いだ。SNS上には「誓ってもいい、ムラカミがいなかったらこのチームがどうなっていたか私にはわからない。彼と延長契約を結んでくれ!」「ジェリー(ラインズドルフオーナー)よ、ムラカミと契約延長しろ」「明日にでもムラカミと契約延長しろ」「なんてスイングだ」「日本の王様だ」「怪我しなければ50発打っていた」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月30日 14:47
ラウアーは6回1安打無失点で6勝目、移籍後は9試合負けなし
【MLB】ドジャース 4ー2 マリナーズ(日本時間30日・ロサンゼルス)
ドジャースのエリック・ラウアー投手が29日(日本時間30日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に先発し、6回を投げ1安打無失点と好投した。打線の援護にも恵まれて今季6勝目を挙げ、チーム移籍後は9試合で負けなし(6勝0敗)と快進撃を続けている。
与えた安打は3回1死のヤングの中前打のみ。ラウアーはキレのある直球と変化球を低めに集め、マリナーズ打線を寄せ付けなかった。試合後は「緩急を上手く使えた。毎試合『準備は万全だ』という自信を持ってマウンドに上がれている」と手応えを口にした。
8月3日(同4日)のトレード期限が迫る中、好調を維持するラウアーには他球団への移籍の話題が浮上している。「電撃放出案」とも言えるトレードの噂について問われると、「まあ、耳には入ってきているよ」と苦笑い。「ここに来た時の自分の役割は理解しているが、今のこのチームが大好きだし、ここで投げ続けたい」と本音をのぞかせた。
チームの勝利に貢献し続ける左腕が、周囲の思惑をよそにどのような決断の時を迎えるのか。運命のトレード期限を目前に控え、その動向に注目が集まっている。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月30日 14:46
ロッテは30日、同日に君津市立南子安小学校体育館で開催された君津市教育研究会体育部会主催の指導者講習会に協力し、マリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏、テクニカルコーチの遊佐華好氏を派遣したと発表した。また、球団OBの渡辺俊介氏がゲスト講師として参加。
君津市内の小学校教員23名を対象に、ベースボール型学習に関する実践実技指導を実施した。ベースボール型学習とは、野球やソフトボールの要素を取り入れながら、「打つ・投げる・捕る・走る」といった基本動作や、仲間と協力して攻守を行う力を育むことを目的とした体育学習。
講習会では、佐藤校長や遊佐コーチがベースボール型学習の指導方法や授業づくりのポイントについて実技を交えながら紹介した。また、投球指導に先立ち、渡辺氏が実際にボールを投げながら「投げる」動作について解説。現役時代を彷彿とさせる投球デモンストレーションに、参加した教員から歓声が上がる場面も。
参加者はキャッチボールやゲーム形式の実技に積極的に取り組み、会場には笑顔があふれた。一方で、渡辺氏やアカデミーコーチによる指導には真剣な表情で耳を傾けるなど、熱心に学ぶ姿が見られた。
なお、講習会冒頭には石井宏子君津市長も参加し、参加者とともに指導の様子を見学。
▼ 佐藤幸彦校長コメント
「本日は、先生方に真剣かつ楽しみながら講習会に参加していただき、大変感謝しています。子どもたちに何かを教える際は、技術そのものだけでなく、どのように伝えるか、どのような言葉を掛けるかがとても重要です。本日の講習会では、そうした指導の考え方や伝え方についてもお伝えさせていただきました。今後、各学校でベースボール型学習を実践していただく中で、野球の動作を学ぶだけでなく、子どもたちが楽しく体を動かし、運動する喜びを感じられる機会につながれば嬉しく思います」
▼ 渡辺俊介氏コメント
「今回の講習会に参加し、ベースボール型学習がとても分かりやすく整理されていて、野球の魅力を伝える上で素晴らしい取り組みだと感じました。昨年までかずさマジックの監督を務めるなど君津市にはご縁があり、このような形で協力できたことを大変嬉しく思います。先生方が子どもたちと一緒に楽しみながら野球に触れることで、その魅力がさらに広がっていくと思いますし、地域の野球振興にもつながる大変意義のある講習会だったと感じています」
