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2026年08月01日 19:47
8月1日に国立競技場で開催された国際親善試合で、FC東京とブンデスリーガのドルトムントが対戦したが、前半途中に試合が一時中断となった。 試合は前半途中から雨脚が徐々に強まり、33分頃に中断。会場では「スタジアム周辺に雷警報が発令され、落雷の危険性があるため、試合を一時中断します」とアナウンスされた。 現時点で再開時間は未定となっており、今後の天候や安全確認の状況を踏まえて判断される見込みだ。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!
2026年08月02日 21:55
ニューカッスルはブラガに所属するチェコ代表ルカシュ・ホルニチェクの獲得が近づいているようだ。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ
』が報じている。
近年、GKの若返りが課題とされてきたニューカッスル。これまでマンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードや、パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶への関心を報じられてきた。そんななかクラブは、スタッド・ランスからU−21フランス代表GKエウェン・ジャウエンを移籍金2150万ユーロ(約39億円)で確保している。
しかし、GKの補強はさらに続き、現在はブラガの若き守護神ホルニチェクの加入が迫っている。『スカイスポーツ』によると、ニューカッスルは同選手の契約解除金である2570万ポンド(約54億円)を発動した模様。ニューカッスルは現在、プレシーズンの一環としてスペイン遠征を行っており、ホルニチェクもチームへ合流しているとのこと。今後行われるメディカルチェックを経て、正式発表される見込みとなっている。
現在24歳のホルニチェクは、2019年に母国パルドゥビツェからブラガの下部組織に加入した。2021年10月に国内カップ戦でトップチームデビューを飾ると、2024−25シーズンの後半戦から正守護神に定着。2025−26シーズンは公式戦51試合に出場し、24試合でクリーンシートを達成した。
また、年代別のチェコ代表でも経験を積んできており、今年5月にA代表デビューを飾ると、今夏開催されたFIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出された。
2026年08月02日 21:12
レヴァークーゼンはナポリに所属するスペイン人DFミゲル・グティエレスの獲得に迫っているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、レヴァークーゼンとナポリはすでにクラブ間合意に達した模様。移籍金はボーナス込みで3000万ユーロ(約54億円)となり、2031年6月30日までの契約を締結するとのこと。メディカルチェックは月曜日か火曜日に行われることが見込まれている。レヴァークーゼンは今夏の移籍市場で、スペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドがアトレティコ・マドリードへ移籍。手薄となった左サイドバックの補強が急務となっており、グティエレスの獲得に動いていた。
現在25歳のグティエレスは、レアル・マドリードの下部組織出身で2021年4月にトップチームデビューを飾った。しかし、トップチーム定着はならず、2022年夏にジローナへ活躍の場を移した。ジローナではスタメンの地位を獲得し、クラブ通算112試合出場6ゴール19アシストを記録。2023−24シーズンには、クラブの躍進を支え、ラ・リーガ3位フィニッシュに貢献した。
昨夏には、セリエAの強豪ナポリへ完全移籍。2025−26シーズンは公式戦36試合出場1ゴール1アシストをマークした。
2026年08月02日 21:00
オランダ代表FWメンフィス・デパイの去就を巡る騒動は、ひとまず終結したようだ。
スペイン紙『AS』によると、コリンチャンスのフェルナンド・ディニス監督が、デパイとの契約延長が完了したことを記者会見で認めたという。
デパイはコリンチャンスとの契約が7月31日に満了する予定で、ここ数週間は今後の去就を巡って不透明な状況が続いていた。しかし、アトレチコ・パラナエンセとの試合後、ディニス監督が契約更新を認めたことで、オランダ代表FWの残留が決定的となった。
ディニス監督はデパイとのやり取りについて、「ワールドカップ期間中と、先週始まった大会後にメンフィスと連絡を取っていた。マルセロとは毎日、彼のことを話していた」と明かした。
