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2026年07月31日 10:21
中日は31日、11月22日に「LEGENDS MATCH 2026」を開催すると発表した。 記憶に残るあの日の一球、胸を熱くした名勝負が今、色鮮やかに蘇る--。中日ドラゴンズ球団創設 90周年の節目に、読売ジャイアンツのレジェンド OBを迎え、「LEGENDS MATCH 2026」を開催する。 両球団の黄金期を支え、ファンを魅了し続けたレジェンド OB たちがバンテリンドーム ナゴヤに集結。時代を超えて受け継がれる伝統と誇りをかけた、熱い一戦を届ける。 ▼開催概要 タイトル:中日ドラゴンズ × 読売ジャイアンツ LEGENDS MATCH 2026 開催日時:2026年11月22日(日)13:00 試合開始予定 会場:バンテリンドーム ナゴヤ 主催:中日新聞社、CBC テレビ 特別協力:中日ドラゴンズ、中日ドラゴンズ OB 会、読売巨人軍、読売巨人軍 OB 会、ナゴヤドーム、CBC ラジオ チケット:8月上旬ごろ情報公開予定 出場選手:8月中旬ごろより順次発表予定
2026年07月31日 11:30
広島は35勝50敗4分けで5位。チーム打率・224、266得点はいずれも12球団ワーストだが、低迷の打開策はあるか。元広島コーチで打撃の名伯楽、内田順三氏(デイリースポーツ・ウェブ評論家)は浮上の兆しは見えているとし、「ファンを喜ばせる戦いを」とメッセージを送った。
◇ ◇
残り54試合で3位とのゲーム差は6。厳しい数字であることは間違いないけど、3位ヤクルトの状態も落ちてきている。カープはこれまで8月や9月に失速することもあったが、逆もありえるということ。応援してくれるファンのためにも、諦めるわけにはいかない。
後半戦、カープが台風の目になるにはどうしたらいいか。その兆しは、球宴前の戦いでも見えてきている。7月、新井監督は足のある選手をどんどん起用し、エンドラン、ランエンドヒットも積極的に仕掛けている。もともと、足を使ってかき回していくのがカープの野球。失敗を恐れずに走るぞ、走るぞという姿勢を見せ続けることで、相手バッテリーにもプレッシャーがかかってくる。配球にも変化が出てくるし、簡単にワンバウンドも投げられないぞとなり、打者にもチャンスが生まれる。
今の野球は投手のレベルが上がり、どのチームも簡単に点は取れていない。新庄監督が重盗、スクイズを多用して意識を高めたように、いかに1点をもぎ取るか。試合の終盤に限らず、新井監督がここは勝負どころだと思えば代走、代打を送り込んでどんどん仕掛けたらいい。今のカープはベンチも含めて、足のある選手はいるからね。
個々の状態も上がってきてはいる。前半戦は不振だったファビアンだが、もう外さない方がいいね。球宴前最後のヤクルト戦では本塁打も打っていたが、変化球にうまく反応できていた。あの打撃ができているなら、もう大丈夫だろう。小園も悪くないし、坂倉もいる。1番は相手の右左で秋山、大盛、名原を使い分けたらいい。
島内が不調、ハーンが離脱して中継ぎに不安があるかもしれないが、いない選手のことを考えても仕方がない。全員野球、全力プレー、カープらしい泥くささを前面に押し出せばファンに伝わる。まず本拠地で戦う中日、巨人の6試合で勝ちきることができるか。ファンを喜ばせる戦いを見せてほしいね。
2026年07月31日 11:00
ネトは2年連続で20HR以上…2024年に30盗塁をマーク
メジャーリーグは夏の一大イベント、トレード・デッドラインが迫っている。ポストシーズンを狙う常勝軍団が“大物”を狙う中、にわかに注目を浴びているのはエンゼルスのザック・ネト内野手だ。
米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が、同局の番組内で今後の展望を分析した。「このトレード期限で、放出される最高の選手はザック・ネトかもしれない」と言及。「すべての金満球団が獲得を狙うかもしれない」と語り、移籍先の有力候補にヤンキース、ドジャース、レッドソックスなどを挙げた。さらに、トレイ・ターナー内野手を擁するフィリーズも候補だという。
