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2026年08月06日 05:32
「南海ホークス復刻ナイター」 ■ソフトバンク 1ー0 日本ハム(4日・京セラドーム) 4日に京セラドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに、女優の田中麗奈さんが登場した。「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「この人も衰えんなぁ……」とファンを虜にしている。 ソフトバンクはこの日「南海ホークス復刻ナイター」として開催した。田中さんは、選手たちが着用した南海の“特別ユニホーム”に黒のパンツを合わせて登場。場内からの声援に応えてマウンドに上がった。 大きく振りかぶって投じた1球は惜しくも左に逸れ、ノーバウンド投球とはならず悔しそうな表情を見せたものの、スタンドからは拍手が送られ、大歓声が起きていた。田中さんは「ちょっと信じられないというか、あの現実を受け止められない、ぼう然とした状態です。投球練習中はすごくいい球を投げられていたんですけど、やっぱり力が入っちゃうんですかね」と反省を口にした。 投球と同時に注目を浴びたのが、田中さんの色褪せぬ美貌だった。「田中麗奈って46歳なの!? 若い頃より、若々しく綺麗になった印象だよねぇ」「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「田中麗奈46歳なん!? 久しぶりに見たけどすごーくかわいかった」「お美しい!」「めっちゃお綺麗やん 時止まってない?笑」「この人も衰えんなぁ……」「田中麗奈、圧倒的美」と称賛の声が殺到した。 南海復刻ユニを着用したソフトバンクは、先発・上沢直之投手が7回無失点の好投を見せた。バッテリーを組んだ山本祐大捕手の決勝犠飛で1-0で勝利を飾っている。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 09:00
ロッテ・益田直也が通算250セーブを達成した8月4日――。勝利を決定づける一打、派手なプレーをしたわけではないが、ロッテ・愛斗は間違いなく勝利に大きく貢献した。
愛斗は同日の西武戦、『8番・センター』で7月26日のオリックス戦以来のスタメン出場を果たした。2点を追う2回、ロッテは西武先発・平良海馬から先頭の上田希由翔が四球、小川龍成のバント安打で無死一、二塁のチャンスを作る。ここで打席には愛斗。
「結果的に昨日(8月4日)5点入りましたけど、ピッチャーが平良でそんなにチャンスを作れるピッチャーではない。12球団を見てもトップクラスで良いピッチャーなので、チャンスを作れる機会が少ないと思った。1回(の攻撃)もチャンスで点が入らなくてというのがあった。平良でチャンスを作るのは、ラストチャンスくらいのイメージだったので、なんとしてでも点を取れるような展開にしたいという気持ちでした」
愛斗は「サインはバントじゃなかったので、じゃあ今自分が何できると考えて進塁打が自分の中では正解というか、一番やった方がいいことだなと思いました。ヒットを打つよりも後ろに繋げる。一死二、三塁で山粼さんが9番にいて、繋がっていけば(藤原)恭大、(西川)史礁といるので、そこに繋げた方が対平良としてはいいなと思ったので、そういう選択を取りました」と、平良が3ボール2ストライクから投じた6球目のストレートを一、二塁間へのセカンドゴロで一塁走者・小川、二塁走者・上田をそれぞれ進めた。
愛斗は長打にこだわり取り組んできた中で、チャンスで回ってきた打席、久々のスタメンで結果を残したい思いは当然強かったはず。それでも、チームが得点に繋がる方法を選択した。
「本当にヒットを打つだけ、ホームランを打つだけではないとずっと言っているので、打つだけじゃない。チーム打撃もしなきゃいけないし、バントだったり、エンドランだったり、盗塁もしなきゃいけないし、守備もしっかり守らないといけないのが野球だと思っています。個々で戦っていって勝てるピッチャーではない。それは若い子が出ていて、ロッテ歴でいうと一番僕が短いんですけど、プロ野球でやっている年数は僕の方が長いので、余裕を持ってチームのことをやったという感じです」
続く山粼剛が空振り三振に倒れたが、1番・藤原恭大がきっちりとライト前に同点の適時打を放ち、愛斗の進塁打が得点に繋がった。
5−2の3回二死走者なしの第2打席、平良が1ストライクから投じたスイーパーをセンター前にポトリと落ちる安打で出塁すると、続く山粼の打席中、無警戒だった平良の隙を見逃さず二塁盗塁を決めた。
「走塁も1個先に行けばバッターも楽に立てることもあるので、それが一塁から二塁だけじゃなく、二塁から三塁だったり、三塁からホームだったり常に相手の隙を狙っていくのが走塁。そこが昨日(8月4日)はいい形で出たなという感じです」
守っても、5−3の8回無死一塁で林安可の左中間に放った打球をフェンス際、左腕を目一杯伸ばしてキャッチする好プレイ。
「平良の時に5点も取れた。なんとしても勝たなきゃいけないゲームだったので、先頭バッターが出た中でのノーアウト一塁の場面だった。なんとしてでも捕らないと。ノーアウト二、三塁だと2点入る確率が高くなる。そこはもう気持ちを入れて、バッティングはバッティング、走塁は走塁、守備は守備だと思っているので、あの時は守備だったので守備のことを考えて、一歩目を早くきれた。ああいういい形で捕れたんじゃないかなと思います」