2026年07月30日 14:39
西武は30日、是澤涼輔選手を支配下選手として契約することを決定し、本日7月30日に本人へ伝達したと発表した。新背番号は『65』に決定。
是澤は22年育成ドラフト4位で西武に入団。4年目の今季、ここまでファームで31試合に出場して、打率.220、4打点の成績を残していた。
▼ 是澤のプロフィール
生年月日:2000年4月19日
身長・体重:177cm・85kg
出身地:三重県
球歴:健大高崎高-法政大 ※2022年ドラフト育成4位
ポジション:捕手
投・打:右投・右打
2026年07月30日 14:35
柳田はプラスワン投票でオールスターに選出
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が29日、富山で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」の第2戦に「5番・指名打者」で先発出場。
2026年07月30日 14:27
阪神甲子園球場のシンボルの大時計にメンテナンスが入った。
この日、午前からヘルメットをかぶった数人の作業員が最上部に上がり、ロープをつたって、調整作業を行った。黄色い布で汚れを拭っているような様子もあった。
来月5日からは第108回全国高校野球選手権、連覇を狙う阪神の後半戦も控える中で万全の体勢を整えた。
2026年07月30日 14:08
日本ハムの新庄剛志監督が30日、自身のインスタグラムを更新。前日のオールスター第2戦(富山市民球場アルペンスタジアム)でホーム付近へヘッドスライディングする際に転倒したことに「子供の運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった」、「左膝やったかも」と、涙と汗を浮かべる顔文字とともにつづった。
試合で四回、おもむろに一塁ベースコーチに就いた新庄監督。無死一、三塁からリストバンドを動かしてダブルスチールの指示を送った。見事に成功し、新庄監督もホーム付近へヘッドスライディング…かと思われたが「若月君のちょっと前くらいに行って、ベースでセーフってしようと思ったらコケた。普通にコケた。2004年のホームスチールみたいではなくガチでコケた」と明かし、報道陣を爆笑させた。
2026年07月30日 13:46
○ ドジャース 4−2 マリナーズ ●
<現地時間7月29日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが接戦逃げ切って連敗ストップ。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、2安打1打点で貢献した。
先発右腕ハンコックに対する初回の第1打席、カウント0-2から外角高めボールゾーンのフォーシームに手を出して空振り三振。続く2番アンディ・パヘスが後半戦初本塁打となる18号ソロを放ち、幸先良く先制点を奪った。
3回裏、一死からの第2打席はカウント2-2から内角のカーブを引っ張って右前安打。2番パヘスの右前安打で三塁に進み、3番フレディ・フリーマンの適時内野安打で2点目のホームを踏んだ。
4回裏、二死二、三塁の好機だった第3打席は申告敬遠で勝負を避けられ満塁に。それでも2番パヘスが適時内野安打を運び、この回も1点を追加した。
6回裏、二死から9番ダルトン・ラッシングが右前安打で出塁し、大谷が4度目の打席入り。フルカウントから2番手右腕ルッカーの外角フォーシームを打球速度111.2マイル(約179.0キロ)のライナーで弾き返し、左中間を真っ二つに破る適時二塁打とした。
大谷は3打数2安打、1打点、1四球、1三振という内容で、2試合続けて適時打含むマルチ安打を記録。今季成績を打率.289、23本塁打、65打点、OPS.931としている。
ドジャースは先発左腕エリック・ラウアーが6回1安打、無失点と好投して今季6勝目をマーク。加入後の登板試合でドジャースは9戦全勝となった。3点リードの9回表は3ヶ月ぶり復帰の守護神エドウィン・ディアスが締めて今季5セーブ目。本拠地3連戦を1勝1敗のタイに戻した。
2026年07月30日 13:18
○ カージナルス 3x−2 カブス ●
<現地時間7月28日 ブッシュ・スタジアム>
シカゴ・カブスが逆転サヨナラ負けを喫し、敵地3連戦のスイープに失敗。