さらに、「私たちは常に物事がうまくいくことを願っていたし、実際にうまくいった。コリンチャンスにとってメンフィスを頼りにできるのは大きな利点だと思う」と語り、同選手の残留を歓迎している。
『AS』は、クラブによる正式発表はまだ行われていないものの、デパイが今後もコリンチャンスのユニフォームを着続ける見通しだと伝えている。
デパイはオランダ代表の一員として臨んだ北中米ワールドカップのラウンド32でモロッコ代表に敗れた後、コリンチャンスで最高の状態に戻るため、継続的にトレーニングを行ってきた。
コリンチャンス加入後は、公式戦79試合に出場し、20ゴール15アシストを記録。得点面だけでなく、多くのチャンスを演出するなど、チームの攻撃をけん引している。契約満了が迫るなかで将来が不透明となっていたデパイだが、交渉は無事にまとまったようだ。
2026年08月02日 20:50
チェルシーへ移籍した元イングランド代表FWダニー・ウェルベックが、6年間を過ごしたブライトンに別れを告げた。
2026年08月02日 20:38
チャンピオンズリーグ2連覇中の欧州王者パリ・サンジェルマンは、パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向けて、猛アプローチを仕掛けているようだ。
移籍市場に精通していることでお馴染みのファブリツィオ・ロマーノ記者は8月1日、自身のXに、「PSGは報道の通り、スズキのために全力で戦っている」と投稿。さらにその8時間後には、こうポストした。
「パリ・サンジェルマンは、ザイオン・スズキから承認を得るため、彼にプロジェクトを提示した。ユベントスもザイオンを欲していたが当初のオファーを拒否された。PSGはパルマとの交渉を進める準備ができている」
ただ、数日前には、パリSGは「未来への投資」と考え、獲得後にレンタルに出される可能性があると、同記者は伝えていた。今後の動向が動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月02日 20:29
確信を、深めたはずだ。
横浜FCの須藤大輔監督が目ざす「インプレッシブサッカー」。ボールと主導権を握り、相手を圧倒する攻撃的なスタイル。確固たるフィロソフィーを掲げ、百年構想リーグで勝てない時期にも、指揮官は「ブレない。俺は、申し訳ないけどブレない」と貫いた。
だからこそ、だろう。北中米W杯を制したスペインを見て、「嬉しかった」という。
「自分たちが目ざしているもの、昔からスペインは変わらずですよね。だからやっぱり普遍的なものを作るチームが、代表でもクラブでも強いのかなっていうのは改めて感じました」
自分たちが信じたサッカーで勝負する。
「こういうサッカーをするんだと、一本化しているチームが僕は強いと思います。そういう意味では、スペインは本当にそういうサッカーをしている。ああいうチームが勝つことは、我々にとって勇気になります」
相手がどこであろうと、横浜FCのやり方でねじ伏せる。「守ってカウンターではなくて、自分たちがすべてアクションを起こしていくような、そういうサッカーをして、なおかつ勝つ」と須藤監督は力をこめる。
2026-27シーズンの開幕が迫る。うまくいかない時期もあるかもしれないが、須藤監督は信念を曲げないだろう。その姿勢が揺るぎない強さにつながると信じているから。これが横浜FCのサッカーだと、貫き通す。見る者の心に響くはずの、まっすぐな戦いぶりが楽しみだ。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年08月02日 20:10
英『Sky Sports』は2日、チェルシーがブラジル代表FWジョアン・ペドロと新たな契約を締結する可能性があるようだ。
現在24歳のジョアン・ペドロは、昨夏に最大6000万ポンドの移籍金でブライトンからチェルシーへ加入。クラブワールドカップの開幕に間に合う形で新天地に加わると、同大会では3ゴールを記録し、チェルシーの優勝に貢献した。
その後もチームの攻撃陣をけん引し、2025-26シーズンは公式戦50試合に出場して20ゴールを記録。加入初年度から重要な戦力として存在感を発揮した。
ジョアン・ペドロはチェルシー加入時に8年契約を締結しており、現行契約は2033年まで残っている。それでもチェルシーは、クラブのプロジェクトに欠かせない存在であることを証明した選手に対し、その重要性を待遇面へ反映させたいと考えているようだ。
『Sky Sports』は、チェルシーが「クラブのプロジェクトに不可欠な存在であることを証明した選手たちに、チームにとっての重要性を反映したより良い条件やより高い給与を与えることで報いることに熱心だ」と伝えている。
