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2026年08月02日 17:51
マンチェスター・シティに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、エンツォ・マレスカ新監督について言及した。2日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。 10年間に及ぶ長期政権を築き、プレミアリーグ4連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など数多くのタイトルをもたらしたジョゼップ・グアルディオラ前監督が昨シーズン限りで退任したマンチェスター・シティ。後任にはかつてグアルディオラ監督の“右腕”を務め、チェルシーでヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)とFIFAクラブワールドカップ2025を制したマレスカ監督が就任した。 現地時間8月1日に新体制の初陣となるインテルとのプレシーズンマッチを実施。14分にアントワーヌ・セメニョの突破からディヴィン・ムバマがネットを揺らして先制するも、6分後に追いつかれると、後半は度重なるチャンスを決め切れず。90分間を1−1で終え、PK戦の末に敗れた。 今夏に新契約にサインしたグヴァルディオールは、グアルディオラ監督の退任を「(退任について)いつかは彼が僕たちに告げるだろうと思っていた。このクラブに10年もいたし、少し休む時期だったんだ。僕たちもそれを感じていたよ」と振り返りつつ、マレスカ新監督について「レベルは非常に高いし、彼が新監督に選ばれたのは当然のことのように思う」と言及。長期政権後の難しい舵取りを担う新監督を支えていく決意を示した。 「優れた資質があり、新しいアイデアも持ち合わせていると思う。僕たちもプレースタイルや戦術をこれから見極めていく必要があるだろう。彼は完璧な指導者だが、もちろん時間はかかるだろう。まったく新しい試みだし、監督が変わるのは簡単なことではないからね。彼をできる限りサポートし、その言葉に耳を傾け、できる限り早く適応していくことが僕たちの仕事だ」 マンチェスター・シティは現地時間16日にアーセナルとのFAコミュニティシールドを戦い、その一週間後のプレミアリーグ開幕節ではボーンマスと対戦する。 【ハイライト動画】マレスカ体制の初陣はPK戦で黒星…多くのチャンスを決め切れず
2026年08月02日 19:42
ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が同クラブに加入した日本代表DF橋岡大樹について言及した。1日、ドイツメディア『キッカー』が同指揮官のコメントを伝えている。
橋岡は今夏の移籍市場でスラヴィア・プラハ(チェコ)からボルシアMGへ移籍。移籍形態は買い取りオプション付きの期限付き移籍となり、背番号は「14」を着用する。ボルシアMGでは、右サイドバック(SB)を主戦場とするウクライナ代表DFユヒム・コノプリアが右ヒザの靭帯を損傷。長期離脱を余儀なくされたことを受け、橋岡の緊急獲得に踏み切っていた。
そして、現地時間7月31日にプレシーズンマッチでドイツ3部のハンザ・ロストックと対戦。3−1と勝利した同試合で橋岡もデビューを飾り、後半頭からセンターバックとして途中出場を果たした。チームに合流したばかりの投入となったが、ポランスキ監督は橋岡が見せたパフォーマンスに好印象を持ったようだ。
「ハシオカが加入してくれて嬉しいよ。チームとの練習を1回行っただけだったが、ロストック戦でチームに貢献してくれた。本来が右SBだが、今回はCBとして守備面でも攻撃面でも素晴らしいプレーを見せてくれた。非常に賢いプレーをし、豊富な経験をもたらしてくれることだろう。チームメイトとのコミュニケーションも良好だったね」
2026年08月02日 19:40
リヴァプールが、バイエル・レヴァークーゼンに所属するイングランド人DFジャレル・クアンサーの早期復帰を検討しているようだ。
海外メディア『Fussball Daten』によると、リヴァプールはクアンサーをレヴァークーゼンから呼び戻すため、すでに交渉を開始したという。クアンサーは昨夏にリヴァプールからレヴァークーゼンへ完全移籍したが、1年で古巣へ戻る可能性が浮上している。
現在22歳のクアンサーは、レヴァークーゼンで迎えた今季、センターバックとして出場機会を重ね、実戦経験を積んだ。高い身体能力を生かした対人守備に加え、後方からのビルドアップにも対応できる点が持ち味で、右サイドバックもこなせる。リヴァプールのアカデミー出身で、トップチームでのプレイ経験もあることから、クラブの環境やチーム事情を熟知している点も大きな利点となる。
リヴァプールは今夏、フランス代表DFイブラヒマ・コナテが移籍したことで、センターバックの選手層が薄くなった。最終ラインの再編が急務となるなか、センターバックの控えを務められるだけでなく、右サイドバックにも対応可能なクアンサーは、複数の条件を満たす存在として注目されているようだ。
一方、クアンサーの早期復帰には高額の費用が伴う可能性がある。リヴァプールとレヴァークーゼンの間で交わされた契約には、リヴァプールが今夏にクアンサーを呼び戻す場合、8000万ユーロ(約148億円)を支払う義務が発生する条項が含まれているという。
