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2026年08月07日 06:44
ブンデスリーガ王者のバイエルンは現地8月6日、公式SNSで、日本代表DF伊藤洋輝、コロンビア代表FWルイス・ディアス、そしてドイツ代表MFトム・ビショフの3ショットを公開した。 上はユニホーム、下は普段着というコーデを着こなすトリオの写真が数点アップロードされたなか、日本のファンが注目したのは、伊藤が中央に位置した一枚だ。 SNS上では、次のような声が上がった。 「このメンツ豪華すぎる」 「CDのジャケット写真にしか見えない笑。洋輝が完全にセンターの風格出してるの最高すぎる」 「伊藤洋輝の真ん中の立ち位置とオーラが完全にモデルのそれでかっこよすぎる」 「」 「伊藤洋輝がビッグクラブに馴染みすぎててもはや貫禄すら感じるの最高笑」 「世界トップレベルの舞台で日本人選手がこうして存在感を見せるのは嬉しいですね」 「伊藤洋輝選手を中心にこのメンツはアツすぎる!」 27歳のレフティが、ピッチ外でも存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表DFが中央に!ドイツ王者が投稿した貴重なショット
2026年08月07日 06:44
ブンデスリーガ王者のバイエルンは現地8月6日、公式SNSで、日本代表DF伊藤洋輝、コロンビア代表FWルイス・ディアス、そしてドイツ代表MFトム・ビショフの3ショットを公開した。
上はユニホーム、下は普段着というコーデを着こなすトリオの写真が数点アップロードされたなか、日本のファンが注目したのは、伊藤が中央に位置した一枚だ。
SNS上では、次のような声が上がった。
「このメンツ豪華すぎる」
「CDのジャケット写真にしか見えない笑。洋輝が完全にセンターの風格出してるの最高すぎる」
「伊藤洋輝の真ん中の立ち位置とオーラが完全にモデルのそれでかっこよすぎる」
「」
「伊藤洋輝がビッグクラブに馴染みすぎててもはや貫禄すら感じるの最高笑」
「世界トップレベルの舞台で日本人選手がこうして存在感を見せるのは嬉しいですね」
「伊藤洋輝選手を中心にこのメンツはアツすぎる!」
27歳のレフティが、ピッチ外でも存在感を発揮した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表DFが中央に!ドイツ王者が投稿した貴重なショット
2026年08月07日 06:30
8月7日、Jリーグがついに開幕する。2026/27として、年をまたいで行なわれる初めてのシーズンである。
特に注目したいのは、今夏の北中米W杯に臨んだ日本代表選手だ。鹿島アントラーズのGK早川友基はその1人。鈴木彩艶の控えだったため、出場機会はなかったものの、究極の大舞台を肌で感じた経験は、非常に大きなものとなった。
オープニングマッチとして国立競技場で開催される横浜F・マリノス戦を前に、開幕イベントに出席した27歳の守護神は、W杯での戦いに触れながら、個人としては「とにかく自分の価値を上げることに専念したい」と熱い思いを覗かせた。
「自分の今まで積み上げてきたプレーと、今回ワールドカップで感じてきたものは、自分の中ではかなり最高な材料だったので、より高いレベルというか、そこの部分で感じたものをプレーで体現することが、自分の成長に繋がっていくと思う。もう1レベル、2レベル上げていかないといけない。
(W杯の)会場の雰囲気や、やる相手もそうだし、1か月半ぐらい代表のメンバーとずっと毎日練習することは、すごく良い影響だったなと思っている。今までのプレーのアベレージをやるんじゃなくて、やっぱそこを基準に持っていきたい」
2025年のJ1制覇、さらにはW杯参戦を経て、否が応でも周囲の期待値は上がっていく。
「百年構想リーグでも感じたけど、基準は絶対上がってると思うので、それを上回るプレーもしたいし、プラスアルファで苦手な部分というか...今回ワールドカップで感じたこと、彩艶や他国の選手のプレーもそうだけど、色んな感じたものを自分のプレーに肉付けしていくというか、自分のプレースタイルをもうちょっと広げていきたい」
開幕戦の相手は、鹿島と同じく一度もJ2降格がない横浜FM。神奈川県出身の早川は同クラブの下部組織で育っただけに、「古巣対戦への思いはある?」と尋ねると、笑顔で「もう何回も試合しているので、特に『これ!』といってはないけど」と伝えた上での、次のような回答が返ってきた。
