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2026年08月02日 16:43
現地8月1日に開催されたプレシーズンマッチで、松木玖生と菅原由勢が所属するチャンピオンシップのサウサンプトン(英2部)がドイツ3部のプロイセン・ミュンスターと対戦。2−1で勝利を収めた。 この試合で松木が決勝ゴールを演出する。1−1で迎えた87分、敵陣ペナルティエリア手前の中央から左足で絶妙なラストパスを供給。これに反応したルイス・ドビンが左足のシュートを流し込んだ。 この見事なアシストに対して、現地ファンからは「今季はもっとスタメンで出てほしい」「見事なタイミングのパス」「ピッチ上で最高の選手の一人だった」「非常に有望」「運動量豊富だ」といった声があがっている。 イングランドで2季目を戦う23歳MFの新シーズンの活躍に期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】サウサンプトン松木玖生の見事なラストパス!
2026年08月02日 17:39
好印象を残せたとあれば、幸先の良い出だしと言える。
この夏、ついにセルティックからステップアップを果たし、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチに移籍した日本代表FWの前田大然が、3部ウィコムとのプレシーズンマッチで新天地デビューを飾った。地元メディアは、先発出場でハーフタイムまでプレーした前田に上々の評価を下している。
ポスト直撃のシュートも放った前田について、地元紙『Ipswich Star』者は「マエダのことは本当に好きだ。すぐにお気に入りのイプスウィッチ選手のひとりになると思う」と報じた。
「彼のことを好きになるところはたくさんある。素晴らしい経歴で、活発な性格のようだ。ピッチに立てばある種のオーラをもたらす」
同メディアは「イプスウィッチでのデビューは45分間だったが、活発だった。前半にゴールを決めてもおかしくない場面もあった」と続けている。
「だが、全般的なパフォーマンスはそれ以上だった。爆発的なスピードを生かしてボックス付近やその中で相手の右SBにハードワークを強いた。マエダの新たなチームメイトたちは、すでに彼と積極的にコミュニケーションをとっている。前に出るときは必ず彼を関わらせた。左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップが生まれつつある」
「これが日本代表にとっての始まりでしかないことを願う。非常にエキサイティングだ」
念願のプレミアリーグ移籍を実現させた前田だが、挑戦は始まったばかりだ。開幕まで約3週間。ワールドカップ後の短いバカンスを経ての合流と難しい状況だが、アピールを続けていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月02日 17:00
ウクライナのシャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
背番号10を与えられるなど、大きな期待をもって迎え入れられるも、翌年に実施されたドーピング検査で陽性反応が出てしまい出場停止処分が下されたが、先日世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の基準が変更となり、4年間の出場停止処分が解除された。
これにより、ムドリクは26-27シーズンから公式戦に出場できるようになった。チェルシーとの契約は2031年まで残っており、新シーズンの活躍に注目が集まっている。
『BBC』ではチェルシーの新指揮官であるシャビ・アロンソ監督が復帰を果たしたムドリクの今後に言及している。
「彼は香港に来るが、まだ話せていない。彼のコンディションは見極める必要がある。試合に出られるかどうかを判断するのは時期尚早だ。だから、何もいえない」
「でも私は彼が復帰できてとても嬉しく思う。私たちは彼がこれまで経験した気持ちを完全に理解することはできないからです」
ムドリクは出場停止期間中はチェルシーでトレーニングすることを禁じられており、その間は独自にコーチを雇ってコンディションの調整を行っていた。
ただ、気になるのは実戦経験であり、最後にチェルシーでプレイしたのは2024年の11月まで遡る必要がある。ムドリクの得意とするサイドのポジションにはモーガン・ロジャーズといった新戦力も加わっている。幸い25歳とこれからの選手であり、今後の評価上昇に期待したい。
2026年08月02日 16:56
ジャパンツアーを実施していたドイツの強豪ドルトムントは、8月1日に国立競技場でFC東京と対戦。1−0で勝利を飾った。
この試合は、33分頃、大雨と雷警報の影響で一時中断。約25分後に再開された。
ドルトムントの公式SNSが、「これって本当にまだ『雨』って呼べるレベルなの!?東京での試合は、猛烈な雨と公式な雷雨警報を受けて、前半の途中で25分間中断された」と綴り、豪雨の模様と写真と動画で投稿すると、ドイツのファンからは次のような声が上がった。