22歳のセンターバックに対する金額としては極めて高額であり、リヴァプールにとって簡単な決断ではない。それでも、コナテの移籍によって守備陣の層が薄くなった現状を考えれば、すでにクラブを知り、今季のレヴァークーゼンで経験を積んだクアンサーの帰還は、現実的な補強案となる可能性がある。
わずか1年でアンフィールドへ戻ることになるのか。リヴァプールのセンターバック補強とともに、クアンサーを巡る両クラブの交渉の行方にも注目が集まる。
2026年08月02日 19:10
日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスでトライアルデビューを飾った。
今夏にアヤックスを退団した冨安は、現在クリスタル・パレスのトライアルに参加している。英『BBC Sport』によると、個人条件については大筋で合意に達しているものの、過去5年間に負傷で100試合以上を欠場していることから、正式契約に向けてはコンディション面の不安を払拭する必要があるという。
そんななか、冨安はコモカップのアル・ウラ戦に出場。クリスタル・パレスが3-1で勝利した一戦で、62分から途中出場し、新天地で初めて実戦のピッチに立った。
クラブ専門メディア『We are PALACE』は、冨安のパフォーマンスについて「非常に期待の持てるプレイを見せた」と評価。3バック左で輝きを放った日本代表DFは、28分間の出場で35本のパスを試み、そのうち33本を成功させ、94%のパス成功率を記録したという。
失敗した2本についても、同メディアは「惜しくも成功しなかったものの、果敢なサイドチェンジを試みた結果」と説明。利き足ではない左足でも長いパスを狙うなど、両足を使いこなす技術と自信を示したという。
さらに『We are PALACE』は冨安が選手たちに対し、ボールを保持する時間とより素早くプレイする必要がある場面を明確に伝えていたと伝える。
一方、アル・ウラの攻撃力が限られていたこともあり、冨安が守備面で厳しい対応を迫られる場面は少なかった。そのため、近年の度重なる負傷を経た現在の守備能力や、試合を通して高い強度を維持できるかについては、まだ判断材料が十分ではない。
それでも、ボール保持時のプレイは好印象を残したようだ。今回のパフォーマンスについても「この28分間の短い出場時間だけを見れば、冨安に契約が提示されたことに異論はない」と見解を示している。
2026年08月02日 19:10
今夏のインターハイは静岡学園の初優勝で幕を閉じた。
2026年08月02日 19:05
日本代表としてFIFAワールドカップ2026を戦ったDF板倉滉(アヤックス)が、俳優・モデルの川口春奈との結婚を発表した。
2日に川口が自身の公式Instagramを更新。板倉との連名で入籍したことを報告するとともに、妊娠していることも明かした。
投稿では、「この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と発表。「無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います」と現在の思いをつづり、「共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と今後への決意を示した。
現在29歳の板倉は、川崎フロンターレの育成組織出身。2019年1月にマンチェスター・シティへ完全移籍で欧州へ渡ると、その後はフローニンゲンやシャルケへの期限付き移籍を経験して欧州で評価を高めた。2022年夏にはボルシアMGへ完全移籍し、ブンデスリーガで主力として活躍すると、2025-26シーズンからはオランダの名門アヤックスでプレイしている。
日本代表でも長年にわたって守備陣を支え、FIFAワールドカップ2026ではキャプテンとしてチームをけん引した板倉。ピッチ上で日本代表を率いた守備の要が、私生活では新たな人生の門出を迎えることになった。
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2026年08月02日 18:59
フルアムがレアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表MFチアゴ・ピタルチに関心を寄せているようだ。8月1日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今夏にアルバロ・アルベロア監督が就任したフルアムは、新指揮官の古巣レアル・マドリードからスペイン人MFセサル・パラシオス、U−21同国代表FWゴンサロ・ガルシアの加入が濃厚に。すでに総額5000万ユーロ(約91億円)の移籍金で合意に達している模様で、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、両選手がフルアムに加入する見込みと伝えている。
『マルカ』が報じたところによると、パラシオスとガルシアに加えて、フルアムはレアル・マドリードから3人目の新戦力獲得を狙っているとのこと。次なるターゲットとして浮上したのが、アルベロア監督のもとでトップチームデビューを飾ったピタルチで、すでに代理人との間で交渉が行われているようだ。選手本人は恩師との再会を希望しており、今夏の移籍を了承しているという。
