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本ページはプロモーションを含みます。
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「ショック」「涙が止まらない」W杯敗退から3週間…ブラジル代表10番の電撃発表にネット騒然「まだ34やろ」「一つの時代が終わる」

2026年07月31日 10:42

 北中米ワールドカップ敗退から約3週間後、ブラジル代表のFWネイマールが事実上の代表引退を発表した。  母国メディア『Times Brazil』によれば、34歳の10番は、28日のウニベルシダ・セントラル戦後、「セレソンでの自分の役目は終わった。歴史を築き、とても幸せだった。血も命も捧げ、常に黄色いユニホームのために戦い続けてきた。だけど、もう続けるつもりはない」とコメントした。 「代表引退」のニュースが世界中に駆け巡ると、日本のファンからも次のような声が上がった。   「ショック。一時代が終わったな。」 「涙が止まらない」 「本人が決めたことやでアレやけどまだ34やろ」 「日本戦で見たかった」 「また一人のレジェンドが、、」 「一つの時代が終わる」 「みんな君を誇りに思っているよ」 「夢をありがとう」 「ぶっちゃけもう疲れただろう」  PKを決めたものの、1−2で敗れたラウンド16のノルウェー戦が、セレソンでの最後の雄姿となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…

  • サッカー
  • ラファエル・エリアスが新主将に就任! 京都の絶対的エースがキャプテンも“兼任”へ「一人一人のために戦うことを約束」

    2026年07月31日 11:48
     京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスが新シーズンのキャプテンに就任することを発表した。  今回の発表によると、明治安田J1リーグとクラブ史上初のAFCチャンピオンズエリート(ACLE)を同時に戦う2026/27シーズンのキャプテンが、ラファエル・エリアスに決定したとのこと。また、チームの“絶対的エース”を支える副キャプテンには、DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴の3選手が就任する。  新主将エリアスを筆頭に4選手のコメントは以下の通り。 ▼ラファエル・エリアス 「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」 ▼福田心之助 「今シーズンも副キャプテンを務めることになりました。今シーズンは、サンガにとっても特に大事なシーズンとなります。大事なシーズンだからこそ自分のできる最大限を出し、チームの為に戦います。キャプテン、副キャプテン、選手、スタッフだけではなく、京都サンガF.C.を支える全ての方々で作り上げるシーズンにしていきましょう」 ▼福岡慎平 「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。キャプテンのラファエルを全力で支え、自分にできることすべてをチームに還元していきたいと思います。このチームで最高の景色を見に行きましょう!」 ▼平戸太貴 「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。チームがさらに成長し、目標を達成できるよう、責任と覚悟を持って全力で取り組みます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」

  • 「これぞ現代MFの仕事」田中碧が決勝ゴールに関与! リーズFWの超絶弾に驚嘆の声「まさかの低弾道」「シュートが上手すぎる」

    2026年07月31日 11:35
     現地7月30日にアメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがサンダーランドと対戦。1−0で勝利した。  この一戦に先発した田中が決勝ゴールに絡む。開始8分、敵陣で相手のパスをカット。このこぼれ球に反応したFWルーカス・ヌメチャが見事なロングシュートを決めた。    このゴールを、試合を中継した『DAZN』が公式Xで「田中碧の守備が起点となった。ヌメチャのロングシュートがそのままゴールへ」と綴って公開。「鋭いボール奪取」「まさかの低弾道」「ボウリング的なシュート」「スーペルゴラッソ」「シュートが上手すぎる」「良いディフェンス」「パスコース読んでカットするのが上手い」「これぞ現代MFの仕事」といった声があがっている。  8月2日にはリバプールと対戦。田中が強豪相手にどんなパフォーマンスを見せるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】田中碧が絡んだリーズの見事な決勝弾!  

  • 「私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日」在籍3年目の27歳FWが京都の主将に就任「忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」

    2026年07月31日 11:17
     J1の京都サンガF.Cは7月31日、2026/27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。  キャプテンマークを託されたのは、ラファエル・エリアス。在籍3年目の27歳FWは、クラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。   「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。  この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。  私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。  神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」  副キャプテンは3人。DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴が任命された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ゴンサロ・ガルシアが“恩師”アルベロア監督の下へ…マドリー、下部組織出身の2選手を約92億円で売却

