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ロドリのレアル・マドリード行きに暗雲? バルセロナも争奪戦に参加。場外クラシコ勃発

2026年08月06日 19:20

ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得が濃厚となったレアル・マドリード。移籍金は1億4000万ユーロ、総額で255億円となる。 19歳と若い選手だが、その実力は折り紙付き。両サイドでプレイ可能な柔軟性を持っており、来季さらなる飛躍に期待が集まる。 そんなレアルは中盤の補強も目指しており、ターゲットはマンチェスター・シティのロドリだ。 スペイン出身のMFで、シティに移籍する2019年まではレアルのライバルであるアトレティコ・マドリードでプレイしていた。加入後から継続してパフォーマンスを向上させており、2024年度にバロンドールを受賞。翌年には大怪我を負うも、時間をかけて徐々に回復。今夏行われたW杯ではスペイン代表を優勝に導き、個人としては大会MVPを獲得した。 所属するシティとの契約は今季限りとなっており、クラブからは新契約が提示されている。しかし、本人の希望はスペインへの復帰とレアルへの移籍だ。 移籍市場に精通しているエクレム・コヌル氏によると、レアルは今夏ロドリ獲得のため5000万ユーロのオファーを用意しているが、シティは8000万ユーロの移籍金を要求しているという。その差額は3000万ユーロ、シティはこれを引き下げるつもりはなく、レアルもまたこれ以上の増額したオファーは検討していない。 『The Athletic』によると、バルセロナもロドリの獲得に関心を示しているようだ。すでにロドリ陣営と接触しており、移籍について話し合ったとのこと。 スペイン代表で素晴らしいパフォーマンスを披露したこともあり、ラ・リーガの2強から関心が寄せられているロドリだが、新シーズンはどこでプレイするのだろうか。

  • サッカー
  • 今夏にブンデス移籍の日本代表DFがドイツへの適応に自信。同じく新加入の日本人MFも同調「日本にいた頃から…」

    2026年08月06日 20:11
     今夏、ブンデスリーガのボルシアMGは、清水エスパルスからMF宇野禅斗を完全移籍。チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで迎え入れた。  昨夏から在籍する町野修斗も含めて日本人が3選手となったなか、新加入の宇野と橋岡のインタビューをドイツ大手紙『Bild』が掲載している。    そのなかで橋岡はドイツへの適応について、次のように語る。 「日本にいた頃から、チームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の最後まで戦い抜くことを教えられてきました。日本人とドイツ人は性格がよく似ていて、規律正しいところも共通しています。それが自然とチームに馴染むのに役立ち、ここでもうまく適応できています」  これに同調した宇野は、「僕もどんな挑戦にも全力で取り組み、ハイプレスをかけるプレーをすることにやりがいを感じます。それが僕の強みです。自分の実力を証明する準備はできている」と意気込んだ。  ともにブンデスリーガ初挑戦となる日本人コンビの活躍に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「ウガンダ国内に大きな衝撃」27歳の代表戦士が強盗被害で死亡。アフリカメディアが報じる「貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで…」

    2026年08月06日 19:50
     悲しいニュースが舞い込んできた。  アフリカメディア『africanews』は現地8月6日、「ウガンダサッカー界のスター、デビッド・オウォリが強盗被害で死亡」と見出しを打った記事を掲載。ウガンダの首都カンパラの自宅近くで強盗とみられる襲撃を受けて亡くなったと伝え、次のように報じている。 「27歳のオウォリは、SCヴィラ(ウガンダの国内クラブ)でキャプテンを務め、ウガンダ代表としてもプレーしていた。報道によれば、携帯電話などの貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで重傷を負ったとされる。その後、病院に搬送されたが、回復することなく死亡した。警察は捜査を開始しており、犯人の特定を進めているという」    同メディアは「オウォリの死はウガンダ国内に大きな衝撃を与え、チームメートやファン、政治指導者らが、国内で最も尊敬されるサッカー選手の一人だった彼に追悼の意を表した」と説明。さらに、「SCヴィラはオウォリを『リーダーであり、兄弟であり、友人だった』と称え、ウガンダサッカー連盟(FUFA)も、ピッチ内外での彼の大きな影響力を称賛した」と紹介している。  あまりに早い別れだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • ダルウィン・ヌニェスもトルコに? サラー獲得のトラブゾンスポル入り浮上