ピタルチは2007年生まれの現在18歳。2023年夏にレアル・マドリードのカンテラへ加入すると、今年2月のチャンピオンズリーグ(CL)でトップチームデビューを飾り、2025−26シーズン終了までに公式戦16試合に出場した。
不審に喘ぐチームで攻守に奔走し、評価を高めたピタルチだが、最大の理解者だったアルベロア監督の退任で状況が一変した模様。2026−27シーズンの開幕が迫る中、クラブは同選手をカスティージャ(リザーブチーム)にとどめる方針で、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるトップチームで出場機会を得られるかは不透明だという。
なお、ピタルチの市場価値は2000万ユーロ(約36億円)前後と報じられている。
2026年08月02日 18:55
先のワールドカップで、日本代表の主将を務めた板倉滉(アヤックス)が8月2日、女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。
川口さんのインスタグラムで、二人の連名でコメントを発表。川口さんは妊娠しているという。
「いつも応援してくださっている皆様へ
この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。
また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。
無事に生まれてきてくれることを願いながら
日々穏やかに過ごしていけたらと思います。
共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日
板倉滉 川口春奈」
日本代表のキャプテンと今を時めく大人気女優とのビッグカップルが誕生した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優
2026年08月02日 18:35
国民の期待感は、半端ない。
2026年08月02日 18:20
まさに圧巻の一撃だ。
斉藤光毅を擁する英2部QPRは現地8月1日、プレシーズンマッチで3部のウィンブルドンと対戦。3−2で勝利した。
この一戦に先発した斉藤は、22分に先制点を挙げる。GKカラム・ウォードからのロングパスを右足で巧みにトラップし、カットインから右足を振る。強烈なシュートをネットに突き刺した。
クラブの公式が得点シーンを公開すると、SNS上ではファンから「めちゃ良いゴール」「最初のトラップすごい」「うっま」「パーフェクトなゴール」「他の選手と一線を画している」「コーキも頑張っているな」「素晴らしい」「ナイスゴール」といった声があがった。
8月から幕を開ける新シーズンを前に、24歳のアタッカーの調子は良さそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】巧みなトラップからカットイン→右足でズドン! QPR斉藤の強烈ショット!
2026年08月02日 18:19
FIFAワールドカップ2026で日本代表のキャプテンを務めたDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が、俳優・モデルの川口春奈との入籍を発表した。
2日、川口が自身の公式Instagram(@haruna_kawaguchi_official)を更新し、板倉との連名で結婚および妊娠を報告した。
「いつも応援してくださっている皆様へ。この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います。共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈」
現在29歳の板倉は川崎フロンターレの育成組織出身で、2019年1月にマンチェスター・シティへ完全移籍した。同クラブのトップチームで出場機会はなかったが、期限付き移籍先のフローニンゲンやシャルケで評価を高め、2022年夏にボルシアMGへ完全移籍。ブンデスリーガで主力として活躍した後、2025−26シーズンからオランダ随一の名門アヤックスでプレーしている。
日本代表では通算42試合に出場。自身2度目のW杯となった北中米大会では、直前に離脱したMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)から腕章を引き継ぎ、チュニジア代表戦とスウェーデン代表戦の2試合に出場した。
お相手の川口は現在31歳。数々のテレビドラマ、映画、CMで活躍し、中村俊輔氏や三笘薫らとの共演経験もある。スポーツ好きとして知られており、サッカー観戦にもたびたび赴くことを以前明かしていた。
2026年08月02日 18:00
2017年にプレミアリーグのリヴァプールに移籍し、その後クラブの象徴的存在となったエジプト代表のモハメド・サラー。
得点力のあるWGとしてゴールを量産しており、4度のリーグ得点王を獲得。ユルゲン・クロップ政権ではロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネとともに強力な3トップを形成し、リヴァプールの攻撃をけん引した。