    2026年07月31日 11:08
     レアル・マドリードは、MFセサル・パラシオスとFWゴンサロ・ガルシアの完全移籍でフルアムと合意に達したようだ。

  • 静岡学園が大津との接戦を制して決勝進出! 坂本健悟のヘディング弾で1−0勝利【総体準決勝】

    2026年07月31日 11:08
     インターハイ(全国高校総体)は7月31日、準決勝が行なわれ、静岡学園(静岡)と大津(熊本)が対戦した。  立ち上がりから中盤での激しい主導権争いが続き、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となった。時間の経過とともに大津がテンポの良いパスワークでリズムを掴み、相手陣内へ押し込む時間帯を増やす。しかし、静岡学園は粘り強い守備でゴール前を固め、決定機を許さない。  一方の静岡学園も、ボールを奪うと鋭い速攻で反撃。何度かゴールへ迫る場面を作ったものの、大津の身体を張ったシュートブロックに阻まれ、得点には至らなかった。  前半26分には大津がネットを揺らし、先制かと思われたが、オフサイドの判定でノーゴール。両チーム譲らぬ攻防のままスコアレスで前半を終えた。    均衡が破れたのは後半6分だった。静岡学園は左サイドからのクロスをキャプテン坂本健悟が頭で合わせ、鮮やかなヘディングシュートを決めて先制に成功する。  その後も試合は一進一退。大津は最後まで同点ゴールを目ざして攻めたが、静岡学園は集中した守備でリードを死守。1−0で競り勝ち、決勝の舞台へ駒を進めた。  敗れた大津は前半に主導権を握る時間帯を作りながらも得点を奪えず。2年連続での決勝進出は惜しくも叶わなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】高い打点で鮮烈ヘッド! 静岡学園エースが決勝に導く圧巻弾!

  • マンC、アルゼンチン代表GKがトラッフォード後釜に?…過去に在籍経験あるルジにオファーか

    2026年07月31日 11:01
     マンチェスター・シティが、マルセイユのアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジの復帰を画策しているようだ。フランスメディア『フット・メルカート』が報じている。  新シーズンからエンツォ・マレスカ新監督が率いるマンチェスター・C。その新体制でも守護神を務めるイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの立ち位置に変化はないが、セカンドGKに関してはイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードのリーズ移籍が決定的となっており、新たなセカンドGKの獲得が急務となっている。  そんななか、クラブは2016年に短期間ながら在籍経験(公式戦出場はなし)があった34歳GKの獲得に向けてオファーを掲示したようだ。  スポルティングCPも関心を示す中、ルジ自身はマンチェスター復帰へ前向きな姿勢を示しているという。ただ、マルセイユはオランダ人GKジェフリー・デ・ランゲにも移籍の可能性があり、後任を確保する前にトップチームのGKを2人とも失う事態は避けたいと考えており、その点がマンチェスター・C行きのタイミングを左右することになりそうだ。  母国のエストゥディアンテスでプロキャリアをスタートし、レアル・ソシエダ、ビジャレアル、アヤックスといったクラブでプレーしたルジ。2024年夏にはマルセイユへ完全移籍で加入し、ここまで公式戦73試合に出場。通算8キャップを刻むアルゼンチン代表においてもFIFAワールドカップ2026のメンバー入りを果たしていた。

  • 「ショック」「涙が止まらない」W杯敗退から3週間…ブラジル代表10番の電撃発表にネット騒然「まだ34やろ」「一つの時代が終わる」

    2026年07月31日 10:42
     北中米ワールドカップ敗退から約3週間後、ブラジル代表のFWネイマールが事実上の代表引退を発表した。  母国メディア『Times Brazil』によれば、34歳の10番は、28日のウニベルシダ・セントラル戦後、「セレソンでの自分の役目は終わった。歴史を築き、とても幸せだった。血も命も捧げ、常に黄色いユニホームのために戦い続けてきた。だけど、もう続けるつもりはない」とコメントした。 「代表引退」のニュースが世界中に駆け巡ると、日本のファンからも次のような声が上がった。   「ショック。一時代が終わったな。」 「涙が止まらない」 「本人が決めたことやでアレやけどまだ34やろ」 「日本戦で見たかった」 「また一人のレジェンドが、、」 「一つの時代が終わる」 「みんな君を誇りに思っているよ」 「夢をありがとう」 「ぶっちゃけもう疲れただろう」  PKを決めたものの、1−2で敗れたラウンド16のノルウェー戦が、セレソンでの最後の雄姿となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…

