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2026年08月06日 13:19
ロッテは6日、9月19日〜9月21日の西武戦、9月22日のオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)で、球団史上最大級のグルメ企画「MARINES FOOD FESTIVAL 2026」の第4弾「KOREAN FOOD」を開催すると発表した。 また、9月19日は「ビール半額デー」を併せて実施することになった。イベント期間中は、球場外周に韓国の市場をイメージしたグルメエリア「幕張市場(マクハリ シジャン)」が登場。ヤンニョムチキンやキンパなどの定番メニューに加え、韓国で夏に人気の韓国版かき氷「ピンス」など、変わり種も含めた幅広い韓国屋台グルメが立ち並ぶ。 9月19日は「ビール半額デー」として球場外周の飲食エリア、球場内売店、およびスタンド内の売り子が販売するビールを通常価格の半額で提供。その他詳細は球団公式ホームページにて。
2026年08月06日 14:18
ソフトバンクは6日、選手育成を目的として盛島稜大選手をハヤテベンチャーズ静岡に8月7日から9月27日まで派遣することになったと発表した。
盛島はここまでファームで14試合に出場して、打率.281、3打点の成績を残していた。
2026年08月06日 14:10
ロッテは6日、9月22日のZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦でマリーンズOBの橋本将氏、渡辺俊介氏、久保康友氏、塀内久雄氏、内竜也氏が来場することになったと発表した。
同日は「TEAM26デー」を開催。当日は、球場外周での写真撮影会やトークショーを実施するほか、試合前セレモニーにもグラウンドへ登場する予定だ。また、企画チケット「OB解説」も実施し、専用音声サービスを通じて、グラウンド上で繰り広げられる心理戦など、OBならではの視点で試合の見どころを解説。
「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員をはじめ、日頃より千葉ロッテマリーンズを応援してくださっているファンへ感謝の気持ちを込め、各種企画を実施するイベント。
なお、各イベントに参加するOBや実施時間・場所、参加方法などの詳細は球団公式サイトにて。
▼ 橋本将氏 コメント
「マリーンズを離れて17年!今回のようなイベントにお招きいただき、本当に感謝しています。ファンの皆さま以上に、僕自身が一番楽しみにしているかもしれません。当日、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!」
▼ 渡辺俊介氏 コメント
「今年6月に続き、OB解説を務めさせていただきます。グラウンド上で繰り広げられる心理戦など、リアルな緊張感を皆さんの耳元へ直接お届けします。さまざまな視点から野球を楽しんでいただけると嬉しいです。ファンの皆さんにお会いできるのを今から楽しみにしています」
▼ 久保康友氏 コメント
「TEAM26 20周年、おめでとうございます。前回出演予定だった試合は残念ながら雨天中止となり、皆さまとお会いすることができませんでしたが、改めてこのようなイベントで皆さまとご一緒できることを大変光栄に思います。マリーンズは、私にとってプロ野球人生をスタートさせた場所であり、日本一も経験した特別な球団です。今度こそ熱い思い出を振り返りながら、素晴らしい時間を共有しましょう!」
▼ 塀内久雄氏 コメント
「今回、このようなイベントに参加できることを大変嬉しく思っております。久しぶりにマリンスタジアムの雰囲気を味わえること、そして皆さんに直接お会いできることを、今からとても楽しみにしています。当日は一緒に盛り上がれたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」
▼ 内竜也氏 コメント
「今回もTEAM26 20周年アンバサダーとして球場を盛り上げていきたいと思います!当日は皆さんと一緒に素敵な時間を過ごせればと思います!」
2026年08月06日 13:19
ロッテは6日、9月19日〜9月21日の西武戦、9月22日のオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)で、球団史上最大級のグルメ企画「MARINES FOOD FESTIVAL 2026」の第4弾「KOREAN FOOD」を開催すると発表した。
また、9月19日は「ビール半額デー」を併せて実施することになった。イベント期間中は、球場外周に韓国の市場をイメージしたグルメエリア「幕張市場(マクハリ シジャン)」が登場。ヤンニョムチキンやキンパなどの定番メニューに加え、韓国で夏に人気の韓国版かき氷「ピンス」など、変わり種も含めた幅広い韓国屋台グルメが立ち並ぶ。
9月19日は「ビール半額デー」として球場外周の飲食エリア、球場内売店、およびスタンド内の売り子が販売するビールを通常価格の半額で提供。その他詳細は球団公式ホームページにて。
2026年08月06日 12:05
ロッテは6日、11月23日にZOZOマリンスタジアムで、公式ファンクラブ「TEAM26」20周年のイベントの一つとして、千葉ロッテマリーンズのOBが参加する特別試合「ちば興銀プレゼンツマリーンズスペシャルゲーム2026」を開催することになったと発表した。
2026年08月06日 11:43
ウンチェさん「機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです」