そんなサラーも34歳となり、25-26シーズン限りでリヴァプールを退団している。そのため現在はフリーだ。
ある程度の衰えはあるものの、サラーの獲得を目指すクラブは多い。実際にトルコのベシクタシュ移籍が濃厚といわれている。
一方で『footmercato』はサラーの新天地についてベシクタシュではなく、トルコのトラブゾンスポル行きが近づいていると報じた。
ベシクタシュ側はこの動きに対し激怒しており、サラー陣営との交渉を打ち切ったようだ。クラブ側はサラー本人と合意を得て、年俸1000万ユーロの契約を用意していたと主張している。
2026年08月02日 17:51
マンチェスター・シティに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、エンツォ・マレスカ新監督について言及した。
2026年08月02日 17:39
好印象を残せたとあれば、幸先の良い出だしと言える。
この夏、ついにセルティックからステップアップを果たし、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチに移籍した日本代表FWの前田大然が、3部ウィコムとのプレシーズンマッチで新天地デビューを飾った。地元メディアは、先発出場でハーフタイムまでプレーした前田に上々の評価を下している。
ポスト直撃のシュートも放った前田について、地元紙『Ipswich Star』者は「マエダのことは本当に好きだ。すぐにお気に入りのイプスウィッチ選手のひとりになると思う」と報じた。
「彼のことを好きになるところはたくさんある。素晴らしい経歴で、活発な性格のようだ。ピッチに立てばある種のオーラをもたらす」
同メディアは「イプスウィッチでのデビューは45分間だったが、活発だった。前半にゴールを決めてもおかしくない場面もあった」と続けている。
「だが、全般的なパフォーマンスはそれ以上だった。爆発的なスピードを生かしてボックス付近やその中で相手の右SBにハードワークを強いた。マエダの新たなチームメイトたちは、すでに彼と積極的にコミュニケーションをとっている。前に出るときは必ず彼を関わらせた。左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップが生まれつつある」
「これが日本代表にとっての始まりでしかないことを願う。非常にエキサイティングだ」
念願のプレミアリーグ移籍を実現させた前田だが、挑戦は始まったばかりだ。開幕まで約3週間。ワールドカップ後の短いバカンスを経ての合流と難しい状況だが、アピールを続けていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月02日 17:00
ウクライナのシャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
背番号10を与えられるなど、大きな期待をもって迎え入れられるも、翌年に実施されたドーピング検査で陽性反応が出てしまい出場停止処分が下されたが、先日世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の基準が変更となり、4年間の出場停止処分が解除された。
これにより、ムドリクは26-27シーズンから公式戦に出場できるようになった。チェルシーとの契約は2031年まで残っており、新シーズンの活躍に注目が集まっている。
『BBC』ではチェルシーの新指揮官であるシャビ・アロンソ監督が復帰を果たしたムドリクの今後に言及している。
「彼は香港に来るが、まだ話せていない。彼のコンディションは見極める必要がある。試合に出られるかどうかを判断するのは時期尚早だ。だから、何もいえない」
「でも私は彼が復帰できてとても嬉しく思う。私たちは彼がこれまで経験した気持ちを完全に理解することはできないからです」
ムドリクは出場停止期間中はチェルシーでトレーニングすることを禁じられており、その間は独自にコーチを雇ってコンディションの調整を行っていた。
ただ、気になるのは実戦経験であり、最後にチェルシーでプレイしたのは2024年の11月まで遡る必要がある。ムドリクの得意とするサイドのポジションにはモーガン・ロジャーズといった新戦力も加わっている。幸い25歳とこれからの選手であり、今後の評価上昇に期待したい。
2026年08月02日 16:56
ジャパンツアーを実施していたドイツの強豪ドルトムントは、8月1日に国立競技場でFC東京と対戦。1−0で勝利を飾った。
この試合は、33分頃、大雨と雷警報の影響で一時中断。約25分後に再開された。
ドルトムントの公式SNSが、「これって本当にまだ『雨』って呼べるレベルなの!?東京での試合は、猛烈な雨と公式な雷雨警報を受けて、前半の途中で25分間中断された」と綴り、豪雨の模様と写真と動画で投稿すると、ドイツのファンからは次のような声が上がった。
「なんだこれは」
「信じられない」
「乾くのに冬までかかるな」
「クレイジーだ」
「無料のシャワー」
「これはひどい」
「ゴールまで泳がないと」
日本で豪雨は珍しくはないが、ドイツのファンには驚きを与えたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】ドイツのファンに衝撃を与えた日本の豪雨