SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「仲間に申し訳ない」“千葉デビュー”のエリソン、決定機逸を反省。J開幕戦を前に思いを語る「ジェフの一員として戦う覚悟を持ってここへ来た」
  • スパーズFWリチャーリソンの去就は不透明…指揮官が認める「とにかく話をする必要がある」
  • <速報>勝みなみが5連続バーディ奪取 首位と3打差で後半へ
  • <速報>桑木志帆が首位浮上 勝みなみは2打差で後半プレー中
  • 桑木志帆が3打差2位で全英最終日へ 古江彩佳と勝みなみ8位
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

デンソーが外国籍選手をさらに補強! アマンダの復帰とガガテの加入を発表

2026年07月31日 21:05

 デンソーエアリービーズは31日(金)、コネオ・カルドナ・アマンダ・ダニエラ(29)とセア・アリソン・ラバネラ・ガガテ(26)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  アマンダはコロンビア出身のアウトサイドヒッターで、同国代表としてプレーした経験を持つ。クラブキャリアではイタリアやポーランドなど様々な国でのプレーを経て、2024-25シーズンにデンソーへ入団した。チームの主力として活躍していたものの、1シーズンでチームを退団。2025-26シーズンはギリシャのオリンピアコスに所属していた。2シーズンぶりにデンソーへ復帰したアマンダ。2024-25シーズンから背番号を変更し、11番を着用する。  一方のガガテはフィリピン出身のミドルブロッカーで、長年にわたり母国でプレーしていた。今回が自身初の海外挑戦となる。なお、デンソーでは背番号3を着用する。  デンソーはブラジル代表セッターのロベルタ・シルバ・ハッツケ(36)の加入とブラジル代表オポジットのロザマリア・モンチベレル(32)との契約更新も発表しており、外国籍選手の補強を進めている。  今回加入が決まった二人はクラブを通じてコメントしている。 ■コネオ・カルドナ・アマンダ・ダニエラ 「今シーズンに日本のデンソーエアリービーズに戻ることができることを、大変うれしく、そして心から感謝しています。2シーズン前、このチームで素晴らしい選手やスタッフの皆さんと時間を共に過ごし、とても充実した貴重な経験をすることができました。そのクラブに戻ってこられることを大変光栄に思います。デンソーは、常に高い目標を掲げ、競技に対する強い向上心と最後まで挑戦し続ける姿勢を持つクラブです。その一員として再び戦えることをとても楽しみにしています」 「今シーズンもチーム一丸となって努力を重ね、目標に向かって一歩ずつ前進し、私たちが目指すところまでともに到達できると信じています。このような新たな機会をいただけたことに、心から感謝しています。いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆さんと一緒にデンソーをさらに高い舞台へ導けるよう全力を尽くします。また皆さんにお会いできる日を心待ちにしています。またすぐにお会いしましょう!」 ■セア・アリソン・ラバネラ・ガガテ 「デンソーエアリービーズの一員になれることを、心から嬉しく思います!このクラブは輝かしい歴史を持ち、チーム一丸となって戦う素晴らしい伝統があります。そのようなチームでSVリーグに挑戦できることを、大変光栄に思っています。このチームには大きな可能性があると確信しています。その歴史と伝統に貢献できるよう、自分の持てる力をすべて出し切る覚悟です。皆さんと一緒に、忘れられないシーズンを築いていきましょう!」 🐝2026-27シーズン新入団選手のお知らせ📢 日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。 このたび、コネオ・カルドナ・アマンダ・ダニエラ選手の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/V03E6F12wx- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) July 31, 2026 🐝2026-27シーズン新入団選手のお知らせ📢 日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。 このたび、セア・アリソン・ラバネラ・ガガテ選手の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/ps72qlm8Gj- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) July 31, 2026

