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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「狂ってる」「犯罪的だった」ブラジルで衝撃の“危険タックル”。相手選手骨折で22歳DFに最長180日の出場停止処分
  • 「チュアメニの移籍金は高すぎる」ユナイテッドが難色で獲得断念か カマヴィンガやコネら代替候補も浮上と現地報道
  • 「正確無比」ソシエダ所属の20歳日本人DFがプレシーズンで再びアピール! アストン・ビラ戦のプレーをスペイン紙が高評価「常に優れた統率力を見せている」
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ローマからアストン・ヴィラに帰ってきた28歳FWは今夏も移籍か プレミア昇格組ハル・シティ加入が近づく

2026年07月30日 16:40

アストン・ヴィラに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは今夏も移籍する見込みのようだ。 2021年夏にヴィラに加入したベイリー。23-24シーズンにはプレミアリーグで10ゴールをマークするなどスピードが持ち味のアタッカーだ。そんなベイリーは昨夏ローマへレンタル移籍を果たすも、加入後は怪我に苦しみ、公式戦11試合の出場で2アシストにとどまった。 冬にはヴィラに戻ってきたベイリーだが、ウナイ・エメリのチームでは現在出番が限られており、現行契約が残り1年を迎える今夏の去就が注目されていた。 そんななか、英『Sky Sports』によると、プレミアリーグ昇格組であるハル・シティが獲得へ動いている模様。完全移籍の契約で交渉をしており、契約締結に近づいているようだ。 まずは今シーズンプレミアリーグ残留を目指すハル・シティ。日本代表MF守田英正も獲得したが、続く即戦力としてベイリーの移籍を実現させられるか。

  • サッカー
  • C・ロナウド、ポルトガル代表で先発確約なし 233試合出場の英雄に“特別扱い不可”の時代か 新監督が進める世代交代

    2026年07月30日 18:00
    米『FOX SPORTS』によると、クリスティアーノ・ロナウドは今後もポルトガル代表でプレイを続けるためには、これまでとは異なる役割を受け入れる必要があるようだ。新たにポルトガル代表監督へ就任したジョルジェ・ジェズスのもとでは、ロナウドが常に先発する保証はなくなる可能性があるという。 2026年ワールドカップで期待された結果を残せなかったポルトガル代表は、新体制のもとで再スタートを切ることになった。新監督に就任したジェズスは、国内外のクラブで豊富な経験を持つ指揮官で、チームの再構築を託されている。 そのなかで大きなテーマとなるのが、ポルトガル史上最高の選手とも言われるロナウドの扱いだ。 元ベンフィカ会長のルイス・フィリペ・ヴィエイラ氏は、ジェズスとロナウドは良好な関係を築いており、状況をうまく管理できるとの見方を示した一方で、ロナウド自身も新たな立場を理解する必要があると語った。 「彼はその状況を理解しているはずだ。時にはプレイし、時にはプレイしない。それを受け入れなければならない」 ロナウドはポルトガル代表で233試合に出場し、欧州サッカー史に残る代表最多級の記録を築いてきた。数々のゴール記録やタイトル獲得など、その功績が揺らぐことはない。 一方で、キャリア終盤を迎えた現在、チーム作りにおいては次世代とのバランスも求められている。 ジェズス自身も、大幅なメンバー変更を急激に進める考えはないことを示している。「新監督が来れば多くの選手を変えると思われるかもしれないが、そうはならない」と語り、これまで代表を支えてきた選手たちへの継続性も重視している。 ロナウドにとって、これまでのようにチームの中心であり続けることだけが使命ではなくなるかもしれない。しかし、長年ポルトガル代表を背負ってきた存在だからこそ、新たな役割でチームに貢献する道も残されている。 史上最高峰の代表キャリアを築いたスーパースターが、最後の章でどのような姿を見せるのか。ジェズス新体制の最大の注目ポイントになりそうだ。

  • 「人生最愛の女性を失ったよう」 マンチーニがイタリア代表復帰で謝罪 目標は“2つのタイトル”

