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2026年08月05日 13:01
2026年8月5日、浦和レッズが2026/27シーズンのキャプテンを発表。リリースによれば「特定の選手をキャプテンとする体制ではなく、西川周作、宮本優太、金子拓郎、渡邊凌磨の4選手がチームキャプテンとして、チームを牽引してまいります」とのことだった。 これを受け、4選手のコメントは以下の通りだった。 【西川周作】 「今シーズンは、キャプテンの一人として、自覚と責任を持ってチームを支えていきます。チームの勝利のために自分ができる全てを尽くします。いよいよ今週からリーグが開幕します。ファン・サポーターのみなさんの熱い後押しを力に変え、一試合一試合、責任あるプレーでチームに貢献し、みなさんとたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で闘います。今シーズンも心強いサポートをよろしくお願いします!」 【宮本優太】 「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただくことになりました。華麗なプレーで会場を沸かせるタイプでもなければ、卓越した戦術眼を持っているわけでもありません。だからこそ、誰よりも先頭に立ち、走り、闘い、チームの勝利のために全力を尽くします。仲間とともに最後まで闘い抜きます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」 【金子拓郎】 「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただきます。チームとして新たなトライをしている中で、日常からより良い方向へ変わっていけるようチームの先頭に立って日々努力し、熱く闘います。今シーズンも熱いサポートをよろしくお願いいたします」 【渡邊凌磨】 「今シーズンもチームを引っ張る立場として、覚悟と責任を持って闘いたいと思います。チームとしっかり向き合いながら、自分自身の結果にもこだわり、チームの勝利につなげられるよう日々全力で取り組んでいきます。ファン・サポーターのみなさんと一つでも多くの勝利を分かち合えるよう、最後まで全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします」 異例の4人体制については大きな反響があり、ファン・サポーターから様々なコメントが寄せられている。 「新体制のリーダーシップに期待大」 「メンバーのチョイスというよりその運用に個人的には賛成」 「何かと風当たりの強い今のレッズにはこの体制が適していると思う!」 「いっそ複数制もありかなと思っていました」 「4選手のチームキャプテン、本当に頼みますよ!」 キャプテン4人のリーダーシップに期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年08月06日 16:59
日本代表MFの田中碧が、所属するリーズの地元メディアから厳しく評されている。
リーズは先日、リバプールとのプレシーズンマッチでアメリカツアーを終えた。帰国後、8月22日のプレミアリーグ開幕に備え、さらにフレンドリーマッチをこなす予定だ。
ワールドカップを終え、つかの間のバカンスを経て、チームに再合流した田中は、ボールロストが失点につながったことなど、パフォーマンスを批判されている。
リーズ専門サイト『Leeds Live』は8月4日、アメリカツアーの「勝者」と「敗者」を選定。田中を「敗者」に選出し、「ポジティブなところもあった。だが、それを大きく上回るミスやボールロストがあった」と報じた。
「ワールドカップ後のバカンスでチーム合流が遅れたとはいえ、レクサム戦では彼が失ったところから決勝点につながっている」
同メディアは「懸念されるのは、彼のパフォーマンスが良くなっていないことだ」と続けている。
「時折ミスがあり、焦って、ボールの保持にムラがある。かわされると、中盤にスペースを与えてしまう。状態の遅れぶりは、厳しいものではなかったが明らかだった」
「ワールドカップのブラジル戦で決勝点につながったミスを引きずっているのかは、本人にしかわからないだろう。タナカは有望な選手だが、力を完全に発揮するには自信と規律が必要だ」
ダニエル・ファルケ監督は昨季、田中を一時期メンバーから外した。7試合連続でベンチから見守るだけにとどまったこともある。その後、シーズン終盤戦で田中はレギュラーの座を取り返した。だが、リーズにおける立場は盤石ではないとの見方が少なくない。