「簡単には勝たせてくれない相手だし、いつも難しいゲームになる相手。攻守ともに自分たちが理想的なゲームを進められればいいけど、今までのスコアを見てもらっても分かると思うけど、中々難しい相手ではあるので、しっかり良い準備をして臨みたい」
2025年のJ1MVPは大舞台を経て、さらに圧倒的な活躍を見せられるか。当然、日本代表での定位置確保も狙っていく。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年08月07日 05:55
日本代表GKの鈴木彩艶をめぐる争奪戦は、チャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンが制しつつあると言われる。
ルチャーノ・スパレッティ監督が鈴木を高く評価しているとされているイタリアの超名門ユベントスも獲得を画策しているものの、資金面の問題から、パリSGとの獲得競争に勝つのは難しいとみられている。
ただ、マトベイ・サフォノフとリュカ・シュバリエを擁するパリSGで、出場機会を得られるかは不透明で、パリSGがパルマから鈴木を獲得し、ユベントスにレンタル移籍させるアイデアも浮上している。
一方で、ユベントスに日本代表守護神は不要との見方もある。
専門サイト『Tutto Juve』によると、『La Repubblica』紙のドメニコ・マルケーゼ記者は、「グリエルモ・ヴィカーリオでもスズキでも、(現正GKの)ディ・グレゴリオからの大きな前進にはならない」と主張した。
「ユベントスのサポーターは、ミケーレ・ディ・グレゴリオが犯したと見える多くのミスを見てきた。それは疑いない。おそらくそれは、ユベントスの守護神に許される以上のミスだった」
「だが、昨シーズンはチーム内が落ち着いていなかったことも評価する必要がある。ブレーメルのようなディフェンダーのパフォーマンスを見ても分かるだろう。常に確実だった彼だが、実際にはユベントスがチャンピオンズリーグに出られなかったのは彼のミスによるものだった。それが真実だ」
同記者は「選手は落ち着いた状況において評価されるべきと考える」と続けた。
「そして、ディ・グレゴリオはヴィカーリオやスズキと比べてさほど劣っていたとは思わない。スズキはパルマでたくさんミスをしている。それらを見た人はどれだけいるのだろうか。誰もいない」
GKの交代は必要ないと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 05:47
元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が公式インスタグラムを更新。
2026年08月07日 05:10
北中米ワールドカップに出場した日本代表MF鎌田大地が公式インスタグラムを更新。8月5日に30歳の誕生日を迎えた名手は、当日に豪華な3人衆の訪問を受けたようだ。
鎌田はストーリーズに一枚の写真を掲載。「律儀に誕プレを届けに家来てくれた」と綴り、建物のエントランスで並んで3ショットに収まる勇士たちの姿を紹介した。ともにワールドカップを戦ったFW前田大然、DF瀬古歩夢、そしてDF菅原由勢のトリオだ。
前田が手にして強調しているのが、鮮やかなグリーンのショッパー。イタリアの世界的ファッションブランド『ボッテガ・ヴェネタ』のもので、鎌田になにかしらのブランドグッズを贈呈したとみられる。やや大きめのようだが、ファンとしてはその中身も気になるところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 04:40
現地8月5日、アルゼンチンサッカー協会は理事会を開き、北中米ワールドカップ準決勝でイングランドに2−1の逆転勝ちを収めた「7月15日」を「サッカー代表チームの日」と名付け、正式に記念日として制定した。
同協会は「この日は、2026年ワールドカップ準決勝におけるアルビセレステ(代表チームの愛称)のイングランド戦での偉大で歴史的な勝利を記念するために選ばれました」と発表し、「リオネル・スカローニ監督率いるチームは、イングランドに1点をリードされていましたが、エンソ・フェルナンデスとラウタロ・マルティネスのゴールによって逆転し、国中を熱狂の渦に巻き込んだ。人びとは通りへあふれ出て勝利を祝いました」と説明した。
これを受け、英メディアの反応は冷ややかだ。英紙『The Sun』は「なんと恥知らずな! アルゼンチンはフォークランド横断幕騒動で怒りが収まらないなか、イングランド戦勝利を記念する特別な日を制定したのだ」と銘打った記事を掲載。「同国はイングランド戦での勝利を非常に価値あるものとして受け止め、記念日まで設けたのである」となかば呆れたように事実を伝えた。