外野の守備力は非常に高く、1つ先を狙う走塁、送りバントも上手く、チームにとって欠かせないピースだ。5日の西武戦は無安打だったが、4日の試合では2安打するなど、バッティングでの貢献も増えてきた。試合に出れば、出れば出るほど良さを発揮している。
「夏は得意な方なので、自分の体調管理をしっかりしながら、自分のやるべきことをやり続けたいなと思います」。この夏もブレずに、自分に矢印を向けて、チームに貢献できることを何かを常に考えプレーしていく。
取材・文=岩下雄太
2026年08月07日 08:00
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
広島は今季5度目の2桁失点。痛恨の逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。試合後、新井貴浩監督は「特別な試合だったので負けて悔しいです」と言葉を絞り出した。以下、主な一問一答
◇ ◇
−苦しい中継ぎ事情で岡本が4回で降板。
「先発が4、5回で代わる試合が多くなってくると、ブルペン陣にしわ寄せがいってしまう。まだ週の初めのカードなので、そこは苦しくなってくるよね。でも、岡本も先発として初めてのシーズン。経験のない中でやっているから、これをつなげてもらいたい」
−打線は最後までチャンスをつくるなど見せ場はつくった。
「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです。攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」
−坂倉がベンチスタート。
「疲労を考慮しながらね。屋外の試合が続くので。また遠距離の移動ゲームもあるので、いろいろ考えながら」
−秋山を4番起用。
「あまりいろんなところを動かしたくなかった。アキも状態がいいというところです」
2026年08月07日 08:00
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム)
阪神は猛虎打線が爆発し、DeNAに大勝。連敗を「2」で止めた。デイリースポーツ評論家・岡義朗氏は流れを呼び込んだ近本、中野の走塁を称賛した。
◇ ◇
阪神は初回に1、2番が足を絡めて突破口をつくった。
DeNA先発のビドは立ち上がりで球が荒れていたが、近本はボール球に手を出さずにじっくりと見極めて四球を選んだ。外国人投手は走られるのを警戒して神経質になりがち。続く中野は初球にセーフティーバントの構えで揺さぶりをかけ、2球目で近本が二盗。データと緻密な計算による盗塁だろうが、スタートを切る勇気と成功させた技量は大したものだ。
中野も内野安打と二盗で無死二、三塁のチャンスをつくり、クリーンアップにつなげた。森下が2点適時打、大山の適時二塁打にガルシアの3ランと、ビドに本来のピッチングをさせる暇を与えずに攻め続けた。
ガルシアも、3ボールからスライダーを本塁打にした。前日もスライダーを打って来日1号本塁打にしている。このカウントから打てるというのは、今後、他球団にとって脅威になるだろう。
一方で九回、1点を奪いなおも2死満塁の場面は、大山の遊ゴロで一走・森下が二塁でアウトになった。2死満塁もしくは一、三塁のケースでは、一塁走者は最大限のリードを取り、絶対にセーフになるんだという意識を大切にしてほしい。僅差の試合なら、ここで1点を取るかどうかで勝敗が左右されるし、打者にも打点がつく。走塁がファインプレーになるのだ。
シーズン終盤でタイトルがかかってくると、こういうワンプレーの積み重ねが個人成績にも関わってくる。こういう細かいプレーへの意識は、結果的にチーム内の信頼関係もより強くする。
2026年08月07日 08:00
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
試合終了を待たずに多くの鯉党が席を離れていく。
2026年08月07日 07:58
「全国高校野球選手権・1回戦、佐野日大1−0聖隷クリストファー」(6日、甲子園球場)
聖隷クリストファーはエースの高部陸投手(3年)が9回1失点と熱投したが、1回戦敗退。試合終了後、笑顔で相手エースをたたえる姿がファンの感動を呼んだ。
10奪三振で1失点完投。懸命に左腕を振り続けたが勝利を引き寄せることはできなかった。ゲームセットの瞬間、高部はやや悔しさをにじませながら整列へ。そこで相手エースの鈴木にさわやかな笑みを向けた。
握手をかわしながら次戦へ向けての言葉を贈った高部。甲子園の舞台で熾烈な投げ合いを演じ、2人にしか分からない思いもあったかもしれない。敗れても素直に相手をたたえる姿は中継でも大きな注目を集めた。
その後、ベンチ前から相手の校歌を聴いた。時折、目に焼き付けるようにスタンドをぐるりと見渡すと溢れる感情を抑えることができなかった。次第に表情がゆがみ、大粒の涙をこぼした。決して相手の前で涙を見せることはなかった左腕。「最後は楽しく終わりたい、いい顔をして終わりたいと思って笑顔を貫こうと」と思っていたが、涙腺が決壊した。