    2026年07月30日 17:30
    伊『La Gazzetta dello Sport』によると、ロベルト・マンチーニが再びイタリア代表監督として始動した。2021年のEURO制覇へ導いた指揮官は、3年前の退任について「自分が間違えた」と謝罪し、新たな挑戦への意欲を語った。 会見にはマンチーニ、イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョバンニ・マラゴ会長、そして新たにテクニカルディレクター(TD)に就任したクラウディオ・ラニエリが出席。再出発となるアッズーリの未来について、それぞれが考えを示した。 大きな注目を集めたのは、マンチーニ自身の過去への言及だった。 「私は間違えた。申し訳なく思っている。代表チームを愛している。人生で最愛の女性を、自分の過ちによって失ったようなものだ」 マンチーニは2023年、EURO制覇から2年後に突然イタリア代表監督を退任。その後はサウジアラビア代表を率い、現在は退任してフリーだったが、今回は再びアッズーリの指揮官として戻ることになった。 「運命と、マラゴ会長のおかげで、もう一度自分を取り戻す機会をもらった。重要なタイトルを、いや2つ獲得したい」 新生イタリアの基本システムについては、[4-3-3]を継続する考えを示した。 「攻撃的な精神を与えてくれるシステムだ。我々はすぐにチームを作り、ネーションズリーグ、欧州選手権、ワールドカップで結果を出したい」 また、若手選手への期待も強調。「彼らは才能があり、信頼を与える必要がある」と語り、U-21、U-20、U-19世代も同じ戦術で育成する重要性を訴えた。 一方、ともに新体制を支えるラニエリは、イタリアサッカー界全体の改革にも言及した。 特に問題視したのは、国内リーグにおける若手育成環境だ。 「子どもたちを再びサッカーへ戻さなければならない。サッカースクールの費用が高すぎて、家庭によっては通わせることができない」 さらに、セリエAやセリエBで外国人選手が多く起用されている現状にも触れ、「ロベルトが選択できるように、イタリア人選手に機会を与える必要がある」と語った。 マンチーニはかつて、37試合連続無敗という記録を築き、イタリアを欧州王者へ導いた。しかし、その後はW杯出場を逃すなど、代表は再び低迷期に入った。 再びアッズーリを率いることになった名将に求められるのは、過去の栄光ではなく、新たな黄金時代の構築だ。 「重要なタイトルを獲る」というマンチーニの言葉は、かつて欧州を制した指揮官の再挑戦への決意表明でもある。

  • コロ・ムアニ、1年ぶりのユヴェントス復帰が間近に!移籍金総額は約84億円か

    2026年07月30日 17:10
    ユヴェントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)が保有するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(27)の獲得に迫っているようだ。 フランス代表として32キャップ9ゴールを記録するコロ・ムアニは2023年夏に加入したパリ・サンジェルマン(PSG)では結果を残せず。ユヴェントスへのレンタル移籍を経て、昨季はトッテナムにレンタル移籍すると、公式戦41試合で5ゴール4アシストを記録していた。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、コロ・ムアニは複数クラブからの注目を浴びていたが、2025年1月から半年間プレイしていたユヴェントスへの移籍を強く希望。総額4500万ユーロ(約84億3000万円)の買い取り義務付きのレンタル移籍で両クラブは合意に至り、今週中にもメディカルチェックを受診するようだ。 なお、ユヴェントスは今夏にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが契約満了で退団し、ベルギー代表FWロイス・オペンダはリヨンへ移籍。そのため、今夏のストライカー確保が急務となっており、エース候補の確保に成功する見込みとなった。

  • 「ロドリを残せ」 マンチェスター・シティ新監督マレスカの命運を握る最重要ミッション W杯王者を狙うレアル・マドリードとの攻防

    2026年07月30日 17:00
    英『The Guardian』によると、マンチェスター・シティの新監督エンツォ・マレスカにとって最大の課題は、スペイン代表MFロドリをクラブに残留させることだという。

