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2026年08月06日 12:05
ロッテは6日、11月23日にZOZOマリンスタジアムで、公式ファンクラブ「TEAM26」20周年のイベントの一つとして、千葉ロッテマリーンズのOBが参加する特別試合「ちば興銀プレゼンツマリーンズスペシャルゲーム2026」を開催することになったと発表した。球団としてOBが参加する試合を実施することは初の試み。 試合は公式ファンクラブ「TEAM26」が誕生した2006年以降に在籍していたOB選手を中心に「TEAM WHITE」と「TEAM BLACK」に分かれて5イニングで実施。また試合前には様々なイベントの実施も予定している。また「TEAM WHITE」は2005年〜2007年に着用していた誠ユニホームを、「TEAM BLACK」は2010年〜2013年に着用していたビジターユニホームを着用して試合にのぞみ、同ユニホームは球団ECサイトでも8月7日より受注販売を開始する。 ▼ ちば興銀プレゼンツ マリーンズスペシャルゲーム2026 開催日時:2026年11月23日(月祝) ※試合開始は13時予定 ※悪天候の場合は中止。順延はなし 開催場所: ZOZOマリンスタジアム 対戦カード:TEAM WHITE VS TEAM BLACK 着用ユニホーム:【TEAM ホワイト】 誠ユニホーム(2005-2007 着用)、【TEAM ブラック】 ビジターユニホーム(2010-2013 着用) イベント参加予定選手 ※敬称略: サブロー、福浦和也、薮田安彦、小林雅英、黒木知宏、小林宏之、清水直行、渡辺俊介、成瀬善久、里崎智也、堀幸一、今江敏晃、岡田幸文 他 チケット取扱: Mチケット 販売開始日:2026年8月7日(金)から順次販売
2026年08月06日 13:19
ロッテは6日、9月19日〜9月21日の西武戦、9月22日のオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)で、球団史上最大級のグルメ企画「MARINES FOOD FESTIVAL 2026」の第4弾「KOREAN FOOD」を開催すると発表した。
また、9月19日は「ビール半額デー」を併せて実施することになった。イベント期間中は、球場外周に韓国の市場をイメージしたグルメエリア「幕張市場(マクハリ シジャン)」が登場。ヤンニョムチキンやキンパなどの定番メニューに加え、韓国で夏に人気の韓国版かき氷「ピンス」など、変わり種も含めた幅広い韓国屋台グルメが立ち並ぶ。
9月19日は「ビール半額デー」として球場外周の飲食エリア、球場内売店、およびスタンド内の売り子が販売するビールを通常価格の半額で提供。その他詳細は球団公式ホームページにて。
2026年08月06日 12:05
ロッテは6日、11月23日にZOZOマリンスタジアムで、公式ファンクラブ「TEAM26」20周年のイベントの一つとして、千葉ロッテマリーンズのOBが参加する特別試合「ちば興銀プレゼンツマリーンズスペシャルゲーム2026」を開催することになったと発表した。球団としてOBが参加する試合を実施することは初の試み。
試合は公式ファンクラブ「TEAM26」が誕生した2006年以降に在籍していたOB選手を中心に「TEAM WHITE」と「TEAM BLACK」に分かれて5イニングで実施。また試合前には様々なイベントの実施も予定している。また「TEAM WHITE」は2005年〜2007年に着用していた誠ユニホームを、「TEAM BLACK」は2010年〜2013年に着用していたビジターユニホームを着用して試合にのぞみ、同ユニホームは球団ECサイトでも8月7日より受注販売を開始する。
▼ ちば興銀プレゼンツ マリーンズスペシャルゲーム2026
開催日時:2026年11月23日(月祝)
※試合開始は13時予定
※悪天候の場合は中止。順延はなし
開催場所: ZOZOマリンスタジアム
対戦カード:TEAM WHITE VS TEAM BLACK
着用ユニホーム:【TEAM ホワイト】 誠ユニホーム(2005-2007 着用)、【TEAM ブラック】 ビジターユニホーム(2010-2013 着用)
イベント参加予定選手
※敬称略: サブロー、福浦和也、薮田安彦、小林雅英、黒木知宏、小林宏之、清水直行、渡辺俊介、成瀬善久、里崎智也、堀幸一、今江敏晃、岡田幸文 他
チケット取扱: Mチケット
販売開始日:2026年8月7日(金)から順次販売
2026年08月06日 11:43
ウンチェさん「機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです」
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦で、5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが始球式を務めた。
BLACK SUMMERユニホームからおへそがチラリ、美スタイルが際立つデニムスタイルにお団子ヘアで登場した。拳を握って気合いを込め、大きく振りかぶって投じた1球だったが、三塁側に逸れ最後はコロコロ。それでも笑顔を絶やさず、丁寧に何度もお辞儀をしてグラウンドを後にした。
日本で初めての始球式を終えたウンチェさんは、球団を通じて「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます! 機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」とコメントした。
LE SSERAFIMは、2022年5月に韓国でデビュー。デビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、K-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す数々の偉業を達成している。19歳のウンチェさんは最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 11:30
