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静岡学園史上初となる夏の日本一から紐解くインターハイの意義。伸び盛りの夏に全国の舞台で挑戦する価値と成功体験を得る意味

2026年08月02日 19:10

 今夏のインターハイは静岡学園の初優勝で幕を閉じた。2011年度にDF木本恭生(現・水戸)らが果たした準優勝を超える悲願達成で、県勢としては当時2年生だった小野伸二を擁した清水商(現・清水桜が丘)が王者となった1996年度以来となった。 「満身創痍の中で勝ち切ったことは素直に評価してあげたいし、選手たちの成長をすごく感じられる大会だった」  8月1日の決勝で近大附に2−1で勝利した後、報道陣の取材に応じた川口修監督は奮闘した選手たちを称えた。振り返れば、今大会の静岡学園は怪我人が続出。とても優勝できるような状況ではなかった。  開幕直前にエースで10番のMF松永悠輝(3年)が負傷。「あいつがいれば全然違う」というトップ下で攻撃を司るキーマンの不在が決まった。さらにボランチで頭角を現していたMF杉ノ原芽生と、スーパーサブとして期待していたFW杉山泰斗の2年生コンビも怪我で欠場。不安を抱えたなかで福島入りしたが、負の連鎖は止まらない。初戦となった大分との2回戦(8−0)では、ボランチに入る精神的支柱のキャプテンMF足立羽琉が右足首を痛め、今季絶望となった。    3−5−2のシステムで肝となるトップ下とボランチのレギュラーが全員いなくなるという緊急事態。さらに大津との準決勝では最終盤にMF小田切颯佑(3年)が相手選手との接触で交代を余儀なくされ、決勝のピッチに立てなくなった。この状況を力に変え、一夏の体験がチーム力を高めたのは見逃せない。  苦しい台所事情に陥ったからこそ、今まで全国舞台を経験していなかった選手が台頭する契機になったのも事実。MF高丘泰昂(3年)はU-18高円宮杯プリンスリーグ東海や総体の県予選では出場機会をほとんどなく、メンバーにギリギリ滑り込んだ選手だった。旭川実との準々決勝(3−2)で今大会初スタメンを勝ち取ると、ここから3試合連続で先発出場。決勝で今大会初スタメンを飾ったFW村松亮(3年)は先制点をお膳立てし、同じく初めてスタートから起用されたMF溝口昊(3年)もボランチのポジションで攻守の繋ぎ役を担ってフル出場で優勝に貢献した。  もちろん、レギュラーを張っていた選手もこの状況に奮起。得点源で足立の代わりにキャプテンマークを巻いたFW坂本健悟(3年)は184センチの高さを活かしてボックス内で存在感を示し、5ゴールをマークして今大会の得点王となった。大会前は勝負弱さが目立って県予選でも不振に喘いだストライカーが、責任感が増して夏の大舞台で特大級の輝きを放ったのも収穫だろう。    プレミアリーグ勢と真剣勝負できた点も今後のチームを考えたら大きな価値がある。今季から静岡学園はプリンスリーグ東海を戦っており、昨季まで所属していたプレミアリーグ勢と公式戦で戦うチャンスはほとんどない。大会前から指揮官が「準決勝まで勝ち上がって大津とやりたい」と口にしていたのも全国最高レベルの基準を選手に知ってもらいたいという想いがあり、実際にセミファイナルで戦った経験値は何事にも変え難い財産となった。川口監督は言う。 「守備の切り替えのスピードやプレスバックなど、そういう要求は夏の時点で選手にしていない。今回、大津と戦うことで選手たちが感じて『もっとやらないとダメだ』って気づいて欲しい。そこから上がってくるものがあるので」  実際に1−0で勝ったとはいえ、ほとんどが相手の時間帯。プレー強度で圧倒されており、自分たちが思考するテクニカルな攻撃的サッカーは全く出せていない。ボールを握れず、奪う返すシーンもほとんどなかった。  大津と対戦して刺激を受け、自分たちの現在地を思い知った選手たち。決勝後に今大会で一番得られたものを聞いた際、試合に出ていた者も、ベンチ外だった者も大津戦の話をピックアップしていた。    選手層の拡充にも繋がり、難しい状況で5試合を戦って優勝できた成功体験と経験値を蓄積は大きな意味がある。夏に真剣勝負ができる場は、伸び盛りの高校生にとって必要不可欠だろう。  静岡学園に限らず、破竹の勢いで勝ち上がって準優勝を果たした近大附もそうだ。大阪府リーグ1部を戦っており、普段は府外の相手と対戦する機会はない。強豪校と対戦できる場をもらい、6試合も経験できたことは選手の成長につながる。実際に186センチのCB清水彦(2年)は初の全国大会で可能性を示し、世代別代表のスタッフが見にきたゲームでもアピールはできた。そういうチャンスを得られたこともまた、今後のサッカー人生を変えるターニングポイントになるかもしれない。  プレミアリーグ勢の早期敗退が多く、波乱も多かった今大会。それでも多くの収穫があり、見どころ十分の大会となった。夏を経て、彼らが冬にどんな姿を見せてくれるのか楽しみだ。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【動画】まさかのラストワンプレーで…静岡学園の劇的決勝弾!  