    2026年08月06日 19:40
    エジプト代表のモハメド・サラー獲得を発表したトルコのトラブゾンスポル。 一時は同リーグのベシクタシュ行きの可能性が報じられていたが、契約はまとまらず。その隙にトラブゾンスポルがサラーの獲得を決めた。 サラーはプレミアリーグのリヴァプールで長く活躍したWG。得点力のあるサイドアタッカーであり、ゴールの量産が期待される。 『Spor Depor』によると、トラブゾンスポルはさらなる前線の強化を目指しており、サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの獲得に関心を寄せているようだ。 ポルトガルのベンフィカで評価を高めたストライカーで、2022年にリヴァプールに移籍。サラーと共闘し、2025年に現所属のアル・ヒラルに加入している。 移籍後は順調に出場機会を増やしていたが、2月にカリム・ベンゼマがチームに加わり、ヌニェスのプレイタイムは激減している。 MLS行きも噂されたヌニェスだが、トルコに移籍してサラーと再会することになるのだろうか。

  • 「なんてことだ!」サラーの新天地での“超高額年俸”判明も、意外な順位に英紙驚き「世界のトップスターたちとは…」

    2026年08月06日 19:40
     エジプト代表FWモハメド・サラーの新天地での年俸が明らかになり、その金額と世界ランキングの“意外な順位”を英紙『The Sun』が驚きをもって報じた。

  • ディオマンデのレアル・マドリード移籍が決定的に…移籍金はクラブ史上最高額の227億円以上で6日午後に現地入り

    2026年08月06日 19:25
     コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデのレアル・マドリード移籍が決定的となった。スペインメディア『マルカ』など複数メディアが報じている。  今夏の移籍市場で右ウイング補強を優先事項に定めたレアル・マドリード。当初はバイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーズをトップターゲットに定めていたが、相手側の徹底抗戦を受けて早々に撤退。  これを受け、ライプツィヒの有望株でパリ・サンジェルマンやリヴァプールが獲得に動いていた逸材の獲得レースに参加。遅れての参戦となったが、個人間でポジティブな感触を得たことで、その後はクラブ間での交渉を本格化させていた。  報道によれば、5日に両クラブは条件面で合意。移籍金は1億2500万ユーロ(約227億円)に加え、パフォーマンスに応じたアドオンとして1000万〜1500万ユーロが支払われ、最大での移籍金総額は1億4000万ユーロ(約255億円)となる見込みとなり、クラブ史上最高額となるという。  個人間では1年の延長オプション付きの2031年までの5年契約ですでに合意に至っており、6日午前にすべての手続きが完了した中、ディオマンデはメディカルチェック受診のため、6日午後にマドリードへ降り立つことになるようだ。  現在19歳のディオマンデは2025年1月にレガネスの下部組織に加入。セカンドチームのレガネスBでのプレーを経て、2024ー25シーズンにはトップチームでリーグ戦10試合2ゴールの数字を残した。  その活躍によって2025年7月にライプツィヒへステップアップを果たすと、加入1年目となった昨季は公式戦36試合13ゴール10アシストを記録。さらに、FIFAワールドカップ2026でも4試合に出場し、同国史上初の決勝トーナメント進出に貢献する活躍を見せていた。 【動画】ディオマンデ、25/26プレー集

  • ロドリのレアル・マドリード行きに暗雲? バルセロナも争奪戦に参加。場外クラシコ勃発

    2026年08月06日 19:20
    ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得が濃厚となったレアル・マドリード。移籍金は1億4000万ユーロ、総額で255億円となる。 19歳と若い選手だが、その実力は折り紙付き。両サイドでプレイ可能な柔軟性を持っており、来季さらなる飛躍に期待が集まる。 そんなレアルは中盤の補強も目指しており、ターゲットはマンチェスター・シティのロドリだ。 スペイン出身のMFで、シティに移籍する2019年まではレアルのライバルであるアトレティコ・マドリードでプレイしていた。加入後から継続してパフォーマンスを向上させており、2024年度にバロンドールを受賞。翌年には大怪我を負うも、時間をかけて徐々に回復。今夏行われたW杯ではスペイン代表を優勝に導き、個人としては大会MVPを獲得した。 所属するシティとの契約は今季限りとなっており、クラブからは新契約が提示されている。しかし、本人の希望はスペインへの復帰とレアルへの移籍だ。 移籍市場に精通しているエクレム・コヌル氏によると、レアルは今夏ロドリ獲得のため5000万ユーロのオファーを用意しているが、シティは8000万ユーロの移籍金を要求しているという。その差額は3000万ユーロ、シティはこれを引き下げるつもりはなく、レアルもまたこれ以上の増額したオファーは検討していない。 『The Athletic』によると、バルセロナもロドリの獲得に関心を示しているようだ。すでにロドリ陣営と接触しており、移籍について話し合ったとのこと。 スペイン代表で素晴らしいパフォーマンスを披露したこともあり、ラ・リーガの2強から関心が寄せられているロドリだが、新シーズンはどこでプレイするのだろうか。