「なんだこれは」
「信じられない」
「乾くのに冬までかかるな」
「クレイジーだ」
「無料のシャワー」
「これはひどい」
「ゴールまで泳がないと」
日本で豪雨は珍しくはないが、ドイツのファンには驚きを与えたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】ドイツのファンに衝撃を与えた日本の豪雨
2026年08月02日 16:43
現地8月1日に開催されたプレシーズンマッチで、松木玖生と菅原由勢が所属するチャンピオンシップのサウサンプトン(英2部)がドイツ3部のプロイセン・ミュンスターと対戦。
2026年08月02日 16:30
パリ・サンジェルマン(PSG)が、パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向けて積極的に動いているようだ。
浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木はシント・トロイデンでのプレイを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍。昨季は負傷離脱期間がありながらも、セリエA20試合でゴールマウスを守り、5回のクリーンシートを達成すると、今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた。
そんな鈴木には今夏欧州の複数クラブが関心を示していると報じられているなかで、フランス『Foot Mercato』によれば、PSGが獲得に向けて交渉を進めているという。選手や代理人、クラブとの3者間での交渉が継続して行われており、合意に向けた話し合いが行われているようだ。
また、鈴木彩艶には今夏に新守護神候補の獲得を目指しているユヴェントスも関心を示しているが、現時点ではPSGが争奪戦でポールポジションに立っているとのことだ。
さらに、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もPSGが日本代表守護神獲得に向けて個人合意を目指し、プロジェクトを提示し、パルマとのクラブ間交渉を進める準備ができていると報じている。
2026年08月02日 16:22
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールはキャリアの分岐点を迎えているようだ。8月1日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献しているが、現行契約は来年6月末までとなっている。
約1年半前に開始された契約延長交渉は、未だ合意に至っておらず。クラブは給与体系の崩壊や他選手との契約延長交渉への波及を避けるべく、選手側が要求している金銭的条件に応じる意思はないという。そんな中、今夏の移籍市場で一線級のウイング(WG)獲得を目指しているアーセナルが動向を注視。クラブ内でヴィニシウス獲得の動きは承認済みで、通常の給与体系に例外を設け、破格の条件を提示する準備があると報じられている。
報道によると、レアル・マドリードは数日以内にヴィニシウス陣営との話し合いの場を設け、クラブとしての最終決定を下す見通しとのこと。金銭的条件の溝が埋まらず、契約延長の目処が立たない場合には、来夏のフリー退団を避けるべく、今夏の売却に踏み切るようだ。双方にとっての最優先事項は残留であり、ヴィニシウスはクラブとの合意に向けて要求額を引き下げる可能性があるものの、契約更新ボーナスの有無が交渉の主な争点になっているという。
一方、アーセナルは数カ月前から水面下でヴィニシウス獲得に向けて動いていた模様。オーナー陣は巨額の出資が必要不可欠だと承知の上で、スーパースターの加入に伴う商業収入の増加によって支出分が相殺できると考えているようだ。アンドレア・ベルタSD(スポーツディレクター)をはじめとしたクラブ幹部はすでに代理人との協議を行い、長期的プロジェクトの主役の座を用意していることを伝えたという。
レアル・マドリード残留か、今夏のアーセナル移籍か。ヴィニシウスの決断に大きな注目が集まっている。
2026年08月02日 16:00
プレシーズンマッチでセリエAのインテルと対戦し、エンツォ・マレスカ体制でのスタートを切ったマンチェスター・シティ。結果は1-1でPK戦に進み、インテルの勝利となった。
敗れたシティだが、プレシーズンマッチとあって普段のリーグ戦では起用されない多くの若手がピッチに立っており、新シーズンに向けアピールに成功した選手もいる。
その1人が18歳のライアン・マケイドゥーだ。チェルシーユース出身で、シティに加入したのは2年前の2024年。シティでのトップチームデビューは昨季で、1月のFAカップでピッチに立った。
ポジションはFW。右サイドを主戦場とし、カットインからの強烈なシュートでゴールを脅かすWGだ。
「ライアンについてはクラブと話し合っているが、私個人としては好きなタイプのWGだ。1対1では非常にアグレッシブで、常に挑戦して正しい判断を下す」