  • サッカー
  • 「彼にプロジェクトを提示した」欧州王者が日本代表戦士に猛アプローチ!獲得に向けて「全力で戦っている」と有名記者が報道

    2026年08月02日 20:38
     チャンピオンズリーグ2連覇中の欧州王者パリ・サンジェルマンは、パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向けて、猛アプローチを仕掛けているようだ。  移籍市場に精通していることでお馴染みのファブリツィオ・ロマーノ記者は8月1日、自身のXに、「PSGは報道の通り、スズキのために全力で戦っている」と投稿。さらにその8時間後には、こうポストした。   「パリ・サンジェルマンは、ザイオン・スズキから承認を得るため、彼にプロジェクトを提示した。ユベントスもザイオンを欲していたが当初のオファーを拒否された。PSGはパルマとの交渉を進める準備ができている」  ただ、数日前には、パリSGは「未来への投資」と考え、獲得後にレンタルに出される可能性があると、同記者は伝えていた。今後の動向が動きから目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • 「我々にとって勇気になります」スペイン優勝で確信は深まる。横浜FCはインプレッシブサッカーで勝負。須藤監督は貫く「一本化しているチームは強い」

    2026年08月02日 20:29
     確信を、深めたはずだ。  横浜FCの須藤大輔監督が目ざす「インプレッシブサッカー」。ボールと主導権を握り、相手を圧倒する攻撃的なスタイル。確固たるフィロソフィーを掲げ、百年構想リーグで勝てない時期にも、指揮官は「ブレない。俺は、申し訳ないけどブレない」と貫いた。  だからこそ、だろう。北中米W杯を制したスペインを見て、「嬉しかった」という。 「自分たちが目ざしているもの、昔からスペインは変わらずですよね。だからやっぱり普遍的なものを作るチームが、代表でもクラブでも強いのかなっていうのは改めて感じました」  自分たちが信じたサッカーで勝負する。 「こういうサッカーをするんだと、一本化しているチームが僕は強いと思います。そういう意味では、スペインは本当にそういうサッカーをしている。ああいうチームが勝つことは、我々にとって勇気になります」    相手がどこであろうと、横浜FCのやり方でねじ伏せる。「守ってカウンターではなくて、自分たちがすべてアクションを起こしていくような、そういうサッカーをして、なおかつ勝つ」と須藤監督は力をこめる。  2026-27シーズンの開幕が迫る。うまくいかない時期もあるかもしれないが、須藤監督は信念を曲げないだろう。その姿勢が揺るぎない強さにつながると信じているから。これが横浜FCのサッカーだと、貫き通す。見る者の心に響くはずの、まっすぐな戦いぶりが楽しみだ。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 橋岡大樹が親善試合で新天地デビュー! ボルシアMG指揮官が称賛「攻守で素晴らしいプレーを見せてくれた」

