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2026年07月31日 11:08
レアル・マドリードは、MFセサル・パラシオスとFWゴンサロ・ガルシアの完全移籍でフルアムと合意に達したようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。 FIFAクラブワールドカップ2025で巡ってきたチャンスを活かしたゴンサロは、大会得点王という肩書きを引っ提げてトップチームに昇格すると、2025−26シーズンは公式戦8得点とコンスタントに活躍。すると今夏、カンテラ時代から“師弟関係”にあるアルバロ・アルベロア氏を新監督に招へいしたフルアムが獲得に本腰を入れ、移籍が近いとされてきた。 そして30日、スペイン紙『マルカ』によると、フルアムが同選手の保有権70パーセントを4000万ユーロ(約74億円)で買うことで、クラブ間合意に達したとのこと。より多くのプレータイムを確保できる機会を求めていたゴンサロは、ジョゼ・モウリーニョ新監督からパフォーマンスと資質に好印象を抱かれていたものの、レンタル先から復帰するエンドリックを筆頭に前線がタレントで飽和気味なことも踏まえ、長年所属してきたクラブを離れる意向を固めた、と併せて伝えている。 また同紙は、フルハムがパラシオスの保有権70パーセントにも1000万ユーロ(約18億円)を支払うと指摘。こちらもクラブ間の合意には至っており、細部の調整を残すのみという。カスティージャ(Bチーム)を主戦場とした2025−26シーズンに16得点5アシストを記録した21歳は、いくつかのオファーが届いていたとされるが、アルベロア監督からの呼びかけの前では「二の次」だったことを記している。 両選手の移籍で、計5000万ユーロ(約92億円)を手にするレアル・マドリード。スペイン語で“工場”の意味を持つ『ラ・ファブリカ』がカンテラの愛称となっているように、自家製のタレントを売却することで収入源を得るサイクルが確立されている。
2026年07月31日 12:30
Jリーグは31日、令和8年熊本地震の復興支援活動として、『Jリーグ TEAM AS ONE』を立ち上げることを発表した。
今回の発表によると、Jリーグは、令和8年熊本地震の復興支援活動として『Jリーグ TEAM AS ONE』を立ち上げ、支
援金・義援金募金を実施するとのこと。支援金募金は口座振り込みで、「サステナビリティ領域で連携協定を締結している公益財団法人日本財団の『災害復興支援特別基金 令和8年熊本地震支援』へ寄付」となり、義援金募金は「Jクラブの試合(公式・非公式)および各公式行事やイベントなどにおいて実施し、適切な送金先を通じてできるだけ早期に被災地へお届け」となるという。また、「Jリーグからも義援金を拠出予定」と併せて伝えている。
Jリーグは、「令和8年熊本地震により、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます」とした上で、「被災された地域の皆さまにおかれましては、予断を許さない状況が続いていることと思いますが、一日も早く被災地の皆さまが平穏な日常を取り戻せることを切に願っております」とコメント。続けて、「間もなくリーグ開幕を迎えますが、サッカーには人を元気にする力があると信じております。スポーツを通じたつながりを大切にし、被災地域をホームタウンとするJクラブをはじめ全国のJクラブと連携し、復興支援に取り組んでまいります」としている。
『Jリーグ TEAM AS ONE』の募金概要は以下の通り。
『Jリーグ TEAM AS ONE 募金(令和8年熊本地震)』
▼期間:2026年9月末まで
▼口座振込
・振込先口座:三菱UFJ銀行 虎ノ門支店 普通 0194224
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ TEAM AS ONE 募金口 理事長 野々村 芳和
・寄付先:公益財団法人日本財団「災害復興支援特別基金<令和8年熊本地震支援>」
2026年07月31日 11:50
北中米ワールドカップでも活躍したフランス2部スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗は、ステップアップ移籍が注目されている。
候補のひとつとされているのが、イングランドの古豪エバートンだ。海外メディア『Football Asian』は最近、「まだ正式なオファーを出していないが、デイビッド・モイーズ監督がプレミアリーグ新シーズンに向けて攻撃陣の強化を図る中、日本のウインガー、ケイト・ナカムラへの関心を強めている」と伝えた。
そのエバートンは先日、フェイエノールトの所属する日本代表FW上田綺世へのオファーが拒否されたとも報じられた。
この一報に反応したのが、韓国メディア『InterFootball』だ。「韓国人プレミアリーガーが0人で、日本人は10人になるの可能性があるのか。エバートンが日本人アタッカー、中村敬斗と上田綺世に注目」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「ワールドカップ期間中に印象的な活躍を見せた中村敬斗と上田綺世が、エバートンの獲得候補として取り沙汰されている」
記事は「守田英正がハルへ、前田大然がイプスウィッチへそれぞれ移籍したことに加え、もし中村と上田もエバートンへ移籍すれば、プレミアリーグでプレーする日本人選手は計10人となる」と続けた。