『BBC』では指揮官であるマレスカ監督がマケイドゥーを高く評価している。サビーニョのトッテナム行きの報道が増えており、そうなればマケイドゥーにチャンスが与えられるかもしれない。インテル戦では右サイドからカットインし、左サイドのポストに直撃する惜しいシュートを放っており、存在感を示したのは間違いない。
現在はフィル・フォーデン、ニコ・オライリー、リコ・ルイスの3人がアカデミーからトップチームに昇格して定着しているが、26-27シーズンはマケイドゥーがここに加わることになるのだろうか。
2026年08月02日 15:51
横浜F・マリノスは8月2日、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。
2026年08月02日 15:42
ラウンド32のブラジル戦でゴールを決めるなど、北中米ワールドカップでインパクトを残した日本代表の佐野海舟は、マインツからのステップアップが注目されている。
大会後の市場価値は、アジア人トップタイの5000万ユーロ(約90億円)まで上昇。リバプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルといったプレミアリーグの名門チームやイタリアの強豪ミランなどからの関心が取り沙汰されているが、移籍の成立は簡単ではないかもしれない。
ドイツメディア『FUSSBALLTRANSFERS』によれば、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏が、主力の佐野、ナディエム・アミリ、パウル・ネーベルの去就に言及。次のようにコメントした。
「それは我々が決めることであり、他の誰にも決められることではない。だからこそ、一部の報道は全く気に入らない。人々はいつも『アミリ、サノ、ネーベルは退団するのか?』と尋ねるが、それは我々が決めることだ」
ハイデルSDは、「事実として、我々は後任を確保する計画なしに誰かを放出することはない。そして、3人全員が退団するという最悪のシナリオは絶対に起こらない。論外だ。我々は絶対にそんなことはしない。全く無意味だ」と語気を荒げた。
25歳のボランチを手放すつもりは毛頭ないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月02日 15:30
プレミアリーグのエヴァートンがMFの獲得に近づいているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアーセナルのMFクリスティアン・ノアゴール。
すでにクラブ間合意に達しており、700万ポンドでの獲得が決まった模様。現在メディカルチェックが予定されており、パスすれば正式発表を残すのみとなる。
ノアゴールはプレミアリーグのブレントフォードで長く活躍したMFで、昨夏の移籍市場でアーセナルに加入している。
しかし、新天地では出場機会を得られず、25-26シーズンはプレミアリーグでわずか101分しかプレイすることができなかった。
アーセナルはMFの強化を目指しており、ノアゴール売却後はニューカッスルのブルーノ・ギマランイス獲得の動きを進めるとみられている。
エヴァートンは中盤で存在感を示していたイリドッサ・ゲイェがチームを離れており、新たなMFとしてノアゴールを迎え入れることになる。
2026年08月02日 15:26
J1の浦和レッズは8月1日、Juiceスペシャルマッチ(親善試合)でJ2のRB大宮アルディージャと埼玉スタジアム2002で対戦。2−2で引き分けた。
この一戦にフル出場した浦和DF宮本優太は試合後、「前の選手たちもみんな素晴らしく、自分の仕事だけではなく、仲間を助ける仕事もすごくできていた」とゲームを振り返った。
一方、失点シーンについては、「戻る意識は、みんなすごくあると思う。だけど、バカ真面目に戻っていても、あのような形で失点してしまうので、どうやって戻れば一番失点しにくいのかなど、プロセスをもう少し明確にしていかないと、J1で優勝争いをするのは厳しくなる」と課題を指摘する。
それでも「でもバカ真面目に頑張れるのは、今までの浦和には感じていなかったこと。僕はやらないよりやって失敗した方が良いと思っているので、別に不満があるわけではなく、次のステップに行ける段階かなと思う」と前を向いた。
宮本は“バカ真面目”に戦えた理由を、今夏に浦和の指揮官に就任した者貴裁監督のキャンプ中の言葉がきっかけだと明かす。
「今まで僕らが積み上げてきたものは、(2025年J1王者の)鹿島(アントラーズ)さんには追いついていないと者さんからいろいろ話をしてもらった。今まで僕らがやってきたことは無駄ではないが、結果がついてこなかった。そういった面で変われるチャンスが来たと言ってもらった。みんなが者さんの話を聞いて、変われるきっかけだと思ってやれているのが、今のこの状況だと思う」
