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2026年08月04日 11:16
デンマーク代表MFイェスパー・リンドストロムの移籍交渉の破談を巡る問題でナポリが交渉相手のシャルケに法的措置を講じる可能性を表明した。 フランクフルトでの活躍を受け、2023年にナポリへ完全移籍で加入したリンドストロム。しかし、その新天地では加入1年目こそ定期的にプレー機会を得たものの、直近2シーズンはエヴァートン、ヴォルフスブルクへレンタルに出されており、チーム構想から外れている状況だ。 新シーズンからマッシミリアーノ・アッレグリ新体制に移行したものの、26歳MFの状況に変化はなく、今夏の移籍市場ではブンデスリーガ昇格組のシャルケへのレンタル移籍が決定的な状況となっていた。 リンドストロムは実際にゲルゼンキルヒェン入りしメディカルチェックを受けていたが、土壇場でシャルケが交渉から撤退の意思を表明。急転直下の破談となっていた。 ドイツメディア『ビルト』など現地メディアの報道ではこの破談の背景には500万ユーロ(約9億円)に設定されていた買い取りオプションに関して、ナポリ側が急遽その条件を変更したことが理由として挙げられていた。 シャルケはあくまで買い取りオプションで獲得に合意に至っていたものの、ナポリ側が急遽買い取り義務を強く主張したことで、ブンデスリーガのクラブは交渉から泣く泣く撤退したとの憶測が流れている。 これにより、不誠実な対応とのレッテルを貼られる形となったナポリは一連の報道を確認した後、ドイツメディアに対して「虚偽情報の流布」を行った可能性があるとして交渉相手に対して法的措置を講じる権利を留保するとの厳しい内容の声明を発表した。 「SSCナポリは、メディアによる不正確な報道を受け、イェスパー・リンドストロムのシャルケ04への移籍が実現しなかった経緯について説明いたします」 「日曜日(8月2日)、契約の基本条件に関するやり取りが行われましたが、その際、提示された契約の金銭面や支払い条件について異議が唱えられることはありませんでした。その後、本日13時00分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブより、提示された条件の一部を受け入れられないとの連絡を受けました。これは、週末に2名の選手が負傷したことを受け、チームの戦術的・競技的な要件が変化し、移籍市場における戦略の変更を余儀なくされたためでした」 「13時22分(中央ヨーロッパ夏時間)、SSCナポリはドイツの同クラブに対し、取引全体への変更は軽微なものであり、かつ相手側の新たな戦術的ニーズも理解した上で、シャルケ04が提示した契約内容を受け入れる用意がある旨を回答しました。それにもかかわらず、17時32分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブは、新たなチーム編成上の優先事項を理由に、もはや関心がないことを確認してきました。これにより、今回の取引が成立しなかった真の理由が明確になりました」 「本声明により、当該選手の移籍不成立に関する責任の所在が明らかになったことを願いつつ、SSCナポリは自らの利益を守るため、管轄機関に対してあらゆる法的権利および選択肢を行使する権利を留保します」 今回のナポリの声明がすべて事実であれば、前述の破談理由は完全に誤ったもので、セリエAクラブに責任はない。 逆に、ロビン・ゴセンスとデヤン・リュビチッチの2選手の負傷によって急遽補強プランの変更を余儀なくされたシャルケ側が自分たちの動きを正当化する上で「虚偽情報の流布」を実際に行っていたのであれば、ナポリ側の求めに応じて法的な責任を負うべき案件となるだろう。 現時点でシャルケ側からこの一件に関する公式なリアクションはないが、今後の動向に注目が集まるところだ。
2026年08月04日 12:50
ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、2026−27シーズンのナポリ残留を決断したようだ。
2024−25シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したデ・ブライネは、代表のチームメイトであるFWロメル・ルカクもプレーするナポリを新天地に選択した。だが、自身初のセリエAの舞台ではケガの影響もあって公式戦21試合5ゴール4アシストと思うようなインパクトを残せず。
さらに、シーズン終了後に34歳MFはアントニオ・コンテ前監督との間に大きな問題を抱えていたことを明かしていた。