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、巨人・大城卓三について言及した。
2026年08月06日 11:23
阪神は6日、京セラドーム大阪で開催する阪神タイガース主催試合はジェット風船による応援は禁止と発表した。
▼ 対象試合
8月7日〜9日vs中日
8月18日〜20vsヤクルト
なお、甲子園球場では4月7日のヤクルト戦から「ラッキーセブン」のジェット風船応援を再開している。
2026年08月06日 11:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、阪神・高橋遥人について言及した。
高木氏は「1年間働いたことがない。ここからが本当の山場が来る。本人も多分きついと思う。最後まで頑張れるかどうかですよ。このピッチャーがいたら前半連敗していても絶対に止めるだろうなというピッチングをしてくれていた。無双状態、春先みたいな感じに入ると、阪神の足取りは早くなるでしょうね」と話していたが、高橋は後半戦初登板となった5日のDeNA戦で4回6失点でノックアウトされた。
3日の放送に同じく出演していた田尾氏は「遥人はあのボール見たら勝つはなと、すごいボールを投げていましたから。1年通して投げるのが初めてなので、この夏暑いですから、うまく乗り切ってもらいたい」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 10:55
阪神の早川太貴投手が6日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。
右腕は5日のDeNA戦に五回から登板したが、2回を投げ、8安打5失点と炎上していた。
藤川監督は試合後に粘って欲しかったかと問われ、「そういうところかもしれませんね」と話していた。
早川は2年目の今季、9試合に登板して0勝2敗、防御率9・22。
2026年08月06日 10:22
中日は6日、2027年公式ファンクラブ会員の募集を2026年9月18日(金)午前10時〜2027年5月31日(月)午後11時59分まで行うと発表した。
2026年08月06日 09:00
ロッテの澤田圭佑は開幕から力強いストレートを中心に投げ込んできたが、ここ最近は変化球も織り交ぜた投球で現在5試合連続無失点中だ。
ストレートは変わらず力強い球を投げ込む。7月15日の西武戦、3−2の7回無死満塁で外崎修汰を3ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは「投げ切った球なので、いい球ではあったかなと思います」と振り返れば、本人は「まあまあかなと思います」と話した8月2日の日本ハム戦、0−3の8回先頭の上川畑大悟を2ボール2ストライクから投ゴロに打ち取ったインコース149キロストレート、0−3の8回二死走者なしで水野達稀を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたインコース151キロストレートなど、左打者のインコースのストレートも良い。
右打者のアウトコース、左打者のインコースに投げるストレートに関して、「対角のストレートは一番大事な球なので、こだわりを持って投げています」と口にする。
変化球も速く落ちるフォークを目指して昨秋から練習に励み、開幕前の3月10日のオリックスとのオープン戦を境に握りを浅めにしたスプリットを投げているが、現在は「スプリットはとりあえず浮いて長打にならないように一番に投げているので、ワンバウンドまで振ってもらえるのは結構いいかなというような感じですかね」とのこと。7月15日の西武戦、3−5の7回二死二塁でカナリオを2ボール2ストライクから空振り三振に打ち取った130キロのスプリットは素晴らしかった。
昨季投球の軸となったスライダーは、8月2日の日本ハム戦、0−3の8回一死走者なしで進藤勇也を1ボール2ストライクから4球目の外角126キロスライダーで空振り三振に斬って取るなど、今季も投球を支えている。
「腕が振れて曲がっているなという感じなので、微調整しながらですけど、最近はまとまってきたというか、勝負球になるような感じになってきた感じです」
開幕からストレートを中心に投げ、5月12日の取材で「ストレートで押していって、完璧にストレートにあっていないので、チェンジアップよりはスライダー、スプリット方を投げた方が…。完璧にストレートを合い始めたら、チェンジアップの奥行きで勝負しながらというイメージで考えています」と話せば、6月28日の取材では「使う場面が来たら使おうかなという感じです」と話すなど、一番自信のあるチェンジアップをあまり使わずに抑えてきた。
ここ最近はストレート、スプリット、スライダーだけでなく、チェンジアップも投げる機会が増えてきた。「(打者が)狙ってはないと思うので、しっかりカウントを取る球にもなっているし、勝負球にしていけるような配球をしていけたらいいかなというような感じですかね」
1回を無失点に抑えた7月23日の楽天戦は1回・11球を投げ、そのうち9球が変化球を投げるなど、変化球を使いながらの投球で、ストレートの良さがより際立っている印象だ。「配球が偏って、長打を打たれたり、ホームラン打たれたりというのがあったので、色々(佐藤)都志也と考えながら、やっています」
今季は開幕から一軍で腕を振り続け、登板数は早くも移籍後最多の33試合だ。「1試合でも多く頑張ります」。ストレート、スプリット、スライダー、チェンジアップを駆使し、移籍4年目の夏は投げまくる。
取材・文=岩下雄太
2026年08月06日 08:08
BsGravityのPerformer「RUNON」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。今回は新加入のPerformer「RUNON」に話を聞いた。
憧れのステージへの道のりは、決して平坦なものではなかった。オリックスファンの母親と一緒に初めて京セラドームを訪れたのは4、5年前のこと。「当時のBsGirlsのパフォーマンスを見た時に、他球団のチアとは違うアーティストとしての姿がすごくかっこいいなと思って、私もこのグループに入りたいと思いました」。そこから始まった挑戦だった。