大谷のエンゼルス時代の最後の年、2023年にメジャーデビューを果たしたネトはパンチ力の高さを持ち味とする。2024年に23本塁打を放つと、昨季は26発。今季も30日(日本時間31日)時点で19本塁打、OPS.757をマークしている。俊足も武器で、盗塁数は2024年に30個と走れる選手でもある。
これほど注目を集めている最大の理由は、その契約状況にある。FAを迎えるのは2030年のオフとなっており、若くして生産的な選手を長期間保有できる点が高く評価されている。エンゼルスはア・リーグ西地区の最下位と低迷しており、すでに主力を何人か放出。今季もポストシーズンに出場できないことは濃厚だ。
パッサン記者は「エンゼルスは(この取引で)ホームランを狙いたいところだ」と、トレードで大きな見返りを求めていると予測した。「彼らはザック・ネトで素晴らしい取引ができると思う」と強調。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」も遊撃手市場の動向を分析しており、若き才能の去就に熱視線が注がれている。
ドジャースは、2年連続でサイ・ヤング賞に輝くタリク・スクーバル投手(タイガース)を狙っているとされるが、若き逸材の獲得もあり得るのだろうか。今後の動きに注目したい。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 10:43
プロ野球のオールスターゲーム第2戦が29日に富山市民球場アルペンスタジアムで行われた。試合前練習では1998年生まれの世代がグラウンドで集合写真を撮影。阪神の佐藤輝明内野手、DeNA・牧秀悟内野手、中日・細川成也外野手など総勢11人が肩を組んで写真に収まった。
今年28歳を迎える年代で、阪神では佐藤輝を筆頭に才木浩人投手、村上頌樹投手らも同世代。各球団でも主力を張る選手が多い。
試合後には阪神勢が記念撮影を行っている中、背後で牧がこっそり映り込むシーンも。試合の中継でも佐藤輝と牧がマイクを装着し、絶妙な掛け合いを見せていた。プロ野球界では同学年での絆が強く、過去にはKK世代、松坂世代など同学年でチャリティーイベントを実施することも多い。
全員が穏やかな笑みを浮かべている1998年世代。きょうから始まる後半戦をけん引していくことになりそうだ。
2026年07月31日 10:21
中日は31日、11月22日に「LEGENDS MATCH 2026」を開催すると発表した。
2026年07月31日 10:10
延長11回は申告敬遠で勝負を避けられて出塁
【MLB】Wソックス 2ー1 ヤンキース(日本時間31日・シカゴ)
ホワイトソックスが30日(日本時間31日)、本拠地・ヤンキース戦で2試合連続のサヨナラ勝利を飾った。村上宗隆内野手は4打数1安打、1敬遠。勝利の瞬間、中継映像が捉えた“行動”にMLB公式も注目した。
村上は「2番・一塁」で先発し、初回1死の第1打席で左前打を放ち、7試合連続安打を記録した。その後は三振、中飛、三振に倒れたが、1-1で迎えた延長11回は無死二塁の場面で申告敬遠で勝負を避けられて出塁した。
ホワイトソックスはその後1死から内野安打で満塁の好機を演出した。モンゴメリーは三振に倒れるも、ピーターズは冷静にボールを見極めてカウント3-0に。そして4球目も高めに外れ、押し出し四球でサヨナラ勝ちを収めた。村上は二塁上で勝利の瞬間を見届けた。
MLB公式X(旧ツイッター)は「ムネタカ・ムラカミが見せたリアクションは、ホワイトソックスファンの心境を代弁している」としてセンターカメラからの映像を公開した。村上は球審の判定が出る前にボールだと確信したようで、二塁付近で両手を広げて喜びを爆発させた。ゆっくりと歩き出し、歓喜の輪に加わっている。
チームの勝利を喜ぶ主砲の姿にシカゴファンは感銘を受けたようだ。「ここ数シーズンのホワイトソックスファンのまさに全員そのものだ」「ムラカミがホワイトソックスを驚かせた」「何て最高なの」「完全に伝説的なリアクションだ」「本当に素晴らしい」「ソックスはついに静まり返ったスタジアムをお祭り騒ぎに変えられる選手と契約したようだ」などと反響が寄せられている。