  • ヴィニシウス、ムバッペとともに強力な3トップを形成? レアル・マドリードが総額255億円でディオマンデ獲得へ

    2026年08月06日 19:10
    レアル・マドリードがライプツィヒのヤン・ディオマンデ獲得を決めたようだ。 『The Athletic』によると、両クラブ間での交渉は長期間行われ、移籍金総額1億4000万ユーロ、日本円にして約255億円で合意に達したようだ。 ベースの移籍金が1億2500万ユーロとなり、ここに1500万ユーロのボーナスが付くことになる。ディオマンデの古巣であるレガネスはライプツィヒ放出時に再売却条項を契約に盛り込んでおり、今回の一部の移籍金を受け取ることに。 以前ディオマンデはリーグ1のパリ・サンジェルマン行きを希望していたが、時間が経つにつれてレアルへと希望を変更し、今回の合意に至った。 19歳のディオマンデのポジションはWG。右利きだが、両サイドでプレイ可能なアタッカーであり、主に左サイドでプレイするヴィニシウス・ジュニオールの存在を考えると、レアルでの主戦場は右サイドとなりそうだ。 ヴィニシウスの残留が濃厚となり、そこにディオマンデも加わるレアル。キリアン・ムバッペも在籍していることから、来季はこのトリオが3トップを組むことになるのだろうか。

  • 「創造性不足を補う上で間違いなく役立つ」欧州名門に加入した26歳日本人に現地分析家が期待する理由「想像されるほど守備面での弱点はない」

    2026年08月06日 19:08
     現地8月5日、スコットランドの強豪レンジャーズはドイツ2部のハノーファーに所属する横田大祐を完全移籍で獲得したと発表した。

  • 【サッカー|アルビ】カギを握る新エース候補「J1復帰へ」船越アルビの新スタイル【新潟】

    2026年08月06日 19:03
    開幕が目前に迫っているサッカー・アルビレックス新潟。いよいよ今週末、秋春制移行後初となる明治安田J.LEAGUEが開幕します。J1復帰へ、船越アルビが目指す新たな進化の形と活躍が期待される新エース候補に話を聞きました。 1年半の時を経て、いよいよ始まる明治安田Jリーグ。先週、雨の降るなかJ1復帰へ練習に汗を流したアルビ。百年構想リーグでは、船越監督のもと攻撃では縦に速く、守備では切り替え早く、コンパクトに。〝走る〟サッカーが形となり、後半はホーム7連勝を達成するなど確かな成長を遂げました。 ■船越優蔵監督 「試合を追うごとに練習をするたびに(やりたいサッカーが)具現化していき、有終の美を飾れたことに関しては次につながる6カ月であったと感じる。」 さらなる成長へ- 沖縄キャンプや新潟での調整でチャレンジしているひとつが『ビルドアップ』。これまでの速い攻撃に加え、ボールをつなぐ原点回帰のサッカー。その融合した新スタイルの完成に欠かせない2人の選手がいます。 新加入の桑山侃士と前田椋介です。桑山は184cmの高身長ストライカー。フィジカルの強さや高さはターゲットとして期待され、これまでの早い展開のサッカーをより進化させる選手として期待されます。 ■桑山侃士選手(23) 「攻撃の起点になるプレーを監督から求められているのでその回数を増やしていきたいのと、ファーストディフェンスの役割になるのでその迫力は求められている。」 さらに、前田は攻撃の起点となれる中盤の選手。視野の広さや運動量・アタッカーを生かすパスなど強化しているビルドアップの向上へ、重要なピースとなります。 ■前田椋介選手(28) 「攻撃のビルドアップのところはもちろん、ゴール前・ボックス内でどれだけ力が出せるかが自分の特徴でもあるので、どんどん出していきたい。」 そして、J1昇格へのカギを握る新エース候補が・・・アルビ2年目の若月大和。百年構想リーグで持ち前の圧倒的なスピードを生かし、存在感を示したストライカーです。 ■若月大和選手(24) 「プレーだけでなく精神的にも半年の短い期間だったが、すごく成長できたと実感している。」 特別リーグで飛躍を遂げた一方、ストライカーとしては悔しさを感じるシーズンだったと振り返ります。 ■若月大和選手(24) 「去年のゴールシーンを全部振り返ってキーパーと1対1だったり、自分の形で崩せているのに最後決められていないシーンが多くて(サポーターは)もっと決めてくれたらなと思ったと思うので、逆に来季は大和だから決めてくれたというシーンをいっぱい作っていけたらいい。」 新戦力も加入し、新たなボールをつなぐスタイルにもチャレンジするなか、若月はチームの変化に手ごたえと期待を感じています。 ■若月大和選手(24) 「自分たちがやられたら嫌なサッカーを縦にも速いのにボールも持たれるみたいな、全盛期の川崎フロンターレはそのような感じだったので(スタイルが確立すれば)そういうチームになれると思う。」 アルビがいるべき場所へ帰るために- J1へ導く覚悟を持って、来る新シーズンに臨みます。 ■若月大和選手(24) 「一年間で15点取れるように、それぐらい取る選手がいないとJ1昇格するのは難しいと思うし、これが大きい数字だと思っていないのでチームをJ1に昇格出来たら、それがすべて。」 アルビの開幕戦は、8日(土)にアウェーで大宮と対戦します。