8日のJ1開幕戦ではガンバ大阪とアウェーで相まみえる。26歳のDFは、「失点をしない戦い方をできるようにしないといけない。(新シーズンは)夏場からスタートなので、いきなり90分間(全力で)全部できるかと言われたらできないと思う。そういうところは、もう少し賢くチームとして積み上げていきたい」と意気込んだ。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「ポジティブな材料は多かった」“さいたまダービー”で引き分けも…浦和初陣の者貴裁監督が口にした収穫と決意「必ず相手を圧倒できるような試合をしていきたい」
2026年08月02日 15:21
ドイツ2部ザンクトパウリのFW原大智のゴールが話題を呼んでいる。
2026年08月02日 15:17
インテルがリヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズに関心を寄せているようだ。8月1日、イギリス紙『ガーディアン』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在25歳のC・ジョーンズはリヴァプールの下部組織出身で、2019年にユルゲン・クロップ元監督のもとでトップチームデビューを飾った。ここまで公式戦通算228試合出場22ゴール25アシストという成績を残し、数々のタイトル獲得に貢献。昨シーズンは公式戦49試合に出場するなど、近年も貴重な戦力としてチームを支えているが、現行契約は2027年6月末までとなっている。
リヴァプールとの契約延長の目処が立たぬ中、新天地の有力候補として浮上しているのがインテル。報道によると、6月に2500万ユーロ(約45億円)のオファーが拒否された後も獲得可能性を模索し続けており、ここ数日間で再びリヴァプール側に接触したようだ。セリエA王者は現行契約が残り1年となったC・ジョーンズに対し、3500万ユーロ(約64億円)の移籍金を支払う意向があると伝えたという。
4000万ユーロ(約73億円)というリヴァプールの要求額との差は縮まっており、クラブ間で妥協点が見つかる可能性もあると報じられている。リヴァプールとしては、生え抜き選手が来夏にフリーで退団する事態は避けたい模様で、インテルが獲得に向けた動きを強める中、決断に注目が集まっている。
なお、リヴァプールは今夏にスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(現:トッテナム・ホットスパー)、フランス代表DFイブライマ・コナテ(現:レアル・マドリード)、エジプト代表FWモハメド・サラーと“古参”メンバーの退団が相次いでいる。
2026年08月02日 15:10
W杯が終わったばかりだが、8月には26-27シーズンのプレミアリーグが開幕する。
16日にはアーセナル対マンチェスター・シティのコミュニティシールドが予定されており、その翌週にリーグ戦がスタートとなる。
アーセナルは連覇が期待されており、他のBIG6はどのクラブが連覇を阻止するのかにも注目が集まっている。
現時点でプレミアリーグの8クラブが新監督のもと新シーズンをスタートさせる予定だ。ニューカッスルはマティアス・ヤイスレ氏の就任が発表されれば、ここに加わることになる。
シーズンの終了から次シーズンのスタートの間に行われた監督交代が最も多かったのは16-17シーズンの7人。今季はどこまで数字を伸ばすことになるのだろうか。
『talkSPORT』ではチェルシーやマルセイユ、アストン・ヴィラでプレイしたトニー・カスカリーノ氏が、ここから4人以上の監督が解任されるだろうと持論を展開した。
「この8人のうちシーズン終了後までに半数がチームを去ることになると思う。その可能性は非常に高い」
25-26シーズンのプレミアリーグでは11回の監督交代が行われた。ノッティンガム・フォレストはヌーノ・エスピリト・サント氏、アンジェ・ポステコグルー氏、ショーン・ダイシ氏、ヴィトール・ぺレイラ氏の4人を解任している。
2026年08月02日 14:58
先日ロサンゼルス・ギャラクシーに加入した元日本代表FW古橋亨梧が、MLS(メジャーリーグ・サッカー)でのデビューを飾った。
セルティックでレジェンド級の活躍を披露したものの、その後にプレーしたレンヌやバーミンガムでは定位置確保すらままならず。心機一転、先月21日に5年契約でLAギャラクシーに加入した。
22日のセントルイス・シティ戦と25日のサンノゼ・アースクエイクス戦ではメンバー外だったものの、1日に行われたダラス戦で加入後初のベンチ入り。元日本代表DF山根視来は欠場し、吉田麻也が先発出場した一戦で、67分からピッチに投入された。
LAギャラクシーの“新7番”は前線で元ドイツ代表FWマルコ・ロイスと共演。古橋は投入されて数分後にドリブルでの仕掛けから左足でシュートを放つが、威力が足りずに相手GKにキャッチされる。後半アディショナルタイムに放ったボレーシュートも相手DFにブロックされ、デビュー戦では3本のシュートを放ったが、初ゴールを記録できなかった。試合はスコアレスドローに終わった。
【ハイライト動画】LAギャラクシーの新7番古橋がデビュー