現在のオーナー体制下では、モイセス・カイセドやコール・パーマーも、以前の契約期間が長く残っていたにもかかわらず、条件を改善した新契約を締結している。リース・ジェームズも、待遇面を見直した契約にサインした主力選手の一人だ。
加入初年度から20ゴールを挙げ、攻撃陣の中心選手へと成長したジョアン・ペドロも、カイセドやパーマーに続くことになるのだろうか。
2026年08月02日 19:42
ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が同クラブに加入した日本代表DF橋岡大樹について言及した。
2026年08月02日 19:40
リヴァプールが、バイエル・レヴァークーゼンに所属するイングランド人DFジャレル・クアンサーの早期復帰を検討しているようだ。
海外メディア『Fussball Daten』によると、リヴァプールはクアンサーをレヴァークーゼンから呼び戻すため、すでに交渉を開始したという。クアンサーは昨夏にリヴァプールからレヴァークーゼンへ完全移籍したが、1年で古巣へ戻る可能性が浮上している。
現在22歳のクアンサーは、レヴァークーゼンで迎えた今季、センターバックとして出場機会を重ね、実戦経験を積んだ。高い身体能力を生かした対人守備に加え、後方からのビルドアップにも対応できる点が持ち味で、右サイドバックもこなせる。リヴァプールのアカデミー出身で、トップチームでのプレイ経験もあることから、クラブの環境やチーム事情を熟知している点も大きな利点となる。
リヴァプールは今夏、フランス代表DFイブラヒマ・コナテが移籍したことで、センターバックの選手層が薄くなった。最終ラインの再編が急務となるなか、センターバックの控えを務められるだけでなく、右サイドバックにも対応可能なクアンサーは、複数の条件を満たす存在として注目されているようだ。
一方、クアンサーの早期復帰には高額の費用が伴う可能性がある。リヴァプールとレヴァークーゼンの間で交わされた契約には、リヴァプールが今夏にクアンサーを呼び戻す場合、8000万ユーロ(約148億円)を支払う義務が発生する条項が含まれているという。
22歳のセンターバックに対する金額としては極めて高額であり、リヴァプールにとって簡単な決断ではない。それでも、コナテの移籍によって守備陣の層が薄くなった現状を考えれば、すでにクラブを知り、今季のレヴァークーゼンで経験を積んだクアンサーの帰還は、現実的な補強案となる可能性がある。
わずか1年でアンフィールドへ戻ることになるのか。リヴァプールのセンターバック補強とともに、クアンサーを巡る両クラブの交渉の行方にも注目が集まる。
2026年08月02日 19:10
日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスでトライアルデビューを飾った。
今夏にアヤックスを退団した冨安は、現在クリスタル・パレスのトライアルに参加している。英『BBC Sport』によると、個人条件については大筋で合意に達しているものの、過去5年間に負傷で100試合以上を欠場していることから、正式契約に向けてはコンディション面の不安を払拭する必要があるという。
そんななか、冨安はコモカップのアル・ウラ戦に出場。クリスタル・パレスが3-1で勝利した一戦で、62分から途中出場し、新天地で初めて実戦のピッチに立った。
クラブ専門メディア『We are PALACE』は、冨安のパフォーマンスについて「非常に期待の持てるプレイを見せた」と評価。3バック左で輝きを放った日本代表DFは、28分間の出場で35本のパスを試み、そのうち33本を成功させ、94%のパス成功率を記録したという。
失敗した2本についても、同メディアは「惜しくも成功しなかったものの、果敢なサイドチェンジを試みた結果」と説明。利き足ではない左足でも長いパスを狙うなど、両足を使いこなす技術と自信を示したという。
さらに『We are PALACE』は冨安が選手たちに対し、ボールを保持する時間とより素早くプレイする必要がある場面を明確に伝えていたと伝える。
一方、アル・ウラの攻撃力が限られていたこともあり、冨安が守備面で厳しい対応を迫られる場面は少なかった。そのため、近年の度重なる負傷を経た現在の守備能力や、試合を通して高い強度を維持できるかについては、まだ判断材料が十分ではない。
それでも、ボール保持時のプレイは好印象を残したようだ。今回のパフォーマンスについても「この28分間の短い出場時間だけを見れば、冨安に契約が提示されたことに異論はない」と見解を示している。
2026年08月02日 19:10