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦で、5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが始球式を務めた。
BLACK SUMMERユニホームからおへそがチラリ、美スタイルが際立つデニムスタイルにお団子ヘアで登場した。拳を握って気合いを込め、大きく振りかぶって投じた1球だったが、三塁側に逸れ最後はコロコロ。それでも笑顔を絶やさず、丁寧に何度もお辞儀をしてグラウンドを後にした。
日本で初めての始球式を終えたウンチェさんは、球団を通じて「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます! 機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」とコメントした。
LE SSERAFIMは、2022年5月に韓国でデビュー。デビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、K-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す数々の偉業を達成している。19歳のウンチェさんは最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 11:30
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、巨人・大城卓三について言及した。
佐伯氏は大城について「今年代打からバッティングでアピールしてスタメンに返り咲いた選手。この選手が出ているランナーを返す役割というのをして、打点がもっと増えれば、ジャイアンツの打線は変わるんじゃないかなと思いますね」と指摘。
番組MCを務めた高木豊氏は「フルに出られないよね。キャッチャーだとファーストでも使いたくない?最初に(交流戦)DHを使ったのは大城。それだけバッティングを期待しているんですよ」と話した。
大城はここまで68試合に出場して、打率.265、8本塁打、23打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 11:23
阪神は6日、京セラドーム大阪で開催する阪神タイガース主催試合はジェット風船による応援は禁止と発表した。
▼ 対象試合
8月7日〜9日vs中日
8月18日〜20vsヤクルト
なお、甲子園球場では4月7日のヤクルト戦から「ラッキーセブン」のジェット風船応援を再開している。
2026年08月06日 11:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、阪神・高橋遥人について言及した。
2026年08月06日 10:55
阪神の早川太貴投手が6日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。
右腕は5日のDeNA戦に五回から登板したが、2回を投げ、8安打5失点と炎上していた。
藤川監督は試合後に粘って欲しかったかと問われ、「そういうところかもしれませんね」と話していた。
早川は2年目の今季、9試合に登板して0勝2敗、防御率9・22。
2026年08月06日 10:22
中日は6日、2027年公式ファンクラブ会員の募集を2026年9月18日(金)午前10時〜2027年5月31日(月)午後11時59分まで行うと発表した。なお、カジュアル会員は2027年8月2日(月)午後11時59分までとなっている。
▼ 2027年の注目ポイント
入会特典グッズの一つである「FCユニホーム」と「FCキャップ」のデザインを、村松開人、石伊雄太、金丸夢斗、藤嶋健人の4選手がプロデュース。
選手たちがアイデアを出し合い、デザインが完成するまでの様子を球団公式YouTubeチャンネルで公開。プロデュースしたFCユニホーム・FCキャップは、2027年のFCスペシャルゲームで監督・コーチ・選手が着用する。
2026年08月06日 09:00
ロッテの澤田圭佑は開幕から力強いストレートを中心に投げ込んできたが、ここ最近は変化球も織り交ぜた投球で現在5試合連続無失点中だ。
ストレートは変わらず力強い球を投げ込む。7月15日の西武戦、3−2の7回無死満塁で外崎修汰を3ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは「投げ切った球なので、いい球ではあったかなと思います」と振り返れば、本人は「まあまあかなと思います」と話した8月2日の日本ハム戦、0−3の8回先頭の上川畑大悟を2ボール2ストライクから投ゴロに打ち取ったインコース149キロストレート、0−3の8回二死走者なしで水野達稀を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたインコース151キロストレートなど、左打者のインコースのストレートも良い。
右打者のアウトコース、左打者のインコースに投げるストレートに関して、「対角のストレートは一番大事な球なので、こだわりを持って投げています」と口にする。
変化球も速く落ちるフォークを目指して昨秋から練習に励み、開幕前の3月10日のオリックスとのオープン戦を境に握りを浅めにしたスプリットを投げているが、現在は「スプリットはとりあえず浮いて長打にならないように一番に投げているので、ワンバウンドまで振ってもらえるのは結構いいかなというような感じですかね」とのこと。7月15日の西武戦、3−5の7回二死二塁でカナリオを2ボール2ストライクから空振り三振に打ち取った130キロのスプリットは素晴らしかった。
昨季投球の軸となったスライダーは、8月2日の日本ハム戦、0−3の8回一死走者なしで進藤勇也を1ボール2ストライクから4球目の外角126キロスライダーで空振り三振に斬って取るなど、今季も投球を支えている。