昨季途中に移籍を考えたことは本人も認めている。ファルケ体制で株が下がれば、出場機会の減少、ひいては移籍につながる可能性もあるだろう。開幕に向け、プレシーズンの出来や評価が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】批判を浴びる日本代表MFのパスミス
2026年08月06日 16:29
北中米ワールドカップ決勝でスペインを苦しめたアルゼンチン。南米特有のマリーシア(ずる賢さ)に加え、フィジカルの強さや勝負強さも備えた彼らのスタイルを、日本も目指すべきなのか。
その問いに対し、識者の河治良幸氏は「アルゼンチンみたいになる必要はない」と断言する。
「アルゼンチンみたいなチームとワールドカップで対戦した時に、どう乗り越えていくか。それが重要です。ちなみに、スペインは圧倒的なクオリティと最適なポジショニングを武器に、アルゼンチンを退けました」
河治氏が強調するのは、南米の強豪を模倣することではない。日本に求められるのは、自分たちの強みを磨きながら、アルゼンチンやブラジルといった難敵をどう攻略するかという視点だ。
実際、北中米ワールドカップで日本の前に立ちはだかったのもブラジルだった。過去を振り返っても、日本は今大会終了時点でワールドカップの南米勢に対し1勝1分4敗。唯一の白星は、2018年ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦でコロンビアを2−1で破った一戦だけである。
一方で、ヨーロッパの主要リーグでプレーする選手が増えたことで、欧州勢に対する苦手意識は以前ほどではなくなってきた。ワールドカップで本気で優勝を目指すなら、南米勢にどう対応し、どう勝ち切るか。その対応力と耐久力を高められるかが、大きなテーマになりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月06日 15:55
チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督が、ドーピング問題による出場停止処分が解除されたウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクの戦列復帰に言及した。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在25歳のムドリクは2024年12月に行われた通常の尿検査で禁止薬物であるメルドニウムが低濃度で検出され、当初から一貫して故意に摂取したことはないことを主張していたものの、2025年6月にFAのドーピング防止規定違反で告発され、今年1月の聴聞会を経て4年間の出場停止処分を科された。
これを受け、ムドリクは今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行うと、7月31日にCASはムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。さらにFA側もムドリクが即座に競技へ復帰できる状態にあることを明らかにした。
出場停止処分が解除されたことを受け、今月3日に香港でプレシーズンツアーを行なっているトップチームに合流したムドリクは、出場停止期間中に個人的にコーチやゴールキーパーを雇い、下部リーグのクラブの練習場を借りてトレーニングを継続していたこともあり、合流からわずか3日で迎えたユヴェントスとのプレシーズンマッチにメンバー入りすると、82分から途中出場した。
これにより、ムドリクが最後にチェルシーでプレーしたのは、2024年11月28日に行われたUEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第4節のハイデンハイム戦だったことから、公式戦ではないものの、615日ぶりにチェルシーの選手としてのプレーを果たした。
なお、加入直後は背番号「15」を背負い、2シーズン目からは背番号「10」を着用していたムドリクだが、出場停止処分の影響で2025−26シーズンからはイングランド代表MFコール・パーマーが「10」番をつけているため、ユヴェントス戦では暫定的に「43」番を着用していた。
0−1で敗れたユヴェントス戦後、チェルシーのシャビ・アロンソ監督は「彼が戻ってきた姿を見るのは、クラブの全員にとって感慨深いものだった。特に、試合前に彼に10分から15分はプレーできると伝えた時はなおさらのことだった」と香港の観客からも大きな歓声が送られていたムドリクについて言及しつつ、次のように続けた。
「彼は間違いなく、とても喜んでいた。これほど長い期間を経てピッチに戻れたことは、彼にとっても、そして周囲の全員にとっても素晴らしいことだ」