  • X・アロンソが獲得望んでいた18歳FWをチェルシーは逃す? ユヴェントスが75億円で合意か

    2026年07月30日 16:50
    ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の若手注目株である18歳FWケリム・アライベゴビッチは、ユヴェントスへの移籍が近づいているようだ。独『Sky Sports』や伊『calciomercato.com』が報じている。 レヴァークーゼンの下部組織で育った同選手は2025年1月にプロ契約を結んだ逸材の一人だ。レヴァークーゼンのトップチームでは出番こそなかったが、昨夏ザルツブルクへ移籍を果たすと、そこで公式戦44試合に出場し、13ゴール4アシストを記録。 そして再びレヴァークーゼンに戻ったアライベゴビッチは今夏のW杯にも出場して、4試合で1ゴールを記録するなどグループステージ突破に貢献し、ACミランなどビッグクラブから注目されていた。 レヴァークーゼン時代に同選手を高く評価していたシャビ・アロンソが新監督に就任したチェルシーが獲得に動いていたが、若き才能はセリエAでの挑戦を決断した模様。ユヴェントスが総額4000万ユーロ(約75億円)ほどで合意に至ったという。交渉は最終段階に入っているようだ。 チェルシーはブライトンのダニー・ウェルベックと共に若手注目株であるアライベゴビッチを狙っていたが、ターゲットを変えるのか、今後の攻撃陣の補強に注目だ。

  • 「関心を強めている」優勝9回のイングランド古豪、日本代表エースへの高額オファーは拒絶→26歳のサムライ戦士獲得が加速か!「魅力的な選択肢」

    2026年07月30日 16:45
     フランス2部スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗は、去就が注目されている。  以前から関心が取り沙汰されてきたのが、国内リーグで優勝9回を誇るイングランドの古豪エバートンだ。  海外メディア『Football Asian』は7月27日、「まだ正式なオファーは出していないが、デイビッド・モイーズ監督がプレミアリーグ新シーズンに向けて攻撃陣の強化を図るなか、日本のウインガー、ケイト・ナカムラへの関心を強めている」と報じた。 「ナカムラは、攻撃の左サイドから得点を生み出せる能力を持っているため、エバートンにとって魅力的な選択肢として浮上してきた」    エバートンと言えば、先日、フェイエノールトの所属する日本代表のエースストライカー、上田綺世を獲得するため、「2100万ユーロから2300万ユーロ(約39億円から43億円)の移籍金をオファーしたが、拒否された」とオランダメディアが報じていた。  今度は、28日に26歳になったウインガーへオファーを出すのか。今後の動きに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • ローマからアストン・ヴィラに帰ってきた28歳FWは今夏も移籍か プレミア昇格組ハル・シティ加入が近づく

    2026年07月30日 16:40
    アストン・ヴィラに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは今夏も移籍する見込みのようだ。 2021年夏にヴィラに加入したベイリー。23-24シーズンにはプレミアリーグで10ゴールをマークするなどスピードが持ち味のアタッカーだ。そんなベイリーは昨夏ローマへレンタル移籍を果たすも、加入後は怪我に苦しみ、公式戦11試合の出場で2アシストにとどまった。 冬にはヴィラに戻ってきたベイリーだが、ウナイ・エメリのチームでは現在出番が限られており、現行契約が残り1年を迎える今夏の去就が注目されていた。 そんななか、英『Sky Sports』によると、プレミアリーグ昇格組であるハル・シティが獲得へ動いている模様。完全移籍の契約で交渉をしており、契約締結に近づいているようだ。 まずは今シーズンプレミアリーグ残留を目指すハル・シティ。日本代表MF守田英正も獲得したが、続く即戦力としてベイリーの移籍を実現させられるか。

  • ストーンズの獲得迫るインテル 交渉停滞中のリヴァプールMFカーティス・ジョーンズ獲得へ再始動か

    2026年07月30日 16:30
    今夏マンチェスター・シティを退団し、フリーとなったイングランド代表DFジョン・ストーンズの新天地はインテルに決まりつつあるようだが、セリエA王者は再び中盤の補強に動き出すようだ。