  • 「どっちを応援する?」父はヴァスコ、母はフルミネンセ 息子が選んだ“まさかの答え”が話題に ブラジルで生まれた微笑ましいサッカー一家の光景

    2026年08月06日 19:00
    ブラジル・リオデジャネイロの象徴的なスタジアム、マラカナンで撮影されたある家族の姿が、サッカーファンの間で話題になっている。 スタンドで試合を観戦していた夫婦。しかし、ただ仲良く試合を見守っていたわけではなかった。 理由は、応援するクラブが違ったからだ。 妻はフルミネンセのサポーター、夫はヴァスコ・ダ・ガマのサポーター。互いにリオを本拠地とするこの名門2クラブの対決は「クラシコ・ドス・ジガンテス(巨人のダービー)」と呼ばれ、ブラジル屈指のライバル関係にある。 両者は試合中にもかかわらず、サッカー談義がヒートアップ。スタンドで熱い論争を繰り広げる姿がSNSで拡散された。 そして、多くのファンの注目を集めたのは、2人の間に座っていた息子だった。 少年が着ていたユニフォームは、なんとフルミネンセとヴァスコの“半分ずつ”。父と母、それぞれの愛するクラブを組み合わせた特別仕様のシャツだった。 この光景にSNSでは、 「これぞブラジルサッカー」 「最高の家族」 「息子が一番の勝者」 「将来どちらを選ぶのか楽しみ」 といった反応が寄せられている。 なお、この日の試合はヴァスコ・ダ・ガマがフルミネンセを3-1で下して勝利。マラカナンで行われたリオのダービーはヴァスコに軍配が上がった。 Ella es de Fluminense, él es de Vasco y SE PUSIERON A DISCUTIR DE FÚTBOL EN LA PLATEA, mientras se jugaba el partido en el Maracanã. El hijo de la pareja en el medio con la CAMISETA PARTIDA es espectacular. JAJAJA, INCREÍBLE ESCENA. pic.twitter.com/SbAAZR6G08— Ataque Futbolero (@AtaqueFutbolero) August 6, 2026