その後、ナポリは前ミラン指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ新監督を招へいしたが、同じ守備的なスタイルの指揮官ということもあり、今夏の去就は不透明な状況にあった。
そういった中、デ・ブライネに対してはシカゴ・ファイアーやサンディエゴFC、インテル・マイアミといったメジャーリーグ・サッカー(MLS)の複数クラブがこぞって関心を示しているとの報道もあり、FIFAワールドカップ2026でもプレーしたアメリカの地への移籍の可能性も取り沙汰されている。
しかし、ベルギーの移籍市場に精通するジャーナリストのサーシャ・タヴォリエリ氏によれば、デ・ブライネは家族と話し合った結果、もう1シーズンはナポリに残留することを決断したとのことだ。
元々、デ・ブライネがマンチェスター・C退団後にナポリ行きを選んだ背景には風光明媚な同地との結びつきがあり、同選手は現地で結婚式を挙げたほか、家族旅行でも頻繁にナポリの街を訪れていた経緯があった。
一方、新体制となるナポリサイドもベルギー人司令塔の残留を求めており、今季のパルテノペイ残留の可能性は高い模様だ。
2026年08月04日 12:20
ベルギーの名門アントワープに所属するGK野澤大志ブランドンの去就に現地メディアが言及した。
現在23歳の守護神は、昨夏にFC東京から加入した。シーズン途中からレギュラーの座を掴み、昨季は下位に低迷したチームを何度も救う活躍を披露。2025-26シーズンのクラブ年間MVPに選出された。
そんな野澤に対してベルギーメディア『VP』は「アントワープに高額な移籍金をもたらす可能性のある選手の一人だ」「好調なシーズンを送ったこの日本人選手は今や注目の的だ」などと期待を寄せる。
一方で、「確固たるオファーが突然現れない限り、野澤は正ゴールキーパーの座を維持するだろう」としており、具体的な移籍の話はまだないようだが、今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月04日 12:17
バルセロナのハンジ・フリック監督が、「何らかの行動を起こさなければならない」と今夏の移籍市場での新ストライカー補強をクラブに求めている。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
今夏のストライカー補強が急務となっているバルセロナ。ロベルト・レヴァンドフスキのシカゴ・ファイアーFC移籍に加え、直近の『NBC』の番組内でのインタビューで「今はバルセロナとの契約があるけど、サッカーの世界では何が起こるか分からない。正しい決断を下すために待っているところ」と、クラブ内での自身の扱いへの不満もあって移籍の可能性を示唆するフェラン・トーレスの不透明な去就によって同ポジションの補強は間違いなく必要となるはずだ。
トップターゲットは依然としてフリアン・アルバレスだが、徹底抗戦の構えを見せるアトレティコ・マドリードの姿勢を鑑みれば、現時点での獲得の希望は限りなく薄い。
そんななか、3日に記者団の取材に応じたフリック監督は「今は待つ必要がある」と答えながらも、この期間での補強を求めている。
「(スポーツ・ディレクターの)デコを全面的に信頼しているし、我々は何らかの手を打たなければならないと分かっている。フェランの状況にもよるが、今後の展開を見守るつもりだ」
指揮官の言葉どおり、フェラン・トーレスが移籍した場合、間違いなくセンターフォワードの補強に動くことになるが、状況次第ではいずれもウイングが主戦場ではあるものの、過去に最前線でのプレー経験もあるアンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミの新戦力2人に加え、ラミン・ヤマルらを急造の“9番”として起用するプランも頭にはあるようだ。
「ラミンは我々のチームで(中央のポジションで)1、2試合プレーしたことがある。彼は素晴らしい選手、それもワールドクラスの選手であり、その役割にも適応できると思う。ただ、結局のところ、彼に関しては『7番』のポジション(ウイング)を主眼に置いている」
「ゴードンやアデイェミは左右どちらのサイドでもプレーできるし、『9番』の役割もこなせる。したがって、実際には多くの選択肢があるわけで、様子を見ていこう」
2026年08月04日 12:12
2022年にJ1を制し、翌年も2位に入った横浜F・マリノスだが、以降は9位、15位に沈み、直近の百年構想リーグもJ1全体で13位に終わった。
2026年08月04日 11:55