    2026年08月02日 19:42
     ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が同クラブに加入した日本代表DF橋岡大樹について言及した。1日、ドイツメディア『キッカー』が同指揮官のコメントを伝えている。  橋岡は今夏の移籍市場でスラヴィア・プラハ(チェコ)からボルシアMGへ移籍。移籍形態は買い取りオプション付きの期限付き移籍となり、背番号は「14」を着用する。ボルシアMGでは、右サイドバック(SB)を主戦場とするウクライナ代表DFユヒム・コノプリアが右ヒザの靭帯を損傷。長期離脱を余儀なくされたことを受け、橋岡の緊急獲得に踏み切っていた。  そして、現地時間7月31日にプレシーズンマッチでドイツ3部のハンザ・ロストックと対戦。3−1と勝利した同試合で橋岡もデビューを飾り、後半頭からセンターバックとして途中出場を果たした。チームに合流したばかりの投入となったが、ポランスキ監督は橋岡が見せたパフォーマンスに好印象を持ったようだ。 「ハシオカが加入してくれて嬉しいよ。チームとの練習を1回行っただけだったが、ロストック戦でチームに貢献してくれた。本来が右SBだが、今回はCBとして守備面でも攻撃面でも素晴らしいプレーを見せてくれた。非常に賢いプレーをし、豊富な経験をもたらしてくれることだろう。チームメイトとのコミュニケーションも良好だったね」

  • コナテ移籍でCB不足のリヴァプール、クアンサーの早期復帰を検討か 買い戻しなら高額な支払い義務も

    2026年08月02日 19:40
    リヴァプールが、バイエル・レヴァークーゼンに所属するイングランド人DFジャレル・クアンサーの早期復帰を検討しているようだ。

  • 冨安健洋がクリスタル・パレスでトライアルデビュー 専門メディアはパフォーマンスを好評価「技術力に疑いの余地はない」

    2026年08月02日 19:10
    日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスでトライアルデビューを飾った。 今夏にアヤックスを退団した冨安は、現在クリスタル・パレスのトライアルに参加している。英『BBC Sport』によると、個人条件については大筋で合意に達しているものの、過去5年間に負傷で100試合以上を欠場していることから、正式契約に向けてはコンディション面の不安を払拭する必要があるという。 そんななか、冨安はコモカップのアル・ウラ戦に出場。クリスタル・パレスが3-1で勝利した一戦で、62分から途中出場し、新天地で初めて実戦のピッチに立った。 クラブ専門メディア『We are PALACE』は、冨安のパフォーマンスについて「非常に期待の持てるプレイを見せた」と評価。3バック左で輝きを放った日本代表DFは、28分間の出場で35本のパスを試み、そのうち33本を成功させ、94%のパス成功率を記録したという。 失敗した2本についても、同メディアは「惜しくも成功しなかったものの、果敢なサイドチェンジを試みた結果」と説明。利き足ではない左足でも長いパスを狙うなど、両足を使いこなす技術と自信を示したという。 さらに『We are PALACE』は冨安が選手たちに対し、ボールを保持する時間とより素早くプレイする必要がある場面を明確に伝えていたと伝える。 一方、アル・ウラの攻撃力が限られていたこともあり、冨安が守備面で厳しい対応を迫られる場面は少なかった。そのため、近年の度重なる負傷を経た現在の守備能力や、試合を通して高い強度を維持できるかについては、まだ判断材料が十分ではない。 それでも、ボール保持時のプレイは好印象を残したようだ。今回のパフォーマンスについても「この28分間の短い出場時間だけを見れば、冨安に契約が提示されたことに異論はない」と見解を示している。