3年連続で100敗以上を喫していたホワイトソックスだが、村上が加入した今季は若手が一気に台頭。この日の勝利で57勝51敗、勝率.528でア・リーグ中地区首位に立っている。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 10:00
31日から後半戦の戦いが始まる。リーグ優勝、CS争い、個人タイトル争いなど注目ポイントは様々あるが、この後半戦で名球会入会規定の条件のひとつであるNPB通算250セーブ達成者が続出しそうだ。
益田直也(ロッテ)は現在通算249セーブで、通算250セーブまで残り1つ。昨季通算250セーブまで残り7つに迫った状況で25年シーズンを迎えるも、自己ワーストの22試合の登板にとどまり、5セーブと通算250セーブを達成することができなかった。
今季は開幕からビハインドゲームを中心に投げていたが、徐々に序列を上げていき、7月10日のオリックス戦で今季初セーブ。7月25日のオリックス戦、26日のオリックス戦でもホールドがつくシチュエーションで登板するなど、守護神・横山陸人が連投の時にはセーブ機会で投げる可能性がありそうだ。
山粼康晃(DeNA)も現在通算246セーブで、通算250セーブまで残り4つ。昨季はわずか1セーブだったが、相川亮二監督が就任した今季、守護神に返り咲き、開幕からセーブを積み重ね、ここまで14セーブ。ただ、6月以降は6試合・4回1/3を投げ、0勝3敗1セーブ、防御率22.85と精彩を欠き、7月3日に一軍登録を抹消。現在はファームで調整中だ。
現在2年連続最多セーブのタイトルを獲得し、12球団トップの29セーブをあげるマルティネス(巨人)は現在通算241セーブ。250セーブまで残り9つではあるが、益田、山粼とは異なり、現在進行形で抑えを任されている。意外にも3人の中で最初に通算250セーブ達成する可能性がありそうだ。
益田、山粼、マルティネス、今季中の通算250セーブの達成はあるのだろうか。
2026年07月31日 09:00
ロッテの山粼剛が日に日にその存在感を高めている。
山粼は昨季まで楽天でプレーし、23年には117試合に出場したことのある実力者だが、昨年は左膝を手術した影響もあってか一、二軍ともに出場がなく、シーズン終了後にロッテに育成選手として入団した。
4月25日のハヤテ戦に『1番・指名打者』で移籍後二軍公式戦初出場を果たし、初回の第1打席にレフト前に安打を放つと、5月2日のオリックス二軍戦で移籍後初めて守備について出場。5月8日の巨人二軍戦から5月31日の広島二軍戦にかけて11試合連続安打をマークし、5月24日の西武二軍戦では、1−6の7回二死一塁の第3打席、ボー・タカハシが2ボール1ストライクから投じた4球目の外角145キロストレートをライトへ移籍後初本塁打を放った。
守っても、5月31日の広島二軍戦、4−3の6回一死一、三塁で安竹俊喜が放った三塁線のゴロをスライディングキャッチし一塁へ送球しアウトにした。ショート、セカンド、サードだけでなく、「やれるところをしっかりやろうかなと思っています」と、6月2日の楽天二軍戦では移籍後初めて外野(レフト)でも出場。
6月5日に「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」と、支配下選手登録を勝ち取った。
同日の巨人戦、7回の守備から途中出場し、移籍後初出場を果たすと、「すごいですね。声量がすごいなと思います」と、6月10日の中日戦でZOZOマリンスタジアムデビュー。
13日のDeNA戦で、0−10の3回二死走者なしの第1打席、篠木健太郎が2ボール2ストライクから投じた5球目のストレートをセンター前に弾き返す安打を放つと、続く打席でもレフト前に安打を放ちマルチ安打をマーク。
「ファームではやれてたんですけど、一軍では違うなと感じています。キレであったり、コントロールであったりが違うと感じますね」