フォークランド紛争は1982年に南大西洋の英領フォークランド諸島の領有権を巡って起きた、英国とアルゼンチンの戦争。およそ2か月の軍事衝突で英国側が255名、アルゼンチン側が民間人を含む907名の犠牲者を出し、英国の勝利に終わった。
今回のイングランド戦後、アルゼンチン代表の複数の選手がとった行動が物議を醸した。クリスティアン・ロメロ、リサンドロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソの3人が「マルビナス諸島(英国ではフォークランド諸島)はアルゼンチンのものだ」と書かれた横断幕を手に勝利を祝ったのである。
『The Sun』紙は「選手たちによると、横断幕はスタンドのファンから手渡されたものだったようだが、まるで言い訳にはならない」とばっさり。そのうえで「横断幕を掲げた選手たちには出場停止処分を求める声が上がっており、FIFAはすでに調査を開始している。さらに決勝のスペイン戦後にも複数の選手が乱闘騒ぎを起こし、いずれも該当者たちはFIFAから制裁を受けるだろう」と報じた。
さらに、「FIFA懲戒規定によれば、規律・倫理担当検察官には世界全体を対象とする出場停止処分を科す権限がある」と補足しつつ、「アルゼンチンは2030年ワールドカップの共同開催国であるため、同大会の予選を戦うことはない。そのため、仮に出場停止処分が科されたとしても、その処分が適用されるのは2030年ワールドカップ初戦になる可能性がある」と予測した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 04:33
今年の1月にスウェーデンのユールゴーデンからドイツの名門フランクフルトに移籍したDF小杉啓太は、しかしデビューを飾ることなくシーズンを終えた。
2月に就任したアルベルト・リエラ監督から冷遇されたからだ。地元メディア『Frankfurter Rundschau』は、「指揮官は小杉を無視し続け、選手自身がU-21チーム(5部)での活動を希望するほどだった。リエラ監督は彼に『お前は用済みだ』と告げた」と報じていた。
ただ、アディ・ヒュッター新監督の下で、ようやく日の目を見たようだ。左SBのレギュラーだったドイツ代表のナタニエル・ブラウンがバイエルンに引き抜かれたため、その後釜として、同じ20歳のエリアス・バウムとともに小さくない期待を浴びている。
ドイツメディアは『ABSOLUT FUSSBALL』は「ヒュッター監督は、トラブゾンスポルとの親善試合で3−0の勝利を収めた後、彼を称賛した」と伝えている。
「ケイタはボールを扱うのが上手い。彼はエキサイティングな選手だ」
「監督はまた、彼の『強烈なダイナミズム』と粘り強さを強調し、『彼に対する私の印象は非常に良い』と述べた」
同メディアは「若いサイドバックのペアでシーズンを始めるリスクが大きすぎるのではないかという懸念がクラブ内には存在する。バウムはこれまでにブンデスリーガで96試合に出場しているが、コスギはブンデスリーガでの出場時間はゼロである」と指摘しつつ、こう続ける。
「バウムとコスギに欠けているのは経験だ。彼らの実力が長期的にトップリーグで通用するかどうかはまだ証明されていない。しかし、フランクフルトがまさに解き放ちたいのは、この潜在能力なのだ」
記事は、「バウムとコスギが現状のままプレーを続けるのであれば、フランクフルトは彼らに成長に必要な時間を与え、新たなサイドバックを獲得しない可能性もある」と綴っている。
日本期待の逸材に大きなチャンスが巡ってきているのは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」
2026年08月07日 04:24
アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式SNSを更新。
2026年08月07日 03:02
現地8月6日、UEFA(欧州サッカー連盟)は声明を発表し、前日にFIFA(国際サッカー連盟)の幹部会がジャンニ・インファンティーノ会長に向けて全面支持を表明したことに激しく反発した。