  • ニューカッスルの新指揮官はACLE2連覇に導いた38歳ドイツ人指揮官に…アル・アハリ指揮官を引き抜きへ

    2026年07月31日 10:11
     ニューカッスルのマティアス・ヤイスレ新監督招へいが決定的となったようだ。

  • テア・シュテーゲンのアヤックス移籍が決定的に…バルサ構想外の守護神がミチェル監督と再タッグへ

    2026年07月31日 10:01
     バルセロナに所属するGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの、アヤックス移籍が決定的となったようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  クラブと2028年夏まで契約を残しているテア・シュテーゲンは、昨夏同様に構想外の扱いとした上層部が放出のオペレーションに取り掛かるなか、今夏は出場機会を求めての移籍に前向きな姿勢だった。一方で、ここ数年で負傷離脱の回数が増えているのに加え、給与面の高さから移籍先探しが難航。それでも、アヤックスへのレンタル移籍で着地する見込みとされてきた。  そしてスペイン紙『マルカ』によると、テア・シュテーゲンのアヤックス移籍は「もはや時間の問題」とのこと。31日にチームから離脱してアムステルダムへと向かい、ヨハン・クライフの息遣いが残るもう一つのクラブと正式にサインする予定と併せて伝えている。  また同紙は、アヤックスとの個人合意は数週間前だったが、クラブ間で「移籍条件に関するいくつかの事項が未解決」だったため時間を要した、と指摘。それでも30日、「交渉は今週初めに加速すると、ついに木曜日に最後の詳細が決定し、合意が成立した」ということを詳らかに述べている。  この移籍を主導したのは、アヤックスの新監督となるミチェル氏だ。ジローナを率いていた今冬にテア・シュテーゲンの加入を歓迎した人物は、オランダの地でも経験とリーダーシップを兼ね備えた守護神を重要視しており、バルセロナにおける最後のCL優勝メンバーとの再タッグを望んでいた。

  • 「ジュニアはクリスティアーノより背が高い?」C・ロナウドが息子とのマッチョな2ショット公開!「似てるよね」「WC2030ではこのデュオが必要」など脚光

    2026年07月31日 09:48
     ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドがインスタグラムを更新。ジュニアとの2ショットなどを公開した。  2人とも自慢のボディを誇示するようなポーズで笑顔を浮かべる。16歳の息子とほぼ同じ身長の父は、バキバキに鍛え抜かれた肉体美では圧倒している。    この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。 「GOATと将来のGOAT」 「キングとジュニア」 「似てるよね」 「あなたはまだまだ若い」 「息子より若く見える」 「ねえ、ジュニアはクリスティアーノより背が高い?」 「GOATが次のGOATを育てている」 「二人が一緒にプレーする日を想像してみて」 「WC2030ではこのデュオが必要」  ポルトガルの世代別代表にも名を連ねるCRジュニア。W杯に6大会連続で出場した偉大な41歳を追うように、逞しく成長している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】16歳と41歳「息子より若く見える」ムッキムキ! C・ロナウドとジュニアの2ショット「GOATと将来のGOAT」  

  • なでしこジャパンMF遠藤純に再びの悲劇…右ひざ前十字じん帯損傷で長期離脱へ

    2026年07月31日 09:41
     日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が再びの悲劇に見舞われた。  ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは30日、遠藤が右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負い、シーズン終了まで負傷者リストに登録されることを発表した。  NWSL第13節が現地時間11日に行われ、エンジェル・シティは敵地でサンディエゴ・ウェーブと対戦し、2−0の勝利を収めた。  この試合でスタメン出場を果たした遠藤は、17分に左サイドからのクロスで先制点を演出した。しかし、2−0で迎えた前半の終盤に負傷。36分に交代を余儀なくされ、重傷の可能性が伝えられていた。  今回の負傷リリースに際して同クラブのメディカル・ディレクターであるホリー・ワルシュ氏は「アスリート、とりわけ愛するプレーを再び行うために懸命な努力を重ねてきた選手について、このような知らせを聞くのは決して望ましいことではありません。遠藤選手は、私たちのチームや組織にとって非常に大きな存在です。私たちは彼女の回復を全面的にサポートし、その過程のすべてにおいて彼女に寄り添い続けます」と、クラブとして全面的に復帰をサポートしていく決意を示している。  現在26歳の遠藤は、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年12月にエンジェル・シティへ完全移籍を果たした。2024年2月には、代表のトレーニングキャンプ中に左ひざ前十字じん帯損傷の大ケガを負い長期離脱を強いられたが、約1年半にも及ぶリハビリを乗り越え、2025年8月に戦列へ復帰。以降は公式戦9試合に出場し、着実に完全復活へのプロセスを歩んでいた。