  • バレー
  • 姫路でもプレーした元オランダ代表セレステ・プラクが現役引退を発表「本当にジェットコースターのような素晴らしい人生でした」

    2026年08月02日 20:50
     7月31日(金)、ヴィクトリーナ姫路でも2021-22シーズンからの2シーズンにわたってプレーした、元オランダ代表アウトサイドヒッターのセレステ・プラク(30)が、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。  オランダ出身のプラクは、2013年に同国代表へ初選出。2016年のワールドグランプリでは銅メダル獲得、リオデジャネイロオリンピックでは4位入賞に貢献した。クラブでは姫路のほか、イタリア・セリエAのベルガモやトルコ、ブラジルなどでもプレー。また、女子オランダ代表初の黒人選手としても歴史を刻んだ。  プラクは自身のインスタグラムで「自由を自分のキャリアより優先する時が来ました」と切り出し、「笑顔と満ち足りた気持ちで、バレーボール選手としての道を終えます」とコメント。家族や友人、チームメート、ファンへの感謝を述べるとともに、「世界中で多くの国や文化、人々と出会えたことは私の財産です」と競技人生を振り返った。  プラクは2021-22シーズンから2シーズンにわたり、姫路でプレー。クラブも公式SNSで「姫路に来てくれて、日本に来てくれて本当にありがとう。チョッピーに出会えて、一緒に戦うことができて本当に幸せでした」と感謝のメッセージを送り、その功績を称えた。

  • 東レ静岡が韓国の大田三星火災ブルーファングスとプレシーズンマッチを開催

    2026年08月02日 20:40
     東レアローズ静岡は7月31日(金)、2026-27シーズンのプレシーズンマッチを10月3日(土)・4日(日)に三島市民体育館で開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  対戦相手は韓国Vリーグの大田三星火災ブルーファングス。両日とも14:00試合開始(12:00開場)で行われ、シーズン開幕前のチームを間近で応援できる機会となる。  チケットは14日(金)12:00からプラチナ、ゴールド、レギュラー、ジュニア会員を対象にファンクラブ先行販売を実施。同日18:00から一般販売が開始される。なお、プレシーズンマッチはファンクラブ会員のチケット割引特典の対象外となる。  また、開催を記念して三島市民を対象とした特別招待キャンペーンも実施。2階指定席に各試合340名を抽選で招待する。1次受付は16日(日)23:59まで、2次受付は31日(月)23:59までとなっている。クラブは「皆さまとともに、新たなシーズンへの期待を高められることを楽しみにしています。ぜひ会場でご観戦ください」と来場を呼びかけている。 🗻三島市 presents 東レアローズ静岡プレシーズンマッチ開催決定🏹 韓国🇰🇷大田三星火災ブルーファングスを迎え、2日間にわたる熱戦をお届けします🔥🔥 新シーズンを迎える選手たちへ、ぜひ会場で熱いご声援をお願いします🏹! 📅 2026年10月3日(土)・4日(日) 🕑 14:00試合開始(12:00開場) 🆚… pic.twitter.com/6nhOHGejbC- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) July 31, 2026

  • サンガイアが2026-27シーズンHGのボランティアスタッフを募集

    2026年08月02日 20:30
     つくばユナイテッドSun GAIAは1日(土)、2026-27シーズンのホームゲームを支えるボランティアスタッフの募集を開始したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  募集期間は8月末まで。対象は高校生以上で、学生や社会人も応募可能。募集人数は20名程度となっている。  活動内容は、チケット販売や座席案内、会場警備などのお客様対応をはじめ、会場設営・撤去などホームゲーム運営全般。活動はホームゲーム前日の準備日(金)とホームゲーム開催日(土・日)を予定しており、クラブは複数回参加できる人を優先するとしている。

  • T碧南に昨季Vリーグベスト6のMB近藤公輝が加入!

    2026年08月02日 20:10
     アイシンティルマーレ碧南は1日(土)、ミドルブロッカーの近藤公輝(24)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。

  • 積極補強続ける千葉ドットに松林哲平と谷直也のミドルブロッカー2選手が加入!

    2026年08月02日 20:00
     千葉ドットは7月31日(金)、ミドルブロッカーの松林哲平(26)と谷直也(29)の加入をクラブ公式SNSで発表した。  松林は東北高校、東北学院大学を経て、つくばユナイテッドSun GAIAに入団。5シーズンをサンガイアでプレーし、2026年に退団している。  谷は平塚学園高校、専修大学を経た後、2022年にアイシンティルマーレ碧南に入団。その後、2023年に北海道イエロースターズに移籍し、2026年までの3シーズンプレーをした。  2選手はクラブを通じてコメントしている。  千葉ドットは連日新加入選手を発表しており、さらなる補強となった。 ■松林哲平 「この度千葉ドットに入団させていただくことになりました、松林哲平です。新しいリーグが始まるタイミングで、チームに受け入れてくださったことにとても感謝しています。SVグロース初代王者を目指してチームの力になれるよう尽力いたしますので、これからもご声援とご支援の程よろしくお願いします!七夕の当日には発信できませんでしたが、七夕の願いごとを教えてもらいましたのでぜひご覧ください」 ■谷直也 「今季から加入させていただきます。谷直也です。新しい環境にて挑戦できることに感謝し、チームの力となれるように全力全霊で頑張ります。熱い応援をよろしくお願いします!!七夕の当日には発信できませんでしたが、七夕の願いごとを教えてもらいましたのでぜひご覧ください」 この投稿をInstagramで見る 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL(@chiba_dot)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL(@chiba_dot)がシェアした投稿