  • メッシが高難度ボレーに冷静なフィニッシュで2ゴール!…インテル・マイアミを逆転勝利に導く

    2026年08月06日 18:53
     インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、リーグスカップの初戦で見事な2ゴールでチームを勝利に導いた。  先のFIFAワールドカップ2026では無念の準優勝に終わったメッシ。それでも、短い休暇を経て所属クラブでのプレーを再開すると、現地時間5日に行われたリーグスカップのグループステージ第1節でメキシコのアトレティコ・デ・サン・ルイスとの試合に先発出場した。  試合は前半立ち上がりに先制を許す厳しい展開となったが、11分にエースが魅せる。左サイド深くでノア・アレンが上げた低弾道の高速クロスをゴール前に飛び込んだメッシが左足ダイレクトで合わせ、すぐさま同点に追いつく。  これで流れが変わると、テラスコ・セゴビアのゴールで逆転まで持ち込んだインテル・マイアミ。さらに、前半終了間際の44分には再び背番号10。ペナルティアーク付近で起点を作ったメッシがボックス左のミカエルに預けてゴール前に入り込むと、リターンの折り返しをきっちり密集で収めて左足シュートを決め切った。  その後、前半アディショナルタイムにも4点目を奪ったインテル・マイアミは後半に1点を返されたものの、メッシの見事な活躍によって4ー2の快勝。リーグスカップを白星でスタートした。 【ハイライト動画】メッシがさすがの2ゴール!

  • なぜヴィニシウスはブラジルで愛されないのか。 “国民的英雄”になれない理由【現地発】

    2026年08月06日 18:32
     どこの国にも、ファンから圧倒的な支持を集める選手がいる一方で、実力は申し分ないにもかかわらず、なぜか人気が伸びない選手もいる。

  • W杯の英雄フェラン・トーレスがPSG移籍を決断か ルイス・エンリケ監督が直接説得……バルセロナと交渉本格化へ

    2026年08月06日 18:30
    バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスが、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を受け入れたようだ。スペイン紙『SPORT』が報じている。 同紙によると、フェランはPSGからのオファーに前向きな姿勢を示し、クラブ間交渉を進めることを了承。これを受け、PSGはバルセロナとの本格交渉に乗り出す見通しだという。 フェランはこの夏、自身の去就について「サッカーの世界では何が起こるか分からない」とコメント。「スポーツ面でも経済面でも魅力的なプロジェクトがあれば、新たな挑戦にも前向き」との考えを示していた。 報道では、PSGのルイス・エンリケ監督がフェラン本人に直接プロジェクトを説明。「欧州王者としてのビジョン」とともに、主力として起用する考えを伝えたことで、選手側は好感触を得たとされている。 一方、バルセロナはフェランの残留を基本方針としているものの、高額オファーが届けば放出を容認する構えだという。 『SPORT』は、移籍金は5000万ユーロ前後になる可能性があると伝えている。この資金は、バルセロナが獲得を目指すフリアン・アルバレスの移籍資金にも充てられる可能性があるようだ。 PSGはFWランダル・コロ・ムアニを放出し、前線の補強を進めている最中。クラブ幹部のルイス・カンポス氏、ナセル・アル・ケライフィ氏、そしてルイス・エンリケ監督は、フェラン獲得を優先事項の一つに据えているという。 来週にはフェランがバルセロナへ合流する予定となっており、それまでにクラブ間で合意に至るかが注目される。

  • ロドリ獲得巡ってクラシコ勃発…バルセロナが代理人&マンCの双方に接触か

    2026年08月06日 18:26
     マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に向けてバルセロナが動き出したようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。  ジョゼップ・グアルディオラ監督からエンツォ・マレスカ監督への監督交代やここ数年の黄金期を牽引した主力の移籍も相次ぎ、新たな時代へ向かうマンチェスター・C。  そんななか、今夏の移籍市場で去就が注目されているのが、チームの心臓を担う30歳MFだ。  マンチェスター・Cとスペイン代表でのプレーを通じてほぼ獲得可能な主要タイトルを手にしてきたロドリは、クラブとの現行契約が2027年とあと1年残っているものの、このタイミングで新たな挑戦を決断する可能性が取りざたされている。  マンチェスター・Cに関しては主力の慰留を考えているが、流出の可能性に備えてリールのモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得をほぼ決定的なモノとしており、選手の意向と適切なオファーが届いた際には売却を検討するとみられる。  そのロドリに対しては数週間前からレアル・マドリードが獲得の動きを見せており、個人間での接触に加え、クラブ間においても5000万ユーロ(約92億円)から最大6000万ユーロ(約110億円)のオファーを準備していると言われる。  ただ、マンチェスター・C側は、獲得レースに他のクラブも参入しつつあると判断し、即座に話を進めることには同意せず。より高額な移籍金を得ようとする動きを見せた中、ここにバルセロナが参戦したようだ。  バルセロナは、ロドリの移籍の可能性を巡り、同選手の代理人側およびマンチェスター・Cの双方とすでに接触。移籍金に関してはライバルと同額程度の金額を支払う意思があるという。  個人間での条件の違いは不明ではあるものの、現時点でその去就に関しては残留の可能性を含め、ロドリ自身に委ねられる状況だ。  現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。チームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献している。また、FIFAワールドカップ2026では優勝したスペイン代表を主将として支え、大会MVPに輝いた。

