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2026年08月06日 10:22
中日は6日、2027年公式ファンクラブ会員の募集を2026年9月18日(金)午前10時〜2027年5月31日(月)午後11時59分まで行うと発表した。なお、カジュアル会員は2027年8月2日(月)午後11時59分までとなっている。 ▼ 2027年の注目ポイント 入会特典グッズの一つである「FCユニホーム」と「FCキャップ」のデザインを、村松開人、石伊雄太、金丸夢斗、藤嶋健人の4選手がプロデュース。 選手たちがアイデアを出し合い、デザインが完成するまでの様子を球団公式YouTubeチャンネルで公開。プロデュースしたFCユニホーム・FCキャップは、2027年のFCスペシャルゲームで監督・コーチ・選手が着用する。
2026年08月06日 11:43
ウンチェさん「機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです」
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦で、5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが始球式を務めた。
BLACK SUMMERユニホームからおへそがチラリ、美スタイルが際立つデニムスタイルにお団子ヘアで登場した。拳を握って気合いを込め、大きく振りかぶって投じた1球だったが、三塁側に逸れ最後はコロコロ。それでも笑顔を絶やさず、丁寧に何度もお辞儀をしてグラウンドを後にした。
日本で初めての始球式を終えたウンチェさんは、球団を通じて「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます! 機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」とコメントした。
LE SSERAFIMは、2022年5月に韓国でデビュー。デビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、K-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す数々の偉業を達成している。19歳のウンチェさんは最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 11:30
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、巨人・大城卓三について言及した。
佐伯氏は大城について「今年代打からバッティングでアピールしてスタメンに返り咲いた選手。この選手が出ているランナーを返す役割というのをして、打点がもっと増えれば、ジャイアンツの打線は変わるんじゃないかなと思いますね」と指摘。
番組MCを務めた高木豊氏は「フルに出られないよね。キャッチャーだとファーストでも使いたくない?最初に(交流戦)DHを使ったのは大城。それだけバッティングを期待しているんですよ」と話した。
大城はここまで68試合に出場して、打率.265、8本塁打、23打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 11:23
阪神は6日、京セラドーム大阪で開催する阪神タイガース主催試合はジェット風船による応援は禁止と発表した。
▼ 対象試合
8月7日〜9日vs中日
8月18日〜20vsヤクルト
なお、甲子園球場では4月7日のヤクルト戦から「ラッキーセブン」のジェット風船応援を再開している。
2026年08月06日 11:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、阪神・高橋遥人について言及した。
2026年08月06日 10:55
阪神の早川太貴投手が6日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。
右腕は5日のDeNA戦に五回から登板したが、2回を投げ、8安打5失点と炎上していた。
藤川監督は試合後に粘って欲しかったかと問われ、「そういうところかもしれませんね」と話していた。
早川は2年目の今季、9試合に登板して0勝2敗、防御率9・22。
2026年08月06日 10:22
中日は6日、2027年公式ファンクラブ会員の募集を2026年9月18日(金)午前10時〜2027年5月31日(月)午後11時59分まで行うと発表した。なお、カジュアル会員は2027年8月2日(月)午後11時59分までとなっている。
▼ 2027年の注目ポイント
入会特典グッズの一つである「FCユニホーム」と「FCキャップ」のデザインを、村松開人、石伊雄太、金丸夢斗、藤嶋健人の4選手がプロデュース。