  • 静岡学園史上初となる夏の日本一から紐解くインターハイの意義。伸び盛りの夏に全国の舞台で挑戦する価値と成功体験を得る意味

    2026年08月02日 19:10
     今夏のインターハイは静岡学園の初優勝で幕を閉じた。2011年度にDF木本恭生(現・水戸)らが果たした準優勝を超える悲願達成で、県勢としては当時2年生だった小野伸二を擁した清水商(現・清水桜が丘)が王者となった1996年度以来となった。 「満身創痍の中で勝ち切ったことは素直に評価してあげたいし、選手たちの成長をすごく感じられる大会だった」  8月1日の決勝で近大附に2−1で勝利した後、報道陣の取材に応じた川口修監督は奮闘した選手たちを称えた。振り返れば、今大会の静岡学園は怪我人が続出。とても優勝できるような状況ではなかった。  開幕直前にエースで10番のMF松永悠輝(3年)が負傷。「あいつがいれば全然違う」というトップ下で攻撃を司るキーマンの不在が決まった。さらにボランチで頭角を現していたMF杉ノ原芽生と、スーパーサブとして期待していたFW杉山泰斗の2年生コンビも怪我で欠場。不安を抱えたなかで福島入りしたが、負の連鎖は止まらない。初戦となった大分との2回戦(8−0)では、ボランチに入る精神的支柱のキャプテンMF足立羽琉が右足首を痛め、今季絶望となった。    3−5−2のシステムで肝となるトップ下とボランチのレギュラーが全員いなくなるという緊急事態。さらに大津との準決勝では最終盤にMF小田切颯佑(3年)が相手選手との接触で交代を余儀なくされ、決勝のピッチに立てなくなった。この状況を力に変え、一夏の体験がチーム力を高めたのは見逃せない。  苦しい台所事情に陥ったからこそ、今まで全国舞台を経験していなかった選手が台頭する契機になったのも事実。MF高丘泰昂(3年)はU-18高円宮杯プリンスリーグ東海や総体の県予選では出場機会をほとんどなく、メンバーにギリギリ滑り込んだ選手だった。旭川実との準々決勝(3−2)で今大会初スタメンを勝ち取ると、ここから3試合連続で先発出場。決勝で今大会初スタメンを飾ったFW村松亮(3年)は先制点をお膳立てし、同じく初めてスタートから起用されたMF溝口昊(3年)もボランチのポジションで攻守の繋ぎ役を担ってフル出場で優勝に貢献した。  もちろん、レギュラーを張っていた選手もこの状況に奮起。得点源で足立の代わりにキャプテンマークを巻いたFW坂本健悟(3年)は184センチの高さを活かしてボックス内で存在感を示し、5ゴールをマークして今大会の得点王となった。大会前は勝負弱さが目立って県予選でも不振に喘いだストライカーが、責任感が増して夏の大舞台で特大級の輝きを放ったのも収穫だろう。    プレミアリーグ勢と真剣勝負できた点も今後のチームを考えたら大きな価値がある。今季から静岡学園はプリンスリーグ東海を戦っており、昨季まで所属していたプレミアリーグ勢と公式戦で戦うチャンスはほとんどない。大会前から指揮官が「準決勝まで勝ち上がって大津とやりたい」と口にしていたのも全国最高レベルの基準を選手に知ってもらいたいという想いがあり、実際にセミファイナルで戦った経験値は何事にも変え難い財産となった。川口監督は言う。 「守備の切り替えのスピードやプレスバックなど、そういう要求は夏の時点で選手にしていない。今回、大津と戦うことで選手たちが感じて『もっとやらないとダメだ』って気づいて欲しい。そこから上がってくるものがあるので」  実際に1−0で勝ったとはいえ、ほとんどが相手の時間帯。プレー強度で圧倒されており、自分たちが思考するテクニカルな攻撃的サッカーは全く出せていない。ボールを握れず、奪う返すシーンもほとんどなかった。  大津と対戦して刺激を受け、自分たちの現在地を思い知った選手たち。決勝後に今大会で一番得られたものを聞いた際、試合に出ていた者も、ベンチ外だった者も大津戦の話をピックアップしていた。    選手層の拡充にも繋がり、難しい状況で5試合を戦って優勝できた成功体験と経験値を蓄積は大きな意味がある。夏に真剣勝負ができる場は、伸び盛りの高校生にとって必要不可欠だろう。  静岡学園に限らず、破竹の勢いで勝ち上がって準優勝を果たした近大附もそうだ。大阪府リーグ1部を戦っており、普段は府外の相手と対戦する機会はない。強豪校と対戦できる場をもらい、6試合も経験できたことは選手の成長につながる。実際に186センチのCB清水彦(2年)は初の全国大会で可能性を示し、世代別代表のスタッフが見にきたゲームでもアピールはできた。そういうチャンスを得られたこともまた、今後のサッカー人生を変えるターニングポイントになるかもしれない。  プレミアリーグ勢の早期敗退が多く、波乱も多かった今大会。それでも多くの収穫があり、見どころ十分の大会となった。夏を経て、彼らが冬にどんな姿を見せてくれるのか楽しみだ。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【動画】まさかのラストワンプレーで…静岡学園の劇的決勝弾!  