今夏、日本人3人目のプレミアリーグ移籍が実現するのか。今後の動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」
2026年07月31日 11:48
京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスが新シーズンのキャプテンに就任することを発表した。
今回の発表によると、明治安田J1リーグとクラブ史上初のAFCチャンピオンズエリート(ACLE)を同時に戦う2026/27シーズンのキャプテンが、ラファエル・エリアスに決定したとのこと。また、チームの“絶対的エース”を支える副キャプテンには、DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴の3選手が就任する。
新主将エリアスを筆頭に4選手のコメントは以下の通り。
▼ラファエル・エリアス
「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」
▼福田心之助
「今シーズンも副キャプテンを務めることになりました。今シーズンは、サンガにとっても特に大事なシーズンとなります。大事なシーズンだからこそ自分のできる最大限を出し、チームの為に戦います。キャプテン、副キャプテン、選手、スタッフだけではなく、京都サンガF.C.を支える全ての方々で作り上げるシーズンにしていきましょう」
▼福岡慎平
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。キャプテンのラファエルを全力で支え、自分にできることすべてをチームに還元していきたいと思います。このチームで最高の景色を見に行きましょう!」
▼平戸太貴
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。チームがさらに成長し、目標を達成できるよう、責任と覚悟を持って全力で取り組みます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」
2026年07月31日 11:35
現地7月30日にアメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがサンダーランドと対戦。
2026年07月31日 11:20
2025-26シーズンは、バイエルン・ミュンヘン・フラウエンの谷川萌々子にとって飛躍の一年となった。
2025年1月に期限付き移籍で加入していたスウェーデンのローゼンゴードからバイエルンに復帰した当初は出場機会に恵まれなかったが、夏以降にレギュラーポジションを奪取。公式戦37試合に出場して13ゴール7アシストを記録し、バイエルンの女子ブンデスリーガ4連覇とDFBポカール優勝の原動力となった。
こうした昨季の結果によって、女子サッカー選手の市場価値を独自に算出しているドイツメディア『Soccer Dona』での市場価値が日本人女子選手最高の80万ユーロ(約1億4700万円)に達するなど、谷川のドイツ国内での評価は急上昇している。
また、谷川はチーム内でも既に主軸としての地位を確立している。バイエルンのホセ・バルカラ監督はドイツ紙『Bild』の取材に応じ、その中で谷川について「彼女は世界で最も多彩な選手の一人だ。他の誰も真似できないような精度で試合の流れを読むことができる」と称賛。さらに、同僚のクララ・ビュールも以下のように語っている。
「彼女はワールドクラス。最初の一年は環境に慣れる必要があったけど、今ではチームに落ち着きをもたらしてくれる存在だし、彼女の礼儀正しさには爽やかさも感じる。まだとても若くて、これからもっと良くなると思う」
新シーズンの女子ブンデスリーガは、8月22日に開幕する。谷川はボランチやトップ下が主戦場のミッドフィールダーだが、現在のチームでの立ち位置を考えれば、新シーズンでは二桁ゴール二桁アシストぐらいの個人成績が求められるかもしれない。
2026年07月31日 11:17
J1の京都サンガF.Cは7月31日、2026/27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。
キャプテンマークを託されたのは、ラファエル・エリアス。在籍3年目の27歳FWは、クラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。
この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。
私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。
神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」
副キャプテンは3人。DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴が任命された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年07月31日 11:08
レアル・マドリードは、MFセサル・パラシオスとFWゴンサロ・ガルシアの完全移籍でフルアムと合意に達したようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