2026年07月30日 12:57
西武は30日、乳がんの早期発見・早期治療・早期診断の大切さを訴える「ピンクリボン運動」に賛同し、『ライオンズ ピンクリボンキャンペーン2026』を8月1日(土)から2027年2月28日(日)の期間で実施すると発表した。
鳥越裕介ヘッドコーチの「自分と同じ思い、同じ苦しみを味わって欲しくない。この活動の輪を広げていきたい」という声をきっかけに2025年から実施し、今回が2回目。鳥越ヘッドコーチは、2008年に妻を乳がんで亡くしたことでピンクリボン運動の存在を知った。プロ野球を通して乳がんに関する知識や検診の重要性についてひとりでも多くの人に知ってもらえるのではと考え、過去に所属した球団でも同様の取り組みを行ってきた。西武で初めての実施となった昨年は企画の特別サポーターとして、鳥越ヘッドコーチ自らがブースに立ち、多くのファンの皆さまに啓発ブースへ足を運んだ。
今シーズンは、9月13日(日)にベルーナドームで開催する日本ハム戦で、乳がん検診車と啓発ブースを駅前広場に設置して検診を呼びかけるほか、8月1日(土)から2027年2月28日(日)の期間中に、所沢市保健センターで行われる乳がんバス検診を受診された方に、ライオンズのロゴと所沢市のロゴがデザインされたボールペンを配布。
2018年3月に立ち上げたコミュニティ活動「L(エル)-FRIENDS(フレンズ)」を中心に、よりすこやかな社会、のびやかな未来を目指し、「野球振興」「こども支援」「地域活性」「環境支援」の4つを柱としてさまざまな活動を行ってる。このキャンペーンは、「地域活性」の取り組みとして埼玉県健康づくり事業団や所沢市と連携し実施。
▼ 特別サポーター鳥越裕介ヘッドコーチ コメント
「ライオンズでは昨年初めてこのピンクリボンキャンペーンを行いましたが、今年も共に活動ができることをうれしく思います。この運動をきっかけにひとりでも多くの方に乳がん検診について知っていただき、早期発見・治療につながればと考えております。ライオンズファンの皆さまにも知っていただけるように、球団と協力しながら今後も啓発活動を続けてまいります」
2026年07月30日 12:52
ヤンキース戦の8回に同点となる今季23号を放つ
【MLB】Wソックス ー ヤンキース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った勝負強い一発に、現地ファンから絶賛の声が上がっている。29日(日本時間30日)、本拠地で行われたヤンキース戦で同点となる23号ソロを放ち、メジャー1年目の本塁打数で大谷翔平投手を上回った。豪快な一打を放った主砲に対し、SNS上では「契約延長しろ!」などと歓喜の声が続いた。
1点差に追い上げて迎えた8回1死の第4打席だった。村上は相手投手が投じた初球のカーブを完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球はバックスクリーン方向へ飛び込む同点アーチに。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)、角度28度を計測した豪快弾に、本拠地のスタンドは大歓声に包まれた。
メジャー1年目の今季、ア・リーグ最速で20号の大台に到達。5月に右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りし、2か月弱離脱する期間もあったが、復帰後も主砲として打線を牽引している。この日の一発で2018年に大谷(当時エンゼルス)が記録した22本を超え、同じくメジャー1年目の岡本和真内野手(ブルージェイズ)の24本に1本差とした。
チームを支える頼もしい大砲に、米ファンからは球団へ契約延長を熱望する声が相次いだ。SNS上には「誓ってもいい、ムラカミがいなかったらこのチームがどうなっていたか私にはわからない。彼と延長契約を結んでくれ!」「ジェリー(ラインズドルフオーナー)よ、ムラカミと契約延長しろ」「明日にでもムラカミと契約延長しろ」「なんてスイングだ」「日本の王様だ」「怪我しなければ50発打っていた」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月30日 12:48
ソフトバンクは30日、ジャクソン・ラトリッジ投手の獲得を発表した。背番号は『14』に決定。