それでも報道陣の取材には目を真っ赤にしながらも「最後、甲子園で終われたのはよかった。そういう部分では心残りは少ないと思う」と高部。大学進学を表明し「プロになって甲子園に戻って投げたいという気持ちもあります」と明かし「課題は変化球です。そこまで決め球がなくて、強い相手になればなるほど真っすぐに頼り切ってしまうところがあったので、4年間かけて成長させたい」と最後は爽やかな笑みを浮かべた。
そんな左腕の姿勢に「高部くんが涙流しながらも笑顔作ろうとしていて」「プレーも涙も笑顔も印象に残りました」「高部陸の名前は皆の心に残る素晴らしい投球と振る舞いでした」「あの笑顔と最後の涙にもらい泣きしてしまいました」と高校野球ファンも思いをつづっていた。
2026年08月07日 07:50
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日打線について言及した。
中日は同日のヤクルト戦に0−0の8回に石川昂弥、岡林勇希、阿部寿樹の適時打などで5点を奪い、5−0で勝利。広島が巨人に敗れたため、順位が5位に上がった。
谷沢氏は中日打線に「今の中日はこうやって勝負所で力が発揮できるバッターが増えてきている。今後楽しみですよね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 07:20
「LE SSERAFIM」のウンチェさんがお団子ヘアで始球式
始球式に登場した5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが話題を呼んでいる。5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦に登場すると、「信じられないぐらい可愛い」「グラブよりお顔が小さい天使ちゃん」「ジーンズでスタイル際立ってんのも良いね」とファンがうっとりだ。
日本で初めての“大役”となったウンチェさんは、BLACK SUMMERユニホームを着用。デニムにお団子ヘアでキュートな笑顔を振りまいた。大きく振りかぶって投じた1球は、三塁側に逸れて最後は“コロコロ”となったが、丁寧に全方向にお辞儀。「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます!」などとコメントした。
2022年5月に韓国でデビューしたLE SSERAFIMは、デビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、K-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す数々の偉業を達成している。19歳のウンチェさんは最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。
ファンからは「スタイル良すぎるし可愛すぎる」「可愛すぎた! ロッテに感謝」「足長ぇーー」「世に放たれると改めてスタイルの良さに驚かされるわぁ」「ウンチェ顔ちっちゃすぎた」「スタイルエグすぎる」「お団子にユニホーム姿かわいいすぎる」「白線踏まないのも、しすぎやってくらいお辞儀してるのもキチンとしてるし、めっちゃ綺麗な投球モーションからポコって球投げるの含めて全部可愛い」など多くの反応があった。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 07:20
オリックスは6日、楽天との試合(京セラD大阪)に1−3で敗戦。
2026年08月07日 07:10
楽天は6日、オリックスとの試合(京セラD大阪)に3−1で勝利。先発・岸孝之が7回102球・2安打・3奪三振・1四死球・1失点の好投で今季3勝目、通算173勝と桑田真澄さんらに並ぶ快挙を達成した。6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』に解説で出演していた今江敏晃氏は「いいピッチャーですよね。本当に42歳ですか…。僕の一つ下ですよ。なんというか…力感がないですよね。最近の主流である力とかそういうパワーといった感じではなく、バランスで投げている、そんなイメージ」と投球を分析。
また「若手のイーグルスの選手にはいい選手がたくさんいるので、なかでもなかなか上手くいってない選手はこういうお手本になる素晴らしい先輩がいるのでね」と若手選手に向けたコメント。岸の性格については「見た目によらず、豪快です」と話し、番組MCの野村弘樹氏は「あと27勝、ぜひとも名球会入りしてほしいですね」と今後に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 06:50
日本ハムは6日、ソフトバンクとの試合(みずほPayPay)に6−2で勝利。同点で迎えた8回表、二死満塁の好機で上川畑大悟の走者一掃となる適時二塁打などで4点を加え、勝ち越しに成功した。6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、試合を決める一打を放った上川畑をピックアップ。8回の上川畑のバッティングについて番組MCの野村弘樹氏は「バットを短く持って、気持ちが乗っている打席に見えましたね」とコメント。解説の今江敏晃氏は「本人も言っていたように代打が送られるかも…。といった中で任してもらった。そこの粋を感じてあの表情。前のバッターがアウトになっていて、嫌な流れだったんですけどそこで結果を残してチームを救い、いい流れを持ってきた。レイエス、万波といった上位打線が状態いいのでそのあとのバッターがどれだけ打っていけるかといったところが大事になってくるんですよね。そういったところで今日の打点は大きかったかなと思います」と評価した。