FIFAクラブワールドカップ2025で巡ってきたチャンスを活かしたゴンサロは、大会得点王という肩書きを引っ提げてトップチームに昇格すると、2025−26シーズンは公式戦8得点とコンスタントに活躍。すると今夏、カンテラ時代から“師弟関係”にあるアルバロ・アルベロア氏を新監督に招へいしたフルアムが獲得に本腰を入れ、移籍が近いとされてきた。
そして30日、スペイン紙『マルカ』によると、フルアムが同選手の保有権70パーセントを4000万ユーロ(約74億円)で買うことで、クラブ間合意に達したとのこと。より多くのプレータイムを確保できる機会を求めていたゴンサロは、ジョゼ・モウリーニョ新監督からパフォーマンスと資質に好印象を抱かれていたものの、レンタル先から復帰するエンドリックを筆頭に前線がタレントで飽和気味なことも踏まえ、長年所属してきたクラブを離れる意向を固めた、と併せて伝えている。
また同紙は、フルハムがパラシオスの保有権70パーセントにも1000万ユーロ(約18億円)を支払うと指摘。こちらもクラブ間の合意には至っており、細部の調整を残すのみという。カスティージャ(Bチーム)を主戦場とした2025−26シーズンに16得点5アシストを記録した21歳は、いくつかのオファーが届いていたとされるが、アルベロア監督からの呼びかけの前では「二の次」だったことを記している。
両選手の移籍で、計5000万ユーロ(約92億円)を手にするレアル・マドリード。スペイン語で“工場”の意味を持つ『ラ・ファブリカ』がカンテラの愛称となっているように、自家製のタレントを売却することで収入源を得るサイクルが確立されている。
2026年07月31日 11:08
インターハイ(全国高校総体)は7月31日、準決勝が行なわれ、静岡学園(静岡)と大津(熊本)が対戦した。
2026年07月31日 11:01
マンチェスター・シティが、マルセイユのアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジの復帰を画策しているようだ。フランスメディア『フット・メルカート』が報じている。
新シーズンからエンツォ・マレスカ新監督が率いるマンチェスター・C。その新体制でも守護神を務めるイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの立ち位置に変化はないが、セカンドGKに関してはイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードのリーズ移籍が決定的となっており、新たなセカンドGKの獲得が急務となっている。
そんななか、クラブは2016年に短期間ながら在籍経験(公式戦出場はなし)があった34歳GKの獲得に向けてオファーを掲示したようだ。
スポルティングCPも関心を示す中、ルジ自身はマンチェスター復帰へ前向きな姿勢を示しているという。ただ、マルセイユはオランダ人GKジェフリー・デ・ランゲにも移籍の可能性があり、後任を確保する前にトップチームのGKを2人とも失う事態は避けたいと考えており、その点がマンチェスター・C行きのタイミングを左右することになりそうだ。
母国のエストゥディアンテスでプロキャリアをスタートし、レアル・ソシエダ、ビジャレアル、アヤックスといったクラブでプレーしたルジ。2024年夏にはマルセイユへ完全移籍で加入し、ここまで公式戦73試合に出場。通算8キャップを刻むアルゼンチン代表においてもFIFAワールドカップ2026のメンバー入りを果たしていた。
2026年07月31日 10:42
北中米ワールドカップ敗退から約3週間後、ブラジル代表のFWネイマールが事実上の代表引退を発表した。
母国メディア『Times Brazil』によれば、34歳の10番は、28日のウニベルシダ・セントラル戦後、「セレソンでの自分の役目は終わった。歴史を築き、とても幸せだった。血も命も捧げ、常に黄色いユニホームのために戦い続けてきた。だけど、もう続けるつもりはない」とコメントした。
「代表引退」のニュースが世界中に駆け巡ると、日本のファンからも次のような声が上がった。
「ショック。一時代が終わったな。」
「涙が止まらない」
「本人が決めたことやでアレやけどまだ34やろ」
「日本戦で見たかった」
「また一人のレジェンドが、、」
「一つの時代が終わる」
「みんな君を誇りに思っているよ」
「夢をありがとう」
「ぶっちゃけもう疲れただろう」
PKを決めたものの、1−2で敗れたラウンド16のノルウェー戦が、セレソンでの最後の雄姿となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…
2026年07月31日 10:11
ニューカッスルのマティアス・ヤイスレ新監督招へいが決定的となったようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏ら複数メディアが報じている。
ニューカッスルでは2021年8月からエディ・ハウ監督がチームを指揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得やカラバオカップ優勝など近年の黄金期を牽引してきた。
しかし、昨季終盤からクラブとの間で考え方の相違が表面化していた中、直近の話し合いの結果、開幕前の段階で袂を分かつ決断が下された。
そんななか、後任候補の最有力に浮上していたのが、現在38歳のドイツ人指揮官。これまでザルツブルクやアル・アハリ・サウジなどの指揮官を歴任しており、アル・アハリでは、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)で2024−25シーズン、2025−26シーズンと大会連覇に導いている。