  • ベリヴァルの残留を希望も…デ・ゼルビ監督「先発の座を保証することはできない」

    2026年07月30日 15:55
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、スウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルの残留を望んでいるものの、先発の座を保証することはできないと言及した。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  2006年2月2日生まれで現在20歳のベリヴァルは2024年夏にユールゴーデン(スウェーデン)からトッテナム・ホットスパーに加入し、これまで78試合出場で2ゴール9アシストを記録している。しかし、昨季23試合に出場したプレミアリーグでの先発出場は11回にとどまったこともあり、さらなる出場機会を求めて、今夏の移籍を希望していることをクラブに伝えていることが噂されている。  そんなベリヴァルの去就について聞かれたデ・ゼルビ監督は「彼に対しても、皆に対しても、私は常に明確な姿勢で接している。彼にはチームに残ってほしいと思っている」と残留を望んでいることを明かした。 「彼は将来的にトップクラス中のトップクラスの選手になれるポテンシャルを秘めていると思う。しかし、誰かに残留を無理強いするつもりはない。トッテナムは私がいなくてもすでにトップクラブであり、誰かに残るよう説得しなければならないようなクラブではない」 「ここに残れば、彼にも出場機会はあるだろう。選手間の競争は非常に激しいものになるはずだ。我々はトッテナムであり、強力なチームを築かなければならない。単に11人の選手がいればいいわけではなく、特に過去2、3シーズンに多くの負傷者を出したことを考えれば、なおさらのことだ」 「サッカー界は明確な方向に向かっている。順位表の上位を争うためには、22人、23人、あるいは24人の選手をマネジメントする必要がある。私としては24人までは望んでいないけど、ハイレベルな選手を21人か22人は揃えたいと考えている」  それでも、今夏にはポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスがクラブ史上最高額の8500万ポンド(約185億円)で加入したほか、その数日後に再び最高額を更新する総額1億ポンド(約218億円)でイタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーに加入しており、ベリヴァルが望むポジションでの競争はさらに激しくなっている。  デ・ゼルビ監督は「彼は出場機会を求めている。ダブルボランチの一角としてプレーしたいと考えている。しかし、世界中のどの選手であっても、先発の座を保証することなど私にはできない」とベリヴァルの希望を必ずしも叶えることはできないことも強調した。 「選手に対しては誠実でありたいし、明確でありたいと思っている。最初の段階で過ちを犯したくはない。ポジションについては保証できない。彼がセントラル・ミッドフィールダーとしてプレーしたいと望むなら、それは正しい選択だろう」 「しかし、セントラル・ミッドフィールダーとしてプレーするには、攻撃に参加することもあれば、ボールをキープしたり、より速くボールを動かしたりすることも求められる。彼はそこを改善する必要がある」  そして、デ・ゼルビ監督は「我々と共に戦うには適切な精神が必要だけど、もし彼にその気がなければ、私に何ができるというのだろう? どうすることもできない」と選手にクラブでプレーし続ける意思がなければ、退団しかないとも語っているが、果たしてベリヴァルは今季どこでプレーすることになるのだろう。