  • 「非常に難しい展開を自分たちから作ってしまっていた」チーム最多得点の髙橋藍が敗因を語る「自分自身が決られるところで決められなかった」

    2026年08月02日 19:48
     男子日本代表は2日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の決勝ラウンド3位決定戦でスロベニア代表にセットカウント1-3で惜しくも敗北した。先発出場したアウトサイドヒッターの髙橋藍が『U-NEXT』のインタビューで試合を振り返った。  髙橋は、この試合チーム最多の20得点を記録し予選ラウンドから、調子を崩さず高いパフォーマンスでチームを牽引し続けた。  日本は、準決勝を終えてから3位決定戦までの時間が短い中で、非常にタフなゲームになった。スロベニアの粘り強さもあった中で髙橋は今日の試合を振り返り、「非常に難しい展開を自分たちから作ってしまっていたと思いますし、相手がアグレッシブに攻めてくるところを自分たちがディフェンシブな形で引いてしまった部分もあった」と語った。自身のパフォーマンスについて、「自分自身が決られるところで決められなかった部分が負けにつながっていると思う」と語り、自分が得点を取れなかったところが今日の敗因だと話した。  予選から決勝ラウンドにかけて13連勝という偉業を成し遂げた日本が世界に恐れられている点や、これから戦わなければならない点について髙橋は「間違いなく1点というところに対する強さは日本代表も強くなっているポイントかなと思っていますけど、やっぱりメダルがかかった勝負というところで最後の1点であったり、大事なポイントを取れていないので、そこはまだまだだなと今日の試合でも感じました」と語る。日本の強みについては、「自分たちのディフェンスであったり自分たちのバレーボールっていうのは世界に通用している部分もあるので、しっかりとそこを引き続きやっていくことと、最後の1点、勝つための1点にもっともっとこだわってやっていかないといけないと思いました」と語った。  ロサンゼルス五輪の切符をかけたアジア選手権について、「オリンピック予選ではもうこの負けは許されないので、しっかりそこに対しての良い経験ができたっていう部分は本当に自分たちにとってプラスだと思っていますし、でも自分自身最後の1点を取り切れなかったので、それはアジア選手権やオリンピックという舞台で取り切れる選手になりたいなと思っています」と意気込んだ。  2028年ロサンゼルス五輪の出場権をかけて戦うアジア選手権は、男子が9月4日(金)~13日(日)に福岡県・北九州市立総合体育館で開催される。

  • 大麻所持で有罪判決の佐藤駿一郎がSNSで謝罪「同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります」

    2026年08月02日 19:03
     元日本代表ミドルブロッカーの佐藤駿一郎が自身のSNSを更新。麻薬取締法違反で逮捕された事件について謝罪した。  2026年度の日本代表に選出されていた佐藤は、代表活動中の5月28日に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。当時の所属クラブであったウルフドッグス名古屋は5月末まで契約を結んでいた佐藤と28日付で契約を解消していた。  7月末に拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた佐藤は、2日に自身のSNSを更新。事件について謝罪した。 「このたびは、私の軽率な行動により、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。自分の行動が招いた結果を真摯に受け止め、深く反省しております。信頼を損ねてしまったことを重く受け止め、今後は自らの行動に責任を持ち、法令を遵守するとともに、同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります。ご迷惑をおかけした皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

  • 男子日本代表がスロベニアに敗北…惜しくもメダル獲得ならず【VNL男子2026】

    2026年08月02日 18:55
     2日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 決勝ラウンドの3位決定戦が行われ、日本代表はスロベニア代表と対戦した。