また、後半開始からの出場ながら、ムドリクに代わってピッチを下がったセネガル代表FWニコラス・ジャクソンは、昨季バイエルンにレンタル移籍していたこともあり、同選手も1年以上ぶりにチェルシーでのプレーとなったが、事前にムドリクと交代することは告げられていた模様で、途中出場からの途中交代となったが、ピッチを退く際にはX・アロンソ監督に親指を立てて合図を送るという好印象な振る舞いを見せていたことも伝えられている。
【ハイライト動画】チェルシーはユヴェントスに敗れてプレシーズン2連敗
2026年08月06日 15:30
チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストは今夏ビッグクラブのターゲットになっているようだ。
2026年08月06日 15:23
レアル・マドリードに所属するMFフランコ・マスタントゥオーノの、フィオレンティーナへのレンタル移籍が決定的となったようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
1年前にレアル・マドリードに加入した“アルゼンチンの至宝”は今夏、継続的なプレータイムを求めてレンタル移籍先を模索。クラブ側も、「欧州のクラブ」という条件を付けた上で武者修行を容認しており、選手本人が前向きだったとされる“古巣”リーベル・プレートという選択肢は除外したものの、フィオレンティーナからのオファーには耳を傾けていたことが取り沙汰されていた。
そしてスペイン紙『マルカ』によると、レアル・マドリードとフィオレンティーナは、2027年夏までのレンタル移籍(買取OPはなし)でクラブ間合意に達したとのこと。公式発表も間近に迫っていることを併せて伝えている。
フィオレンティーナは、セリエAの複数クラブが関心を寄せたこの18歳の獲得競争において、レアル・マドリードとの交渉に真っ先に乗り出すなど、常に優位に立ち続けていたとされる。今週初めには、マスタントゥオーノとファビオ・グロッソ監督およびファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)との話し合いで、最終的な決断が下された模様。フルール・ド・リスのクラブは、マスタントゥオーノに賭けており、「十分なプレータイムとより重要な役割を保証するとともに、マドリーよりも快適にプレーできる戦術的環境を用意してくれるだろう」とチームの中心に据えるという見方を記している。
バルデべバスのオフィスから「欧州大陸というトップレベルで、そのポテンシャルを発揮し続けること」を期待されるマスタントゥオーノ。イタリアの地から戻ってくる次の夏、どのように化けているのか楽しみだ。
2026年08月06日 14:54
プレミアリーグを新体制で迎えるクラブが2026−27シーズンは過去最多となっているようだ。
プレミアリーグでは長年マンチェスター・シティを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督やニューカッスルのエディ・ハウ監督に加え、リヴァプールのアルネ・スロット監督、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督らが昨季限りで退任しており、多くのクラブが今夏に新監督を迎え入れている。
マンチェスター・シティはエンツォ・マレスカ監督を招へいしたほか、リヴァプールはアンドニ・イラオラ監督、ボーンマスはマルコ・ローゼ監督、チェルシーはシャビ・アロンソ監督、フルアムはアルバロ・アルベロア監督、ニューカッスルはマティアス・ヤイスレ監督、クリスタル・パレスはピエール・サージュ監督、ノッティンガム・フォレストはグラスナー監督、イプスウィッチはガリー・オニール監督がそれぞれ就任している。
この結果、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、開幕の時点で、9つのクラブに新監督が就任していることは、プレミアリーグ史上最多の数字になっているという。
また、イギリスメディア『TNT Sports』では、現在のプレミアリーグに所属するクラブで2年以上指揮を執っているクラブは、アーセナル(ミケル・アルテタ監督)、アストン・ヴィラ(ウナイ・エメリ監督)、リーズ(ダニエル・ファルケ監督)、ブライトン(ファビアン・ヒュルツェラー監督)、サンダーランド(レジス・ル・ブリ監督)のわずか5クラブしかないことも伝えられており、プレミアリーグで長期政権を築く難しさが明らかになっている。
2026年08月06日 14:53
39歳のレフティは二度、ネットを揺らした。
リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは現地8月6日、リーグカップ2026の第1フェーズ初戦でアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2の勝利を収めた。
メッシはこの試合で北中米W杯後の初先発を飾る。0−1で迎えた11分、ノア・アレンのクロスにダイレクトで合わせて同点弾を奪取。さらに44分にもアレンのお膳立てからチーム3点目を挙げた。
45+7分には正確な左CKでマイケルのゴールをアシスト。2得点・1アシストの活躍ぶりに、SNS上では以下のような声があがった。
「本物のGOAT」
「キングが戻ってきた」
「素晴らしいテクニックとタイミング」
「その落ち着きはまさに別次元」
「スペイン戦は何だったのか」
「年を重ねるほどに輝いている」
「遊び半分で楽にゴールしている」
「年齢は単なる数字だ」
欧州の大手メディア『433』は「4ゴールのうち3ゴールに直接関与。彼は今、キャリア通算921ゴールと419アシストを記録。信じられない...」と驚きをもって伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「遊び半分で楽にゴールしている」メッシの健在ぶり!「素晴らしいテクニックとタイミング」
2026年08月06日 14:25
レアル・ソシエダは、マルセイユに所属するCBナイフ・アゲルドのレンタル獲得に乗り出しているようだ。
2026年08月06日 13:44
クリスタル・パレスが、チェルシーに所属するフランス人DFアクセル・ディサシの獲得に動いているようだ。5日、フランスメディア『RMC Sport』やイタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』などが伝えている。
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでは、日本代表DF冨安健洋がトライアル選手としてトレーニングに参加していることが明らかになっており、正式な契約締結が決定的であることがイギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などによって伝えられている。
そうしたなか、今夏にフランス代表DFマクサンス・ラクロワを5100万ポンド(約108億円)と見られる移籍金でチェルシーに売却しているクリスタル・パレスは、そのチェルシーで構想外となっているディサシの獲得を画策しているという。
報道によると、クリスタル・パレスはディサシ獲得に向けてチェルシーに対して買い取り義務付きのレンタル移籍でのオファーを提示している模様で、買い取り金額などについて明らかになっていないものの、買い取り条項の行使条件は容易に達成可能と見られており、まだ合意には至っていないが、協議は前向きに進んでいることが伝えられている。
現在28歳のディサシはパリFCやスタッド・ランス、モナコでのプレーを経て、2023年8月にチェルシーに加入。同クラブでは公式戦通算61試合に出場し、フランス代表としても5試合に出場した経歴を持っている。
しかし、2024−25シーズンから序列が下り、2025年2月にはアストン・ヴィラにレンタル移籍を果たした。同年夏にはチェルシーに戻ったものの、構想外となり、移籍先を模索していたが、最終的に新天地は見つからず、半年間はトップチームとは別メニューで練習を続けることを余儀なくされていた。
その後、今年2月にウェストハムへとレンタル移籍を果たし、公式戦17試合出場で1得点を記録する活躍を見せたが、チームが降格したこともあり、今夏に再びチェルシーに復帰。しかし、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもプレシーズンツアーのメンバーには含まれず、今夏の退団は既定路線となっている。
セリエA勢からも関心が寄せられているディサシだが、果たして加入が決定的となっている冨安とともにクリスタル・パレスで共闘することになるのだろうか。
2026年08月06日 13:43
FC東京が8月6日、今季J1初戦となるFC町田ゼルビア戦のキックオフ前に長友佑都が来場すると発表した。会場である味の素スタジアムに来場したサポーターに向けて、挨拶するという。
来月に40歳の誕生日を迎える日本代表DFは、直近のシーズンでプレーしたFC東京のメンバーリストの中に入っていない。
去就が大きな注目を集める長友は、北中米W杯敗退を余儀なくされたブラジル戦の翌日に「今、先のビジョンはなくて。4年間燃え続けていた炎は消えている状態なので。今すぐに答えを出すと言われたら辞めるんだろうなという勢いなので。だからそこは冷静に、ゆっくりと休みながら、自分の心と会話して先のことは決めたい」と語っていた。