  • JFAとブンデスリーガがタッグ! 若手育成プロジェクト『Bundesliga Dream Japan』始動

    2026年07月30日 15:52
     ブンデスリーガは30日、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と共同で、日本の若手サッカー選手の育成を目的とした新プロジェクト「Bundesliga Dream Japan」を実施すると発表した。  本プロジェクトは、ブンデスリーガが世界各国で展開する若手育成プログラム「Bundesliga Dream」を日本で初めて実施するもの。将来有望なユース選手に対し、ドイツでのトレーニングや試合経験を通じて、「Football As It’s Meant To Be(サッカー本来の魅力)」を体感する機会を提供する。日本U-15男子選抜チームを対象に、2026年12月にドイツでトレーニングキャンプを実施。ブンデスリーガが選定する2クラブのユースチームとのトレーニングや親善試合を予定している。  会見にはブンデスリーガ、JFA、ボルシアMG、そして来日中のドルトムントから代表者が出席。ドルトムントに所属するイタリア代表DFフィリッポ・マネも登壇した。奥寺康彦氏をはじめ、数々の日本人選手がプレーしてきたブンデスリーガ。ブンデスリーガ・メディアのピア・ナウバートCCOは「両国における新たな重要な一章に入った」と述べ、JFAの小倉勉氏も「若い世代の選手たちには世界基準に身を置き、刺激を受けることが重要だと考えています。失敗を恐れず果敢に挑戦してほしい」と期待を込めた。  29日に行われたセレッソ大阪戦にも出場したマネは、イタリア出身で、サンプドリアからドルトムントに移籍した経緯を持つ。「ドルトムントというドイツ最大のクラブに入れて光栄ですし、大きな挑戦でした。国同士は近いですけど、ドイツでは外国籍選手なので、海を渡るという気持ちがありました。両親から離れて生活し、プレーすることで人間力も成長できた」と振り返った。さらに「ドイツはイタリアと比べて、ピッチ内外でのケアがしっかりしていると思います。学校にも通っていたので、両立する必要もありました。真摯に考え、ケアしてくれました」と語った。  また山本天翔(ドルトムント)、宇野禅斗(ボルシアMG)、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田の3クラブ、ドルトムントでもプレーしたパク・チュホ氏からのビデオメッセージも放映され、日本人選手たちにエールを送った。

  • サリバ長期離脱のアーセナル、コモDFに興味?代役確保は難航中

    2026年07月30日 15:50
    アーセナルが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。 昨季のプレミアリーグで最少失点を記録し、26年ぶりの優勝を果たしたアーセナル。しかし、守備の要の1人であるフランス代表DFウィリアン・サリバが今夏の北中米W杯で背中を負傷し、具体的な離脱期間は明らかになっていないものの、長期離脱が見込まれている。 その代役確保に動いているアーセナルだが、関心を示していたフリーのイングランド代表DFジョン・ストーンズはインテルへの移籍が決定的な状況となっている。アストン・ヴィラのイングランド代表DFエズリ・コンサはクラブ間での評価額に隔たりがあるようだ。 そのなかで、イギリス『The Athletic』によれば、アーセナルは新たにラモンをリストアップしているというが、チェルシーも獲得に興味を持っているとのこと。さらに古巣であるレアル・マドリードも買い戻し優先権と移籍金の50%を保持していることから交渉が複雑になる可能性もあるようだ。 レアル・マドリード下部組織出身のハコボは昨夏にコモへ加入すると、空中戦やフィジカルの強さを武器に昨季はセリエA32試合に出場。躍動したクラブを最後尾から支え、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献していた。

  • 日本を初のW杯に導いた“野人”のポンコツ半生を描いた映画『アンダードッグ』の制作決定! 主演は水上恒司

    2026年07月30日 15:45
     30日、映画『アンダードッグ ー日本初のW杯出場を決めたポンコツ男ー』の製作発表記者会見が東京都内で行われた。

  • 「日本人を望んでいる」「接触した」欧州王者が日本代表GK獲得に本腰も…加入後は“受け入れがたい” 扱いか

    2026年07月30日 15:45
     日本代表GK鈴木彩艶の獲得を巡って、争奪戦が巻き起こっている。  イタリアの名門ユベントスや、イングランド古豪アストン・ビラとともに関心が取り沙汰されているのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制している欧州王者のパリ・サンジェルマンだ。  移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のYoutubeで、その動向について、こう伝えている。 「パリSGは先週からスズキに動いており、未来への投資として日本人を望んでいる。ポテンシャルがある非常に興味深い守護神と見ており、すでに代理人やパルマとコンタクトをとった。あとは選手の決断次第でもある。パリSGにはすでにGKがそろっており、獲得してレンタル移籍させる考えだからだ」    一方で、ユベントスは正守護神として迎えるつもりだが、最初のオファーは「パルマに断られた」という。  また、ユーべはエミリアーノ・マルティネスも候補としており、アストン・ビラはそのアルゼンチン代表GKが引き抜かれた場合の後釜として検討しているようだ。  23歳の守護神は、どんな決断を下すのか。さすがにレンタルに出されるというのは、受け入れがたいだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 昌平、神村学園、前橋育英などプレミア勢が早期敗退。4強入りは大津のみ…近年稀に見る大混戦を生んだ背景、“絶対的優勝候補の予選敗退”と戦力の拮抗【総体】