ラトリッジは球団を通じて「2026 年シーズンの残りを福岡ソフトバンクホークスの一員としてプレーできることを大変楽しみにしています。日本に到着し、ホークスファンの皆さんにお会いできることを心待ちにしています。そして、チームの日本一達成に貢献できるよう全力を尽くします」とコメント。
ラトリッジは今季メジャーで1試合に登板して、防御率47.25。昨季はメジャーで63試合に登板して、4勝2敗、防御率5.77だった。メジャー通算は71試合に登板して、5勝3敗、防御率6.29。
2026年07月30日 12:38
● タイガース 9−10 オリオールズ ○
<現地時間7月29日 コメリカ・パーク>
デトロイト・タイガースのタリク・スクバル投手(29)が現地時間29日、本拠地でのオリオールズ戦に先発登板。
2026年07月30日 12:32
DeNAは30日、8月30日の中日戦で裏ベイチケ第54弾として、「ラップチケット with ジョイマン」を実施すると発表した。
裏ベイチケは、「“表”のベイチケには販売していない企画チケットで、あなたのファンライフをアップデートする」というコンセプトのもと、通常の野球観戦チケットに特別な体験への参加権などをセットにした企画チケットサイト。
今回実施する「ラップチケット with ジョイマン」では、おなじみのステップで笑いを届ける横浜出身のジョイマンさんが横浜スタジアムに登場。試合中チャット機能を活用し、参加するファンに試合展開を「韻」で共有することで、いつもと少し違う角度で野球観戦を楽しみたい方や野球観戦が初めての方に、観戦をしながらシュールで熱い言葉のセッションを楽しむことができる、独特で特別な観戦体験を提供する。
2026年07月30日 12:26
オリックスは30日、育成選手の本田仁海、東山玲士、陳睦衡を支配下選手として登録することになったと発表した。
▼ 本田仁海 『46』
「手術からのリハビリ以降、まずは支配下登録されることを目標にしてきたので、ホッとしているというのが率直な気持ちです。リハビリ期間中も、首脳陣の方々、トレーナーの皆さんをはじめ、多くの方々に支えていただきました。また、ファンの皆さんからもたくさんのご声援をいただいていました。こうして支配下選手として復帰でき、皆さんに良い報告ができて良かったです。支配下選手に戻った以上、1軍の戦力として活躍することが恩返しになると思っています。1軍の舞台で活躍する姿をお見せできるように、これからも頑張ります」
▼ 東山玲士『54』
「率直にうれしい気持ちです。ケガでリハビリをしている間、心配してくれた家族や、これまでお世話になった高校や大学の関係者など、たくさんの方々に支えていただきました。まずはその皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。入団1年目から手術を受けることになり、最初は悔しい気持ちもありましたが、長くプロ野球選手を続けていくために必要な時間と捉え、自分なりにしっかりとリハビリやトレーニングに取り組むことができました。マウンドでの活躍を通して成長した姿を皆さんにお見せしたいと思います。」
▼ 陳睦衡『92』
「支配下登録をしていただいた球団関係者の皆さんに感謝しています。今シーズンは序盤にケガをしてしまい、スタートが出遅れてしまっていたので、正直なところ、このタイミングで支配下登録していただけるとは思っていませんでした。それだけに、このようなチャンスをいただけたことを本当にうれしく思っていますし、感謝の気持ちでいっぱいです。1日でも早く1軍の戦力になれるように、また、初登板で良いパフォーマンスができるように頑張っていきたいです」
2026年07月30日 12:03
球団発表
ソフトバンクは30日、フィリーズのジャクソン・ラトリッジ投手を獲得したと発表した。今季はフィリーズ傘下3Aでプレーしていた。203センチ、109キロの大型右腕。背番号は14に決まった。
ラトリッジは2023年にナショナルズでメジャーデビューを飾った。MLB通算では71試合に登板して5勝3敗、防御率6.29をマーク。今季シーズン中にフィリーズに移籍していた。
ソフトバンクの支配下選手枠は29日時点で69人となっており、ラトリッジの加入で上限の70人となった。前半戦をチームは首位を快走中だが、リーグ3連覇に向けてさらなる補強に着手した。(Full-Count編集部)