  • 【VNL対戦国紹介】スロベニア代表|日本戦7連敗の雪辱を誓う悲願のメダル戦 日本を追い詰める「フィジカル×技巧」の融合

    2026年08月02日 11:35
     6月に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンドを12戦全勝の首位で勝ち上がった日本代表は、決勝ラウンド初戦となる準々決勝で中国代表に勝利したものの、準決勝でアメリカ代表に惜敗。2大会ぶりのメダルをかけてスロベニア代表と3位決定戦で戦う。  今回はそのスロベニアを解説していく。 スロベニア代表の特徴  スロベニア代表を一言で表すなら、日本と同じく「新鋭の強豪国」だ。東京五輪からパリ五輪までの間に、一気に世界ランクを上げ(現在6位)、強豪国に躍り出た。  スロベニア躍進の大きな要因は、多くの選手が世界3大リーグでプレーしたことだ。  実際にVNLファイナルのスタメン7選手中6選手がセリエA経験者(OHティネ・ウルナウト&ロク・モジッチ、OPニク・ムヤノヴィッチ、MBヤン・コザメルニク&アレン・パイエンク、Sウロシュ・プラニンシッチ)だ。  そんな世界トップリーグで各選手が腕を磨くスロベニアは、「フィジカルとテクニックに優れたオールマイティ」なチームだ。目立った弱点がなく、常に高いパフォーマンスを発揮する。  今回のVNL予選ラウンドで日本は12連勝を達成したが、スロベニアもその安定感からVNL2024で11勝を達成している。  常にVNL優勝候補の一角ではあるが、ファイナルで日本が立ちはだかることが多く(現在日本に7連敗中※すべて1-3以下)メダル獲得には至っていない。  今回の3位決定戦は、スロベニアが日本への苦手意識を払しょくするチャンスでもあり、悲願のメダル獲得を目指す一戦だ。 スロベニア代表の注目選手:ロク・モジッチ  スロベニアの注目選手はロク・モジッチ(OH/200cm/24歳)。VNLファイナルのここまでの2戦では、チーム内最多アタック得点を誇るスロベニアのエースだ。  最高到達点359cmの高さと、しなやかなフォームから繰り出されるパワフルなスパイクが最大の武器。さらに最近はショートサーブを処理しながら、Aクイックを打つ器用なプレーも魅せている。 攻撃のイメージが強いモジッチだが守備力にも定評があり、セリエA(2024/25)ではベストレシーバーを受賞している。  所属クラブのヴェローナでは、ノウモリ・ケイタというセリエA得点王の大エースとOH対角を組み、彼の負担を減らすべく積極的にレシーブに参加した。  またモジッチは日本代表の髙橋藍やイタリア代表のアレッサンドロ・ミキエレットと同じ01世代。日本戦では、次世代エース同士の打ち合いにも注目だ。

  • セリエAが国際大会の冬季開催案に反対する声明を発表「撤回するよう求める」

    2026年08月02日 07:35
     7月30日(木)、イタリアのセリエAは国際大会の冬季開催案に反対する声明を発表した。  国際バレーボール連盟(FIVB)は、これまで夏季に開催されていた国際大会を欧州バレーボール連盟(CEV)らと協力し、冬季に移行することを検討。2028年から、クラブシーズン中の12月から2月にかけて大陸別の選手権を開催する案が浮上していた。  これに対し、セリエAは男女共同で反対する声明を発表している。 「このような決定は国内リーグの円滑な運営を著しく損なうだけでなく、クラブが長年にわたり多額の投資を通じて築き上げてきた経済的・社会的・スポーツ的価値を損ない、チームの技術的・身体的な準備に支障をきたし、負傷のリスクを高め、すでに過密状態である日程を完全に維持不可能なものにしてしまうでしょう」 「国内リーグはバレーボール界全体の柱です。投資を支え、選手を育成し、雇用、エンターテインメント、そしてシステムの継続性を保証しているのはクラブです。日々、バレーボールの経済的・組織的な重荷を支えている者たちとの真摯な対話を経ずに、クラブの役割が犠牲にされ、軽視されることは容認できません」 「こうした理由から各クラブの会長はFIVBに対し、クラブシーズンの最中に国際大会を開催するというあらゆる案を撤回するよう求めるとともに、国内リーグの経済的・スポーツ的価値を損なうような決定がなされた場合、その決定を下した者がその結果に対する責任を負うことを、ここに明言します。国内リーグへの敬意は譲れない。クラブを守ることは国際バレーボールの持続可能性、信頼性、そして未来を守ることに他なりません」  世界最高峰リーグであるセリエAが反対の姿勢を見せる中、どのような最終決定が下るのか注目が集まる。