「腕が振れて曲がっているなという感じなので、微調整しながらですけど、最近はまとまってきたというか、勝負球になるような感じになってきた感じです」
開幕からストレートを中心に投げ、5月12日の取材で「ストレートで押していって、完璧にストレートにあっていないので、チェンジアップよりはスライダー、スプリット方を投げた方が…。完璧にストレートを合い始めたら、チェンジアップの奥行きで勝負しながらというイメージで考えています」と話せば、6月28日の取材では「使う場面が来たら使おうかなという感じです」と話すなど、一番自信のあるチェンジアップをあまり使わずに抑えてきた。
ここ最近はストレート、スプリット、スライダーだけでなく、チェンジアップも投げる機会が増えてきた。「(打者が)狙ってはないと思うので、しっかりカウントを取る球にもなっているし、勝負球にしていけるような配球をしていけたらいいかなというような感じですかね」
1回を無失点に抑えた7月23日の楽天戦は1回・11球を投げ、そのうち9球が変化球を投げるなど、変化球を使いながらの投球で、ストレートの良さがより際立っている印象だ。「配球が偏って、長打を打たれたり、ホームラン打たれたりというのがあったので、色々(佐藤)都志也と考えながら、やっています」
今季は開幕から一軍で腕を振り続け、登板数は早くも移籍後最多の33試合だ。「1試合でも多く頑張ります」。ストレート、スプリット、スライダー、チェンジアップを駆使し、移籍4年目の夏は投げまくる。
取材・文=岩下雄太
2026年08月06日 08:08
BsGravityのPerformer「RUNON」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。
2026年08月06日 08:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。巨人・井上の前に、七回まで無得点。八回以降は中川、田中瑛、森田の継投に封じられた。開幕カード以来の3連勝は、11度目の挑戦でもはね返され、借金は再び14に戻った。6日はピースナイターとして開催される。広島にとっては特別な一日となるだけに、勝利で飾りたい。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森は五回に3失点も七回まで投げた。
「七回まで投げてくれたので、また次に期待しています」
−森は連打を食らう投球が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思う。今年に限ったことではないので、そこの殻を破ってほしいと思います。点を取られてもなんとか最少失点で食い止めると反撃のチャンスもあるので」
−2日の試合で先発したアドゥワが救援登板。今後も?
「そこは兼ね合いがあるから分からないけど、1軍にいるとしたらロング(リリーフ)かな」
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。阪神は新外国人のデルミス・ガルシア外野手(28)が球団外国人野手では初となる、1軍初安打を満塁本塁打で飾った。8点を追った八回無死満塁で、変化球を豪快に左翼席へ運んだ。大量失点で劣勢を強いられたが、新戦力が一矢報いた。8月初の連敗で2位の巨人に1ゲーム差に詰め寄られたが、3連戦3連敗は阻止する。
◇ ◇
世の中にトラ番多しといえど、ガルシアの本塁打を現地で見た記者は私一人だった。横浜スタジアムにアーチを描くまでは。
7月21日に入団会見を行うやいなや、翌22日のファーム・DeNA戦(横須賀)でいきなり実戦デビュー。第4打席で入団後初本塁打を放った。ファームを取材しに、横須賀まで追いかけるのはデイリースポーツくらいのもので、あの高弾道も現地で独り占めさせてもらった。
伊藤ヴィットル通訳はドミニカ共和国出身の助っ人を「日本人っぽい」と表現する。「良い意味でラテン系っぽくない。もちろんラテン系の陽気な感じもありますけど、とにかく真面目。それが本人の元々の性格なのか、独立リーグ(四国ILp高知)でプレーしていた時間が影響しているのかは分からないですけど」と話す。
横須賀でアーチを描いた試合後、しみじみと「夢のようだ」と振り返った姿が印象的だった。この日、横浜に描いたアーチもあの日と同じような高弾道。多くのトラ番の目の前で、夢の続きを見せてくれた。(デイリースポーツ・藤丸紘生)
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2−0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「分岐点は三回。前進守備で勝負を懸けるべきだった」と指摘した。
◇ ◇
高橋、東という好投手の投げ合いは、終わってみれば11−7という大味な展開になったが、試合の分岐点は三回に、あまりにも簡単に5点目を許した場面にあったと思う。
高橋は二回に2本の2ランを被弾して2−4と2点差をつけられていた。失策の走者から始まった三回1死三塁。4番のエンカーナシオンを迎えたが、ベンチは前進守備を選択せず、後ろを守ったまま、遊ゴロの間に走者をかえされた。
まだイニングが浅いこともあり、1点はしょうがないとの選択だったのかもしれないが、次の1点を取られたら負けだぞと守備も勝負を懸けるべきだったのではないか。
前進守備にすることで、高橋は信頼されていると感じるし、三振か内野ゴロに仕留めるしかないと覚悟を決められる。やられたとしても、勝負を懸けた結果として納得がいっただろう。
相手はDeNAの東だ。2点差なら肌感覚としてまだいけると思えるが、3点差をつけられたのはきつかったし、相手に余裕を与える結果になった。勝負を分ける重い1点となった。