昨年のオーディションでは最終審査まで進むも、無念の落選を経験した。「今年は『これでダメだったら諦めよう』という覚悟で受けました。合格発表も最後の方に呼ばれたので、本当にドキドキして……。受かった時は本当に嬉しかったです」。当時の緊張感を思い出すように、そっと胸に手を当てて振り返る。
ルーキーイヤーとなる今季は「挑戦」をテーマに掲げている。「新メンバーの中で、私だけが東京から大阪に引っ越してきたんです。グループとして活動するのも初めてですし、環境が変わることも含めて、全てが挑戦だと思って取り組んでいます」。単身で飛び込んだ新天地での生活は不安もあったが、街の空気が背中を押してくれた。「大阪の方はあたたかいというか、心が広い方が多くて。店員さんも優しく対応してくださるのが本当にありがたいですね」と、人の温もりに触れて表情を柔らかく和ませる。
スタジアムを盛り上げるため、何よりも大切にしているものがある。「一番は私の『笑顔』を見ていただきたいです。観客の皆さんに楽しんでいただくには、まず自分が楽しむことが大切だと思っています。どんな瞬間も笑顔を忘れずに、全力で楽しんでいる姿を見てほしいです」。弾けるような笑顔が、彼女の最大の武器だ。
「リーグ優勝と日本一は絶対にしたいです。そして、私たちが挑戦しているパフォーマンスを、もっとたくさんの方に知っていただきたいです。野球ファンではない方にも見つけてもらえるように広めていきたいですね」。まだ見ぬファンへと思いを馳せながら、希望に満ちた瞳をまっすぐに輝かせる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 08:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。巨人・井上の前に、七回まで無得点。八回以降は中川、田中瑛、森田の継投に封じられた。開幕カード以来の3連勝は、11度目の挑戦でもはね返され、借金は再び14に戻った。6日はピースナイターとして開催される。広島にとっては特別な一日となるだけに、勝利で飾りたい。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森は五回に3失点も七回まで投げた。
「七回まで投げてくれたので、また次に期待しています」
−森は連打を食らう投球が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思う。今年に限ったことではないので、そこの殻を破ってほしいと思います。点を取られてもなんとか最少失点で食い止めると反撃のチャンスもあるので」
−2日の試合で先発したアドゥワが救援登板。今後も?
「そこは兼ね合いがあるから分からないけど、1軍にいるとしたらロング(リリーフ)かな」
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2−0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「分岐点は三回。前進守備で勝負を懸けるべきだった」と指摘した。
◇ ◇
高橋、東という好投手の投げ合いは、終わってみれば11−7という大味な展開になったが、試合の分岐点は三回に、あまりにも簡単に5点目を許した場面にあったと思う。
高橋は二回に2本の2ランを被弾して2−4と2点差をつけられていた。失策の走者から始まった三回1死三塁。4番のエンカーナシオンを迎えたが、ベンチは前進守備を選択せず、後ろを守ったまま、遊ゴロの間に走者をかえされた。
まだイニングが浅いこともあり、1点はしょうがないとの選択だったのかもしれないが、次の1点を取られたら負けだぞと守備も勝負を懸けるべきだったのではないか。
前進守備にすることで、高橋は信頼されていると感じるし、三振か内野ゴロに仕留めるしかないと覚悟を決められる。やられたとしても、勝負を懸けた結果として納得がいっただろう。
相手はDeNAの東だ。2点差なら肌感覚としてまだいけると思えるが、3点差をつけられたのはきつかったし、相手に余裕を与える結果になった。勝負を分ける重い1点となった。
2026年08月06日 07:55
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−西武の試合前に、LE SSERAFIMのメンバー・HONG EUNCHAEさんが始球式を行なった。
▼ HONG EUNCHAE
「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい一日になりました。自己採点80点とさせていただきます!機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」」
2026年08月06日 07:49
オリックスは5日、8月14日の日本ハム戦の始球式に、RIZIN ファイターの YA-MAN選手が登板することになったと発表した。
YA-MAN選手は TARGET SHIBUYA 所属の格闘家で、RIZIN を中心に活躍する人気ファイターです。小学生から高校生まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプレーした。
また、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超 RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場を予定している。
▼ YA-MAN選手
「始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!僕は小中高と野球をやってきました。ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げることはずっと夢でした。当日は140km投げられるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。よろしくお願いいたします!」