  • 板倉滉&川口春奈が結婚を発表 連名で妊娠も報告「笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」

    2026年08月02日 19:05
    日本代表としてFIFAワールドカップ2026を戦ったDF板倉滉(アヤックス)が、俳優・モデルの川口春奈との結婚を発表した。 2日に川口が自身の公式Instagramを更新。板倉との連名で入籍したことを報告するとともに、妊娠していることも明かした。 投稿では、「この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と発表。「無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います」と現在の思いをつづり、「共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と今後への決意を示した。 現在29歳の板倉は、川崎フロンターレの育成組織出身。2019年1月にマンチェスター・シティへ完全移籍で欧州へ渡ると、その後はフローニンゲンやシャルケへの期限付き移籍を経験して欧州で評価を高めた。2022年夏にはボルシアMGへ完全移籍し、ブンデスリーガで主力として活躍すると、2025-26シーズンからはオランダの名門アヤックスでプレイしている。 日本代表でも長年にわたって守備陣を支え、FIFAワールドカップ2026ではキャプテンとしてチームをけん引した板倉。ピッチ上で日本代表を率いた守備の要が、私生活では新たな人生の門出を迎えることになった。 この投稿をInstagramで見る haruna kawaguchi 川口春奈(@haruna_kawaguchi_official)がシェアした投稿

  • レアルから一挙3人獲得の可能性も?…フルアム、アルベロア監督が重宝した18歳MFに関心か

    2026年08月02日 18:59
     フルアムがレアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表MFチアゴ・ピタルチに関心を寄せているようだ。

  • 日本代表キャプテンが大人気女優との結婚・妊娠を電撃発表!「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」

    2026年08月02日 18:55
     先のワールドカップで、日本代表の主将を務めた板倉滉(アヤックス)が8月2日、女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。  川口さんのインスタグラムで、二人の連名でコメントを発表。川口さんは妊娠しているという。   「いつも応援してくださっている皆様へ この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。 また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。 無事に生まれてきてくれることを願いながら 日々穏やかに過ごしていけたらと思います。 共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。 今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈」  日本代表のキャプテンと今を時めく大人気女優とのビッグカップルが誕生した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優