今夏のインターハイは静岡学園の初優勝で幕を閉じた。2011年度にDF木本恭生(現・水戸)らが果たした準優勝を超える悲願達成で、県勢としては当時2年生だった小野伸二を擁した清水商(現・清水桜が丘)が王者となった1996年度以来となった。
「満身創痍の中で勝ち切ったことは素直に評価してあげたいし、選手たちの成長をすごく感じられる大会だった」
8月1日の決勝で近大附に2−1で勝利した後、報道陣の取材に応じた川口修監督は奮闘した選手たちを称えた。振り返れば、今大会の静岡学園は怪我人が続出。とても優勝できるような状況ではなかった。
開幕直前にエースで10番のMF松永悠輝(3年)が負傷。「あいつがいれば全然違う」というトップ下で攻撃を司るキーマンの不在が決まった。さらにボランチで頭角を現していたMF杉ノ原芽生と、スーパーサブとして期待していたFW杉山泰斗の2年生コンビも怪我で欠場。不安を抱えたなかで福島入りしたが、負の連鎖は止まらない。初戦となった大分との2回戦(8−0)では、ボランチに入る精神的支柱のキャプテンMF足立羽琉が右足首を痛め、今季絶望となった。
3−5−2のシステムで肝となるトップ下とボランチのレギュラーが全員いなくなるという緊急事態。さらに大津との準決勝では最終盤にMF小田切颯佑(3年)が相手選手との接触で交代を余儀なくされ、決勝のピッチに立てなくなった。この状況を力に変え、一夏の体験がチーム力を高めたのは見逃せない。
苦しい台所事情に陥ったからこそ、今まで全国舞台を経験していなかった選手が台頭する契機になったのも事実。MF高丘泰昂(3年)はU-18高円宮杯プリンスリーグ東海や総体の県予選では出場機会をほとんどなく、メンバーにギリギリ滑り込んだ選手だった。旭川実との準々決勝(3−2)で今大会初スタメンを勝ち取ると、ここから3試合連続で先発出場。決勝で今大会初スタメンを飾ったFW村松亮(3年)は先制点をお膳立てし、同じく初めてスタートから起用されたMF溝口昊(3年)もボランチのポジションで攻守の繋ぎ役を担ってフル出場で優勝に貢献した。
もちろん、レギュラーを張っていた選手もこの状況に奮起。得点源で足立の代わりにキャプテンマークを巻いたFW坂本健悟(3年)は184センチの高さを活かしてボックス内で存在感を示し、5ゴールをマークして今大会の得点王となった。大会前は勝負弱さが目立って県予選でも不振に喘いだストライカーが、責任感が増して夏の大舞台で特大級の輝きを放ったのも収穫だろう。
プレミアリーグ勢と真剣勝負できた点も今後のチームを考えたら大きな価値がある。今季から静岡学園はプリンスリーグ東海を戦っており、昨季まで所属していたプレミアリーグ勢と公式戦で戦うチャンスはほとんどない。大会前から指揮官が「準決勝まで勝ち上がって大津とやりたい」と口にしていたのも全国最高レベルの基準を選手に知ってもらいたいという想いがあり、実際にセミファイナルで戦った経験値は何事にも変え難い財産となった。川口監督は言う。
「守備の切り替えのスピードやプレスバックなど、そういう要求は夏の時点で選手にしていない。今回、大津と戦うことで選手たちが感じて『もっとやらないとダメだ』って気づいて欲しい。そこから上がってくるものがあるので」
実際に1−0で勝ったとはいえ、ほとんどが相手の時間帯。プレー強度で圧倒されており、自分たちが思考するテクニカルな攻撃的サッカーは全く出せていない。ボールを握れず、奪う返すシーンもほとんどなかった。
大津と対戦して刺激を受け、自分たちの現在地を思い知った選手たち。決勝後に今大会で一番得られたものを聞いた際、試合に出ていた者も、ベンチ外だった者も大津戦の話をピックアップしていた。
選手層の拡充にも繋がり、難しい状況で5試合を戦って優勝できた成功体験と経験値を蓄積は大きな意味がある。夏に真剣勝負ができる場は、伸び盛りの高校生にとって必要不可欠だろう。
静岡学園に限らず、破竹の勢いで勝ち上がって準優勝を果たした近大附もそうだ。大阪府リーグ1部を戦っており、普段は府外の相手と対戦する機会はない。強豪校と対戦できる場をもらい、6試合も経験できたことは選手の成長につながる。実際に186センチのCB清水彦(2年)は初の全国大会で可能性を示し、世代別代表のスタッフが見にきたゲームでもアピールはできた。そういうチャンスを得られたこともまた、今後のサッカー人生を変えるターニングポイントになるかもしれない。
プレミアリーグ勢の早期敗退が多く、波乱も多かった今大会。それでも多くの収穫があり、見どころ十分の大会となった。夏を経て、彼らが冬にどんな姿を見せてくれるのか楽しみだ。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【動画】まさかのラストワンプレーで…静岡学園の劇的決勝弾!