  • PSGが仏代表FWアクリウシュ獲得へ!…モナコと約92億円でクラブ間合意

    2026年07月31日 09:21
     パリ・サンジェルマン(PSG)が、フランス代表FWマグネス・アクリウシュ獲得に関してモナコとクラブ間合意にこぎ着けたようだ。

  • アセンシオが1カ月以上の負傷離脱へ…売却候補のアクシデントでレアル補強計画に影響も

    2026年07月31日 08:40
     レアル・マドリードのスペイン代表DFラウール・アセンシオが6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みだ。スペインメディア『アス』が報じている。  レアル・マドリードは30日、アセンシオに関するメディカルレポートを報告。 「レアル・マドリードの医療スタッフが本日行った検査の結果、ラウール・アセンシオは右足の大腿直筋を負傷していると診断されました。今後の経過を観察します」  離脱期間に関しては言及されていないが、『アス』は今回のケガによる離脱期間は6週間程度だと伝えている。  今回の負傷はアセンシオにとって厳しいものとなったが、レアルにとっても今後の補強プランに影響を及ぼすものとなる可能性が高いようだ。  ジョゼ・モウリーニョ監督は今夏の移籍市場でインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得をクラブにリクエストしているが、財政面やスカッド編成においてその補強に向けてはアセンシオの売却が必須事項のひとつだったという。  ただ、今回のケガによって少なくとも1カ月以上プレーできない選手を積極的に獲得に動くクラブが現れる可能性は低く、仮に現れた場合でもレアル側が移籍金などで譲歩を余儀なくされることも想像されるところだ。  そのため、レアルは今回のアセンシオの負傷を受け、今夏のディフェンスラインの補強計画を再考することを求められるかもしれない。

  • バルセロナ、アルバレス獲得巡る問題でRFEFから公式調査の通知受ける

    2026年07月31日 08:23
     バルセロナが、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス獲得を巡る一件でスペインサッカー連盟(RFEF)から公式な調査が進行中との通知を受けた。スペインメディア『マルカ』が伝えている。  ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの昨季限りでの退団を受け、今夏の移籍市場でストライカーの補強が優先事項となったバルセロナ。そして、そのチップターゲットに定められているのが、以前から獲得へ強い関心を示してきたアルゼンチン代表FWだ。  すでに今夏の早い段階で1億ユーロ(約184億円)の公式オファーを掲示したが、アルバレスを“非売品”と考えるアトレティコはすぐさまそのオファーを拒絶。一方で、バルセロナ行きを熱望する選手自身はFIFAワールドカップ2026参戦の期間にその旨を公言し、アトレティコ側にオファーを受け入れるように働きかける物議を醸す動きもあった。  これを受け、アトレティコは2030年まで契約を残す自クラブ保有の選手に対する許可を得ない接触、前述のトランスファーリクエストに近い振る舞いをアルバレスに促した可能性のある行為に対して激怒。メディアを通じてバルセロナの不適切な振る舞いを公然と非難するとともに、RFEFに対しても異議申し立てを行っていた。  そんななか、RFEFは30日、バルセロナに対して公式な調査が進行中であり、クラブ側が自らの主張を提示する必要がある旨を通知。これにより、バルセロナの弁護団は今後数日間、回答の準備に追われることになる。  現時点でバルセロナは、アルバレス獲得の動きにおいて法に抵触する行為はなかったことを証明することが求められるところだが、仮にそれを証明した場合でもアルバレス獲得へのハードルは非常に高いと言わざるを得ない。

  • レアル若手FWゴンサロ、恩師を追ってフラム移籍へ! 移籍金は約74億円

    2026年07月31日 08:00
    レアル・マドリードに所属するU-21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシア(22)のフラム移籍が決定的となった。 レアル下部組織出身のゴンサロは、昨夏のクラブワールドカップではBチーム登録ながら大会得点王に輝き、その勢いのままトップチームへ昇格。昨季はハットトリックを1度達成するなどラ・リーガ30試合で6ゴールを記録したが、先発の座を確保するには至らなかった。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、フラムは基本移籍金4000万ユーロ(約73億6000万円)に将来的なボーナス200万ユーロでレアルとクラブ間合意に至ったとのこと。また、レアルは将来移籍時の30パーセントの売却額と、優先交渉権を保持するようだ。 また、昨季途中からレアルを指揮していたアルバロ・アルベロア監督を招へいしたフラムは、カスティージャ登録のスペイン人MFセサル・パラシオスも獲得する見込み。移籍金は1000万ユーロ(約18億4000万円)でゴンサロ同様にレアルは将来移籍時の30パーセントの売却額と、有線交渉権を保持するとみられている。