  • フランス代表のイタリア戦「記録的な速さで完売」ジダン監督のホーム初ゲームはソールドアウト!「熱狂的な雰囲気に包まれることが期待される」と現地報道

    2026年08月02日 18:35
     国民の期待感は、半端ない。  フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダンが就任。現役時代に代表の10番を背負い、W杯とEUROで優勝に導いた男が、レ・ブルー(フランス代表の愛称)に帰還した。  フランスメディア『Onze Mondial』は、「ジネディーヌ・ジダンのフランス代表監督就任を巡る興奮は、驚異的な規模に達している」と報じる。代表監督として初めてホームで指揮を執る10月3日のイタリア戦(ネーションズリーグ)は、サン=ドニのスタッド・ドゥ・フランスで開催され、すでにチケットはソールドアウトだ。 「フランスサッカーの聖地でのデビュー戦が、満員のスタジアムで行なわれることが正式に決定した。この盛大な開幕戦は、サン=ドニで熱狂的な雰囲気に包まれることが期待される。フランスのレジェンドが代表監督として復帰するというニュースは大きな話題を呼び、チケット争奪戦が繰り広げられ、記録的な速さで完売した」    イタリア戦の前には、ネーションズリーグで2試合が予定されている。トルコ戦、ベルギー戦はいずれもアウェーゲーム。連勝でイタリア戦に臨めれば理想的だ。 「“ジズー”時代の幕開けを飾るべく、イタリア代表をホームに迎える豪華な一戦が予定されている。欧州サッカー史に残るこの大一番は、代表チームを取り巻く前例のない熱狂により、格別な様相を呈している。ジダン監督と選手たちにとっては、最初から熱狂的なサポーターに後押しされながら臨む最高峰の試練であり、感動に満ちた一夜となるだろう」  イタリアと対峙した2006年ドイツW杯の決勝戦が、ジダンの現役ラストマッチだった。フランスは1−1で迎えたPK戦で敗れて準優勝。ジダンは前半にPKで先制点を挙げていたが、延長後半に相手選手の挑発に乗ってしまい、頭突きをお見舞いして一発退場。ある意味、因縁の相手との対戦に、本人も特別な感情で挑むかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本は何位? W杯後に激変した“最新FIFAランキングTOP20”を一挙公開!1位も変動、驚異の12ランクアップした国は…  

  • 「うっま」巧みなトラップから鮮烈フィニッシュ! 24歳日本人アタッカーの一撃にファン驚嘆「他の選手と一線を画している」「素晴らしい」

    2026年08月02日 18:20
     まさに圧巻の一撃だ。  斉藤光毅を擁する英2部QPRは現地8月1日、プレシーズンマッチで3部のウィンブルドンと対戦。3−2で勝利した。  この一戦に先発した斉藤は、22分に先制点を挙げる。GKカラム・ウォードからのロングパスを右足で巧みにトラップし、カットインから右足を振る。強烈なシュートをネットに突き刺した。    クラブの公式が得点シーンを公開すると、SNS上ではファンから「めちゃ良いゴール」「最初のトラップすごい」「うっま」「パーフェクトなゴール」「他の選手と一線を画している」「コーキも頑張っているな」「素晴らしい」「ナイスゴール」といった声があがった。  8月から幕を開ける新シーズンを前に、24歳のアタッカーの調子は良さそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】巧みなトラップからカットイン→右足でズドン! QPR斉藤の強烈ショット!

  • 日本代表主将・板倉滉&川口春奈が結婚発表「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」

    2026年08月02日 18:19
     FIFAワールドカップ2026で日本代表のキャプテンを務めたDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が、俳優・モデルの川口春奈との入籍を発表した。

  • サラーの新天地はどこ? ベシクタシュとの交渉は破談に。トラブゾンスポル行きが浮上

    2026年08月02日 18:00
    2017年にプレミアリーグのリヴァプールに移籍し、その後クラブの象徴的存在となったエジプト代表のモハメド・サラー。 得点力のあるWGとしてゴールを量産しており、4度のリーグ得点王を獲得。ユルゲン・クロップ政権ではロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネとともに強力な3トップを形成し、リヴァプールの攻撃をけん引した。 そんなサラーも34歳となり、25-26シーズン限りでリヴァプールを退団している。そのため現在はフリーだ。 ある程度の衰えはあるものの、サラーの獲得を目指すクラブは多い。実際にトルコのベシクタシュ移籍が濃厚といわれている。 一方で『footmercato』はサラーの新天地についてベシクタシュではなく、トルコのトラブゾンスポル行きが近づいていると報じた。 ベシクタシュ側はこの動きに対し激怒しており、サラー陣営との交渉を打ち切ったようだ。クラブ側はサラー本人と合意を得て、年俸1000万ユーロの契約を用意していたと主張している。