2026年08月02日 19:05
日本代表としてFIFAワールドカップ2026を戦ったDF板倉滉(アヤックス)が、俳優・モデルの川口春奈との結婚を発表した。
2026年08月02日 18:59
フルアムがレアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表MFチアゴ・ピタルチに関心を寄せているようだ。8月1日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今夏にアルバロ・アルベロア監督が就任したフルアムは、新指揮官の古巣レアル・マドリードからスペイン人MFセサル・パラシオス、U−21同国代表FWゴンサロ・ガルシアの加入が濃厚に。すでに総額5000万ユーロ(約91億円)の移籍金で合意に達している模様で、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、両選手がフルアムに加入する見込みと伝えている。
『マルカ』が報じたところによると、パラシオスとガルシアに加えて、フルアムはレアル・マドリードから3人目の新戦力獲得を狙っているとのこと。次なるターゲットとして浮上したのが、アルベロア監督のもとでトップチームデビューを飾ったピタルチで、すでに代理人との間で交渉が行われているようだ。選手本人は恩師との再会を希望しており、今夏の移籍を了承しているという。
ピタルチは2007年生まれの現在18歳。2023年夏にレアル・マドリードのカンテラへ加入すると、今年2月のチャンピオンズリーグ(CL)でトップチームデビューを飾り、2025−26シーズン終了までに公式戦16試合に出場した。
不審に喘ぐチームで攻守に奔走し、評価を高めたピタルチだが、最大の理解者だったアルベロア監督の退任で状況が一変した模様。2026−27シーズンの開幕が迫る中、クラブは同選手をカスティージャ(リザーブチーム)にとどめる方針で、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるトップチームで出場機会を得られるかは不透明だという。
なお、ピタルチの市場価値は2000万ユーロ(約36億円)前後と報じられている。
2026年08月02日 18:55
先のワールドカップで、日本代表の主将を務めた板倉滉(アヤックス)が8月2日、女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。
川口さんのインスタグラムで、二人の連名でコメントを発表。川口さんは妊娠しているという。
「いつも応援してくださっている皆様へ
この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。
また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。
無事に生まれてきてくれることを願いながら
日々穏やかに過ごしていけたらと思います。
共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日
板倉滉 川口春奈」
日本代表のキャプテンと今を時めく大人気女優とのビッグカップルが誕生した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優
2026年08月02日 18:35
国民の期待感は、半端ない。
フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダンが就任。現役時代に代表の10番を背負い、W杯とEUROで優勝に導いた男が、レ・ブルー(フランス代表の愛称)に帰還した。
フランスメディア『Onze Mondial』は、「ジネディーヌ・ジダンのフランス代表監督就任を巡る興奮は、驚異的な規模に達している」と報じる。代表監督として初めてホームで指揮を執る10月3日のイタリア戦(ネーションズリーグ)は、サン=ドニのスタッド・ドゥ・フランスで開催され、すでにチケットはソールドアウトだ。
「フランスサッカーの聖地でのデビュー戦が、満員のスタジアムで行なわれることが正式に決定した。この盛大な開幕戦は、サン=ドニで熱狂的な雰囲気に包まれることが期待される。フランスのレジェンドが代表監督として復帰するというニュースは大きな話題を呼び、チケット争奪戦が繰り広げられ、記録的な速さで完売した」
イタリア戦の前には、ネーションズリーグで2試合が予定されている。トルコ戦、ベルギー戦はいずれもアウェーゲーム。連勝でイタリア戦に臨めれば理想的だ。
「“ジズー”時代の幕開けを飾るべく、イタリア代表をホームに迎える豪華な一戦が予定されている。欧州サッカー史に残るこの大一番は、代表チームを取り巻く前例のない熱狂により、格別な様相を呈している。ジダン監督と選手たちにとっては、最初から熱狂的なサポーターに後押しされながら臨む最高峰の試練であり、感動に満ちた一夜となるだろう」
イタリアと対峙した2006年ドイツW杯の決勝戦が、ジダンの現役ラストマッチだった。フランスは1−1で迎えたPK戦で敗れて準優勝。ジダンは前半にPKで先制点を挙げていたが、延長後半に相手選手の挑発に乗ってしまい、頭突きをお見舞いして一発退場。ある意味、因縁の相手との対戦に、本人も特別な感情で挑むかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本は何位? W杯後に激変した“最新FIFAランキングTOP20”を一挙公開!1位も変動、驚異の12ランクアップした国は…