選手たちがアイデアを出し合い、デザインが完成するまでの様子を球団公式YouTubeチャンネルで公開。プロデュースしたFCユニホーム・FCキャップは、2027年のFCスペシャルゲームで監督・コーチ・選手が着用する。
2026年08月06日 09:00
ロッテの澤田圭佑は開幕から力強いストレートを中心に投げ込んできたが、ここ最近は変化球も織り交ぜた投球で現在5試合連続無失点中だ。
ストレートは変わらず力強い球を投げ込む。7月15日の西武戦、3−2の7回無死満塁で外崎修汰を3ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは「投げ切った球なので、いい球ではあったかなと思います」と振り返れば、本人は「まあまあかなと思います」と話した8月2日の日本ハム戦、0−3の8回先頭の上川畑大悟を2ボール2ストライクから投ゴロに打ち取ったインコース149キロストレート、0−3の8回二死走者なしで水野達稀を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたインコース151キロストレートなど、左打者のインコースのストレートも良い。
右打者のアウトコース、左打者のインコースに投げるストレートに関して、「対角のストレートは一番大事な球なので、こだわりを持って投げています」と口にする。
変化球も速く落ちるフォークを目指して昨秋から練習に励み、開幕前の3月10日のオリックスとのオープン戦を境に握りを浅めにしたスプリットを投げているが、現在は「スプリットはとりあえず浮いて長打にならないように一番に投げているので、ワンバウンドまで振ってもらえるのは結構いいかなというような感じですかね」とのこと。7月15日の西武戦、3−5の7回二死二塁でカナリオを2ボール2ストライクから空振り三振に打ち取った130キロのスプリットは素晴らしかった。
昨季投球の軸となったスライダーは、8月2日の日本ハム戦、0−3の8回一死走者なしで進藤勇也を1ボール2ストライクから4球目の外角126キロスライダーで空振り三振に斬って取るなど、今季も投球を支えている。
「腕が振れて曲がっているなという感じなので、微調整しながらですけど、最近はまとまってきたというか、勝負球になるような感じになってきた感じです」
開幕からストレートを中心に投げ、5月12日の取材で「ストレートで押していって、完璧にストレートにあっていないので、チェンジアップよりはスライダー、スプリット方を投げた方が…。完璧にストレートを合い始めたら、チェンジアップの奥行きで勝負しながらというイメージで考えています」と話せば、6月28日の取材では「使う場面が来たら使おうかなという感じです」と話すなど、一番自信のあるチェンジアップをあまり使わずに抑えてきた。
ここ最近はストレート、スプリット、スライダーだけでなく、チェンジアップも投げる機会が増えてきた。「(打者が)狙ってはないと思うので、しっかりカウントを取る球にもなっているし、勝負球にしていけるような配球をしていけたらいいかなというような感じですかね」
1回を無失点に抑えた7月23日の楽天戦は1回・11球を投げ、そのうち9球が変化球を投げるなど、変化球を使いながらの投球で、ストレートの良さがより際立っている印象だ。「配球が偏って、長打を打たれたり、ホームラン打たれたりというのがあったので、色々(佐藤)都志也と考えながら、やっています」
今季は開幕から一軍で腕を振り続け、登板数は早くも移籍後最多の33試合だ。「1試合でも多く頑張ります」。ストレート、スプリット、スライダー、チェンジアップを駆使し、移籍4年目の夏は投げまくる。
取材・文=岩下雄太
2026年08月06日 08:08
BsGravityのPerformer「RUNON」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。
2026年08月06日 08:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。巨人・井上の前に、七回まで無得点。八回以降は中川、田中瑛、森田の継投に封じられた。開幕カード以来の3連勝は、11度目の挑戦でもはね返され、借金は再び14に戻った。6日はピースナイターとして開催される。広島にとっては特別な一日となるだけに、勝利で飾りたい。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森は五回に3失点も七回まで投げた。
「七回まで投げてくれたので、また次に期待しています」
−森は連打を食らう投球が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思う。今年に限ったことではないので、そこの殻を破ってほしいと思います。点を取られてもなんとか最少失点で食い止めると反撃のチャンスもあるので」
−2日の試合で先発したアドゥワが救援登板。今後も?