同日移籍後初安打を含む複数安打を放ったが、6月14日に一軍登録を抹消。6月30日のオイシックス戦で4安打、7月4日のヤクルト二軍戦で3安打するなど、11試合に出場して、打率.478と打ちまくり、7月10日に一軍の舞台に戻ってきた。
1度目の昇格の時はスタメン出場がなかったが、7月10日に再昇格してからは7月11日のオリックス戦で移籍後初スタメン出場を果たすと、友杉篤輝が一軍登録抹消された後はショートでのスタメン出場機会を増やす。
現在3試合連続安打中で、7月は14試合に出場して打率.286。昇格直後は一軍と二軍で投手のコントロール、キレが違うと話していた打撃も「だいぶ慣れてきた感じがあります」と、しっかりとアジャスト。
9番で出場することが多く、上位に繋ぐ大事な打順を任されている。「自分のスイングをしようと。9番とかあまり意識せずに自分のスイングをすることを意識しています」とキッパリ。
ショートの守備でも、7月26日のオリックス戦、2−0の4回無死一、二塁で森友哉のレフトとショートの間に落ちそうな打球を倒れ込みながらキャッチし、飛び出していた二塁走者・西川龍馬を刺した。
「だいぶ慣れてきましたね。久々に守っているんですけど、膝もだいぶよくなってきたので、はい」
再昇格してからは、役割を果たしているように見える。「果たせているかどうかは終わってみないとわからないので、とにかく必死に自分の役割をやっていくことだけ準備してやっています」。
その準備については「試合で結果を残すための準備。体をしっかり良い状態に持っていくことは常に意識しています」と明かした。
「とにかくこの夏、しっかり結果を出して。獲ってもらったので恩返しができるように。もっとこれからよくなっていくと思います」。後半戦は、本領を発揮していく。
取材・文=岩下雄太
2026年07月31日 08:00
猛暑のマツダスタジアム。
2026年07月31日 08:00
広島の佐々木泰内野手(23)が30日、マツダスタジアムで行われた全体練習で新井貴浩監督から直接指導を受けた。練習後の20分の特打ではそれを反復して力強いスイングで白球をはじき返した。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−練習で佐々木に打撃指導をしていた。
「良い感じで振れている。特にこれといって何かを言ったわけじゃない。少しずつではあるけど成長していて、良いものを見せてくれている。後半戦もそのままやってくれたらいいなと思っています」
−佐々木は7月に入って成績も上向いている。
「技術的に少しずつレベルアップしてきているから、おのずと数字もついてきていると思う。内容も良い打席が多い。捉えた当たりのショートライナーとか、内容もついてきている。引き続きしっかりやっていこうということ」
−後半戦での佐々木に対する期待は。
「1試合1打席、一球一球を大事にプレーしてもらいたいなと思っています」
2026年07月31日 07:30
巨人の田中将大投手が30日、自身のインスタグラムに新規投稿。西武へトレード移籍が決まった若林楽人外野手の送別会&道民会を行った様子を公開した。
田中は「今年初の道民会&楽人の送別会を行いました!今回も色んな話で沢山笑って楽しかったなぁ」とつづった。若林とは駒大苫小牧の先輩&後輩にあたる。「楽人は数少ない高校の後輩で寂しくはなりますが、ライオンズでも頑張ってほしいです」とエールを記した。
送別会&道民会での集合写真や、若林との2ショット写真をアップした田中。ファンも「マー君、温かい」「良い写真」「頑張ってください」と記していた。
2026年07月31日 07:20
オリックス公式チャンネルで公開
オリックス公式YouTubeチャンネルでは、マイナビオールスターゲーム2026の裏側に迫った動画が公開されている。アンダーソン・エスピノーザ投手ら助っ人選手は、流暢な日本語を披露。「日本語うますぎです。見てて日本人に見えた」「上達の早さが異常」とファンに驚きを与えている。
東京ドームで行われた第1戦の試合前には、エスピノーザが日本ハムのフランミル・レイエス外野手と会話。エスピノーザは「レイエス、一番好きな言葉は何ですか?」と、日本語で質問した。