ロマーノ氏によれば、ニューカッスルはヤイスレ監督の引き抜きのため、1100万ユーロ(約20億3000万円)の違約金を支払い、2030年までの4年契約を締結するという。そして、8月1日付けで正式発表となる見込みだ。
なお、ニューカッスルとアル・アハリは同じサウジアラビアの政府系ファンド(PIF)が所有しており、その伝手もあって今回の動きが実現したようだ。
2026年07月31日 10:01
バルセロナに所属するGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの、アヤックス移籍が決定的となったようだ。
2026年07月31日 10:00
レアル・マドリードとの契約延長交渉が難航している様子のFWヴィニシウス・ジュニオール。この状況を見てアーセナルがオファーを準備していると言われており、ブラジル代表のエースを強奪できるか注目が集まっている。
アーセナル専門メディア『Hand of Arsenal』は、エージェントのロック・ネイションから提供されたという情報を開示している。レアル側とヴィニシウス側の要求額には数百万ユーロ規模の隔たりがあり、ロック・ネイションはヴィニシウスがレアルにとって不可欠な資産とみなされていないと感じているという。
レアル・マドリードもヴィニシウスに対して無制限に支出するつもりはなく、この要求額の差を埋められるかどうか、ヴィニシウスが休暇から戻ってくる来週の数日以内に確認される予定だと報じられている。
レアルは来夏ヴィニシウスがフリーで去ることも望んでいない。となると、ことはアーセナル側に有利に運んでいると見ることができる。同メディアによると、アーセナルはヴィニシウスの関係者と話し合い、必要な財政条件をすべて満たしたうえで、内部の全レベルで承認を得たという。
さらにヴィニシウスの関係者たちは、スポーツ分析会社やデータアナリストたちと連携して、さまざまなトップレベルのサッカーにヴィニシウスがどう適合するかを調べ上げているという。それらの予測において、アーセナルは非常に適合度の高い移籍先であると判断されているようだ。
レアルは来週のうちにヴィニシウスの保持・放出について決定を下すことができるか。アーセナル移籍となれば、今夏最大級のビッグディールが成立することになる。
2026年07月31日 09:48
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドがインスタグラムを更新。ジュニアとの2ショットなどを公開した。
2人とも自慢のボディを誇示するようなポーズで笑顔を浮かべる。16歳の息子とほぼ同じ身長の父は、バキバキに鍛え抜かれた肉体美では圧倒している。
この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「GOATと将来のGOAT」
「キングとジュニア」
「似てるよね」
「あなたはまだまだ若い」
「息子より若く見える」
「ねえ、ジュニアはクリスティアーノより背が高い?」
「GOATが次のGOATを育てている」
「二人が一緒にプレーする日を想像してみて」
「WC2030ではこのデュオが必要」
ポルトガルの世代別代表にも名を連ねるCRジュニア。W杯に6大会連続で出場した偉大な41歳を追うように、逞しく成長している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】16歳と41歳「息子より若く見える」ムッキムキ! C・ロナウドとジュニアの2ショット「GOATと将来のGOAT」
2026年07月31日 09:41
日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が再びの悲劇に見舞われた。
ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは30日、遠藤が右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負い、シーズン終了まで負傷者リストに登録されることを発表した。
NWSL第13節が現地時間11日に行われ、エンジェル・シティは敵地でサンディエゴ・ウェーブと対戦し、2−0の勝利を収めた。
この試合でスタメン出場を果たした遠藤は、17分に左サイドからのクロスで先制点を演出した。しかし、2−0で迎えた前半の終盤に負傷。36分に交代を余儀なくされ、重傷の可能性が伝えられていた。
今回の負傷リリースに際して同クラブのメディカル・ディレクターであるホリー・ワルシュ氏は「アスリート、とりわけ愛するプレーを再び行うために懸命な努力を重ねてきた選手について、このような知らせを聞くのは決して望ましいことではありません。遠藤選手は、私たちのチームや組織にとって非常に大きな存在です。私たちは彼女の回復を全面的にサポートし、その過程のすべてにおいて彼女に寄り添い続けます」と、クラブとして全面的に復帰をサポートしていく決意を示している。
現在26歳の遠藤は、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年12月にエンジェル・シティへ完全移籍を果たした。2024年2月には、代表のトレーニングキャンプ中に左ひざ前十字じん帯損傷の大ケガを負い長期離脱を強いられたが、約1年半にも及ぶリハビリを乗り越え、2025年8月に戦列へ復帰。以降は公式戦9試合に出場し、着実に完全復活へのプロセスを歩んでいた。