現役続行か、それとも――。日本サッカー界屈指のレジェンドは、サポーターの前で一体何を話すのか。長友来場の一報を届けたクラブ公式Xの投稿に「これはどっちだ?!残ってくれ!佑都さんとタイトル取りたい!」「挨拶の内容が気になりすぎてやばい」「当日を待つしかない!」といったコメントが殺到している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月06日 13:05
鹿児島ユナイテッドFCは6日、FWフアンマ・デルガドの加入を発表した。
1990年11月17日生まれのフアンマは現在35歳。この元J2得点王は、母国スペインのレバンテのカンテラ(下部組織)出身で、ホベ・エスパニョールやアラベス、アステラス・トリポリス(ギリシャ)といった国内外複数クラブを経て、2017年に初来日した。Jリーグでは、計5年在籍したV・ファーレン長崎を2度もJ1昇格に導く活躍を見せたほか、大宮アルディージャとアビスパ福岡でもプレー。Jリーグでの得点数は通算90得点を記録している。
2度目のV・ファーレン長崎退団となった2025シーズン終了後、無所属となったフアンマ。日本4クラブ目となる鹿児島ユナイテッドFC加入が決定した“点取り屋”は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「このたび、鹿児島ユナイテッドFCで新たな挑戦を始められることをとても嬉しく思っています。この素晴らしい機会を与えてくださったクラブに心から感謝しています。ファン・サポーターの皆さん、私はすべての試合で全力を尽くします。90分間、最後の最後まで戦い抜き、強い気持ちと粘り強さを持って、皆さんとともに目標を達成したいと思います。たくさんのゴールを決めて、皆さんに最高の喜びを届けられるよう頑張ります! 必ずJ2昇格を成し遂げます! 皆さんの熱い応援をよろしくお願いします」
2026年08月06日 12:37
エヴァートンは5日、アーセナルから元デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年08月06日 12:35
Jリーグは6日、8日に開催予定の『2026/27明治安田J3リーグ 第1節 FC琉球vsギラヴァンツ北九州』について、台風13号の影響により試合を中止することを発表。代替日は、9月9日(水)となる。
今回の発表によると、8日に『沖縄県総合運動公園陸上競技場』にて、開催が予定されていたFC琉球とギラヴァンツ北九州の試合について、台風13号の影響で「試合時間および前後の時間にて、ご来場いただく皆さま、選手・スタッフ、関係各所の安全が確保できない可能性」を考慮した上で、中止することを決定したとのこと。また代替日は、来月9日(水)・19時キックオフとなることを併せて伝えている。
代替試合の詳細は以下の通り。
2026/27明治安田J3リーグ 第1節 FC琉球vsギラヴァンツ北九州
代替開催日時:2026年9月9日(水)、19:00キックオフ
会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
2026年08月06日 11:59
昇降格のなかった明治安田J1百年構想リーグを経て、8月7日に開幕する2026/27シーズンで真価を問われるチームの一つが、2018年以来のJ1に挑むV・ファーレン長崎だ。
昨シーズンのJ2リーグで2位に入り、自動昇格が決定。J1百年構想リーグWESTでは10チーム中9位。最終順位は17位だった。同じくJ1に昇格したジェフユナイテッド千葉が20位、水戸ホーリーホックが18位となり、長崎は昇格組の中では最も高い順位となったが、それが今季のJ1残留を保証してくれるわけではない。
「今の長崎は波が大きくて、本当にいい時はいいけど、良くない時は難しい状況に陥りがち。勝てない時期に何をするかというのが、すごく大事になってくると思います。そこでズルズル下に行ってしまうと、降格するような状況になってしまう。そうならないようにやっていきたいです」と語気を強めたのが、18年という長いプロキャリアを誇る35歳MF山口蛍である。
ヴィッセル神戸から長崎に赴いてから1年半。確かにチームは前進している。昨年6月に就任した高木琢也監督もプレシーズンの沖縄キャンプで細かい部分を徹底。より攻守両面で安定感のある戦いができるように仕向けている様子だ。それをピッチ上の指揮官としてチームメートに伝えていくのが山口の大きなタスク。しかしながら「自分だけがリーダーシップを示しているだけでは足りない」という思いも少なからずあるようだ。
「若手に対しては、だいぶアプローチはしていると思うので(笑)。神戸の時を振り返っても、最初はおとなしかったけど(酒井)高徳やサコ(大迫勇也)が集まって『同じ価値観を持ったグループは強いな』と感じました。長崎に来てからずっとそういうグループになるように取り組んできました。もちろんもう少し時間がかかるとは思いますけど、自分が周りに気を使いすぎると、自分のことが疎かになってしまう。降格もある中で、チームのことも考えなければいけないけど、もっと自分にわがままになってもいいのかなと最近思っているので、そうしていきたいですね」と山口はフォア・ザ・チームの精神を貫きつつも、一人のプレーヤーとしての自分自身をブラッシュアップさせていく覚悟だ。