  • 日本は決勝にあと一歩届かず… 決勝はアメリカvsポーランド【VNL男子2026】

    2026年08月02日 05:05
     1日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子の準決勝が行われた。  6月に開幕したVNL2026男子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出。準決勝には日本代表、アメリカ代表、スロベニア代表、ポーランド代表の4カ国が残っていた。  準決勝の第1試合、スロベニアとポーランドの一戦は、FIVBランキング1位のポーランドがサービスエースを量産して圧倒。ウィルフレド・レオンを中心に相手を寄せ付けず、試合時間わずか1時間20分程度のワンサイドゲームを展開し大会連覇に王手をかけるストレート勝ちを収めた。  第2試合では予選ラウンドから驚異の13連勝で準決勝まで進んできた日本と、準々決勝でFIVBランキング2位のイタリア代表をストレートで下してきたアメリカが対戦。日本はアメリカの高さに苦しみ第1セットこそ落としたものの、そこから粘りのバレーで逆転。セットカウント2-1とし決勝進出に王手をかける。だが、そこからアメリカも得意のサーブで反撃。日本はあと一歩及ばずフルセットで敗れた。  この結果、決勝はアメリカvsポーランド。3位決定戦は日本vsスロベニアのカードに決まった。  3位決定戦と決勝は2日(日)に行われ、3位決定戦は16時40分から、決勝は20時半から行われる。 ■VNL男子2026 8月1日開催分結果 スロベニア 3-0 ポーランド (16-25、19-25、17-25) 日本 2-3 アメリカ (19-25、25-23、25-20、19-25、13-15)

  • 男子日本代表がフルセットになるもアメリカに敗北…銅メダルをかけた3位決定戦へ【VNL男子2026】

    2026年08月01日 23:07
     1日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 決勝ラウンドの準決勝が行われ、日本代表はアメリカ代表と対戦した。

  • 世界ランク1位のポーランドがスロベニアを圧倒! 2連覇に王手【VNL男子2026】

    2026年08月01日 17:29
     1日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子決勝準決勝が行われ、ポーランド代表とスロベニア代表が対戦した。  予選ラウンドを2位で通過し準々決勝ではウクライナ代表を下した前回大会王者、FIVBランキング1位のポーランド。一方FIVBランキング5位のスロベニアは予選ラウンドを3位で通過し、準々決勝ではトルコ代表を下してきた。  強者同士の一戦となったが、試合はやや一方的な展開に。第1セットからポーランドがサーブでスロベニアを圧倒し、リードを広げていく。終盤にはウィルフレド・レオンの連続サービスエースも飛び出し、ポーランドが25-15でセットを先取する。  第2セットもポーランドは一度もリードされることなく25-19でセットを奪い、早々に勝利に王手をかける。  第3セットも大勢は変わらず。スロベニアにミスも生まれ、このセットもポーランドが終始リードする展開で25-17でセット終了。約1時間20分と速いペースで試合が終了した。  危なげなく勝利したポーランドが決勝進出。大会2連覇に王手をかけた。敗れたスロベニアは3位決定戦へと回る。  準決勝のもう1試合、日本代表vsアメリカ代表の一戦は20時半に試合開始予定だ。 ■試合結果 ポーランド 3-0 スロベニア 第1セット 25-16 第2セット 25-19 第3セット 25-17  

  • 【VNL対戦国紹介】アメリカ代表|日本に敗れた予選Rとは別チーム! 全員がビッグサーバーの“パーフェクト軍団”