これに対しレイエスも、慣れた様子で日本語でお返し。「すごいよ!」と話すと、エスピノーザは爆笑。レイエスは「エグっぐ」「めっちゃうまい」「もうええって、もう」「黙っとけ」と続けた。
ともに日本でのプレーは3年目。言葉の上達も、活躍の秘訣となっているようだ。ファンからは助っ人たちの日本語について「エスピめっちゃ上手い」「エスピの上達の早さが異常wwww」「レイエスのコミュ力どこでもえぐいな」「レイエスのいい人感がパねぇ」「2人とも可愛すぎるし、努力がすごすぎる」「レイエスもうまいやんけ!」「レイエス〜の発音がもう日本語」「ちゃんと意味理解できてるレイエスもすごい!」「日本人選手何人かより日本語ペラペラやと思うねんな、レイエスとエスピ」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 07:10
6月に首位を走る大健闘も、7月に長谷川、桑原が怪我で離脱
巨人から西武に金銭トレードで移籍した若林楽人外野手が30日、本拠地ベルーナドーム内で会見を行った。
2026年07月31日 07:00
日本ハムは30日、育成の清宮虎多朗投手、常谷拓輝選手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は清宮虎が『94』、常谷が『95』に決定。
▼ 清宮虎多朗
「まず初めに戦力外から拾っていただいた球団関係者の皆様には感謝の気持ちしかありません。そして、たくさんのサポートをしていただいた監督、コーチ、スタッフの皆様のおかげで今の自分があります。本当にありがとうございます。支えてくださった皆様への恩返しを投球で示せるよう、そして何よりチームの優勝に貢献できる存在になれるよう、これからも変わらず頑張っていきます」
▼ 常谷拓輝
「入団してからの目標だった支配下登録を勝ち取ることができ、本当にうれしく思います。送り出してくれた両親や恩師、ここまで支えてくださったスタッフのみなさんには、心から感謝しています。支配下登録はゴールではなく、ようやくスタートラインに立てたという気持ちです。1日でも早く活躍し、チームの優勝に貢献できるよう、しっかり準備していきたいと思います」
2026年07月31日 06:57
○ ホワイトソックス 2x−1 ヤンキース ●
<現地時間7月30日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが2試合連続の延長サヨナラ勝ち。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、7試合連続安打を記録した。
本拠地4連戦の最終戦は先発右腕ショーン・バークが2登板連続の2桁奪三振をマークし、6回無失点と好投。ヤンキースの左腕ライアン・ウェザースとの投手戦を繰り広げ、両軍スコアレスのまま9回を終了した。
延長10回表に1点先制を許すも、その裏に代打アンドリュー・ベニンテンディが同点適時打を放って決着つかず。続く11回表をゼロに封じると、11回裏の先頭だった村上は申告敬遠。最後は二死満塁から6番トリスタン・ピータースが押し出し四球を選び、連日の延長戦を制した。
村上は初回の第1打席で左前安打を運び、この試合4打数1安打、1四球、2三振という内容。前半戦からの連続出塁を16試合に伸ばし、今季成績を打率.240、23本塁打、OPS.924としている。
2026年07月31日 06:50
中日は30日、育成選手の福元悠真選手の支配下選手契約締結を発表した。
福元は球団を通じて「急なお話だったので、正直びっくりしました。支配下登録してもらうまで携わってくれた方々、特にトレーナーさんには感謝しています。そういった方々に恩返しができるよう、ここからがスタートだと思って勝負していきます。支配下登録していただいたからには、1日でも早く1軍に上がってチームの力になれるように頑張ります」とコメント。
福元は21年ドラフト6位で中日に入団。1年目の22年にプロ初安打を放ったが、その後は一軍出場がなく、24年から育成選手に。今季はここまでファームで58試合に出場して、打率.291、3本塁打、25打点とアピールしていた。