  • “長期政権後”の難しさを認めるも…グヴァルディオールはマレスカ新監督への信頼強調「完璧な指導者」

    2026年08月02日 17:51
     マンチェスター・シティに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、エンツォ・マレスカ新監督について言及した。2日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  10年間に及ぶ長期政権を築き、プレミアリーグ4連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など数多くのタイトルをもたらしたジョゼップ・グアルディオラ前監督が昨シーズン限りで退任したマンチェスター・シティ。後任にはかつてグアルディオラ監督の“右腕”を務め、チェルシーでヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)とFIFAクラブワールドカップ2025を制したマレスカ監督が就任した。  現地時間8月1日に新体制の初陣となるインテルとのプレシーズンマッチを実施。14分にアントワーヌ・セメニョの突破からディヴィン・ムバマがネットを揺らして先制するも、6分後に追いつかれると、後半は度重なるチャンスを決め切れず。90分間を1−1で終え、PK戦の末に敗れた。  今夏に新契約にサインしたグヴァルディオールは、グアルディオラ監督の退任を「(退任について)いつかは彼が僕たちに告げるだろうと思っていた。このクラブに10年もいたし、少し休む時期だったんだ。僕たちもそれを感じていたよ」と振り返りつつ、マレスカ新監督について「レベルは非常に高いし、彼が新監督に選ばれたのは当然のことのように思う」と言及。長期政権後の難しい舵取りを担う新監督を支えていく決意を示した。 「優れた資質があり、新しいアイデアも持ち合わせていると思う。僕たちもプレースタイルや戦術をこれから見極めていく必要があるだろう。彼は完璧な指導者だが、もちろん時間はかかるだろう。まったく新しい試みだし、監督が変わるのは簡単なことではないからね。彼をできる限りサポートし、その言葉に耳を傾け、できる限り早く適応していくことが僕たちの仕事だ」  マンチェスター・シティは現地時間16日にアーセナルとのFAコミュニティシールドを戦い、その一週間後のプレミアリーグ開幕節ではボーンマスと対戦する。 【ハイライト動画】マレスカ体制の初陣はPK戦で黒星…多くのチャンスを決め切れず

  • 「本当に好き」「すぐお気に入りになる」ついにプレミア移籍の日本代表FW、上々デビューに地元メディアは興奮!「非常にエキサイティングだ」

    2026年08月02日 17:39
     好印象を残せたとあれば、幸先の良い出だしと言える。  この夏、ついにセルティックからステップアップを果たし、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチに移籍した日本代表FWの前田大然が、3部ウィコムとのプレシーズンマッチで新天地デビューを飾った。地元メディアは、先発出場でハーフタイムまでプレーした前田に上々の評価を下している。  ポスト直撃のシュートも放った前田について、地元紙『Ipswich Star』者は「マエダのことは本当に好きだ。すぐにお気に入りのイプスウィッチ選手のひとりになると思う」と報じた。 「彼のことを好きになるところはたくさんある。素晴らしい経歴で、活発な性格のようだ。ピッチに立てばある種のオーラをもたらす」    同メディアは「イプスウィッチでのデビューは45分間だったが、活発だった。前半にゴールを決めてもおかしくない場面もあった」と続けている。 「だが、全般的なパフォーマンスはそれ以上だった。爆発的なスピードを生かしてボックス付近やその中で相手の右SBにハードワークを強いた。マエダの新たなチームメイトたちは、すでに彼と積極的にコミュニケーションをとっている。前に出るときは必ず彼を関わらせた。左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップが生まれつつある」 「これが日本代表にとっての始まりでしかないことを願う。非常にエキサイティングだ」  念願のプレミアリーグ移籍を実現させた前田だが、挑戦は始まったばかりだ。開幕まで約3週間。ワールドカップ後の短いバカンスを経ての合流と難しい状況だが、アピールを続けていきたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」