  • 「日本へ行くことに葛藤はなかった」元レアル・マドリーの22歳がJ2今治へ。決断の背景を明かす「2、3年前に比べると選択肢は少なかった」【中井卓大インタビュー|前編】

    2026年08月06日 18:26
     J2のFC今治は7月22日、スペインのCDレガネスから22歳MF中井卓大が完全移籍で加入すると発表した。  ピピの愛称で知られる中井は、2014年に10歳でレアル・マドリーの下部組織に加入。22年にはレアル・マドリーBチームのカスティージャ(3部相当)に昇格した。その後はCFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリアへのレンタル移籍で経験を積み、25年6月にマドリーを退団。同年8月からはレガネスBでプレーしていた。  12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、Jリーグに初挑戦。今回、日本で再スタートを切る中井に単独インタビューを実施した。全3回にわたるシリーズの第1回では、スペインでの経験を経て、日本でプレーする決断に至った背景などに迫る。   ――◆――◆――  中井が今治への加入を決断するうえで、1つの大きな存在が、今年6月に今治の新指揮官に就任したアベル・モウレロ監督だ。 「初めはオファーというよりは、『室蘭キャンプに練習参加してみないか』とお話をいただきました。僕の中でも魅力的でしたし、もちろん、ずっと今治の存在は知っていました。元日本代表監督の岡田武史さんが会長を務めていることも知っていましたし、監督がスペイン人になったというニュースも見ました。  モウレロ監督が過去にアシスタントコーチとして在籍していたスペインのチームは、すべて良いサッカーをしていて、僕が好きな戦い方だったので、『面白いサッカーをするのかな』と思って行かせていただきました」  では、今夏に今治以外の選択肢はあったのだろうか。中井は自身を取り巻く状況とともに率直に答えた。 「正直、2、3年前に比べると選択肢は少なかったです。昨シーズンは12月に半月板の手術をして、4月の終盤ぐらいに復帰しました。10試合、450分ぐらいしか出ていなくて、復帰明けということもあって、ずっとスペインで結果を残せなかった状態でした。なので、オファーというよりは、『練習参加に来てくれないか』という話がありました。実際に今治も練習に参加してから決めました」    スペインを離れ、日本へ戻る決断。そこには以前から抱いていた思いがあったようだ。 「日本へ行くことに葛藤はなかったです。2、3年前ぐらいから『日本でプレーしたい』という思いがありました。今回、契約が満了し、代理人を日本のエージェントに変更してからは『Jリーグに挑戦したい』という話をしていました。カテゴリーに関係なく、とりあえず僕のプレーをみんなに見てもらいたい気持ちもありました。  それに、Jリーグから海外に行っている選手も多いです。僕はスペインで3部までしかプレーできなくて、そこから2部、1部へのステップアップが難しいと感じていたので、日本から海外に行っている人たちを見て、『僕も一度、日本に帰って活躍して、また海外に戻りたい』と思っていました。そういうところも含めて、ずっと日本でやりたかったです」    日本での再スタートも望んでいた中井。「日本人の方々は『ピピ』という存在を知ってくれていたかもしれないですけれど、どういうプレーをするのか知らないと思います」と口にしたうえで、自身のストロングポイントを語ってくれた。 「視野の広さとパスの正確さです。あと、いろんなチームに行きましたけれど、ファーストコントロールやトラップの部分では、『スペインでも優れているな』と思いました。真ん中の選手は、ボールを受ける前に首を振って周りの状態を見ることも大事です。そのうえで、僕はトラップとパスの正確さが人より優れていると思っています」  一方で、さらなる成長に向けて取り組むべき課題も明かした。 「身体は別に弱くないですし、当たられてもそんなに負けないです。ただ、体力面のフィジカルでは、もう少し頑張らないといけない。ずっと守備が問題と言っていましたけれど、守備は僕の中でそれほど課題ではないです。『良いプレーをどれだけ90分、なんなら120分続けられるか』というのが今の僕の課題です。これを克服できれば、本当にトップに行けるのかなと思っています」  スペインでの経験を武器に、まずは今治で自身の価値を証明することから始まる。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち