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伝説のパパに似ている? 名手スコールズの25歳愛娘が公開した“大胆すぎるバカンス写真”に英紙が脚光!「衝撃的な美しさだ」

2026年08月04日 04:26

 元イングランド代表MFで、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えたポール・スコールズ氏。その愛娘である25歳のアリシアさんが話題だ。  英紙『The Sun』は「衝撃的な美しさだ。マンUのレジェンド、ポール・スコールズの娘アリシアが小さなビキニ姿を披露」と銘打った記事を掲載。アリシアさんが10万強のフォロワーを持つ公式インスタグラムに投稿した画像を紹介し、「ブルネットヘアのアリシアは、水色のビキニを身にまとい、鏡の前やセルフィーで抜群のスタイルを公開した」と伝えている。  実はアリシサさんは現役アスリートで、ネットボール(英国でバスケットボールから派生した競技)のイングランド代表選手だ。現在の交際相手が英国で人気の恋愛リアリティ番組『Love Island』に出演するアヨミ・オドゥコヤ氏であることも注目を集め、今夏のバカンスではナイジェリアやポルトガルで共に休暇を過ごしており、SNS上に仲睦まじい様子を何度も掲載している。    同紙は「SNSで人気を集めるアリシアのインスタ・フォロワー数が10万5000以上なのに対して、インフルエンサー兼モデルとして活動するアヨミのフォロワー数は13万4000。人気者同士のホットなカップルはポルトガルのビーチでサッカーも楽しんだ」と記し、「父親譲りで運動神経抜群のアリシアさんは、父と兄が経営する『スコールズ・ジム』の運営にも携わっている」と続けている。  どこかゴージャスでセレブな雰囲気を醸し出すアリシアさん。あの名手スコールズの愛娘だと言われても、パッと見はなかなかピンとこないかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】スコールズの25歳愛娘が披露した“ゴージャスな水着”姿をチェック!

  • サッカー
  • 「圧倒的な美貌よ」アーセナル移籍が秒読み…ブラジル代表28歳の“美しすぎる妻”に英紙が注目!「一般人とは思えない」「世界最高峰のWAGだ」

    2026年08月04日 04:52
     ニューカッスル・ユナイテッドのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスのアーセナル移籍が秒読み段階のようだ。英メディアはすでに両クラブ間で合意に達し、この数日でメディカルチェックのためロンドン入りすると報じている。移籍金は明らかとなっていないが、8000万ポンド(約186億円)近くにのぼるようだ。  北中米ワールドカップのラウンド32・日本代表戦で決勝アシストをマークした28歳。脂の乗り切った名手に関して、英紙『The Sun』はその美しき妻に注目した。「ブルーノはニューカッスルと2029年まで契約を結んでいるが、エディ・ハウ監督の退任や、アンソニー・ゴードン(バルセロナへ)、サンドロ・トナーリ(トッテナムへ)ら主力選手の退団を受けて、クラブを離れることを望んでいる」と記し、「もしアーセナル移籍が実現すれば、妻のアナ・リディア・マルチンスもロンドン北部で新生活を始めることになる」と紹介する。    さらに「28歳のアナは栄養士の資格を持ち、2020年から交際をはじめたブルーノと23年にリオデジャネイロの象徴である救世主キリスト像の下で、壮大な結婚式を挙げた。夫婦の間にはふたりの息子がおり、圧倒的な美貌を披露しながら、華やかなライフスタイルを報告するアナのインスタグラムは14万のフォロワー数を誇る」と説明。そのうえで「アナは、SNSを通じて健康やフィットネスに関するアドバイスも定期的に発信している」と続けた。  アナさんはワールドカップ中も斬新なファッションで観戦する姿が話題を集め、インスタには「世界最高峰のWAG」「一般人とは思えない存在感だ」「めちゃくちゃスタイルいいね」「タトゥーが超クール」など、称えるコメントが殺到した。大会後は家族4人でリゾート地や遊園地でバカンスを満喫する様子を公開している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ギマランイスの美人妻が披露した“大胆ヘソ出し”ブラジル代表ユニ姿をチェック!

  • 「まじで惚れちゃいそう」世界一美しいフットボーラーの“女優デビュー”が話題!「めちゃくちゃ綺麗」「テレンス・ヒルと共演って凄くない?」

    2026年08月04日 04:36
     クロアチア女子代表でハイドュク・スプリトに所属するFW、アナ・マリア・マルコビッチが公式インスタグラムを更新。なんとまさかの“女優デビュー”を飾ったことを報告し、ファンを驚かせている。  欧米メディアが“世界でもっとも美しいフットボーラー”と評してワールドワイドな人気と知名度を掴んだ26歳。280万のフォロワー数を誇るインスタの最新投稿では「最高に楽しい時間を過ごせた。この忘れられない体験をさせてくれた『DENNER』、本当にありがとう! 『The Socceritos』で演じることになるなんて、まったく予想もしていなかったけど、本当に素晴らしい経験だった」と興奮気味に綴り、複数の写真をアップロードした。   『The Socceritos』とはスイス大手スーパーマーケットの『DENNER』が北中米ワールドカップに合わせて制作したPR用の短編映画で、その続編にマルコビッチが出演を果たしたのだ。西部劇を舞台にしたショートムービーで、マカロニ・ウェスタンの往年の名俳優であるテレンス・ヒルさんやグラニト・ジャカ、ゼキ・アムドゥニ(ともにスイス代表)らと共に演技に臨んだ。マルコビッチは西部開拓時代の娘の衣装で登場しており、持ち前の図抜けた美貌を披露している。  投稿をチェックしたファン&フォロワーからは賛辞が殺到。「まじで惚れちゃいそう」「キラキラ輝いてる!」「めちゃくちゃ綺麗だな」「まさに西部劇のヒロインだ」「超クール」「テレンス・ヒルと共演って凄い」「スターガール!」「ジャカとのスマイルショットが最高だね」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】世界的人気を誇るクロアチア女子が公開した“美しき西部劇ヒロイン”をチェック!

  • 「目立った活躍を見せられなかった」大人気女優と“電撃結婚”の日本代表主将、1年でオランダ名門を退団か!「クラブは放出したい」

    2026年08月04日 04:34
     北中米ワールドカップで、日本代表のキャプテンを務めた板倉滉は8月2日、大人気女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。  プライベートでは生涯の伴侶を得た29歳のDFは、しかし所属するアヤックスでの立場は揺らいでいる。 『FOOTBALL TRANSFERS』は8月3日、現金化のために、「アヤックスは放出したいと考えている」と報道。「好条件のオファーを待っている」という。 「イタクラもまた頻繁に退団の噂が流れている。彼はアヤックスでの最初のシーズンで目立った活躍を見せられなかった」    同メディアの別記事によれば、本人もより出場機会が与えられるクラブから声が掛かれば、退団に前向きだという。  オランダの名門と1年で袂を分かつのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優  

  • 伝説のパパに似ている? 名手スコールズの25歳愛娘が公開した“大胆すぎるバカンス写真”に英紙が脚光!「衝撃的な美しさだ」

    2026年08月04日 04:26
     元イングランド代表MFで、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えたポール・スコールズ氏。

  • CL参戦のコモ、チェルシーからチャロバー獲得でクラブ間合意! 移籍金54億円+ボーナスで契約へ

    2026年08月04日 00:53
     コモはイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得をめぐり、チェルシーと合意に達したようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。  報道によると、移籍金は3000万ユーロ(約54億円)となり、300万ユーロ(約5億4000万円)のボーナスが加わる模様。同選手は水曜日か木曜日にイタリア入りし、メディカルチェックを経て正式な契約書にサインすることが伝えられている。なお、イタリアメディア『カルチョメルカート』は、成績に応じた最大600万ユーロ(約10億8000万円)のボーナスに加え、将来的な売却益の一定割合を支払うセルオン条項も付帯すると報じている。  今夏の移籍市場でイタリア方面からの関心が報じられ続けたチャロバー。とりわけセスク・ファブレガス監督が率いるコモが同選手の獲得に熱心で、長期にわたって交渉が続けられてきたなか、ようやくクラブ間合意に達したようだ。  現在27歳のチャロバーはチェルシーの下部組織出身。イプスウィッチやハダースフィールド、ロリアンへの期限付き移籍を経て、2021年夏に行われたUEFAスーパーカップのビジャレアル戦でトップチームデビューを飾った。2024−25シーズンは構想外となり、前半戦はクリスタル・パレスへレンタル移籍したものの、冬の移籍市場で復帰。ここまでクラブ通算公式戦通算151試合出場で8ゴール3アシストを記録している。  なお、FIFAワールドカップ2026にはイングランド代表として追加招集ながら選出。本大会ではフランス代表との3位決定戦の1試合に出場した。

  • チェルシーがMFヘンダーソンの獲得を発表! 36歳ベテランと2年契約…X・アロンソ体制の精神的支柱へ

    2026年08月04日 00:08
     チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。  現在36歳のヘンダーソンは、サンダーランドの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。2011年夏にリヴァプール完全移籍を果たすと、2015−16シーズンからキャプテンに就任。2023年夏に退団するまで、公式戦通算492試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。その後はアル・イテファク、アヤックスに在籍し、昨シーズンはプレミアリーグに復帰すると、ブレントフォードで公式戦通算34試合に出場していた。  ブレントフォードと来夏までの契約を残していたヘンダーソンだが、先月29日に、双方合意の上で契約解除が発表。そして、かねてより噂されていたチェルシーへの加入が正式に伝えられた。同クラブを率いるシャビ・アロンソ新監督にとっても、イングランド代表として通算90キャップを誇るベテランの加入は待望の補強となる。  チェルシーと2年契約を締結したヘンダーソンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。 「クラブの規模、私が尊敬している監督、そして選手のクオリティの高さを考えると、これは断ることのできない大きなチャンスだった。首脳陣が成功と正しい方向への発展をどれだけ望んでいるかにも、感銘を受けた」 「僕にとって大切なことは、ピッチ内外で毎日全力を尽くして、周りの選手やチームをできる限りサポートすることだ。早く試合に出たい気持ちでいっぱいだよ」 【動画】チェルシーがヘンダーソン獲得を発表! Drawing a masterpiece. ✍️ pic.twitter.com/6rFXsZtSIy— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2026

  • リヴァプールがPSGのフランス代表FWバルコラ獲得へ交渉開始…約180億円オファーも要求額と隔たりか

    2026年08月03日 23:53
     リヴァプールは、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得をめぐり、パリ・サンジェルマン(PSG)とクラブ間交渉を開始したようだ。3日、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数メディアが報じている。  今夏の移籍市場でウイングの補強を目指すリヴァプール。北中米W杯開催期間中には、オサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョスを完全移籍を獲得したものの、さらなる強化を目指しており、その第一候補としてバルコラの名前が浮上している。    ロマーノ氏はこれまで、「バルコラはリヴァプールへの移籍に前向きで、給与等の個人条件は交渉の妨げにはならない」との見解を示しており、今後の焦点はクラブ間交渉に当てられていた。そして今回、同氏は「リヴァプールとPSGの間で公式のクラブ間交渉が始まった」と報道。リヴァプールは獲得に向けて1億ユーロ(約180億円)以上の金額を提示したものの、PSG側の要求額とは隔たりがあると伝えられている。  また、ドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者も、ロマーノ氏と同様に「クラブ間交渉が始まった」と伝えたほか、「リヴァプールがトップターゲット獲得に向け、契約成立を急いでいる」と述べており、交渉の行方は近日中に進展を迎えそうだ。  なお、PSGは今夏の移籍市場で韓国代表MFイ・ガンイン、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス、フランス代表FWランダル・コロ・ムアニとアタッカーを放出し、バルコラについても移籍が取りざたされている状況。一方、攻撃陣の補強に関してはモナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシュの獲得に迫っており、アヤックスのベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得にも動いていることが報じられている。

  • アーセナルとシティの優勝争いに割って入るのはユナイテッド? レニー・ヨロ「新シーズンの目標は全試合で勝つこと」

    2026年08月03日 23:10
    新シーズンの開幕まで残りわずかとなったプレミアリーグ。

  • シャルケが40歳FWジェコとの契約更新を発表! プロキャリア23シーズン目も背番号「10」を着用

    2026年08月03日 22:56
     シャルケは3日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコと1年間の契約更新で合意したことを発表した。同選手は昨シーズンに引き続き、背番号「10」を着用。FIFAワールドカップ2026に出場したジェコは4日にチーム合流する。  現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で加入すると、リーグ戦11試合出場6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。2025−26シーズン限りで契約満了を迎え、一時は契約更新が暗礁に乗り上げていたが、晴れて新シーズンも『フェルティンス・アレーナ』でプレーすることが決定した。  プロキャリア23シーズン目を迎えるジェコは、クラブの公式サイトを通じて、今季にかける思いを口にしている。 「冬にシャルケに加入して以来、素晴らしいチームのメンバーとして、ファンのみんなの素晴らしい応援を経験することができた。1部昇格は私のキャリアの中でも最高の出来事の1つだ」 「本当に信じられないような経験だった。サッカーは私を幸せにしてくれ、人生を通して私を突き動かしてくれた。私はまだ向上心に満ちているし、1部でもチームに貢献したいと思っている」

  • レアル・マドリードからの関心を振り切りシティに残留 新契約にサインできて嬉しいとグヴァルディオル。新体制でポジションを掴めるか

    2026年08月03日 22:50
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルと新契約を結んだことを発表した。 契約は2031年まで延長され、1年間の延長オプション付き。今夏シティは主力との契約延長に続けて成功しており、フィル・フォーデン、アヴドゥコディル・クサノフに続く発表となった。 グヴァルディオルは2023年にライプツィヒから加入したDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。昨季はシーズン中盤戦に行われたゲームで負傷しており、後半戦はベンチ外が続いていた。 そんなグヴァルディオルだが、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからの関心が報じられていた。前述したように昨季の後半戦は出番がなく、他のDFであるマーク・グエイとクサノフの2人が素晴らしいパフォーマンスを披露するなど、移籍に傾く理由は少なからずあった。 『The Athletic』ではグヴァルディオルが今夏シティとの契約延長を決めた理由について言及している。 「選手として『チームが自分を必要としているのか、ただ楽しむためだけにここにいるのか、競争するためにここにいるのか』を見極める必要がある。5年間の新契約にサインできて嬉しい。僕はまだ24歳で、新しい監督のもとでポジションを掴む必要がある」 「誰もが安泰ではない。多くの変化があると思う。シーズンが始まって何が起こるのか、どのようにプレイするのか、誰が起用されるのか楽しみです。毎日が新たな挑戦であり、新たなチャンスだ」 ペップが去り、エンツォ・マレスカ体制で新シーズンをスタートさせるシティ。グヴァルディオルがプレイするDFもジョン・ストーンズ、ネイサン・アケと経験と実力を兼ね備えた2人がすでに退団しており、来季クロアチア代表DFは新指揮官からどのような役割を与えられるのだろうか。

  • リシャルリソン、ソランケ所属のトッテナムが新たなCFを獲得? ガラタサライのオシムヘン引き抜きか。移籍金は137億円

    2026年08月03日 22:40
    プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を目指している。 『caughtoffside』によると、ターゲットはトルコのガラタサライでプレイするヴィクター・オシムヘン。 27歳のナイジェリア代表FWで、近年はセリエAのナポリで活躍していた。ガラタサライには2024年から在籍しており、昨季は公式戦33試合で22ゴール8アシストを記録している。 同メディアによると、トッテナムはガラタサライに5500万ポンドでの獲得を希望していると伝えたようだ。これに対しガラタサライは1000万ポンドを上乗せした6500万ポンド(137億円)の移籍金を求めた模様。 トッテナムのCFといえばリシャルリソンとドミニク・ソランケだが、前者の去就は不透明。後者は稼働率に難があり、25-26シーズンはプレミアリーグで15試合の出場にとどまっている。 プレミアリーグ2季連続17位を脱するため今夏の移籍市場で積極的な動きを見せているトッテナム。すでにDFとMFの補強は行っており、次はFWの強化となるが、オシムヘンが加わることになるのだろうか。

  • ポチェッティーノ監督、アメリカ代表と2030年までの契約延長! 北中米W杯ベスト16経て長期政権へ

    2026年08月03日 22:30
     アメリカサッカー連盟(USSF)は3日、同国代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督との契約を2030年まで延長したことを発表した。

  • 後任難航のオランダ代表、74歳ファン・ハール氏が再登板に意欲か…4度目の就任へ協会からの要請待ち

    2026年08月03日 21:59
     ルイス・ファン・ハール氏がオランダ代表指揮官への復帰に意欲的な姿勢を見せているようだ。3日、オランダメディア『テレグラフ』が報じている。  オランダ代表はFIFAワールドカップ2026のラウンド32でモロッコ代表に敗れて大会から姿を消し、その後ロナルド・クーマン監督の退任が発表された。後任にはこれまでアルネ・スロット氏やピーター・ボス氏らオランダ人指揮官の名前が取り沙汰されてきたが、現時点で次期監督は決定していない。  そんななか、同メディアによると、これまで同国代表を3度にわたって率いてきたファン・ハール氏が、通算4度目となる指揮官就任へ意欲的な姿勢を見せているという。オランダサッカー協会(KNVB)からの要請があれば、協議の場を設ける準備があることが伝えられている。また同メディアは、ファン・ハール氏就任の利点として、代表チームの選手たちと密接な関係を維持している点を指摘。クーマン前監督からのスムーズな体制移行が可能であるとの見解を示している。  現在74歳のファン・ハール氏は、これまでアヤックスやバルセロナ、バイエルンといった名門クラブの指揮官を歴任。オランダ代表においては、2000年から2001年、2012年から2014年、2021年から2022年と計3度にわたって指揮を執り、通算63試合でチームを率いた。2014年のブラジルW杯では、同国を3位に導く手腕を発揮している。2022年の退任後は体調面を考慮して監督業からの退く姿勢も見せていた同氏だが、同メディアによれば、現在は非常に健康的な状態を取り戻しており、以前よりも体調が良いと感じているようだ。

  • 2030年W杯決勝はベルナベウか、11万5000人収容の新スタジアムか…スペインとモロッコが水面下で攻防

    2026年08月03日 21:52
    2030年にスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ。注目を集める決勝戦の開催地を巡り、スペインとモロッコの間で水面下の駆け引きが繰り広げられているようだ。 2026年大会に続き、複数国による共催で開催される2030年ワールドカップ。この大会は1930年にウルグアイで開幕した第1回大会から100周年を迎える記念大会となるため、特別措置として第1回大会の開催国だったウルグアイ、さらにアルゼンチン、パラグアイでもそれぞれ1試合が開催される予定だ。その後は、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国を中心に大会が開催される。 当初はスペインとポルトガルの2カ国で招致計画がスタートし、2018年には当時RFEF会長だったルイス・ルビアレス氏が構想を始動。2021年6月に正式な共同招致を発表した後、2023年3月にモロッコが加わり、現在の3カ国開催へと形を変えた。 その中で、開催国の間で特に大きな注目を集めているのが「決勝戦」の開催地だ。 スペイン紙『El Mundo』によれば、スペイン側ではレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウでの決勝開催が有力視されている。同紙はFIFA会長ジャンニ・インファンティーノ氏とレアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレス氏の良好な関係を背景に、ベルナベウ開催に向けた「暗黙の了解」が存在すると報じた。 一方でモロッコは共催計画に加わって以降、インファンティーノ氏との関係性を背景に影響力を強めているとみられている。ベルナベウに対する対抗候補として同国が推しているのが、カサブランカ近郊で建設が進む「グラン・スタッド・ハッサン2世」だ。同スタジアムは完成すれば収容人数11万5000人を誇り、世界最大級のサッカー専用スタジアムとなる見込みで、2027年後半の完成を目指しているという。 同メディアは、今後数カ月にわたってこの問題に注目が集まると指摘。モロッコは公の場では沈黙を保ちながら、水面下で外交を展開している一方、スペイン政府とスペインサッカー連盟(RFEF)は、公の場でも舞台裏でも対立を避ける姿勢を示しているという。 なお、決勝戦の開催地は2027年に決定される予定で、その判断はFIFAに委ねられるという。『El Mundo』は、スペイン側にとって最大の切り札がフロレンティーノ・ペレス会長の存在だと指摘。決勝戦をスペインで開催するためには、ペレス氏がレアル・マドリード会長の座にあり続けることが鍵になると伝えている。

  • ローマが急務のWB補強を本格化…フェイエノールトの20歳SB獲得に接近か

    2026年08月03日 21:12
     ローマがフェイエノールトのU−21オランダ代表DFジファイロ・リート獲得への動きを加速化させている。  契約延長間近でユヴェントスにハイジャックされたトルコ代表DFゼキ・チェリクに加え、元スペイン代表DFアンヘリーニョのデポルティーボ行きが迫る中、左右のウイングバック補強を目指すローマ。  現在、クラブは絶対的なレギュラーであるブラジル代表DFウェズレイ、オランダ代表DFデフィン・レンシュ同様に左右のウイングバックでプレー可能な選手をリストアップしており、その有力な候補に挙がっているのが、20歳のリートだ。  フォレンダムの下部組織出身で2023年にフェイエノールトへステップアップした右利きのDFは、ここまでトップチームで公式戦54試合5ゴール11アシストの数字を残している。  ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はそのポテンシャルとユーティリティ性を高く評価しており、クラブに対して獲得に全力を注ぐことを要求しているようだ。  移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマとリートの間で2031年までの5年契約で個人間合意に至っている中、クラブ間の交渉において若干の隔たりはありながらも、話し合いは継続的に行われていると主張している。  当初の2500万ユーロ(約45億1000万円)のオファーは拒絶されたものの、3000万ユーロ(約54億2000万円)を要求するフェイエノールトに対して、ローマ側も条件を改善したオファーを掲示する構えで数日以内に交渉がまとまる可能性は十分にあるとのことだ。