去就が注目されている日本代表GK鈴木彩艶の動向に、小さくない動きがあった。
移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ記者が現地8月1日、自身のXで、次のように報じたのだ。
「パリ・サンジェルマンが日本のGKザイオン・スズキ獲得へパルマに総額3300万ユーロのオファー。PSGはユベントスをリードし、公式オファーが送られ、パルマは進める準備ができている。PSGはまた、(リュカ・)シュバリエの将来に基づいたプロジェクトをスズキに提示した。交渉成立間近だ」
このニュースを受け、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「韓国サッカー界が夢見るしかなかった大型移籍を、日本がついに実現させようとしている」と報道した。
「日本はついに、欧州のビッグクラブでプレーするGKを輩出しようとしている」
同メディアは、「もし鈴木がPSGに移籍すれば、アジア人GKがビッグクラブの正GKとして活躍するという、これまでのアジアサッカー界では夢物語に過ぎなかった快挙が実現することになる。韓国にとって、この移籍は間違いなく、さらなる羨望の的となるだろう」と続けた。
また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版も、「日本サッカー界にとって超朗報だ」と伝えている。
2シーズン連続でチャンピオンズリーグを制しているパリSG移籍が近づき、驚きを禁じ得ないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月04日 11:51
日本代表がブラジル代表に敗れ、北中米ワールドカップのラウンド32で敗退してから約1か月。8月7日にJリーグの新シーズンがスタートする。
開幕に先立ち、東京都内でイベントが開催され、J1クラブの代表選手が集結。京都サンガF.C.からは、ラファエル・エリアスが出席した。エースであり、今季からキャプテンを務めるブラジル人FWは、森保ジャパンの戦いをどう見たのか。ずばり話を訊いた。
「ワールドカップの試合を見てた時には、パーソナリティ、選手それぞれの個性のところで、少し難しいところはあったのかなと率直に思った。ただ、素晴らしいクオリティを備えている選手はたくさんいる。ブラジルとの試合は少し後ろ気味に、ちょっと後退したプレーが続いたかなと思う。2030年はもっと良い成績を収められると思うし、そのために今回のシーズン移行も必ず助けになる」
名将カルロ・アンチェロッティのもと日本を破ったブラジルは、続くラウンド16でアーリング・ハーランドを擁するノルウェーに敗れた。またしても優勝を逃し、アンチェロッティ監督は世代交代に取り組む姿勢を示したなか、R・エリアスは新生セレソンに期待感を抱いているようだ。
「今回のワールドカップの試合でも、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも、色んな教訓をブラジル全体として得られたと思う。新しいジェネレーション、次の世代がもう来ているので、彼らと共に次のワールドカップで素晴らしい結果が残せると信じている」
また、同じくブラジル出身のストライカーであり、ヴィッセル神戸に加入したアンデルソン・ロペスも直撃。「ワールドカップを見た?」と尋ねると、こんな答えが返ってきた。
「もちろん見た。ブラジル戦も特に印象に残っている。日本代表は持てる力を全て出そうという気持ちで、各選手が本当に最初から最後まで自分の持っている以上のものを出そうと、ファイティングスピリットもそうだし、そういうのは試合を通して見れた。ただ、本当に勝負事なので、あの試合はブラジルが勝ったと。ブラジルも当然力のあるチームだ。ブラジルが勝った試合だったけど、日本は本当によく戦ったと思う」
ワールドカップの次はJリーグだ。約1年に渡って繰り広げられる日常での戦いを、最大限有意義なものにしたい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年08月04日 11:39
スポルティングは3日、ウルグアイ代表DFマクシミリアーノ・アラウホとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。契約解除条項の8000万ユーロ(約145億円)は維持されている。
現在26歳の左利きのサイドプレーヤーは母国のモンテビデオ・ワンダラーズでプロキャリアをスタートした後、メキシコのプエブラ、トルーカでのプレーを経て2024年8月にスポルティングへ完全移籍。
サイドバック、ウイングバック、ウイングなど左サイドをすべてカバーするサイドのスペシャリストは、ここまで公式戦93試合11ゴール14アシストを記録。先のFIFAワールドカップ2026ではウルグアイ代表として3試合2ゴール1アシストの活躍を見せたことも記憶に新しい注目選手だった。
今夏の移籍市場ではチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグの強豪からの関心も伝えられていたが、クラブとの新契約にサインすることになった。
アラウホはクラブ公式チャンネルを通じて「スポルティングCPには喜びと感謝の気持ちしかないんだ。家族も僕もとても幸せで、これからも長くここにいたいと思っているよ」とクラブ愛を語っている。
「ここでプレーすることは特別なことだと分かっていたし、感じてもいた。そして2年が経った今、この先も続けていきたいと思っている。今年は素晴らしい年になるだろうし、スポルティングでタイトルを獲り続けたい。それが僕の望みだ」
「僕にとって、スポルティングCPは唯一無二の存在だ。ヨーロッパでの最初のクラブであり、長くここにいたいと思っている。大きなクラブであり、自分自身も深い愛着を抱いている。毎試合その姿勢を示しているし、ファンとの間には相思相愛の関係があると感じているんだ」
2026年08月04日 11:30
イタリア代表でチームマネージャーを務めていたジャンルイジ・ブッフォン氏が、ユヴェントスの新守護神候補として名前が挙がる鈴木彩艶とグリエルモ・ヴィカーリオについて自身の見解を語った。
2026年08月04日 11:16
デンマーク代表MFイェスパー・リンドストロムの移籍交渉の破談を巡る問題でナポリが交渉相手のシャルケに法的措置を講じる可能性を表明した。
フランクフルトでの活躍を受け、2023年にナポリへ完全移籍で加入したリンドストロム。しかし、その新天地では加入1年目こそ定期的にプレー機会を得たものの、直近2シーズンはエヴァートン、ヴォルフスブルクへレンタルに出されており、チーム構想から外れている状況だ。
新シーズンからマッシミリアーノ・アッレグリ新体制に移行したものの、26歳MFの状況に変化はなく、今夏の移籍市場ではブンデスリーガ昇格組のシャルケへのレンタル移籍が決定的な状況となっていた。
リンドストロムは実際にゲルゼンキルヒェン入りしメディカルチェックを受けていたが、土壇場でシャルケが交渉から撤退の意思を表明。急転直下の破談となっていた。
ドイツメディア『ビルト』など現地メディアの報道ではこの破談の背景には500万ユーロ(約9億円)に設定されていた買い取りオプションに関して、ナポリ側が急遽その条件を変更したことが理由として挙げられていた。
シャルケはあくまで買い取りオプションで獲得に合意に至っていたものの、ナポリ側が急遽買い取り義務を強く主張したことで、ブンデスリーガのクラブは交渉から泣く泣く撤退したとの憶測が流れている。
これにより、不誠実な対応とのレッテルを貼られる形となったナポリは一連の報道を確認した後、ドイツメディアに対して「虚偽情報の流布」を行った可能性があるとして交渉相手に対して法的措置を講じる権利を留保するとの厳しい内容の声明を発表した。
「SSCナポリは、メディアによる不正確な報道を受け、イェスパー・リンドストロムのシャルケ04への移籍が実現しなかった経緯について説明いたします」
「日曜日(8月2日)、契約の基本条件に関するやり取りが行われましたが、その際、提示された契約の金銭面や支払い条件について異議が唱えられることはありませんでした。その後、本日13時00分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブより、提示された条件の一部を受け入れられないとの連絡を受けました。これは、週末に2名の選手が負傷したことを受け、チームの戦術的・競技的な要件が変化し、移籍市場における戦略の変更を余儀なくされたためでした」
「13時22分(中央ヨーロッパ夏時間)、SSCナポリはドイツの同クラブに対し、取引全体への変更は軽微なものであり、かつ相手側の新たな戦術的ニーズも理解した上で、シャルケ04が提示した契約内容を受け入れる用意がある旨を回答しました。それにもかかわらず、17時32分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブは、新たなチーム編成上の優先事項を理由に、もはや関心がないことを確認してきました。これにより、今回の取引が成立しなかった真の理由が明確になりました」
「本声明により、当該選手の移籍不成立に関する責任の所在が明らかになったことを願いつつ、SSCナポリは自らの利益を守るため、管轄機関に対してあらゆる法的権利および選択肢を行使する権利を留保します」
今回のナポリの声明がすべて事実であれば、前述の破談理由は完全に誤ったもので、セリエAクラブに責任はない。
逆に、ロビン・ゴセンスとデヤン・リュビチッチの2選手の負傷によって急遽補強プランの変更を余儀なくされたシャルケ側が自分たちの動きを正当化する上で「虚偽情報の流布」を実際に行っていたのであれば、ナポリ側の求めに応じて法的な責任を負うべき案件となるだろう。
現時点でシャルケ側からこの一件に関する公式なリアクションはないが、今後の動向に注目が集まるところだ。
2026年08月04日 10:39
21歳で北中米ワールドカップを経験した日本代表FWの塩貝健人は、今冬に加入したヴォルフスブルクが降格したため、新シーズンはブンデスリーガ2部でプレーする見込みだ。
一時は、ブンデスリーガ6度の優勝を誇る1部の名門ハンブルガーSVからの関心が取り沙汰されていたが、移籍は難しくなったようだ。
地元メディア『NUR DIE RAUTE』は、「バウムの二の舞か? HSV、またしても移籍交渉で暗雲」と題した記事を掲載している。
同メディアは、HSVがヴォルフスブルクに加入する前から、塩貝に興味を示していた事実を綴ったうえで、「この日本人選手はブンデスリーガでの最初の半年間で1ゴールにとどまったものの、依然として大きな成長の可能性を秘めた才能あるアタッカーと見なされている」と報じた。
そして、「シオガイはヴォルフスブルクの新監督の下での数日間のトレーニングで強い印象を残したという。その結果、ヴォルフスブルク側では、このFWを放出するという案が当面の間、保留にされた」と報道。さらに、獲得に近づいていたフランクフルトのDFエリアス・バウムも、同様にアディ・ヒュッター新監督の評価によって、契約が困難になったと指摘し、こう続けた。
「そして今、シオガイを巡って同じ歴史が繰り返されようとしている。HSVは再び獲得可能と思われた選手に目をつけたが、新監督が『その選手を手放すには惜しいほどの価値がある』と判断する事態になりつつあるようだ」
皮肉と言うべきか、ヴォルフスブルクでの評価が高まったことで、“2部脱出”は難しくなったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月04日 10:25
ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが新天地レアル・マドリードでの意気込みを語った。スペインメディア『マルカ』が伝えている。
昨季限りで在籍9年、合計19個のタイトルを獲得したマンチェスター・シティを退団した31歳のベルナルド・シウバ。
ヨーロッパを中心に多くのクラブの関心を集めたなか、新シーズンから指揮官を務める同じポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ新監督の熱烈なラブコールもあってか、レアル加入を決断した。
ポルトガル代表として参戦したFIFAワールドカップ2026の戦い後、短い休暇を経たベテランMFは3日、バルデベバスにある練習場を訪れて新たな挑戦をスタートさせた。
レアルでの初練習を終えたベルナルド・シウバは「最初のトレーニングはきつかったね」との感想とともに、クラブ公式チャンネル『レアル・マドリードTV』のインタビューを通じて、移籍の経緯や意気込みを語った。
「レアル・マドリードとは何度も対戦してきたからこそ、このクラブの重要性や、ここにいることの素晴らしさを実感できる」
「レアル・マドリードから声がかかった時、断るという選択肢はなかった。迷いは一切なかったよ。家族の近く、つまりポルトガルから非常に近い場所で、文化も似ているという点はプラスだ。だけど、サッカー史上最高のクラブ――その獲得タイトルがそれを証明している――でプレーするという夢を叶えられるのは、特権的なことなんだ」
また、これまでは対戦相手の指揮官として対峙してきた同胞指揮官との初めての共闘に向けては「とても嬉しいよ。彼はポルトガルサッカー界にとって非常に重要な存在だからね。子供の頃から彼の率いるチームをよく見てきたし、彼は常にポルトガルの名を最高レベルにまで高めてきた。彼の下で学びながらスタートを切れることを、本当に嬉しく思うよ」と、異なるフィロソフィーを持つ指揮官の下で新たな学びを得たいと語っている。
2026年08月04日 10:15
FC東京は8月4日、ポルトガル2部のペナフィエウへ期限付き移籍していた安斎颯馬の復帰を発表した。
2026年08月04日 10:03
プレミアリーグ昇格を果たしたハルへの期限付き移籍期間を終えた平河悠は、保有元であるチャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストルへ復帰するようだ。
現在25歳のアタッカーは今年1月にブリストルからハルにレンタルで加入。主力として活躍して、プレミアリーグ昇格を懸けたミドルスブラとのプレーオフ決勝では、決勝ゴールに絡むなど、チームの9季ぶりの1部復帰に貢献した。
期限付き移籍期間は半年間だったため、このままハルに残るのか、ブリストルに戻るのか。その去就が注目されているなか、ブリストルの地元メディア『Bristol Live』は「ブリストルは、ウォルソールとのカップ戦を前に、平河悠の復帰という朗報を得られる見込みだ」と伝える。
記事によれば、マイケル・スクバラ新監督が軽傷のためにプレシーズンではプレーしなかった平河について「チームの全体練習に復帰する」と明かしたという。
「ウォルソール戦に出場する可能性もあるし、もしそうでなかったとしても、ミルウォールとのリーグ開幕戦には間に合うだろう」と話している。
新シーズンはブリストルで戦う見通しとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月04日 10:01
日本サッカー界を代表する40歳のレジェンド守護神と、今をときめく大人気グループが夢のコラボだ。ファンから「激アツ!」「えぇぇぇ嬉しい」「ありがたい」といった興奮の声が相次いでいる。
J1歴代最多出場記録の672試合まであと「12」に迫る西川周作は、8月3日に都内で開催された新シーズン開幕直前イベントに出席。その後にSNSで、Jリーグ2026-27シーズンのスペシャルアンバサダーに就任したTravis Japan、ガンバ大阪の18歳GK荒木琉偉と共に撮った写真を公開し、こう綴った。
「Travis Japanの皆さん、Jリーグ26/27シーズンスペシャルアンバサダー就任、おめでとうございます。そして『On My Road』、最高です。これからも一緒にJリーグの新たな魅力を発信し、サッカーの素晴らしさや楽しさを多くの方へ届けていきましょう。音楽の力、サッカーの力で、最高のシーズンを共につくっていけることを楽しみにしています。よろしくお願いします」
Jリーグを盛り上げる応援ソング『On My Road』を歌うTravis Japanは、アンバサダー就任に大喜びだった。サッカー経験者で、メンバー最年少27歳の松田元太さんは、イベント内で「デビューより嬉しかった」と口に。さらに、注目選手を聞かれた際には、次のように答えた。
「先ほど色んな選手の方にインタビューさせていただきました。ピッチ上で戦っている熱い姿ももちろん知っていますし、裏の人間としての可愛らしい一面も、すごくそれぞれ個性があって、そこもJリーグを見ないと分からないことです。Travis Japanは一番近くで選手たちの良さを感じられているので、(1人に)絞るのはできないですけど、今Jリーグが好きになってます。Jリーグの箱推しです」
Jリーグは新シーズンから、世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制となり、2026年から2027年にかけて戦いを繰り広げる。日本サッカー史の転換点となる特別なシーズンを、Travis Japanが一緒に盛り上げる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】構図も話題!熱視線が集まる貴重な集合ショット
2026年08月04日 09:57
フィオレンティーナは3日、ユヴェントスからポルトガル代表DFジョアン・マリオを買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
ユヴェントスの発表によれば、レンタル料は180万ユーロ(約3億2000万円)となり、買い取りオプションの金額は950万ユーロ(約17億2000万円)となるという。
母国の名門ポルトの下部組織出身のジョアン・マリオは2025年夏にユヴェントスへ完全移籍で加入。しかし、その新天地では公式戦13試合の出場にとどまり、今年2月にはボローニャへレンタルに出された。そのレンタル先では15試合に出場したが、今夏レンタルバックの形でビアンコネッリに復帰していた。
ただ、ルチアーノ・スパレッティ監督からの評価はあまり高くなく、26歳の右サイドバックはファビオ・グロッソ新監督が率いるフィオレンティーナへの移籍が決定した。