インファンティーノ会長は男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理する大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」の設立プランを明かし、FIFAが過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する仰天案を発表。FFEを支持すればすべての協会へ4000万ドル(約63億円)を提供するとも申し出ていた。
当然世界的なバッシングに晒され、現地5日にモロッコのラバトでインファンティーノ会長、マティアス・グラフストロム事務総長、マネジメントボードのメンバーら幹部が集結して緊急会議を実施。FFE構想の撤廃を約束し、「誤りがあった」ことを認めた。各加盟協会に書簡を送って謝罪するとともに、この問題について内部調査を実施すると説明。そのうえで幹部らは、インファンティーノ会長への全面的な支持を確認したのだ。
これを受けてUEFAは「UEFA加盟協会は、FIFA大会への不参加に付した条件を極めて明確に示していた。第一に、主要大会売却案が撤回されること。第二に、このような形でサッカーをゆがめようとする試みが二度と行われないとの保証が与えられること。これらの条件はいまだ満たされていない」と突っぱねた。
そして、「UEFAは土曜日の声明で、インファンティーノ会長の体制に対する信頼を失ったことを極めて明確にした。その立場に変わりはない」と主張し、「昨日、FIFA会長に雇われ、そのキャリアが会長の意向に左右される一部の人びとが彼に同意していると発表されたが、それによって何かが変わったわけではない」と、ふたたび対決姿勢を鮮明にした。
英公共放送『BBC』電子版は「UEFAはボイコットの可能性はなお残ると表明」と銘打ったレポートを掲載。「UEFAが懸念しているのは、今回の会議が現体制の一部である職員たちの集まりだったという点だ。インファンティーノ会長が自身の計画について厳しい質問に答えるよう迫られたのかどうかは分かっていない」と指摘し、「例えば、誰が関与していたのか。競争入札の手続きはあったのか。そして、インファンティーノ会長自身が個人的な利益を得る立場にあったのか、といった質問である」と続けた。
さらに同メディアは「FIFAは『過ちが認められた』『謝罪が行なわれた』と述べたものの、この騒動について直接的な責任の所在は示されなかった。UEFAは今なお、こうした重要な疑問への回答を求めており、それを得るか、インファンティーノ会長が退任するまで納得することはない」と解説している。
幹部会が会長信任を表明したとはいえ、重要なのは来年3月に開催されるFIFA会長選挙だ。過去2回は対抗候補が出てこなかったため、無投票で再選を決めてきたインファンティーノ会長だが、今回は一筋縄ではいかないだろう。
会長選挙の立候補受付は今年11月18日が締め切りで、選挙は2027年3月18日、ラバトで行なわれる。インファンティーノ会長が4選を果たすためには、加盟211協会(投票数)の過半数を獲得しなければならない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月07日 01:00
PSVは6日、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなり、背番号は「18」を着用する。
現在33歳のコスティッチは、母国FKラドニチュキでプロキャリアをスタート。左サイドを主戦場にこれまでシュトゥットガルトやフランクフルト、ユヴェントスなどでプレーし、フランクフルト在籍時の2021−22シーズンには、鎌田大地や長谷部誠らとともにUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献。セルビア代表としても通算72キャップを刻んでいる。
昨シーズン限りで契約満了に伴い、ユヴェントスを退団したコスティッチ。NECに所属する日本代表MF佐野航大の獲得も決定的と報じられているオランダ王者PSVへの加入が正式に決定した。
コスティッチはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを発表している。
「PSVから連絡があった時、すぐにアイントホーフェンに行きたいと思った。家族もここで居心地よく過ごせるか確認したかったから、契約が決まるまでの少し時間がかかったが、この移籍を心から喜んでいる」
「彼(イヴァン・ペリシッチ)は『こっちに来いよ。きっと気に入るだ。相手チームをともに倒そう』と何度も言ってくれた。彼と一緒にプレーできるチャンスがめぐってきたことを嬉しく思うし、このトップクラブで大きな成功を収めたい。早くプレーを始めたいし、何よりも自分の足で“語りたい”ね」