    2026年08月01日 05:05
     6月に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンドを12戦全勝の首位で勝ち上がった日本代表は、決勝ラウンド初戦となる準々決勝で中国代表に勝利。2大会ぶりのメダル獲得に王手をかけている。  その日本が準決勝で戦うのがアメリカ代表。今回は大国アメリカを解説していく。 アメリカ代表の特徴  今のアメリカの特徴を一言で表すなら「サーブ」だ。VNL準々決勝では、イタリア代表からなんと14本のサービスエースを奪い、3-0で完勝した。  スタメン全員がビッグサーバーで、OPのジェイク・ヘインズが6本、OHのマシュー・アンダーソンが3本、OHのイーサン・チャンプリンとセッターのマイカ・クリステンソンが2本、MBのテイラー・エイブリルが1本サービスエースを奪った。  しかし真に恐ろしいのは、このサーブすら彼らの武器の1つに過ぎないことだ。アメリカは全てが世界トップクラスの「パーフェクトチーム」。フィジカルや選手層の厚さにも恵まれ、苦手なプレーも無いため全く隙が無い。  仮にサーブが入らなくても、日本のようにサイドアウトを奪う力もあるため点差がつきにくいうえに、ブロックやレシーブからブレイクを奪える。  さらにアメリカは、開催国枠でロサンゼルスオリンピックの出場権を持っているため、今季最大のタイトルはVNLだ。他国はVNL以降の大陸予選に向けてピーキングしてるが、アメリカはVNLファイナルをピークに定められる。  実際にベテランのアンダーソンがVNLファイナルからエンジン全開で、攻守の中心として機能し始めた。イタリア戦でアタック決定率は66.7%と高い数値を残し、さらにレセプションもほとんどABパスだった。  アメリカは予選ラウンドで日本に敗れているが、好調のサーブとベテランの適応により、あの時とは全く別のチームと言っても過言ではない。 アメリカ代表の注目選手:ジェイク・ヘインズ [写真]=Volleyball World  アメリカの注目選手はジェイク・ヘインズ(OP/210cm/28歳)だ。  今季のアメリカの正OPで、昨季までOPを務めたアンダーソンを本来のOHに戻してもいいと判断させるほどの力を示した。  ヘインズは「圧倒的パワー」が特徴の王道OP。しかし力強さの中に、確かな技術があるのがヘインズの特徴だ。  例えばアタックでは、女子バレーのMBが使うブロード攻撃のように、片足で踏み切って打つ場面がある。トスが長すぎた時のカバーや、十分に助走が取れない時に片足踏切を用いることで、助走距離を伸ばしている。  またサーブのバリエーションも豊富で、イタリア戦では剛速球をコートの両端まで打ち分けながら、フローターサーブも混ざて6本のサービスエースを奪った。  さらに210cmで筋骨隆々だが、レシーブは身軽で、軟打に軽やかに飛びつく。  ヘインズは圧倒的なパワーに目が行きがちだが、細かな工夫や繊細な技術にも注目して欲しい。

  • アジア大会のビーチバレー日本代表が決定 水町泰杜・黒澤孝太ら4ペアが出場

    2026年07月31日 21:48
     公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は31日(金)、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に出場するビーチバレーボール男女日本代表のメンバーを発表した。  アジア競技大会は、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催する「アジア版オリンピック」で、バレーボールだけでなくサッカーや水泳など、さまざまな競技を実施。ビーチバレーボールは9月20日(日)~10月3日(土)にかけて開催される。  本大会の代表選手選考会を兼ねた「ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第1戦名古屋大会」が5月に開催され、男子は優勝した水町泰杜・黒澤孝太ペアと準優勝の石島雄介・立谷純太郎ペアが、女子も優勝した伊藤桜・沢目繭ペアと準優勝の松本恋・松本穏ペアが代表に内定しており、その4ペアの大会出場が正式に決まった。  水町は2024-25シーズンからインドアとビーチの二刀流で活躍しており、インドアでは大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋に、ビーチではトヨタ自動車ビーチバレーボール部に所属している。ペアの黒澤は明治大学を卒業後の2026年に、水町と同じトヨタ自動車ビーチバレーボール部へ入団。高校生の頃からビーチバレーの日本代表に選出されていた。  また、「ゴッツ」の愛称で知られる石島はインドアのバレーボール日本代表として2008年の北京オリンピックに出場、ビーチバレーボール日本代表として2020年の東京オリンピックに出場した経歴を持つ。ペアの立谷は国内の大会で経験を積んでいる。  伊藤桜と沢目繭は、アジア競技大会でのメダル獲得を目標として2025年にペアを結成。同年にフィリピンで行われたBeach Pro Tour Futures Nuvaliでは準優勝を飾った。また、松本恋と松本穏は通称「れんのんペア」で知られる姉妹ペアだ。 ■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ビーチバレーボール男女日本代表 出場メンバー ▼男子 水町泰杜・黒澤孝太ペア 石島雄介・立谷純太郎ペア ▼女子 伊藤桜・沢目繭ペア 松本恋・松本穏ペア