というのも、やはり「1年半ぶりのJ1で本気の戦いをするには、今のままでは足りない」という気持ちが強いからだろう。これまでセレッソ大阪、神戸、長崎で過ごし、ハノーファーや日本代表でも戦った経験を誇る山口だが、周りの環境やレベルにパフォーマンスが左右されるケースも確かにあった。最たる例が2014年だ。同年のFIFAワールドカップ ブラジル大会に参戦するなど、日本代表ではいい働きを見せていたが、C大阪では苦境に直面。J2降格を強いられている。そういった悔しさも味わったからこそ「自分自身がもう一段階飛躍して、長崎のチームメートの基準を引き上げたい」と考えているはずだ。
今季はもっともっと積極的にシュートを放ち、チームを勝たせるゴールを奪ってほしい。C大阪時代の2013年、神戸時代の2020年の6得点というのがキャリアハイの得点数だが、10月に36歳になるこのシーズンにそれを超えることができれば、本人も納得できるだろうし、長崎も残留に近づく。その方向に持っていければ理想的だ。
「今の長崎はいいものを持っている選手がたくさんいると思います。でも、個の力だけで局面を打開するのは、別格のマテウス(・ジェズス)以外は難しい。みんなが持つ個をうまく生かせるように、グループとしてまとまってやっていくことが、今の長崎にはすごく大事なんです。少しレベルは違いますけど、ワールドカップでスペインがフランスに勝った試合を見て、よりそう思いました。フランスには個のクオリティを持つタレントが数多くいたのに、スペインを相手に完全に封じ込められた。あのフランスがなぜシュートも全然打てないような状況になるのかを考えた時、やっぱり個とチーム組織の両方が大事だなと。そうなるように努力していきたいですね」と山口は元W杯戦士らしい視点で語気を強めた。
今季はベルギーからJリーグに復帰した大南拓磨、同じくベルギーでのプレー経験がある保田堅心らも加入。山口が示す“高度な世界基準の重要性”を痛感している仲間も増えた。それは大ベテランにとっての追い風だろう。いずれにしても長崎がJ1残留・定着という大目標を果たそうと思うなら、背番号5が躍動し続けなければ難しい。
まずは9日の京都サンガF.C.戦から一気にギアを上げていくしかないのだ。「京都は監督がポポさん(ランコ・ポポヴィッチ監督)に代わったので、どういうサッカーをしてくるか分からないところがあります。ポポさんはセレッソの時に指導を受けましたけど、直近の鹿島でも成績は悪くなかったので、いいチームを作ってくる印象があります。京都もそうでしょうけど、強度が高くて走れないとJ1では勝てない。そこはしっかりやっていきたいと思います」。
こう語気を強め、12年前に師事した指揮官への恩返しを誓った山口蛍。彼がいぶし銀の働きを見せ、長崎、そしてJリーグ全体を大いに盛り上げてくれるのを楽しみに待ちたい。
取材・文=元川悦子
【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー
2026年08月06日 11:50
今夏、大きな主力選手の流出が続いているニューカッスル。MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ、FWアンソニー・ゴードンがバルセロナへの移籍を決めたほか、MFブルーノ・ギマランイスがアーセナル移籍決定的とみられている。
そんななか、ドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデにも触手が伸びていると『caughtoffside』が伝えている。
同メディアによると、ニューカッスルはヴォルテマーデに対し買取オプション付きローン移籍を許容したという。その状況を受けて、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が高まっているようだ。
現時点で交渉が行われているわけではなく、これらのチームにとって必ずしも第一の選択肢となっているわけでもないが、今後数週間で状況が展開する可能性は高いという。また、ヴォルテマーデには以前からアストン・ヴィラ、ドルトムント、アトレティコ・マドリードといったクラブからの関心が集まっているとも報じられている。
エディ・ハウ監督も退任し、新たにマティアス・ヤイスレ監督の就任も発表されたニューカッスル。主力の流出が止まらない状況となっておりチーム崩壊も懸念されているが、チームのリスタートは成功するだろうか。