2026年08月06日 23:45
ローマはイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニとの契約更新に迫っているようだ。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
クラブのキャプテンを務めるペッレグリーニは、2025−26シーズン限りでローマとの契約が満了を迎えていたが、2027年6月30日までの契約更新に合意した模様だ。
今夏フリーで獲得可能な状態となっていたことから、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユヴェントスへの移籍も噂されたが、ペッレグリーニ自身は、一貫してローマ残留を希望していたとのこと。なお、同選手は昨シーズン終盤に太ももを負傷し、その回復に専念していたため、新契約の交渉開始が遅れたとの見解も示されている。
現在30歳のペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で2015年3月にトップチームデビューを飾った。2015年夏にサッスオーロへ移籍したものの、その2年後にローマは買戻しオプションを行使し復帰。2021年からクラブのキャプテンに就任した。
なお、ローマは今夏、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと2027年夏まで契約更新を果たしたほか、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテとも契約延長に成功している。
2026年08月06日 23:26
レアル・マドリードは6日、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得することで合意に達したと発表した。
2026年08月06日 22:39
ドルトムントは、ケルンに所属するU−21ドイツ代表FWサイード・エル・マラに再びオファーを提示するようだ。6日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在19歳のエル・マラは、2024年夏にヴィクトリア・ケルン(ドイツ3部)からケルンへ加入。2024−25シーズンはレンタルという形でそのままヴィクトリア・ケルンに留まり、2025年夏にケルンへ合流した。自身初の1部挑戦となった2025−26シーズンは、ブンデスリーガで全34試合に出場し13ゴール5アシストを記録。その活躍から、プレミアリーグやブンデスリーガの上位クラブから大きな関心が寄せられていた。
これまでブレントフォードから5500万ユーロ(約100億円)のオファーが届いていたものの、選手本人が移籍を拒否したため破談に。そうしたなか、以前から関心を示していたドルトムントが獲得に向けて本格的に動きを強めており、通算3度目となるオファーを準備しているという。
前回オファーは、移籍金3400万ユーロ(約62億円)に1000万ユーロ(約18億円)のボーナスを加えた条件だったが、今回は固定4000万ユーロ(約73億円)の移籍金にボーナスという増額された条件でオファーを用意している模様だ。
なお、ケルンはエル・マラの移籍金として5000万ユーロ(約91億円)を求めているが、ドルトムントは魅力的なボーナス構造を組み込むことで契約合意を目指すようだが、現時点では両クラブの希望額に依然として隔たりがあると伝えられている。
2026年08月06日 22:21
バルセロナのハンジ・フリック監督が、来季に向けて“偽9番”の起用を選択肢の一つとして考えているようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』が報じている。
FWロベルト・レヴァンドフスキが昨シーズン限りで退団したバルセロナは、後継者候補としてアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレスの獲得を目指している。しかし交渉は難航しており、さらにパリ・サンジェルマン移籍の可能性が報じられているフェラン・トーレスの去就も不透明となっており、現在センターフォワードの補強が重要な課題となっている。