    2026年07月30日 15:21
     夏の日本一を決める全国高校総体はベスト4が出揃った。しかし、例年とは異なる様相を呈している。  7月25日から福島県のJヴィレッジなどで熱戦が繰り広げられ、Jヴィレッジスタジアムで行なわれる31日の準決勝は第1試合で静岡学園(静岡)と大津(熊本)、第2試合で滝川二(兵庫)と近大附(大阪)が顔を合わせる。  勝ち上がってきた4チームはそれぞれが勝負強く、近大附と静岡学園は準々決勝で後半アディショナルタイムの劇的なゴールで勝ち抜けを決めた。滝川二もPK戦をものにして準決勝に進出。大津も3回戦では、後半アディショナルタイムに同点とされながらも、ラストプレーで得たPKを決めてしぶとく勝ち上がった。  高校サッカーらしいタフなゲームが続く今大会だが、準決勝の顔触れを見てみると、2種年代最高峰のU-18高円宮杯プレミアリーグ勢でベスト4に残ったのは大津だけ。滝川二はプリンスリーグ関西2部所属、近大附は大阪府リーグ1部に席を置き、昨年度までプレミアリーグを戦っていた静岡学園は、プリンスリーグ東海で1年での復帰を目ざして戦っている。    もっと言えば、準々決勝の勝ち上がりを見てもプレミア勢は大津のみ。優勝候補の一角と見られていたプレミア勢の昌平(対近大附/1−2)、神村学園(対桐光学園/1−1、4PK5)は3回戦で姿を消し、前橋育英(対滝川二/1−3)と青森山田(対山梨学院/1−2)は2回戦、東山(対青森山田/0−1)と米子北(対日章学園/1−2)は初戦で敗退した。  昨季は、ベスト8にプレミアリーグ勢が5チーム(流経大柏、昌平、大津、神村学園、帝京長岡)、準決勝にも3チーム(流経大柏、神村学園、大津)が進出。そうした昨夏の戦いを考えると、今大会は下馬評やリーグカテゴリーを覆す結果となっている。  では、なぜこうした事象が起こっているのだろうか。  まず1つ目がプレミアリーグEASTで首位を走る流経大柏が県予選決勝で敗退したからだろう。今季においてプレミア勢の高体連で最も力がある千葉の雄は、選手層も他の追随を許さない。プロ注目のU-18日本代表CBメンディー・サイモン友(3年)を筆頭にタレントを擁し、強度の高い守備と圧倒的な攻撃力を考えれば、出場していれば間違いなく絶対的な優勝候補だった。  しかし、県予選決勝で市立船橋に敗北。今季の市立船橋は守備が良く、前線にスピードがある選手が多い点を考えれば、敗れたこと自体は不思議ではないのだが、流経大柏の敗退は今夏の優勝戦線に大きな影響を与えたのは間違いない。また、同じくプレミア勢の帝京長岡も県予選決勝で新潟明訓に敗れており、そうした予選の結果が今大会の行方を大きく左右したと言える。    そして、2つ目は全体的な戦力が拮抗している点が今大会の勝ち上がりに大きな影響を及ぼしている。昨季はプレミア勢とそれ以外で力の差があった。しかし、今季は圧倒的な戦力と個の力を持っているチームは前述で触れたように流経大柏だけで、それ以外のプレミア勢とプリンスリーグや県リーグ勢の差は昨季ほどない。  プレミア勢もメンバー構成に頭を悩ませ、試合毎にメンバーを変えるケースもある。下級生が主力になる場合も多く、昌平のFW立野京弥(2年)、DF笠原慶多(2年)、オツコロ海桜(1年)といった世代別代表歴がある選手はまだ下級生。そのほかのチームも3年生が主力を張っていたとしても、代表でプレーした経験を持つ選手はどのチームも少ない。力の差が小さくなった結果、滝川二や近大附といった伏兵が一戦ごとに力をつけてベスト4まで勝ち上がってきた。  滝川二はボール奪取能力と運動量に長けたMF宮本蒼大(3年)が中盤を引き締め、右サイドの北村勇貴(3年)、左サイドの奥村翼(3年)、2トップのFW波多野蒼大(3年)、FW本城圭太(3年)が奏でる攻撃はスピーディーかつパワフルで面白い。    近大附は2年生CBで186センチの高さとスピードが魅力の清水彦、184センチのストライカーFW久下彬(3年)、左利きの司令塔・MF中澄恵大(2年)といった個性的なタレントを中心に、チームがよくまとまっている。決して勝ち上がってきたのはフロックではなく、「真夏の大冒険」(近大附・寺師悠斗監督)を経てチーム力が上がってきたからだろう。  もちろん、伝統校でテクニカルな選手が揃う静岡学園や、昨夏は決勝で神村学園に敗れて準優勝に終わった大津もタレントが揃う。  いずれにせよ、どこが優勝しても初となる。新たな景色を見る権利を得たチーム同士の戦いから明日以降も目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • 「スターはいらない」 アンチェロッティ監督が描くブラジル再建 2030年W杯へ“ロス五輪世代”を重視

    2026年07月30日 15:00
    ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、2030年ワールドカップへ向けた再建プランを明かした。 米『AP』の独占インタビューに応じたアンチェロッティ監督は、2028年ロサンゼルス五輪を「次のワールドカップへ向けた重要な舞台」と位置付け、若手世代の育成を強化していく考えを示した。 ブラジルは2026年ワールドカップでノルウェーに敗れ、ベスト16で敗退。就任間もないアンチェロッティ監督にとって苦い船出となったが、指揮官はすでに次の4年間へ視線を向けている。 「私たちは誰かを真似る必要はない。ただ、改善すべき点から学ぶ必要はある」 スペインやフランスを引き合いにそう語ったアンチェロッティ監督は、特に中盤の強化を課題に挙げた。 「守備と攻撃には優秀な選手がいる。改善が必要なのは中盤だ。そして、その選手たちを見つける上で五輪は極めて重要な機会になる」 ブラジルサッカー連盟では現在、U-15、U-17、U-20の各カテゴリーの指導者と連携し、有望株を継続的にチェックしているという。 アンチェロッティ監督は「4年前、ラヤンはU-17でプレイしていた。今から若い世代を見ていかなければ、2030年に新たな世代は生まれない」と説明し、長期的な育成の重要性を強調した。 また、ブラジル代表の今後については「一人のスター」に頼る時代ではないとの考えも示している。 「今のサッカーに必要なのは一人のスターではなく、チームだ。ブラジルには絶対的な象徴となる選手はいないし、それを必要としているわけでもない。優秀な選手は数多くいる。目指すのは強く結束したチームをつくることだ」 この発言は、長年ブラジル代表の象徴だったネイマールの代表キャリアに一区切りがついたタイミングとも重なる。34歳のネイマールは今週、自身の代表での時間は終わったとの考えを示しており、アンチェロッティ監督も「偉大な才能にとって自然な流れだ」と語った。 さらにアンチェロッティ監督は、イタリア代表監督就任の打診を断り、2030年までブラジル代表を率いる決断についても言及。「契約の問題ではなく、約束の問題だ。ブラジルサッカー連盟はノルウェー戦の敗戦後も私を支えてくれた。その信頼に応えたい」と理由を明かした。 1994年ワールドカップ決勝ではイタリア代表コーチとしてブラジルに敗れた経験を持つ名将は、「クラブでは敗戦をすぐに取り返すことができたが、代表では次のチャンスまで長く待たなければならない。それでも今は過去より未来を考える時間の方が増えている」と語る。 ブラジル復権への第一歩は、2028年ロサンゼルス五輪から始まろうとしている。