同じく解説の谷沢健一氏は「オスナが危険球退場になって、ソフトバンクは継投に隙が生まれましたよね。その隙を上川畑は上手く突きました。無理に引っ張らずにセンター中心に打ち返すといったスイングを忘れずに打席に立ったのが勝因になりましたね」と打席を振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 06:40
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が広島・秋山翔吾について言及した。
広島は同日の巨人戦に7−11で敗れ、中日がヤクルトに勝利したため、5月以来の最下位転落。そんな中で、プロ入り初めて4番で出場した秋山が2安打と気を吐き、打率も.286まで上げてきた。
谷沢氏は「先日も決勝ホームラン、見事なホームランを打ちましたし、ベテランというのは今まで培ってきた経験値が自分で引き出そう、自分の中で潜っていたものを引き出そうという力がある。今はその時期じゃないかなと思うよね」と持論を展開した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 06:30
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、DeNA・若松尚輝について言及した。
2026年08月07日 06:20
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と今江敏晃氏が、巨人・ダルベックについて言及した。
ダルベックは同日の広島戦、休養でベンチスタートとなったが、5−6の7回チャンスの場面に代打で登場し、益田武尚からレフトへ逆転の2点適時打。さらに9−7の9回一死走者なしの第2打席も、左の黒原拓未からライトへ二塁打を放ち、2打数2安打2打点と存在感を示した。
谷沢氏は「ベンチでゲームの流れを見てまして、チャンスでどういうバッティングをしようかというような、思い切りの良いスイングに変わりましたよね。どちらかというと、チームのために右打ち、ピッチャーの足元を抜いていく、基本をやろうとするんだけど、時々大胆な振りを忘れる時がある」と話すと、今江氏は「休養日で休ませると行った中でも、ここぞというところで出して結果を出してくれる。こうなると、明日以降の活躍にかなり期待ができる。チームとしても、かなり大きい存在ですね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 06:10
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と谷沢健一氏が阪神・ガルシアについて言及した。
7月途中に加入したガルシアは5日のDeNA戦で加入後初本塁打となる満塁弾を放つと、6日のDeNA戦でも初回にビドから第2号3ラン。ここまで8試合に出場して、打率.214だが、2本塁打、7打点、OPSは.996、得点圏打率は.500だ。
今江氏は「とりに来る変化球を仕留めて長打にできる。ホームランバッターで大事なところ。率はなかなか上がってきていないですけど、攻め方も変わってきて、打率も上がってきたりする。タイガースの打線の中に、この選手が一人入ってくるとなると、かなり分厚くなりますよね」と評価。
谷沢氏は「来年のために獲ったようなもの。今年は慣らしといて、来年からホームラン王争いに加わってきますよ」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 06:00
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム)
阪神が連敗を2で止めた。初回、森下翔太の2点適時打で先制、大山悠輔の適時二塁打、デルミス・ガルシアが2試合連続の3ランで7得点。七回にも代打・高寺望夢内野手が適時打を放つなど大勝。先発の大竹耕太郎は6回4安打3失点で4勝目を挙げた。単独首位を守り、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−初対戦の相手先発・ビドから初回の猛攻。
「止まることなく、よく点数をね。仕掛け切ってくれました」
−初回の7得点で大竹も難しい中での登板。
「全体として難しい展開にはなりました。締めながら見てはいましたけど、やはり向こうに流れが行きそうになるゲームの展開には必ずなりますからね。みんなでよく、その辺りを防いでくれたと思います」
−七回、代打・高寺で追加点も大きかった。
「いい働きをしてくれたと思います。もちろん最初から出たいだろうし、福島もそうだし、まだまだプレーしたい、やりたいという選手たちの強さというのは、これからさらに必要になってくる。また明日以降、楽しみにしたいと思います」
−初回の盗塁二つが効いた。リズムをつけていくことがポイントに。
「それは時と場合によるんじゃないですかね。また明日は、ブラックタイガースですか。楽しみに京セラドームにファンの方も来ると思うし、選手たちが十分に活躍できることを願います」