そんな中、ハンジ・フリック監督はプレシーズン初日から9番を担う代替案の検討に着手。バルセロナのスカッドには、このポジションを埋めることができる複数の選択肢が存在しており、指揮官はあらゆる状況を想定しながら解決策を準備しているという。
実際、フリックバルサでは、これまでレヴァンドフスキやフェランを外し、“偽9番”を起用する選択肢が存在していた。同メディアはその選択肢として3人の選手を挙げている。
1人目にダニ・オルモだ。オルモはバルセロナの下部組織時代にセンターフォワードとしてプレイしており、その後、攻撃的MFやサイドアタッカーへとポジションを変化させた。そのため中央での役割にも対応可能で、現在も高い得点力を維持しているという。実際、フリック監督も過去に何度か同ポジションで起用している。
また、フェルミン・ロペスも候補の一人だという。縦への推進力やゴール前への飛び出し、得点感覚を武器とする同選手は、中央で攻撃を活性化できる存在として期待されている。一方で、フリック監督はいまだフェルミンを“偽9番”として起用した経験はなく、実戦での適性は未知数だという。
さらにラフィーニャも選択肢の一つとなる。高い運動量と流動性を持つこのブラジル代表FWは試合中に中央へ進入する場面も多く、“偽9番”としての適性を備えていると見られている。また、ラミン・ヤマルも中央でプレイできる選手の一人で、実際に過去に数回「9番」の位置を務めた経験がある。ただし、フリック監督は現時点で同選手を右ウイング「7番」として起用する考えを持っているようだ。
補強面でも、バルセロナは単なるストライカーではなく、中央でプレイできるアタッカーを求めているという。第一候補とされるフリアン・アルバレスをはじめ、加入したアンソニー・ゴードンやカリム・アデイェミもその条件を満たす候補だと同メディアは指摘している。さらに同メディアは、フリック監督が“偽9番”に求めるものは得点力だけではなく、前線からのプレスや裏への抜け出し、スペースへの動き出しも重要な要素になると伝えている。
なお、バルセロナは今夏、ラ・リーガの「1:1ルール」への復帰により補強面で動きやすい状況となっている。一方で、来季以降はカンプ・ノウ改修工事の影響で再び制限を受ける可能性もあり、今夏の補強が重要な意味を持つことになりそうだ。
2026年08月06日 22:09
今夏の去就が注目されたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだが、レアル・マドリード残留が濃厚となった。
現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献している中で、現行契約は2027年6月30日までとなっており、来夏にはフリーとなる可能性がある。
フリー移籍をさせないためにもレアル・マドリードは数カ月にわたって契約延長交渉を行なっているものの、年俸3000万ユーロ(約55億円)や肖像権収入の割合引き上げなどを求めたヴィニシウスの要求を大きく下回る契約延長オファーしか提示しておらず、未だ合意に至ることはできず。このような状況から、アーセナルが獲得に関心を寄せていることが明らかになっており、動向には注目が集まっていた。
ただ、スポーツメディア『ESPN』の最新報道によれば、現地時間5日には、クラブのホセ・アンヘル・サンチェスゼネラル・マネージャーとチーフスカウトのジュニ・カラファト氏、ヴィニシウスの代理人であるフレデリコ・ペーナ氏とアドバイザーのタタ・ソアレス氏の間で会合が開かれ、協議は前向きな雰囲気で行われたとのこと。
具体的な金額については明らかにされていないものの、レアル・マドリード側はここ数週間で掲示していた年俸2200万ユーロ(約40億円)のオファーから増額し、一部の変動報酬を改善。肖像権をめぐる意見の相違は依然として解消されていないものの、その気持ちは2031年6月までの新契約サインへ傾いているという。
さらに、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は6日、「口頭合意は最終段階にあり、細部の詰めが行われた後、新たな長期契約に向けた正式なゴーサインが出される見通し。ジョゼ・モウリーニョ監督も、ヴィニシウスの残留を強く望んでいる」と、ヴィニシウス残留が濃厚であると主張している。
なお、レアル・マドリードではライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの完全移籍での獲得が間近に迫っているが、左右のウイングでプレー可能な19歳FWはヴィニシウスの去就に影響を与えるものではないという。