「そこは兼ね合いがあるから分からないけど、1軍にいるとしたらロング(リリーフ)かな」
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。阪神は新外国人のデルミス・ガルシア外野手(28)が球団外国人野手では初となる、1軍初安打を満塁本塁打で飾った。8点を追った八回無死満塁で、変化球を豪快に左翼席へ運んだ。大量失点で劣勢を強いられたが、新戦力が一矢報いた。8月初の連敗で2位の巨人に1ゲーム差に詰め寄られたが、3連戦3連敗は阻止する。
◇ ◇
世の中にトラ番多しといえど、ガルシアの本塁打を現地で見た記者は私一人だった。横浜スタジアムにアーチを描くまでは。
7月21日に入団会見を行うやいなや、翌22日のファーム・DeNA戦(横須賀)でいきなり実戦デビュー。第4打席で入団後初本塁打を放った。ファームを取材しに、横須賀まで追いかけるのはデイリースポーツくらいのもので、あの高弾道も現地で独り占めさせてもらった。
伊藤ヴィットル通訳はドミニカ共和国出身の助っ人を「日本人っぽい」と表現する。「良い意味でラテン系っぽくない。もちろんラテン系の陽気な感じもありますけど、とにかく真面目。それが本人の元々の性格なのか、独立リーグ(四国ILp高知)でプレーしていた時間が影響しているのかは分からないですけど」と話す。
横須賀でアーチを描いた試合後、しみじみと「夢のようだ」と振り返った姿が印象的だった。この日、横浜に描いたアーチもあの日と同じような高弾道。多くのトラ番の目の前で、夢の続きを見せてくれた。(デイリースポーツ・藤丸紘生)
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2−0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「分岐点は三回。前進守備で勝負を懸けるべきだった」と指摘した。
◇ ◇
高橋、東という好投手の投げ合いは、終わってみれば11−7という大味な展開になったが、試合の分岐点は三回に、あまりにも簡単に5点目を許した場面にあったと思う。
高橋は二回に2本の2ランを被弾して2−4と2点差をつけられていた。失策の走者から始まった三回1死三塁。4番のエンカーナシオンを迎えたが、ベンチは前進守備を選択せず、後ろを守ったまま、遊ゴロの間に走者をかえされた。
まだイニングが浅いこともあり、1点はしょうがないとの選択だったのかもしれないが、次の1点を取られたら負けだぞと守備も勝負を懸けるべきだったのではないか。
前進守備にすることで、高橋は信頼されていると感じるし、三振か内野ゴロに仕留めるしかないと覚悟を決められる。やられたとしても、勝負を懸けた結果として納得がいっただろう。
相手はDeNAの東だ。2点差なら肌感覚としてまだいけると思えるが、3点差をつけられたのはきつかったし、相手に余裕を与える結果になった。勝負を分ける重い1点となった。
2026年08月06日 07:55
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−西武の試合前に、LE SSERAFIMのメンバー・HONG EUNCHAEさんが始球式を行なった。
2026年08月06日 07:49
オリックスは5日、8月14日の日本ハム戦の始球式に、RIZIN ファイターの YA-MAN選手が登板することになったと発表した。
YA-MAN選手は TARGET SHIBUYA 所属の格闘家で、RIZIN を中心に活躍する人気ファイターです。小学生から高校生まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプレーした。
また、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超 RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場を予定している。
▼ YA-MAN選手
「始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!僕は小中高と野球をやってきました。ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げることはずっと夢でした。当日は140km投げられるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。よろしくお願いいたします!」
2026年08月06日 07:43
ロッテは5日、9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦(18時00分試合開始)を対象に、「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」がセットになったグッズ付きチケットを先着15,000枚限定で販売することになったと発表した。
このアイテムは、今シーズンに生まれた劇的なサヨナラ勝利の瞬間をモチーフにした半袖Tシャツ。4月3日のソフトバンク戦で9回裏二死二、三塁から逆転サヨナラ2点適時二塁打を放った藤原恭大外野手、6月11日の中日戦で延長10回裏二死一、三塁からサヨナラ適時打を放った佐藤都志也捕手、6月12日のDeNA戦で9回裏二死二、三塁からサヨナラ適時打を放った山本大斗外野手の劇的勝利のシーンをデザインした全3種類を展開する。
グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能。なお、グッズの有無による金額差はない。また、シーズンシートオーナーおよびホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象となる。グッズ付きチケット購入者は、対象チケット1枚につき「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」1枚を受け取れる。デザインは全3種類の中からランダムでの配布となる。
受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。
▼ GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE 概要
素材: ポリエステル100%
サイズ:身丈71cm、身幅62cm、袖丈26cm
2026年08月06日 07:41
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
「BLACK SUMMER WEEK」として開催され、人気5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM」のホン・ウンチェ(19)が始球式を行った。
お団子ヘアで手を振りながら登場。ロッテのブラックユニホームに、デニム姿で登場。顔はグラブよりも小さく、足の長さが際立っていた。投球は左にそれて転々としたが、キュートな笑顔で魅了した。
ワールドツアーも行う人気グループメンバーは、かわいい仕草や日本語も披露。ファンからは「え!?ロッテの始球式にウンチェいたのかよ!」「ニッコニコで超かわいいし、日本語もかわいすぎ」「かわいすぎるスタイル良い大好き」「お顔が小さかった。かわいかった」「来るの知らなかったからマジでビックリ」「ぴょこぴょこして激かわよかった」と反応があった。